横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

100 / 151
 今回は漫画ではなく、今年亡くなった個人的に偉大に思っている有名人のご冥福をお祈りいたします。

  古畑任三郎役の俳優・田村正和さん
  ゴルゴ13の作者・さいとうたかをさん
  ドラクエ音楽の生みの親・すぎやまこういちさん

 100話目の前書きで書くようなことではないけど、やはり大好きな人達だったので書きました。特にすぎやまこういちさんは今年のオリンピックで聞いた時はもう心が湧き上がりました。次回のドラクエ12の音楽が遺作らしいので・・・買いたい。


これは夢だ!ついに100話!←ネタじゃなく、マジで思った。

 横島ああ!大変だあああ!

 「な、なななん、何だ、どうした作者。ついに抜け毛の進行が止まることなく加速して、頭がつるつるのピッカピカとなって、パッと見でも太陽と間違われるくらいのハゲ永遠になったのか!それはご愁傷さまだ」

 (ばっきいい!どごおおお!ぐしゃあああ!)てめえええ!俺がそんなことで叫ぶかよ!しかも、リアルの悩みを読者の皆さまに暴露するんじゃねええええ!←抜け毛が多いのは本当であり、マジで悩んでいる作者である。

 「いってええな!殴り過ぎだろうが・・・ちょっとした冗談だろうが」

 てめえはいいよな・・・原作でジジイになった時も髪あったし。は~~、マジでCMで見る育毛にチャレンジしてみようかな?

 「それより、俺を呼んでいた理由を言え」

 うむ!それは・・・前回のサーヴァントへの一言の後書きを見ろ!

 「早い話、説明がめんどいと言う事か!」

 

 

 横島、前回の話の後書きを見る。

 

 

 「・・・これが100話目だって?しかも、お気に入り件数が1000件突破しただと?」

 その通りだ!今回のこれがこのシリーズ100話目だ!

 「その出だしがお前の髪の話でいいのか?」

 お前が持ち出してきたんだろうがあああああ!そこまで言うなら、てめえをハゲにしてやるううう!

 「ば、バカ野郎!くるんじゃねえええ!」←バリカンを持って横島を追いかける作者。

 

 (数分後)ぜーぜー・・・さ、さすが、覗きをしている内に逃げる体力だけは着いただけあるな。

 「ふ、ふふふ、俺の勝ちだな!」

 全然自慢にならねえのに威張りやがって・・・これ以上は時間の無駄だから勘弁してやるよ。さて本題に入らないとな。

 「ああそうだ。一体どんな・・・あれ?お気に入り件数が1000件突破したら第三回バストランキングをするんじゃなかったのか?って、事はまたたくさんのヒロイン達の乳を」←涎を出す横島

 ああ、それなんだが・・・保留にすることにした。

 「な、何いいいいいい!!」

 その理由なんだが、出すヒロインが少ないんだ。だから、まだやってないセイバーとキャスターとバーサーカーの水着サーヴァントの付き合ったら?をやり終えたらランキングをやろうと思っているから、それまで待ってくれ。

 「ぐぬぬぬ・・・面倒くさいに昔のことだから忘れた。なんて言う理由だったら容赦なくボコボコしていたが、そういう事なら仕方がない。いいか!絶対にやれよ!」

 任せろ!今年中は無理だから諦めてくれ!

 「何で、すぐ上げて下げるんじゃあああ!」

 ネタがねえからだ!・・・というわけで、すいませんがもし第二回バストランキングで書いた最後を覚えていた読者の皆さま。必ずバストランキングはやりますが、いましばらくのお時間をお願いいたします。←本当に、申し訳ございませんでした。

 では、1000件突破記念の第三回バストランキングは後日またやるとして、今回横島忠夫の付き合ったらシリーズ100話記念としてやる話は・・・これだ!

 

 

 

   FGO この人がサーヴァントになってほしい!

 

 

 このハーメルンでもいろんな作者がオリジナルサーヴァントを作っていますが、今回は原作で入れてほしいのをガチで考えて、それを横島君達と話し合う内容にしました。

 「おいおい、こんなのでいいのかよ」

 いや、メタい話。FGOの水着サーヴァントシリーズのおかげで100話と1000件が突破したと思っているから、このままFGOで変えずに行こう!というわけだ!

 「つまり、ここで路線を戻すと1000件が落ちるかもしれないというわけか」

 わ、悪いか!

 「俺としては別に構わんが・・・・・・・・・本音は?」

 何個か100話記念の話のネタは考えたが・・・全部自分でも「ボツ!」と言えるくらいに内容が盛り上がらなかったんだよおおおお!!←これ、リアルでマジです。最初はいいかも!と思ったけど、少し進めるとあっという間にダメだこりゃ。になってボツにしました。

 「そんな事だろうと思った。まあ、気にするな」

 ああ、そうするよ。

 

 

 

 

 今回出すキャラですが、日本人を中心に書こうと思います。

 「これに関しては仕方ないだろう。知識がどうしても日本に偏るんだから」

 横島君・・・ありがとう!そう言ってくれるなんて!では、まず日本の歴史で有名なのが幕末!更に私は龍馬の漫画を集めたことがあるので・・・その中で印象に残ったキャラから!

 「つまり、龍馬に関わりのある人物が出てくるってことか」

 幕末なら大体の歴史上の人物は関わっていると思うぞ!では、この時代から出すサーヴァントは!

 

 

  セイバー・武市半平太(瑞山)

  アーチャー・近藤長次郎

  ランサー・三吉慎蔵

  ライダー・勝海舟

  キャスター・陸奥宗光

  アサシン・中村半次郎

  バーサーカー・坂本乙女

 

 

 この七人ですね!N〇Kのあのドラマを見た人ならアサシン以外は名前が出た人達だ!

 「あのよ、勝海舟はわかるけど・・・他六人ってどうなんだ?」

 簡単に説明しよう!まず、バーサーカーの坂本乙女は名字でわかると思うが龍馬の姉だ!結構巨体で一緒に暮らしていた頃は龍馬を鍛えていたから、それなりに強さもあるはず!そして、セイバーの武市瑞山は龍馬とは遠い親戚で子供の頃から仲が良く、身分差別が激しい土佐で下の立場である人達のリーダー的な存在ではあったけど

 「けど?」

 土佐勤王党を立ち上げた間もない時に、土佐(高知)藩主・山内容堂から政治の実権を与えられていた吉田東洋殺しを考えたが反対した龍馬を党から追い出したんだ。しかも、その東洋殺しの日と龍馬が土佐脱藩をした日が奇異なことに同じだった・・・東洋は剣の達人だった為、殺したのは同じ日に土佐からいなくなった北辰一刀流皆伝の龍馬だと疑われたんだよ。これ以上は長くなるので、すいませんが調べてください読者の皆さん!

 「なるほど・・・アーチャーの近藤長次郎は?」

 土佐の饅頭屋生まれだけど、龍馬の海援隊に入ると商人の実力を発揮。薩長同盟の為に動いていた龍馬が長州の為に薩摩で軍艦と鉄砲を買う商談をこの長次郎に任せたんだ。つまり、商才で鉄砲を手に入れたところでアーチャーにしてみました!

 「ランサーの三吉慎蔵って誰だ?」

 槍の名手で、高杉晋作が手配書を作られて狙われている龍馬のために用意した護衛なんだ。薩長同盟が成立した日の夜に、龍馬がお竜さんに会うためにいつも行っている旅籠の寺田屋に行ったが誰かに見られ通報されてしまい、何百という幕府軍が襲撃してきた。龍馬は三吉だけだったけど彼が必死で守ったから、手を切られたがギリギリで生き延びることが出来たんだ。そして、その後は大政奉還を実現させるために日本のいろんなところに行く時もお竜さんを彼に預けるくらい信用していたし、個人的には彼と乙女さんが一番FGOで出てほしいな。

 「勝海舟は、龍馬の師で有名だから飛ばすか。陸奥宗光は?」

 別名・カミソリ大臣だ。彼も海援隊にいたが、性格が合わず隊員達とは仲がいいわけじゃなかった。でも、自分を受け入れてくれた龍馬を慕っていて大政奉還が成立した後、倒幕運動をしていた薩摩・長州の皆を説得するために龍馬が作った新政府案(船中八策)と役職に就く人達の名簿を見せに同行した時に見た出来事が死ぬまで忘れられない光景になって、出会う人々にその時のことを語ったんだって。

 「死ぬまで忘れられない上にいろんな人に語りたいか・・・改めて龍馬ってすごいな」

 次の中村半次郎だが・・・以蔵と同じ人斬りとして名が残っている男だ。西郷隆盛の側近的存在なので龍馬も何度か会っているはずだ。アサシン・幕末といったら人斬りで思いつくのが彼だけだった。

 「それで、リアルの歴史通りの性別ってわけはないだろう?」

 もちろんだ。乙女さんはそのまま女だけど、個人的には〇魂で出てきたような女の陸奥が見てみたいな。龍馬に対してだけクーデレな反応してお竜さんと火花を散らす光景を見て見たい!

 「・・・本人達の意見も聞いてみたいな」

 ふふふ、そう言うと思って!

 「へ~~、懐かしい名前を見たな~。勝先生だけじゃなく、武市さんに長次郎さんに陸奥か」

 「お竜さん的には乙女さんと話したいぞ」

 「ふん。俺の首を斬った後藤と乾(板垣)がいないだけましか」←この二人、後藤象二郎と板垣退助の事です。明治時代ではいい人の立場ですが、身分差別の激しい江戸時代では上の立場だったため下の立場の人間をかなり殺しています。

 この三人を呼んでおいたぞ!

 「武市さんと以蔵さんと僕か・・・懐かしいな、また三人で桂浜を歩きたいな」

 「あいつ下戸だったよな。一度飲ませたら滅茶苦茶自分の恥を言いまくっていたし」

 「龍馬以外で、あいつ(三吉)くらいだな・・・笑顔を見せたのは」

 「しかし乙女姉さんか・・・下手に話さないでほしいな」

 「手紙でお前を支えてくれた乙女さんをそういうか?何なら、お前の子供の頃も知っている俺が言おうか?泣きまくって小便ちびっていた頃のお前を」

 「聞かせろ、ダーオカ!それに、乙女さんが出てきたら直接聞こう」

 「ちょ!や、やめて~~!脱藩する前までの僕を知っているんだから!」

 おお!いい会話をしているじゃないか!

 「・・・ピート、タイガー、愛子みたいだな」

 イケメンピートな龍馬に霊的存在愛子なお竜さんに、存在感が何か薄いタイガーな以蔵か。タイガーと以蔵は体の大きさが全然違うが、そこを目をつむれば見えなくもないな・・・横島、なつ

 

 

 「ほう、他に思いつくサーヴァントになってほしい日本人って、いるか?女にさせたいサーヴァントはいるか!巨乳なサーヴァントはいるか!さっさと見せんかイイイイ!」

 

 

 ・・・(はは、これこそこいつらしい)もちろんいるぞ!まずは、

 

 

 杉田玄白

 前田良沢

 

 

 この二人だな!日本人の医者のサーヴァントがいなかったから、ぜひ入れてほしいと思った!この二人のどっちかを女化希望だ!何しろ医者ではないが、ナイチンゲールの性格がやばいからまともな女性の医者サーヴァントを見てみたい!

 「確かにまともに治療してくれる医者サーヴァントがほしいと思うとこれは納得できるぞ・・・確か、解体新書を書いた二人だよな」

 その通り!でも個人的には後一人、青木昆陽という人も入れてほしいと思っている。この人は医者ではないが、解体新書に間接的に関わっているからだ。

 「どういうことだ?」

 解体新書はドイツの医学書をオランダ語にした『ターヘルアナトミア』を日本語訳にした本だが、肝心のオランダ語が出来る人物が一人もいなかった。この本を手に入れた前田良沢が、何とか解読したいためにオランダ語が出来る青木昆陽に弟子入りして学んだんだ。

 「間接的に関わっていると言うのは、オランダ語という事か」

 でも、数百くらいの単語を教えたところで昆陽さんは七十代で高齢だったので他界してしまった・・・それでも、ほんの一部かもしれないが翻訳には絶対に役に立てたはずだ!←前田良沢も、弟子入りした時は四十代後半だったらしい。

 「そもそも、青木昆陽ってどんな人物だ?」

 さつまいもを全国に広めた人で有名だ!しかも、このさつまいもが天明の大飢饉で死にかけた人達を救ったらしいぞ!キャスターで回復系の宝具として使えばいいと思うんだ。

 「ほ~~、確かにそれなら入れてもいい感じがするな」

 何より・・・

 「何より?」

 ターヘルアナトミアって、宝具の命名みたいでいいじゃないか!←ガチで思った作者。

 「だから!お前は上げてすぐに下げるなああああ!」

 お前だって「ちちしりふともも!」なんて宝具があったら喜んで言うだろ!女限定の敵サーヴァントの服を脱がして防御力と速さを下げる効果があって、

 「俺がサーヴァントで使う宝具の名前を言うな!つうか、何でそこまで知っているんだ!」←この話だけの事ですので、本気にしないでください!

 ・・・マジだったか。てっきり、文珠が宝具だと思っていたが。

 「次は誰だ!」

 次は架空キャラ・・・リアルでは存在しないが、とても有名になったフィクションキャラだ!

 「それで、まずは誰だ?」

 一番、出してほしいと思うのが、ブラックジャックだ!

 「おお、それは確かに・・・コートの中にあるメスやら注射やらをまるでギルガメッシュの宝具のように飛ばす姿を見て見たい!」

 横島、よく言った!

 「にしても、結局医者サーヴァントかよ。しかも、漫画から」

 この俺に小説を読めと言ったら、確実にライトノベル以外の選択をしないぞ?出て無いのを探したらこれぐらいだと思ったからな。

 

 

 

 

 では、今度は絶対にありえないキャラがサーヴァントだったら?と言うのはどうだ?

 「絶対にありえない?」

 まあ、見てくれ!俺が考えたありえないサーヴァント一覧だ!

 

 

 セイバー・GS美神の美神令子(+横島)

 アーチャー・シティーハンターの冴羽遼(+香)

 ランサー・うしおととらのうしお(+とら)

 ライダー・ハーメルンのバイオリン弾きのハーメルとフルート

 アサシン・バカとテストと召喚獣のムッツリーニ

 キャスター・金色のガッシュベルのガッシュと清麿

 バーサーカー・ドクタースランプのアラレちゃん

 エクストラ・間抜作

 

 

 「おおおおおお!!!みみみ、美神さんがいるじゃないか!しかも俺まで!よくやった作者!・・・てっきりセイバーにダイの大冒険のダイやキャスターにポップを入れると思っていたが」

 ふふふ、それはありきたりで読者にもばれそうだったから、これにしたんだ!

 「懐かしいものばかりだな。これって、お前の年齢が」

 それ以上は言わないお約束だぞ。これ以上言うなら今からそれぞれの説明をするつもりだが、美神の時にお前を外させてもらうぞ。

 「俺は何も知らん!さあ、早速やれ!」

 では、俺の考えたセイバー・美神令子のそれぞれの霊基のカード絵と宝具の攻撃は・・・こうだ!

 

   初期段階・戦闘態勢の美神の後ろで荷物を背負う横島。

   一段階目・煩悩全開で飛びかかる横島の顔をカウンターでぶん殴っている美神。

   三段階目・美神の前世・メフィストと横島の前世・高島で手を繋いでいる。メフィストの顔が赤い。

   最終段階・神通棍を持って振り下ろそうとする笑顔の美神と、隣で霊波刀を出し文珠を持ってサポート・・・するつもりだけど視線が美神の乳にいっている横島。

 

   宝具・極楽への一撃。

 横島が文珠で爆発させて敵一体を攻撃して「今です、美神さん!」と言う。美神が「このゴーストスイーパー美神令子が、極楽へいかせてあげるわ!」と叫びながら一刀両断して爆発させて大ダメージを与える。最後に「報酬一億円。絶対に払いなさいよ」とぼそっと呟く。←爆風を盾(横島)で防いだ為、盾はボロボロになる。

 

 こんな感じじゃないかな?

 「うんうん!お金を請求しない美神さんは美神さんじゃない!」

 そこは断言できるな・・・つうか、霊基でもセクハラかよ。

 「仕方ないだろ!美神さんのあのボディが!乳が!尻が!太ももが!悪いんじゃ!だから、フィフティフィフティだ!」

 どっかのFBI捜査官な事を言うな!お前に似合わんわ!・・・だが、そう言ってのける当たりお前らしいな。さて、次はアーチャー・冴羽遼は、これにしてみた!原作は冴羽遼と槇村香の二人がシティーハンターというチームで、依頼人から依頼を受けて悪と戦う漫画だ!

 

   初期段階・銃口を向ける真剣な顔の冴羽遼。

   一段階目・初期段階の遼の後ろで100tハンマーを持つ香が加わる。

   三段階目・香が100tハンマーを遼に叩き付ける図・・・遼の股間がモッコリ。

   最終段階・背中合わせで二人が笑顔で銃口を向ける図。

 

   宝具・ガン(遼)ORハンマー(香)?

 香がショットガンで敵一体を攻撃して弾切れになったら、遼にバトンタッチして真剣な顔で近づきながら銃を撃ち、最後の一発の時に「やれ!遼!」「ああ、任せろ香」と言って引き金を引いて倒す。

 三段階目で敵サーヴァントが女(子供は除外)だと攻撃が変わる。顔が一気にだらしなくなりモッコリ状態の遼がその女にとびかかろうとするが、香が「遼~~!」と叫びながら背後から叩き付けてその時の風圧でダメージを与えて相手は何回かくらう。最後に香の手からすっぽ抜けて相手に命中して最後のダメージを与えるが、遼は香の鉄拳制裁を受けたため次のターン行動不可。

 

 どうだ?これは?

 「・・・何故だ?その説明を受けた途端デジャヴが

 女にだらしなく飛びかかる横島を美神がボコボコにする・・・うん、確かにこれは普段のお前達そっくりだ。ははは、そりゃデジャヴになるわな!

 「何を言う!俺はモッコリは出さんぞ!」

 実に惜しい!原作で出していたら、さっきの霊基で出していたのに!

 「そんなことをしたら俺の女性ファンが激減するだろうが!」

 ・・・いると思っているのか?←でも、いないとは言わない作者。

 「当然だ!さあ、次を見せんかい!」

 次はランサーのうしおととらだな。一応、原作を知らない人の為に説明すると、妖怪を倒す獣の槍を抜いたうしお少年とその槍に刺さっていたとらという妖怪の物語だ!詳しい事は原作を見てくれ!

 

   初期段階・学生服で獣の槍を布で包んだ状態で歩くうしおの肩に乗るとら

   一段階目・うしおを食べようと頭を掴むとらと、彼の口の中に獣の槍と突き立てるうしおの図。

   三段階目・とらに乗って空を移動中のうしおの図。

   最終段階・原作に出た最後の決戦前に出た鎧を着たうしおと、同じく鎧を着たとらが隣り合って笑顔で立ち向かう図。

   

   宝具・二人で一人

 とらが口から炎と髪から電撃を出して先に攻撃。うしおが何度か攻撃した後とどめの一撃を刺す・・・ところにとらも乱入して刺された敵一体を殴り飛ばしてフィニッシュ。「とら!そこまですることないだろ!」「知らん!お前の言う事なんぞ聞くはずないわ!」と言う口喧嘩をしながら終わり。

 最終段階では楽しそうに「行っくぞ!とら」「うっせ~んだよ!うしお」と言いながら、二人で敵全体に突撃に変わる。

 

 喰う・退治する関係からここまでの信頼関係を作り上げた二人はすごいよな。

 「うんうん!俺と美神さんのようだ!」

 ・・・いや、確実に俺も読者さんも違う!と言うぞ。

 「何を言う!覗く・殴る。どうだ!」

 (こいつにとって美神の拳は何なんだ?)何かお前の神経が時々分からなくなるから、次行くぞ。次は魔王の子供として生まれた主人公ハーメルが、自分の父を倒すために巨大なバイオリンを担いで仲間と共に冒険をする物語で、フルートというのはヒロインの名前だ。

 

   初期段階・簀巻きにされたフルートがハーメルに引きずられる図

   一段階目・魔法で牛になったフルートを仕留めようと追いかけるハーメルの図

   三段階目・魔王の血が暴走して、角と悪魔の羽をさらけだすハーメル(フルートはいない)

   最終段階・頭の角を見せながら、フルートをお姫様抱っこする悲しげな顔のハーメル

 

   宝具・魔曲マリオネット

 潜在能力を最大限まで引き出し全てのステータスを上げる曲だけど、弾いている間はハーメルに操られる為、悲鳴を上げるフルートは持っている巨木で強引に攻撃させられる。最後の一撃を放った後は曲も終わるが、体にとんでもない負担が襲い掛かり地獄の筋肉痛でフルートが思いっきり苦しむ。「地獄の痛みを思い知ったか!」「その痛み、全部私が受けてるんだけど!」なセリフも言う。

   三段階目から宝具変更・・・魔王の力

 魔王の力に振り回され、全体攻撃で暴れつくすが攻撃が終わっても暴れたりないのかその場で叫ぶ。でも、最終段階では叫んだあとにフルートが魔法で落ち着かせて元の姿に戻る。

 

 こんな感じかな?正直、ライダーならうしおととらの方があっているんだけど、うしおが槍を持っているからあっちになってしまった。後、ヒロインが結構な確率でハーメルに動物の姿にコスプレされて乗っかっている記憶があったから、こっちが似合うと思った!

 「つうか、そんな姿にされたヒロインに乗っていたからライダーって」

 しょうがないだろ!いろんな乗り物はもう出ていたんだから!この話自体がバカも結構あるから、ギャグ路線に行くしかなかったんだ!それと、結構面白い情報もあるぞ!

 「ほ~~、聞いてやろうじゃないか」

 このハーメルはお前が呪ってやりたいくらいのイケメンだけど、

 「だけど?」←姿を見ていないのに呪う気満々の横島。

 何と、ファーストキスが変態ジジイなんだ!

 「・・・ぷ」

 セカンドキスも同じジジイだ!

 「くくく!」

 サードキスに至っては幼馴染(男)だ!

 「が~~ははは!いい気味だぜ!男としかキスをしたことがないのか!」

 ああ、いい気味だぜ!

 (この時、何故か曲が聞こえる)

 ん?何だ?↑これは?

 

 

 「イケメン勇者ハーメル!ここに惨状!」

 

 

 な、何だと!横島と同じくらいのギャグ要素を持っているお前がこの話に来るだと!

 「随分と俺の個人情報を出してくれたな!よくも「イケメン死ねえええ!(がんがんがんがん)」ぐわああああ!な、何だこの痛みはああああ!」

 なるほど、参上の文字を惨状と間違えたのは自分がこうなると分かっていたからか。ふ、いい気味だぜ!(ぽんぽん)ん?何だ?俺の肩を叩いているのは誰だ?

 「君が作者か・・・あそこにいる横島君をハーレムにしたことがあるなら、俺にもできるよね♪」

 な、な、さ、冴羽遼!何故お前まで!

 「ここなら香に邪魔されずにハーレムを作ってくれるからに決まっているからだろう!」

 ああもう!何でこの二人がここに乱入するんだよ!

 

 

 「「「お前がそうやって書いているからだろ!」」」

 

 

 ・・・おっしゃる通りです。はい。

 

 

 

 

 

 え~~、一先ずこのまま二人はサーヴァント説明に参加という事でいいのかな?

 「そうだな。いつもとは違う感じも見せないと飽きられるからな」

 「ふ!俺(ハーメル)という素晴らしい男がいればこのシリーズももっと盛り上がるぞ!」

 「原作にはいない可愛い子がたくさんいるみたいだし、これが終わった後のナンパが楽しみだよ!」

 この時点で会話が噛みあってない部分があるし・・・まあ、俺と横島の会話もかみ合ってない時があるからいいか。次はムッツリーニだ!

 

   初期段階・カメラを構える姿のムッツリーニ

   一段階目・秀吉が脱ぐ姿を目撃して鼻血を出すムッツリーニ

   三段階目・女装コンテストで着せられたメイド服姿のムッツリーニ

   最終段階・ムッツリ商会で秀吉や女子の写真を出して販売中のムッツリーニ

 

   宝具・ロードオブムッツリ

 男サーヴァントに対しては召喚獣を使って何度も攻撃をするが、女サーヴァントに対しては写真を撮って恥ずかしい思いをさせてステータスをダウンさせる。だけど、水着や肌を露出している女サーヴァントだとその後で鼻血の追加攻撃もある・・・自分の体力を半分減らすリスクつき。

 

 こんなところかな?

 「「「う~~む」」」

 ん?どうした三人共?お前達に引けをとらないスケベ君の登場だぞ?

 「俺はここまでじゃない!」

 その割には最終段階に出ている女子の写真の一枚(姫路の水着姿)から目が離せないようだが?←姫路の胸の谷間をガン見の横島。

 「横島君、そういうのは顔に出さないものだぞ」

 原作ではかなり顔に出す冴羽はすっごく珍しく顔には出て無いが、そっちも写真(吉井玲の水着姿)を見続けている上に股間がテントになっているけど?←同じく吉井玲の胸を見て支柱が高すぎるテントを作っている冴羽。

 「・・・・・・」

 ハーメルは、原作で入りかけたあっちの道に入ってしまう感じだな。原作で幼馴染(男)を何度か女装させて、それがヒロインより可愛くなってしまい思わずお持ち帰りをしそうになってそっちの道に入りかけた前歴もあるし。←つまり、三段階目のムッツリーニの姿に目が奪われているという事だ。

 

 

 三人共、落ち着いたか?

 「・・・悔しいが興奮したのは事実だな」

 「カルデアがああいう場所だと分かったら、尚更にモッコリしてしまった」

 まあ、二人は仕方がない。作者の俺だってテント作るだろうし・・・ただ、

 「おおおおおおお!俺はオレは、俺様はあああああ!」

 ハーメルが壁に頭を打ち付けまくっている・・・仕方ないか。何しろ、カルデアは性別デオンが結構いるし。実際デオンのメイド服姿を見せたら大興奮しまくったし。←冴羽も興奮(モッコリ)したのはもちろんの事。

 とりあえず、話を戻すぞ・・・次はキャスターのガッシュと高嶺清麿だ。原作は魔界から百人の次期魔王候補が人間界に現れるが、力は本に封じられている。その本を読むことが出来る人間と共に二人一組で戦う物語だ。

 

   初期段階・ブリを抱えるすっぽんぽんのガッシュを慌てて追いかける清麿

   一段階目・電撃を口から出すガッシュと後ろで赤い本を開いて詠唱している清麿

   三段階目・体の半分が黒くなっているガッシュと、服がボロボロの清麿の目の色が変わっている。

   最終段階・二人の周りを金色の竜が囲んでいる。清麿の持つ本も金色に変わっていて、ガッシュは王の衣装になる。

 

   宝具・バオウ・ザケルガ

 電撃の竜・バオウで全体攻撃だが、三段階目は漆黒の竜に変貌してになりガッシュも黒くなっていき苦しむのを清麿が必死に抑える。最終段階ではバオウが金色に戻り一回り大きくなって襲い掛かり状態異常もつける。技が終わった後にガッシュが「優しい王様になるのだ!」と言う。

 

 作者の自分にとって、かなり思い入れのある作品からの二人だ。これは真剣に考えたぞ。

 「王様になるための戦いって、どこにでもあるんだな」

 「魔王の子供か。俺もだけど・・・ガッシュの父親が羨ましい!俺の糞親父より立派じゃないか!ううう、あの野郎のせいで俺は、サイザー(妹)は、母さん(パンドラ)はどれだけ苦しんだと!」

 「ハーメル君。まだ家族がいるだけいいじゃないか。俺は自分を産んだ親すら知らないで、物心ついた時から戦場で戦っていたぞ」

 今思えばハーメルは父親がクソなせいで家族がバラバラになったり、冴羽は殺さなければ生き残れない世界で育ったんだったっけな。過去は悲惨だった

 

 

 「ライエル(幼馴染男)が友達になる時に毒を盛らせて解毒剤を飲ませる際に、約束を破ると呪い殺す悪魔を召喚させる誓約書を書かせるような母さんにならなかったはずなんだ!」←ライエルは笑い話で話したが、赤ん坊の時に魔族に連れ去られたサイザーはそれを聞いてパンドラの理想像がかなりぶっ壊れたらしい。

 

 

 ・・・よな!何しろ、人間を滅茶怨んでいるようで人を憎んじゃだめと子供のハーメルに教えて怨んでないような・・・でも、フライパンで子供のライエルをぶっ叩く訳が分からない行動をとって・・・あれ?どっちだ?←因みにネタではなく、原作ではマジでやってます。

 「・・・ハーメルの母親って俺のおかんよりぶっ飛んでないか?」

 「・・・香もそんなこと絶対にやらないぞ」

 二人も絶句しているぞ。同情できる過去ではあるけどぶっ飛んでいる一番の理由って・・・血筋が関係しているんだよね。詳しく知りたいのなら原作・・・はさすがに無いか。ネットで調べてくれ。

 さて、キャスターに全く関係ない雑談が終わったところでバーサーカーのアラレちゃんだ!

 

   初期段階・「んちゃ!」の挨拶のポーズのアラレちゃん

   一段階目・笑顔でアラレちゃんと追いかけるガっちゃん

   三段階目・んちゃ砲を口から出すアラレちゃん

   最終段階・笑顔で走るアラレちゃんの後ろで、ガっちゃんや則巻千兵衛やみどりさんやペンギン村の皆が一緒に走る。

 

   宝具・プロレスごっこ

 敵一体に向かって走ってぶつかる。吹き飛んだ敵に何度も頭突きをして、最後は「ばいちゃ!」と言ってとどめの頭突きをする。

 

 これだな!

 「この子はこれ以外ないだろう」

 「うんうん。つうか、クソ親父をこの子に倒してほしかったぜ」

 「それはそれで、見て見たい気がするね」

 どんなに攻撃してもプロレスごっこをやりまくってズダボロになる大魔王ケストラーとその上でVサインを出すアラレちゃんの姿・・・確かに見て見たい!

 バーサーカーはあっさり終わったけど、仕方ないよな。本来戦う漫画キャラじゃないし!戦いのシーンも結構ギャグばっかりだし!これでいいよな!

 「「「うんうん」」」

 よし!それなら次行くぞ!エクストラ・・・あ。

 

   初期段階・いつも通り間抜けな顔とポーズをする間抜作

   一段階目・抜作の隣に天地が加わり、抜作が尻を天地が前(ちん〇ん)を見せるポーズをする

   三段階目・女装して抜け子になる抜作

   最終段階・死に装束を着てマジ泣きする抜作を抱く吉沢先生。彼女の脚元には抜作の子供らしき存在が百人も・・・。

 

   宝具・怪盗とんちんかん!

 とんちんかんの三人で敵一体を攻撃して、最後に抜作がパルプンテなことが起こる。どんな攻撃かは本当に分からなく敵全体かもしくは味方も全員含めた攻撃か、状態異常か、回復か、メンバー交代か、戦いの強制終了(中ボスまでなら勝利したことにして終わらせる)か・・・とにかくそうなる。

 最終段階では三人ではなく吉沢先生が出て来て、子供達に突撃するよう指示して敵全体の攻撃をする。最後に抜作がまたパルプンテなことをして大ダメージを与える。

 

 抜作は存在がもう地球のエクストラだからな。最終段階に出たこの二人と子供達は原作最後の抜作の故郷の星に送っておいた!←これはマジの設定です。まあ、宇宙人以外ありえないからな。あの生態は。

 「それは正しい選択だ!」

 「うんうん、話に出すのはやめよう!」

 「僕も恐怖を感じるくらいやばいのはわかる!」

 この三人すらこれだもんな。うん!彼に関することはこれでおしまい!

 

 

 「作者さん!お願いですから助けてください!」

 「うふふふ、抜作様・・・百人の次は二百人ですわ♥」

 「どうして、この星は空気がないのに生きていられるのですわ」

 「抜作様への愛が全てだからですわ!」

 「私以上に話が通じないです!お願いですから、ちゃんと人間として生きてください!欲望だけで生きると人として大変なことになりますよ・・・ぶくぶくぶくぶく」

 「さあ、身も心も私に委ねてくれたところで・・・続きを始めましょう♪」

 

 

 う~~ん、何やら抜作が真面目な事を言ってしまったが為に本能的に泡を吹いて意識不明になったのを吉沢先生が自分に都合のいい解釈をしてR18を始めたような。

 「なあ、エクストラクラスって結構いろんなのがいたよな」

 「ルーラーやアヴェンジャーやフォーリナーやアルターエゴ等等」

 「あれだったら・・・ビーストだね」

 うんうん、読者の皆さんも頷くだろう!←ここで抜作の事を記憶から除外した四人。

 「今言ったエクストラクラスの中のクラスのありえないキャラって考えているのか?」

 いや、さすがにそこまでは考えなかった!

 「だったら、それを今度発表したらどうだ?」

 確かに悪くないかもしれない・・・話一話分稼げるし。

 「その本音はともかく、読者様は期待していると思うよ」

 むう、わかった!感想で一人でも待ってます的なのがあったらやると言う事で!

 

 

 

 「「「読者様!作者がフラグと立てたぞ!」」」

 

 

 

 おいいいい!まるでどっかのベジータの如くフラグ回収したようなことを言うなあああ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ふいいい、やっと終わった。

 「さて!終わったのなら!」

 「おう!作者俺らはもういいよな!」

 「早速行こうじゃないか!」

 ん?何言っているんだ?後はハーメルと冴羽を元の世界に戻すだけだが・・・

 「何を言う!この二人と一緒にやる事があるだろう!」

 やる事?

 「さっきカルデアにいるサーヴァントのリストを見せてもらった!」

 それが何か?

 「美女がかなりいるじゃないか!これはもう」

 ・・・まさか。

 

 

 「「「カルデアへ行って、レッツナンパだ!」」」

 

 

 おおい!待てこら!そんなの無理に決まっているだろうが!

 「ふははは!そんなの聞く俺らじゃない!」

 「さあ、俺らのナンパを待っている彼女達!」

 「遼ちゃん達の愛(モッコリ)を受け止めてねええええ!」

 ああ!もう走り出した!ちいい!こうなったら最終手段!作者特権、「強引展開」だ!

 「ぎゃああああ!何だああ!急に足元に穴があああ!」

 「デカすぎるぞ!!いったい下に何があるんだ!」

 「これじゃあ、何もできないじゃないか!」

 ふふふふ、貴様らが悪いんだぞ。さあ、横島はお仕置きでお前らは元の世界に帰れ!←この時三人が大きな池レベルの水に落ちた。

 

 

   がこん!←レバーを上げた音

   じゃ~~←彼らの周りから水が出てきた音。

   ごぼごぼごぼ←下の水が徐々に吸い込まれていく音。

 

 

 ハーメル~~お前ならわかるだろ?君達がどこにいるのか?読者の皆さんも、この三つの音で三人の居場所が分かったんではないでしょうか?

 「て、て、てっめえええええ!!」

 「ちょ!何だよこれ!でっかいトイレの中みたいじゃないか!」

 「俺達が排泄物ってことかい!」

 ふふふ、実はこれはハーメルンのバイオリン弾きに出てきた・・・

 

 

 

 

    パンドラの便器超巨大サイズだあああああああ!←効果は魔物を吸い込んで封印する。

 

 

 

 

 「覚えてやごぼぼぼぼ!」

 「汚い目にがぼぼぼぼ!」

 「や、やめぐぼぼぼぼ!」

 さあ、どっかのおぼっちゃまくんの家にある巨大便器同様、時空のゆがみが発生できる設定にしているからさっさと帰りやがれ!は~~、結局100話記念なのにこんなグダグダで終わってしまった。まあ、これが我々らしいと言うか、

 「これからもこの調子で行くんだな」

 あれ!横島!お前・・・文珠で『脱』『出』したな。

 「ああ、全くちょっとした冗談じゃねえか」

 全然冗談じゃないだろ!全く・・・最後だから、しっかり挨拶するぞ!

 「おおよ」

 

 

 

 この度100話まで行けたのは読者の皆様が読み続けてくれたからであります。本当に感謝感激雨あられ、どれだけ頭を下げても下げたりないくらい感謝の気持ちで一杯でございます!!

 「今だ猛威をふるあれもワクチンと対策で少しずつ落ち着いてきているけど、負けずに頑張っていくらしいからこれからも読み続けてやってくれ!」

 

 

 

 では、次回はハロウィン特別話にしますので

 「待てこら!お気に入り1000件突破記念話をするために水着サーヴァントシリーズの話を書くんじゃないのか!」

 いいじゃないか。ハロウィンの美女達はかなり際どい衣装を着るから眼福になるぞ。

 「おう!なら早く書け!」

 ははは、それでこそお前だ!では・・・これからも頑張って書き続けます!本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 因みに忘れられた二人は?というと、

 「がぼぼぼぼ!(来るなあああ!)」

 「ぐぼぼぼぼ!(いやだあああ!)」

 ハーメルと冴羽が勢いがよすぎる水の流れに負けて、どうすることも出来ないうちに二人がどんどん接近していることに気付いた。そして、

 

 「「ぎゃぼぼぼぼ(ぶっちゅううう!)!!」」

 

 二人の唇がごっつんこした。その後、時空のゆがみが発生してそこに入った二人は、元の世界に戻ることに成功した。それぞれの世界で

 「ぐすぐすぐす・・・」

 「ど、どうしたのよハーメル?」

 「作者あああ!絶対に復讐してやるううう!」

 「え?え?作者って誰?」

 ハーメルと

 「うおおおお!依頼達成!」

 「ちょ、どうしたのよ遼?依頼人の女性にナンパもモッコリもしないで」

 「何でもない!今は仕事に打ち込みたいだけだ!」

 「そ、そんな!モッコリしない遼なんて・・・明日は手榴弾が降るんじゃないかしら!」

 冴羽は

 

 

 

 「「((この恨み・・・何が何でも作者に晴らしてやる!))」」

 

 

 

 作者への憎しみ(男同士のキス)に燃えていた。

 




 どうでしょうか!このパンドラの便器!嫌な相手、迷惑な上司、痛い目に遭わせたい同僚等等を懲らしめるのにちょうどいいと思います!今なら・・・あ、ただいま情報が入りました。これを作ったハーメルにキスをした変態ジジイがボケているために、もう作れないらしいので販売が出来ないです・・・申し訳ございません。


 では、次回はハロウィン小説です!・・・31日に出せる自信はありませんが。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。