こっちはあんまり長く合間を取ると腐るネタなのでさっさと書き上げよう!という事で
後半だァ!(テンションおかしいです。ごめんなさい。)
後かなりキャラ崩壊激しい(特に後半のメッサーとか)ので気をつけて下さい。後、なんやかんやでお気に入り70、10話突破!皆さん、ありがとうございます!
それではどうぞ!
アキトside
約束の場所に来た・・・。が、2人はいない。
どういう事だ・・・?ん?美雲さん?
「もしかして、マキナとレイナでも探してるのかしら?」
「そんなんですよ・・・ここに来てって手紙が・・・」
「ふふっ。なら、これを読むといいわ。」
そう言って美雲さんは1通の手紙を渡して来た。どれどれ・・・
「2人は預かった。返して欲しくばこのMISSIONをクリアしろ・・・
・今日中にメッサー機の撃破(実戦、模擬戦どちらでも)
我々はお前の事を見ているから上司への報告・・・八百長・・・及び下手に探そうものなら・・・分かるよな?」
は?一瞬何言ってるのか分からなかった。
「美雲さん!これどういう・・・あれ?いない。」
美雲さんは消えていた。どこいったんだ・・・?
が、要はメッサーを倒せ・・・って事か・・・。しゃーない、やるとするか・・・。模擬戦の申請は確か今日は無かったはず・・・。後は本人次第ってとこかぁ・・・
とにかく俺は走って向かう事にした。
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美雲side
「クモクモ〜?ちゃんと渡した〜?」
「渡したわよ、後は彼の頑張り次第って言ったとこかしら?」
「そうだね〜。」
「あいつは多分やれる」
「あら?いつもあんな態度のあなたがそういうなんてね。」
「いつものはツン・・・/////」
「今はデレって事だね〜レイレイきゃわわ☆。私もだよ。 それじゃ切るね〜。」
「ええ。」
そう言って切る
「さて、彼に出来るのかしらね?・・・ふふっ。あっ・・・チョコって案外美味しいわね。」
sideout
メッサーside
今日はバレンタインデーなんだそうだ。異性に感謝の気持ちを伝える日・・・カナメさんに何かあげるか。
そう思い俺は花屋で綺麗な花束を買う。
アキト少尉がなんか基地方面に走って行ったが何かあったのだろうか・・・?まぁ、いい。早速カナメさんを見つけた・・・
「アラド隊長、これを」
「あぁ、カナメさん。おっこれは美味そうじゃないか!どれどれ・・・美味い!ありがとうカナメさん、」
「ありがとうございます!」
俺はそれを物陰で見てた。・・・うぉっ!
「メサメサ〜何してるの〜?」
「関係無い」
「そんな事無いよ・・・あれ?まさかそれって・・・」
「ち、違う!俺は別にカナメさんにあげようとなんて・・・」
「あ〜カナカナにあげようと。それで来てみたは良いけどアラド隊長がいて、渡せなかったと。」
「・・・そうだ・・・/////」
「う〜ん。あっ!私にいいアイディアがあるけど〜」
「なんだそれは。」
「あっ、でもその前にやって欲しい事があるんだ」
「なんだ言ってみろ」
「それは〜ゴニョゴニョゴニョゴニョ←実際は言ってます」
「なるほど、了解した。その代わり・・・分かってるな。」
「任せてよ!それじゃ頑張ってね!」
さて、やるとするか・・・。
sideout
アキトside
メッサーがいない・・・このままではあれを成し遂げられない・・・どうしよう・・・普段基地にいるからてっきり居るものだと・・・。その時放送が入った。
「アキト・D・ヴェロニカ今すぐに格納庫へ来い。」
良かった・・・後はやるだけだ!
「アキト・D・ヴェロニカ、到着しました!」
「分かった。・・・早く乗れ。やるぞ」
えっ・・・?分かってるだと・・・?
「りょ、了解!」
そうして、模擬戦に入った。
「どうした!そんなものか!」
「チィッ!やっぱり一筋縄にはいかないか!」
始まって数分まだこっちは一撃を与えられてない。
だが、こちらとてそう簡単に負けられない。
俺はビームガンポッドを連射・・・やはり当たらない
「っ!ミサイル!?」
「これで止めだ。」
俺の機体はモロにマイクロミサイルを食らい海中へと落ちていく。
「フッ・・・この程度か。そんな事ではお前は守る者すら守れないな」
「・・・まだだ。まだ終われない!守らなきゃいけないんだァァァ!」
この時何かが弾けた。
「何!?」
海面スレスレで機体を戻し急上昇、そして、ガンポッドを連射、今度は確実に当ててく。さっきまで高速だったメッサーの機体がゆっくり見えていく。
「チッ・・・」
「まだだ!」
反撃をしようと反転した機体に俺はバトロイド形態に変形して取り付く
「なんだと!?」
「これが俺の全てだァァァ!」
「それまで!勝者 アキト!」
アラド隊長の合図で終わる・・・。
「お、終わった〜・・・。」
「フッ・・・まさか負けるとはな・・・。」
こうして俺達は基地に戻った。
「メッサー中尉・・・。」
「強くなったなアキト少尉・・・いや、アキト。事情は知っている・・・2人は初めての場所にいるそうだ。それではな。俺にはやることがある。では」
そういうメッサーの顔は満足げだった。あっ初めての場所・・・か。うーん。初めての場所・・・初めての場所・・・。
医務室・・・な訳無いよな。と、なるとやっぱりあそこか。俺はもう一つの愛機の場所へと向かった。
「誰だ!2人を誘拐したのは!・・・ってあれ?真っ暗でなんにも見えな・・・うわっ!」俺は突然電気がついて驚く。
「ドッキリ大成功!!」
そういって出てくるマキナさんとドッキリ大成功と書かれたプラカードを持って出てくるレイナさん。
「へ?は?ほ?」
俺は状況が飲み込めない
「突然だけどアキアキ!これあげる!」
「アキト・・・これ・・・食べて・・・。」
そういってチョコを渡す2人。
「あ、ありがとう・・・。」
「いや〜模擬戦お疲れ様。メサメサに勝てたね!」
「いや、なんで勝てたのかいまいち分かんないですけどね・・・。」
「とにかく・・・今は私達のチョコ食べて」
「あぁ、はい!・・・美味しい!」
「本当!良かった〜。頑張ったもんね〜レイレイ。」
「うむ」
「本当にありがとうございます・・・今はまでで最高のバレンタインデーになりました。」
「いえいえ、アキアキの世界だと大変だったけど少しは楽しんでもいいんだからね!」
「はい・・・!」
「それじゃ・・・家に連行」
「へ?」
「いいね!アキアキ、行くよ!」
「えっ?ちょっと待って!?」
うわぁぁぁ!!
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メッサーside
「カナメさん!」
「メッサー君・・・どうしたの?こんな時間に呼んで・・・」
「いや、今日はバレンタインデーだそうなので・・・これをどうぞ」
「え・・・ありがとうメッサー君!」
「いえ、任務・・・じゃない、いつものお礼ですから。」
「私からもメッサー君にあげる物があるんだ!」
「何ですか?」
「実は・・・これ、メッサー君にって作って来たんだけど・・・いつもありがとうね、メッサー君!」
「い、いえ!任務ですから。ですが、ありがとうございます!」
今日は全く何だかいい日だな・・・。
sideout
アキトあの後どうなったんだ・・・w羨ましいぞ!この野郎!この先の展開は流石に書くと不味いので(色々と)想像にお任せします。ってかずっと書いててニヤニヤしてしまったのはご愛敬wです。俺も欲しいよ・・・お返し面倒だけどさ!
ってかすげぇなんか最終話の後日談みたいな話になったぞ・・・まだ完結して無いのに。
大学入ったら書くか・・・(フラグ)
まぁそう思ってもifとして見てください。あくまで作者の深夜テンションの成れの果て(おい)なので。そういう風にしないと色々大変な事になってしまうので。
と、言うわけでめでたしめでたし!・・・チョコってさ貰う時は面倒なのに貰えないと何だか寂しいね・・・って今年から思いはじめた。去年貰ったからかな・・・。゚(´つω・`。)゚。そういや、ネタバレの内容分かった人もいるんじゃ無いでしょうか?特に言及しませんが。それでは、さようなら!