魔法・魔術・魔導が日常となった世界で   作:MIKA_XV

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第1章:過去 第1話

魔術学校入学試験当日

 

目の前にある空間にはニュースが映っている。

今日のテレビは大体は同じことしかやらない

なぜならば

魔術学校入学試験当日だから

この俺雲崎優希は今回の試験を受けることになっている

試験とは事前に魔術適正値を測り値が同じ人たちを約250人ほど集め実戦形式で実力を測る

そして、その結果実力が入学基準を満たして上から100位までであれば入学ができる

俺が試験を受ける学校は最も優秀とされる第1学校だ

俺は空間を消して朝から緊張と見知らぬ人と実戦形式で戦えることに対してのワクワクで居ても立っても居られくなり祖父母の家にある柔道場を使って精神統一をしている

俺の使う魔術は現代の刻印式ではなく術札式を使っている

刻印式とは最近の世代に増えてきた体に生まれつき刻まれている印に力を通すだけで魔術を使うというやり方のこと

術札式とは古くから使われている印が刻まれている札に力を通すと魔術を使うことができるやり方

どちらもメリットデメリットがあるが俺の行く第1学校は基本的に刻印式だなぜなら適正値が高ければ高いほど強くなり、広大な魔術を使うことができるからだ

「今日の試験で術札式を使うやつなんt…ッ!」

投擲武装が飛んでくる気配を感じ俺は瞑っていた目を開いた

すると目の前には祖母がいた

「なんだばあちゃんか、普通に話しかけてくれよ」

 

「この程度躱せないとなると孫とは認めてやらぬぞ?」

 

「朝から一戦交えるのかよ…」

 

「無論。朝の稽古が一番ぞよっと!」

祖母の目の前には無数の札が現れて

「おいおい…朝から飛ばしすぎだろ…」

俺は剣を構えた

無数の札は祖母に纏付き形を変え全身を覆う武具となった

「全身強化武装魔術ファントム!」

 

「はぁ…。俺試験あんだけどなっ!」

祖母の武装が完璧になってから俺は札を宙に投げ同時に地面を強く蹴り人とは思えないスピードで加速し宙にある札に剣を刺した

「武装強化魔術」

 

武器と武装がぶつかり俺の加速は強制的に止められた祖母は片手に短剣を持っているが動かそうともしないもう片方の手で俺の剣を掴んでいる

「俺の全力の一撃がなぁ…こんな簡単に止められるとはね…」

 

「これが全力とか腑抜けか貴様は!!」

「本気を出さぬか!殺す気でかかってこい!」

 

「なら、殺すきで」

 

俺は刻印を使った

 

 

今俺は祖母の後ろにいる

そして…

魔術解除の術札を使いその後短剣を弾いて

「俺の勝ちってね!」

「ばあちゃんに初勝利っと」

 

「見事な魔術じゃ何をしたのかね?」

 

「魔術刻印を使ったんだよ世界に他には無い特殊な魔術刻印をね」

 

「そんなものを隠しておったとはな、試験前にちょぅかいかけて悪かったのぅ、学校入学前に実戦をしたかったんでな、よかったわい!頑張りゃーよ!優希!」

 

「おう!頑張る!」

時間を確認すると予定より少し早いけど出発してもいい頃だ

試験に必要なものを全てもって俺は家を出た




どーしよう
なんも考えず書いた…
なんか、コメントくれるとありがたいです
読みにくいとかボロクソいってもらって大丈夫なので

もっと頑張るので応援お願いします!
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