横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 どうも!今回はこんな番外編をやってみました!ただし、読者様が頭の中にいるヤンデレヒロインは全員いないと思います。皆さん、がんばって読んでください!できる限り残酷な表現は出さないよう頑張りましたが、どうしても出てしまうヒロインもいるのでそこをご理解して読んでください!


 では、どうぞ!今回紹介したい漫画は四コマ漫画!
  「リコーダーとランドセル」
 小学生にしか見えない小さな女子高生が姉で、イケメン高校生にしか見えないそれぐらい大きい小学生が弟の日常を描いた話です。弟が好きな小学生の女の子を追いかける姿が犯罪じみているし、姉の友人の女子高生が弟のイケメン顔にマジ惚れしたり、姉の高校にはイケメンなのにロリコンな男子がいたり等・・・キャラも個性満載です!


番外編 原作のヤンデレキャラに好かれたら?

 というわけで、死ぬかもしれないが頑張れ!

 「最初の言葉が、死ぬかもしれない。という時点でどういうことだ!」

 タイトル(言葉)通りだよ。

 「お前!水着サーヴァントシリーズはどうした!」

 ずっとそのシリーズだとつまらなくなるからな・・・それに、前に対魔忍ヒロイン達の話を書いたことあるだろ?強引すぎる内容ではあるが、R18で書きたいので書くしかなかったんだ。何故なら、R18シリーズのヒロインはこの付き合ったらシリーズに出たヒロインでしか書かないと決めている為である。

 「お前がエロを書きたいがためか!大体それを読者に知らせてる時点で、終わっていることに気付いてないのか!」

 じゃあ聞くが、横島は対魔忍の彼女等とのエロがなくていいのか?あれだけのスタイルを持つ女性達との蜜時を味わいたくないのか?

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

 長い沈黙の挙句、拒否できないか。何しろ原作が元々エロゲーだから、皆美神を軽く超える乳尻太ももを持っているしな・・・筋のずれた話を戻すが、ちょっと合わせようと思ってな。

 「合わせる?何をだ?」

 今月はもうクリスマスが近いだろ?そこに、残ったセイバーかバーサーカーの水着サーヴァントシリーズを入れたいからこうしたんだ。←これを投稿した現時点でまだ決めてもいない作者である。

 「ナイチンゲールさんやアルトリアオルタさんみたいなサンタサーヴァントはいるだろ!何で、そっちにしないんだ!」

 決まっているだろ・・・水着の方がエロく妄想できるからだ!その二人みたいなサンタサーヴァントはどうしても美女のサーヴァントの数が少ない上に男も結構いる!でも、水着サーヴァントは何人もの美女や性別デオンがいる!

 「性別デオンもお前の中では既にエロの範囲内かよ」

 あくまでネタとしてだ!それに、その言葉はブーメランだぞ。じゃあ、露出が少なくてもいいんだな。仕方がない、お前がそう言うなら

 「わかった!わかったから早く始めろ!」

 では、横島君死にかける大会!さあ、読者の皆様も予想してください!

 「しまったあああああ!この話を了解したことになってしまったあああ!」

 

 

 では、今回出すヤンデレなヒロイン達を紹介しましょう!もちろん、彼女らは横島に強すぎる!依存があり過ぎる!もうひきまくる!くらいの愛情を持っている設定にしています!

 

   アイドルマスターの佐久間まゆ

   緋弾のアリアの星伽白雪

   シャッフル(アニメ)の芙蓉楓

   オーバーロードのアルベド

   ジョジョの奇妙な冒険の山岸由花子

   ウィッチクラフトワークスの多華宮霞

   下ネタという概念が存在しない退屈な世界のアンナ・錦ノ宮

   犬とハサミは使いようの春海円香

   スクールデイズの桂言葉

   俺の妹がこんなに可愛いわけがないの新垣あやせ

   プリンセスコネクト・リダイブのエリコ

   未来日記の我妻由乃

   偽物語の戦場ヶ原ひたぎ

   恋愛暴君の緋山茜

   僕のヒーローアカデミアのトガヒミコ

 

 ・・・書いてみると、結構ヤンデレヒロインが出てくることにガチびっくりした作者です。読者様の頭の中には思い当たるヒロインが他にも頭の中に出ているかと・・・例えばハッピーシュガーライフの松坂さとうとか、ひぐらしの園崎詩音達とか、FGOの清姫達とか。

 でも、これで勘弁してください。今回外した彼女等は荷が重すぎます。代表的なヤンデレヒロインの我妻由乃は原作とアニメをどっちも結構見たし、内容も作者が好きなアクション要素もそれなりにあったから何とか耐性があるけど、ハピシュガとひぐらしはどっちもちょっとしか見てないけど確実にやばい!と思えてしまい、下手したら書いていてトラウマになりそうなので。FGOの方は水着サーヴァントシリーズでお許しください。←作者の心の弱さが理由で申し訳ございませんでした。

 因みにヤンデレヒロインなら間桐桜を忘れていない?と思う読者様は、R18で彼女の話を出しましたのでそちらを確認してください。←一般の話の中で、エロ話を進めるな!

 「・・・何回〇されんだ?俺」

 安心しろ!死ぬかもしれないギリギリで止めてやる!・・・では始めるぞ!初心者向けのヤンデレ、物語シリーズの戦場ヶ原ひたぎさんへのお前の対応だ!

 

 

 「ねえ、忠夫君。さっきの女の子は誰なの?楽しそうに話をしていたけど?」

 「へ?別にただ可愛いから声をかけただけだけど?」

 「ふ~~~ん、つまり可愛い女の子がいたら声をかけるのね?」

 「それは男として、当たり前だろ?」

 「・・・・・・」

 「安心しろ!俺は(じゃっきいいいいん!)ひゃああああ!!」

 「忠夫君、あなたはちゃんと理解してないようだから、一から説明してあげる。だから、最後までちゃんと聞くのよ」

 「聞きます聞きます!ですから、俺の目に後二ミリで刺さりそうなシャーペンをどかしてください!」

 「だったら誓いなさい。羽川さんのようなクラスメイトと話をするなら仕方ないけど、他は絶対に私以外の女には目を向けないと」

 「そ、それはでき(ずぶり)のぎゃああああ!」

 「全く、運がよかったわね」

 「目じゃなくて、掌も十分痛いんですが!」

 「ダメね。全然反省しないなんて・・・もう監禁しかないわ」

 「まって!そんなことされたらナンパができなくなる!」

 「決定ね。もう絶対に私の家から出さないわ・・・ずっと一緒に暮らしましょう。安心なさい、ちゃんと衣食住は確保するから楽しみにしなさい」

 「あああああ!お願いします!反省しましたから許してくださいイイイイ!」←この言い方をする人ほど、反省しない人種である。

 「いい?もし今後誰かをナンパするなら・・・このシャーペンが包丁になるわよ」←目に光はあるが表情に感情がない。

 「うわああああ!誰か!助けてえええええ!」←襟首掴まれて、ひたぎの家に連れて行かれる横島。

 

 

 よかったな!初心者向けのヤンデレだから監禁だけですんで。

 「監禁された時点でアウトだぞ!」

 これから先のヤンデレはガチでやばいから、最初は優しいヤンデレを出してあげたのに。

 「そもそも、こんな企画自体がやばいだろ!つうか、俺を生贄にするな!」

 さて、次はアルベドさんに行きますか!サキュバスだから期待しろ!

 

 

 「さあ、横島様!このアルベドをお好きなようにお使いください!」

 「ううむ、そう言われてもな(くううう!アルベドは乳尻太もも全部がグッドなんだけど、欲望丸出しで見たらどんな目で見られる事やら!!)」←喜ぶから見ればいいのに。

 「もしかして、シャルティアの方がいいんですか。(目に光が無くなる)どうして彼女の方がいいのでしょうか?理由をお教え願いますか?」←横島の肩を力の限り握りしめる。

 「(みしみしみし)ちょ、ちょっと待て!一言もそんなことは言ってない!ただ、いきなり言われて驚いただけだ!」

 「では、あの女より私の方が抱きたいんですね!襲いたいんですね!愛しあいたいんですね!横島様の王妃として私を妻にしたいんですね!」

 「それも言ってない!」

 「これはもうプロポーズと言っても過言ではありませんわ!何と幸せな事でしょう!」

 「過言すぎるうううう!つうか、ボケは俺の役目でしょうがあああ!」

 「今すぐに私と愛を確かめ合いましょう!ああ、私のこの体と心と処女をついに愛する横島様に捧げられるなんて、これ以上ない幸せですわ!」

 「俺の言葉が聞こえてないだけじゃなく、話がかみ合わない上に大暴走しているよ!(確かにアルベドの体はおいしそうだけど!)」←追い詰められても、煩悩は通常通り働いています。

 「横島様、まさか逃げませんよね・・・・・・うふふふふ♥逃げられないよう、もう始めましょう。ええ、それがいいですわ!誰が来てももうやめませんわあああ♥」

 「ひいいいいい!金が絡んだ美神さんレベルで怖いいいい!」

 「私と横島様との間の子供・・・名前は男の子ならアルオ、女の子ならアルベドにしましょう!もし双子なら、三つ子なら・・・これはもう勝ち組ですわああああ!」

 「あっれええええ!女の子は自分の名前にしてるよ、このサキュバスさん!もう思考がお花畑して機能してないんじゃないのかああああ!」

 「何と!私との子供の事を話していると言う事は今すぐにでも欲しいと言う事ですね!では早速(ぴーぴーぴー)をしましょう!もう我慢が出来ません!ああ、横島様の全てが愛しいですわ!」

 「や!やめ!むぐううう(ちゅううう~~!)」←強引に押し倒されキスされて・・・服を無理矢理脱がされる横島。これ以上はエロが絡むので書きません。

 

 

 こんなものかな?彼女は原作のアインズとの蜜時と結婚をいつも妄想していたし、ちょっとした言葉も一瞬でエロに近い妄想をしていたし。

 「・・・サキュバスって嘘だろ?体は確かにエロいけど、頭は⑨だぞ!!」

 でも、よかったな。彼女やひたぎさんなら、命は保証できるけど貞操の保証がない程度で済むからな。

 「貞操の保証がないのに安心できるか!」

 さて、そろそろ書いておくか。

 「はあ?何をだ?」

 

 

 

 読者の皆様。そろそろやばい表現と残酷な言葉が出るかもしれませんので、そこをご了承のうえでこの先を読んでください。

 

 

 

 「・・・まだ二人目でもうこれを出すのかよ」

 しょうがないだろ、病んだ人達なんだから・・・次はウィッチクラフトワークスって読者の方って知っているのかな?ブラコン魂全開の主人公の妹の多華宮霞ちゃんだ!

 

 

 「ねえ、お兄ちゃん。どうして霞と一緒にお出かけなのに、他の女に目を向けるの?」

 「いや、見ていた?泣いていた小学生の女の子だったよね!助けてあげただけだよね!どうして、そんなに殺意すら感じる目つきをするの!」

 「決まっているでしょ。お兄ちゃんは私だけを見ていればいいんだから・・・一瞬でもどんな女を見ちゃダメなのよ」

 「お願いだからブラコン治ってよ!」

 「ブラコン?何言ってるの?これは妹として当然の権利なの!だから、お兄ちゃんと一緒にお風呂に入るのも、ご飯をあ~んし合って口移しするのも、ベッドで裸で抱き合ってキスするのも全部兄と妹なら当然の行為なのよ!」

 「霞の中じゃ、当然なのか!!」←いったい何人のブラコンな妹が「その通り!」と言うのかな?

 「それとも、それをさっきの女にすると言うの?絶対に許さない・・・ユルサナイ」

 「(じゃき!)ぐおおおおお!く、首にカッターを押し付けないでほしいんだけど!小学生にそんなことするわけないだろ!俺はロリじゃなあああああい!」

 「だったら、わかっているよね・・・お風呂に入って後ろと前と腕と脚と頭と(ぴーぴー)も、何もかもを洗って、触って、入れてもらって」

 「ダメダメダメえええ!で、でも、妹との禁断の関係という言葉が、エロと煩悩を我慢できなくするううう!」

 「できなくなっていいから、私で全部その我慢を解消して、ね♪兄の欲望を全部受け止めて解消して、ず~~っと傍で死ぬまでそれを受け続けるのが妹の権利だから♥」

 「や、やめて!ここで服を脱がないでええええ!」←目の前で服を脱ぐ霞を、必死で見ないようにする横島。

 

 

 この子は主人公の兄との結婚をガチで考えていて、しかもこうしたエロ行為を全部妹がやるべき!と考えているキャラだ・・・こうしてみると、病みのあるブラコンキャラって本当にかなり危ない行動をとるよな。

 「妹を襲わせたい話を書くつもりか、貴様は!」

 ・・・ふむ、このシリーズではあまり兄と妹との禁断の話を書いてなかったな。うん!イリヤちゃんは幼すぎたし。

 「待て待て待て!やめろやめろやめろおおお!イリヤちゃんにそれをやったら、ロリ通り越してペドになるだろう!」

 うん!お前も乗り気のようだし、考えておこう!・・・さて、そろそろ

 「もう、この話を切り上げろおおおお!俺のどこが乗り気だあああ!」

 結構やばい展開での行動をするヤンデレさんに出てもらいましょう・・・プリンセスコネクト・リダイブのエリコさんです!では、どうぞ!

 

 

 「あれ?俺、いつの間に寝て」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」←鼻が突くくらい、顔を近づけて横島を見る微動もしないエリコ

 「(だらだらだら)あ、あれ。き、君は」←彼女の目が尋常じゃないので、汗をかきまくる横島。

 「・・・クス、クスクス♪私の運命の人、ついに、ついに、見つけましたわ♪」

 「(こ、この子まずいぞ!)え、えっと、あれ?俺、ベッドに縛り付けられて動けない!」

 「ええ、あなた様は何もしなくていいんですわ。あなた様のお世話は、全部私がやりますから・・・クス、クスクス」

 「(こ、こ、怖いイイイイ!)で、でも!せめてトイレくらい!このままじゃ」

 「それでしたら・・・目の前でしていただければいいですわ」←笑顔でズボンに手をかける。

 「いやいやいやいや!そんなの恥ずかしい上に漏らしちゃうから!」

 「クス、クスクス♪私はあなたのそんな姿も全部見たいですわ。さあ・・・見せてください」

 「だったら君も見せて!・・・って、俺は何を言っているんだあああ!」

 「クス、クスクス♪あなた様の言う通り、こちらが一方的に見るのはダメでしたね・・・それに、全部を見せあうと言う事は、私と永遠の愛を誓う事を決めたという事ですね♥」

 「えええ!何でその認識なのおお!」←それが、ヤンデレというものです。

 「もしものために用意した婚約指輪を使う時が来ましたわ♪」←取り出したるは指輪だけど・・・触手付きでうねうね動いている。アニメで見た時はマジで恐怖だった。

 「ちょっと待って!その指輪から触手が出てるんですけど!俺につけるの待ってええええ!」

 「クス、クスクス♪さあ、あなたと私・・・もう、二度と永遠に、どんなことがあっても、離れる事はありません♥」←触手指輪を持って(狂気な)笑顔で近寄るエリコ。

 「のおおおおおおおお!!!」←横島・・・まあ、頑張れ。

 

 

 動画サイトでこの子を見た時から、この話には絶対に入れようと思ってました。正直、あの触手指輪をはめようとするシーンが、リアルでぞっとしました。

 「(がたがたがたがた)」←こちらは迫られた横島・・・恐怖で震えています。

 では、ここらでギャグなヤンデレにして読者の方に楽しんでもらうために

 「させるなあああ!全部俺に被害が来るんだから!」

 恋愛暴君の緋山茜さんにしましょう。

 

 

 「ううう、まさか緋山茜さんが笑顔で死刑という人だったなんて」←全力疾走で家にたどり着いた。

 「あらあらあら、逃げ切れると思ったの♪横島君の行くところならどこでも私は現れるわ♪」←既に家で迎える茜。

 「え・・・うわああああ!我妻由乃レベルの恐怖を感じる笑顔だああああ!」

 「・・・我妻由乃って、誰?」←狂気な笑顔から、殺意ある真顔に変わる茜。

 「いや!会った事すらないって!あくまで茜さんがその人くらい怖いって意味で!」

 「さあ、教えなさい・・・その女ぶっ殺すから♥」

 「笑顔でぶっ殺すって言わないで!つうか」

 「その女をかばうのね・・・なら、今ここで横島君を殺すわ」

 「何で俺を殺すの!!話が通じてない・・・って、待って待って!何でどっかのヘルメッポさんな武器を持って迫るの!歪んだ笑顔で逆手に持って刺そうとする君が恐ろしいんだけどおおお!」

 「さあ・・・答えなさい」

 「ぎゃあああああ!(ざしゅざしゅざしゅざしゅ・・・)い、一回じゃなく、何でも・・・」

 「どうして教えてくれないの?もしかして、とても深い関係だからなの・・・そんなのユルサナイ」

 「お、ね、が、い・・・や、め、て」←こっそり文珠『治』を出して、治している。

 「うふふふ・・・いい、横島君」

 「あ、あ・・・」

 「あなたを苦しめて、刺して、ずっとそばに居ていいのは、永遠の愛を誓うのは・・・」

 「・・・」←傷は治るが血は無くなり続ける。ついに、言葉が出なくなった。

 「私だけ、なん、だから(ゴゴゴゴゴ)」←やっとここで刺すのをやめてくれたので、辛うじて生きながらえた横島だが、血走った目で近づく狂気な笑顔の彼女に汗を出しまくっている・・・脱水症状も時間の問題だ。

 

 

 ・・・あれ?やばいヤンデレな文章になったぞ?原作アニメの時は、結構ギャグな部分もあってほんわかで死にかけたのに。

 「あれは主人公に死神がとり憑いていて、死ねないようにしていたからだろうが!つうか、ほんわかで死にかけたっていう表現がおかしいと思わんのか!」

 ヤンデレの殺意はお前のギャグ体質すらも効かないのか・・・う~~む、恐ろしい!ここはひとつ、シャッフルの芙蓉楓さんで癒されてくれ!

 「原作にはないアニメ独自の病楓(やえで)ちゃんを書くつもりだから癒す気ないだろ!!」

 まあまあ、とりあえず逝ってこい!←行ってこい。だろう!という横島の文句を聞き流した作者。

 

 

 「おはようございますただ君。今日も、いい天気ですね」

 「ああ、そう、だね」

 「そうだ、ただ君。今日も家にずっといてくれるんですよね?」

 「い、いや、俺は外に出ようかと」

 「なら私も一緒に行きます。待っていてくださいね、私達二人だけの生活のお買い物も済ませてしまいましょう」←プリムラちゃんがいない設定でお願いします。

 「い、いや、ひ、一人で(もうここ数か月ずっと本当に一緒にい続けて距離をとってくれない)」←学園でも傍を離れようとしないから、楓のファンクラブ連中から命を狙われている日々。

 「そ、そんな、ただ君が私と一緒に居たくないのデスカ?そんなソンナ」

 「い、いや!楓となら、い、一緒に・・・い、いたいな~~」

 「(ぱあああ)よかったです。ただ君の傍にいていいのは私だけですから。他の女の人と一緒にいたら・・・どうかしてしまいます」

 「え、えっと、それじゃあ、とりあえず着替えをしてくるから」

 「ならお手伝いします」

 「い、いや、着替えくらい」

 「何も言わなくていいんです。私はただ君のお世話をすることが生きがいですから、私の人生はただ君無しでは生きていけないんです」←この辺りから目に光が無くなり始める。

 「で、でも、それくらいは」

 「ただ君は私のお世話になりたくないんですか。ただ君は私がそばに居ちゃだめなんですか?迷惑なんですか?視界に入れたくないんですか。おせわをしちゃいけないんですか。ソウデスカソウデスカ、ダメナンデスカ、ソンナソンナソンナ」←完全に目に光が無くなる。

 「おおおお、お願いしますだ!」

 「(ぱあああ)そうですか!では、私も着替えをシマスカラ、一緒にお互いお手伝いシナガラ着替えをスマセチャイマショウ」←ところどころカタカナなのは、完全に病みが抜けてないため。

 「(こ、これじゃあ、完全にニートな人間に見られてしまううう!な、何とかしないと!)」

 「大丈夫です。ただ君がニートと見られても、私が一生ハナレマセンカラ」

 「(心の中を読まれてるうううう!)」

 「これくらい当然の事です。さあ、脱がせあいましょう♥その時に抱いてくれればうれしいです♥」

 

 

 これ以上はストップだ!どうだった?

 「乳尻太もものバランスがパーフェクトなのに・・・すごくぞっとした」

 何しろ原作でも主人公に依存したいが為に尽くす性格だったからな。原作序盤で主人公に婚約者がいきなり二人も出現!しかも、二人とも王女様・・・この情報で気絶するくらいだったし。恋愛に発展する前なら抑えられるが、

 「発展したら・・・どうなるんだ?」

 メリーさんの如く、相手を包丁持って追いかけるぞ・・・OVAじゃマジでヒロインの一人にそれをやっていて、その時の本人は無意識だったし。ほら、依存したい人がそばに居ないとどんどんいろんなことが信じられなくなって、その時間が長くなると悪い方向に思考が傾いて性格が危険になる・・・そういう人だからな、アニメの彼女は。←空っぽの鍋に火にかけて、お玉でかき回す目に光が無い彼女の姿は本当にぞっとしました。

 「これじゃあ、癒されるわけないだろ!しかも、怖くなっていったわ!」

 では、続いては同じく依存系ヤンデレのスクールデイズの桂言葉さんだ!

 「我妻由乃と同じくらい有名なヤンデレヒロインじゃ、更に怖くなるわわああ!」

 

 

 「忠夫君、どうぞ(つ、ついに家にお招きしちゃった!)」

 「お、おう!(こここ、言葉ちゃんが俺を家に招いてくれた!こ、これってお母さんに娘さんをください!って言うまたとない機会だ!)」

 「きょ、今日は妹も母も遅くなるから・・・」

 「そ、そうなんだ!」

 「「・・・・・・」」←照れて無言が続く。

 「ただいま~~!」

 「ただいま・・・あら?男の靴?」

 「ええええ!お姉ちゃん、男連れてきたの!」

 「なるほど。確認してみましょうか、どんな男か」

 「うっわ~~~!楽しみ~~!」

 そこに、妹と母が来る。

 「ああ、おおお、おか、えりりりり(ど、どうしよう!心(妹)ならまだともかくお母さんまで帰ってくるなんて!)」

 「・・・で、でかい」←母親の胸に視線が釘付け

 「最初の一言目がそれかしら?」

 「いや、仕方ないよ。だってお母さんのおっぱいって本当に大きいし、しかもそれを主張するような服を着てるんだもん。女でも視線がいくよ」

 「ぬおおおおおお!いかんいかんいかん!言葉ちゃんのお母さんにエロい視線を持っていかああああん!言葉ちゃんが俺と二人っきりになりたいが為に誘ってくれたのに!男に恐怖を持つ言葉ちゃんが俺なんかを家にあげてくれたのに!ここでそんな彼女の気持ちを踏みにじるようなことをしてはいかあああん!!しかも、妹ちゃんまでいるんだ!俺がエロしか興味がない男に思われるのもまずい!ああああ、でもどうしてもエロの妄想が浮かんで頭から離れないいいい!離れろおおお!俺の頭の中にある三人の裸!(がんがんがんがん)」←エロい妄想を全部口走っていることに気付かないくらい、横島は頭を壁に打ち付けまくっている。

 「へ~~、お姉ちゃんの彼氏さん随分面白いね!思っていることを全部口に出しちゃうなんて!(私の裸を妄想なんて・・・いやらしい反面、何か嬉しいな、いつもお姉ちゃんと比較されて私の事を幼い女という見られ方が強かったけど、それをするってことはちゃんと私を女の子として見てくれたってことだし・・・お姉ちゃんには悪いけど、狙っちゃおうかな?)」

 「必死に言葉(娘)の事を考えているみたいだから許すけど、いつまで頭を叩きつけているつもりかしら?さすがにそろそろやめてほしいけど。(言葉が心を許したのはこの子が真っ直ぐだからなのね。いろいろ自爆しているけど、それがすごく純な人だと言うのが分かるし、あちこち女を作らない男というのも分かるから彼氏になってもいいわね。いつか、体を許しても・・・あら?どうして娘じゃなくて私の彼氏という考えに・・・何で裸で迫る妄想まで頭の中に出ているのよ!これって踊子(西園寺世界の母)の影響かしら?)」←西園寺踊子も次のサマーデイズで、年下好みが発動して原作主人公と関係を持った。

 「わ、私のことを心配してくれて、う、嬉しいです(・・・お母さんと心の目が何か危ない気がする。もしかして、紹介しちゃいけなかったかな?でも、私を守ってくれたこの人を紹介したかったし、何より・・・これから長い付き合いにしたいから紹介したかった。こんなに私を大切に思ってくれる忠夫君とこれからも頑張っていこう!)」←妹と母の横島を見る目が変化したことで、自分はもっと頑張らないと!と思った言葉。

 

 

 あれ?なんかエロになりそうな展開で、病んだ感じが全然なかったぞ?

 「俺もてっきり、西園寺世界との殺し合いの最中に巻き添えを食らって殺される展開になると思っていたんだが」

 そうか!彼女って元々は弱気で清純な女だったけど、主人公がクズすぎたから自分と付き合ってくれると言ったのに、別の女に行ったんだっけ!しかも、かなり酷い捨て方をして・・・そこから病み始めたんだ!←選択し次第では上手く付き合えるけど・・・失敗すると悲惨すぎるEDがくるらしい。

 「つまり、そいつ限定で病んだということか?」

 そういう事だ・・・よかったな!彼女が病まずに頑張って家に呼んだという事は、お前はそんなことをしない人間だと信じていたぞ!

 「・・・なあ、これってここに出たヒロインもR18に書くよな?書くんだよな!付き合ったらシリーズに出てきたヒロインとのエロを書くなら、この三人も対象だよな!」←不思議だ、これも十分病みの要因になるのに作者の妄想ではそれにならないのは。

 まあ、親子丼も興味があるし、やってみるか?←妄想内で病みにならないのは。これが理由である。

 「おおおお(ぶしゃあああああ!!)」

 よっしゃああああ!を言う前に鼻血を出して意識を失ったか・・・まあ、爆乳の母と巨乳の言葉、微乳の妹とより取り見取りだから妄想が臨界点超えるのは当然の事か。

 今だムッツリーニの如く鼻血を出し続けているこいつはほっといて続けるか、次はアイマスの佐久間まゆちゃんだ!

 

 

 「うふふ、忠夫さん。抜け出してきちゃいました」

 「ええええ!アイドルの君が仕事抜けだしていいの!」

 「はい!運命の人と一緒にいたいですから・・・ずっとずっと」←目が闇の色になる。

 「あれ?何か闇な顔が見えたような」

 「何でもないですよ・・・そう言えば、忠夫さん。お仕事が首になったそうですね?」

 「そうなんだよ!何でだ!俺は何もしてないのに!(ちょいと店長の着替えを覗いて乳を見ただけなのに!)」←文珠『覗』でやった。

 「(私以外の女の胸を見た)それならちょうどいい仕事がありますよ!」

 「え?そうなの?」

 「そうです!これも運命ですね!(店長さんにはあなたに卑猥なことを企んでいる。と言っておいてよかったです!これで、私の傍に置けます!)」←何気に間違いではない。

 「ああ、そうだな!(何か、タイミングが良すぎる気がするけど?)」

 「さあ、参りましょう!善は急げです!」

 「それは急ぐけど、一体どんな仕事なの?」

 「私が所属する事務所に行きましょう!そして、私のマネージャーになってくれるよう頼むのです!」

 「え・・・どうして?」

 「それはもちろん、私と忠夫さんの運命を繋げるためです!このままでは離れ離れ・・・そんなの嫌です!運命の赤い糸でつながれた私と忠夫さんはずっとそばに居ないとダメなのです!」

 「ちょ、ちょっと待って!いきなりアイドルの君のマネージャーなんて!」

 「でも、前に言ってましたよね?以前勤めていた事務所の所長さんが(西条のところに)出て行った時に自分が必死になってつぶさないように頑張ったって?それが出来るなら大丈夫です!」

 「いやいや!あれは一時的だったし、今度はずっとでしょ!しかもアイドル!周りが誘惑だらけで俺の煩悩が持たないって!」

 「その時は私の体で発散してください!大丈夫です!忠夫さんは私の運命の人!その時が来るってわかってましたから!(ずるずるずるずる)」

 「いやそれ以前にアイドルとマネージャーって恋愛御法度じゃ!ああああ、何で細身の体なのにそんなに強く握るのおおおおお!待ってえええええ!!」←足は止めているが、まゆの信じられないくらいの力に引きずられる横島。

 

 

 運命・・・横島君と美神さんが前世から繋がったように彼女と横島君が繋がるのも運命だな!

 「ううう、可愛いんだけど・・・時々人間のおキヌちゃんと同じくらいの闇が出て怖いんだよ!」

 ああ、俺もある程度動画サイトで見たけど、うん・・・怖かったな。

 「は~~。なあ、後は誰が残っているんだ?」

 そうだな、ここで作者の脳も整理するために確認しておこう。←情けないけど、マジです。

 

   緋弾のアリアの星伽白雪

   ジョジョの奇妙な冒険の山岸由花子

   下ネタという概念が存在しない退屈な世界のアンナ・錦ノ宮

   犬とハサミは使いようの春海円香

   俺の妹がこんなに可愛いわけがないの新垣あやせ

   未来日記の我妻由乃

   僕のヒーローアカデミアのトガヒミコ

 

 丁度折り返しか。どれも皆重すぎる愛情を持っているから楽しみだ!「楽しみなわけ」美女に迫られるなら役得だろう?

 「限度があるわ!」

 そうか・・・なら次は俺の妹がこんなに可愛いわけがないの新垣あやせちゃんだ!彼女は本来主人公の妹さんに病んでいたけど・・・ん?それならお前もこの時だけ女にすれば!

 「やめんかああああ!」

 というわけで、女体化した横島だと思って彼女とのやり取りを見てください!因みに、この時だけ名前はタダヨちゃんにします!

 

 「どうして、スマホにいろんな人の名前が登録されているのデスカ?」

 「いや、友達や家族だよ!あやせちゃんが考えているような関係じゃないから!」

 「そうですか!なら全員消しましょう!」

 「は?」

 「私だけの番号で結構です。他の人は全員消してください」

 「え、えっと?」

 「それとも消したくないのデスカ?何で私以外の人の番号を入れるのデスカ?タダヨさんは私だけいればいいのです。その顔、その胸、その腰、その足・・・全部私が守って見せます。だから、皆の番号とメルアドを私以外消してください」

 「全然話か噛みあっていないんだけど。メルアドも追加になっているよ!あ、ん♪ちょ、まって!お尻とか触らないで!」

 「ソウデスカ・・・つまり、この番号の持ち主全員から消すなと脅されているのですね?」

 「えええ!どうしてそんな結論に!」

 「安心してください。私が守ります。だから安心して番号とメルアドとラインIDを消して・・・ケシテクダサイ」

 「待って待って!お願い!そんなに迫ら・・・あ、ああん♡」

 「このおっぱいにたぶらかされた奴は私が始末します・・・さあ、どうして自分でできないと言うなら私がしますのでスマホを渡してクダサイ」

 「ダメ、待って・・・んん♡(女の快感が、思考を・・・狂わせて来るよ!)」

 「うふふふ、二人だけでい続ければ守れます。私とタダヨさん、ず~~~っと、二人だけでいましょうね。その為にも体を全部調べないと・・・脅されている連中からひどい目に遭っていないか確認しないとダメですからね・・・さあ、ベッドにイキマショウ」

 「ちょ!脱がさないで!あああ、まってまって!い、い、いやあああああ!」←どんどん脱がされて、それなりに立派な女の体を晒されていく横島。

 

 へ~~、お前も結構色っぽい喘ぎ声や女性らしい悲鳴を出すんだな?

 「作者、お前を殺す!」

 まあまあ、女の体で女に脱がされる新鮮な経験をしてよかったじゃないか!これもR18にしたらなかなか面白そうだな。

 「・・・・・・面白いわけあるか!」

 この↑六文字分の説明を求む!

 「つ、次行け!」

 ははは、それでいいんだよ。じゃあ、次は山岸由紀子さんだ!

 

 

 「忠夫さん♡あなたの為に作ったんですよ♥さあ、食べてください♡」

 「あ、ああ・・ありがたい、です」

 「さあ、あ~~ん♡です。どうぞ口を開けてください♪」

 「あ、あの、僕が自分で」

 「もう♥照れ屋さんなんですね。私がしたいので忠夫さんは何もしなくていいんですよ♪」

 「(だ、ダメだ、話が通じない)えっと、食べる前に聞いていいかな?」

 「はい?何ですか?」

 「このオムライス(ケチャップでLOVEの文字付き)の上にあるたくさんの髪の毛は?」

 「もちろん、私の髪の毛です!」

 「(笑顔で言う事じゃないぞ!)で、では、隣にあるスープの中にある毛は?」

 「それは私の脇毛です。もう!女性にそんなことを言わせないでください♪」

 「(照れ顔ってここで出す顔じゃないよね!)で、では、ヨーグルトの中にある毛は?」

 「それは私の秘所の・・・キャ!恥ずかしくて言えない!忠夫さんったら、私を辱める趣味があるなんて・・・意地悪で破廉恥な人♥」

 「(もう何も突っ込めないよ)さ、最後に・・・どうして俺を椅子に拘束しているのかな?」

 「・・・・・・」←さっきの甘々な空気(本人だけ)から、殺伐とした空気に変わる。

 「(あ、あれ?さっきの恥ずかしがり屋から一気に顔がやばくなっていく)」

 「そんなの・・・忠夫さんが他の女ばかり見てるからに決まっているからだろ!忠夫は私だけの男なのよ!私だけの運命の男よ!将来私と幸せな家庭を築く男なのに、女ばかり見て挙句にはデートに誘おうと鼻の下を伸ばす!そんな忠夫と二人っきりになるにはこれしかないからよ!」

 「ひいいい!ご、ご、ごめんなさいいいい!」

 「分かればいいわ!食事の後は子作りしましょう!」

 「え、えええええ!」

 「何!文句あるの?私の処女を貰えるっていうのに!ふふふ、不満ならそれが無くなるくらいに徹底的に私しか見れないように洗脳してやるわ・・・楽しみに、してね。た、だ、お、さ、ん♥」←スタンド・ラブデラックスの能力で髪を使って横島を更に拘束した。

 「むぐうううう!!」←叫びたくでも彼女の髪で口をふさがれているためできない。

 

 

 お前は女を完全に敵と認識した時じゃないと攻撃しないからな。読者の方も、こうなることは想像しやすかったんじゃないかな?

 「ふざけるなあああああ!滅茶恐怖だったわ!」

 でも、美少女だろ?スタイルもいいだろ?更に言うなら、甲斐甲斐しく世話してくれるだろ?案外、メイド服を着て。スクミズを着て。下着だけになって。と言ったらなってくれるんじゃないか?

 「・・・・・・」

 お、お前、拘束されても楽しめたんじゃないか!

 「ほ、本気でなるとは思わなかったんだ!」

 いや、彼女はお前を閉じ込めたいと同時に愛しあいたいからなるだろ・・・次は犬とハサミは使いようの春海円香だけど・・・ここで一つ読者様に言っておくことがあります。

 「・・・もうこの時点でやばいことが分かる」

 原作主人公が強盗犯に殺された時に何故かミニチュアダックスフントに転生して生還したので、今回の横島もなっているので犬語でしゃべり( )で横島の人間の言葉で喋りたいのを書きます・・・今回の春海円香は原作主人公の妹です。

 

 

 「あは、あははは、あはははは!!捕まえた、捕まえた、ツカマエタ!!!」

 「く、くうん?(え、え?何か俺を捕まえたら急に笑い始めたんだけど!)」

 「エロ本が大好きな兄さんだもの。絶対にくると思ったわ!」

 「くうううん(え?まさか俺のこと気付いたの?だとしたら、チャンスだ!)」

 「兄さん、もう大丈夫。ずっとずっと私が世話してあげるから。兄さんはただエロ本を読んでいればいいわ。何もかもを私がやるから・・・」

 「くん?(あ、あれ?気づいてるように見えない言動が?)」

 「あははははは!兄さんがついに私のものになった!兄さん兄さんにいさんにいさんニイサンニイサン・・・」←兄さんを呼び続けている。

 「(き、気づいたんじゃなくて、思い込んでいるのか?俺の部屋で俺のエロ本を読む今の俺(ミニチュアダックスフント)を人間の俺と思い込んでいるのか!)」

 「さあ、兄さん。今日は一緒にお風呂に入りましょう・・・ご飯も作るし、私も脱ぐし、しっかり体洗ってあげるし、私と一つになりましょう」

 「(まさか、俺が死んだ現実が信じられなくなって病んだのか!ま、まずい!これは急いで逃げないと)ぎゃん!(ぐえええ!何でこんなに力強いのおおお!)」

 「え?何で逃げようとするの?・・・ううん、逃げようとじゃなくて私と早く一緒になりたいだけなのね。ああははははは。あ~~はははははは!嬉しい!嬉しいわ兄さん!」

 「わ、わおおお~~ん(だ、だ、誰か助けてくれえええええ!)」

 「あら?キスしてほしいの?もう、エッチが大好きな兄さん・・・私も兄さんとエッチをするのが大好きよ♥これからは、たくさんしましょう・・・うふふふ、あは。( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \!」←ミニチュアダックスフント(横島)を掴んで、狂った叫びをする円香。

 

 

 原作主人公は滅茶苦茶本好きという設定だけど、これは横島なのでエロ本好きの設定にしたが・・・病んでなくてもエロ本好きの兄を好きな妹ってちょっとおかしい気が?エロ本を見つけると、大体はからかうか白い目で見るかだよね?

 「ブラコンで、更に兄が死んで元々病んだのが更にぶっ飛んだからこうなるのか?まあ、この原作以外でもいろんな原作でこういう設定はあるからな」

 そうだな。それにしても、犬を自分の兄と思い込むって・・・どれだけ好きだったんだろうな?さて、次は緋弾のアリアの星伽白雪ちゃんだ!

 

 

 「さあ、忠夫君。今日も愛情込めて作ったから食べてね♥」←玄関で弁当を忠夫に渡す白雪。

 「あ、ああ。ありがとう」

 「えへ♪毎日忠夫君の為にご飯を作って、忠夫君の為に掃除して、忠夫君の為に尽くす・・・これって、通い妻だね!」

 「そ、そ、そう、だ、ね」

 「これからも白雪は、たっぷり忠夫君の為に頑張るから楽しみにしててね!」

 「そ、そ、そう、かい」

 「そうは(照れて視線を下に向けた時に、女物の靴を見る)・・・・・・・・」

 「(まずい!ばれた!)し、白雪、ちゃん?」

 「ねえ、忠夫君。もしかして・・・今誰か、いる?」←感情のない顔で聞く。

 「いいいい、いませんんん!」

 「・・・本当?」

 「ほほほ、本当ですううう!」

 「・・・そうだね!忠夫君が私を騙すなんてないよね!」←明るい笑顔に戻る。

 「う、うん!そうだよ!美女に嘘はつかない!それが俺!」

 「よかった~。あ!そう言えば洗濯物を」

 「そそそ、それは俺がやったから!」←ここで殺意のある顔になる。

 「・・・そう、忠夫君がやっちゃったんだ」

 「そうそう」

 「ねえ、忠夫君。もし、もしね」

 「(・・・地雷をこれ以上踏む前に退散してもらわないと!)」

 「女がいたら、私ユルサナイカラ。私以外の妻を入れるなんて、絶対にユルサナイ。絶対に・・・その女をころ」

 「さあ、もう暗いからまた明日会おう!ね!(あれ?さっきは通い妻って言っていたよね?妻になっているんだけど?)」←白雪を何とか外に出そうとする。

 「・・・忠夫君の隣にいていい女は、私だけ・・・ふふふ♥忠夫君。さあ、確認するから中に入らせてね・・・泥棒猫を処分しないと」←光と明るさがない恐怖の顔になる・・・そして、何故か手には薙刀を持って扉を閉めさせないで中に入ろうとする。

 

 

 この子もかなりのヤンデレだよな。何しろ、愛する人の傍に女が居ただけで既に殺意の対象だし。

 「原作じゃかなりの確率でヒロインを殺しにかかっていたな」

 スクールデイズにぴったりな女に思えるのか気のせいじゃないよな?

 「・・・あ、確かに」

 読者の方もそう思いませんか?

 「さて、残りは・・・アンナさんに由乃ちゃんにヒミコちゃんか」

 じゃあ、ここでヤンデレヒロイン大本命の我妻由乃ちゃんを出すとするか!さあ、どう出る?

 

 

 「た~だ~君♥」

 「ちょ!待って!何でタンスの中から由乃ちゃんが!」

 「そんなの、ただ君の傍にいたいからに決まっているじゃない♪それより、さっき女に声をかけてたかけど、その女を殺していいよね!ただ君の傍にいるべき女は、私だけなんだから♪」

 「ち、違う!ただ、すれ違っただけで!」

 「意識してる・・・ただ君を奪うんだね。私から奪うんだね。絶対に殺す・殺す殺す殺す!」

 「全然意識してないって!話噛みあわない以前に聞いてくれない!」

 「あの女には、私がただ君のことをどれだけ好きか時間をかけて教えながら、じわりじわりナイフでいろんなところを刺して、斬って、傷つけて・・・そして、殺してあげないと」

 「お願いだから美少女の君が、殺すとか刺すとか言わないで!」

 「え!私を気遣ってくれてる。私の目を見て言ってくれてる・・・嬉しい!嬉しい嬉しい嬉しい!」

 「あっれええ!何で余計に気合入っているの!」

 「気遣うって、意識あるってことよね!意識あるってことは恋人にしたいってことだよね!ただ君が私を恋人にして結婚して永遠に傍を離れたくないってことだよね!その為にも、ただ君に近寄る女を殺しておかないと!」

 「その考え方より、殺人をやる結論になることが驚くよ!」

 「待っててね!ただ君に話しかける女達と、学校の女達と、家族の女達を皆殺しにして、最終的に私とただ君がボートで二人っきりで永遠の旅に行けるようにするから♥」

 「ダメだあああ!ナイスボートなエンディングはやってはいけない!(俺の首が斬られる!)」←フラグはさすがに無いです。

 「ねえただ君。周りから女がいなくなって私だけしかいなくなったら、どれだけ嬉しいかな?」

 「(ど、どうして、それが嬉しいと思っているんだ!この子は!)そ、それは、やめてくれ!俺の事はどうにでもしていいから!」

 「・・・そこまでして、さっきの女が大事なの?決めた!あの女はバラバラに」

 「お、俺は!君とデートがしたいな!」

 「惨殺・・・え!あの女より私を選んだ!わ、私のことが大事なの!」

 「だ、大事に決まっているだろ!(そうしないと、殺すことが当たり前だと考えるし!)」

 「嬉しい!私、絶対にただ君を大切にするから!結婚して、永遠の愛を誓って、新婚旅行で・・・」←ここからしばらく幸せそうに自分と横島の未来を語るが、横島は聞いてない。

 「(そもそもどうして俺が由乃ちゃんに好かれたんだ?それ以前に、由乃ちゃんとの出会いに全然記憶がないんだけど!まるで・・・どこか別の世界の俺と会ってそこで好き合ったみたいな?だけど、俺が死んで彼女が残って信じたくない余り、並行世界の境界線を越えてやってきた・・・・・・なんてな!さすがにそれはないよな!)」←聞いてないのは困惑していたからである・・・その困惑の中の考えが実は正解だけど、普通にあり得ないので横島はこの考えを捨ててしまった。

 「ただ君、早く私とデートしよう!」←語り終えて満足したのか、横島の手を握る。

 「あ、ああ。二人でたくさん楽しもうな」←怖いけど、由乃は普通に美少女なので笑顔にドキッとした横島は何とかやって行こうと頑張ることにした。

 「もちろん!(私は絶対に、今度こそ・・・ただ君と結ばれる。結ばれないといけない。その為ならどんな障害でもぶち壊して、どんな敵も殺して殺して殺しまくっていくの。そして、ただ君を苦しめる奴は殺すまで徹底的にいたぶって苦しめて、ただ君を苦しめた事を後悔させながら・・・残酷に殺すの。ねえ、ただ君♥安心してね♪)」←こんな事を考えてることを感じさせない笑顔で横島を向いた。そして、

 「(ただ君は・・・由乃が、守ってあげる♪♪)」←その笑顔を、凶悪な狂気の含んだ笑顔に変えた。

 

 

 何というか、すごすぎて何も言えないな。女なら母親すら殺人の対象だし、彼女の場合・・・原作は途中から主人公が愛する気持ちに目覚めて由乃ちゃんは結構落ち着いたけど、病み過ぎた人って本当にすごすぎる。←すごすぎるを二回書くくらい作者はそう思っています。

 「次、行くぞ」

 横島ももう何も言えないくらいか・・・うん、行こう。後二人・・・次は下ネタという概念が存在しない退屈な世界のアンナ・錦ノ宮さんだ!

 

 

 「うわあああああ!!」

 「よ、こ、し、ま、く~~~ん!どうして逃げるのですか~~♥」

 「そりゃ、アンナさんがいきなり現れて追いかけてくるからだよ!」←因みに現れたのは男子トイレ。小を終わらせた直後なので、あそこのチャックは全開で逃げている。

 「横島君が止まれば追いかけませんよ~~♥私はただ横島君と愛しあいたいだけですよ~~♥」

 「だったら・・・せめて、もう少し落ち着いてくれませんかあああ!」←アンナの勢いがあり過ぎるため、恋愛に憶病な横島は逃げるしかなかった。

 「仕方ありませんの~。横島君を見るだけで、傍にいるだけで、匂いが嗅げるだけで・・・あああ!愛が、愛が・・・股間から、出てしまいますのおおお!」

 「(それがやばいことにちっとも気付いてないのが怖いいいい!)お、お願いですか・・・あれ?」←一瞬後ろを見たが、アンナの姿がなかった。

 「横、島、くううううん!捕まえましたわあああ!」←思いっきりジャンプして、追いついた。

 「あああああ!ピンクうううう!」←しかも、彼女は長めのスカートを穿いているにもかかわらず、横島の顔をスカートの中に入れて太ももでその顔を挟めて自分の下着を押し付けた。

 「あは、あは、うふふ、どうです?私の愛ですううう!」

 「むぐむぐう!(濡れてるううう!待って待って、しかも、顔に液体がきているよ!)」←速い話、押し倒された上に顔〇騎乗〇をされている状態なので言葉が出ない。

 「はあ、はあ、横島さんが私の恥ずかしい部分に顔を着けてる・・・あああ、何かますますドキドキが止まりませんわあああ!」

 「む~~~!!(普段なら歓喜だけど、今は恐怖だよおおお!)」

 「ああ、下着が邪魔です。もう・・・脱いじゃいます!」←立ち上がって、横島の真上で下着を・・・その通りの行動を始めたアンナ。

 「ま、待ってください!俺がいるのに!」

 「構いません!横島君に見られている状態で脱ぐのも、何か・・・愛が膨れ上がってきますの!もっともっと私を見てくださいいいい!」

 「はい!お任せください・・・って!あああ、煩悩をそのまま止められない俺のバカバカあああ!」←はい!煩悩星人横島君はエロバカです!

 「はあ、はあはあ♥あ、あ、出て、きます!横島君への、愛が!愛があああ!でちゃいますの~~♥」

 「な、あ、あうわ!」←出てきたものをもろに顔で受けることになった横島。

 「は、は、はあああん♥素敵、ですの♥横島君に、私の愛、全部見せられましたの・・・でも、横島君。私達の愛は絶対ですので・・・私以外の女にしては、いけませんわよ」

 「あ、む、ん」←それどころではない横島だが

 「もししたら、私・・・どうかしちゃいますので♥うふふふ♥いけないことをしちゃいそうですわ。全部横島君の為なら、愛の為なら、私達が結ばれるためなら、許されますわ♥」←全然気づいてないアンナである。

 「(うう、もう・・・無理)」

 「さあ、横島君。私達の愛をもっと確かめ合いましょう♥今度は、横島君の愛を私に見せてください♡そして、もっともっと、愛を出し合いましょう・・・ね、横島君♥」←理性のブレーキを横島を見た途端壊したアンナには、何を言っても無駄である。

 

 

 アンナさんは自分が愛した主人公に対しての行動がとんでもなさすぎるんだけど、それ等は全部愛ゆえの行動と思っているんだよね。ハサミを持って隣にいる女子の首に押し付けるし、主人公に差し入れした料理の中に・・・今回出した愛を入れたし。その食べる姿を見て、こっそり愛を出したし。

 「ヤンデレならあり得る行動だけど・・・実際にされると、寒気しか出ないわ!」

 うん、下ネタという概念があったら結構危ない表現していたから、この原作は上手く概念を無くした世界にしたもんだ!

 「よ、ようやく、最後か」

 ああ、今まで原作もアニメもちっとも触れなかった僕のヒーローアカデミアのトガヒミコちゃんだ!

 

 

 「横島君!君が好き!大好き!」

 「が、ぐ・・・げ」←崖から転げ落ちて血まみれ中の横島。

 「苦しんでいる横島君が好き!」

 「たの、むから・・・助けを、ぐああ!」←しかしお構いなしで抱き着くヒミコ。

 「血まみれになる横島君が大好き!」

 「(な、何、言ってるの?ヒミコ、ちゃん?)」

 「私、ズダボロになる横島君が好き!その時に鼻血を出す横島君が好き。頭から血を出す横島君が好き!女に言い寄ってビンタされてその時に口から血を吐く横島君が好き!戦って苦しみながら血を出す横島君が好き!もう、横島君はずっとずっと血まみれになっていてほしいの!だって、横島君って血まみれが一番お似合いなんだもの!」

 「(ま、さか・・・血が好きなのか!ヒミコ、ちゃんって!)」

 「だから、いつも血まみれになっていてほしいの!それが横島君の一番素敵な姿なんだから!」

 「(し、しかも、最悪に、性質が、悪い)」

 「それに横島君って・・・(ちゅうう)・・・はああ♥血の味がやっぱり最高にいい!血の匂いもいい!血の色のいい!何もかもがいい!もう私、横島君が血まみれになるならなんだってやるの!」←横島から出る血を飲んで、歓喜の表情をするヒミコ。

 「う、う、はあ、はあ、はあ。あ~~、死ぬかと思った」

 「あれ?何で立ち上がると血が止まるの?・・・あ!そうか!違う血まみれで辛い姿を私に見せたいからだね!嬉しい!やっぱり横島君、私大大好き!私の為に、体を治してまた血まみれになって体を戻してまたボロボロになってくれるなんて!・・・でも、不思議なのはどうして大好きな横島君になれないんだろう?」←彼女は対象者の血を飲むとその対象者と同じ姿になれるが、横島は恋人の魔族因子的なもので作者は無理と判断しました。

 「(・・・初めてだよ。体がギャグ体質ですぐ戻ることに後悔するなんて)」

 「さあ、早く見せて!血をドバドバ出して!あはははは!こんなに嬉しい事なかった!うん!私横島君とず~~~っと一緒にいる!私が横島君の血のシャワーを浴びて・・・すっごい幸せ!それなら一層の事裸になって全身で浴びれば、もっと幸せになれる!さあ、横島君!早く血を出して!そして私に飲ませて!頑張って横島君になってみせるから!」←目を輝かせて近づくヒミコ。

 「そ、そ、それはご勘弁してくれええええ!」

 「あああ!待ってええええ!ず~~っと追いかけて血まみれになってもらうからあああ!そして、その血を浴びて二人で幸せになろううううう!」

 「俺は血を出すことが幸せじゃないんだあああ!」

 「あははははは!あははははは!ぜ~~ったいに、なれるまで離れないから~~!!」

 

 

 これを満面の笑みで、心底それが幸せに思って言うんだよ・・・横島、どうだった?ヒミコちゃんのは自分も書いていて怖かったけど。←本当に由乃とヒミコちゃんは気持ちを割り切って書きました。

 「美神さんに肉盾にされる方がまだいいと思ったよ」

 同じズダボロでお前なら美神のスタイルを見る方がまだいいよな。あっちの方が煩悩をもろに刺激するからな・・・いや~~、やはり煩悩は無限大だな!横島!

 「てめえな。これだけのことをしておいて・・・絶対に今回書いたキャラのR18を絶対に五人は書けよ!そうでないと気が済まない!」

 ああ、わかったよ・・・それに、痛い目には遭ったけどエロい体をしたモロ好みの美女達にも会えたからいいだろ?とりあえず、俺もそれなりにエロネタが頭に出てきたから使うわ。

 「絶対だぞ!絶対だからな!」

 はいはい・・・では、読者の皆さま!ここまでとなります。他にもいろんなヤンデレキャラがいるでしょうが、そっちは書き始めたところでも書きましたがご勘弁ください。

 

 

 まあ、もし希望があったら考えてみます。では、失礼します!

 「皆の乳尻太もも、早く見たいぞおおおおお!」

 ・・・横島君は知らない。ヤンデレヒロインとのR18は決して一筋縄ではいかないエロという事に。さあ、作者も全然決めていない横島君の運命は果たして!




 20000字越えは久し振りです・・・他にも病んでいるヒロインはいるでしょうね。でも、ここまでにします。病んだヒロインを書くのはあまりしたくないので。では、次回はクリスマスの水着サーヴァントを書きますのでお楽しみに!





 近々リアルで引っ越しをすることになりました。その際に、ついに今まで持ってなかった任天堂スイッチとあつ森を買うつもりです。あつ森、皆さんはどんな住人が好きですか?私はやはりちゃちゃまるですね。ぴえん顔もいいですが、筋肉キャラになろうとするのが気に入りました。
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