これでまたしばらくは投稿出来ない感じになりそうです。
何卒宜しくお願い致します。
これの元ネタはデカルチャーミクスチャーの初回限定盤に付属するデカルチャーエピソードインタビューCDのデカルチャーインタビューを基にラクスverで書いてみました。
それではどうぞ!
ラクスside
ワルキューレになって数ヶ月。
ある時わたくしたちに取材が入ったのですわ。
内容は「人生で一番デカルチャーな事」
「人生で一番デカルチャーな事…ですか。」
はい、なにかありますか?と聞かれつつインタビュアーが尋ねる。
そもそも
「デカルチャー…とは一体何なのでしょうか…?」
こちらの世界でよく聞く言葉ですが…それの意味をあまり理解してなかった弊害が出てしまったのですわ。
インタビュアーは驚いたような表情になり。すぐさまカナメさんがフォローを入れてくださった。
どうやら(いい意味で)「理解し難い」「信じ難い」「衝撃的な」という意味らしいですわ。
「…なんなんでしょうね。」
これまで悪い意味でならいくらでもあった。
キラとアスランが殺し合ってしまった事。お父様を始め、ミーアさん、わたくににかかわった者の死。
戦争が起こったおかげで多くの方々が傷ついて…その戦争を止めようと色々な出来事が。
だからこそ
「歌で…平和になることができたこの世界に でしょうかね。」
異なる種族が戦争をしたけれども、わたくしたちと違って歌で分かりあえた世界。
この事態は想定外であったけれども
「そしてわたくしの歌で戦争を止める事ができたこと。」
向こうじゃ…そんなことが出来なかったから。
そしてカガリさんやラミアス艦長、メイリンさんとはまた違う、歌で新しいお友達とも出会えた事ですかね。
向こうの世界にはいつか帰らなければいけない。それはそうだ。わたくしの責任を果たさなければならないですし。待って下さっている仲間やお友達がいる。
だけれども…
今はもう少し。ただの女性として、ただのラクス・クラインとして。キラと一緒にいられたらいいなと。
そう思う。
インタビュアーはどういう事だ?と不思議そうな顔をしながら結局最後まで話を聞いてくださりました。
こうしてインタビューを終え、戻ろうとする。
「ラクス!大丈夫だった?」
キラが心配そうな表情でくる。
「えぇ。そんなに心配なさらなくても。」
「それでも…」
「ここではわたくしもただのラクス・クラインが許される世界ですわ。」
だから大丈夫。
「…そうだね。そうだった。…ねぇラクス。このまま帰れなかったとして、それもいいのかな。このままオーブの時みたいに…いやオーブの時は鳥かごみたいな生活だったけどここなら!」
「…ですが。まだ終わってないですわ。」
「そ、そうだよね!ごめん…無責任な事いって」
「ですが、このまま全部終わって。二人おじいさん、おばあさんになった時にも一緒でしたらその時も平和でしたら」
その時は
こんな我儘も許されるのだろうか。
かなり短くなりました。
正直、ここまで書けないとは思わなかった。
ただまぁこれでしばらくは満足かなぁと。これからちょっとずつ溜まったメッセージなど返信できればと思いますので何卒宜しくお願い致します。
あ、えーっとあとこんなところでなんですがまぁ本職で携わっている作品の二次創作はネタとして面白そうだなと思いつつプロットは一時書きましたけど書いて投稿した際に本名特定されるリスクがあるんじゃないかなとかあるので…。
その作品が人気っぽそうだなとか思ったらやってもいいかなくらいで考えております。
尚、仕事は結構ボロボロな模様。無能な働き者とかいう会社にとっての癌じゃね?とかふと思うこともあります…。クビになったら普通に投稿してもいいかな…。
簡単な近況報告も終えたのでコロナがまーた流行り始めたり、別の病気も入ってきたとからしいので皆さんお体と、(仕事・学校、プライベートも)人間関係にはお気をつけてお過ごしください。
誤字訂正、感想ありましたら何卒宜しくお願い致します。