仕事が終わり、書き上がったので投稿。
前回の予告でクラゲ祭り回、甘々な恋愛回といったな。
あれは噓だ。
今回も戦闘回、でも‥‥?
それではどうぞ!
アキトside
「副隊長、もう行くんですか?」
「まぁ…な。一応ケイオス所属だし、何より早く帰らないとガチで死んだ事にされる。」
寂しそうなあいつらに笑ってそう返す。
「…」
「安心しろって!敵になるわけじゃないんだ、そのうちまた会えるだろ?」
「…で、ですよね!また次の時に!」
「おう!……。また…か。」
〜C.E73 11月 〜
「FAITH任命おめでとうございます!」
「あ、ありがとうな…ってなんでいきなりそんな硬っ苦しくなったんだよ!あとニヤニヤすんな!気持ちわりぃ!」
あいつはツッコミを入れつつ笑って返す
「えぇ…だってさ議長直属だぜ?すげぇ遠くなったなぁ…って思うじゃん!」
「ゆーて、そこまで偉くねぇよ。ってか、もしかしてみんなそう思ってる?」
「うん。」
「マジかよ…まぁそれもそれで面白そうだけどな!」
「んで、近いうちに地球に降りるんだろ?」
「当たり!いやぁ…お前には全部バレバレか。」
「当たり前だろ!バディ組んでどの位経ったと思ってるだ?…なんだろうな、お前が地球に降りたら二度と帰って来ない気がする。」
「そんな訳無いだろ?故郷はここだし、お前らほったらかしてバカンスとかす、する訳ないだろ?」
「おまっ…そんな事考えてたのかよ!」
「別にいいだろ!…まぁ任務は議長の護衛と、ラクス・クライン嬢の護衛だ。俺以外にも護衛は着くしヘマしなきゃ帰って来るから。」
「分かったよ、またな!」
「おう!」
〜現在〜
「……くそっ。」
sideout
ハヤテside
メッサーがヴァールを再発したという事をミラージュと知った、なのにあいつは無理に隠そうとする…。
アキトも異動して…一体どうしちまったんだよ…
その日の夜
〜ラグナ上空〜
空襲警報が鳴り響き、空中騎士団が突然現れた。
「くそっ!なんでアキトが居なくなったばっかの時に限って!」
「ほんとだよ!」
「無駄口叩かない!」
「来るぞ!」
メッサーはヴァールを顧みず、白騎士に挑んで行き、俺たちがその他の連中を相手にしてしばらくした頃、
「グッ…グワァァァァァ!」
「中尉?」
「メッサー!?」
「メッサー、どうしたメッサー!…まさか。艦長、ワルキューレの出動を要請する!」
「ん?どうした!」
「急いでくれ!メッサーが!」
メッサーが遂にヴァール化し、ワルキューレが出動。
急遽ワクチンライブを行う。
しばらくはメッサーの意識が戻って来なかった。
「メッサー中尉!聞こえる?メッサー中尉!」
「はっ!」
「躱した。」
どうやら意識が戻ってきたようだ。だが、今ので戦力が急激に落ちた!マズい!
「歌うなァァァァ!!」
俺たちの防衛戦を突破し、ゴーストを射出、そしてそれらから放たれたミサイルがフレイア達に迫る。間に合わない!
「くそっ!」
その時2筋の閃光が縦に走り、ミサイルが爆発。
驚く俺たちとあいつら。上空からは
「なんだよ、あれ…。」
「私に聞かないで下さい!」
「ふっ。ちゃんと帰ってきたか。」
「え?え?どういう事なんかね!?」
「アキアキだ~!」
朱雀を纏った人型の何かが舞い降りた。
sideout
アキトside
「ふー、何とか間に合った。」
「「「アキト(少尉)!?」」」
「ん?どうしたんだよ?休暇ギリギリで帰って来たろ?」
「休暇…?異動じゃなく…?」
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!もうそういう扱いかよ!死んでねぇぞ!生きてるから!」
「ってかなんですかそれ!」
「え……。まぁ…いいや!とりあえず今は敵をどうにかするぞ!」
「「「了解!」」」
「邪魔をするなァァァァ!」
「お前かよ!いい加減しつこい!」
俺はボーグ機が長剣を出し格闘戦に持ち込んできたが
「終わりだァ!」
「ふん!」
すかさずビームサーベルを抜刀、奴の長剣ごと機体を切り裂いた
「なっ…グアァッ!」
奴の機体がバランスを崩し、落ちる。
「これで…終わりだ。」
「ボーグ!」
他の機体が奴のカバーに入る。恐らくはやつの“マスター”だろう。
「くっ!」
「ボーグ!大丈夫か!しっかりしろ!」
「マ、マスターヘルマ…」
「ボーグ!」
「不味いな。」
「白騎士様!調査が終わりました、ここも風を吹かせられます!」
「よし。枝に戻る!」
奴らは急に引き返していった。
さーて、例の話を出したらどうなることやら。
sideout
セイバーガンダム初戦闘(マクロス世界で)!
みんな耐ビームコーティングなんてしてないから切れる切れる見事に切れる。
さて…後編はきちんと前回の言った通り、祭り回&補足説明回。
更新不定期なんでゆっくりお待ちください。よろしくお願いします!
誤字訂正・感想よろしくお願いします。