本編でのアキトが起きたときにどんな口調だったか口調を忘れまいとゆるゆる回
注意:本編とは全く関係ないです。いわゆるでるた小劇場枠(枠だからネタは被ってはないはず)。ほんへで言わなかった事を突然言ったり、キャラ崩壊あったりするけど本編とは全く関係ないので考えないで下さい。
本編とは全く関係ないです!!!!繰り返します、本編とは全く関係ないです!!!!
読者「嘘だッッ!!!!」
嘘じゃないです。頼むからタイトルで気づいて。どう考えても本編と絡めたら時系列とかおかしいでしょ?おk?だからお願い、ドネルケバブに何かこだわりがある人、これ見てお気に入り解除しそうな人は直ちにブラウザバックだ。いいね?
最近、重いストーリー、鬱展開大好きと自覚させられてからそういうの書きたい症状が収まりません。創作活動している(非公開なのでネットには探してもいません)友人に俺ってあたおか?って聞いたらあたおか、重いの嫌いって返ってきました。ちなみにその友人に自覚させられたんですけどね。一次書けよって言われてそのあと散々自覚させられました。一応一次ネタもあるんですけどこっちは多分公開しません。あまりにも重い。自分の書きたい重さを全部詰め込んだ重いの大好きセットなのと、どっかに出せたらいいなって書いてるのもあるので(そういって出さなさそう)
重いの書いてるとこう心が壊れるので最近は癒しの音声作品やASMRに逃げてました。
でも一応この人こんな重いの書いてておかしくならんの?って人もいるかもなので
番外編でちょこちょこ息抜きに書きました。
どうぞ!
(ちゃんとMISSIONPHASE_24も書いているので安心してください)
アキトside
今日は珍しく非番だ…疲れた…眠い。偶にはチャックのとこ以外で食べようかな…。ラーメン美味しいけどさ・・・。
そう思いながら街中を一人ぶらぶらしているとハヤテとフレイアが。あ、そういやあいつらも今日休みって言ってたな。向こうも俺に気が付いたようだ。
「よ、アキト。眠そうだな。」
「お疲れさまです、アキトさんっ!」
「よ。って…お前は昨日あったばっかだろ、昨日はレイナとOSの見直ししててな徹夜してた。あ、フレイアお疲れさま。」
「お前対応ひどくない?」
「ひどくないだろ。眠いんだし。…今日はそういえば2人でどうしたんだよ。いつものことだけど」
「あぁ、新しくドネルケバブのお店ができたらしくてな。フレイアがケバブ知らないっていうんで」
「そうなんよ!気になって、気になって夜しか眠れんくて、ん~!」
「いや、寝れてんじゃねーかとは思うがせっかくだし連れて行こうと思ってな。」
「あぁ、確かに」確か、ウィンダミアは雪国だったし。中東の砂漠地帯で発達するドネルケバブなんて俺も砂漠に降りたときに…あー。
「どうしたよ、アキト。急に嫌な顔して」
「いやぁ…昔ケバブでまぁちょっとあってな。」
「アキトさんも食べたことあるん!?」
「あるっちゃある、美味しいんだけど…」
「どうしたんだよ」
うーん、流石にいるわけない。うん!
「なんでもねぇ。忘れてくれ。」
「お、おう。」
「それじゃ、俺も偶にはドネルケバブにするかな。」
「一緒に行くか?」
「そうするよ。」
こうして三人でケバブ屋につく。
「肉どうする。ここチキンかビーフ…」
「ラム肉もあるのか。」
「そんじゃ私、チキンがいい!」
「フレイア、ちょ!待てって!走るなって!」
「大変そうだな。」
こうしてまぁ色々あれど会計を済ませ。席に着く俺たち。
「ここからラグナの海が一望できるなんてな」
「いい席やねぇ…」
「風も気持ちいいし、それじゃ食べるか。えーっとソースどうする?」
「そりゃアキト、チリソースだろ普通」
「そうなん?そんじゃ私も…」
その瞬間突然
「ちょっと待ったぁ!」と駆け寄るアロハシャツのグラサンの男が駆け寄る。
俺はこの人を知っている。トラウマの再発だ。
「誰だよ、おっさん!いきなり」
「ケバブにチリソースなんて何を言ってるんだ、このヨーグルトソースをかけるのが常識だろうが」
「えぇ!?そうなんかね?ハヤテ!ヨーグルトソースだって」
「いやどんな食べ方したっていいだろうがよ、別にチリソースだって常識だろうが!な、アキト?」
「えっ…いや…」
やめてくれ、ハヤテ。今俺を味方につけるのだけはやめてくれ。
「何を言ってるんだ君は。もはやこれは常識というより…もっとこう、そう!ヨーグルトソースをかけないなんて、この料理に対する冒涜だよ。そうだろう、青年?」
「えっ、あっ…」
頼むからやめてくれ。そんなヨーグルトソースが当たり前みたいな顔をしないでくれ。
「アキト、お前こんなおっさんの側につくのかよ!チリソースだよな!アキト!」
「あ、えっ…お」
「ちょっと待ちたまえ!彼まで邪道に落とす気か!ヨーグルトソースに決まっているだろう!青年!」
「あ、え、すみま…」
「何しやがる!」
「君こそ何をするんだ!」
「ぐにゅぅ!」「ええぃ!」ビュッ!!ビュッ!!
あーあ…あーあ。
「「チッ」」
舌打ちすんなよ。なんでお前らが舌打ちすんだよと思いつつ放心状態になった。またか。ふと同じく巻き込まれているであろう初心者のフレイアの方を見ると
「ん~照り焼きソースゴリゴリ美味いんやねぇ…。」
と全く別のソースで舌鼓を打っていたのであった。
「「え????」」
え????じゃねーよ、え????じゃあ!!!(ガチギレ)
同期にもそうだけど
久々に上官に対してブチ切れた。そう言えばFAITHの権限ってまだ有効ですか????
~C.E.70年8月 北アフリカ~
「隊長、ここだけはゆずれませんね。ケバブにはチリソースです!」
「ハイネ…もうやめとけって食事だぞ」
「いいや、ヨーグルトソースだ、そうだよなアキト君?」
「だから隊長も意地を張らないで下さいって…えぇ…。」
「ちーがう!アキト、お前もチリソースだよな!」
「いやだから、意地を張るなって、お互い別々に…」
「「ん???」」
「あっ…はい。ごめんなさい。」
「ほら、チリソースだよなっ!」ビュッ!!
「辞めたまえ!ヨーグルトソースだッ!」ビュッ!!
「「あっ…」」
俺はこの日を多分忘れることはないと思う。だってソースが混ざってソースしかねぇもん。
sideout
どうでしたでしょうか?久しぶりにギャグというかハチャメチャみたいなコメディのような軽いもの書いた気がする…しなくない?
自分は疲れました。(久々に特殊タグ使いまくったため)
この回書く際にSEEDのケバブ回見直ししたんですけどケバブのやり取りの直後に急に戦闘になるわ、重い話するわ…やっぱそういう物語なんやなって改めて実感しました。
ちなみに私事ですが、駅前の広場に不定期でケバブのキッチンカーが出てたのでバイトができてた頃に帰りに買って帰りながらたべてました。
そこはソースがマイルド、ホット、ミックスと照り焼きでした。今回のソース選抜もここからです。ヨーグルトソースはマイルドの代わり、チリソースはホットの代わりに登場しました。
自分はホットが好きなので多分チリソース派です。
バルトフェルドさんごめんなさい。
あとハヤテ、ハイネ。勝手にチリソース派にしてごめん。
フレイアも照り焼き派にしてごめん。
以上。楽しんでもらえれば幸いです。ありがとうございました。
誤字・訂正、感想ありましたらよろしくお願いします。