ほぼ、勢いで書いてしまった…心理的描写が…出来てない可能性大。整合性取れていない可能性大。設定的に矛盾滅茶苦茶多い。
でも、これが今の俺にとってのAXIA回後編の精一杯。
作り物の時とは違うから。話も流れも。オリジナルより遠く離れていった展開。
それでも良ければどうぞ。
メッサーside
俺はあの人に救われた。だから俺は残りの人生であの人を守ると誓った。
だが…どうやら俺にはそれすらも許されないらしい。ならばせめて・・・。
今、この時だけは。
「死神ィ!」
「くっ!」
死神は少尉との戦闘で武装だけで言えば消耗していた。
普通に考えれば有利ではある。
しかし俺も気を抜いたら…
「ウァァ!」
後ろを取った俺は狙い撃つ。が、避けられる。だが、それに合わせるようにマイクロミサイルを奴のこれまでの行動パターンに合わせて撃つ。奴の回避した先に当たるように
「っ!」
奴は迫りくるミサイルをガウォークに緊急変形し撃ち落として再度ファイターに変形。後ろを取る。そのままガンポッドを精射。
「!」ギリギリで避ける。後ろにつく。暫くはこの繰り返しになる。
どの位の戦闘時間がたっただろうか。
「ぐっぅ…」頭が…。自力ではやはり…意識が…。
その隙を奴は見逃さなかった。
「貰ったぞ、死神ぃ!」
「っ!…ぐぅ!」寸前で避けるも、主翼とコンテナ部に被弾、爆発。切り離しバトロイドに変形するも、バランスを崩した、このままでは…
「ふっ…。」
すみません…カナメさん…!俺は死を覚悟した。
だが、
「何故だ…。何故お前が…」
奴のガンポッドは切られていて、あの歌が。あの時、俺を救ったあの歌が。
そして
『メッサー君!聞こえる!?』
「カナメ…さん…?」
声が聞こえた方を見ると、殆ど装甲が取れた朱色に所々断面が赤く発光したアキトの機体
そしてその機体のコックピットに
sideout
~時は少し戻り~
アキトside
メッサー中尉に託したあの戦場を下がりつつマキナさんたちの元へ
「マキナさん、レイナ大丈夫か?」
「アキアキ…機体が。」
「こんなの、大丈夫です。それより状況を説明してください、このままだとメッサー中尉が…」
「メッサー君がどうかしたの!?」
「カナカナ、落ち着いて!アキアキ、今の私たちの状況としては遺跡の影響を受けたのかクモクモとフレフレの意識がない状況なの。」
「要は広範囲にヴァ―ルを鎮圧できるほどのフォールド波が出せない。」
「なるへそ、こっちは白騎士との戦闘でボロボロにされ」
「あほ、活かせてないじゃん。」
「るせぇ、レイナ。それでさらにメッサー中尉が戦線に緊急復帰でヤバい状況ではある。だけど…」
「アキト君!その機体まだ動く?」
「それが…エネルギーが…。あれさえ使えれば」
「…もしや封印したシステムか?」
「…そうだな。最後の切り札だから一時的にエネルギーが回復する…というよりエネルギーを回す場所が減るからそう見えるだけだけどな。」
「ちょっと乗るぞ。」
「おい、レイナ…いいのか?」
「どっちにせよ、このままじゃ終わる。」
「助かる。」レイナは慣れた手つきで封印を解凍した。これで使える。
「カナメさんシートの後ろに。最初のGがちょいとやばいことになると思いますが。」
「えぇ。」カナメさんをシートの後ろに。レイナを降ろす。
「そうだ、アキアキ!その機体一応修理した時に少しフレーム強化されてるから制限伸びてるはずだよ!」
「ありがとう、マキナさん!」
「それでも、3分が限界だ。それまでに決めるかシステムを止めろ、いいな?」
「あぁ」
起動。
Break
And
Dead
system standby
起動音と共に各種装甲が外れ、射撃装備も外れフレームがむき出しの状態に。
だがそれらに回していたエネルギーをフレームとビームサーベル、推力に回されたおかげか少し回復(したように見える)
「ぐぅうううううう!」
「きゃああああ!」
俺は再びあの戦場へ戻る。
~時は戻って~
「カナメ…さん…?」
「はぁ、はぁ…メッサー君!聞こえる?」
「カナメさん!どうして…!」
「俺が連れて来たんですよ。」
「…アキト少尉。」
「俺が時間を稼ぐんで、ヴァ―ルでも抑えてて下さいね!」
俺は強引にカナメさんをメッサーに押し付け、俺は白騎士に向かう。コックピット装甲は外し、
「さぁ…よく見える…第二ラウンドと行こうじゃないか、白騎士さんよ!」
さっきとは違う
俺の中で何か弾けた感覚が。
それと同時に向こうも
「貴様ぁ!」と長剣突撃
ビームサーベルと奴の長剣との鍔迫り合い。やっぱり前回とは違う。明らかに対策されてる!
弾かれて後ろに下がる俺をもう片方のガンポッドで撃つものの
動きが見える。何故だ。だけど…今は有難い!
「こいつ…風に乗って…!」
「はぁ!」
ビームサーベルで突進。しかし、そろそろ…限界か…。
「余所見をするなぁ!」
あっ…そう簡単に行かせてはくれないか。システムを切ろうとして余所見した時に腹部を刺されてた。だが、俺の役目はここまでだ。
「ぐぅぅ!…メッサー!」
俺は持っていたビームサーベルを投げる。後はあの人が決めてくれる。そう信じて。
そのまま機体が各所、爆発する音を聞きながら俺は意識を失った。
sideout
~メッサーside~
少尉にカナメさんを渡され一回地上に降しに行った。
「メッサー君…ごめんなさい。でも…!」
「自分は…守るのが…。ゔっ!」
「メッサー君!」
「…カナメさん。お願いが。」
「うん、何かしら?」
「歌ってくれ、カナメさん。」
「え…でも私じゃ…。」
「カナメさん!」
「分かったわ、メッサー君!」
カナメさんが歌う。それを後ろに俺は飛ぶ。
アキト少尉の最後にくれたこの時間。無駄ではなかった。
「メッサー!」奴が腹部に刺されつつもビームサーベルを投げる
「何!死神!」
「これで!決める!」
受け取ったビームサーベルをつかむとマニュピレータが悲鳴をあげるがリーチは同等に。
奴を何度も切りつける。長剣で受け止める白騎士。
そして「はぁああああ!」
遂に機体に一太刀入れられた。
「ぐぅ!」奴の機体から火花が。
とどめだ…。
「白騎士!」
突如、別の機体が牽制。
「撤退するぞ!白騎士がやられた!」
そうして奴らは撤退していった。
「はぁ…はぁ…。」
暫く…休むか…。
sideout
「メッサー君!」
「アキアキ!」
「アキト…!?」
ウィンダミア(ボーグ)side
前回の戦闘で怪我をした俺は今ロイド様に呼ばれて何故か格納庫に。
そこには商人らしき奴とロイド様。そして…
「この機体は…!」奴に似たヘッド、外観は違うが明らかにあれと一緒である。
「よく来ましたね、ボーグ。」
「はっ」
「どうでしょう、この機体。あの“朱”の機体とは兄弟機ですが。一緒に貴方方に使いやすいようにカスタムさせて頂きました。また、既存の機体にもあの機体のビームに対抗出来るように既に今の戦闘の前にカスタムさせて頂きました。」
「なるほど…。有難く頂戴させていただきましょう…。ZGMF-X24SIインビジブルカオス…。パイロットは…」
「ロイド様!自分に!あいつには…あいつには…」
「良いだろう。」
「やつめ…ワルキューレと共に…!」
今度こそ終わりにしてやる。
sideout
はい、どうだったでしょう!(やけくそ)二人掛かりでようやく白騎士撃破(一回目)!
はい、すみません。オリジナルの展開と滅茶苦茶かけ離れました。もはや原型とどめてない…。AXIA要素どこ…?ここ…?(錯乱)。えぇ…(困惑)。ひどすぎてこれはお気に入り登録者減る未来しか見えない…(自業自得)
最後、格闘戦。しかもジークフリートでビームサーベルを扱うという阿修羅すら凌駕する存在がやってきそうな展開。使えるの…?(サーベル本体に少し電力が残ってたってことで←阿修羅凌駕の時とほぼ一緒理論)
突如入ってくるBADシステム。ここで使わないといつ使うん?って思ったのですが…次回の方が良かった?のと、また設定見直ししよ。感想で技術面で色々突っ込まれる。
今回は設定より流れを重視(それでも酷いけど)してるので多少は目をつぶっていただけると…個人的に嬉しいです。
ようやく折り返し地点。二人はどうなったのか(まだ生死不明)、
そして、最後にウィンダミアside入れました。次回でも良かったんですけど。次回の最初っていうのもあんまりしっくりこないので。ロイド(口調わかんねぇ・・・すみません)、ボーグ、ベルガーの会話。はいウィンダミアにMS導入。後で設定上げます。はい。カオスの改修機です。はい。セイバーの相手はカオス。これが一番な気がする。ベルガーどこで仕入れたんですかね…。とかなんとか。
色々あると思いますが一応本編だと折り返し地点。ようやくここまで来たって感じがします…。
長々と書いてすみません。
それでは次回 救世主の名を持つGとヴァルキリー
MISSIONPHASE_22 休息、決戦前のpreparation
誤字訂正・感想よろしくお願いします。