現在とんでもないことについ最近気が付き、就活リセットしてしまった為今現在も就活中です。遅れて申し訳ありませんでした。
そしてその合間で色々あって泣きそう。以下それ
SEED映画化キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
あとなんかまた外伝出てきましたねエプリクスガンダム…。ミラコロにストライカーパックに可変機構にビームシールドとかなんだそのチートモリモリ機体。
どうせこんな機体なんだ。動力は核でしょ。フリーダム・ジャスティスがオーブにいたし。いくらでも解析するでしょ。
カガリ)お父様の裏切り者!!!!
今のワイら①)お前の方が裏切り者!!!!
今のワイら②&シン)やっぱ綺麗事はアスハのお家芸(ry
にしてもやっぱオーブってあたまおかしいよ…(歓喜)
守るために武器作るで(分かる)
小さい国だからなるべく性能はよさげがええな(分かる)
バリバリチート機体作っちゃった(あたおか)
これは場合によってはシン君激おこ案件では?理念守るっていう割に戦力が……。
ってかそれより映画化したらそれは続編でしょ。ちょっと待って。この作品矛盾になってしまう。その前に完成させねば(使命感)
という事で
それではどうぞ!!!!(暴挙)
あ、あと閃光のハサウェイ公開初日の舞台挨拶付き見に行ってきました。
やべぇ……。やべぇよ……。(感激)
絶対LIVE!!!ももうそろそろ公開やし……ええやん(感嘆)
あと今更ですがマキナ役 西田望見さんご結婚おめでとうございます。
追伸
デスティニーインパルスEXはアキトの後期MS(キラでいうSEEDフリーダム、SEEDDESTINYのSフリ枠……じゃ)ないです(驚愕の事実)。それだと元々のタイトルである“救世主”の部分が詐欺になるので。
救世主がないやん!どうしてくれんのこれ(怒り)
後期用MSの名前は二択でちょっと考えてます。機体設定は練れたんですけど。名前が……といったところです。
具体的に
ネーミングで
ストライク→フリーダムのような名前が完全に変わるSEED形式か
フリーダム→Sフリーダムのような+α(既存の名前)のSEED運命方式かって二択で悩んでます。
ボーグside
「お父様、お母様、ミラ姉様、アン姉様、エル姉……」
墓前で花を手向けながら語りかける。
制空権を全て取り、あとの戴冠式を終え、この戦争は終わるも同然。
俺自身も奴を倒した。だから
「もうすぐ、全て終わります。」
だから空で見守っていてください。この取り戻した平和な空で。
「……さて行くか。」
sideout
アキトside
またここだ。いつもの死体と血みどろの世界。
フラッシュバックするあの瞬間。
そして…
「アキト……」
「お前も……早くこっちに……」
「痛い…苦しい…なんで…」
血塗れのあいつらそして振り返る
「ごめん…ごめん…ァァァァァァァァ!!!」
機体に潰されて引きずりこまれ…
その瞬間意識が覚醒し目覚める
「はぁ…はぁ…はぁ。…夢か。」
全身が汗まみれであるが体は全く暑くない。むしろ悪寒がする程寒い。
ここに来てから何度も見る夢。…正直、眠るのが怖い。またあいつらを失うから。
とりあえず俺はシャワールームに向かい汗を流すついでに体を温めることにした。
浴びた後に通信が入る。あの人からだ。
「おはよう、今しがたウィンダミアが銀河ネットワークを通じて声明を出しているが…見るかい?」
「あ、見ます。」
『…あの日の屈辱を我らウィンダミア人は1日たりとも忘れたことはない―』
そこから始まった声明。次元兵器を落とす統合軍機の動画……もとい真相。そして統合政府そのものへの宣戦布告だった。
「……これってどうなんですかね。」
「恐らく彼の言っていることは本当だろう。私もその筋から情報は得ていたからね。」
「……ここでも同じ繰り返しが。」
恐らくウィンダミアは風の歌とこの事実という二つの正当性で進軍を開始する。だけど統合軍だってバカじゃない。また次元兵器を持ち出し……
そこに残るのはまた悲劇と悲しみの繰り返しでもある。……復讐を決めた俺がそんなことを思うのはおかしいだろうか?
「そうだね……そこで君には戦火を広げるウィンダミア軍と抵抗する統合軍どちらも潰して欲しいんだ。我々の……いや全ての未来のために。」
でもそれって……あいつらも撃たなきゃいけない……のか。
「君はまだ迷っているのかい?裏切り者と思われると。」
「はい……議長の未来は俺自身求めたものですけど……」
「我々はこの世界におけるヤキンの三隻同盟みたいな役割になるかもしれない。どちらも潰すというのは君にとってケイオス陣もやらなきゃいけないわけだからね。でも彼らは……ラクスクラインたちはそれで勝ち取ってしまった。自陣を裏切ってお互いを停戦させた。それが平和な世界につながる近道なのだろうね。」
それなら……そうするしかないなら……
「……了解です。どっちも潰すってことでいいんですよね。」
「あぁ、勿論君の友人の仇を存分に取ってきてもらって構わないよ。あと、これを摂ってから出てくれ。」
彼が差し出したのは自己注射用の注射器。
「これは?」
「あぁ、一種の精神安定剤みたいなものだ。君自身に不安感があるように見えるからね。」
なるほどな。お見通しってことか。
「それ一ダースくれません?」
「あぁ、いいとも。それと君にはもう一つ、話しておいた方がいいと思うことがあってね……」
その時、俺は初めて自分がカオスのパイロットに選ばれたのか、セイバーRとフェイスに任命されたのか。
その理由―SEEDを知った。またシンやアスラン……フリーダムのパイロットにも同様の因子が組み込まれている事も。
俺がいざという時に何故か頭がスッキリすることへの合点がいった。
~独房~
「……出ろよ。これ持ってきたから」
俺は独房のドアを開けてノーマルスーツを渡す。
「改めてですけれども本当にいいのですか?」
「うるさい、出ろって言ってんだろ」
俺は銃口を向けそのまま彼女を連れ出しMSハンガーへ向かう。
「……これは裏切りに値するのかな。」
反抗の小さな種を投げてしまうのは。俺個人の最後のわがままであり―
これからやろうとすることへの贖罪なのかもしれない。
「でもそうすることでこの争いの連鎖は終わるなら。ごめん、みんな。」
討たねばならんのだ! 討たれる前に! 敵は滅ぼさねばならん! 何故それが解らん!?
かつて、ヤキン・ドゥーエでパトリック・ザラが言っていたらしい。
親父が言ってた。その意見にも一理あるって。お互いそう思っているなら。勝っていたとしてもいずれ撃たれるからって。でもそれだと戦争は終わらない。とも。
そして互いを知るデスティニープラン。自分を知り皆が分かり合って生きていく世界。でも結局はそれを導入する前に意見が二分してこっちは落とされた。今でもテロが起こっているのを見ると戦争が起こる原因は両陣営の存在、そしてそこに生きる人間の存在そのものなのだろう。
ならどちらも滅ぼそう。お互い滅ぼしあいたいならどちらも滅べばいい。
俺が全て壊す。どちらも滅ぼして戦争そのものを断ち切ってやる。
それが俺があの人と新しくみる未来だ。
『インパルスEX、発進どうぞ』
「アキト・D・ヴェロニカ、デスティニーインパルスEX、発進する!」
sideout
キラside
エターナルブリッジ
「……ラクス。」
僕たちがこの世界に来たのは数ヶ月前。バルトフェルドさんが失踪して直ぐのこと。付近の宙域を捜索しても見つからず、失踪者が後を絶たない為に侵入禁止空域ににしたんだけれども。
その数日後に付近にアンノウンMSを見かけるようになった。そしてラクスと一緒に連合会議でオーブからプラントに戻ろうとしていた時に襲われて……禁止宙域に逃げざるを得なくて。
気が付いたらここに来ていた。
その後は運よく近くを通っていた移民船団の方々に救われて。僕とラクス、あとスタッフの数名で新しい生活が始まった。それは度重なる戦争で疲れ切っていた僕やラクスにとってはある意味、平和だったあの頃を思い出すものだった。その後でバルトフェルドさんのことも後々知った。船団にいるのもあって会いに行くことが難しそうだったけれど安心はした。
でも僕らは再び奪われた。ラクスがミスマクロスに参加したその日に。
あの時と同じ一つ目のデスティニーと色違いのノーマル機。その集団に船団は壊滅状態。
僕もフリーダムを出したけどシンを何人も相手にするようなものだ。
そのまま、ラクスを目の前で奪われて。
しばらくして、MSが戦場に出てくるようになった星団があるという。僕はその噂を頼りにこの世界の軍隊である統合軍と接触。そこにこうして同行させてもらえたのだ。
改めて物思いにふけっていると通信が入る
「あぁ、エターナル応答せよ。こちらは新統合軍第333部隊オケアノス。」
「こちらはエターナル、キラ・ヤマトです。」
「今回君たちの役目は敵MSの排除だ。我々にはまだMSとの接敵経験がない。未知の部類だ。その上で風の歌のジャミングテストをしながら空中騎士団とも戦闘、撃破しなければならない。その為君たちの力を改めて借りたいのだ」
「了解しました。この戦闘の後に今この付近を航行中のラグナ・ノアの統合船団との接触って可能何でしょうか?」
「彼らともこの後合わないといけないから問題ない。知り合いでも?」
「えぇ……まぁ。ありがとうございます。それでは」
「健闘を祈る。」
絶対に助けるから、ラクス。
sideout
アキトside
~球状星団 末端エリア~
今回のミッションはウィンダミアを倒す。ラクス譲は戦線から少し離れた場所からポッドを放流して当たらない所から統合軍側に紛れるようにしておこう。もし生き残りがいたら拾ってくれるはずだ。いなかった場合?知るかそんなこと。ってかどちみち生き残りも何も全て滅ぼすんだし関係ないよな。
そういえばあの後からウィンダミアとの交戦中に風の歌が聞こえるようになった。ラグナ防衛戦までは一切聞こえなかったのに。
そして少し頭痛がする。まだ、病み上がりなのか…?
そうして待っていると統合軍先遣隊の前に現れるウィンダミア軍の機影。空中騎士団だ。勿論奴も……いた。
俺はそのまま急降下。奴に狙いを定め乱射。優先順位はまずは奴だ!
「ハァァァァ!貰ったぁ!」
時折起こっていた頭の中がスッキリしている状態だ。まるでこう種が弾けるように。これがSEEDかと思うと同時に俺は感動していた。
漸く奴のスピードに届く。あの時、届かなかった翼。
漸く奴に刃が届く。あの時、刺さらなかった刃。
漸く敵が取れる。あの時、何度も後悔した自分。
俺はデスティニーの翼を広げ奴に急接近する。視界外、翼のミラージュコロイドで突然急接近しただろうと思われる。
「このかz……グっ…!貴様は……俺が殺したはずなのに…!なんで!」
奴はあの時と同じようにドラグーンを射出してミサイルとビームのオールレンジ攻撃を仕掛けてくる。
でも全て止まってみえる。全く怖くない。これは高揚感なのか。
俺はそのままミサイルの嵐を追い抜き、奴にエクスカリバーを突き立てる。
奴は驚いているのかどうなのか盾で防御するものの反応が遅く隙が出ていた。
そのままもう一刀のエクスカリバーも引き抜き叩きつけてバランスを崩したところを蹴り飛ばす。蹴り飛ばし、追撃をそのまま続けた。
「あはっ!あははっ!これが…力。俺の求めていた力……!っ!」
その時統合軍側から俺目掛けてビーム光が。
「デスティニー……!ラクスを……ラクスを返せ……!」
……フリーダム?なんで……あぁそういうことか。俺の望む彼って言い方妙に引っかかってたけど。お前も来ていたんだ。結局バルトフェルドさんは裏切ってたんだな。ザフト……いや俺を。
「でも…ありがとう俺にこんな機会をくれて!」
俺の一番の心残り…ハイネを殺したやつと、あいつらを殺したやつ
いっぺんに終わらせられるんだから。
ボーグside
俺はあの時、殺したはずだった。確実に。
蹴り落として大破して。
でもまた落とすだけだ。関係ない、落とせばいい。でも奴の風が明らかに違う。
殺意と憎しみの風に似ているが…それとは遠いある種悟ったように感じる。だからこそそういうやつによくある単調な動きではないからか、動きが読めない。
機体の動きも明らかに違う。
だが!奴の攻撃が白き機体に。ラグナで戦った奴と似たような機体に阻まれる。その隙をつく!
「よそ見をするなぁ!」
ビームサーベルで切りかかる。
俺は負けない。奴がどんな機体だろうと俺のカオスには及ばない!
「当たるかよ!」
避けられた……!?だけどその先はこれで
追撃を入れるが突然視界から機体が消える。
「どこいっ……!!!!」
そしてゴーストは爆散。俺は蹴り飛ばされている。
「ジャミングはお前らだけの専売特許じゃないんだよ!これで!止m……また、あんたかフリーダム!」
行動を読まれてるかのように。幸い邪魔が入ったお陰でギリギリ死なないでいるが……。
それを見られたのか援護が入る。
「……ボーグ様!」「撤退しましょう!奴はきっとあの白いやつが!他は全て復帰した白騎士様が落とし切りました!これ以上は!」
「うるさい!あいつは・・・朱雀は俺の手で!」
「ボーグ、流石に引き際を覚えろ。やることはやった。」
「……了解です。マスターヘルマン。」
くそっ、逃げろというのか。大事なときに。
「もう十分だ、いくぞ」
「くそっ……」
今度こそ。俺はあの白き機体も、朱雀も全て落とす!
sideout
アキトside
ウィンダミア軍が逃げた。今すぐに追いかけたいところなのに!フリーダムに粘着されている。
「逃がすかっ……っちっ!フリーダム!お前はいつもいつも……高みから暴れるんじゃねぇ!」
「君は誰なんだ!ラクスを返せ!」
「俺か……あんたらの希望に殺された奴さ!それにラクス譲を助けた所で手遅れだ!あの人は……次のステージに入ってる!俺はその世界を、あの有り得た世界を見るんだ!もう誰も死なない、みんなで笑い合える世界!その世界にお前らは……邪魔なんだよ!」
「そんなこと……させない!ラクスと…みんなと勝ち取った……自由を守るために!平和を作るために僕は!」
奴はドラグーンをばら撒く。普通なら避けきれないけど。
「いつも高みから見下ろせると思うな!どこまで行っても平和と自由は両立できない、いい加減分かれ!はぁああああああ!!!」
ゴーストと比べて攻撃が直線的、避け切れるんだよ!
こいつなら、セイバーRじゃ出来なかった戦い方ができる。それに起きた時からいつも以上に身体が動く!
俺はビームが当たる寸前を狙いつつ避け、ビーム砲塔でいくつか固まっているいくつかのドラグーンを撃ち落とす。
そのまま奴に高出力ビームをぶつける。
避けるフリーダム。その避けた直線状に俺は突撃、奴の反応が一瞬遅れる。
激突する機体と機体。
「ぐぅ!!!こんな……シンやアスランより上だっていうのか!」
「……なぁ、いい加減そろそろ付きまとうのはやめろ!ラクス譲の救命ポッドの信号が発せられる。助けたいんだろ?さっさと引け!」
「どうしてそんな事を!君は僕らが憎いんじゃないのか!」
「憎いさ!ハイネが死んだのもあんたらが介入したから。……あいつらが戦い続けたのも全て!だから!」
ケントが、シェイミーが。そしてレイアが。あいつらがここで戦うのになったのも。お前らが勝ったから……。
でも本当に憎いのは、許せないのは
きっと、あの時仲間を守れなかった俺。その力がなかった俺自身。だから
「だから……俺が全て滅ぼす!そして戦争そのものを断ち切る!うぁああああああああ!」
そう言って至近距離でエクスカリバーを振り切る。これで距離が離れて引くはずだ。
「はぁ……はぁ……これで。」
ライフルを向け、撃とうとした瞬間に。
「歌……なんでラクス譲の……あっああああっ!!!頭が……」
歌が響く。体が苦しい。意識が―闇に落ちる。
sideout
キラside
彼の様子がおかしい。さっきまで意識があったのとは違いより機械的かつ残虐的な動きに変わった。
「ラクスが近くにいるのに……このままじゃ!」
あの西ユーラシアでの戦闘を思い出す。僕が(あの場では仕方ないとはいえ)介入したためにシンの思い人殺してしまって復讐のためのあの戦闘を。
でも今とあの時とじゃ思いも、憎しみも何もかも違う!落ちるわけにはっ!行かない!
そうなんとか避けて反撃の機会を探ろうとしていると間にビーム光が。
えっ……フリーダムにジャスティス……!?
どうして!
sideout
ハヤテside
統合軍のSOS信号を受けた俺たちは現場に急行した。だけど既に戦闘が終わっているのかあたりは死屍累々が。
そんな中数少ない生存者を見つけた直後だった。
「ハヤテ、こっちに!」
「おいおい……あれって。俺と同じ。フリーダム?でも危ないよな!援護する!」
そこにいたのはビームライフルを構えたフリーダムにとても似た機体と美しい翼を広げた同様の機体がぶつかり合っていた。
「こちらはザフト軍 独立機動部隊 エターナル。キラ・ヤマト。……もしかしてバルトフェルドさん!?ぐぅ!!!」
「ザフトって……噓だろ?」
「こちらはケイオスラグナ支部、Δ小隊。隊長のアラド・メルダースだ。あー……アンドリュー・バルトフェルドら以下数十名のザフト兵は現在我々と共闘関係にある。つまりは……味方だ。だからキラ君でいいのかな?状況を…説明している場合じゃないな。Δ4Δ5援護しろ!俺とメッサー、チャックは生存者の捜索と保護を!」
「「了解!!!」」
「ウーラーサー!」
そして俺たちが援護したのに。3対1なのにやつの機体は変わらずキラさんを狙い続けそして
「があああ!!!!」
貫かれた機体。キラさんの悲鳴だった。
sideout
アキトside
再び覚醒した時には俺はストライクフリーダムにエクスカリバーを突き刺していた。
「あぁ・・あぁあァァァァァァァァ!!!勝ったよ、お前の敵討ちだ。ははっ、やったァァァァ!!!」
あいつらが銃口を向ける。俺に向けてビームを撃つ。
でもおれはまだ撃てなかった……。半ば放心していたけれども。それ以上に…。
あいつらの動きが遅すぎて
「撃つ気力が湧かない」
俺のあいつらに対しての感情はきっとこの戦闘で消えたのかもな。
「……撤収だ。いいね?」
「了解です…議長。」
キラside
機体を貫かれた。久々の感覚だ。
それにしても……希望に殺…された……か。彼も昔のシンみたいな人なのかな……。
でも君は殺さずに強引にだけど引き渡してくれた。本当は優しさと強さを持ってるんだろう。
でもだったらなんで
「……彼は一体……」
「大丈夫ですか!?救護班!急いで!」
僕は大勢の人の声が響く中意識を失った。
sideout
ハヤテside
急遽キラさんを救助。そして他の生存者を捜索することになったが。
「こちらΔ5!生存者を発見。救助に向かう!」
俺は統合軍兵士を見つけ帰投する。その際、俺はあのアンノウンから聞こえた最後の歓喜の声が気になっていた。
あの声に俺は聞き覚えしかない。でもあいつは……。
そしてあの後捜索して見つかったのはその戦艦とMSのグループ、救命ポッド、そして統合軍兵士一人だけだった。
アイテール内に戻ると唯一の統合軍兵士とアラド隊長が話していた。
「お前は・・・ロバート・キノ!?」
「・・・アラド・・・、アラド・メルダースか・・・?」
「隊長、知り合いですか?」
「まぁ、ちょっとな・・・。何があった?」
「一瞬だった・・・。たった一機のドラケンが風のように・・・。MSだけ注意していれば良いと聞かされていた……あの乱戦も。訳が……」
「わかった、もういい。もう喋るな。早く医務室に。」
「待ってくれ。・・・君のお陰で助かった。名前は?」
「ハヤテ。ハヤテ・インメルマン。」
俺が名乗った瞬間彼は驚愕し
「インメルマン!?まさか、ライト・インメルマンの・・・!?」
「なんで、親父の事を?」
親父のことを言ったら自身の怪我を忘れ隊長に詰め寄った
「アラド!!お前、どうしてあんな男の息子と!?」
どういうことだよ親父のこと……あんな男って。何があったんだよ。隊長と彼に。
俺はしばらく放心してしまった。
sideout
はい、どうでしたでしょうか?
こいつ……シンかな?ん????????というよりヒロインが一切出てこないこの回。恐らくアンノウン機もといアキトの最後の声。その場にいればみんな聞くと思うから……?次回で書きます。
キラもラクスの傀儡ではないことが判明……?にしても襲撃これで二回目ですね。
全滅戦争で有効だったの三隻同盟が介入したり、某CBみたいに武力介入すればええんやで論の最上級 どちらも害悪滅ぼそう論(極論)。
そして唯一の原作リスペクトハヤテの親父の件。次回から同様に掘り下げて行こうと思います。
次回 MISSIONPHASE_29 逡巡 記念のbirthday
お楽しみに!
誤字訂正・感想よろしくお願いします。
重たいし、逃げたら就活書類もやし全部捨てて普通に怪文書みたいなやつ書きたい(ボソッ)