エガえもんです。
冬休みは色々と忙しかったりしてなかなか投稿出来ませんでした。
ようやく一応のまとまったので投稿します。
かなり変かも知れませんがよろしくお願いしますm(_ _)m!
アキト「あけおめ、作者。」
作者「あけおめ~!今年誰からもお年玉貰ってないからちょうだい・・・(本気です)」
「無理ってかいい加減始めろよ」
「仕方ないな、それでは第9話!」
「「どうぞ!」」
マキナside
オーディションも無事に終わって新メンバーのフレフレも歓迎したし、これからレイレイとアキアキの機体のチェックにでも行くよ~!
「う~ん。機体表面の外傷が多いけど内部はあんまり傷んで無いね~。やっぱりちょくちょく修理に来てた成果が出ているね。レイレイ、OSのブラックボックス解除出来た?」
「後ちょっと・・・・・・出来た。」
「さすが、レイレイ!見せて見せて!」
「ん・・・主に自爆シークエンスと、機体の詳細・・・ん?何このシステム・・・?BAD・・・システム?」
「うーん・・・ってこの装甲、色々な所にコードあるのにパージとか、展開出来るようになってる!何でこんなデメリットを・・・?まさか・・・!」
「ん・・・このシステム・・・自爆以上にヤバい・・・。下手したらあいつ・・・死ぬよ・・・」
「えっ・・・?解除は?」
「自爆みたいに・・・解除は出来ない」
「なら、封印するしか」
「無い」
「うん」
sideout
アキトside
「落ち着いたか?」
「まぁ・・・何とか・・・。」
「そうか、無理すんなよ。あんな事されて吐かない奴は多分いないから」
「だろうな・・・。2度も助けられたな・・・ありがとな。えっと・・・オレンジ?」
「オレンジ違う!朱色!・・・・・・はぁ。疲れた。アキト・D・ヴェロニカだ。アキトとでも呼んでくれ。」
「わ、分かった。ありがとな、アキト。」
「こちらこそよろしく、ハヤテ・インメルマン。」
「おう。ってかなんで・・・俺の名前を・・・」
「隊長に教えて貰った。」
「なるほどな。ってかハヤテでいいよ。」
「分かった。んじゃハヤテ、そろそろ行きますか。」
「何処に?」
「寮」
「りょーかい。んでどこにあるんだ?」
「裸喰娘々っていう飲食店」
「へぇ~、ラグナにも娘々あったんだ。OK。んじゃ、行こうぜ。」
「おう。」
医務室を出てとりあえず出入口に向かっていると途中で案内員に連れられているアル・シャハルの時の歌を歌っていた方の少女に出会った。
「あ、ハヤテ~と・・・誰?」
どうやら、ハヤテとは既に知り合いらしい。
「アキト・D・ヴェロニカだ、よろしく。まぁ、アル・シャハルで1度会ったけどな。あの時はゴタゴタしてたらから禄に挨拶も出来なかった。ごめんな。」
「あっー!あのオレンジの人かね!?」
「オレンジ違う!朱色!・・・本日2回目だぞ、これ・・・。まぁ・・・いいか。」
「それよりハヤテ、なんで一緒にいたん?」
「あぁ、ここに就職したからな」
「ほんとかね!」
「とりあえず寮に行こうとしてたんだが・・・、お前はどうやらその調子だと受かったっぽいな。」
「そうなんよ!んで、ID登録とか諸々なんか終ったら裸喰娘々?って所に来てってマキナさんとかに言われてしもて、今、案内して貰ってたんとこなんよ。」
「なんだ。そんなことなら今俺たちも行こうとしてたとこだし、一緒に行こうぜ。」
「ほいな!」
そんな事で3人でラグナの市街に出てみた。
「着いたぞ。ここが裸喰娘々だ。ついでに言うとここが男子寮でもあるからな。」
「へぇ・・・」
「さて、入るか」
中に入ると美雲さん除くワルキューレメンバーと仕事中のチャックとチャックの兄妹達、アラド隊長と後は・・・まぁ、お客さんがいた。
「遅かったな、アキト。」
「アキアキ~、フレフレ~こっち~だよ~。」
「今行きます!」
まぁ・・・そんなこんなで皆と合流した後、まぁなんと言うか、自己紹介的な事とか・・・ハヤテがウミネコにくっそボロボロにされたりとかされていた・・・。後は宴会みたいな事だ。新メンバーのフレイアは素直な子だなと純粋に思った。
宴会兼歓迎会が終わった後、俺は自室に戻ってあるものを見ていた。今はもう揃わないであろうC.E時代のアカデミーから一緒だったヴェステンフルス隊の仲間・・・。
「なんか・・・ごめんな。でも、俺は忘れないから。」
ふと見ると海が見えた。前大戦の時に見た海とは一味違っていたが、何だか懐かしく思えていた。
「・・・・・・寝るか。」
そんな事を思いながら俺は寝る事にした。
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???side
「新生銀河アイドルデビュー、続いては番号20番
ミーア・キャンベルさんです!どうぞ!」
「はぁ~い。皆さん、ご機嫌よう。ミーア・キャンベルです。それでは聞いてください、静かな夜に」
「「「「「「うおおおおおおおおおおおおお!」」」」」
~会場外~
「なんだ!あの機体・・・。うわぁぁぁ・・・」
「サイクロン3!どうした!・・・なんだ・・・うわぁぁぁ!」
その日、銀河の片隅で一つの船団が姿を消した・・・。
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アキトside
あれから数日がたった。・・・俺のセイバーは順調に修理されている。が、やはりどうしても技術の違いがあるのか完全に元通りというわけにもいかないらしい。色々と改修案がでている。
そして、例のunknown機に関してはプロトタイプでありそうなものの工場を見つけたが既に廃墟となっていた事位だ・・・。そいつらも最近出てきてないが、不安だ。あれで終わったとは到底思えない。そんな不安がある。だから俺は毎日の訓練、教練に頻繁に参加している・・・シュミレーターのレベルMAX、尚且つ1vs.多、ネームドもいるといった状態でこなしている・・・キツい・・・C.Eのときにはめったにやらない辛さ・・・確かネームドのイサム・ダイソンが入って来るところまでは来たものの、そこからは覚えていない・・・負けてばっかりだ・・・隊長曰くあの人に勝てたらそれこそ天才らしい。今度メッサー中尉に色々聞こうか・・・。こんな感じである。
しかし、ここケイオスには最近とんでも無い問題がある・・・例のハヤテ・インメンマン候補生だ。あいつ・・・パイロット候補生なのに講義には出ないし、訓練、教練にすら参加しない・・・挙げ句の果てに艦長の柔道にまで・・・俺は知ってるよ・・・最近、すげぇ勢いで俺が投げ飛ばされるんだ・・・あれは大変辛い・・・。そんな事はハヤテ候補生はいざ知らず、空戦教習でミラージュ中尉に振り回されるか、何処かでサボってるかの二択しかしてない・・・。そろそろ俺の足腰が限界になってきた頃、そんなハヤテ候補生を見かねたのかアラド隊長が一週間後に最終試験を設けた。裏ではミラージュさんが提案したんだろうけどなぁ・・・。それに落ちたらまぁ・・・クビ確定と言う事だろうな・・・ん?そうなったら?まぁ・・・その程度だったって事だと思う。それなりの仕事でも探してほしい。この世界はC.Eとは違う。戦争が必然的にある世界じゃない。平和だ。だからこそしっかりして欲しい。
まぁ・・・俺も全部が全部決まっている訳では無いんだけどな・・・。
~一週間後~
今日が試験日だ。内容はお互い
「アキト、ほぼ同期のお前から見てどう思う?」
「ほぼ同期って・・・。まぁ普通なら、駄目ですよね、普通なら。」
「ほ~う、ならお前はアイツが受かると。まぁ何となく俺もそう思うんだけどな。おっと、そろそろだな。」
こうして、始まった。序盤からハヤテの方はミラージュさんに翻弄されており、
あ~このまま終わるかな?と、思い始めたラスト2分くらい前、とんでも無い行動に出やがった・・・。墜落やその他もろもろの事故を未然に防ぐ用のアシストを切って手動操縦に切り替えてそのまま海に落下・・・・・・と、思ったの同時に海面スレスレで回避からの低飛行と言うテクニックを見せて、そして動揺した所を・・・・・・当てた。
そう、最後の最後で当てたのだ。
ミラージュさんはもちろん俺も驚いてる・・・。ってかあいつ踊ってるし・・・ん?メッサー中尉?何してるの?あー、ハヤテお疲れ様。これは洗剤のタンク追加だな・・・。
こうしてハヤテのペイント弾塗れの機体とミラージュ機、ペイント弾の残弾を0にしたメッサー機が帰ってきた。
メッサー中尉はいつも通りだ。ハヤテはあんだけやられたのに受かったのが勝るのかすげぇ嬉しそうだ、まぁ気持ちは分からんでも無い。そして何故かミラージュさんは・・・出てこない。
「隊長?何でミラージュさんは・・・」
「あぁ、ミラージュは統合戦争からのバルキリー乗りの名家だからな。素人に負けたのが相当来ている様だな。」
「なるほど。」
だから出てこなかったのか。まぁ・・・今はハヤテと色々話したりしてるっぽいから大丈夫見たいだけど。
何処から出てきたのかフレイアとワイワイやってるハヤテ達をを見ながらそう思うのであった。
sideout
はい、今回は長い!
とにかく長い・・・!通常の3倍・・・シャアです!←どうでもいい( '-' )ノ)`-' )ペシッ
と、言う訳で試験まで来ましたァァァ
P.S.実はPSVitaのデータ全部パーになったんだ。そのせいで余計ここに力が入らなかったんだ(^ω^) ゴメン(・ω<) テヘペロ
アキト「殺すね(^ω^)」
作者「真面目に書くから!許して!」
と、言う訳で次回 MISSIONPHASE_10 衝撃 、WARの始まり
お楽しみに!