残り80分までにショップモールの道具屋で売っている鉄の盾をハンターボックスに嵌めなければ、最大3体のハンターが放出されてしまう!
現在、盾を入手しているのはレムレスとラフィーナの2人
ルイージ
「売り切れ…嘘でしょ? どうしたらいいの、そしたら……もう3つ持ってる人いるのかな?」
鉄の盾が売り切れという事態に見舞われたルイージ
ルイージ
「ちょっと待ってよ……木の盾で大丈夫かな?」
代わりの盾を買うかどうか迷うルイージ……
レムレス
「どこだろう…? どこだ…? この辺にあるはずだけど、風車の下って」
リデルから受け取った盾を運び、ハンターボックスを探すレムレス
レムレス
「あ…………あれだよ! ハンターボックス」
遂にレムレスが、中央の風車前のボックスを発見!
レムレス
「あ……ここにじゃあ、はめ込めばいいんだね。 こうかな?」
レムレス……ハンター1体……封印
レムレス
「オッケー? でもとりあえず離れよう……」
ピット
「あ、ルイージさんいる。 おーい!」
ルイージ
「あ、ピット君! 大変だよ、大変! 想定外の事態!」
同じくミッションへやって来たピット。 しかし……
ピット
「どうしたんですか?」
ルイージ
「それが……さっき僕見たんだけどマントの変な客が盾買っちゃって鉄の盾はもう売り切れたんだって」
ピット
「ええ!? じゃあもう駄目じゃん! しかも多分その人僕見たよ!」
ルイージから事情を聞き、驚愕する
ルイージ
「だから……とりあえず僕木の盾を買ってみようと思うんだけど……」
ピット
「ええ……木の盾じゃ、耐久性が…………はめ込んでも壊れちゃうんじゃないんですか? いいのかな?」
どうにかして、代用方法を考える二人
ラフィーナ
「どこですの……? ハンターボックスは!」
一方、既に鉄の盾を入手したラフィーナ
スタッフ
「重くないですか?」
ラフィーナ
「こんなの重いうちに入らないわよ!」
中央風車前に到着…………が
ラフィーナ
「あら……もう嵌まってる。 別のところ行くしかないですわね」
ここのボックスは既にレムレスが嵌めている
ラフィーナ
「まだまだ体力には余裕ありますわ……」
その近くに……ハンター
ピーーーーーーーー
ラフィーナ
「嫌っ!? 見つかったぁ!」
ピーーーーーーー
更に、逃げた先にも…………
ラフィーナ
「ちょっと待って……待って!」ポン!
ラフィーナ
「…………これが、挟み撃ちですわ。 正々堂々としてない、ハンター!」
鉄の盾を持ったまま確保された
ファルコ
「ラフィーナ確保、残り12人。 何してんだよっ!」
トゥーンリンク
「自分でハンター増やすからいけないんだよ。 身から出た錆だよ」
アミティ
「ラフィーナも捕まっちゃったよ……ハンター放出するから」
デューオ
「(ミッション)行った方がいいんだろうが……如何せん遠い。 鉄の盾かぁ……」
ファルコ
「ルピーあれば何とかなるだろうが…一回あそこ行かなきゃならないのが面倒だな」
売り切れとなった事実をまだを知らない、逃走者達
ピット
「駄目だ……僕もう諦めます」
ルイージ
「ええ…………じゃ、とりあえず。 木の盾ください」
止むを得ず、木の盾を購入することにしたルイージ
主人
「ハイ、お釣りの50ルピーです」
ルイージ
「これ(木の盾)は50ルピーなんだ……とりあえず広場目指そう」
ルイージは代用の木の盾で封印に向かう。 果たして、上手くいくのか……?
ファルコ
「ショップモールってそこか? やってやるかな……お、ピット?」
遅れて、ファルコがショップモール付近に到着
ピット
「駄目なんですって…………鉄の盾売り切れ!」
ファルコ
「ん……? 在庫に限りがあるのかよ!? そんなのあるのか……」
ロックマン
「着いた…………あの……鉄の盾もらえますか?」
ロックマンもショップモールに到着、しかし当然……
主人
「すいませんね……今日はもう売り切れでこの木の盾しか……」
ロックマン
「ええ!? じゃあ、とりあえず木の盾頂戴!」
ルイージと同じように、木の盾を購入したロックマン
ロックマン
「ん……でも鉄の盾って言ってたよね、メールじゃ…………。 もっと頑丈にした方がいいのかな」
木の盾の耐久性に不安を覚えるロックマン
アミティ
「あと6分くらいで……ハンターが6体になる。 そしたら絶対に捕まっちゃうよ…………」
それでもアミティは……向かわない
ロックマン
「これのもっと頑丈な盾って鉄の盾以外に無いんですか?」
主人
「うちにはありやせんが……でもそこのジャンク屋で盾を鍛えることは出来ますよ」
ロックマン
「盾を鍛える……カスタムってこと? 錬金? 行こう、行こう、とりあえず」
ジャンク屋の情報を聞き、すぐに向かうロックマン
ロックマン
「藁にもすがらなきゃ…すいません……」
ジャンク屋
「おう! 今日は何の様だ?」
ロックマン
「あの……この盾をもっと頑丈に出来る?」
ジャンク屋
「ハハ、お安い御用だ。 ただ値段は100ルピーだ」
ロックマン
「100ルピーか……ちょっと足らない」
木の盾を買う時点で、50ルピーを消費してしまっているロックマン
ロックマン
「ちょっと……他の人たちから貰ってこなくちゃ」
寄付を募るようだ……
ルイージ
「広場……広場!」
木の盾で封印へと急ぐルイージ
トゥーンリンク
「あ、ルイージ向かってる!」
その様子を、遠目からトゥーンリンクが確認
ルイージ
「これだね……ハンターボックスって。 さっき下ろした時も見たっけ、別のだけど」
ルイージが、木の盾をボックスにはめ込む
ルイージ
「大丈夫かな……バキッて割れそうなんだけど」
残るハンターボックスはひとつ……
ロックマン
「このモール内誰もいないし……他の人探して何とかルピー貰わないと」
不足分のるピーを求め、ショップモールを出るロックマン
ブラックピット
「誰だ? ありゃ……青いなぁ、ロックマンか」
近くにはベンチの裏に隠れ続けるブラックピット
ロックマン
「ハンターいないよね……? 誰かいないかな、いた!」
ブラックピット
「シーッ! 何だよ……何でこっち来るんだよお前!」
ハンターではなく、ロックマンに見つかる……
ロックマン
「あのさ……ミッションなんだけど」
ブラックピット
「いいって、いいって……俺は行かねえから。 他の奴を頼れって」
ロックマン
「いやいや、あの……別に行かなくてもいいからさ……ルピー頂戴」
ブラックピット
「ルピー? ルピーって何だよ……」
ロックマン
「メール見てないの? そこの袖にあるでしょ…………」
ブラックピット
「ん……じゃあ、これやるからとっととどっか行きやがれ!」
ロックマン
「ありがと! それじゃ! 頑張ろう!」
これで、足りないルピーを補充することが出来た
ブラックピット
「何なんだよ、ったく……というか、もうバレただろ? ハンターにこの場所。 いい場所だったのによ…………」
移動を余儀なくされた……黒い天使
ロックマン
「すいません……100ルピー持ってきました!」
ジャンク屋
「おし、それじゃその木の盾貸してみろ!」
これで、木の盾を丈夫にすることが出来る
デューオ
「これで……あと2分か。 間に合うのか?」
ロックマン
「早く……早く……時間がない」
ジャンク屋
「ほらよ! 出来たぜ!」
ロックマン
「ありがと、おっちゃん!」
ロックマンが、強化した木の盾で封印に向かう
トゥーンリンク
「このボックスもう封印できたんだよね?」
ルイージが木の盾を嵌めたボックスに近付くトゥーンリンク
トゥーンリンク
「あれ……これ、木の盾じゃない? ええ?駄目じゃないの? 何で鉄じゃないの?」
木の盾を確認し、その場を離れる
トゥーンリンク
「あれでオッケーじゃないような気がする……」
ロックマン
「騎士学校だ……」
ロックマンが遂に騎士学校に到着!
ロックマン
「どこだ……どこにあるんだ?」
ハンター放出まで残り1分
木の盾で封印しようとしたルイージ
ルイージ
「あれで大丈夫かな……一応嵌めてはみたけど」
まだ、不安があるようだ……
ロックマン
「あった…………」
厨房にて、ハンターボックスを見つけた!
ロックマン
「これ……これ嵌めよう」
何とか、嵌めることが出来た……
ロックマン
「はぁ……はぁ……疲れた」
リデル
「残り30秒です……」
ファルコ
「誰かやってくれたのか? ミッション……」
トゥーンリンク
「ちょっと待って……離れよう! 遠くから見る……どんな感じになるのか」
ピット
「これ大丈夫かな…………最大6体」
3,2,1…………
バキッ
ルイージが木の盾を嵌めたボックスから、ハンターが解き放たれた
トゥーンリンク
「出たし! ……出たし! やっぱり出たし!」
ハンターの数は……合計4体となった
ピリリ、ピリリ、ピリリ
マグナ
「来た……『ミッション結果』」
ピット
「『レムレス、ロックマンの活躍により2体のハンターが封印された』」
リデル
「『しかし、ひとつは木の盾を使ったため封印に失敗しハンター1体放出』」
ロックマン
「『ハンターの数は合計4体』……やっぱり木の盾のままじゃ駄目だったんだ。 良かった、鍛えておいて」
フォルテ
「……まあ、まあよくやった方じゃねえか?」
ルイージ
「じゃあ……じゃあ僕のあの行動は何の意味もなかったって訳? せっかくチャラにしようとミッション向かったのに、酷い……」
レムレス
「またハンター増えちゃったなあ…………厳しくなってきたようだね」
アミティ
「開始45分で、ハンター3体増えてる……」
ハンターの数は合計4体。 捕まれば賞金はゼロ