救世主の名を持つGとヴァルキリー   作:エガえもん

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今晩は、エガえもんです。
投稿遅くなりました。
平ジェネFinal見てました!
面白かったです。感動しますよ!
と、言う話は置いといて第5話どうぞ!

2020年6月2日 後半のテロップ変更のためそこに関する部分の削除を行いました。


MISSIONPHASE_05 戦いの予兆、戦場のプロローグ

アキトside

おっ・・・朝か・・・眠いし・・・まず、顔を洗お・・・

「何じゃこりゃァァァァァァ!?」

そう、そこには思い切り顔に沢山落書きをされまくった俺の顔があったのであった・・・。

sideout

 

レイナside

「ふっ」

隠しカメラで見てみたが、実に面白かった。

「レイレイ、なにしてるの~?」

「何でも無い」

マキナと仲良く喋ってたからこうなったのだ。天罰だ。

昨日、夕食を食べてる時だってーーー

 

~昨日の夜~

「レイレイ、今日、例のルーキー君にあったんだよね。」

「ふむ」

「でねでね、その子があの色々ありそうなきゃわわな機体のパイロット何だって!色々話したんだけど面白かったよ~。また話したいなぁ~。」

「ほう」あいつあのプロテクトがくそ硬かった機体のパイロットで、例のルーキーだったんだ・・・面白い・・・フフフ…

~回想終了~

まぁ・・・やらなくても良かったけど・・・先制攻撃?って事にするか・・・また見たら今度はどうしてやろう・・・フフ…

sideout

 

 

アキトside

何故か付いていた落書きを落とした後、いつも通りに飯を食べてシュミレーターをしたあと、改めて、Δ小隊およびワルキューレのメンバーとの顔合わせをした。

その時に美雲・ギンヌメールさんと言う人から興味深い目で見られたりしたり、レイナ・プラウナーさんと言う人から凄い獲物を見るような目で見られた気がするんだが・・・。

後、今日からパイロット向けの講義も始まるらしいので行ってみた。

講義のどれもが斬新で面白かったな。意外に驚いたのは柔道。艦長が相手兼講師だったんだけど、一応コーディネーターである俺が直ぐにやれるとか凄いなぁ。

俺も頑張らないとな。

その後、ペイントが終わった俺の新機体を見に行った。

凄い朱色が映えて格好いいと思った。

俺は機体ならしも兼ねて空を飛ぼうとしようとしたら

「あっ!アキアキだ~」

マキナさんだ。レッスンの間の休憩なのかな?

「遂に来たんだね~君の専用カイロスちゃん。まぁ、私もやったんだけどね~」

「え?」

「だって、例の機体の戦闘データを元にした調整なんて私位しか最初出来ないだろうし。」

「あ、ありがとうございます!」

「それで、もしかして今から?」

「まぁ、そうですけど・・・」

「ねぇ、私も乗ってもいいかな?」

「えっ・・・」

「いつも整備してばっかりだから乗ることは滅多にに無いんだ、だから・・・ね?」

「まぁ・・・いいですけど。」

「やった!それじゃぁちょっとだけ待ってて~準備してくる~☆」

「分かりました。」

その後、俺とマキナさんはカイロスでラグナの空を飛んだ。

「ラグナの空って綺麗ですね」

「そーだね。いつも見てるけど空からはあんまり見ないから新鮮だね~。それにしても、やっぱりジクフリちゃんも良いけどこのカイロスちゃんもきゃわわ~☆」

「きゃわわって何ですか?」

「きゃわわはきゃわわだよ~」

「はぁ。」

全く分からないが、凄いとかそう言った意味なのだろうか。その後しばらくお互い喋らないでいるとマキナさんが

「 ねぇ、昨日の話の続きでもしない?」

「良いですよ。何を話しましょうか・・・」

「昨日言ってた、プラントの歌姫について話してよ、今の私達に立場的に似てるからね。」

ラクス・クライン嬢のことか

「良いですよ」

そうやって俺は話始めた。

内容はプラントの歌姫だったラクス・クラインが前大戦で第三勢力として戦争を辞めさせた事、その2年後に突然連合・オーブvsザフトに突然介入、戦局を引っ掻き回した挙句、俺がここに来るきっかけでもあったデスティニープランへの反抗戦争をした事。この戦争では一切あいつは歌ってないどころか、禄な事を言っていた記憶が無い。そう言えばラクスの偽物として議長は用意してたあの子はどうなったんだろうな。という様な事を話した。すると彼女は

「何だろうね、何でその後から歌を歌う事をしなくなったのか分かる気がするな」

「どういう意味です?」

「最初はきっと私達と同じ様に戦争を辞めさせたいと思ってたんだろうね。でも人は辞められなかった。ましてや、より酷い事をしはじめた。だから自分を信仰する人々を集めて自分やその周りにより良い世界を作りたくなったんじゃないかな?」

「なるほど・・・。」

「ねぇ、もし私達・・・私がそうなったりしたらどうする?」

「どうするんでしょうね・・・まだ分かりません。」

「いつなら分かる?」

「・・・・・・」

そのまま黙っていると連絡が入った。どうやら任務に関してらしい

「戻ろっか」

「はい」

そのままカイロスを戻す

戻った後

「今日はありがとうね、アキアキ。」

「こちらこそありがとうございま・・・」

ん?どういう事が起きている?マキナさんが抱き着いて来たんだが。

「あなまjgdjmさ@319あらたさたはあら!?」

「どうしたの、アキアキ!?顔真っ赤だよ!?」

やべえ・・・様子を見に来た隊長たちがなんかおかしい

隊長と美雲さんはなんかニヤニヤしてるし・・・

メッサー中尉は無表情・・・でも怒ってるな・・・あれは・・・

カナメさんは呆れてる・・・

レイナさんはいつもに増してヤバい殺気が放たれてるよ・・・あれ?チャック・・・お前もかーい!

こんな事になるとは・・・

その後何とか引き剥がした。

その後、次のライブ先は惑星アル・シャハルと言う、地球でいうとエジプトや、西アジアに似ている様な星に行くらしい

そして潜入任務の時にマキナさんは何故か俺をペア相手にした。と、同時にレイナさんから殺気が更に増えた。

まぁ・・・初任務だ。気合を入れて行こう!

こうして俺達はアル・シャハルへと向かった。

sideout

 

 




どうだったでしょう?
・・・フラグ回収出来てなかったですね・・・
やっと次回からマクロスΔ本編に突入します!
楽しみにしててください!
それでは自分はこれからコードギアス興道を見てきます!次回 MISSIONPHASE_06戦いを呼ぶもの 覚悟のバトル
お楽しみに!
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