事前内容1
カンティーヌ
「……」
ゲームの様子を映し出す、巨大スタジアム
「これより、逃走中を開催する。 ……さあ、ゲームを始めよう」
ロックマン
「ハッ! 来てる!」
ファルコ
「うわっ、これはマズイぞ……!!」
トゥーンリンク
「これヤバイんじゃないの……?」
アミティ
「ビックリした……ビックリした」
マグナ
「嘘だろ!」
逃げた時間に応じて賞金を獲得できる。 それが……
今回はその見所を紹介していく
今回125分のゲームに挑むのは様々なゲームから集められた18名の逃走者達
その中でも注目なのは、女性逃走者5人!
まずは…
ラフィーナ
「始まったわね? ……とりあえず待機しておくわ」
ラフィーナ
「天の恵みよ……絶対逃げ切るわ」
その近くに……ハンター
アミティ
「来た来た来た!」
ラフィーナ
「いきなり!?」
スタッフ
「足早いですね?」
ラフィーナ
「当たり前よ……絶対に逃げ切ってやりますわ!」
果たして、逃走成功なるか!?
ラフィーナと共に難を逃れていたのは…
アミティ
「危なかった……!」
スタッフ
「今回二回目の参戦になりますけど?」
アミティ
「またこのゲームに呼んでいただけるのは嬉しいことなんですけど…ただ怖いのは前回と変わりないですよ。 人生で一番恐怖なのがこのゲームです。 ハンター怖すぎ……」
アミティ
「キャーッ! 来たー!」
ハンターに再び見つかったアミティ! 果たして……?
そして、ぷよぷよシリーズから3人目
リデル
「……ハンターですか?」
リデル
「あの……すいません」
町人
「おう、何だい嬢ちゃん!」
エリアの住人にハンターの情報を聞こうとするリデル
リデル
「あの……その……ええと」
なかなか、話が進まない……
リデル
「あ、あの……」
ショップモールの道具屋に近付くリデル
主人
「へい、どうも!」
リデル
「あの……その……」
果たして、リデルの運命は!?
そして、ロックマンシリーズからは……
ロール
「……誰もいない」
ロール
「前回ちょっとミッションに動き回って失敗したんですよね……。 でも結局ミッションやらないとこっちが辛くなるし。 難しいですね……」
橋の下から周りの様子を確認するロール
ロール
「この橋の上をハンターが通りすぎて住宅街の方に行って欲しいのよね」
エリア移動は慎重なようだ……
新・光神話パルテナの鏡からは……
エレカ
「自然軍のクールビューティー、エレカよ!」
民家に紛れる、エレカ
エレカ
「あんまり動かない方がいいのかしら? 全然……だってこの辺の民家に隠れちゃいけないんでしょ?」
いい潜伏場所が、見つからないようだ……
エレカ
「今日のナチュレ様占いによると……金運がいいみたいなのよね。 だから……賞金獲れると思うわ」
運気で、賞金を勝ち獲れるか!?
彼女達を待ち受ける結末は……本編を見よ!
ルール(Rule)
ロイ
「もう正直ね……お金が欲しいんだよ」
ハンターから逃げた時間に応じて、賞金を獲得できる。 それが逃走中
マリオ
「上がってるね……賞金。 もう1万円いってるじゃん。 75万獲ったら……そうだな、新しいオーバーオールでも買おうかな?」
賞金は1秒100円ずつ上昇
125分間逃げ切れば、その額は75万円だ
スタッフ
「賞金の使い道は?」
トゥーンリンク
「そうですね…妹のアリルとおばあちゃんをね……温泉旅行に連れて行ってあげたいなあ。 たまにはおばあちゃん孝行しないとね」
ラフィーナ
「お金は幾らあってもいいですわ。 お金は腐るものじゃないですし、お金は使うためにあるんですもの」
フォックス
「逃げ切ることがこのゲームの醍醐味だからな……今回こそは!」
ロックマン
「自首は無いです……ゲームを最後まで楽しみたいからですよ」
ピット
「ここで自首したら僕はバカだよね、本当に……このこれ見よがしな電話ボックス(自首用電話)め!」
エレカ
「30万行ったら……自首しようかなって。 ちょっと思ったりしてるんですけど」
このゲームでは自首が可能
エリア内2箇所に置かれた自首用電話から申告すれば、その時点までの賞金を獲得しゲームからリタイアできる
リデル
「自首ですか……? この番組見て自首した人が出ると、ええ~って……ちょっと思ったりするので……私は自分がそうならないようにしたいです」
ルイージ
「自首はね……全然考えてはいるんですよ。 時間が経てば経つほどアタマの隅っこの自首というワードが存在感を出し始めるんだよね」
そして、初参戦の男性逃走者達!
新・光神話パルテナの鏡シリーズからは…
マグナ
「……静かだな」
スタッフ
「今回作戦は考えてきました?」
マグナ
「作戦なんかあんのか? このゲーム。 ただ逃げるだけだろ? 単純、単純。 余計なこと考えねえのが一番だろ」
そんなマグナに迫る…ハンター
マグナ
「だから……うわっ、ハンター来た!」
果たして……?
そして……
ブラックピット
「ただ125分逃げるだけだろ? んなもんよ」
ブラックピット
「ここいいんじゃねえか……」
ベンチの裏に隠れるブラックピット
ブラックピット
「…………ベストポジションじゃねえの!?」
そこへ…
ロックマン
「あれ……いた!」
ブラックピット
「シーッ! 何だよ……何でこっち来るんだよお前」
ロックマン
「いやいや、あのさ…」
ブラックピット
「とっととどっか行きやがれ!」
果たして、誰にも邪魔されずにこの潜伏作戦は成功するのか……!?
ロックマンシリーズからは…
デューオ
「ちょっと高台から見下ろせば……ハンターがどこにいるかは一目瞭然」
低い姿勢でカボチャ畑に隠れるデューオ
デューオ
「どうだ……うおっ!」
近くに、ハンター……
デューオ
「……危なかった! 危なかったぞ……」
ニアミスだ……
そして……
フォルテ
「お前も座ってろって……」
フォルテ
「余計な体力使いたくねえんだよ。 だから基本座ってることにする」
建物の陰に座るフォルテ
そこに……
エレカ
「ちょっとここにいさせてもらうわ」
フォルテ
「おいおい……ここは俺の隠れ場所だぜ?」
更に……
マグナ
「……ん?」
フォルテ
「ここ俺の隠れ場所だって言ってるのに……」
マグナ
「うわ、音のしないところに1人ポツンといやがって……」
本人の思惑とは逆に、続々とフォルテの元に集まる逃走者達
ロックマン
「うわ、ビックリした……どっから話しかけて来るのさ!」
そしてぷよぷよフィーバーシリーズからは……
レムレス
「甘~いお菓子はいかがかな~?」
スタッフ
「いつもお菓子は持ち歩いてるんですか?」
レムレス
「僕の力の源ですからね」
レムレス
「今日、この収録の前にですね……前に参戦したフェーリから手紙を貰ってきたんですよ」
レムレス
「この手紙にはですね……『せんぱいに送る逃走中の心得・3~10番目の人が捕まったらリタイアする』って書いてあります。 ハハハ……」
レムレス
「もしこれで賞金を手に入れたら、フェーリにも何かお礼をしないといけないね」
果たしてレムレスは自分を慕う後輩の為にも、賞金を獲得できるのか!?
エレカ
「キャアッ!」
マグナ
「嘘だろ!?」
フォルテ
「…………」
アミティ
「デューオさん、ハンター!」
デューオ
「来たか……恩に着る!」
ぷよぷよ界、ロックマン界、パルテナの鏡界と、多彩なジャンルから集まった初参戦者達!
果たして、彼らはハンターから逃げ切れるのか!?