零
第四次忍界大戦で俺は世界を救った
俺は里のいや、忍の皆から認められた
そして戦争から数年後
カカシ先生、いや六代目火影からこう言われた
「ナルト、お前は今までの功績、努力、
そして皆から推薦を受けている。
お前を、七代目火影になることを任命する」
俺はあの戦争からいろんなことを学んだ
大蛇丸にも頼み事をした
先代の火影たちの術を教えてもらうことにした
ヤマト隊長やカカシ先生、みんなからも手伝ってもらい
木遁は事実上無理だったが
二代目の水遁、三代目のじいちゃんの火遁
そして父ちゃんの瞬身の術や飛雷神の術ができるようになった
大蛇丸は先代たちの細胞を取り込んでいる
なら、術も使えると踏んで無茶を言って頼んだが
あっさりOKを貰った
習得するのに苦労をしたよ
俺は風の性質チャクラしかなかったから
火や水の性質変化もしなくちゃいけないし
瞬身の術や飛雷神の術もうまくいくことはあんまりなかったしな
けど歳月をかけて修行した使えるようになった
俺は嬉しかった
憧れの火影にもなれた
だけど
平和が続かなかったことは誰も予想をしていなかった
「七代目さま、ご報告です」
「どうしたんだってばよ!」
「砂隠れの里、及び五代目風影がお亡くなりになりました……」
「ッ!?……そうか…。報告、ご苦労だってばよ」
我愛羅
くそっ!!
何でこんなことになった!!
天災でも隕石が大量に落下することってありえるのかよ!?
隕石のせいで始めに岩隠れの里、霧隠れの里
次に雲隠れの里
ビーのおっちゃんも隕石で死んでしまった
そして、砂隠れの里
木の葉隠れの里も壊滅状態だ…
みんなに頼む…
覚悟を決めるか…
「大至急、広場に里中の皆を集めるってばよ!!」
広場に何万人もの人が集まっていた
他の里からの避難してきた人たちもいる
「みんな、俺から頼みがある。
力を貸してくれッ!!!」
『おおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉーーーーーーーーーーーーッッ!!!!!!!!』
俺たちは尽く落ちてくる隕石を撃墜した
だが、その行為自体も一時凌ぎしかなかった
そして、天空に世界の半分を覆いつくすほどの大きさの隕石が落ちてきた
「みんな、最後まで諦めるなッ!!!!」
みんな一斉に隕石に攻撃した
だが何度何度攻撃しても無意味かのように隕石が崩れる雰囲気はなかった
「くそッ!!」
そして
落ちてきた隕石は光りだす
世界を覆いつくすほどの光を放つ
山々は崩れ、森も裂け地面も割れていた
俺は何のために火影になった
みんな、すまねぇってばよ………
光が全身に包み込んだ
「………………………ん?………」
目を覚ました
いや、この状況はおかしい
俺は確かに……
「はーい、ご飯の時間でちゅよ~!」
気がつくと俺は
赤ん坊になっていたッ!!
なんじゃこりゃ~~~~ッッ!!!!!!!?