劇場版ピクチャードラマ「パジャマの女神達」の今作verです。
作り物の方だと主人公がエピローグまでΔ小隊には所属してないし、美雲以外のワルキューレメンバーとほぼ関わりないので…。
こっちでやってみた。
前々からちょこちょこと息抜きと気休めに書いてみました。後ネタに走りたくなった。何も特に考えてないで書いてます。あとキャラ崩壊ひどいのなんの。約三名はネタに120%振り切ったので。幻滅しないでくれ…いつもの特有のおもーい空気長々で重くなってんだ。少しは明るい話させてくれ。お気に入り解除しないでくれ。もしする可能性あるならブラウザバック推奨というか必須。
元が劇場版なのでやっぱり本編と辻褄合わないので完全IFストーリーと思っていただけると幸いです。本編とは全く関係ないです!本編とは全く関係ないです!(大事な事なので二回言った。)
それではどうぞ
マキナside
フレフレ達の歓迎会の後。私とレイレイはアキアキに女子寮の近くまで送ってもらった。その後ワルキューレ&ミラミラの女子限定!第二部のスタートなんだぁ~☆!
~ケイオス女子寮にて~
「新人歓迎会 第二部」
「パジャマパーティ、スタート!」
私とレイレイの音頭で始まる二次会。クモクモはいつも通り、来てないっぽいけど…そのうち来るかもと思って先に始めることに。
お菓子を開けみんなでワイワイ盛り上がること数十分
雑誌を見ていたフレイアが何かに反応した。
「あ、雑誌の表紙にジークフリートが!」
「特集…Δ小隊?」
「知らなかった?最近はΔ小隊の方でも人気が出てきたのよ」
「はぇ~…。アラド・メルダース隊長。Δ小隊の隊長。アダルトでダンディ、大人な雰囲気が女子に人気。」
「ただのするめおやじ」
「チャックマスタング少尉、ゆるキャラ的人気で子供に大人気」
「本人は不本意」
「でも結婚するならこういった男性と…だって!」
「危険なムードで売りたいんだって」
「身の程知らず」
その頃、裸喰娘々では
「お前ら、何飲む?」
「俺はコーヒー牛乳で」
「俺はフルーツ牛乳で…。そういえば、アキトお前だけ雑誌に乗らなかったの、色々あるとはいえ可哀想すぎやしねぇか?、幻のΔ5じゃん」
「いいんだよ、何かやってるってわけじゃないし。俺だけカイロスっていうのも当初から指摘されてた火力不足の補填的な意味もあるしな。」
「それでもなんだかなー。逆でもいいじゃんって。」
「んじゃこれからお前カイロスにのるか?」
「嫌に決まってんだろ。」
「だろ?だからいいんだよ。」
「お二人さん、お待ちどうさま…はくっしょん!」
「大丈夫か?風邪か?チャックwww?」
「店にΔ小隊にって多忙すぎて体調管理できてねぇんじゃね?大丈夫かよ…」
「いや…そんな事は…ないはずなんだが…?」
「そうだな、風邪ひかなそうだし。」
「うーん(ずず…)コーヒー牛乳が上手い。」
場面は戻って女子寮
「ハヤテ・インメルマン少尉。インメルマンダンスでブレイク。クールなまなざしと操縦テクニックで女子に大人気。未来のエースこうh…」
「どこが!あの馬鹿を飛ばすのに私がどれだけ…!」
「クールっちゅうか、ただの感じ悪いだけだかんね!」
「おやおや^^~?」
その頃裸喰娘々
「へっくそぉん!」
「おいおい、猫アレルギー症状でたのかよ。大変だな。」
「いやさっき坑ヒスタミン薬飲んだばっかなんだが…そもそも猫見当たらないし」
「えぇ…(困惑)」
場面は戻って(ry
「そう言えば…メッサーさんも一応言及あったのにアキトさん何処にもないね…?あれ?ハヤテがΔ5!?」
「アキアキはショーには参加しないからねぇ・・・」
「戦闘オンリー。ライブ中はステルス付けて待機。メディアもそんな奴目にもとめるわけない。民衆にも一切気づかれないことこの上ないだから世間にはハヤテがΔ5」
「なんでなん?」
「そもそもアキアキの機体がそれ用じゃないからかなぁ~大分改修したとはいえ結局のところベース機がカイロスちゃんだし。」
「なんでそうなったなん?ハヤテが用意されてるのに可哀想じゃないん?」
「んー…他にもあるんだけど…いつか話そうかなぁ…」
「こら、マキナ。勿体ぶらないの…。フレイアには話してなかったわね。アキト君は実は…。」
「うぇ?アキトさん、人間じゃないなんね!」
「いや人間よ。…ごにょごにょ」
「はえ~…。平行世界????訳がわからんね~」
「まぁ向こうでいろいろあったっぽいし、何より平行世界の人間なんてメディア露出したら大変なことになりそうだからねー。」
「はえー…」
「それはそうとして、二人はどう思ってるの?彼のこと。」
「え…もしかして…」
「さっきのお返し」
「うわーひきょーだー」
「断固拒否」
「え?教えてくださいよ!マキナさん、レイナさん!」
「うーんとねぇ…よく分からないかなぁ…普段は本音が見えないというか。ほら自分より誰かって思って動いてる気がするから…。でも支えてあげないといつか折れそうななんていうのかなぁ。たまーに本音が見えた時に影が見えたというか。いつかどっか遠くに行っちゃうんじゃないかって怖くて。」
「」
「マキナ泥棒しようとした…」
その頃(ry
「ぶあっあああくしょん!…ファンクション!…ビー…ズー。」
「うるせぇ!お前が一番やべーじゃね-か!ってか牛乳ごと飛沫飛ばすなよ!」
「っるっせ!なんもねぇよ!誰かが…ズピー(鼻をかむ音)…俺のこと死んだって思ってるやつが噂してんだろ。第一俺コーディネーターだから風邪引かない。」
「噂ぁ?非科学的じゃねーか。」
「…もう、とりあえず…葛根湯飲もうぜ。」
「「おう。」」
葛根湯を飲む三人。
「そういや、こんな雑誌売ってたからつい買ったんだけどさ」
「今月の特集…戦場の女神、超時空ビーナスワルキューレの日常に迫る…ねぇ。」
「…フレイアのページをすぐに見る…。お前フレイアの事すきだろハヤテ。あ、チャック2本目飲むヨーグルトでプリーズ。」「おぅよ。」
「は!!!!!!!?????いきなりおま////何言ってんだ!そnnnawakenaidaro。第一まだあいつは14歳。」
「法的に(牛乳瓶を開けつつ)」
「まちがいなく連れてかれるな。」
「そうだよ!連れてかれるよ!はぁ…なんだかなぁあいつは妹というか何というか…とにかく何するかわかんないから放っておけないんだよ。危ないから。」
「あー…」
「そっちだったか。」
「そっちってなんだよ!」
「いや、、そっちはそっちかぁ…って。というかもうほぼ変わらねぇなぁってかお前ついでにミラージュともあれだもんなぁ」
「あーあ。」
「覚悟決めたほうがいいよな(ズズっ…)」
「なんだよ!さっきから俺ばっかり!そーゆ―お前はどうなんだよ!マキナとかレイナとかと仲いいいんだろ、どう思ってんだよ。」
「は!!!!!!!?????いや…その…セイバーR修理の時にいろいろと関わってる良き友人にきまってるだろ…」
「でもデートしたんだろ?マキナとは?」
「あれはぁああああ、物事の流れ的にぃいい、買い物にぃいい付き合ったああああだけですううううう。デートでは断じてない。絶対ない。」
「でもあの時のお前おかしかったよな。服が!!!!!!!ない!!!!!!!(ドン!!!!!!!)って」
「誇張表現過ぎる。泣きたい。」
「それでも途中から背後に迫る約二名巻いたって聞いたぜ。それもうお忍びデートじゃんか」
「いや…それはぁあああ、だからあああ」
「いいだろ?俺もさっきは思い切り言われまくったんだ、反撃させてもらうぜ…へっへっへ…」
「辞めろ、ガチで」
「お、ま。え。ら?(憤怒)」
「どーしt…」
「チャッk…」
「お前ら十分イチャイチャしてんだよ、ピー(規制音)ピー(規制音)!!!!!!!」
「お前のデートの時にいた当事者としての記憶を思い出してチャックが大爆発した件」
「もしかしてチャックから聞いたんかよ…とりあえず逃げるぞ!今日はここで寝るのは無理だ!」
「おう!」
「まちやがれぇ!逃がさん!」
マキナside
その次の日アキアキとハヤハヤはメサメサに昨晩の事について滅茶苦茶怒られ、罰としてEX‐ギアを電源を切った状態でマクロスエリシオン艦内すべてくまなくを時間内までにアキトは15周、ハヤテは10周(遅れると追加ノルマ)させられたうえ、ものすごーく長い反省文を欠かされたとか…なんとか。
みんなはくれぐれも深夜テンションにも身をまかせちゃだめだぞ?
sideout
あ、アラド隊長もメッサーもくしゃみしてます。描写しても仕事中に軽いくしゃみとかなので二人ともそこまで気に留めません。以上。
メッサーのくしゃみが想像できないからっていうのは…NG。
それではこれからもよろしくお願いします。