一年ぶりかなと思います。
普通に作品終わった後作品があって漸く年末でひと段落(大ポカやらかしましたが)した所です。
ただ、今年はSEEDフェスの最前列にいたり劇場版楽しみにしている自分もいます。
ただ会社缶詰で来月のファンクラブのプレミアム選考受かったのに支払い出来ずキャンセルになったのは今年最後の個人的後悔です。(どうしてクレカ支払いなくなったん…?)
あとは仕事でやからしまくったのでそれを反省かなと。
今年もよろしくお願いします。(遅い)
今年もありがとうございました!
来年もよろしくお願いします。
それではどうぞ!
~戦闘の少し前~
ボーグside
ロイド殿下に連れられて我らはヴォルドールへ。どうやらシステムを使った実験とのことらしい。
ただそんなことはどうでもいい。
俺はずっと感じていた。あいつの風を。
そんな中カシムが語る
「…お前はこの作戦に納得が言っているのか?得体の知れないシステムの実験など。」
「…お前陛下やロイド様が信じられないのか?今は戦争中だ。納得いかないならとっととリンゴ畑に帰るんだな。」
ロイド殿下のおかげであいつに復讐出来るんだからな。
sideout
ハヤテside
あの後フレイアと合流して、…敵の。敵なのかわからないが騎士のカシムと会い…向こうの思いをウィンダミアの現状を知った。そして…改めて感じた。フレイアと俺じゃ…同じ時を生きられない事。
フレイアはやりたいことの為に。
俺はフレイアが何倍も…何倍も凝集した時を生きていけるように。俺はやるべきことを。守る。
…そう話しているうちにシステムが反応を始め、
「ハヤテ。私歌う、みんなのために。ハヤテのために!」
「…俺は、守ってやるよ。お前の歌を。居場所を」
フリーダムに乗り込む。
「マキナとレイナはどうした⁉」
「それがさっきから連絡が取れなくて…」
そう言っている最中にもう、空中騎士団がやってきた
「ぐ…ぐぅ!!!」
まただ。歌を聞くと…気が遠く持ってかれる。
「チャック!マルチドローンを射出!迎撃!」
「「了解!」」
カオスが高速で接近。フレイア達の元へ
「今度こそ!死ね!ワルキューっ!
しまった。そう思った瞬間
この風!」
アキトが介入してきた…というより決着をつけようとしに来た。
「はぁああああああ!ボォーグ!!!!貴様だけは、貴様だけは俺の手で!」
アキトが蹴り飛ばす。
あいつに戦わせてはいけない。俺が止める!だけれど
「あの時の決着を!」「白騎士⁉」
サーベル同士がぶつかる。
白騎士が介入してきた。
「ぐゥ!」
今お前とやり合う余裕なんか…
「くっそ!このままじゃ」
「…よそ見をしているようでは!対して強くもないな。」
しまっ避けきれ…
奴に機体を貫かれる。 そう思った瞬間
ビームソードをかませて介入してきたストライク
そして
「…少尉。貴様はあいつを。」
「メッサー、お前」
「この風…死神か!貴様まで人型に!」
メッサーが割り込む。
「…白騎士は俺がやる。決着をつけるために。そして…」
覚悟を決めた声音。でもこれだけは
「分かっているんだろうけど、死ぬなよ!」
俺は誰かがいなくなるのは。見たくない
sideout
メッサーside
死ぬなよ…か。あぁ、当たり前だ。
かませていた刃を突き放しお互い距離が離れる。
「決着を!死神…!」
死神か…。その名前は返上するとしよう
「はっ!」
突撃してくる白騎士に、俺は付属の各種兵装をフルバーストする。
無論それは避けられるも
その分こちらも身軽になる!
奴の切りつけるタイミングに併せてビームソードを振り上げる!
弾き飛ばされる奴の剣。驚きで一瞬固まる機体
今度はこちらが優位を貰った。
「ならこれはどうだ!」
変形し、ミサイルの雨を降らせる。
それらを背部ビーム砲でいなし、ビームライフルで狙いうつ。
まだ勝負はついていない!
sideout
マキナside
「辞めて、アキアキ!」
そう叫ぶけど
「…!君達の歌は好きだったがね!」
彼の心を感じない。まるで別人かのごとく。
「だが私に取って厄介な存在だよ!」
それでも…!アキアキに届けなきゃ…!
だけれど避けきれずどんどん被弾して
「マキナ、そろそろまずい…」
機体を操作しているレイレイから弱音が。
「レイレイ分かってる…でももう少し!キャァ…!?」
ビームブーメランが直撃、左腕部を切り落とされる。
よろけてしまった隙を対艦刀でトドメを刺そうとするアキアキ。
「これで…終わりにしよ…ん!?」
「させるかぁ…!」
牽制で放たれたレール弾そしてその先に
「……ハヤハヤ!」
ハヤハヤの乗ったフリーダムちゃんが。
そして
「あいつは…アキトは俺が!2人はカナメさん達に合流して下さい!」
「それじゃ駄目なの!今のアキアキは…!」
「俺が止める!」
ハヤハヤも聞いてくれない。このままじゃ…!
sideout
ハヤテside
互いにビームライフルを放ちながら一進一退の攻防が続く
「アキト!お前は俺が!」
「君も不幸な宿命だな、ハヤテ・インメルマン!」
「親父のことはもういいだろ!」
「違うな、父親だけじゃない!君自身もさ!」
「何を!」
「フレイア・ヴィオンとの過剰な共鳴関係、素質だけで言えば
その話はアキトにはしてねぇ…読んだのか?いや違う!
「てめぇ、アキトじゃないな!あいつはどこにいった!」
「やっと気が付いたようだね!だが!」
奴はそう言い放つとエクスカリバーを抜き放ち振りかぶる。
ビームサーベル2本でどうにか受け止めるも
「彼は、彼という思念はもういない!今の私は彼の身体を依代として操っているだけにすぎない!…死ねっ!」
…あいつがもういない…?その事実に加えて、このままじゃ死ぬ。そう思った瞬間フレイアの歌声しか聞こえなくなった。
sideout
アキト?side
追い詰めたはずのフリーダムが急に一回転し体制を崩させた。
急に彼の動きが良くなった。…暴走したな。
「うァァァァァァァァ!!」
サーベルを連結させハルバードモードに。
「まずいな、このままでは…。」
周囲を確認する。システムも暴走している。それに…彼女も覚醒したか。この体は捨てるとしよう
「…っ!」
sideout
マキナside
途中からフレフレとハヤハヤの同調率が明らかにおかしな事になって。システムも暴走して。
このままだとハヤハヤがアキアキを。
そう思った瞬間
「辞めて!ハヤハヤ!」
「マキナ!?」
私はレイレイを脱出させ突貫して間に入っていた。
私はどうなってもいい。
だけど、もう。
sideout
アキトside
…寒い。暗い。
そっか。俺は…死んだのか。そこに聞き覚えのある声
「まだ…終わってねぇだろ?」
ハイネか、俺は…。ずっと結局割り切れてなかったよ。
「いいんじゃないでしょうか?」
シェイミー…か。ごめんな…
「ばーか、謝られる筋合いはない。」
レイア、お前。何言って
「俺が死んだのは俺の不注意だ。」
「私たちが庇ったのは」「お前に生きていてほしかった。」
「お前は死に急ぎすぎなんだよ。」
ここまで3人が紡ぐ。そしてレイアが
「馬鹿ト、私は」
あの時聞けなかったその先を
「 」
なんだよ、もう…俺が…馬鹿じゃないか…。
「俺たちは俺たちで明日に進める、お前はお前の明日を―」
その言葉と共に意識が引っ張られる。そして
「辞めて!ハヤハヤ!」
目の前にフリーダムがビームサーベルを構え突貫。その間にマキナの機体が。
身体が動く。機体も動かせる!今度はもう誰も!
「危ない!」
マキナを弾き飛ばし。突き刺さるビームサーベル。そして放たれるパラエーナ。溶ける両腕とバックパック
だがなぁ!俺はレッグフライヤーを分離させ飛ばし、胸部CIWSで爆破。落下するフリーダム
そして同時に落下していく俺。ようやくちゃんと守れた…!これで俺も…少しは…。
sideout
マキナside
アキアキが機体から吹き飛ばされて落ちていく。どうにか受け止められるも
「アキアキ…戻ってきたんだよね。起きてよ…ねぇ。」
ほぼ同時期に遺跡は崩壊し戦闘も終わった。
sideout
どうでしたでしょうか。
この馬鹿野郎イベントしてもよかったんですけど…それだと結局シンの焼き直しなので
霊的空間の方がいいかなって…ゑ?これもシンとステラでやった…?
すみません…。
一先ず来年はもっと書けるように仕事がんばって時間的余裕を作りたいと思います。
次はきっとSEED劇場版の感想とか垂れ流したいと思ってます。
それでは次回救世主の名を持つGとヴァルキリー
MISSIONPHASE_33 EternalSong 終わらない争い
余談
劇場版SEEDのコンパスってさ、アキトのやってる事の下位互換では?(これ以上はいけない)
あと下手したらファウンデーションとこっちの議長の目的というか行動の結末というかかぶりそうな件
まぁいっか。
来年もよろしくお願いします。