蒼い槍兵と赤い弓兵のおはなし 作:第二部のセイバーが欲しいマスター
そしてredappleさん、高評価とコメントありがとうございます!嬉しすぎてニヤニヤしてました。
最初は壁ドンから告白で終了の予定でしたが、予想外に続いて驚いています。一応ある程度先の展開まで考えたので、今日は設定的なものを投稿します。次の話は少なくともクリスマスイベが終わってからですね。目指せ50箱!
登場人物紹介(ネタバレにご注意を)
エミヤ
・正義の味方を志したある少年が長じて死の間際、世界に死後を渡したことで、守護者と呼ばれる抑止力となった
人前では恥ずかしいためにツンしかしない…というよりは以前と同じような振る舞い方だが、二人きりになれば照れながらもデレる。この際、皮肉混じりになってしまうのはご愛嬌。
「マスター、その…私を金色のアーチャーと…青色のランサーを同じパーティーに入れないでくれないか…?」
(ギルガメッシュとは単純に相性が合わないため。槍ニキとは…みなさんの察している通りです)
クー・フーリン(ランサー)
・みんなの頼れる兄貴。太陽神ルグ、もしくはルーを父に持つ半神半人の大英雄。クランの猛犬、またはアイルランドの光の御子とも呼ばれる。実は王族だったりする。つまりこの小説におけるエミヤの王子様(?)。エミヤは一目見たときから気になっていたりする。数々の聖杯戦争を敵として、時には共闘したりしながらも中々想いを伝えることが出来ずなかった。しかし、現在は何だかんだでエミヤと結ばれ満足のようだ。
「今ならオレの幸運ステータスも上がってるんじゃ無ェか?」
ギルガメッシュ
・王の中の王にして原初の英雄。英雄王と呼ばれる。AUOとも呼ばれる。センスが建築方面に偏ってしまったのか、ジョークセンスが(おそらくファッションセンスも)少しばかり欠けている。態度は上から目線が基本スタイル。一人称は「
この小説においては二人が結ばれるのを見守り隊。最初は面白がりながら酒を飲むという愉悦部部長たる所以を発揮していたが、あまりにも関係が進展しないために愉悦ってる場合では無くなってきた。ついには仲人役という二人の仲を繋ぐキューピッド的なことを柄にも無くしようとしたがエミヤとの相性の悪さと自分自身の性格のために断念。表面上は大人しく見守っている。内心はそうでも無いが。二人が結ばれるとき、ギルガメッシュは心から祝福した。腐男子ではない。
「狗め…いつもの思い切りの良さは何処に置いてきた!貴様には仕切り直しもあるのだ、疾く
ーーここから先はまだ本編で出てない人がいるため、ネタバレ不可避です。矢避けの加護があっても不可避です。ネタバレが苦手な方はブラウザバックを推奨致します。
女王メイヴ
・コノートの女王。兵士たちの母と呼ばれる。スーパーケルト○ッチ、もしくは淫乱ピンクとも呼ばれる。クー・フーリンの死の元凶。彼に恋しながらも、彼にあしらわれたことを根にもち、復讐を誓う。その後アルスター最大の戦争を引き起こし、アルスター最高の戦士である彼に数々の
彼女の最期は、彼女に恨みを持つ青年が投石機で放ったチーズが頭に当たったことによるもの。…クー・フーリンとは別の意味で壮絶な最期である。
そんな彼女はこの小説においてはエミヤの
「クーちゃんは私のモノなのに!」←違います。
今までで一番長くなった…!人物は随時追加する予定です。ーー予定は未定だね、わかるとも!
うちのカルデアのオルタニキ(Lv100)が絆レベル9になりました!ちなみにオルタニキ以外のアニキは既に絆礼装コンプリートしていたり。早くオルタニキの絆礼装欲しい…。
剣ニキ実装しないかな。エリンの三至宝、クルージンを装備して。剣ディルムッドとかプロトギルも実装切望中です。