ピリリ、ピリリ、ピリリ
トゥーンリンク
「ミッションだ……来たよ」
ロックマン
「来たコレ…ミッション1」
ミッション(Mission)
ミッションとは逃走者にメールで送られる指令
ファルコ
「うわ、マジか……そんなことあんのかよ!? とんでもねえな…」
エレカ
「行くわけない……そんなの男子がやればいい」
ルイージ
「うわ、これやらないと……やらないと。 これは僕絶対やらなきゃ!」
ラフィーナ
「守りに入っててもしょうがないですわ。 向かいましょう」
ミッションに行くか行かないかは、逃走者の自由!
だが…ミッションに失敗すれば、更なる試練が逃走者を襲う!
果たして、どんなミッションが待ち受けているのか!?
エリア(Area)
マグナ
「この住宅街若干入り組んでるな……あ、駄目だ。 こっち行き止まりだ」
マリオ
「シッ……危ないよ。 ちょっと狭くないかなこのエリア」
ピット
「立派な女神像だね……まあパルテナ様には敵わないけどね」
今回の舞台は空中に浮かぶ都市、スカイロフト
女神像、ショップモール、住宅街と様々なエリアに分かれている中、中央の広場には大量の木箱が設置されている
広さは、東京ドーム1.5個分
このエリアを、18人の逃走者が逃げ回る!
そのエリアには……ハンター
アミティ
「来た……来た!」
ハンターに捕まれば……賞金はゼロ!
更にエリア内に放たれた、大量のハンター!
フォックス
「うわ、めっちゃいた! めっちゃいた! ハンター!」
ブラックピット
「20体っておい……それ俺達をどうしてえんだよ!」
デューオ
「待て……いきなりハンターが増えてないか?」
ラフィーナ
「あの大量のハンターを何とかしないといけないのよね……」
果たして、逃走者達の運命は!?
ここで、過去二度の参加経験のある4人を紹介しよう
まずは…
マリオ
「久々だなあ、この感じ」
スタッフ
「今回の作戦は?」
マリオ
「やれるミッションは全部参加していきたいとは思っていますね……」
果敢にミッションに攻める様子のマリオ。 ところが……
マリオ
「……ミッション行かない。 これやめとこ」
ミッションへ行かない様子のマリオ……一体何が!?
そして…
フォックス
「これ絶対行ってやる…」
フォックス
「前回あと26秒。 あとたった26秒ハンターに見つからなきゃ念願の逃走成功だったんだ。 だから今回こそ……逃げ切るぞ」
前回、残り26秒で涙を飲んだフォックス
フォックス
「ハンター……見てない。 大丈夫だ」
そこに……ハンター
フォックス
「うわ、来た!」
フォックスがショップモールの外へ逃げる
フォックス
「早速来た……来た!」
ハンターの視界から消えたようだ…
フォックス
「……逃走中だなあ。 いきなりの緊迫」
そして、同じくスターフォックスシリーズ
ファルコ
「……スターフォックスエースパイロット、現在真顔で隠れ中」
ファルコの元に集まる逃走者達
ファルコ
「お前達そっち見といてくれ、俺はこっち側見てるから」
リデル
「分かりました……」
トゥーンリンク
「でもおいらにしてみれば今回で3回も出てるファルコがいるっていうのはすごくね…頼もしい」
リデル
「何か……助言とかありませんかね……?」
ファルコ
「助言……? とにかく自分を信じることだ。 そこから疑ってたらまあ無理だな」
リデル
「なるほど……」
そして……
ピット
「ハンターの恐ろしさを知るのはこれからだよね」
ピット
「このミッションは行った方がいいな……」
ところが……
ルイージ
「こんなのアリなの?」
ピット
「ええ……じゃあもう無理でしょ!」
ルイージ
「ピット君、どうする?」
ピット
「ええ……もう……駄目だ、僕もう諦めます」
突然のミッション放棄。 一体何が起こったのか!?
歴戦の逃走者達の結末は!? 本編を見よ!
ハンターに追われながら、逃走者同士が見せる人間関係も大きな見所だ
逃走中ではベテランの域に当たるこの二人
フォックス
「あっちだな……マリオどうだ?」
マリオ
「来てない……オッケー。 フォックス落ち着いてるね…」
フォックス
「いやいや……まだ始まって何分も経ってないぞ。 お前このゲームに何回出てるんだよ……」
マリオ
「全然慣れないんだよね、僕……フォックスは風格がすごいよ。 伊達に残り26秒までいっただけある」
フォックス
「お前も残り3分まで行ってるんだからな……?」
過去の成績を称えあう……
他の逃走者との接触を避けるフォルテに……
フォルテ
「うわっ……!」
ロックマン
「あ、フォルテ!」
フォルテ
「何だよ……1分だけだぜ。 休憩していいのは。 ここ俺の場所だからよ」
ロックマン
「ちょっとくらいいいでしょ……」
トゥーンリンク
「あ……レムレスだ」
遠くにレムレスを見つけたトゥーンリンク
レムレス
「……!」
レムレスが指をさし、ハンターの接近を教える
トゥーンリンク
「あっちいるのか……? ありがと!」
レムレス
「誰も捕まらないでほしいからね……」
一方……
アミティ
「もしもし……」
誰かに電話をかけるアミティ。 そこへ…
ブラックピット
「おい、そこのでかい帽子!」
アミティ
「キャアッ……ビックリした……ビックリした」
アミティとブラックピットが合流
ブラックピット
「俺の場所に戻ってまた待つか……」
アミティ
「ええ!? 一緒に行動した方が良くない? 普通!」
ブラックピット
「知ったことか! 俺は動きたくねえんだよこっからよ!」
各逃走者の戦略はそれぞれだ…
場所は、謎の世界…この世界のゲームマスター・カンティーヌは、逃走中を開催するためのアンドロイド『ハンター』を度重なる実験と研究で作り上げる
ハンターの恐怖、そして逃走者それぞれの人間模様を映し出す『逃走中』というエンターテインメントゲームに、スタジアムは盛り上がりを見せていた
「私はこの逃走中というゲームを成功させるために生涯を捧げてきた……」
「そう簡単に逃走成功されてはこのゲームの成功は有り得ない」
「逃走者諸君……この危機を乗り越えてこそ逃走成功の栄誉が得られるのだ!!」
ロイ
「何なんだよ……ちょっと待て、身動きもとれないぞこれじゃ」
ピット
「報いか……報いかぁー! パルテナ様ぁー!!」
ラフィーナ
「絶対に逃げ切ってやりますわ……」
マリオ
「何なんだろう? カンティーヌって……」
ロックマン
「いやいやいやいや! 駄目でしょ!」
「これが私……カンティーヌの逃走中だ!!」
史上最大に過酷な逃走劇…その結末を見逃すな!