ハイスクールD×D 内気な戦士?   作:銃剣

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皆さん更新遅れてすいません
色々と忙しい時期がありました


第二の戦士!水のように可憐!?

説教をしてから一誠達に任せた炎真

ファミレスを出た後、何事も無く彼はリアスに面倒事を押し付け

やっていたのは

 

 

「あぁ~…負けた」

 

 

またしても近所のパチンコをしていた

しかし今日は調子が悪くいくらが使い込んでしまった

 

 

「あいつらの説教したお陰で良い台取れなかったよ」

 

 

ブツブツ愚痴をこぼしながら自宅に入る

そしてリビングのドアを開けると

 

 

「あ、炎真君おかえり」

 

 

バタンッ!

 

 

急いでドアを閉める炎真

 

 

「…気のせいだよな」

 

 

再びドアを開けて確認する

 

 

「急に閉めるなんて酷いなー」

 

 

「…何で此処にいんだよゼノン」

 

 

リビングに居たのはゼノンだった

テーブルにはお土産が積まれていた

 

 

「ちょっと寄ってみただけだよ。はいコレ温泉饅頭とキーホルダーに木刀」

 

 

「饅頭とキーホルダーは良いとしてなんで木刀買って来るんだよ」

 

 

「ほら良くあるじゃん。旅行のお土産で木刀」

 

 

「そりゃ修学旅行だ!」

 

 

炎真が突っ込むとゼノンは席を立ちある物を取り出す

それは昨日炎真が使ってた接着剤の箱だった

 

 

「そういや炎真君。これ勝手に使ったよね?」

 

 

「あぁ?まぁ丁度直す物があったからよ」

 

 

「全くもう。これ試作品だったのに…ちゃんと説明書読んだ?」

 

 

「説明書?」

 

 

炎真は箱を受け取り中に入っていた説明書を見つけ取り出した時だった

突然ゼノンが窓を開け、ある方角を見る

 

 

「この微量な気配はエクスカリバーだね。最強とも謳われた伝説の聖剣も今じゃ落ちたものだよ。それで炎真君は行くの?」

 

 

「まぁな。厄介事にはなってると思うが」

 

 

ゼノンが振り向いてから聞く

炎真も説明書を読んだ後、ポケットに仕舞う

そしておみやげの木刀を持ち、行き良いよく振りかぶり

 

 

「フハハハハッ!赤井炎魔!今日こそ貴様の命をぼほぁ!!?」

 

 

突然窓から飛び出したクライシスの悪魔に投げつける

 

 

「ボッヘム君!?ちょっと炎魔さん。せめて脅し文句位言わせてください!!」

 

 

「人の家に勝手に入った奴が何言ってやがる!!」

 

 

「ミュウちゃんも元気だね~。じゃあ僕は行くね」

 

 

炎魔とミュウを見た後

ゼノンは足元に魔法陣を出し転移する際振り返っていった

 

 

「それから炎魔君。さっき投げた木刀なんだけど、エクスカリバーがある場所まで飛んでいったよ」

 

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

「っく!タフな奴らだ!」

 

 

今俺はコカビエルが呼び出したケルベロスを相手にしている

部長達も頑張ってはいるけど

 

 

「きゃああああああああ!?」

 

 

後ろからアーシアの悲鳴が聞こえ振り返るともう一頭のケルベロスがアーシアに襲い掛かった

まずいこのままじゃアーシアが!?部長達も他のケルベロス達の相手で助けに行けない!

アーーーーシア!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「何女の子に噛み付こうとしてんの?駄犬」

 

 

そんな声が聞こえた時、ケルベロスの頭上から何かが落ちてきた

いや、正確には降ってきて、ケルベロスの頭を踏みつけ地面にめり込んだ

ケルベロスそのまま動かなくなり消滅する

 

 

「やっぱ雑魚だわ~。ミュウの所のブラックドッグの方がまだ良かったぜ?」

 

 

そのケルベロスを倒したのは、あの時ファミレスで隣の席に居た炎魔先輩の知り合いのイケメンだった

そのイケメンがアーシアに近づき、手を差し伸べそのまま握るってオイコラ!家のアーシアに手出してんじゃねー!!

 

 

「怪我無い?カワイ娘ちゃん」

 

 

「は、はい。ありがとうございます」

 

 

「それは良かった。それより、キミ本当にカワイイね。これから俺と夜のドライブでも行かない?」

 

 

このクソイケメン!何アーシアをデートに誘ってるんだ!

しかもこんな状況で言うか普通!?

 

 

「何だ貴様「あぁちょっと黙ってくれない?今からデートだから」き、貴様!!」

 

 

コカビエルが完全にキレた

というより俺もキレている。やはりイケメンは死すべし!!

俺はあのクソイケメンに一発殴ろうとした時、他のケルベロス達が襲い掛かった

 

 

「おい後…」

 

 

ドゴォォォォォォォォォォン!!

 

 

俺が叫ぼうとした瞬間、部長達が相手していた残りのケルベロスがイケメンの回し蹴りで消滅した……って

 

 

『……はっ?』

 

 

「駄犬は大人しく家に帰ってろ」

 

 

全員呆けながら見た

そうしている間にさっきまで光りだしていた場所がさらに輝きだす

 

 

「完成だ」

 

 

バルパーがそう呟くと光が収まり、校庭の真ん中に一本のエクスカリバーがあった

 

 

「エクスカリバーが一本になった光で、下の術式も完成した。あと20分もしない内にこの町は崩壊するだろう」

 

 

「解除するには俺を倒すしかない……フリード!」

 

 

「はいな、ボス」

 

 

「陣のエクスカリバーを使え。最後の余興だ。四本の力を得たエクスカリバーで戦ってみせろ」

 

 

「ヘイヘイ。まーったく、俺のボスは人使いが荒くてさぁ。でもでも!チョー素敵仕様になったエクスなカリバーちゃんを使えるなんて光栄の極み、みたいな?ウヘヘ!ちょっくら、悪魔でもチョッパーしま…」

 

 

ドスッ!

 

 

「すがらぁ!!?」

 

 

『……えぇ!?』

 

 

しますかっと言おうとした瞬間

フリードの脇腹に何かが当たり吹っ飛んでいった

 

全員驚いた見た

フリードが吹っ飛んだ場所にはエクスカリバーと木刀が落ちていた

一体何が起こっているのがさっぱり分からないが、こんな事があるとすれば

 

 

「はぁ…やっと着いたぜ」

 

 

………やっぱり先輩ですね

 

 

 

 

 

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

木刀を投げた炎魔はいつも通りにタバコを吸いながらやってくる

 

 

「またど派手にやってるなお前ら」

 

 

学園に行く途中、結界を張った生徒会とあった炎魔。その時色々と状況を説明したが

面倒臭がりの炎魔は無視し、結界の一部を抉じ開けて来たのだ

 

 

「よぉ炎魔。久しぶりじゃん」

 

 

「って何でお前が居んだよ時雨」

 

 

炎魔に話しかける時雨と呼ばれる男

 

 

「ちょいと仕事がうまく行かなくてストレス溜まりまくってさぁ。ちょっと発散がてらここに」

 

 

「お前も相変わらずだな」

 

 

「それよりも紅髪のすっげぇ美人いるじゃねーか炎魔。もう俺も口説きに行くわ」

 

 

「おいちょっと待て」

 

 

時雨の肩を掴み止める炎魔

一方肩を掴まれ少々苛立つ時雨

 

 

「何してんの炎魔。邪魔すんなよ」

 

 

「人の彼女に手出そうとしてる奴を止めるに決まってんだろ」

 

 

「えぇ?何!炎魔彼女出来たの!?ははははははっ!やっべ超笑えるわ!でもお前には勿体ねーよあの美人」

 

 

「あぁ!?」

 

 

途中から何やら不穏な雰囲気になり

それから二人は胸倉を掴み、ギスギスし出す

 

 

「お前よぉ。前にも同じようなことあったよな!いつもいつもちょっかい出しやがって!!」

 

 

「いやいや、恋愛は理屈じゃないんだよ~炎魔君~」

 

 

「おーおー流石はホストらしいお言葉ですねぇ」

 

 

「ちょっちょっと二人共落ち着いて!?」

 

 

一誠が取っ組み合う二人を止める

置いてけぼりのオカルト部はポカーンとしている

 

 

「痛てててて……このクソ人間がぁぁぁ!!先にお前をぶっ殺してやんよぉぉぉぉぉぉ!!」

 

 

木刀で吹っ飛んでいたフリードが喧嘩中の炎魔と時雨に叫ぶ

しかしそれでも喧嘩をやめない二人

 

 

「このクソ共がぁぁぁぁ!!俺様を無視してんじゃ「「うるせぇ!!」」ぎゃばぁ!!」

 

 

キレたフリードはエクスカリバーで斬りかかろうとするが炎魔は顔面を殴り、時雨は脇腹に蹴りを入れる

倒れたフリードに対し、踏みつけやローキック、蹴手繰りなどを容赦の無い攻撃をする

 

 

「オラオラァ!今何つった?俺を殺すって言ったか?あぁ!?」

 

 

「調子乗りすぎっだっつ~の…ハイ!!」

 

 

「ちょッやめがばッ!!下じゃいぼはぁ!!」

 

 

もはやどっちが正義か悪か分からない状態が続いた

そうこうしていると祐斗はバルパーと向きあう

 

 

「バルパー・ガリレイ。僕は『聖剣計画』の生き残りだ。いや、正確にはあなたに殺された身だ。悪魔に転生した事で生き永らえている」

 

 

「ほう、あの計画の生き残りか、これは数奇なものだ。こんな極東の国で会う事になろうとは。縁を感じるな」

 

 

ニヤリッと笑うバルパーは自身の過去を語りだす

 

 

「私はな。聖剣が好きなのだよ。それこそ夢にまで見る程に。幼少の頃、エクスカリバーの伝記に心を躍らせたからなのだろうな。だからこそ、自分に聖剣使いの適性が無いと知った時の絶望と言ったらなかった。自分では使えないからこそ、使える者に憧れを抱いた。その想いは高まり、聖剣を使える者を人工的に創り出す研究に没頭する様になったのだよ。そして完成した。君達のお陰だ」

 

 

「完成?僕達を失敗作だと断じて処分したじゃないか…」

 

 

「違うな。私の本当の目的は聖なる因子を被験者から抽出し、結晶を作り上げる事だ」

 

 

バルパーは懐から光っている水晶のようなものを取り出した

それを見た祐斗は声を張り上げた

 

 

「同志たちを殺して、聖剣の適性因子だけを取り除いたのか!?」

 

 

「そうだ、この球体はその時のものだ。三つほどフリードたちに使ったがね。これは最後の一つだ」

 

 

バルパーは結晶をかざしながらそう言っていたが祐斗は特大の殺気を出しながら再び口を開いた

 

 

「…バルパー・ガリレイ。自分の研究、自分の欲望のために、どれだけの命を弄んだんだ…!!」

 

 

「ふん。それだけ言うのならば、この因子の結晶を貴様にくれてやる。環境が整えば、後で量産出来る段階まで研究はきている。まずはこの町をコカビエルと共に破壊しよう。後は世界の各地で保管されている伝説の聖剣をかき集めようか。そして聖剣使いを量産し、統合されたエクスカリバーを用いて、ミカエルとヴァチカンに戦争を仕掛けてくれる。私を断罪した愚かな天使どもと信徒どもに私の研究を見せ付けてやるのだよ」

 

 

バルパーは持っていた因子の結晶を放り投げた

祐斗は足元に行き着きついた結晶を拾うと哀しそうに、愛しそうに、懐かしそうに撫でた

 

そして祐斗の目から涙が流れる。

すると結晶が淡く光り始め、徐々に広がっていき、校庭を包み込んだ

地面から光が浮いてきて形を成していった、祐斗を囲うように、光が人の形に形成されていった

 

 

「これは…一体?」

 

 

朱乃が分かったように口を開いた

 

 

「きっと、この戦場に漂う様々な力が因子の球体から魂を解き放ったのです」

 

 

今この場には魔剣、聖剣、悪魔、堕天使、半人半魔と言った強力な力が集合している。

そして、形を成した光。聖剣計画の犠牲となった人達だと理解出来た。

 

「皆!僕は!僕は!!ずっと、ずっと思っていたんだ。僕が、僕だけが生きていて良いのかって。僕よりも夢を持った子がいた。僕よりも生きたかった子がいた。僕だけが平和な暮らしを過ごして良いのかって…」

 

霊魂の少年の1人が微笑みながら、祐斗に何かを伝える

 

 

「…〈自分達の事はもういい。キミだけでも生きてくれ〉。彼らはそう言ったのです」

 

 

霊魂の言葉が伝わったのか、祐斗の目から涙が溢れてくる

魂の少年少女達が口をリズミカルに同調させる

 

 

「―――――聖歌」

 

 

アーシアが呟く。そう、彼らは聖歌を歌っている

祐斗も涙を溢れさせながら聖歌を口ずさみ出した

少年少女達の魂が青白く輝き、祐斗を中心に眩しくなっていく

 

 

『僕らは1人ではダメだった――』

 

 

『私達は聖剣を扱える因子が足りなかった。けど――』

 

 

『皆が集まれば、きっと大丈夫――』

 

 

聞こえなかった声が聞こえてきた

本来、聖歌を聴けば悪魔は苦しむのだが、一誠達は一切苦しみを感じない

寧ろ友を、同志を想う温かさを感じた。

 

 

「想いが重なる時、奇跡が起こるか…」

 

 

鋼弥は心地いいのかフッと笑っていた。

 

 

『聖剣を受け入れるんだ――』

 

 

『怖くなんてない――』

 

 

『神がいなくても――』

 

 

『神が見ていなくても――』

 

 

『僕達の心はいつだって――』

 

 

『―――――ひとつだ』

 

 

魂が天に上り、ひとつの大きな光となって祐斗を包み込む

 

 

『――相棒』

 

 

その時、一誠の籠手に宿りし赤龍帝ドライグが一誠に語りかける。

 

 

『あの「騎士(ナイト)」は至った。神器は所有者の想いを糧に変化と進化をしながら強くなっていく。だが、それとは別の領域がある。所有者の想い、願い、この世界に漂う"流れ"に逆らう程の劇的な転じ方をした時、神器は至る』

 

 

ドライグから楽しそうな笑いを漏らしていた

 

 

禁手(バランス・ブレイカー)だ』

 

 

「…バルパー・ガリレイ。あなたを滅ぼさない限り、第二、第三の僕達が生を無視される」

 

 

「ふん、研究に犠牲は付き物だと昔から言うではないか」

 

 

バルパー・ガリレイ、貴方という人は…!!

 

 

「木場ァァァァァッ!フリードの野郎とエクスカリバーをぶっ叩けェェェェェッ!」

 

 

「祐斗、魂を込めて己の過去とエクスカリバーを叩き斬れ!!」

 

 

「祐斗!やりなさい!自分で決着をつけるの!エクスカリバーを超えなさい!あなたはこのリアス・グレモリーの眷属なのだから!私の"騎士"はエクスカリバーごときに負けはしないわ!」

 

 

「祐斗くん!信じてますわよ!」

 

 

「祐斗先輩!」

 

 

「………ファイトです!」

 

 

一誠、鋼弥、リアス、朱乃、小猫、アーシアからも飛んでくる激励に、祐斗は大きく頷く

 

 

「…僕は剣になる」

 

 

祐斗が一歩出て、同志逹の魂に手を添える。

あの時、達せなかった想いと願いを、いまこそ!!

 

 

「部長、仲間達の剣となる!今こそ僕の想いに応えてくれ!魔剣創造(ソード・バース)ッ!!」

 

 

祐斗の神器(セイクリッド・ギア)と魂が混ざり合い、剣を創っていく

魔の力と聖なる力の融合、神々しい輝きと禍々しいオーラを放ちながら、手元に一本の剣が完成した。

 

 

禁手(バランス・ブレイカー)双覇の聖魔剣(ソード・オブ・ビトレイヤー)。聖と魔を有する剣の力、その身で受け止めるといい」

 

 

祐斗の隣にゼノヴィアがやってきる

 

 

「リアス・グレモリーの『騎士ナイト』、共同戦線が生きているのなら、エクスカリバーの破壊を共にしようじゃないか」

 

 

「…良いのかい?」

 

 

「真実を知ってしまった以上、私達の求める聖剣は、もう異形の剣となった」

 

 

「…分かった」

 

 

ゼノヴィアが破壊の聖剣(エクスカリバー・デストラクション)を地面に刺し、右手を宙に広げる

 

 

「ペトロ、バシレイオス、ディオニュシウス、そして聖母マリアよ。我が声に耳を傾けてくれ…」

 

 

空間が歪みだし、その中心にゼノヴィアが手を入れる

そして、次元の狭間から一本の剣を引き出した

 

 

「この刃に宿りしセイントの御名において、我は解放する。デュランダル!」

 

 

「デュランダルだと!?」

 

 

「貴様!エクスカリバーの使い手ではなかったのか!?」

 

 

バルパーだけでなく、コカビエルも驚きを隠しきれなかった

 

 

「残念、私は元々聖剣デュランダルの使い手だ。エクスカリバーの使い手も兼任していたに過ぎない」

 

 

デュランダルとエクスカリバーの二刀流を構えるゼノヴィア

 

 

「そんなバカな!私の研究ではデュランダルを扱える領域まで達してはいないぞ!?」

 

 

「それはそうだろう。人工的なデュランダル使いは創れていない。イリナや他の奴らと違って、私は数少ない天然の聖剣使い。つまり、最初から聖剣に選ばれた者だったんだよ。そしてデュランダルは想像を遥かに超える暴君でね。触れた物質を全て斬り刻むし、私の言う事もロクに聞かないから、こうして異空間へ閉じ込めておかないと危険極まりない聖剣さ」

 

 

「ま、まさかこんな事が!?……フ、フリード!この悪魔と聖剣使いを殺せ!!」

 

 

 

 

 

バキンッ

 

 

 

 

 

「…あっ」

 

 

「あぁ~あぁ~壊してやんの」

 

 

「うるせぇな!お前も踏んづけて一部分粉々にしたじゃねーか!」

 

 

バルパーがフリードを呼ぼうとしたが、すでにボロ雑巾になっていた

しかしそれよりも目に行ったのは、炎魔がエクスカリバーの刀身を素手で真っ二つに折り、時雨は刀身の一部分をまだ踏みつけていた

 

 

「な、何してるんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!?」

 

 

一誠のツッコミは結界を張っている生徒会まで聞こえたという




本当は強いぞ!!クライシス悪魔図鑑

・ボッヘム

人型悪魔。
四本腕で体のありとあらゆる箇所に爆弾などを仕込んでいる
また火薬を食べることで爆弾を作り出せる

必殺技:ボム・フィスティバル

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