かなり、構想練ったはずなのに、相変わらずの駄文です。
後、フレイア推しの自分ですが、最近これや、作り物のほうを書いていくうえでどんどん目が逸れていってます…。ヤバい(確信)
P.S 高校卒業しました。現在春休み中です。四月には大学生ですフゥゥ!←頭おかしい奴&今回から次回予告に変化が….
それではどうぞ!
アキトside
作戦当日になった朝だ。朝食を軽くすませ、俺は自分の機体チェックのため自分の機体がある格納庫へと向かう。正直眠い。
そんなことを思いつつ端末を弄っていると、
「あ、アキアキだ。おはよう!」
「おはよう・・・マキナさん。」
「何だか、眠そうだね。大丈夫?」
「いや・・・正直眠いです・・・。」
「ははっ、アキアキらしいね~。これ飲む?」
そういってマキナさんが缶コーヒーを差し出す。
「あ、ありがとうございます。」
「それにしてもOSチェック大変だね。レイレイに任せばいいのに。」
「そろそろこの機体にも慣れてきたので。後は自分の命を預ける機体ですからね、全部他人任せにはできないっていうか。」
「そうなんだ。あ、そういえば、この機体の改造に関して色々出てきたから次からは多分ライブ出れるよ〜!」
「マジですか!ありがとう、マキナさん!」
「まぁ、今回は頑張ってね?」
「頑張るとこじゃ無いんですけどね〜。それよりマキナさんはどうしてこんな朝早く?」
「早起きは色々と体にいいからね~。」
流石は歌姫ということか。しかもいつ戦場になるか分からないところでライブをするなら尚更といったところか。
「そういえば、ハヤテ機のチューン終わったんですか?」
「あ!忘れてた!まだ残ってるんだった、早く行かなきゃ!それじゃ~またね~。」
そう言って風のように去っていった。
あ、コーヒー飲むか・・・。
その後OSチェックしてると、
「あ、アキト。」
「レイナさん、おはようございます。」
なんでここにいるのだろう。レイナさんが現れた。
「ハヤテのが終わったから」
「なんで心読んでくるんですか・・・」
「そんなことより聞いた。OSチェック・・・ふっ。私が確認してやろう。」
なんか目を光らせながら来たんだが。
「ふぇ・・・?」
「駆動系は問題ない・・・後は・・・」
高速で端末を弄るレイナさん
「あの・・・レイナさん・・・?」
「これで、チェックメイト。」
「へ?」
「終わった。」
「え?・・・ホントだ・・・。あ、ありがとうございました。」
「あとで、クラゲチップス二袋買って。」
「へ・・・?」
「クラゲチップス二袋。」
「は・・・はい。」
「うむ。では、頑張れ。」
そう言って去っていった。なんか、朝から凄かったなぁ・・・。
とりあえず、歌姫二人から応援貰ったし、頑張るか!
その後、ブリーフィングルームに集められまあ、最終確認を行った。
正直、特に内容は変らないが・・・但一つ違うのは周囲の警戒から警備に変わった事か。・・・それにしても初めての任務か、ハヤテ、フレイアには・・・緊張が・・・特にフレイヤは・・・ガチガチである。
まあ・・・頑張れ。
そうこうしてるとエリシオンからアイテールが分離、飛び立った。俺にとってはここに来て二回目の
しばらくすると発進命令が出た。今回はエアショーに出ない為か、単独出撃だ。
『アキト少尉、発進どうぞ!』
「了解。アキト・D・ヴェロニカ、デルタ5 出ます!」
こうして、俺は発進したのであった。
sideout
マキナside
やっほ〜マキマキだよ〜!そろそろアキアキも配置に着いた頃かな。今日はいつもとは違ってフレフレのデビューライブだし、頑張らなくっちゃ!まぁ・・・当の本人は本番にならないと恐らく駄目っぽい感じかも知れないけど・・・。クモクモにも色々言われてるし・・・。まぁ頑張ら無いとね!
「銀河のために!」
「誰かのために!」
「今、私たち!」
「瞬間、完全燃焼!」
「命懸けで楽しんじゃえ!」
「「「「「GO! “ワルキューレ”!!」」」」」
sideout
アキトside
「ふぅ、だからか・・・。」
人が多いのだが、その癖警備する機体が居ないのである
まぁ・・・何事も無かったから俺も楽しむかな。っと、そろそろ時間だな。
そう思い空を見上げると5機のジークフリート、そして1機のシャトルが降りて来たと、同時に
「歌は、愛!!」
「歌は、希望!!」
「歌は、命!!」
「歌は、神秘!!」
・・・ん?フレイアが降りて来ないぞ・・・。高所恐怖症か・・・?いや、・・・違う!
「歌は・・・元気!!」
勇気を振り絞って飛び降りて来た。は、いいが盛大にコケた。
そう。コケたのである。だか、それもあってか客受けはかなり良いようだ。まぁそれで客の心理を掴んだっぽいし、まぁいいか。さぁ〜て、お仕事お仕事っと。
その後、これまた盛大に噛んだフレイアの挨拶が終わった後、「不確定性☆COSMIC MOVEMENT」と、「チェンジ!!!!」の二曲をやった。途中ハヤテが急にインメルマンダンスをやるというハプニングが起こるものの、他のメンバーのフォローもあり、会場の気分はMAXになる。このまま何事も無く終わるかと思った瞬間、その時レーダーに反応が。この反応は
「unknownか!」
そう前回のアル・シャハルに始めて出現したらしい
unknownのものであった。嫌な気配を感じたのか俺はいち早く対応する
「先行します!」
「分かった!但し無理はするなよ!」
「了解です!」
そうやって俺はunknown機に向けてマイクロミサイルを
放つ。前回の攻撃である程度は対策出来ている。
案の定、陣形がある程度崩れた。
「貰った!」ガンポッドを乱射。
するとゴーストと呼ばれる無人機を数機撃破する事に成功したが、まだ残った機体とゴーストがある。続けてやろうとするも
「ちっ、狙われたか。」
別の機体からのロックオンを受ける、狙ってた機体も逃してしまった。
「貰ったぞ、地球人!」
「甘い!」
俺は避けると同時にガウォークに高速変形、ミニガンポッドと、ビームガンポッドの一斉掃射である。
よし!・・・あれ?
「うわぁぁぁっ!・・・あれ?」
「無事か、ボーグ!」
「はい!マスターヘルマン!」
「マスターはよせ。」
「ちっ・・・もう1機かよ・・・」
そしてこっちは装填中である・・・あ、流石にヤベぇ
と思った瞬間
「アキト!無事か?」
Δ小隊だ。やっと来たか・・・
「遅かったな・・・。危うく死ぬとこだったぜ・・・。」
「すみません!」
「いや、大丈夫だ。行くぞ!」
ここからが反撃だ。・・・そのはずだったが、
「おいおい・・・マジかよ・・・」
ジャミングによるワルキューレの歌の妨害であった・・・。
「こっちの事は研究済みか・・・」
「敵ジャミング攻撃でフォールド波増幅システムが・・・」
「ミサイル!!」
「クソっ!」
歌が無いがやるしか無い!
「市民とワルキューレは俺達が守る!」
弾幕を張りどうにか防ぎきったが、このままじゃ辛い・・・。ん?アラート?
「新手!?いえ・・・新統合軍です!」
どうやら援軍らしい・・・これで少なくとも5分5分以上までには・・・
「おお、我が愛しの援軍。」
チャックも喜んでる。俺もだよ。
だが、現実は甘く無かった。
「歌?」
そして、
「うお!?」
「新統合軍が攻撃!?」
一瞬の出来事だった。さっきまで味方だったはずの新統合軍が攻撃をしてきたのだった。
「まさか奴等ヴァールに!?デルタ3!確認を!」
「ウーラ・サー!セイジ指数93.5%!?嘘だろ、皆ヴァールに!」
「しかし、ヴァールが編隊を組んで攻撃してくるなんてありえない!」
「ありえない、じゃ無い!今現実に起きてるだろ!クソっ・・・!」
「止むを得んか・・・攻撃開始!市民を、ワルキューレを守るぞ!」
「攻撃だって!?相手は味方じゃん!」
「正気を失ってるだけかもしれません!」
「それがどうした!たとえそうだとしても今は敵だ!命を懸けて守ることが俺達の任務!それは新統合軍のパイロットも同じ!彼らも覚悟はできているはずだ!」
そう言ったメッサーは敵エース機との戦闘に入る。
俺は新統合軍機をなるべくコックピットを狙わないように捌きつつ、事の発端となった例のジャミング機2機を探す。少なくともそれをやれればワルキューレの歌の効果を元に戻せる一因になるはずだ。
だが、中々見つからない・・・ってあっ!
「うぉぉぉぉぉ!!」
マキナさんとレイナさんが爆発に巻きこまれた上手くジャンプ&ガスジェットクラスターで飛ぶがあのままだと巻きこまれるのは目に見えてる。
俺はガウォーク形態で滑る様に飛び助ける
「アキアキ!」
「大丈夫ですか?」
「うん!」
笑顔で答えるマキナさん。レイナさんの方も大丈夫そうだ。だが、このままだとまた同じ様な事が起きるのは明瞭。なので俺は留まって護衛する事にした。だが、このままだとジリ貧だ・・・ん?鈍ってる?
「フレイア。フォールド因子受容体レセプター、アクティブ。出力・・・最大値突破! 未体験領域へ・・・。」
「あの二人、増幅装置なしで・・・。」
「互いの歌で刺激し合っている!」
美雲さんとフレイアが共鳴した事により、ドローンが無くともヴァールを鈍らせる事に成功したからだ。よしこれなら!
「アラド少佐!やられた!」
「え?」
「アイテールが!?」
「いや、陽動作戦だ!君達が戦ってる間に惑星ボルドールの首都が敵軍に陥落された!」
敵軍・・・?どういう事だ・・・?
理解出来ない状態に更に事態は加速する。
「敵? 敵っていったい・・・」
ミラージュが、そう呟いた瞬間、
unknown機が編隊を組んで飛ぶ・・・描かれる紋章の様なものそしてまるでPS装甲のように今までの暗い色から鮮やかな色に変わってゆく。そして、
『ブリージンガル球状星団ならびに全銀河に告げる。私はウィンダミア王国宰相、ロイド・ブレーム。全てのプロトカルチャーの子らよ、我がウィンダミア王国は大いなる風とグラミア・ネーリッヒ・ウィンダミア王の名の下、新統合政府に対し宣戦を布告する!』
戦争の始まりだった。
sideout
はい、どうでしょうか。あと、アキトの機体最初の設定資料ではカラー違いのカイロスでしたが、マキナ、レイナをヒロインにするにあたって、これから追加オリジナル装備、及び改造を施すつもりです。え・・・セイバーは?あいつを出すとそこからこいつの出番なくなるのでセイバーの活躍を見たい方、しばらくお待ちください。カイロス君(仮)に、序盤は徹底的に出番を作りつつ、きちんと捌けさせたいと思います。
(BGM 明日への橋)
始まった戦争。突きつけられる現実と選択。
戦うか、逃げるか。答えを知る者は居らず、苦悩する。
悩み苦しむ者達の答えは何処に。
次回 救世主の名を持つGとヴァルキリー
混迷、そしてANSEER
戦火の中を飛べ!ジークフリート!(C.V三石琴乃)
・・・すみません、調子乗りました。完全にガンダムSEEDDESTINYの次回予告パロです。駄文しかかかないのにこんなことして・・・。そもそもこれやったら、機体が絶対足りないし・・・。需要があったらやろうと思います。嫌ならやめます。
というわけで次回 MISSIONPHASE_12 混迷、そしてANSEER
お楽しみに!