救世主の名を持つGとヴァルキリー   作:エガえもん

3 / 53
お疲れ様です。エガえもんです。

設定資料3です。今回はまぁオリジナルキャラクター3名含むキャラクター用の設定及び、新型機の設定です。


ちなみにこの小説書き始めた頃にハイネ隊ってあると思ってた(battle seed destinyにてハイネ隊仕様ザクなるものがあったので)のですがどうやらそんなものはないらしい事を最近知りました。

泣きたい。

あ、以前の前書きで言ってたアニメ制作会社元請の制作進行職には一応契約社員(2ヶ月業務委託扱い)で内定いただけて無事新卒カード消費しました。
大手家電量販店正社員のやつを捨てた結果ではありますが…。
まぁ…親に泣かれ、怒られましたよ。はい。そりゃぐうの音も出ないんですが…ね。
自分の中でも色々と迷ったり色々な人や外部の相談みたいなとこで相談したりして考えて悩んだ末の決断です。どちらにせよ後悔すると思いますがね。
失敗する可能性や死ぬ可能性が大分高いですが、とりあえず自分のやりたい事に一回挑戦したいと思います。
こんなとこではありますが報告します。あ、成績に関しては無事卒業できるのは目に見える位優等生(Fランではありますが腐らず真面目に授業出ていたので)だったので2~3日後に卒業式に出ます。


自分語りの進路報告は終わりにしつつ、それではどうぞ(やけくそ)















設定資料3

ヴェステンフルス隊メンバー

 

レイア・クラウザー

 

ヴェステンフルス隊の三番手。赤服。アキト、ハイネとアカデミー時代からの同期生。19才。

成績は良かった(座学はシェイミーのおかげだったりする)物の口数が少なく、協調性に欠けておりルームメイトのシェイミー以外心を許していなかった所、同じく当時からノリが軽く一人で何でもやり始めがちなハイネ、彼のブレーキ役だったアキトと出会った。

卒業後は4人ともホーキンス隊に所属し、様々な戦場を駆けていく中、色々あってハイネと恋仲に。

戦後はハイネが隊長を務めるヴェステンフルス隊に。

ハイネの死亡した後、続けてレクイエムの被害により家族の安否不明があったり等、それらのショックと死への恐怖の実感等々から精神的に戦えなくなった。アキトはそんな彼女を見かねて(当時FAITHになったこともあった為)ヴェステンフルス隊を解散し、彼女を未だ比較的安全であろう月の中立都市 コペルニクスへ移送、シェイミーに彼女を頼むように頼んでいた。戦後、家族と無事に再会した後、アキトが戦えない自分やこれ以上仲間を失う悲しみをさせないように一人で戦い消えた事を知りパイロットとして復帰。

シェイミーとケント等旧メンバーを集め、クラウザー隊として隊を率いる事に。

その後メサイア宙域へ。

機体カラーはワインレッド。

 

乗機はスラッシュザクウォーリア(26.5話の回想時点)→ブレイズザクファントム(カスタム)→グフイグナイテッド

 

 

 

 

シェイミー・レドナンス

 

アキト達との同期。緑服。格闘戦も射撃戦もまぁまぁこなせるオールラウンダー。19才。ルームメイトのレイアのために色々と手を打ってどうにか協調性を学ばせようと頑張っていた。3人が仲良くなっていく中影が薄くなりつつある事に気がついていたもののレイアが無事に成長していることに安堵して敢えて一歩下がっている。

ハイネ死亡、レクイエム照射の後の家族安否不明後、精神が不安定になりコペルニクスにて療養中であった彼女を懸命に支えていた。その後アキトがどうしてヴェステンフルス隊を解散したのか、アキトがMIAになった事を一番初めに知りレイアと共に復隊をする。

 

乗機はガナーザクウォーリア(26.5話回想時点)→ブレイズザクファントム(カスタム)

 

 

ケント・タテガミ

 

ヴェステンフルス隊唯一のアカデミー時代からではない者。緑服。日系の血が流れているためか名前がそれっぽい。アキト達の2個下の後輩。17歳。ムードメーカー。

長距離狙撃・射撃が得意。

ヴェステンフルス隊解散後は別部隊に所属(といってもアキトの采配でなるべく被害が少ない空域に飛んだ)。終戦まで生き残る。その後レイア、シェイミーに呼び出されクラウザー隊に。

 

乗機はガナーザクウォーリア

 

 

 

 

ギルバート・デュランダル??(仮)

メサイア攻防戦にて死んだはずの議長らしき人物。しかしながら本人ではないと自称しており…。

ラグナ戦にて撃墜されたカイロスからアキトを拾った人。財団とも何やら繋がりがある模様。どうやらフォールドレセプターや風の歌い手、星の歌い手等の歌の力にも惹かれている???らしい。

謎の多い人物。財団と深いつながりがある故、大戦末期のプラントの技術をそこから流出。戦中の混乱を招いている。

ラクス・クラインから生体データを獲得後、独自に歌のシステムを構築(まだ未完成)。

 

 

ラクス・クライン

ご存知、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦からメサイア攻防戦まで三隻同盟、もといエターナルの艦長としてオーブ・三隻同盟を勝利に導き、議長の暴走を止めた人物、現プラント最高議会委員でもあるラクス・クラインその人。キラと共に戦争の鎮魂、慰霊祭の会議の帰りに謎の部隊に襲撃されこちら側に来た模様。拾ってもらった船団にて、つかの間の平和とプラント最高議会委員やエターナルのラクス・クラインではなく、ただの一人の女性としてラクス・クラインとして過ごしていた模様。(当時そこのミス・マクロスにも参戦。尚その際は以前自分の代わりにプラントのために歌い、議長に利用されていたとはいえ自分のの歌を伝えたかったミーア・キャンベルの名を使っている。彼女がラクスとしてでしか輝けなかったからだろうか…?)ミス・マクロス決勝の日に再び謎の部隊の襲撃にあい、攫われ、議長に囚われるも、アキトの良心のお陰で、戦闘宙域に投げられる。ケイオスに拾われた模様。

ワルキューレの仮メンバーとして歌姫としても復帰。その際はミーア・キャンベルではなくラクス・クラインとして登場。決め台詞は“歌は思い”

これは思いだけでも力だけでも駄目だと分かっている彼女ならではの

力=エターナル、三隻同盟、フリーダム等

思い=歌、思想

という考えから。

人気はそれなりに出てきた模様。

 

 

ZGMF-X56SEX/θ デスティニーインパルスEX

 

ギルバート・デュランダル??(仮)がアキトのために用意した機体。他のデスティニーインパルス同様コアスプレンダーはないもののEXギアシステムを応用した専用戦闘機と、チェストフライヤー・レッグフライヤーに分離中の可変機構を合体時でも使できるように改良したものを採用。これにより他のC.E.機体と比べて明らかに無茶な機動をしても問題なく行える。上、変形機構による航続距離もかなり長い。

しかしながらVFとMSの両方に長けていないと乗りこなせないものになってしまっており、アキト専用にチューンがなされている。尚、核動力。

 

 

ZGMF-X42SR/ι

デスティニーR(リジェネス)

キラ・ラクス襲撃の際に現れたMS。民間で作られたデスティニーインパルスRを参考にデスティニーをより使いやすく、シンのようなオンリーな機体ではなく集団戦用に改良された機体。背部の装備はガルム長射程ビーム砲が2門。ケルベロスやウルフスベイン長射程ビーム砲の技術とVF-27の55㎜ビームガンポッドを元に改良した砲塔である。通常の高出力ビームと、重粒子ビームの打ち分けが可能。砲塔の先端よりビーム刃の発生も可能。

 

DアダガR

デスティニーRの僚機であり無人機。ゴースト。DIアダガを参考にデスティニーRに置き換えられて作られた機体。多数いる。メインカメラがツインアイではなくモノアイである点を除けば他の装備はデスティニーRと一緒。

 

ZGMF-X24SIA インビジブルカオス改

統合軍とウィンダミアとの戦闘時にデスティニーインパルスEXの介入を喰らい、小破したインビジブルカオスを財団の協力も得て改修した機体。ドラグーンを無くしその代わりにリルドラケンを2機から4機に増設。近接戦用にビームアサルトソード試験型を装備している。EXギアシステムも搭載し、これにより機動力のスペックだけを見るとデスティニーインパルスEXと対等である。

 

カオスパック

ドラケンⅢ用に開発された追加パック。対MS戦特化のため増加装甲(対ビームコーティングシールドと同様の強度)を誇る。また重粒子ビーム砲等の火力強化に特化したパックである。

 

 

PZGMF-X20A パーフェクトストライクフリーダム

デスティニーインパルスEXとの戦闘で大破したストライクフリーダムを資材不足もあって独自改修した機体。キラが元々乗っていたストライクの戦闘データや、フリーダムの戦闘データ、ストライクルージュでの戦闘データ等々を片っ端から集め、アテナにあったストライクルージュ用に搭載されていたストライカーパックのデータを反映。手持ち連結武装としてシュベルトゲベールとアグニを良改修し再現。エールストライカーを模したバックパックにヴォワチュールリュミエールとドラグーンを追加で採用装備。

火力、装甲、機動力ともに上がった機体。

PZGMF →Perfect Zero Gravity Maneuver Fighter(完璧な 全領域戦闘機)という意

 

 

元ネタはガンダムブレイカーバトローグのガンダムパーフェクトストライクフリーダム。こちらではZGMF-X20A-PFとなっているが合わないと思ったので独自に作ってしまった…。

 

 

 

 

 

VZGMF-X23SRSA     

 

惑星アル・シャハルにて白騎士との戦闘でMSの骨格であるフレームが歪み、一部壊れているレベルで大破したセイバーRを根本から大改修した機体。

フリーダム、ジャスティス、そしてストライクフリーダムのデータやアキトのザフト軍時代から今に至るまでの戦闘データを反映させた機体。

ワルキューレのマキナ・中島とレイナ・プラウナーの両名による発案、ケイオスの軍事部門や整備班、先の二人が改修した機体。性能、セイバーRにもあった内部システムの有無などは未だ未知数だったり不明。(後々追記予定)。

 

型式番号のVZMFの意味は Variable Zero Gravity Maneuver Fighter (可変型全領域戦闘機)となっている。

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 




はい、オリジナルキャラの設定盛ったなと同時に結構重かったな…。とも。一応あんだけキャラ濃かったのに数話で逝った事、本編内でそこまで掘り下げ出来なかった事を踏まえ、前日譚となるストーリーも書きたいなとなりプロットっぽいような本編っぽいものをちょろっと書いてたのでその影響はモロに出ています。
それにレクイエムの直撃を受けたであろう家族を持つザフトのネームドキャラを聞いたことが無かったので…(ミネルバ内でざわざわしてた位)。今後、この設定消えるかもしれませんが。



あと、ガンダムブレイカ―モバイルでセイバーをベースに本作のセイバーRカラー(イメージ)で作ってみたので試しに画像貼ってみようと思います。もし良ければ…そちらもどうぞ。

【挿絵表示】





それでは、誤字訂正・感想よろしくお願いいたします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。