救世主の名を持つGとヴァルキリー   作:エガえもん

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こんにちは・・・そして、久しぶりです。エガえもんです!
やっと・・・ノパソが家に来ました!
そして、この1週間近くはこのネタと部活、その他もろもろで完成しませんでした!本当にごめんなさい!
そして、諸事情により、タイトルを変更しました!
それではどうぞ!


MISSIONPHASE_07 戦闘終了、 初めてのデート?

アキトside

「ふぅ・・・とりあえず・・・帰ってこれた。」

と、俺は安堵する。

初めての機体での戦闘だったし、何よりunknown機も出てきて疲れた。とりあえず・・・整備班に整備と補給を頼んで部屋に向かって帰って来るまでの間でも寝てるか・・・zzz。

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アラドside

「なるほどなぁ・・・」

俺は今あるデータを見ている。例のunknown機のデータが反統合の連中が使っていたSv系の奴であろうと言う事だったのと、今回の戦闘中に乱入してきた民間人2名・・・少なくとも確実に1名生体フォールド波が観測された・・・ウィンダミア人のフレイア・ヴィオンか・・・。

後例のunknown機にほぼ初戦闘のカイロスで対抗した

アキトの技量の高さだ・・・

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アキトside

ラグナに帰って来た俺は一応仕事した事と、元々お金が無かった故に初の給料を貰った!・・・とりあえずこれでどうにかなりそうだな・・・そんなこんなで俺はこれからマキナさんの買い物に付き合う事になったのだが・・・

「服が無い・・・」

何を言ってるか分からないって?そのままの意味だ・・・。普段はケイオスの制服かインナーなので、困らなかったのだが、外に買い物に行くとなると・・・ザフトの時は基本基地内から出なかったしな・・・なんか女子は複数で固まって色んな物買いに行ってたらしいけど・・・正直に言います、買いたい物が当時無かったのと、次のために機体チェックとか整備してたからなぁ・・・。ちなみに今あるのはケイオスの制服、インナー、ザフトの制服である・・・。どうしようかな・・・ん?誰だろう・・・チャック?

「迷ってるみたいだな。」

「昨日はすげぇ嫉妬してた癖に今はニヤニヤしてるとか・・・はぁ・・・んで、何のようだ。」

「あ、いや面白そうだったからな、後これは差し入れだ。」

「なんだよ、それ・・・・・・服じゃねぇか!」

「いやぁ・・・弟達と買い物に言った時になお前さんに合いそうなのをってな。」

「ありがてぇ!後でちゃんとお礼するよ!」

「気にすんな!早く行けよ!」

「おう!」

俺は向かった。

約束の時間の15分前に着いた・・・待つか・・・

あっ、来たっぽいな・・・

「ごめんね~。待った?」

「いや、今来た所ですよ。」

「それじゃ、行こうか。」

「はい。」

とりあえず、マキナさんが行きたいらしいお店を回る事にした。

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レイナside

今、私はマキナの後を即けている。

理由はただ一つ。あいつからマキナを守るためだ。

「ママー、なんか変な人いるー。」

「しっ、見ちゃいけません。」

なんか周囲が騒がしいが私には関係ない。

あっ、またどこかへ行くのか。ちょっと待って・・・チャック?何であんな所に・・・?

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アキトside

あの後、俺とマキナさんは様々な店を回った。普通に楽しかった。しかし、なんか付けられてる気がする・・・マキナさんも一応それは感じているようで・・・突然、

「アキアキ行くよ!」

「分かりました!」

俺とマキナさんは走って撒く事にした。

そのままラグナの海が見える公園まで来てしまった。

「ふぅ~、疲れた~。」

「おつかれ~。アキアキ、今日はありがとう~。」

「いえ、どういたしまして。そういえば、明日は新人オーディションなんですよね。」

「そうだよ~。それがどうかしたの?」

「いえ・・・なんか・・・その・・・頑張って下しゃい!」

「あぁ〜!噛んだぁ~!あははははっ」

「・・・ごめんなさい」

「別に大丈夫だよ。ありがとう、頑張るね・・・・・・!」ギュッ

「・・・マキナさん・・・・・・あの・・・その・・・手が・・・///」

「あっ、ごめんね!・・・・・・アキアキ・・・実はアキアキの事が好k・・・・・・」

「え・・・?」

「なーんてね!冗談だよ~☆えへへ〜!」

「そそ、そうですよね!アハハハ!あ、そろそろ帰らないと明日不味いんじゃないんですか?送って行きますよ。」

「ありがと~アキアキ!」

その後マキナさんを家まで送った・・・なんだろうな・・・この気持ちは・・・?

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マキナside

「じゃ~ね~!アキアキ~!・・・・・・・・・本当はあの言葉冗談でも何でも・・・・・・まさかね。」

ちょっと疲れてるのかな?明日は早いし寝よう。

「レイレイ~おやすみ~」

お風呂に入った後、気持ちを整理するのも含めて私はそのまま寝てしまった・・・zzz

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フレイアside

「よし、着いたぞ。」

「あんがと、ハヤテ!・・・・・・オォ・・・めちゃくちゃゴリゴリやねぇ・・・。」

「とりあえずオーディション会場まで送ってやるよ」

「本当にあんがと!」

私は絶対ワルキューレになって見せるんやね!

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はい!どうだったでしょう・・・一応デート回です・・・本当にキツい・・・文才欲しい・・・。
次回はオーディションとハヤテの入隊までやれたら良いかなーとか思っています。
誤字訂正、アドバイス、御指摘、感想などなどありましたらよろしくお願いします!
次回!MISSIONPHASE_08 新メンバー、覚悟のタイム
お楽しみに!
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