課題(大学)やテスト(大学)や就活や就活に追われて精神的に12、1月はそれどころじゃなかったです……。今後もこんな感じなんでご容赦ください……。
そういえば劇場版の特報でましたねぇ……
新曲に加えて新型パック!?あいぇ!?新型機も!?えぇ……えぇ(困惑)あとなんかΔ6おるよね?緑色の。そうだよね!?遂に公式さんのΔ6かぁ…。一瞬、Fのルカ機っぽくて自然にあぁいたなぁって受け入れちゃったけどよくよく考えたらケイオスに緑機体いねぇよ!しかも6ってあるやんけ!と冷静に考えたらヤバいヤバい。Δ6誰だ……?メッサーの時みたいにα、β小隊からなのか、はたまたγや他小隊や外部なのか、それともウィンダミア……ウィンダミアはあり得るのか?休戦中だろ……?
個人的に黒と黄色のVFー27っぽいやつ、気になる。あれゴースト?
と色々思うことはありますが早く見てみたい。でもコロナと就活で見に行けそうにない。泣きたい。
それでは、どうぞ!
ボーグside
「ちっ、だがもう死んだも同然。」
「ボーグ様、申し訳ございません。」
「我々の不足で」
「良い、次は……」
マキナside
アキアキが起きてくれた、それはめっちゃ嬉しかった。
でも、満足じゃないのに、まだ身体もどうなのかわからないのに、また行ってしまった。私はまた止められなかった……。
「……アキアキ……ねぇ。」
「マキナ……」
「マキナさん……!」
「マキナ、大丈夫。」
「レイレイ?」
「あいつは大丈夫、帰ってくる。あいつはやる事をやりに行った。それだけ。だから私たちも出来ること、やろう。」
「……うん、そうだね!せっかく信じて長―く待ってたんだから、帰ってきたらアキアキに色々とやろ、レイレイ!」
こうして少しの間ショックに陥ってた私が立ち直って、ワルキューレとして歌ってたけど突然上方からの衝撃を受けてアイテール自身にダメージが
「きゃあ!」
「フレフレ!」
見ると、通信などで言われてた敵MSだった。その機体は一回離れたかと思うと私たちの方に護衛機を落としながらつっこんできてMS形態に
「死ね!ワルキューレェ!」
向こうが構え、光る砲口。流石に……無理かも……。助けて……!
目を瞑ったその時。突如下からビームが走り、ライフルが爆発。
「キャアッ!!」
「どこから……ぐぅ!」
そして目の前の敵MSが白いアンノウンMSに蹴り飛ばされる。
「フレイア!大丈夫か!」
私たちを救ったのは
それに乗っていたハヤハヤだった。
sideout
ハヤテside
あぶねぇ、あぶねぇ。どうしてこうもいきなり。まぁでもワルキューレに目がいきすぎで気付かなかったのは幸いだった。
そこにフレイアからの通信
「その声、ハヤテぇええええ……!生きてたんかね!てっきり……あれで……あれでえぇぇぇぇ……!!」
「勝手に殺すなって。ほら、泣くなって。」
フレイアをなだめてると
「貴様……邪魔をするなぁ!」
サーベルを抜刀し向かってくる敵MS。
だが、それを遮るようにミラージュの射撃が入る。
「……もう一機だと!チッ!」
「よそ見しない!ハヤテ!」
「ミラージュさんも!」
「はい、貰ってきました。」
「ミラージュ、フレイア達を頼む!俺はこいつを!」
「えぇ、分かりました。くれぐれも調子に乗りすぎて落とされないように!」
「へっ、わかってるよミラージュ教官!」
「付近の各機に告げる」
「ボーグ様を守り、あの白き人型を落とせ!」「「「了解!」」」
向かってくるのは多数のドラケンⅢ。
「こいつで、」
ハイマットモードを解除。フルバーストモードに。
マルチロックオンで全機狙う。守るためなら無力化で十分!
「当たれぇ!」
自由落下しながらのフルバーストで一掃した。
「ぐぅ!!!」「がぁあああっ!」
「テオ、ザオ!」
「くっ、申し訳ございません」「撤退します!」
「貴様ァ!……許さん、この俺が落としてぇえ!」
なんだ……カオスの様子がおかしい。
そう思った瞬間やつの動きが変わる。
ビームサーベルで切りかかってきたのだが迫力で負けた。
「死ねぇ!」
「っ!ぐぅ!!」
シールドで受けるも追加で蹴り飛ばされる。これでもダメなのか!
「がはぁっ‼」
機体のバランスが崩れ、落ちる。このままじゃ……!
sideout
フレイアside
「ハヤテ…ハヤテェ!!」
届けなきゃ……私の歌、届けなきゃ……ルンルン……
「ルンピカァー!」
「ルンピカきた!?」
一度だけの恋なら 君の中で遊ぼう
「この歌……フレイア!!」
ワガママな キスをしよう
「フレイア……!?くそっ!」
ひらひらと舞い散る この花を
「余所見を……するなぁ!……ちっ!」
まだ 数え足りない 星空を
「ハヤテ!私を忘れてもらっては困ります!フレイアを早く!」
全てが君のせいだと 涙こらえても
「おう!」
誰にも言えない胸騒ぎ
「フレイア!大丈夫か!」
「ハヤテ!おっとっと……」
ハヤテの機体に抱えられるように救って貰った。
sideout
ハヤテside
「全く、無茶しやがって」
「それはハヤテもやんよ……まーた無茶して。」
「ははっ、否定できねぇや。」
通信が入る。ミラージュからだ。
「ハヤテ!フレイアは?」
「大丈夫だぜ、ミラージュ!」
「そう、なら良かっ、キャア!」
「「ミラージュ(さん)!」」
ミラージュがやばい、
「……行くぜ、フレイア!」
「ほいな!」
戻るとミラージュが押されていた。俺と同じくフルスペックを引き出しきれてないのか……?
「ミラージュ!あとは任せろ!ミラージュは美雲さんたちを頼む!」「えぇ!」
だけど今の俺には……フレイアの歌がある!
「また貴様か……今度こそ!」
お互い急接近戦になる。
「はぁあああああっ!!!!」
「がぁあああああ!!!!」
お互いの意地と機体がぶつかり合った飛ばされたのは……カオス。
そして、
「こいつで、決める!」
吹き飛ばされた奴に間髪入れずにフルバースト……あれ?切り替えしたか俺。まぁいいや!
「ぐぅ!」
奴の随伴機のゴーストとそれっぽい何かを全滅させる。爆風でとどめは差し切れなかったがこれで……
「はぁ、はぁ」
「……終わった……。ふぅ……っ!」
突如間に走るビーム光。白騎士!?
「面白い、俺が相手をしてやろう!」
「っ!白騎士!」
「この風……つまらんと思っていたが見込み違いだったようだな。」
互いに向かい合う二機。ヤバい。いくら今フレイアと一緒で絶好調とは言え流石に白騎士を相手に……できるのか?
そう思った瞬間、通信が入る。
「ハヤテ、ミラージュ、よくやった!俺たちも撤収するぞ!」
「どうするん?ハヤテ?」
「決まってんだろ、うぉぉお!」
俺は、サーベルを抜刀。そのまま白騎士に特攻。
「何!?」
「ちょ、ハヤテー!?」
機体にやつのサーベルが当たる寸前で機体を回転させ回避しそのまま全速力で逃げた。
「えぇえええええ!!!!」
「ふう……どうにかなったな。フレイア?フレイア?……気絶してやがる。」
でも助かったぜ、ありがとうなフレイア。
sideout
キースside
死神、朱雀ではない本来なら取るに足らない未熟な風。だが……ふっ少しは面白いことになってきたな。
「……なるほど。勝負は預けたと。」
「白騎士様……?」
「次に落とすぞ、ボーグ。」
「はっ……。」
楽しみが増えた。
sideout
ボーグside
不完全燃焼だ。あいつは完全には落とせず、ワルキューレを逃がし、新たな敵までも……。しかし次こそは……絶対殺す。覚悟しておけ……!
「ん……?なんだ……この風っ!」
燃え盛る大気圏にいたのは俺が殺し損ねた、
sideout
アキトside
あの時、大気圏に落ちたときに意識も飛んでた。でも途中から彼女の、マキナの歌声が聞こえた気がした。それはきっと俺に向けてなんかじゃない。みんなの為に歌ってたのだとしても。それで意識が戻った。
でも、もうどうしようもない。手は震えている。死を意識しているからか、それとも仲間を見殺しにした罪悪感からなのか。でも最後、ここで踏ん張れなかったら一生後悔する。だから……せめて奴も道ずれに……。
「ああああっ!死ねぇ!」
俺はファイター形態のまま突っ込む。残った武装をフルでぶちかます。球数も奴の弾幕も
気 に し な い
「やけくそにでもなったか!いいだろう!死ね!」
避けようなんて考えるな、一矢報いることだけ、奴の首を刈り取ることだけ考えろ!
「ボーグ様、加勢します!」
機体に無理させているのが分かる。あちこちから火花が出て、爆発してるのも分かる。
「それっ、でも!」
懐に入れた!奴が俺を撃ち落とそうとして動かなかったのが功を奏した。
「しまった!」
俺は間髪入れずにナイフを
刺さらなかった。
「ぐぅう!!」
寸前で蹴り飛ばされ、落ちていく。
力があれば……俺に力が……。どうして……俺は……いつも……。
sideout
文書side
ラグナ戦は多くの犠牲を払いながらの撤退だった。
まずは、誰もが予想していなかったウィンダミアに特異なMSが導入されていたことにより防衛部隊の半数近くが壊滅。そして初めての互いにMSを導入した戦闘になったともいえよう。
特に砂漠の虎はエース部隊でもあったクラウザー隊を始め、多くの部隊がこの戦闘でいなくなった。
しかしこの後彼らには悲しみを憂いる時間が与えられそうにはない。疑問の目が向けられることになりそうだ。……
また同じく我々ケイオスの被害も甚大なものだった。しかし、砂漠の虎より提供された特殊エース向けMSをΔ小隊のミラージュ・ファリーナ・ジーナス中尉、ハヤテ・インメルマン両二名が搭乗、乗りこなすことに成功。今後Δ小隊は急遽混成部隊として編成される予定ではある。
しかしながらΔ5 アキト・D・ヴェロニカ少尉は先の戦闘にてMIAである。
機体も現時点で捜索することは不可能である。
今後はハヤテ・インメルマン少尉がΔ5となる予定だ。
sideout
どうでしたでしょうか、初めて歌詞使用してみたんですけど、大丈夫ですかね……歌詞とか間違ってないすかね、ガイドライン穴が開くほど見ながらやったんですが使い方間違ってないですよね(不安)
話をラグナ戦に戻すとハヤテはフレイアの歌で完全覚醒、フリーダムの性能をフルに引き出すことができるようにしてみました。そんでもってラグナ戦も終わりました!
え?違う?そうじゃない?最後?主人公が?生死不明?タイトル変えろ?……まだ半分もあるんですわ……流石にね……。
というわけで次回予告
MISSIONPHASE_26.5 悪夢 捨てた安らぎ 想定外のperson
初めに言っておきます。次回はほぼ、過去回想回です。
誤字訂正・感想・ご指摘よろしくお願いします。