VD廃人inマブラヴ   作:重カラサワカラサワ8スナCE盾増弾アウト

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イングヒルト さんが入室しました

 

 

 フラキシィ合流から数日が経った。

 この移動要塞は現在大西洋当たりを低速飛行しており、適度に位置を変えながらほぼ、拠点としての機能を果たしていた。

 姿勢制御能力が高いらしく、巡行中でも揺れ一つ感じない。

 試しに走り回ったり思いっきりジャンプして地を強く踏みつけてみたりしたが、少しの揺れもない。

 本当に移動しているのかと思う程安定していた。

 

 因みに此処に実際に来て思ったことだが、この移動要塞は少し、チートすぎる気がする。

 適当に一周してみただけだが、それでも頭可笑しいと思う点が3つ。

 

 一つ目はVACパーツを製造・整備出来る設備が整っているという事。

 直方体ブロックの後部を占拠しており、お前が技術研究部と呼んでいるこの場所は超巨大なガレージというイメージだ。

 いろいろなフォームファクタが存在しているが、その中の一つを例に出してみてみる。

 そのブロックは量産パーツのV系パーツをまるで3Dプリンタのように製造する、完全自動化された製造機が鈍座している。

 これらがここだけでも計15機存在し、それぞれが連続稼働できるように設計されているとなると、恐ろしい。

 そんな量産のみに特化しているような設備だが、驚きなのがそれでACVDでのパラメータと同等のものが製造出来る所。

 またカタログ、製造パーツのデータの中には同じパーツでも微妙にパラメータの違うパーツが複数個。

 なんとここでは全レギュレーションのパラメータのパーツを製造できるらしい。

 つまりレギュ更新によって弱体化したカラサワが元の、トンデモ火力を安定して吐く正に化け物スペックへと原点回帰しつつ、積載ペナルティが消え去った重逆で高機動戦闘でき、しかもブースターは燃費が良い最新レギュのものが使えるというイレギュラースペックマンが組み立て可能。

 最新レギュでの常識が覆される環境になりそうだが、これぐらい化け物スペックでもBETAの物量には勝てなそうなのがある意味、現実の怖い所。

 UNACシステムもあるようなので、こちらも活用したいところ。

 

 2つ目は資材製造プラントがあるという事。

 どうやって回収しているのか不明だが、謎の侵入不可のエリアがあり、そこで日々資材を製造しているらしい。

 要塞内で本当どうやって製造しているか不明だが、物資が自給できるとは頭がおかしいと本心から思う。

 更には食料すら供給出来るという。サバや牛肉が生産可能だ。

 マブラヴ世界では合成食料しかないはずなのに、どうやって仕入れているのだろうか。

 因みにこれもカタログがあり、サバやサンマなど選べる。

 供給量は一日一定であり、且つ限度がある。ソシャゲに通じるものがあるだろう。

 

 3つ目は要塞搭載兵器であり、その全てが高火力。

 一番最初に目のつく巨大砲身二門は超高出力のマルチキャノンであり、実弾・爆発・エネルギー・コジマ・重力と大きく分けて5つの弾種が選択可能。

 しかもこれらの組み合わせも可能と言う点も驚きだ。コジマを内蔵したレールキャノンなど、恐怖でしかない。

 しかもよく可動する。

 流石に横や後ろは無理だが、前と斜め、上下は射程内であり、ロックオン性能もスペック上はなかなか。

 その他の武装も強力で、大型ソルディオスオービットが4基、小型が計80基搭載されており、コジマキャノンが全方位に展開。

 グレネードマシンガンが円盤部下部に円を書くように配備されおり、直方体部上方には80連ミサイルランチャーが5基。

 また逆凹部の両端には装甲がL字に展開することで現れる実弾砲を3門ずつ備えており、非常に強力。

 そんな高火力武装でガチガチに固めたアホ兵器でありながら、周囲には無毒化したプライアル・アーマー、PAを展開できる。汚染OK状態だと防御力はさらに激増する。

 ぼくのかんがえたさいきょうのあーむずふぉーとみたいな機体だと思った。

 

 因みになぜか自動ハッキング能力も有しており、何故か各国の機密情報がフラキシィのデータサーバーに垂れ流しにされてる。

 なぜつけたしみたいな機能で、正直いらないと思っている。

 

 

「ーーあ」

 

「………」

 

 

 お、もう体調は大丈夫なのか?

 そう明るい声で言おうとするが、何故か口が開かない。

 異常だと思いつつ、今はそれを敢えて受け入れる。

 どう足掻いたって、変わることはできないのだから。

 

 

「あの、ひとつ聞きたい事があるんですけ」

 

「安心しろ、お前の欠損は国連軍から渡ってきた衛士が埋めたそうだ。お前が居なくとも、別に問題はない」

 

「……ッ」

 

 

 謎の超直観で彼女の疑問を予測し、直ぐさまに反応するお前。

 そのあまりに厳しい言い方と返しの速さに口を紡ぐ金髪美少女。

 それでもとイングヒルト(・・・・・・)は口を紡ぐ。

 

 

「私はあなたに拾われて、生き延びれました。感謝しています、本来なら今の報告も聞けなかったでしょう」

 

「……」

 

「でも、私は衛士です。確かに一人前と呼ばれるにはまだまだ実力不足で、人を抑える力も統率する力もありません。

 ですが、それでも私は戦いたいのです。それが私にできる、唯一の”罪滅ぼし”だから」

 

 

 イングヒルトの目は本気だ。

 戦場に出て、BETAを殺し、地球を救うためには、ドイツを救うにはもう一度死の恐怖を味わう事すら戸惑わないのだろう。

 しかし、それでいいとは思わない。

 そんな復讐に生きるような生き方では、いつかは破綻する。

 まだ若い身体だ、彼女にその道を歩ませてはいけない。

 ……まあ、既にその道を通り、更に彼女をこの道に引きずり込んでいる張本人が言えたことではないのだが。

 お前はそれを聞いて、満足した表情で彼女に言い放つ。

 

 

「……素晴らしい執念だな、元東ドイツ陸軍第666戦術機中隊衛士イングヒルト・ブロニコフスキー少尉。

 まあお前がそうしたいのならば私は手を貸すし、自由にさせてやる。が……正直言って面白みはないがな」

 

「承知の上です。お願いします、私に人類の刃( 戦術機 )を貸してください……!」

 

 

 イングヒルトは綺麗に90度曲がって頭を下げ、自分が乗り慣れた機体を寄越せと頼み込む。

 確かにお前としても人数が増えることによって戦場での戦闘継続力が伸びるので願ったり叶ったりだが。

 変な思考に行かないように適度に目を配ると言う面倒事が増えそうだなと静かに思った。

 お前は彼女の願いを聞き届け、最高の答えを彼女に返す。

 

 

ダメだ(・・・)

 

「……え?」

 

「ダメだと言ったんだ。お前に戦術機は与えられない」

 

 

 イングヒルトの表情が徐々に赤くなっていくのが分かる。

 あれだけ頼み込んで無理だと知った時の絶望感と、気持ちを裏切られたことによる怒りだろう。

 彼女はぐいっと近付いて抗議した。

 

 

「なぜです!? 私は戦えます、一人でもしっかりと! 何故私に戦術機を……!」

 

「理由が必要なのか?」

 

「もちろんです!!」

 

 

 ならば説明してやるとお前は偉そうに腕を組む。

 毎度思うがこの謎の話し方補正はどうにかならないだろうか。

 自分の思考での喋り方とか独り言とかと妙にミスマッチしていて吐き気がする。

 

 

「ならば答えよう。

 いいか、イングヒルト。お前は今まで、東ドイツのブロニコフスキー少尉だった。だがこれからは違う。

 お前はレイヴン(・・・・)になるんだ」

 

「レイヴン……?」

 

「何れの勢力にも属さない、唯一無二の個人。力が横行するこの世界で唯一揺るぐ事のない独立勢力である、傭兵。

 故に言わせてもらう、私が貴様に与えるのは戦術機などと言う棺桶ではない。戦闘に於いて最強を求められた人型汎用兵器【アーマード・コア】だ」

 

 

 ついてこいと手で示し、後ろを振り向いてある場所へと歩くお前と金髪美少女。

 自分の後ろを小さな歩幅でついてくる彼女は何処か怯えているようだ。

 だが、そんなものは関係ない。

 ACに乗る以上、お前程度に怯えて貰っては困るのだ。

 

 

「さあ、ついたぞ」

 

 

 辿り着いたのはガレージブロックの一部。

 ハッチ横に取り付けられている管制パネルを操作してお前はゲートを解放する。

 そこら中に散らばる工具らしきものと、作業台やその上に配置された操作パネル。

 梯子を伝って二階へと登れる機構は、ある一体の巨人を見るためのもの。

 ガレージの中央部、そこに静かに佇むのは黒色の機神だった。

 

 

「対BETA用長期戦闘仕様汎用基準機【アーストカーティ】

 ……お前が使うのはこっちだ」

 

「-ー!?」

 

 

 イングヒルトは非常に驚いた。

 彼女は見た事がある。

 いや、ある程度では済まない。

 実際に乗り、負荷を受けて、システムを見て驚愕した。

 こんな常識外な兵器があるのかと。

 

 

「お前に施した手術は覚えているな? イングヒルト」

 

「は、はい……確かーー」

 

「覚えているなら結構だ。名称は別にどうでもいい。ただの『強化人間手術』だからな」

 

「強化人間……?」

 

 

 首を傾げたイングヒルトにお前は説明した。

 彼女に施した手術の概要を。

 全神経の光ファイバーへの換装。

 収縮率の高い人工筋肉の付与。

 生体レーダー、サブコンピュータ、記録ドライブの内蔵。

 その他数々の、戦闘と利便に特化した機能が大量に付与された新たな身体。

 もはや人間のそれとはかけ離れたものだとお前は答えた。

 

 

「お前はもはや、人間ではない。戦うための自動人形だ。それを理解した上でお前はこの機体に乗るか?」

 

 

 キツい言い方。

 だが、このくらいの言葉は大きく受け止めてもらいたい。

 お前は画面を通してでしかないが、沢山の死を見てきた。

 最高級の機体に乗っていようが、技術がトップレベルに高かろうが、死ぬ時はあっさりと死んでしまう、戦場と言う場所を。

 そんな所に覚悟のない者は連れていけない。それがお前の考えだった。

 

 

「……乗ります。いえ、乗らせて貰います」

 

「……」

 

「最初は驚きました。でも、今は晴れ晴れとしています。ありがとうございます、私なんかにこんなにも良い機体を下さって」

 

 

ですが、とイングヒルトは続ける。

 

 

「私はこの新たな(つるぎ)、ACでドイツを救います。BETAから、シュタージから、そして……貴方から」

 

「……」

 

「それまで貴方に従わせて貰います。あんな異常なスペックの機体を操れるのはあなた以外にはいませんでしょうから」

 

 

 要はお前の技術を盗むその時までは飼われ鳥(専属傭兵)でいてやる、という事だ。

 だまして悪いがをいつかすると公言しているようなものなので、お前としては分かりやすくて良い。

 お前はニヒルに笑って上等だ、と軽く挑発する。

 そう、今の貴様の敵対目標はお前でいい。

 お前が死ぬその時まで、彼女のストッパーになれるというのならいくらでもしよう。

 それが本来、消え去るべき魂を拾った者の罪なのだ。

 

 

「ああ、そうだ。ガレージの奥にAC用のシミュレータがある。アセンブルと連動しているから、実際の機体を動かす前には慣らしておいた方がいい」

 

「了解です」

 

 

 お前はそこを立ち去った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




 
 
  調査報告レポート 1


 本ステルス移動要塞【フラキシィ】に搭載されている諜報システム【ヒピクルト】が回収した調査データ、またそれを基とした基本データを報告。
 現在本機は大西洋東側をステルス巡行中。米国、ソ連、欧州の衛星に捕捉された形跡なし。画像データの偽造も継続中。
 また、現年代は1983年と判明。BETAとの最初の戦争、第一次月面戦争から16年間の時が経っています。
 現在、火星、月はBETAに完全制圧中。中国・ソ連はその大部分を制圧されています。
 米国は現在、鹵獲したハイヴから様々な未確認元素を回収。それを利用した兵器開発を進めています。
 また、唯一着陸ユニットを排除できた大陸のため安全性に長け、戦術機などの通常兵器の開発も盛ん。
 独国は現在、侵攻中のBETAに押され、物資・人員を徐々に減少させています。
 また、現在は軍の大部分を『国家保安省』が制圧。攻撃的な政策が予測されます。
 『国家保安省』の部隊が明日、ベーバーゼ基地へ訪問するとの情報があります。陸軍への威圧が主な目的と見られます。
 日本国は現在、BETA戦に対抗する為の兵器配備・開発を進めています。
 基本データは以上です。
 その他の国情報、機密情報・予測情報は調査データにて纏めております。参照ください。

 ーー1983




  調査報告レポート 2


 本レポートでは現在、全世界に配備されている兵器に関するデータ、その基本を報告。
 開発中の兵器についても別途、提出します。

 〇戦術機

・アメリカ
 F-4 ファントム:拡張性に富む重装甲
 F-5 フリーダムファイター(輸出):整備性・機動性に富む
 F-11 タイガーF-5:艦載戦術機・小型・操縦性良好
 A-6 イントルーダー:水陸両用の重装甲
 A-10A サンダーボルトⅡ:重装備。機動性低
 F-14 トムキャット:高威力のクラスターミサイル装備
 YF-16 ヴァイパー(試作機):機動性に優れる小型軽量機。
 YF-17 コブラ(試作機):稼働時間・運動性良好。
・ソ連
 MiG-21 バラライカ:F-4Rの機動性・近接適正を強化
 MiG-23 チボラシュカ:MiG-21以上の機動性を確保。稼働率低
 MiG-27 アリゲートル :MiG-23の改良型。稼働率良。少数配備
・東ドイツ
 MiG-21 バラライカ:F-4Rの機動性・近接適正を強化
 F-5G IDS トーネード:機動性高。ドイツ・イタリア仕様。
 MiG-23 チボラシュカ:MiG-21以上の機動性を確保。稼働率高
・中国
 殲撃8型:MiG-21の改修型。センサー、頭部防御力を強化。
・イタリア
 F-5G IDS トーネード:機動性高。ドイツ・イタリア仕様。
・イギリス
 F-5E IDS トーネード:機動性高。イギリス仕様。
・スウェーデン
 J-35 ドラケン:ミラージュⅢの改修機。匍匐飛行能力を重視。
・イスラエル
 F-4E ファントム:F-4を軽量化、機動性を強化
 F5-F クフィル:ミラージュⅢの砂漠戦仕様。
・フランス
 ミラージュⅢ:f-5の改修機。近接適正を強化。
 ミラージュ2000:軽量高出力の主機を装備。積載・機動性・稼働時間が増大。
・日本
 F-4J 撃震:F-4の運動性・近接適正を強化
 A-6J 海神:A-6の腕部兵装強化
 F-4J改 瑞鶴:F-4Jの機動性・運動性を強化

 〇兵器・装備

・突撃砲:WS-16C
・近接短刀:CIWS-1
・近接長刀:CIWS-2
・盾:DS-3多目的追加装甲
・クラスターミサイルポッド:AIM-54 フェニックス
・対レーザー弾頭弾(ALM)
・対レーザー砲弾(AL砲弾)

 〇その他

・ML機構
・G弾(開発中)
・可変翼機構
・74式可動兵装担架システム
・G元素

 基本データは以上です。その他詳細は調査データにて纏めております。参照ください。

 ーー1983



  調査報告レポート 3


 本レポートでは登録傭兵のアセンブルデータを纏めてあります。
 詳細、計測データについては別途の調査報告レポート 4を参照下さい。
 なお、これらデータはデータサーバーにて永久保存されます。ご確認ください。


〇NO.1

 機体名:対いんふぁ
 搭乗者:なめくじ
 設計者:なめくじ
 設計思想:対KTインファ重タコ殴り機
 性質:高防御重量逆関節

 構成:
 --HEAD Hd-G-A88
 --CORE CB-209(改造)
 --ARMS AC-129(改造)
 --LEGS LRHA-123
 --BOOSTER BA-309
 --GENERATOR Ge-D-G23
 --F.C.S. FA-303
 --RECON ASATORI mdl.1
 --R ARM UNIT BATTLE RIFLE:ARAGANE mdl.2/3-0-0
 --L ARM UNIT BATTLE RIFLE:ARAGANE mdl.2/3-0-0
 --R HANGAR UNIT SHIELD:AMAGOROMO mdl.2
 --R HANGAR UNIT RIFLE:AM/RFA-130/3-0-0
 ーーSHOULDER UNIT KE MISSILE:SAZANAMI mdl.2

 DATA:AP 32601
    KE 1900
    CE 2776
    TE292
    B 112(133)
    HB 262(312)
    GB 209(247)



〇NO.2

 機体名:アーストカーティ
 搭乗者:イングヒルト・ブロニコフスキー
 設計者:ーーー
 設計思想:対BETA用長期戦闘仕様汎用基準機
 性質:高機動中量二脚

 構成:
 --HEAD HA-111/1.00
 --CORE CA-309(改造)/1.00
 --ARMS AB-107D/1.00
 --LEGS L2MA-131/1.00
 --BOOSTER BA-214/1.05
 --GENERATOR Ge-D-G23/1.00
 --F.C.S. Fs-L-E28
 --RECON ASATORI mdl.3/1.00
 --R ARM UNIT GATLING GUN:AM/GGA-206/1.00/3-0-0
 --L ARM UNIT GATLING GUN:AM/GGA-206/1.00/3-0-0
 --R HANGAR UNIT RIFLE:ISONOKAMI mdl.2/1.04/3-0-0
 --L HANGAR UNIT HEAT MACHINEGUN:Au-V-M05/1.06/3-0-0
 ーーSHOULDER UNIT ADD MAGAZINE:MURATORI mdl.2/1.00

DATA:AP 32795
    KE 2731
    CE 443
    TE 630
    B 139(162)
    HB 278(324)
    GB 222(259)



〇NO.3

 機体名:ーーー
 搭乗者:ーーー
 設計者:ーーー
 設計思想:対BETA用長期戦闘仕様汎用基準指揮官機
 性質:高機動中量二脚

 構成:
 --HEAD HF-227/1.00
 --CORE CB-209/1.00
 --ARMS AB-107D/1.00
 --LEGS L03 FreQuency/1.00
 --BOOSTER BA-214/1.05
 --GENERATOR SUZUMUSHI mdl.1/1.00
 --F.C.S. Fs-L-E28
 --RECON ASATORI mdl.3/1.00
 --R ARM UNIT GATLING GUN:AM/GGA-206/1.00/3-0-0
 --L ARM UNIT GATLING GUN:AM/GGA-206/1.00/3-0-0
 --R HANGAR UNIT RIFLE:ISONOKAMI mdl.2/1.04/3-0-0
 --L HANGAR UNIT MACHINEGUN:Au-V-M05/1.06/3-0-0
 ーーSHOULDER UNIT ADD MAGAZINE:MURATORI mdl.2/1.00

DATA:AP 34025
    KE 2782
    CE 546
    TE 614
    B 148(171)
    HB 295(342)
    GB 236(273)

 基本データは以上です。その他詳細は調査データにて纏めております。参照ください。

 ーー1983


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