マリオ
「目標は当然満額ですよ。 125分間逃げ切っての75万。 そりゃ最高金額を目指して逃げていきます。 何より逃げ切って賞金獲得が気持ちいいじゃないですかこのゲームは。 いや、賞金獲ったことはないんですけどね。 だから自首は無いですね…・・・。 前残り5分まで行ったときには自首したいなと思いましたけど…・・・そこまで行けば結局自首しても一緒ですからね」
ルイージ
「また僕は前回の不甲斐無さもあって……。 全く、期待感無いみたいなんですよ。 その地味なイメージをね。 覆しますから、今回は! えー、キノコ王国の皆さん、ミッションに参加して125分賞……逃げ切って賞金、すいません噛んじゃいましたスイマセン。 ミッション参加して125分間逃げ切って賞金獲得します! …………いきなり捕まったり自首したりしたら、やっぱりな!と思ってください!」
フォルテ
「作戦? まあ基本決めてたのは1個だけだが……とにかく他の逃走者と馴れ合わないこと。 18人いるけどそんな集まって固まってたら当然目立つだろう? この番組見てると、他の逃走者をナンパしてたりミッションいっていいとこ見せようとかしてるけど、忘れちゃなんねえのはあくまでも個人戦だということだ。 最近それ忘れてる奴が多いぞ、賞金獲るゲームだぜ……?」
ブラックピット
「好敵手(ライバル)? まあ、マグナやピットには絶対負けたくはねえがな……。 ただハンターに見つからなければいいだけの話だから簡単といえば簡単だな。 だからいい潜伏場所を見つけることが重要じゃねえか? 下手に動いたら鉢合わせで無抵抗に捕まることもあるだろうからな。 そんな情けねえ結果は残さないようにしたいぜ……」
ラフィーナ
「本当に、何故前回私を呼ばなかったのか不思議でしょうがないわ。 ぷよぷよフィーバーシリーズで私ほどこのゲームに向いている人はいないというのに……何でクルークなんか出したのかしら? コホン……とにかく今回呼んでもらったからここのスタッフはそこまでバカじゃないと分かっただけ、まあ安心ですわ…逃げ切るのはこの私以外に有り得ませんこと!」
フォックス
「俺は前回すごく惜しいところまで行ったんだが……残り26秒で確保だったんだ。 1分で捕まろうが、109分逃げようが捕まっちまえば結局ゼロなのは一緒というな、そんな鬼みたいなルールのこのゲームだが、そこが面白いとこでもあるよな。 今回こそは! 絶対にクリアしてみせる! そして1個以上ミッションに貢献してみせる! 前回騒いでただけで、何も出来なかったからな……」
ファルコ
「運が一番大事でゲームを左右すると思うんでね……多分、俺もそんなに運が無いほうでは無いと思うからな……。 あとは……前回は俺はミッションに行こうとしたら捕まったっていうのもあるから今回はミッションの深追いは禁物というのを自分に言い聞かせておこうと思ってるぜ。 やっぱこのゲームは逃げるのが最優先というのを忘れちゃなんねえ。 ミッションに行く、行かないの臨機応変さも重要だろう」
デューオ
「とにかくいかに冷静にハンターを先に見つけるかが勝負ですかね。 こっちが気付かずでハンターに先に見つかると命取りですからね。 いかに周りをよく見て。 冷静をたもちながらゲームに挑んでいければいいと思いますね。 瞬発力、咄嗟の判断力、それが欠けなければ逃走成功も決して難しい話では無いでしょう。 一番怖いのは…欲に目がくらむことか。 金に振り回されるのは御免ですね」
マグナ
「まあな……そりゃ目標75万円だよ……否、76万だな。 ああ、75万? 体力にはそこそこ自信はあるにはあるが…言っても俺は傭兵だからそこそここういう隠れたり追われたりは慣れてはいる。 だが戦うってのが基本だったからな……。 当然正面からハンターと対決したらアウトどころか今後出場停止食らいかねねえからな。 節度は守っていくぜ、そこは。 逃走中の賞金も俺がゲットしてやるよ」
リデル
「作戦ですか? …………あの特には……自分が結果を残せるような立ち位置では無いと思うんで…そんなに目立たず時間が経過して欲しいですね……。 もうゲームが始まったら何も考えられないと思います。 とにかく最後まで……パニックにならないことが目標です。 ただ……余り期待されても私なんか…。 出来るだけ頑張りたいですけど」
ロイ
「僕、前回出させて貰ったときにちょっとウロウロしすぎたなというのがあるんでね……。 呼んでもらえて嬉しかったのもあってかなり浮き足立って、ゲームを存分に楽しもうと思っていたら随分あっけなく捕まってしまったもんだからな……。 だから今回は派手な行動は慎んだ方がいいかと思ってるなあ。 ただずっと潜伏してんのもイメージが悪いから……難しいとこだ、このゲームは」
ロール
「ミッションに行くとハンターに見つかるリスクはあがりますけど、結局失敗したほうが後々悲惨なのでよっぽど不利な状況じゃない限りミッションには挑んでいこうと思うわ。 それで……ミッションとかそういうのが無い場合は動かないでいるのが一番じゃないかしら? ただ一箇所に留まり続けるのも危険だからその都度新しい隠れ場所を見つけていければ……なーんてね」
エレカ
「そうね……30万円、つまり50分いったら……自首しようかなってね。 思ってるけど。 ただそういう頃合を見計らって電話に行こうとするといいタイミングでハンター接近っていうのよくこの番組で見るのよね。 その変な法則に引っかからないように。 あと、途中でミッション行こうとか思っちゃうとまたそこでハンター接近フラグなのよね。 ま、初志貫徹が大事かしら」
レムレス
「目標金額ですか? そんなに……別にお金欲しいわけじゃないんですけどね……75万円ですよね。 ただ、怖いのが……生き物の欲って永遠ですからね。 賞金よりもゲームを楽しみたいって気持ちが勝っていることが大事かな、なーんて思っていますよ。 邪心を持ってはいけませんね。 ところで……お菓子の持ち込みはオッケーですよね? お菓子無いと力入らないんですよ、僕……」
トゥーンリンク
「75万獲ったらですね……おばあちゃんにいつも世話になってましたからね……。 苦労もかけさせてきましたしアリルと一緒にどこか旅行に連れて行ってあげたいなと思ってます。 作戦は……まあ立てても通用しないと思うんですよ、このゲーム。 敢えて言うなら……如何に発見されないかというのが重要かな? 隠れてて、結局ミッション行けないというのも……まあしょうがないかな」
ロックマン
「前回、僕初めて出してもらったときに逃走時間が結局ロールちゃんに負けるっていうかなりガッカリな結果だったんですよ。 自分的にもう消したい過去のひとつになってますよ。 それでいて結局ミッションなんか一個も貢献できなかったっていうのもありますから。 プライドをズタズタにされますねあれ……。 『125分逃げ切ったロボット』という肩書きに何かしら上乗せしたいですよ」
ピット
「今回も……最初の時点でハンターそんなに多くなくても、後半増えるミッションがあると思うんでね。 それが失敗した場合、潜伏に徹するというのが重要です。 ただそのハンターの恐怖に負けて動くと、見つかる可能性が高くなるんですよ……。 そこの精神力を。 ハンターにひるまないというのが大事でしょうね。 勿論、ミッションでハンター増やさないというのも大事といえば大事ですけどね」
アミティ
「目標金額とかは別に無いんですけども……逃げ延びたいなとは思っていますよ。 でもやっぱりあの無機質なハンター怖いですよね……あのドキドキをまた味わうと思うと、もう既に恐怖心がハンパないです。 こんな自分が怖い目に合うっていうのは精神的に参りますけど……逃げ切ってやるぞという気持ちは誰にも負けません!」