そういえば、この作品のラスト。めっちゃ悩んでたんですが二つにまでENDが絞れました。個人的にこの二つで滅茶苦茶悩んでいます。一人じゃ決められずにズルズルいきそうなので一回、友人などに相談したりしつつももし決めきれんでももうラスト回しか残ってない!ってなった場合正直、その前位でアンケート方式で某龍騎TVSPみたいにどっちかって聞きたいんですけどいいですか?それともそのENDを意識してしまうからこっち(筆者のほうで)で決めてくれってあります?と言っても本当の本当にラストの仕様が変わるだけなのですが。まぁ内容知らずにED1ED2で取るのもありかな…?とかもありますしね。
最悪アンケダメだったら両方(ほぼ)同時投稿してどっちか好きな方を読者様が選ぶ…とか考えています。
とりあえず、直ぐに取ろうとかは絶対にないのでとりあえずもしかしたら万が一億が一気が狂って皆様を考えずにやるってことがあるかもしれないとだけよろしくお願いします。
それではどうぞ!
ハヤテside
俺はアテナの艦長室に入る。
「おい!バルトフェルドのおっさん!」
「なんだ、なんだいきなり。ってかおっさん呼びは良くないぞハヤテ。」
「そんなのは関係ない…!聞きたいことがある。」
表情で察したのか向こうは面倒臭いといった顔をした後口を開いた。
「…あー。とりあえず座れ。何となく分かった。あの機体を託す以上全て話してやる。俺の主観でだがな。」
座って向こうがコーヒーを入れてきた所で聞くことにした。
「あんたら向こうで何やったんだよ!あんたはあいつと同じ軍なのに敵ってわけわかんねぇしよ!」
「何故か…とか知らないよなぁ…でも一般からみたらそんな事にしか見えないよなぁ…。あいつの耳にどう入り、どうあいつの目に見えたかは知らん。だが…俺たちは…」
その後聞いたのはアキトから聞いたことより惨い現実
・元々バルトフェルドのおっさんはあいつと一緒の所属、ザフトのエースで名指揮官だったこと。
「当時はこの始まった戦争が終わらせるには敵であるどちらかが滅ぶまで戦い続けるしかない、幾らやめたくても戦争には明確な終わりのルールはない。そうなると全滅するまで終わらないだろう?だからそう思っていたよ」
・その後、知り合いになってしまった敵兵の少年と殺し合いをして一回死んだ。恋人も死んだ。
「この傷はその時にできたものでな。…その後その少年の言ってた事やラクス嬢のほうについて考えが変わってきてな。」
・コーディネーターとナチュラルの共存を求めた。
・思いだけではどうにもならいと知った。だから力を手に入れた。
・そして両軍の戦闘に介入、警告。
・こうやって両軍の片方による虐殺、絶滅を防ごうとした。
・戦後、隠居していたラクス暗殺がデュランダル陣営の可能性があった事。
・世界を信じられなくなった俺たちはまた介入を始めて…。
「でも、あんたら結局全面戦争したって聞いたぞ」
「ははっ…それもあいつから聞いたんだな。」
「あぁ。エターナル・オーブと、ザフトって。」
「あの当時は俺たちもデスティニープランを止めるために必至でな。そもそもその頃は世論はもうデュランダルの一人勝ちって状態だったからな全面にぶつかるしかなかった」
「…。」
「今じゃあの時誰が正しかったなんて分からない。あいつにも話したが俺も夢から醒めたみたいな状態だからな。」
「もしもう一回同じことがあったら?」
「その時は悩むだろうな。」
「ふざけんなよ!あいつや、そのデュランダルって奴を倒して、“明日のある”未来をつかんだんだろ!今更」
「今更なんだって?…そうだな俺たちはデュランダルの計画は見てきたしずっと疑問視はしてきたことすれ、奴の真意は推測ばかりで本人と話し合いなんてしなかった。してもキラ…いやなんでもない仲間の一人が最後話したって位だ。だからこんな事は言えないな。」
その時感じたのは俺たちと
彼らが第一次星間戦争前の価値観に似ている。互いに誰か戦争になりたくないという思いはどこかにあるのに、戦争になる。
「だからここに来て驚いた。時折争いはあったものの、姿形違う人が分かり合えて共存しているこの世界に。」
「…。」
一通り話した後奴はコーヒーを口にしつつまた口を開く
「これが俺たちの視点から見たあの戦争だ。どうだ、あいつが詳しく話したがらない理由もわかるだろ」
「あぁ。」
「お前達に託す機体はその戦火の中でも憎しみを広げないために明日が欲しいと戦い抜いた機体だ。生半可な覚悟じゃ扱えない。だから」
「…覚悟が必要だって。」
「そういうことだ。お前にだけこんな話をしたら不公平だしあとであの嬢ちゃんにも話すよ。」
「…。」
「ほらほら、俺も暇なわけじゃないんだ、帰った帰った」
「ちょ・・おい!」追い出された。
次の日からの訓練は更に苛烈を極めた。
おっさんとのシュミレーションでの模擬戦。偶にデータ内にあるパイロット達との戦い…。正直、どいつもこいつも動きがおかしい。機体性能が二世代ほど離れてるとはいえ、どうしたらそんな動きができるのか。アキトのを見てたから分かってたはずなのにな。そして、シュミレーション内で動かして分かったが、量産機でなら機動力やスピードだけならVFのファイターに分がある。然し、対バトロイドになると話は別だ。MSの方が接近戦や火力、盾など総合力で優っていた。その上でやり合ったエース機どもは単体のスピードでは劣るものの機動力、火力ともに高い機体ばかりで正直、本当におかしく感じた。きっとミラージュの方がよく気が付いていると思う。
その後、実機の操作。実際に動かしてより分かるが重々しい上にOSが繊細過ぎるため歩くのですら困難を極めそうだった。暫く経ってシュミレーション通りとまではいかなくとも少しはマシになった程度まではどうにか動かせる。
自由に動かせていない。慣れるまでこの繰り返しだ。いつか風に乗って踊れるようになりたい。
MS訓練だけではない。この訓練中に万が一ウィンダミアの侵攻があればすぐにでも出撃だ。だからVFもやらねばならない。
正直、滅茶苦茶キツい。毎日この繰り返しだ。
そんな中、真相を知ったあの日の二日後の休憩の初めにミラージュが俺を呼びとめた。
どうやらおっさんから聞いたようだ。お互い大分体力を消耗してて、とりあえず談話室の椅子に座り込むミラージュ。俺は自販機で飲み物を二つ買って一つを手渡してお互いに飲んでいた。
「ふぅ、それよりミラージュ。大丈夫かよ一回降りてナチュラルOSに変えたって聞いたんだが。」
「私を馬鹿にしないでください…!もうコーディネーター用のOS機にだって乗れます!…少々寄り道しましたがこれで私も」
「それなら、良かったんじゃねーの?」
「それよりも、ハヤテも聞いたんですよね、あの事」
「あぁ。」
「私には…既に覚悟はあると思ってました。戦場に出ている以上その意味敵を倒す、その意味を覚悟を。ですが彼らに比べたら…果たして私には彼らなりの覚悟はあったのか。それが分からなくなりました。」
「俺は…これはアキトがあいつがもしかしたら望んでない方向に進んでいるんじゃないかって思った。あいつ言ったんだ一番やりたい事をやれって後悔しても遅いって。あいつは守れなかった事を後悔してた。俺は本当は知ってたんだ…あいつが俺たちを自由にしてって、その為に自分より仲間って覚悟でこの戦争を抜いて来たんだって!」
「…。」
「それなのに俺は本気でその意味を考えもしてなかった…!だから俺はもうあいつやメッサーがそういう事だけをさせない、あいつらが信じてくれた俺たちを今度は俺たちがあいつらに返す。俺自身もそうだけどあいつらがあいつららしく飛べる未来を掴む。そのために俺は絶対に乗りこなして見せる。乗りこなして戦争を終わらす。それをあいつが望んでいないとしても。これが俺の新しく
「そう、ですか…。ジュースごちそうさまでした、ハヤテ。」
そう言って、ミラージュは出ていった。
「ミラージュ…。」
ミラージュside
才能がないのには自覚はあった。私におじい様やおばあ様のような才能はない。でも誰もが期待をする。だから真面目に人一倍に努力をした。期待に応えたくて。そうすれば忘れられる上に期待に答えられると思っていた。実際、初めのうちはよかった。
でも、メッサー中尉には教科書通りと言われ戦場では通じず、挙句私とは真逆の存在であるハヤテに負けた。幾ら努力しても才能は無かったのを自覚させられた瞬間だった。
そんな中、言われた異動命令。MSに乗ってみないかという話。もしかしたら私の才能はここにあるのではないかとふと思ってしまった。そしてそれはあっという間に崩れる事も。私には才能がない。。アキト少尉のようにあの巨人を扱えるような才能も。ハヤテも努力はしてるようだがかなり早く無事に進んでいるようだった。私は努力して遠回りしてどうにかハヤテに漸く追いつきそうな位だ。
そんな中、聞いたアキト少尉の話。私はきっとナチュラルの方の気持ちが分かってしまうかもしれない。いくら努力しても勝てないものがあるとしってしまうと人は…これ以上は今は考えたくない。
そして…私にはハヤテのようにメッサー中尉やアキト少尉の夢を守るなどという覚悟も無い。ましてや中尉やアキト少尉のような自分を捨ててまでの覚悟なんて絶対に。
そう、同じことの繰り返しであるが私にはハヤテのような才能もアキトや中尉のような自分を半ば捨てる覚悟もないその上で彼らに嫉妬してしまっているのだろうか。
私に残ったのは無力感と合わない肩書だけ。一体、どうしろというの…。
私はどうやってこれから飛べば…。
sideout
メッサーside
俺は…気づくと深い深い海に落ちていた、あぁそういう事か。
最後に白騎士に一矢報いた、貴女を最後まで思えただけで十分――
そう思ってたはずなのに。気づけば全力であがいていた。俺はまだ貴女の笑顔が見たい。こんなになってしまった俺を救ってくれた貴女の笑顔が、歌が。
だが、あがけばあがくほど落ちていく、やはり運命なのか。
そう思った瞬間だった。下から押される感覚。沢山の腕に押されている感覚。
みるとかつての仲間が。何か言っているが言葉は聞こえない。だが、“まだ来るな”という想いは伝わる。
あぁ。お前ら。ありがとう。俺は生きる。
「…ん、あ…」
目を開ける。ぼんやりと視界が開ける。病室…?と人影が
「…!メッサーく…ん?メッサー君!」声が聞こえた、貴女の声が。無事で良かった。
「カ…ナ、メさ。ん?」しかしぼんやりと映る、貴女の顔には涙が。
「メッサー君!ごめんなさい!」泣きながら謝る貴女。謝らなければならないのは…俺のはずなのに。
「泣か…ないで、くだ、さい。」
「でも、私は!」こんなにも思ってくれた、俺の事を。それだけで
「ありが…とう、ただ、いま。」
「メッサー君!」ベットで寝てるができる限りの抱擁を。そして、伝わる彼女の温もり。
暫くは、このまま。貴女のもとで。
その温もりを感じていたい。
sideout
ハヤテside
ミラージュと話した次の日、バルトフェルドに
「お前達一回、エリシオンに戻れ。アラド隊長からの伝言だ。どうやら朗報らしいぞ」
そして聞かされた内容。
「メッサーが起きた!?」
「あぁ、検査の結果、ヴァ―ルを完全制御していたからある程度の予測はしていたが体内にフォールドレセプターが確認された。恐らくはあの戦闘で発生したのか…詳しくはわかっていないがな。また本人もまだこれまでのダメージがあるからすぐにはパイロットに復帰はできないが転属命令は取り消し、Δ小隊に復帰する予定だ。」
「やったな」
一番心配していたカナメさんを含め皆安堵している様に見え…ミラージュ?あいつの顔が曇っている。なんでだ…?昨日の事まだ…。
「あとは、アキトだけだな。」
「大丈夫だよ、だってアキアキだもん」
「うむ」
朗報だった。
とりあえずこの報告を受けて俺たちはアキトも帰ってくると信じることができた。
俺とミラージュはアテナに戻ることにした。その間も表情は晴れず。
「ミラージュ、まだ」
「…ハヤテには関係ないです。」
「お前、何悩んで…」
「どうせ、貴方に私の気持ちなんて分からない癖に!」
そのまま行ってしまった。
「…どういう意味だよ、それ。」
呆然とするしかなかった。
アラドside
メッサーが目覚めた事もある。そろそろ向こうも攻勢になってきてもおかしくないと考え、艦長にカナメさん、砂漠の虎のバルトフェルド隊長、病み上がり状態で気は引けるがメッサーと資料を見ていた。
「すまない、メッサー。まだ癒えていないとはいえ意見が聞きたくてな」
「いえ、自分の方こそあの時命令違反をしてしまい申し訳ありません。」
「…そうだな。今回の参加はその罰ということにでもしておこう」
「所でこの方は?以前ヴォルドールであったのは覚えていますが。」
「あぁ、はじめましてになるのか、こちらは砂漠の虎…アキトと同じ世界から来た人たちの部隊の隊長をなさっているアンドリュー・バルトフェルドさんだ。」
「よろしく、アンドリュー・バルトフェルドだ。…君がΔ小隊のエース君か。噂は聞いている。」
「メッサー・イーレフェルト中尉です。よろしくお願いします。」
「それで?アラド隊長。今日僕まで呼ぶということは何か大きなものが起きたって事だと思うのだが?」
「あぁ、このデータを見てくれ」
「視覚化データメインモニターに回します」
と、球状星団の地図と前回の戦闘に際して起こった美雲さんとフレイアの遺跡の共鳴データを出す。
「これまでウィンダミアに占領されたプロとカルチャー遺跡の座標、美雲とフレイアの歌が遺跡に共鳴、星の歌い手と接触した際のデータです。」
「遺跡のある星全てでその歌が聞こえた…と。」
「それだけではないぞ、バルトフェルド隊長。」
「遺跡のない星まで…とはねぇ。」
「そして解析の結果、球状星団にある遺跡のある星全てを線でつなぐと」
「星団全てを覆う巨大なフィールドが…。」
「これが」
「そうだ、ウィンダミアの本当の目的だろう。」
「占拠されていない星はこことアル・シャハルです。」
「つまり奪われたら終わりということですね。」
「そういう事だ、メッサー。」
「奴らは、来るぞ…近いうちにな。」
「他の支部からの増援は?」
「レディMに要請済みだ…間に合えばいいが…。」
「バルトフェルド隊長、ハヤテとミラージュを一旦戻してはくれないだろうか?」
「了解だ、アーネスト艦長にアラド隊長。…その場合は我々の全戦力でお供しますよ。あいつらも不安はまだ残るが大丈夫でしょう。」
「…すまない。そちらの提案だったのにな。」
もう来るのかと思ったと同時に。
起きたメッサーやまだ目覚めないアキトが稼いだ時間は無駄じゃなかったといいが…。
sideout
マキナside
アキアキにメサメサが起きた事を報告するべく私とレイレイは病室に向かっていた。でも今日は先客がいたんだ。アキアキの前いた場所の赤い服を少しきゃわわにカスタムした女の子と緑色の服をきた眼鏡をかけた女の子、同じく緑色の服をきた男の子が。
「馬鹿ト…。」「副隊長…」「先輩…。」
「あの…もしかして、アキアキの知り合い?」
「あ…、すみませ…えっ!ああああ!」
男の子が私に気づくと急にびっくりする。
「どうかしたの?」
「えっ、あっ、その!」その様子に気が付いた二人も私をみてびっくりした様子で。
「え…嘘!本物?」「本物だぁ!!」
その様子に今度は私たちがびっくりする。その様子をみて向こうも流石にあっ…となったのか
「すみません!まさかこんな所で会えるなんて。」「私というか私たちマキナさんのファンなんです!」「最近、全員でレイナさんのファンにもなった。2人きゃわわ、最the高」
まさかこんな所で私とレイレイのファンに遭遇するとは思ってなかった。というより向こうも同じ気持ちなんだろうな~。
「ありがとう!…所で貴方たちは?ただのファンっていうわけじゃないよね?しかも服装…」
「アキトと一緒。」
「あっ、すみません…ほらレイア!」「あう…旧ヴェステンフルス隊レイア・クラウザー…です。…よろしくお願いします。」
「同じく、シェイミー・レドナンスです!」「自分も同じくケント・タテガミでありますっす。今日は隊で非番だったので先輩のお見舞いに来たんすよ。」
「そうだったんだ…アキアキの」
「とりあえず、私たち邪魔…ですよね?」「帰った方が…これはよき?」
「ううん!大丈夫だよ。それよりも話さない?」
「いいんすか?」「うん、レイレイもいいよn…レイレイ?」
「私に口調が似てる」「それは分かる。推しと被るとジンジンする」
「名前も」「似てる、また心がズキズキする」「大丈夫」「え?」「私はそれもまた好き」「感謝」
どうやらレイレイはレイレイ????と共鳴しちゃったっぽい。
その後、アキアキにメッサーの事を報告ののち。彼(女)らにサインをしたりしていつもの休憩室でお話。
内容は向こうのアキアキの事とか、
「頭いいし、腕もいい癖に行動が馬鹿、極端、自分を考えない、あと変に規律優先したりフランクになったりする。」
「分かる」
「レイレイ…また…?!まぁ確かにそうだね…。」
「でもハイネ…隊長との連携は凄かったよね。」
「前大戦から生き残ってますし、今回の終盤にはFAITHにもなりましたしね。」
「へぇ…やっぱりアキアキは凄かったんだ…。」
「当たり前っすよ。俺たちが生き残れたのもハイネと先輩のおかげでですし。」「FAITHになって解隊して、戦後急にMIAって聞いた時はかなり泣きましたけど」「流石に想像の斜め上の生き残り方で驚きましたよ、あと自分たちも巻き込まれたのにも。」「本当それ、私たちまで巻き込むな家に返せ」
と笑い話になったりしたけどアキアキのこれまでの事が知れて。
個人的に気になってたラクス・クラインの事とか
「ファンでしたっす、というかプラントの人達は大体ファンでしたしね正にプラントの歌姫みたいな。」「大戦後、議長が変わって歌の雰囲気が変わったけどまぁ代理だったのなら仕方ないし、あの歌も好きだったよね」「分かる。でも結局本物と敵対してた私達は当たり前に思ってしまうのだが今、というか戦中のラクス様を歌姫としてではなくもっとなんか別物に見えてきてしまう。」「あっ、そう言えば音源全部持ってますけど、要ります?」「いいの?」
歌も聞いた。とても優しい歌。静かな歌だった。質感はクモクモの歌のようでそうでないようでクモクモが澄んだ夜空なら彼女の歌は澄んだ水面のような。代理の子が歌ったとされるのも聞いた。こっちは私のような感じ元気で今、やれることを精一杯やってる。そんな歌。
聞かされた現状でよりあの世界が歌ではどうにでもできない事実を聞かされた様な複雑な気持ちだった。
これ以外にも色々聞いた。楽しかった事、大変だった事。無論私も聞くだけじゃなくて色々話したよ。ワルキューレに入った経緯とか。今の事とか。ケイオスでのアキアキの事とか。
あっという間に時間が過ぎてしまった。
「今日はありがとう!色々と話しちゃって、非番潰しちゃったかな?」「私からも感謝。今日はありがとう。楽しかった。」
「推しと共鳴できた、それだけで幸せ」「歌姫と話せてサインも貰えて、こんなに嬉しい事はなかったっすよ!ありがとうございます!」「そうです、こちらこそ本当にありがとうございました」
sideout
ハヤテside
あの後、急に俺たち2人にバルトフェルド隊長から突然のΔ小隊への復帰命令が。恐らく決戦になる。
メッサーはまだ戦えない、アキトも目覚めないままだ。心配すんなよ、今度は俺が守るから。
アキトやメッサーがやろうとしたことを俺も背負うから。
その為なら俺は。
その数日後
「ラグナ支部全職員、及び砂漠の虎全メンバーに通達!!惑星アル・シャハルが現在ウィンダミアの攻撃を受けている!!」
という知らせが入った。無論出撃準備するものの
「この歌…って、発進中止!?どういう事だよ!」
「どういう事だ!艦長!」
「戦闘開始から15分、…アル・シャハルは完全に沈黙した。」
一体何が起きたのか分からなかった。
ハヤテの覚悟は決まったようです。本当はラグナ戦の中で決めようと思ったんですが、今の方がタイミング良かったので早めに。
というより大丈夫ですかね、成長してますかね…書いたことないので分からないんですよね。成長してないとか自己解決とか言われても否定できそうにない。
ミラージュはどうやら混迷してますね、書いてて思った。凄い、闇落ちしそう。決して彼女に才能がないわけでもなく、覚悟がない訳ではないとは思うんですが、周りがヤバい(確信)。
あれしかもミラージュ、ハヤテにそれ鬱(移)ってない?気のせい?気のせいだよね?
【朗報】メッサー起床。(なお、主人公は未だ昏睡)
やはり(死ぬ)運命なのか。を無事破壊した模様。想いの力ってすげー!
そういやメッサーがあがいてるの時のセリフで歌が見たいみたいな文章が出てくると思いますが、歌は見るもんじゃなくて聞くもんだろ!ってキレないで欲しいです。“笑顔”に繋げて“歌”って入れたから…作者の文才不足。
あと自分はカナメッサーのカプは好きです(隙自語)。異論は認めるけど変えない(確固たる意志)
オリ新キャラ三人についてはとりあえず自分からは何も触れない方針で。(まさかこんなに詳しく出すと思ってなかったのでキャラ詳細決めてない勢いとノリとか言えない)。段々決めていく方針で。以前のオリスト内でのアキトとの会話と雰囲気違いすぎるとかは自覚あるので…言わないでいただければ…。その時はこんな事になるとは思ってなかった。だってマキナが向こうに突撃して見ず知らずの整備兵とかに聞いてもおかしいし、かといってバルトフェルドさん多用してたら…ねぇ!流石にバルトフェルドさん便利キャラ過ぎません????強すぎる。本当に。だからちょっとバルトフェルドさんミーアの大ファンでがっつりラクス本人にもかかわってるけど今回は控えて貰いました。だってねぇ、多分あれ今回序盤のバルトフェルドさんとハヤテとの会話定型文と同じ感じになりそうだったので。
次回遂にラグナ戦(うまくいけば)開戦!いよいよあのボーグの新機体インビジブルカオス(MISSIONPHASE_21 閃光のAXIA(後編)を参照)が!果たして設定資料の通りの性能は出せるのか!というより出られるのか!…ってか最早なんかここまで来るまで遅い!すぐ出ます…とはこれ如何に。
2人昏睡状態にしてハヤテ、ミラージュの成長をさせるってなるととこんなにも長くなるんやなって。というよりラグナ戦も主人公昏睡…!?そもそも起きてもセイバーないのにこんな戦場で大丈夫????下手したら核MS三機が暴れ回ってる可能性とかシャレにならないんですが。…セイバーでも不安やわ、そんな戦場。(思い返えされるDESTINY本編の対フリーダム戦)フレイアは今泣いているんだ!こんな事になるのが嫌で今泣いてるんだぞ!何故お前にはそれが分からない!とかにならなきゃいいんだけど…。
後書き長くなりましたね(起こったことが多すぎる)。長文失礼しました。
それでは決戦前に一応当たるので久々にSEED風次回予告を。
(BGM 明日への橋or再会の約束)
初めの思い、今の覚悟。
戦場で変わっていく想いは、戦場で交差する。
その空に望む物は何か。
次回 救世主の名を持つGとヴァルキリー
失った物、新たなるwing。
新たな道を切り開け!フリーダム!(C.V三石琴乃)
(フリーダム出るか不透明なのにこんな事していいのか…???)
というわけで次回 MISSIONPHASE_25 失った物、新たなるwing
誤字訂正・感想よろしくお願いします。