アキト「ウソダドンドコドーン!!」
作者「私が試験中にも関わらず小説を書くのは私の責任だ。だが私は謝らない(当たり前)。」
アキト「唐突にブレイドネタ入れて来るなよ・・・分からない人もいるだろ・・・。ってか勉強しろよ・・・。」
作者「どうなる、第2話!」
アキト「人の話を聞けよ!」
アラドside inブリーフィングルーム
「ーーと言うのが俺の報告だ。」
「別の世界から来た・・・」
「隊長、自分は信用できません。反統合軍の可能性だってーー」
「メッサー。それは無いな。仮にそうだとしてみろ、だったらあの機体でアイテールを攻撃した方がよっぽど効率的だろ。」
「確かにそうかもしれないですね・・・失礼しました。」
「プロテクトが掛かっていた所も含めて機体の詳細データ来ました。」
「ありがとう、カナメさん。改めて見るがやはり凄いな・・・」
ZGMFーX23SR/セイバーR
動力源
バッテリー/デュートリオンビーム送電システム
武装/装備
MMI-GAU25A 20mmCIWS×2
MA-BAR70 高エネルギービームライフル
MA-M941 ヴァジュラビームサーベル×2
M106 アムフォルタスプラズマ収束ビーム砲×2
MA-7B スーパーフォルティスビーム砲×2
MMI-GAU2 ピクウス 76mm機関砲
MMI-RD11 空力防盾
50cm ハリネズミ 対艦ミサイル発射管コンテナ
ヴァリアブルフェイズシフト装甲(VPS装甲)
マルチロックオンシステム
BADシステム
「カナメさん、このVPS装甲と言う装甲は何ですか?エネルギー転換装甲とどういう違いが・・・。」
「それはマキナによると、「ジクフリちゃんとかに搭載されているエネルギー転換装甲とはちょっと違うね~☆電気を装甲に流すって点では一緒だと思うけど、こっちものセイバーちゃんの装甲は物理攻撃を無効化する効果があるっぽいね~☆きゃわわ☆」だそうで・・・。」
「ふむ・・・やはり凄いな・・・、この機体。とりあえず次の案件だ。今後、彼をどうするかだな。それに関しては俺に1案がある。あいつをΔ小隊とまでは言わん。ケイオスに置くって案だ。」
「隊長!危険すぎます!」
「だが、彼への検査の結果と彼の機体から見て彼の話は本当だと思う。仮にも統合政府に渡して人体実験なんてされたらこっちの気分が悪くなるからな。何より俺はあいつを気に入った。」
「別にいいと思いますよ。」
カナメさんが笑顔でそう言った。
「ナイス、カナメさん!」
「そこまで隊長が言うなら・・・了解しました。」
メッサーも渋々だが了解してくれた様だ。
「よし、俺はこの事を艦長に話してくる。とりあえず解散!」
「はい。」
「了解です。」
そう言って2人は出ていった。
さて、艦長に報告にでも行きますか。
sideout
アキトside
数時間後アラドさんがやってきた。
どうやら検査も終わって体調も大丈夫そうなのと、
今後の事についてアラドさんの上司から何か有るらしい
さっきからアラドさんは笑顔である。まぁ悪いようにはしないって言ってたし大丈夫だろう。
「ここだ。失礼します、艦長。」
艦長・・・誰なんだろう・・・。
「あぁ、君か。別世界から来た人と言うのは。私はアーネスト・ジョンソン。アイテール及びマクロス・エリシオンの艦長を務めている。君の事はアラドから報告を受けた。それで君の処遇に関しては我々ケイオスで保護しようと思う。IDがまだ出来ていないからしばらくはエリシオン内の部屋を用意する。そこを使ってくれ。」
「はい。ありがとうございます。」
俺はお辞儀をする。向こうも笑顔だ。どうやら大丈夫そうだった。それにしても艦長さん大きいな・・・色んな星の人とのハーフとかいるって聞いてはいたけど・・・。
「それに差し当って、君の部署を決めようと思う。向こうの世界では一応パイロットだったのだろう?」
「はい。」
「だから、君の部署はΔ小隊にしようと思う。階級は少尉だ。アラド大丈夫か?」
「あぁ、大丈夫だ。スカウトするつもりだったしな。」
「そういうことだ。後で君の機体も用意する。この端末を使ってこの世界の常識や、バルキリーの操縦方法について学んでくれ。」
「了解しました。ありがとうございます!」
「とりあえず端末に部屋の場所を位置させて置いたからそこに向かってくれ。では。」
「了解です、ありがとうございました!」
「後でワルキューレのメンバーや、Δ小隊の他の連中も紹介するから部屋で待ってろよ。」
「分かりました!」
俺はそう言って部屋から出ていく。これからの生活に色々不安や、楽しみが入り交じっているが、俺、頑張るよ・・・ハイネ。
sideout
アラドside
「それで、Δ小隊に入れると言うことは奴にも専用ジークフリートを?」
「いや、しばらくは予備機のカイロスを与えようと思う。あの戦闘データを見ただろう・・・ジークフリートよりカイロスの方が姓に合ってるはずだ。」
その戦闘データとはあいつの機体にあったもので、あれに似た顔をした戦闘機に変形する機体や、バイザー型の人型タイプなどを撃破していく様子のものだった。
だからこそ、あいつは成長したら化ける気がした。
まぁ・・・楽しみだな。
sideout
???side
「別世界からの使者・・・面白そうね。」
sideout
はい、という訳でMISSIONPHASE_02如何だったでしょうか?キャラをいきなりだしまくって口調が正しいかどうか不安で仕方ない・・・。最後の人はアレですね、ミステリアスな3歳のあの方です。え?名前で書けって?いやぁ・・・ ? の方がよりミステリアスな感じが出て面白いじゃないか( ͡° ͜ʖ ͡° )←次回名前表記するので安心してください。
後、ヒロインに関するアンケートもお願いします!活動報告の方で今、取っているので。どしどし待ってます!
後、誤字報告、感想等もよろしくお願いします
次回、MISSIONPHASE_03 新世界への一歩、新たなメンバーシップ
お楽しみに!