巨影都市オブ・ジ・エンド   作:銀色の怪獣

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どうも、此方ではお久しぶりの更新です。銀色の怪獣です。

さて、今回はご友人のユーザー・青色好き様から頂いたリクエスト&タイトルからも分かるように"あの怪人"を―――まさか

『ウルトラマンゼット』

で2020年10月24日にケムール人出る&タイトルが

『2020年の再挑戦』

ですとは・・・考える事はみな同じ、か。

実を言えば今回のネタ、今年(2020年)になった時からずっと計画していた・・・けど、某コロナの影響でいくつも内容を変えたりしているうちにズルズルと。

が、まさか公式がケムール人を使うと知ったので、改めて僕も書きました。

ま、間違いなく公式(ゼット)とは違いますが、僕なり&青色好き様のリクエストを調理した

『2020年の挑戦・・・のリメイク』

をどうぞです。


第六十二話 『巨影』・2020年(ことし)への挑戦or2020年(ことし)からの挑戦

「ま、待てこのヤローーーっ!!」

 

「ド、ドロボー!!」

 

「誰か捕まえてくれソイツ~~~っ!!」

 

『フォッフォッフォ・・・フォーッフォッフォッフォッ・・・!!』

 

とある大都市で白昼堂々、ある大捕物が繰り広げられていた。

 

『フォッフォッフォ・・・フォーッフォッフォッフォッ・・・!!』

 

「!?な、何じゃアレ!!?」

 

「え、映画の撮影・・・?」

 

「いや、でも・・・あり得ないだろあのスピードは・・・?」

 

白昼堂々、大都市の大通り"ソレ"がやたら大きく手足を動かして爆走していた、

 

"細い体躯、いびつな細長い頭部には左右の位置がズレた目と後頭部左側にある第三の目、と頭頂部の触角、青く滑らかな皮膚に謎のギザギザ模様を持っている怪人"

 

が、なんとも不思議な「ピロピロピロ・・・」という電子音?のような怪音を放ちつつ、実に不気味な高笑いをしながら大都市の大通りを悠々と逃避行して(・・・・・)いた。

 

「コラーっ!返せよ|トイレット(・・・・・)ペーパー(・・・・)を!!」

 

「待てドロボーっ!ティッシュ(・・・・)ドロボ~~~っ!!」

 

「今日の入荷分のうがい薬(・・・・)、返して~~~!!」

 

「ウチのキュウリ(・・・・)キャベツ(・・・・)盗むとは、太ぇヤロウだ!!」

 

『フォッフォッフォ・・・フォーッフォッフォッフォッ・・・!!』

 

尚も大都市の大通りを、大通りの車道や歩道を行き交う人々や自動車の間を縫うように、尚且つ自動車やバスを悠々と追い抜くスピードで駆け抜けていく謎の怪人、を追うのはドラッグストアの店員やスーパーの店員、あるいは八百屋・・・と、様々な人たちが謎の怪人に盗まれた商品を取り返そうと追っていた。

 

そう、なんとあろう事に謎の怪人はわざわざ(・・・・)大都市で

 

「窃盗」

 

を働いていたのだ、一体何故?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『フォッフォッフォ・・・コレダケアレバ、相応ノ金額ニナルナ』

 

眼下で右往左往している人々を悠々と見下ろしつつ、大都市の中でもひときわ高い摩天楼の屋上に件の怪人がいた。

 

そんな怪人であるが・・・何と、あろう事か怪人は手にスマート(・・・・・)フォン(・・・)を所持して(・・・・)いる、ばかりか、その画面には

 

『貴方が出品された品が落札されました』

 

という通知と供に、

 

『出品者に○○○円が振り込まれました』

 

というメッセージもあり、更によくよく見れば怪人が出品したらしき品々は全て先程の盗品(・・)、怪人が大都市の彼方此方から奪った品々であった。

 

そう、実はこの怪人は早い話が大都市で窃盗を繰り返した挙句、その盗品をインターネットなどで

 

「転売」

 

しているのだ・・・一体どうして怪人が盗みを働いた挙句、転売などしているのだろうか?

 

『フォッフォッフォ・・・コノ世界ハ資源モ品モアル。ヤハリ、コノ時代ニ来テヨカッタ』

 

さも愉快にそうに、それでいてどこか・・・もの悲しげに、同時に始めて言葉を呟いた謎の怪人、その名は

 

「誘拐怪人 ケムール人」

 

という名であり、一説には何と

 

『2020年の地球からやってきた未来の地球人』

 

とも言われているのだ―――そう、ケムール人は

 

「2020年」の「未来の地球人」

 

なのだという、実に妙ちきりんな姿形と驚異的な身体能力を持っているのに、今まさにケムール人の足下で(ケムール人のせいで)右往左往して大騒ぎしている人間たちと同じだという・・・どうにも信じられないが。

 

『フォッフォッフォ・・・三ツノ目ハ前後ヲ見レル。人造ノ肉体ヤ臓器ハイクラデモ換エガ効イテ、身体能力ノ向上モオ手ノ物ダ。本当ニ便利デ素晴ラシイ―――ソレガナイ過去ノ人類ハ不自由ダナ本当ニ』

 

そう言って、悦に浸るケム―ル人・・・彼らは(一応は)地球人類ながらも医学の驚異的な発達により、内臓移植や皮膚の生成を繰り返して500歳という長寿を保てるようになったというから驚きだ。

 

『十分に発達した科学技術は、魔法と見分けがつかない』アーサー・C・クラーク

 

と、イギリスのSF作家のアーサー・C・クラーク 氏が唱えた通り、ケムール人たち未来人の科学力は正にその通りなのかも知れない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

知れないが、だ―――どんな事を言っても克服(・・)できない(・・・・)部分(・・)は必ずあるモノだ。それこそ、

 

『・・・オイ、ケムール(・・・・)二号(・・・)ナニヲ油ヲ売ッテイルノダ?オ前、随分ト余裕ダナ』

 

『ムッ?ナンダ、ケムール(・・・)三号(・・)カ。全ク、真面目ナ事ダナ』

 

不意に、ケム―ル人の背後に誰かが、もう一人のケムール人が出現した。

 

「た、助けてーっ!!出して~~~!!」

「オイコラ!何すんだよ、この化け物!!」

「お家に返してよ~~~!!!」

「お、俺たちをどうする気なんだよ!!?」

 

と、何とそのもう一人のケムール人は、あろう事か大勢の人間を大きな網で捕らえていた、まるで動物でも捕まえるかのようにして。

 

『ケムール人は驚異的な医学の驚異的な発達によって長生きを可能としたが、寿命は克服できなかったために、新しい肉体を求めて健康的な肉体を持つ人間を誘拐している。故に別名「誘拐怪人」と呼ばれる』

 

という"設定"にして"事実"がケムール人にはあるというが、その事がもう一人のケムール人が大勢の人間を網で捕らえている事の裏付けなのだ。

 

そう、彼らケム―ル人も、どれだけ医学などが発展した未来人でもあろうと、やはり寿命には勝てなかったし克服できなかった。

 

『フム、ナラバ肉体ヲ取リ替エレバイイダケダロウ』

 

しかし、何と賢いケムール人たちは斜め上の発想で克服できなかった寿命に挑もうとしているのだ・・・その犠牲に、生け贄にされる現代人からすれな迷惑千万な話だが。

 

『サテ、デハ俺ハコイツラヲ連レテ帰ルガ、ケムール二号、オ前ハマダココニイルツモリカ?』

 

『・・・アァ、モウ少シバカリ、昔ノ時代トイウモノヲ見テイタイ。後、手術ヲ受ケルニモ金ガイル。ソレヲ稼ガネバ。マァ、幸イナ事ニコノ時代ハ転売ニ関スル規制ナドナイカラナ。ヤリタイ放題ダ』

 

『ナルホド、確カニナ。未来デハ転売ハ厳シク取リ締マラレテイテ気軽ニ出来ナイカラナ』

 

網の中で喚く大勢の人間たちのことなどお構いなしのケムール人二人、ケムール人三号はケムール人二号が現代にまだ残る理由を尋ねると、それは実に世知辛い理由だった。

そう、実はケムール人二号は資金を、寿命を延ばすための医療を受ける為の費用を稼いでいるのだ・・・つまり、あの盗みからの転売行為は資金調達ということらしい、現代では何かと問題にはなるが野放し・やりたい放題の

 

「転売(行為)」

 

が厳しく制限されている彼らの時代では出来ない、から現代で転売して稼いでいるらしい。

 

『ワカッタ。俺ハ一足先ニ帰ルゾ。デハ、サラバダ』

 

『アァ、ジャアナ』

 

「い、嫌だーーーっ!!」

「ど、どこに連れて行くんだよ!!?」

「お父さーん!お母さーん!助けて~~~!!」

「止めてくれー!放してくれよ~~~!!!」

 

そう言って、ケムール人二号に別れを告げたケムール人三号は一足先に未来へと帰って行った、哀れな肉体的に健康な実験体あるいはケムール人たちに体を提供させられる役目の現代人を連れて。

 

「フゥ・・・」

 

一方で、ケムール人二号はその場に残ったまま眼下の現代の都市を、街並みを、そこに生きる現代人たちを見下ろしていた・・・かと思えば、

 

『・・・外見ダケハ(・・・・・)異形ノ姿ニハナッテイナイガ、中身ハ(・・・)負ケズ劣ラズデハナイカ―――こんな風に、ねぇ」

 

不意に、ケム―ル人二号の体が光ったかと思えば・・・何と、見るからに異形まる出しだったケムール人(二号)の外見はあっという間に美女、否、

 

「美少女」

 

に変身したではないか!!

 

『発達し続ける驚異的な医学は肉体の見た目すらも自由にするだろう。男が女に、女が男に、年寄りが子供に、子供が年寄りに・・・と自在に変えられる日も遠くはない』 とある医学者の言葉

 

と、とある現代医学者が言ったが正にその通りだろう、

 

「・・・フッ、見た目はいくらでも取り繕える。でも中身は?見た目は可憐な美少女になっても、中身は年老いた死にかけの醜い醜い年寄り、それも自己中でどうしようもない老害だったら・・・フフッ、ああ可笑しい」

 

何故か美少女の姿になったケムール人二号、は嘲笑ったのだ自分自身(・・・・)()―――無駄に、不必要なほどに発達しすぎてしまった医療技術が伸ばしたのは表面的な技術と寿命だけで、中身(・・)は変えられなかったのだ所詮。

 

『ネカマ(ネットおかま):インターネット時代、以前のパソコン通信時代からあった姿が見えず素性がわからないネットワーク社会の匿名性を利用して、男性が女性を装うこと及び装っている人、またその行為』

 

『バ美肉(バびにく:「バーチャル美少女受肉(バーチャルびしょうじょじゅにく)」または「バーチャル美少女セルフ受肉(バーチャルびしょうじょセルフじゅにく)」の略語。

ネット空間・バーチャル空間で美少女のアバターを纏う、あるいは、纏ってバーチャル空間の美少女として活動する・・・人たちがファンに援助(投げ銭、お金のチャージ等)をしてもらう行為』

 

『女体化・トランスジェンダー(TS)・・・など:大昔からお伽噺や各種の文化で行われてきたが、昨今は"とりあえず美少女化・女体化・エロ化すれば売れる"という傾向がある』

 

等々、現代でも既にケムール人たちが行き着いた技術に近い事をしている、あるいは限りなく近付いているのだ、リアルでもメディア展開でも色んな面で悲しいかな。

 

それこそ、

 

『医学の驚異的な発達により、内臓移植や皮膚の生成を繰り返して500歳という長寿を保てるようになったが、歳月とともに進行する肉体の衰えには勝てず、地球人の若い肉体に着目して地球を来訪したとされている』

 

というという"設定"にして"事実"がケムール人と同じではなかろうか―――ケムール人が、未来の地球からやって来た未来人・未来の地球人、というのはあながち間違っていないのだろう。

 

「フフフッ・・・フォッフォッフォ!!サテ、デハ仕上ゲダ―――思ウ様、暴レテヤロウ!!見ルガイイ、現代人ドモ!コレコソガ貴様ラノ行キ着ク先ノ姿ダ!!』

 

散々、気のいくまで自分を嘲る、あるいは自笑して感傷に浸っていたケムール人二号、はスッと元の姿に戻ったかと思えば、突如として巨大化してその巨体を大都市の人々の前に晒した。

 

『フォッフォッフォッ・・・フォーッ、フォッフォッフォッフォ!!!』

 

「な、何じゃありゃ!!?」

「バ、バケモンねーかよ!!」

「!?いや、アレって・・・街中で盗みとかしてた怪人だぞ!!?」

「あ、あんなにデカくなかったハズだろ!!?」

 

一気に巨大化して並み居るビル群を見下ろし、それこそ某電波塔(東○タワー)のような超高層建築物を鷲掴み出来る程になったケムール人二号、の姿に街中の人々はただひたすらに驚くしかなかった。

 

『フォッフォッフォッ・・・捻リ潰シテヤルゾォオオッ!!!』

 

巨大化したケムール人二号は呆然としている人々を尻目に、手近にあった観覧車を鷲掴んで暴れ始めた―――後に、この観覧車を投げつける行為は人々によって

 

「ミスティックシュート」

 

なるカッコいい名称が付けられたのは、また別の話である・・・それはさて置き、忘れてはならない事が一つある。

 

それは、この光景もとい

 

「現代人を襲うケムール人(二号)」

 

という構図は、

 

「か弱い地球人を襲う巨大怪人・巨大宇宙人」

 

などではなく、

 

「現代の地球人VS未来の地球人」

 

という光景なのだから・・・そう考えた場合、同じ地球人同士で争い合っているという何とも醜く滑稽な光景なのかも知れない、人類が有史の時代以前から繰り広げてきている事と全く変わりのない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こんな・・・顔の中心に出っ張り(※鼻)のある哀れな醜い生物、は我々と違って原子力を兵器にする実に暴力的で困る。果たして宇宙道徳を説けるだろうか?」by単眼(モノアイ)のヒトデみたいな宇宙人

 

「便利なツールを手に入れすぎて、低能化して環境を破壊して礼儀も知らないのが今の人類だよ」 by明太子のオバケみたいな宇宙人

 

「家族や仲間との絆を失った者による宇宙開拓はもはや開拓ではなく、ただの侵略者になっている。開拓者と侵略者の違いはそこから始まるのだ」byシャケの切り身みたいな宇宙人

 

と、実は地球人類は地球外に住む様々な住民達に好き放題言われている―――そんな地球外の住民たちが、21世紀(いま)の地球人類を見て思い、言うだろうか?

 

というか、好き放題に言われてたり、呆れられたりしても仕方ないだろう、何せ現代人も、あるいはケムール人のような未来の宇宙人も、結局は同じ、つまり

 

「見た目こそいい、異形になっていないが"中身"は異形そのものな現代人」

「見た目は異形そのもの、だがその異形ノ見た目故に行動の異形さはさほど気にならないケムール人(未来の地球人)」

 

では、果たしてどちらが怪人(いぎょう)であり、どちらのほうが余程の"化け物"だろうか?ということなのだから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

が、そういう事をいう宇宙人(ぶがいしゃ)には

 

「お前らに、散々にエラそーに言っておいて、結局最後は巨大化して暴れて暴力に訴え出るようなヤツらに言われたくねぇんだよ」

 

とド正論を言ってやるか、あるいは

 

「うるせぇバーカ!!」

 

と気にせず言ってしまえばいい―――それだけで、それでいいのだ。それが答えなのだ。

 

つまり、先のエラそーな事を言っていた宇宙人たちに、明太子の化け物みたいな宇宙人やシャケの切り身みたいな宇宙人、そんなヘンテコリンな奴(ら)に笑われること無きよう、一人一人が気を付けるか頑張ればいいのだから。

 

だって、2020年(ことし)は未来の地球人の容姿はケムール人になっている年だというが、我々はケムール人のような異形になっていないし、あるいは

 

「地球人類が宇宙に進出し、様々な星々を開拓する時代=ネオフォロンティア時代」

 

とされた2007年~から2020年(ことし)になっても、ネオフォロンティア時代には存在するという数々のヤバい技術や兵器に匹敵するモノは無いし、やはりケムール人ような異形の姿には変貌していない。

故に、どうかこれからも地球人類の歴史も見た目も今の変わらずまま、あるいは少しでもよくなる事を願いたい・・・からこそやはり一人一人が気を付けるか頑張ればいいのだから。

 




はい、如何でした?

まず、リクエストを下さった青色好き様には感謝ばかりです。青色好き様、ありがとうございます。

何というか・・・安心しましたよね、ケムール人がやって来たという2020年になっても我々は見た目がちゃーんと人間のままで。
・・・反面、目を疑うような事件の数々やあまりに阿呆で常識が通じない、文字通り

「(頭が)宇宙人・怪人みたいな人間=話通じない、常識はどこへ」

な方々も増えている―――あぁ、そういう人が増えまくるといずれケムール人みたく・・・そうならないように、という願いを込めてお話の最後の方で

「我々がケムール人のような怪人にならないための心構え」

を書かせて頂きましたし、別に今の時代って捨てたモンじゃない。そう思います。

あぁ、ちなみに

単眼(モノアイ)のヒトデみたいな宇宙人」は「ヒトデ宇宙人 パイラ人」

「明太子のオバケみたいな宇宙人」は「幻覚宇宙人 メトロン星人」

「シャケの切り身みたいな宇宙人」は「悪質宇宙人 レギュラン星人」

ですよ、彼らは賢いが故に地球人への皮肉の役割の登場が多い・・・けど(本当に道徳的で優しいパイラ人)を除いて

「お前らに、散々にエラそーに言っておいて、結局最後は巨大化して暴れて暴力に訴え出るようなヤツらに言われたくねぇんだよ」

だと殆どの宇宙人に対して僕は思う故、あえてその思いを言わせて頂きました。

※彼らの台詞は原作(宇宙人東京に現る、ウルトラセブン8話、ウルトラマンティガ7話、からぞれぞれ抜粋)

全くの余談ですが、実はレギュラン星人ってモデルは

「ロケ弁のシャケ弁当に入っていた焼き鮭の切り身」

ですって。

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