横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

104 / 151
 皆さん!大変お待たせいたしました!やっと、やっと・・・引っ越ししてネット環境が整ったので、ハーメルン作家再開します!
 今回は、クリスマスも正月も話を出さなくて大変申し訳ございませんでした!本当に、まさかネット無しで年を越すとは思いませんでした。ここからは、あつ森を頑張って・・・っは!しまった!本音が出た!←死に物狂いで書かんか!


新年あけまして・・・申し訳ございません!

 え~~、この度は本当に申し訳ございませんでした!まさか、クリスマスは愚か正月まで小説を更新できない事態に陥るなんて!リアルで12月半ばに引っ越しがおわり、後はWIHI設置してネットを繋げて、ハーメルン作家活動再開!精々3日程度でその工事が終わると思っていたら・・・3週間もかかってしまった。←その間、我が家はガチでネット無しの生活でした。

 「作者!てめえのせいで、クリスマスのエロエロ話が出来なかったじゃないか!」

 「そうだぞ!女風呂覗き計画が台無しだ!」

 「この付き合ったらシリーズに出てきた横島君のヒロインを、寝取りモッコリやりまくりもできなかったじゃないか!」

 「ふざけるな!おい、ハーメル!俺にその計画を言わないとはどういうことだ!あと、冴羽!俺の女達は絶対に渡さんからな!」

 いや・・・横島には申し訳ないけど、ハーメルと冴羽は何でいるんだ?つうか、お前らのその計画は初耳なのだが?

 「それはもちろん、ファンサービスというものですよ」

 抜作まで!あのな~~、美女がたくさん出るならファンサービスと言えるが(ここでやっと作者と三人は抜作に視線を向ける)・・・・・・」

 「おや?どうしました?」

 あのなああああああ!

 「何で!」

 「新年初投稿で!」

 「全裸になっているんだ!」

 「い、き、な、り、前見せ!!新年一発目なので天地君を真似してみました」

 お前のちん〇んをもろに見ちまったじゃないかああああ!←四人揃って目を抑える

 

 

  抜作のアホな行動のせいで、皆さんに新年早々お下品な文章をお送りしたことを深くお詫び申し上げます。本当に、すいませんでした。

 

 

 で、では、気を取り直して!この度はリアルでクリスマスと年末年始をネット無しで迎えることになるとは思いませんでした・・・せっかくニンテンドースイッチとあつ森を買って、いろいろ楽しむつもりだったのに。←でも、おかげでこのゲームに集中できたのも事実だった。

 「つうか、お前は彼女がいないのか?」

 「別にネットが無くても、女と過ごせばいいだろ」

 「・・・二人とも、そっとしといてやろう」

 「作者さん、せめて脳内で楽しんでください」

 お前ら、分かってるくせに!それを言うならお前らはどうだ?まずは横島・・・ではなく、スケベは一体誰とクリスマスを過ごしたんだ?あの百人以上はいるだろうヒロイン達の中で?←せめてもの抵抗で横島と言わない作者

 「ふはははは!それはもちろんエロエロなハーレムクリスマスを「「くたばれ!(ずぎゅん!)」」ぐべらあああ!な、何しやがる!」←ハーメルは魔王の力で殴って、冴羽は暴徒鎮圧弾で額を撃った。血なまぐさい事はごめんなので、実弾は撃たないようにさせてます。

 「いや、大ハーレムなクリスマスをいい気分で過ごしたと言われれば」

 「男として、許せないだろ?」

 ああ、二人とも安心しろ。こいつにそれが出来るだけの根性があるはずない!大方、脳内妄想が作った大ハーレムクリスマスを、実際にやったかのように言おうとしたんだろうし・・・まあ、途中で自爆って白状しそうだけど。

 「ななな、何でお前がそれを知っているんだ!」

 ・・・読者の皆さんも知っているぞ。←ですよね~~。

 「ぐががががが!」

 「ぷ、はははは!ざまあねえな!俺はしっかり妻のフルートと子供達」

 に散財したことを説教されて、罰としてお前抜きでクリスマスを迎えたんだろ?お金を散々遊びに使った罰として、しっかり使い込んだ分を稼いできなさい!と言われて、一人寂しく働かされたんだろ~。

 「・・・何で知っているんだ!」

 「「え?マジだったの?」」

 「そんなことをしていたのですか?家庭を持つ身でそんなことをしていけませんよ」

 こいつの性格は歪んでいるし、楽できればいい思考もしているからな。何しろ、クズな親父を封印した後の続編ではパチンコにハマって、奥さんの地元からの生活費の仕送りをそっちにつぎ込むパチンカス野郎に成り下がったんだからな!

「俺をカス呼ばわりするな!それに競馬と競輪にもつぎ込んでいたんだ!うまく行けば倍にして返せるし、文句ないだろ!」

成功したためしがないくせに威張るな!つうか、子供が真似したらどうする!養育費もつぎ込んでいるんじゃないだろうな!

 「・・・俺、絶対にハーメルみたいなクズにはならないでおこう」

 「それに関しては同感だ。香もこんな男と結ばれなければいいんだか」

 全くだ・・・あなた!もうやめて!子供の養育費とこれからの生活費が無くなるわ!ぐへへへ、いいじゃないか、今すぐ倍にして返してやるぜ!というやり取りを、まさか原作主人公ともあろうお前がやるとは思わなかったぞ。

 「楽して稼げば人生ウハウハ!分かっちゃいるけどやめられない!この名言を作った師匠・両津勘吉の教えをバカにするなああ!」

 「「兆単位の借金持ちを師匠にしている時点で成り下がっているわあああ!」」

 横島と冴羽の言う通りだぞ!読者の皆さんは絶対に両津やハーメルのようなバカなお金の稼ぎをしないように!借金が雪だるま・・・ではなく雪山レベルで増えますので!

 絶対に真似をしてはいけない・・・というわけでハーメルや両津という借金持ちになると、ここまでダメになると言う実例を見せた注意喚起も終わって

「作者、お前えええ!」

(無視)冴羽のクリスマスはどんな感じだった?

 「(無視)まあ、僕は普通じゃないかな?海坊主と奥さんのあの喫茶店で仲間達とクリスマスパーティをしたよ」

 「(無視)そう言えば、原作で俺もピートやおキヌちゃん達とクリスマスパーティしたな・・・そっちにしておけばよかったかな?」

 「無視するんじゃねえええ!」

 一番楽しそうなクリスマスだな。それは確かに普通だな・・・後は、どうせ参加した美女達にナンパして香さんから徹底的にボコられたんだろ?

 「「うんうん」」

 「な、作者だけじゃなく横島君にハーメル君まで・・・あれ?そう言えば抜作君は?」

 そう言えば、途中から話に参加しなかったな。どうしたんだ?

 

 「(ぶくぶくぶくぶく)」

 

 あ、泡を吹いて意識を失っている・・・そうか、借金野郎と書いてハーメルと読む奴がパチンカスであることが明らかになった時に

 『そんなことをしていたのですか?家庭を持つ身でそんなことをしていけませんよ』

と言って、注意したんだっけ。バカという人生を貫くこいつは、まともなことを言うと体が拒絶反応を働かせて泡を拭いて気絶するんだった。

「じゃあ、こいつのクリスマスは」

「うふふふふ、見つけましたわ・・・ぬ、け、さ、く、さ、ま♥」

 ぎゃあああああああ!

 「「「ぎゃあああああ!!」」」

 え、えっと、よ、吉沢先生?←四人揃って、原作主人公を守ると言った我妻由乃みたいな顔をした吉沢先生を見て腰を抜かす。

 「もう、酷いですわ。クリスマスからお正月までずっと子供を作り続けましょう会をするって決めたではないですか。抜け出してこんなところにいるなんて」

 あ~~、びっくりした・・・殺されるかと思った。つうか、絶対にそんな会をやるなんて抜作は言ってないだろうな。

「まさか私という妻がいるのに浮気ですか」

 「ちょ、ちょっと?ちょっと待って!浮気っていう言葉が聞こえたんですが?」

 「まさか男同士の浮気をしようとしたなんて・・・これは節分まで期間を延ばした方がよろしいですわね」←後輩の天地とやろうとした過去あり。

 「い、いや、そんなことは断じてしてない。というかしたくないわ!」

 「さあ、抜作様!私達の家(抜作の星)に帰りましょう!そして、年度末までず~~~~~~~~~~っと、離れませんわ。うふふふ♥あははははは♥!」←節分から年度末まで期間が延びている・・・恐ろしい。

 「全然僕達の話を聞いてない。あ、抜作君を連れて宇宙船に乗って飛んでいった」

 ・・・・・・あのさ、この前の話は横島がいろんな原作で出てきたヤンデレヒロインと付き合ったらどうなる?って、話だったんだけどさ。

 「「「・・・言いたいこと分かるけど、いいぞ」」」

 では、遠慮なく

 

 

 

  抜作の為ならクマや鉄の壁を拳でぶち壊せる、原作でも途中から人類と疑わしい姿を見せた吉沢先生こそが最強のヤンデレキャラじゃねえ?

 「「「その通りだ!」」」

 

 

 

 宇宙空間でも抜作への愛で問題ないって感じだしな。とにかく話を変えよう・・・抜作は初めからいなかったと言う考えで・・・いいか?←もう、意識したくない作者である。

 「「「異議なし」」」←同じくの三人。

 では、話を戻すとして・・・次は、正月はどう過ごしたんだ?

 「正月は・・・完全に」

 「寝正月だったな!」

 「さすがに三が日は仕事も入らないからね」

 俺もだ。つまり、誰も面白イベントのない正月だったという事か。

 「はあ・・・何かエロいイベントはないのか?」

 「その通りだ!このままでは、読者様がクリスマスと正月に投稿しなかったことに納得しないぞ!」

 「作者!やるんだ!」

 ・・・分かったから、横島は『滅』の文珠を見せびらかすな。ハーメルはケストラーみたいな姿になって首を絞めようとするな。冴羽は額に銃口を突きつけるな!逆に聞くが、どんなエロい事をしたいんだ?とりあえず、このシリーズは一般向けだからR18以上になるようなことは無しで。

 「う~~む、覗きしかないな!」

 「確かに!」

 「定番だけど、楽しみでもあるな!」

 それでいいならいいか。そうだな・・・今回は完全に茶番回みたいなものだから、付き合ったらシリーズのヒロインじゃない女性達の覗きをしたらどうなったか?という事にしたいと思う。←今後ヒロインにする予定もない女性達です・・・多分。

 「がはははは!それなら文句なし!」

 「女の裸を見られるなら文句はない!ライエルだったら、鼻血の海で力尽きるな!」

 「うんうん!モッコリチャンスがあるなら何も言わないよ!」

 これからヒロインを女子更衣室に入れて着替えシーンをするから、お前達は更衣室にあるそこら辺のロッカーにでも隠れていろ。

 「「「OK!」」」←喜々としてロッカーに入る三人

 さてさて・・・まずは誰にしようかな?

 一人目・貂蝉(恋姫シリーズ)

 「「「ちょっと待てやああああああ!」」」←危機を感じてロッカーから出る三人。

 ははは、ちょっとした冗談だ。

 「目と生命活動に悪いわああああ!」

 「恐怖で心臓が止まったぞ!」

 「今度やったら、銃弾全部ぶち込むからな!」

じゃあ、今度こそ本当に始めるぞ。

 

 『』は心の中でしゃべっていると思ってください。

 

 一人目、毛利蘭(名探偵コナン)

空手の胴着に着替える為に制服を脱ぐ。

『おおおおおお!体が引き締まっている!スタイルは文句なし!』

『胸も文句なしの大きさだ!』

『女子〇生の着替えはいつ見てもいいね~』

上半身に胴着を着て下を穿く為にスカートを脱いだ時に

「・・・?・・・!」

毛利蘭、三人の邪念に気付きその姿のままでロッカーに近づき。

「すううう、はあああああああ!!」

何と、三つのロッカーの扉に三発の蹴りを打ち込む!すると、

「「「(ずごおおおおおん!!)ぎゃあああああああ!!」」」

三人の股間に見事命中!突如来た衝撃に三人は思わず悲鳴を上げる・・・その後、三人は彼女と空手部員にボコボコにされたのでした。めでたしめでたし。

 

 というわけで、一人目、どうだった?原作第二巻の裏表紙みたいな彼女の着替えシーンは見れたか?

 「「「・・・・・・」」」

 股間を抑えている・・・全くエロが見れるからって、思いっきり邪念なんて出すからそんなことになるんだぞ。

 「出すだろ、普通・・・美神さんの蹴りに匹敵するぞ、あの蹴り」

 「凄まじかった。ギータなんか一撃で倒せる威力だったぞ」

 「モッコリに強烈な一撃が・・・きた」

 おお、原作でも凄まじい一撃を出す彼女の攻撃はやはりとんでもなかったか!覗いた感想より股間に来た衝撃の感想を出すとは!

 お前ら!気を取り直して二人目行くぞ!

 

 二人目・ルーシィ(フェアリーテイル)

 溜息を吐いて、ナツへの文句を言いながら更衣室に入る。

 『元気っ子か!』

 『いいスタイルをしているぞ!』

 『うんうん、これなら期待できる!』

 さっきの失敗を学習したのか、興奮はしているけど自重はちょびっとしているようだ。

 「全く、どうしてあいつらはまず壊すことしかしないのよ!おかげで、どれだけ頑張っても報酬が下げられちゃうじゃない!」

 『・・・何か、嫌な予感がしないか?』

 『ああ、俺も思う』

 『でも・・・服に手をかけたぞ!』

 不安に駆られながらもルーティは服を脱いだ。背中を向けているが、立派な彼女の胸がわずかに脇から見えた。

 『『『おおおおおおおお!!』』』

 大興奮した三人は、早くこっちを向け!と思う。そこに、

 「ルーシィーーーーーキック!!」

 『『『何でえええええええ!』』』

 「ふ~~~、物に当たるのはよくないけど・・・少しくらいならいいわよね?」

 チームメンバーへの不満を爆発させた蹴りが三人の入っているロッカーに炸裂!三つのロッカーは何と更衣室の天井を壊して上空にぶっ飛ばされてしまいました。因みに数分後にロッカーは地面に落ちたが、扉が歪んでしまい出れなくなった。ひたすら踏ん張って何とか出た時は、彼女はもう着替え終えて更衣室を出た後だった。

 

 怒りを込めた一撃というのは、時としてとんでもない力を発揮する。それが分かる覗きだったな。

 「・・・でも、横乳が見れたんだ!」

 「ああ、これからも期待できる!」

 「今度は女子〇生じゃなくてメイドさんの生着替えを見たい!」

 ボロボロになってもこのエロ魂・・・ある意味尊敬できるな。横島のリクエストはそれなら、この人はどうだ?

 

 三人目・ヒルダ(べるぜバブ)

 『な、何か顔が険しくないか?』

 『ああ、魔族側で戦っていたサイザーみたいな棘がある気が』

 『メイドというより、戦士みたいな気が・・・』

 悪魔であることに気付かない三人は、背中を見ただけでメイド服を脱ぐ彼女のタダ者じゃない風格に冷や汗を流している。

 「ん?そこにいるのは誰だ?」

 さすがは魔王の赤ちゃんを守っていたメイドさん。三人の気配に気づいて、ロッカーに近寄る。因みにこの時

 「あう、あう~~」

 その赤ちゃんを抱えながら着替えていた。上はもう全部脱いだが、肝心の胸の部分はその赤ちゃんを抱えていたため見えなかった。

 『まずいぞ!』

 『し、静かにするんだ!』

 『言葉と気配を消すぞ!』

 慌てた三人だが、

 「もしや、坊ちゃまの命を狙う刺客か!それなら」

 『『『ちがあああああうう!』』』

 「遠慮なく、ぶっ飛ばす!」

 「あう~~きゃっきゃ!」

 『『『何でこうなるんだあああああ!!』』』

 三人共、お約束として魔力を込めた全力の攻撃で、ロッカーは全壊して中にいた三人はそのまま空の彼方へぶっ飛ばされた。それを見て、楽しそうな赤ちゃんはメイドさんにキスをする。

 「・・・あれ?私は一体何を?ええ!何ですか、このボロボロな更衣室は!」

 性格は真逆になって、自分がやったことに驚く。記憶が全くなくなっている。

 

 おお!オーライオーライ!

 「「「ぷげら!」」」

 よ!どうだった?メイドさんの生着替えは?

 「「「死にかけたわ!」」」

 ふむ、満足したようで何より。

 「覗きは確かに危険と隣り合わせだが!」

 「ここまで死にかけたのは初めてだ!」

 「ロッカーの中じゃ逃げられないし!」

 ふむ、確かに・・・ぶちのめされる姿を見るのも一興だけど、そればかりじゃ確かにつまらんからな・・・場所を変えて、ここでやるか?

 「ここ?いったいここは・・・温泉だと!」

 「露天風呂・・・という事は、隣は女湯か!」

 「今度は風呂覗き・・・いいぞおおお!」

 というわけで、お前らは風呂を覗くと言う設定に変えるがいいか?

 「「「おう!」」」

 既に準備万端かよ・・・では、ここからは露天風呂の女風呂覗きに変えます。では、四人目に参りましょう!

 四人目・島田葉月(バカとテストと召喚獣)

「待てや、こら!この子は小学一年生だろ!」

「お約束でも、これは犯罪になるぞ!」

「俺達はロリでもペドでもないんだから!」

 う~む、残念!そっちの道に目覚めてくれると面白かったんだが!

「「「俺の評判を下げるな!!」」」

 すまん、すまん。では、始めるぞ!

 

 四人目・シェバ(バイオハザード5)

 「・・・本当に大丈夫かしら?」

 「だが、一休みも必要だ。ここに温泉は一つしかないから交代で入ろう。俺が周囲を警戒するから、お前が入れ。俺も後から入る」

 「分かったわ(時間を考えるなら、別に一緒に入ってもよかったのに)」

 戦場を常に歩くクリスとシェバ。心労もたまっていると思い、たまたま見つけた温泉に入ることにした。シェバはすぐに戦場に戻るなら混浴でもいいと思ったが、クリスの気遣いを受けることにした。

 『・・・行ったか?』

 『ああ!間違いない!』

 『褐色女性の裸!これは久し振りだ!』

 『『冴羽!てめえ、いつ見やがった!』』

 クリスが警戒の為に辺りを見回りに行った。それを確認した三人は早速上手く隠れながら、柵の隙間から女風呂の中を覗いた。敵兵の殺気やあのウイルスに感染された連中のうめき声だったらクリスは一瞬で気づいただろうが、覗こうとする三人のエロの邪気は気づけなかったようだ。

 「・・・クリスには悪いけど、確かに疲れがたまっていたみたいね」

 全裸で入って、体にしみわたる温かさにホッとするシェバ。だが、湯けむりが結構あるのか顔は見え、声は聞こえるが、肝心の部分が見えなくて悶々する三人。

 『『『頼む!立ってくれ!!』』』

 目的はシェバのヌード。ひたすらにスリーサイズを拝みたいので立つよう祈り続ける三人。その願いは・・・

 「・・・何者だ、お前達」

 叶わなかった。温泉の周りを一周しているクリスが戻ってきてしまった。覗きながら祈る姿は異様すぎたのだろう。

 「「「え、えっと・・・中にいる美女を見守っています!」」」

 「・・・覗きか。なら遠慮なく!」

 「「「ぎゃああああああ!!」」」

 武器を何一つ持ってない状態の三人なので、あっさりぶちのめされた。

 「クリス?何があったの?」

 「いや、覗きがいたから退治しただけだ」

 「なるほど。クリスも入りなさい」

 「わかった。そうさせてもらうよ、相棒」

 シェバは上がるとは言ってないので、クリスは混浴をすることになった。最初は出ようとしたが、時間短縮の為とか言われて結局一緒に入り続けた。

 

 う~~む、原作が原作なだけに混浴したと言っても全然エロの気配がしないぞ!ジルもレベッカもシェバもスタイルいいのにクリスはもったいない!!

 「くっそおおおお!あのガタイ男がいなければ!」

 「恐ろしすぎるほどに力が強かったぞ!」

 「あれはかなりの修羅場を・・・下手すれば僕以上の修羅場を潜り抜けた男だ」

 まあ、相手が悪かったと言う事で。

 「というか、お前さ」

 「確実に失敗する状況と相手にしているよな!」

 「確実に覗きが成功できる女性を出せ!」

 いや、エロが余りでないようにして閲覧できる範囲内で書いたつもりだったんだが、

 「「「だ~~せ!だ~~せ!」」」

 わ、わかったよ。今度は強さが一般女性くらいの女にするから。

 

 五人目・ミレーユ(ドラゴンクエスト6)

 『おおお!今度はおしとやか系だぞ!』

 『うむ!作者、よくやった!』

 『これなら、問題なさそうだ』

 ミレーユがふう。と落ち着いた感じで入る姿を見て興奮の四人。←もう一人は妄想中の作者であることは言うまでもない。

 「全く一緒に入らないなんて」

 『ん?どうしたんだ?』

 「昔はよく一緒に入ったのに」

 『姉妹で来ているらしいな。スタイルの違いを見せつけられる妹が一緒に入りたくないって感じかな?』

 「あの子もそういう歳になった。って、事かしら?」

 『そんな感じだな。だったら、早く妹さん来てくれえええ!あの人があのスタイルなら妹さんも十分に見る価値がある!』

 三人共、独り言から妹と勘違いする。

 「たまの姉弟水入らずって、皆が気を使ってくれたのに」

 『・・・なあ、姉弟って言ったよな』

 『つまり、あの人が一緒に入ろうとしたのは』

 『妹じゃなくて、弟ってことか!』

 「貴様ら・・・姉さんを覗くとはいい度胸だな!」

 『『『結局このオチかよおおおおお!!』』』

 彼女の弟・テリーの覚えたありとあらゆる特技を受けた三人である。

 

 う~~む、やはり三人はこういうオチがないとな!よし次は、

 「もうええわああああ!!」

 「五回連続でこれじゃあ、お前に頼る気も無くなるわ!」

 「後は自分達で何とかするから作者は何もするな!」

 ・・・覗きをやめる気はないんだな。

 「「「当然!」」」

 は~~、全くお前達という奴は。

 「それより、作者。ここまで読者に笑いを取った俺達に褒美を与えるべきじゃないのか?」

 「そうだ!いろいろぶっ飛ばされて腹も減ったから奢れ!」

 「さもないと、額にアホと書くぞ!」

 変な脅しだな・・・笑ってくれたかは天のみぞ知るって奴で、確かに頑張ってくれたから褒美は与えるべきだな。うってつけのやつを連れてくるから、お前達は着替えて部屋で待ってろ。

 

 

 「それで、何で俺が呼ばれたんだ」

 ははは、今年の主役なんだからいいだろ?

 「それならいい。俺が出ると言う事は俺がメインなんだろ!」

 その通りだ!三人とも、待たせたな!

 「「「・・・」」」

 どうした?ポカーンとして?

 「「「と、と」」」

 と?

 

 「「「虎が喋ってる!!」」」

 

 というわけで!今回のゲストは、ハヤテのごとくに出た喋る虎ことタマだ!何とか今年の干支の虎のネタキャラとして考えたら、こいつが思い浮かんだので出した!

 「俺がネタキャラだと!作者、そっちが本音か!」

 まあまあ、今回だけだけどお前がメインなことに変わりはないぞ?

 「この三人よりもか?それならいいが」

 ああ!安心しろ!

 「ちょっとまて!確かに面白いが」

 「俺達よりメインってどういうことだ?」

 「まさか、僕達はサブに回すつもりなのか?」

 今回だけだからいいじゃないか。それにこれから先の展開は、お前達にとっても悪い話じゃないし。

 「そうだぞ。というか、俺より目立ったら噛むからな!」

 「「「脅迫だ!!」」」

 (三人のギャグ体質で、噛まれても大丈夫な気がするのは言わないでおこう)落ち着け三人共。今から鍋を作るから、横島手伝え。

 「・・・待て、もしかしてあの鍋か?」

 気付いたか横島。そう、あの鍋だ。

 「だったらいいか。ハーメルと冴羽も手伝え」

 「「は?」」

 二人は去年の10月下旬からこの小説に出たから知らないが、実は毎年このシリーズには干支の動物が登場していたんだ。

 「でも、すぐにいなくなったから話にするまでもない。って、ことでこの事は今まで出してなかったんだ」

 「へ~~、何でいなくなったんだ?」←聞いたのはタマ。何気に部屋のこたつに置かれている酒を飲んで酔っている。

 「ああ、それは・・・」

 「そういう事か。だったら協力するぜ!」

 「食べるためなら喜んで!」

 お!ハーメルも冴羽も協力する気になったか。では、

 「だから、何で今まで出てきた干支の動物がいなくなったんだよ!ひっく、う~~い」

 鍋の食材のメインとなる肉を・・・。

 「「「用意、しないとね~~」」」←四人の視線が一気にタマに集中する。

 「・・・待て待て待て!まさか、俺がメインって」

 それはもちろん、

 「お前が鍋のメインになるってことだよ!」

 「虎は初めてだ!美味いといいな!」

 「食べたことがないから楽しみだよ!」

 「やっぱりイイイイイ!」←ここで酔いがさめて一気に顔も青ざめる。

 さ~~、去年の牛はやはり高級部位の霜降りが蕩けるくらいうまかったし、一昨年のネズミは鍋だけじゃなく非常食として燻製にしたら中々だったし、三年前の猪の肉は実にいい食感を出してくれた!さあさあ、いったい虎はどんな味なんだろうな~~。←何と罰当たりな四人だ!

 「というわけで」

 「俺達に」

 「食われるんだ!」

 「いいいいい、嫌だああああああ!ハヤテええええ!助けてくれええええ!!」←四本足ではなく二本足で逃げるタマ。

 三人共、頼んだぞ!

 

 「「「おう!任せとけ!」」」

 「ふざけるな作者ああああ!貴様覚えてろよおおおおお!!」

 

 さっきも書いたが、お前は今回限りだからリアルで忘れる可能性大だ。安心して、俺達の胃袋に入ってくれ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 その後、タマが本当に四人の胃袋に入ってしまったのか?

 「ひっく、ヒック」

 「ん?タマ、お前どうした?まるで食われそうになった鹿が命がけの死に物狂いで帰ってきたような顔をしているぞ」←いったいどんな顔なんだか・・・。

 「ハヤテ・・・ハヤテええええ!!」

 「ど、どうしたんだ!いったい何があったんだ!」

 何て会話がどっかでされたのは、別の話。

 




 ネットが数週間繋がらないのは、本当に予想外すぎました。でも、やっとやっとつながった!


 失踪したんじゃねえのか?と思った読者の皆さま!本当にすいませんでした!スマホでネット環境のある場所に行ってやればいいと思いますが、やはり使い慣れたパソコンの方がはかどるのです!


 では、これからは頑張っていきますので、見捨てないでくださいイイイイ!!←ガチで思っています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。