そして大変おくれ申し訳ありませんでした。
後編です…といいたいのですが…長いので中編です。
エガえもんです。更新遅れて申し訳ありません。色々あって(バイク免許取ったり、なろうでオリジナル投稿始めたり、脚本制作し始めたり、外部での初の役者やってたり)中々触れていませんでした。
ちなみに前回突然フェイズシフト展開状態で現れ、バッテリー大丈夫なのか?という意見が‥‥来ませんでしたが念の為一応ここで補足
行き
専用ブースターで宇宙へ。宇宙に上がった後、フェイズシフトは展開せず。
帰り
輸送艇で途中まで送ってもらった→大気圏へ→戦闘→「へ?」です。
管制塔とかにへ連絡~は、本編でセイバー(アスラン)が特に連絡がなく大気圏突入したりしていたようなはず(確か)ので彼も恐らく連絡していないと思います。
間違ってたら訂正お願いします。
それではどうぞ!
アキトside
ふーっ…なんか色々とやばかったな。ま、ほぼ死にに行きます宣言だったしそこはしょうがないけど、まさか帰ってみたら戦闘とは…。
ふと、俺はセイバーのコックピットでそんなことを思う。
格納庫がMS形態だと入口が狭いので甲板に着艦、降りると
「アキアキ~!おかえりだよ~!!!」
マキナさんに突撃された。そのまま勢いで後ろに倒れこむ俺。
「ははっ…ただいまマキナさん。」
「むぅ~またさん付けだ~。」
「あ…ごめん。」
「でもいいよ。ちゃんと帰ってきたから。異動って聞いてびっくりしたけどね。」
「本当にごめん…。あ、そうだ、俺ちょっと隊長達に話があるんだ。」
「ん?分かったよ。それじゃ、終わったらまた話そっか。あっ…これからちょっとお手伝いにいかなきゃだからまたね!」
「う、うん。」
そんなこんなで艦長室まできた俺は向こうであった一連の事を話した。
特に話題に上がったのはやはり、共同戦線についでだ。
「なるほど…分かった。こちらで一応の検討をしたのち、恐らくだが合意の連絡をしよう。」
「と、いう事だ。おつかれだったな。アキト。んで、どうだった?久しぶりの再会は。」
「良かったですよ。でも向こうの世界は俺がここに来る前と大分変わったみたいですけどね。」
「そうか…。ま、ゆっくり休めよ。メッサーが転属したらお前も忙しくなるからな。」
「へ?転属?メッサー中尉が…ですか?」
「そうだ。」
「どうして!今メッサー中尉を失うのは明らかに…」
「そうか…。あの時お前はいなかったのか。前回の戦闘でメッサーのヴァール・シンドロームが再発したんだ。」
「え…。」
「わかるだろ?下手したらメッサーが敵になる。そしたら…誰があいつを無力化出来る?」
「…。」
「だから今回の話も受ける。メッサーが抜けても戦えるようにな。」
「だから見送ってやれ。メッサーを。」
「了解…。」
その後、俺は格納庫にて機体調整をしていたメッサーにあった。
「お疲れ様です。メッサー中尉。」
「アキト少尉か。」
「…三日後ですか。」
「そうだな。次からお前が白騎士とやり合わなければならない。だが…恐らく今のお前では勝てない。」
「そんなの…!」
「お前にだって本当は分かっているはずだ。」
「…。」
「…。今までの白騎士との戦闘データを託す。奴の特筆すべき点はかなりの高起動アクロバット、そしてそれを巧みに操るテクニックだ。だが…お前の以前の戦闘データにあった…あの機体。お前はあれに対抗出来る手段を持っているだろう。」
あの封印されたシステムの事か。
「…あれですか。」
「お前ならやれる。俺には出来なかった事をな…あれで。」
「……。」
「あとは……カナメさんを頼んだ。彼女を守れないのが俺のここでの1番の心残りだ。」
「まさか…メッサー中…」
「以上だ。今の話は他言無用にしろ。」
「了解…です。」
二日後
俺はシュミレーションルームにいた。
「ふぅ…。」
「今日もいるのか、姓が出るな。メッサーにでもなにか言われたのか?」
「あ、アラド隊長。…そうですね。ところでどうしたんです?こんなとこに来るなんて珍しいですね。」
「いや…誰もいないと思っててな。」
「へ?今日どうしたんですか?」
「いや、今日はクラゲ祭りだからな。」
「クラゲ祭り?」
なんだ、そのレイナが大喜びしそうな祭りは
「あぁ、ここ、ラグナでの一大イベントだ。裸喰娘々も出店だすし行ってこい!」
「へぇ…。行ってきます。」
~数分後、ラグナ市内、裸喰娘々 くらげまんじゅうの屋台にて~
「なんだ、その格こ…痛い!痛い!触手振り回すな!」
「クラゲだ。見てわかんないのか。」ブンブン
「分かった、分かった!だからブンブン辞めろ!地味に痛いんだぞ!」
「…チッ(ボソッ)。…分かった」ベシベシ
「今、舌打ちしたろ!ってか、ベシベシも駄目に決まってるだろォ!」
「はーい、二人共、そこまで!」
「「んぐっ!」」
「仲良くしなきゃだめでしょ!」
「「はーい。」」
「それよりレイレイ、遅れてごめんね。ちょっとやることがあって遅れちゃった。」
「それは別に…許す///」
「ありがと~レイレイ!それより、アキアキ。これの手伝い終わったらちょっと用事頼まれてくれないかな?」
「えっ。別にいいけど…。」
「それじゃ、またね!」
「は、はあ。」
「おい、アキト。早くこっちに来て手伝ってくれ!頼む!」
「お、おう!」
その後、夕方遅くまで、俺たちは手伝った。食材の仕込みから客引き、調理まで…。
マキナさん、レイナ、フレイヤちゃんのワルキューレの三人、裸喰娘々の看板っ子のチャックの弟妹達のお陰もあり、店は大繫盛。あっと言う間だった。
その後、一旦解散したため、俺はマキナさんに言われた所…格納庫に…行くことになった。
「マキナさん、なんで格納庫なんかに…?」
「来たか。」
「メッサー中尉!なんでこんな所に!」
「話はいい。早く、乗れ。」
「え…なんで」
「いいから早く乗れ!」
「わ、分かりました!」
「デルタ2 出る。」
「デルタ5 アキト・D・ヴェロニカ、発進する!」
——こうして訳も分からないまま、一騎打ちが始まった——
side out
はい、どうだったでしょうか?
めちゃくちゃ久しぶりに更新したのでキャラ崩壊してると思います。
また、オリジナル展開もりもりで展開いております。クラゲ祭りはまだまだ終わらなかった…。
平成最後になりましたが、令和になってもこれからもよろしくお願いします!
次回は本当に後編。
それでは良きGW後半戦及び令和を。
誤字訂正・感想よろしくお願いします。