救世主の名を持つGとヴァルキリー   作:エガえもん

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どうも、こんばんは。エガえもんです。
明日から期末テストですが書いてます
アキト「勉強しろよアホ( ˙-˙ )」
作者「ごめんなさいm(_ _)m投稿したらします」
アキト「絶対だからな・・・さもないと・・・(銃を構える)」作者「ちょっと待って!(パンパンパン)打たないで!勉強するから!」
アキト「それではどうぞ!」
作者「それ俺のセリフ!」


MISSIONPHASE_01 新たな世界、新たなスタート

アキトside

ーー気がつくと真っ暗な空間にいたーー

あぁ、俺は死んだのか、そうか。なら寝よー

「寝るなよ、起きろよアキト。」

「全く、誰・・・ハイネ!」

そう、そこにハイネがいた。

「何でお前が・・・あぁ、死んだからか。」

「いや、お前はこんな所にいるべきじゃないんだよな。だから早く行けよ。お前の新たなストーリーを作ってこい。」

「どういう事だよ・・・うわっ!」

体が勝手にハイネから離れて行く・・・嫌だ!

「嫌だ!ハイネ!せっかくまた会えたのに!」

「心配すんなよ。大丈夫だからな。」

「それってどういう・・・」

俺は意識を再び失った・・・。

sideout

 

ハイネside

「行ったか・・・。割り切れよ・・・。でないと今度こそ本当にここに来ちまうぞ・・・アキト・・・。」

sideout

 

アキトside

目が覚めると見たことも無い天井だった。

「おはよう。よく眠れたか?」

「すみません・・・どちら様でしょうか?それにここは?」

「ここはアイテールの医務室だ。俺はケイオスラグナ支部、Δ小隊 隊長のアラド・メルダースだ。宇宙に漂流していたお前さんの機体を見て回収したんだが・・・。見たことも無い機体とパイロットスーツだ。何処の者だ?」

「自分はザフト軍所属 アキト・D・ヴェロニカであります。」

「ザフト軍?何だそれは?」

ザフトを知らない?どういう事だ?それよりケイオスって何だ?ラグナ?地球にそんな場所あったか?

「・・・こちらも失礼ですがラグナとは地球の何処にあるのでしょうか?そしてケイオスとはどういうものでありますのでしょうか?」

「何を言ってるんだ。地球なんて数万光年先だし、国なんて今は無いだろう。ラグナって言うのは惑星の名前だろ・・・。お前さん大丈夫か?」

惑星?どういう事なんだ?地球は数万光年先って・・・人類は外宇宙には進出していないはずだが・・・。

 

お互い、認識があって無い為、その後アラドさんとお互いの事を話した。どうやら俺は「マクロス」という宇宙戦艦?とバルキリーと呼ばれる三段変形戦闘機?と言う物があり、人類が外宇宙に進出した別の世界に来てしまった様だ。んで、アラドさん?はそのバルキリーのエース部隊の隊長さんなんだとか。ただ全部が全部違うって訳でもなく、SDF‐1「マクロス」と言うものが落ちる所までの歴史は俺の世界と同じだった・・・。

「それにしてもMSに遺伝子を操作したコーディネーターとそのままの人間のナチュラルとの確執からの2度の戦争ねぇ・・・。随分と酷い世界だったな。まぁこっちも地球上の星間大戦にバロータ戦役、バジュラ戦役等、テロ運動とか起こったからな。似たような物だ。」

「そんなことは無いですよ・・・。ただ・・・」

「言うな。悲しくなるだろ。」

「はい。でも良いですね・・・こんなに平和なのは・・・。俺のいた所とは大違いだ・・・。他の星の人と仲良く出来るなんて到底思えない・・・。」

「なんだ・・・その、すまんな・・・。戦闘データや中にあった端末とかを見てたんだが・・・確かにお前さんが嘘を言っているようには見えないし、何よりあの機体。セイバーR?だったっけ?うちの整備班と情報班が色々と調べてみたがあれは凄い機体だ。バッテリーと、デュートリオンビーム送電システム?だっけ?電気で動く機体に、武装もバルキリーの火力を優に上回る物・・・

G.U.N.D.A.M.M OSとか言う高性能OS。有視界性はバルキリーの方が上だったけどな。あれが純粋に人の力で発展した技術なんだなと思ってな。あ、すまんな。勝手に解析させてもらったぞ。」

「あ、大丈夫ですよ。それしか俺の存在を教えてくれる物がないんですよね・・・。そちらの世界もフォールド航法と言うワープ機能搭載した戦艦?とか異星人との接触とか・・・驚きしか無いです。」

「そうだろうな。おっと連絡か・・・。はい。了解した、直ぐに行きます。ちょっと会議に行ってくる。」

「もしかして、」

「そう。お前さんの今後の話な。まぁ、悪いようにはしないさ。」

「分かりました。ありがとうございます。」

「そんな堅苦しくなるなよ。あ、なんかあったらそこの奴で人を呼んでくれ。それじゃあな。」

「はい。ありがとうございました。」

そう言うと笑顔でアラドさんは出ていった・・・。

いい人だったな・・・。俺はどうなるのだろうかな・・・?

まぁ、考えてもしゃーない。寝るか。

そう思い俺は寝た。

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アラドside

面白い奴だったな。平行世界に人型兵器MSのパイロットか。もしうちの部隊に入れられる事が出来るなら入れてやりたいな。おっとそろそろ会議室だ。気を引き締めるかまぁ、悪いようにはしないって言ったからな。やるか。

sideout

 

 

 




はい。という訳で今回は亡きハイネとの再会と、医務室でのアラドさんとの会話です・・・。アラドさんこんな口調だったっけな・・・。間違ってたら怖い・・・。なぜアラドさんだけなのかと言うと他のキャラをどのように絡ませるかまだ思い付いてないからです。あとヒロインが決まらない・・・。って事になったので活動報告の方でアンケート取ろうと思っています。もし良ければよろしくお願いしますm(_ _)m
新しく、アンケート用の活動報告も作りました!
よろしくお願いしますm(_ _)m。
あ、あと誤字訂正、感想その他もろもろもよろしくお願いしますm(_ _)m!
次回!MISSIONPHASE_02 彼の処遇、衝撃のディサイドお楽しみに!
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