例のスタッフ作業が昨日から三日間は完全オフなので頑張りました。
更新します。
久しぶりに感想来て、一ヶ月以上謎残したままってなんか嫌なので。
後、五話の最後を少し変更しました。反応しているのを3人から2人にしました。
それでは、どうぞ!
アキトside
ハヤテもミラージュも白兵戦に負け、2人を盾にされてしまい手も足も出なかった。
ミラージュは抵抗をし続けようとスタングレネードを投げたが効果はなく
結局のところ意味がなかった。
俺自身今こうして付近の奴ら道連れに自爆しようとしているのだから尚更である。
――まさに絶体絶命。ピンを抜こうとしていた―—
sideout
マキナside
「アイテールに通信は?」
「無線封鎖中」
「フレイヤたちは?」
「生命反応は〇、緊急通信応答は×」
生きているが恐らく戦闘中ということだろう。マップを渡したとはいえ大丈夫だろうか‥‥。
「とにかくいまはここを突破しましょう。俺が合図したら走ってください。」
「「「「了解」」」
とにかく無事を信じるしかない。
sideout
アキトside
「ぐっ!」
腹を蹴られ吹き飛ぶ。
「ほら…立てよ地球人。」
「ボーグ、尋問する前に殺すつもりか。」
「尋問…?今すぐ処刑するべきです。」
こいつ、ボーグっていうのか。一番やれそうだな…よし。
「あんたら‥‥なんでこんなんことするんね!私が気に食わんなら私だけぼこぼこにすればええねん!」
「フレイア…。」
「これは戦争だ。俺達には制風権を確立し、ブリージンガルの人々を解放する使命がある。」
「なんやね…分けが分からんよ…。」
「解放か…それはみんな望んでるのか?」
「当たり前だ。統合政府は強制的に併合されたんだからな。」
「そうか…だとしたらお前らアホだn…ぐっ!」
「貴様ァ!今すぐにでも殺してやる!」
「やってみろよ!」
「この下衆がぁ!」
奴は剣を引き抜きこちらに来る。
そうだ…そのまま来い…。俺と一緒に地獄にいこうぜ。
「やめろボーグ!」
「なぜです!マスターヘルマン!」
金髪の年配の男が止める。
「そいつから嫌な風を感じた。」
くっそ!ばれたか!
「っち!」
俺はとっさに手榴弾を投げる。が避けられお門違いなところで爆発。
「くっ!貴様!」
俺も失敗した。
もうだめか‥‥。
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マキナside
どんどん追撃が激しくなる。
メサメサを軽いが負傷してしまいしだいに押されつつある中、クモクモが突如現れ、
「始めるわよ。」
「クモクモ!」
「私たちの…ワルキューレのステージを。」
「まさか…フレイヤたちに何か!?」
「でも、追撃が激し…。」
その瞬間さっきまでの追撃が突如止んだ。
そして、見るとアキアキの前の所の服を着た人たちが数人。
そして、サングラスをかけた真ん中のリーダーっぽい男の人が口を開く。
「やあ、ワルキューレ‥‥Δ小隊の皆さん。お困りのようで。」
「誰だ、お前達は。」
メサメサがそう答える。どう考えても怪しさ満点だ。
「そんなことより、君たちのお仲間さん危ないぞ。自爆して死にそうなのが一人な。」
映像に移るのは手榴弾で、隙を作ろうとしていたアキアキの姿が。
「えっ!」
まさか…アキアキ!?
「と、いうわけで一時共闘したほうがいいと思うんだけどな…。」
でも…信じられるのだろうか?
「‥‥分かりました。」
まさかのまさか、カナカナが即決してしまい、謎の協力関係を築くこととなった。
sideout
アキトside
俺はその後ボーグに蹴られ続けた。
フレイアが切り返した時も。
だが、俺だけ殺されることになり、あいつらはまだ生きることができるようにはなった。
「死ね!地球人が!」
さっきのボーグって奴が俺に剣を振り下ろす。
ハイネ…みんな…今そっちに―
そのときであった。ワルキューレの歌が響き辺りには彼女たちのホログラムが
そして、投げ込まれる発煙筒と、「伏せろ!」とともに響く銃撃音。
どうやら助かったようだ。
「お前さん、大丈夫か?」
「誰ですか…。」かすれた声で呼ぶ。
「俺か?俺はアンドリュー・バルトフェルド。お前さんたちを助けに来た。」
聞いたことがある…ザフトの英雄、“砂漠の虎”
そして、俺の…俺たちの敵であった三隻同盟の内の一隻“エターナル”の艦長。
どうして、助けたんだろう。敵なのに。
その後なんとか助かった俺はセイバーカイロスに乗り込み、ランドールの空に飛び立ち戦闘、初めは四機をハヤテとミラージュと共に相手をしていたがボーグって奴とが親子を救おうとして歌うフレイヤに
「穢れた歌を…辞めろおおおお!」
とかいって突っ込んでいったので撃墜しようと思ったが、マスターヘルマンと呼ばれた男と双子の機体三機が立ちはだかり、相手にしていたので動けず、
その代わり、ハヤテが光を放ちながらまるで舞うように飛び撃墜。
後々、マキナさんに聞くとあれは共鳴現象というらしい。
フレイアとハヤテのフォールド波が共鳴して凄い力を発揮したのだとか。
そして、戦闘は終了、ラグナに帰還したのだが…俺は戦闘前に奴…砂漠の虎からこんなものを受け取った。
「どうして、我々がここにいるのか知りたきゃここに行け。一人でな。来なくてもいい。お前さんが元ザフトの赤だろうがここじゃ裁けないからな…元フェイスのアキト・D・ヴェロニカ君。」
あいつは俺を知っていた。そして紙には座標と日時が書かれていた。ここに来いということだろう。
俺はどうなる事だろうな。
sideout
はい、どうでしたでしょうか。戦闘は正直、そんな書くことがないので大幅カットしました。期待した方はすみません。後編はTV版にはないオリジナルストーリーにする予定です。後編は時期的にハヤテ、ミラージュがメッサー中尉のヴァ―ルどうするかって感じのとこですね。ということはそろそろこっちも折り返し地点まで来ました。
後編はこの休み中に書きあげます。はい。その後はAXIA回ですね。
作り物のほうだとメッサーが原作通りでしたが、果たしてこっちはどうなんでしょう。
でも正直、介入チャンスが見当たらないんですよね…はてさてどうしたものか。
誤字訂正・感想よろしくお願いします。