「さてと、今日の修行だが…」
俺は振り向くと、みんな興味興味心身だった
アーシアなんか輝いているもん
だって俺は水の上に立っているからなー
チャクラの修行
集中力を増すにはもってこいだと思う
「説明すると、チャクラは忍術を発動するためのパワーのことだ。
《身体エネルギー》と《精神エネルギー》の両方を練り合わせて、
《印》を結んで、術を発動するんだ。
上手くコントロールすれば、今俺がしている水面を歩いたり、
垂直な壁を手を使わず足だけで上ることも可能だ。
ただ、これには物凄い集中力とコントロールが必要だからいっぱいするか」
てなわけで
たぶん最初は失敗が多いと思うから、みんな水着に着替えてもらった
つーか、修行なのに
リアスの姉ちゃんみたいなグラマーな女子たちは…なんというか……
一言で言うと、エロい
肌の露出が多くて、見てるこっちがやばい……
レイランたちも際どい水着を着ているし…
普通にスクール水着を頼んだのに…
アーシアや小猫ちゃん、ミッテルトはスクール水着で可愛らしかった
「はぁ…(汗)。
遊ぶんじゃないのに……」
「まぁ、いいじゃない?
自分の好みで好きなようにしていれば、集中できると思うし」
木場は海パンで上にワイシャツでスタイリッシュだ
「じゃあ、まずは集中……」
俺の声と共に、みんなは静かになり、
目を閉じて、印を組む
「足にチャクラが来るように集中して…。
落ちついて、ゆっくりで良いってばよ」
みんな、物凄い集中している
足にチャクラが溜まっているみたいだし、そろそろ良いか
「よし、じゃあそのまま水の上を歩くってばよ!」
みんな目を開く
水に足をつけて……
「本当にこれで歩け……」
バシャッ!!!バシャッ!!!バシャッ!!!バシャッ!!!
レイランに続きどんどん落ちていくみんな
「駄目駄目!目を開いても集中!
コントロールもなっていな、い……?」
水に濡れた女の子たちは水着が少し透々になっている
「いっ!?」
バシャッ!!!
俺も今ので集中が乱れて落ちてしまった……
一方
「おっ!小猫ちゃんとハク。
見事に歩いているな!」
小猫ちゃんとハク
似たようなものか、ちゃんとできていた
「よーし、まだ続けるってばよ!」
チャクラの説明と水の上を歩くことが終わり
「影分身の術!」
ボンッ!
「本当、本人そっくりね」
まだ分身の術に興味があるみんな
「じゃあ、変化!」
ボンッ!
「やぁ!」
木場に変化をする
木場本人も驚いていた
「似すぎていて、何か怖いね…(汗)」
一応、これも戦術に入るんだぞ?
「じゃあ、とっておきの見せてやるよ!」
変化を解き、その場で座禅を組む
自然のチャクラ
集中して……
目をつぶってしばらくしてから、目を開く
目の色が変わったことに不思議に思うみんな
「はっ!」
手の平で近くの木を押す
バキバキバキッ!!!
そのまま木は倒れていった
「仙術。
自然エネルギーを取り込んで、力にしているんだ。
だけど、これは特別なことだから、みんなにはたぶんできないと思う…」
「へぇ~」
だけど、これを見せた瞬間、小猫ちゃんが少し嫌な顔をしていたけど…
気のせい?
修行の期間が終わり、いよいよ戦いが始まろうとしていた……