横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 記念すべき110回目がここまで失踪気味になっていてすいませんでした。ちょいと、周りでシャレにならないことが立て続けに起こってしまっていたので、そちらの対処などで時間がかかってしまいました。
 今回は茶番回ですので、原作やこのシリーズでのキャラ設定などは一切無視して読んでください!・・・お願いします。

  今回は、自分を変える小さなきっかけとなった漫画!

     『遊戯王』

 高橋和希さん・・・ご冥福をお祈りいたします。学生時代はいじめを受けていたので、中々人と仲よくしようとする勇気がなかったです。だけど、この漫画に出会い、カードを集める楽しさ、そして相手とカードで遊ぶ喜びを知り、ここから友人が作れました!本当にありがとうございました!
 ブラックマジシャン。ブルーアイズホワイトドラゴン、レッドアイズブラックドラゴンを揃えられた時はとても嬉しかったことを今でも覚えています。

 では、しんみりとしてしまいましたが、どうぞ!


茶番回 罰ゲームを受けるのは誰だ?

 「「「「「作者ああああああ!」」」」」

 ん?どうした、横島にハーメルに冴羽に美堂に、今回から茶番に仲間入りした吉井明久。これからはこの五恥心で茶番をやっていこうと

 「「「「「どっかの解散した羞〇心みたいなノリで名付けたその呼び名については後でお前を殺すとして・・・あのタイトルは何だああああ!」」」」」

 ああ、それに関しては見ての通りだが?

 「まるで俺達がひどい目にあうみたいなタイトルじゃねえか!」

 「俺らが一体何をしたという!」

 「そうだぞ!覗きをしただけじゃないか!」

 「邪眼も逃げる為に使っただけじゃねえか!」

 「覗き!僕も参加したかった!」

 覗きが犯罪だという事に気付いてないのか・・・まあ、いいか。とにかく、今回の罰ゲームは君達五人にはある場所に行ってもらうことにした。

 「「「「「ある場所?」」」」」

 それは・・・ふふふ、まあ、その、ははは。

 「「「「「こっちを見て白状しろおおおお!」」」」」

 その罰ゲームを受けるための選抜としてやる最初のゲームは、これだ!

 「「「「「最初って、一つじゃないのかよお!」」」」」

 

  ぴったりゲーム!

 

 ルールは簡単!例えば「ブラコン」「氷」と言ったら?

 「「「「「司波深雪!」」」」」

 というように、答えを合わせるゲームだ。早い話、合わさった答えが多ければ罰ゲームへの段階は減るって奴だ。

 「何だ簡単じゃねえか」

 「どんな酷いゲームをさせるのかと思ったら」

 「ちょっとホッとしたな」

 「う~む、これが最初か」

 「ちょっと不安だけど、いいかな?」

 そして、このゲームでの注意点は相手の思考を上手く読み取って合わせられるかどうかだ。もう一つ例を出すとしたら・・・「女性」「下着」といえば?

 「「ブラジャー!」」←冴羽・美堂

 「「パンティ!」」←ハーメル・吉井

 「ガーターベルト!」←横島

 このように答えが分かれることもある。この場合は横島に罰一ポイントになるから気を付け・・・何故にガーターベルトが出たのかは、美神に似合うからだろうな。←でも、この五人が思考を合わせる事なんて無理なんだろうな~~と思う作者である。

 「「「「「分かった!」」」」」

 答えは女になるやつにするから名前を答えてくれればいい。

 

 

 

 まずは簡単なところで「ワンピース」「お金」と言えば?

 

 「「「「ナミ!」」」」←横島以外

 「美神さん!」←横島

 

 ・・・は?

 「っは!しまったああああ!お金=美神さん以外の思考が頭から消えたあああ!」

 横島らしいと言えば横島らしいが・・・まさか、一問目から外すとは。

 「と、とにかく、横島は罰が一つでいいんだな」

 ははは、次行くか。二問目は「艦これ」「ツンデレ」と言えば?

 

 「「叢雲!」」←横島、美堂

 「曙ちゃん!」←冴羽

 「霞!」←ハーメル

 「満潮ちゃん!」←吉井

 

 うんうん、これらが出てくるよな!因みにちゃんづけした冴羽と吉井は特別な思いでもあるの?

 「「年下なんだから、つけないとおかしいでしょ」」

 ・・・仕方ないか、あの容姿だからな。次は「アズレン」「ヤンデレ」と言えば?

 

 「「「赤城!」」」←ハーメル・冴羽・美堂

 「大鳳!」←横島

 「ローン!」←吉井

 

 やはりこの三人だが・・・やっぱり代表的な赤城が多いよね。横島はどうして大鳳を?

 「あの見せつけてくる乳尻太もものエロさと露出が素晴らしい!」

 うん、予想していた答えをありがとう。吉井はローンにしたけど、

 「何というか・・・姉さんや姫路さんに見えたんだよね」

 あ、なるほど。病みやすい知り合いと似た感じになって答えたという事か。まあ、あの病んだ感じは確かに似ている感じがするな。

 四問目はちょっと外れて、

 「「「「「ちょっと待て!」」」」」

 は?何か?

 「罰ゲームで行く場所を教えろ!」

 「教えないままだと不安なんだよ!」

 「ここではっきりするべきだ!」

 「(グラサンを外そうとする美堂)」

 「そうだそうだ!いつも僕がされる女装をさせる気か!」

 なるほど・・・わかった。じゃあ、お前達に映像を見せるか。お前らが罰として向かう場所は、ここだ!(ふふふ、むしろ最初から分からせた方が面白い展開になりそうだからな)。

 

 

 「皆様、ご来店をお待ちしております(ニッコリ)」

 「皆様、早く来てくださいなのじゃ(ニッコリ)」

 

 

 この店だ!どうだ!今のは店長をしている宮小路瑞穂さんと従業員の木下秀吉だ!美しいだろ?可憐だろ?手を出したいだろ?ナンパしたいだろ?肉体関係を持ちたいだろ?←秀吉はともかく宮小路瑞穂の事を知らない人は・・・後書きに原作名を書くので調べてください!

 「「「「「おおおおおお!素晴らしいいいい!」」」」」

 因みに、股間にはお前達と同じモノがついているぞ!!

 「「「「おおお・・・・・・・・何いいい!!か、か、彼女らがあああああ!う、う、嘘だああああああああああ!」」」」

 罰ゲームというのが、あの店で多くの誘惑をさせるから果たして魅惑的過ぎる店員達に対してお前らの理性が我慢できるか?というものだ!

 「一つ聞きたいんだが・・・あの店で働いている人達も?」

 当然!吉井流に言うなら、性別秀吉!俺流に言うなら、性別デオンの人達が働いている!まあ、皆がお前達と体の関係になりたいといったなら別に構わんぞ。

 「「「「ふざけるな!そんなこと「何て素晴らしい!僕と秀吉がそんな関係になれるなんて!作者、ありがとう!」・・・・・・は?」」」」

 ああ、お前ら四人は知らないっけ?吉井は完全に木下秀吉っていう人物の性別を第三の性別・秀吉と見ているんだ。つまり、完全に異性として見ているんだよ。さっきお前達と一緒に嘘だあああ!と叫ばなかったのはそういう事だ。

 「皆もあの店に行けばすぐに分かるさ!性別秀吉の素晴らしさが!愛らしさが!愛おしさが!生涯の伴侶としてそばに居てほしい愛情が!etcetc」←しばらく、性別秀吉について語る吉井。

 「「「「・・・・・・」」」」←絶句して吉井を見て固まる四人。

 何か喜んで罰ゲームを受けたがる奴が一人できちまったが・・・とにかく、あれだけの美しさと可憐さを持つ性別デオンの皆様がお前達を誘惑するから、もし行くとこまで行ったら・・・頑張れよ(これは、吉井に対してはちょっと罰ゲームを変える必要がありそうだな)。

 「「「「くっそおおおお!」」」」

 ・・・ここで俺を制裁しない辺り、あの人達から迫られることが悪くないと思っているのが分かるな。さて!ぴったりゲームもあまり長くするわけにはいかないから、後三問で終わりにしよう!次の四問目は「東方」「ロリキャラ」といえば?

 

 「レミリア!」←横島

 「「フラン!」」←吉井とハーメル

 「古明地さとり!」←冴羽

 「古明地こいし!」←美堂

 

 予想していた答えありがとう!ふむ、てっきりスカーレット姉妹だけだと思っていたが、冴羽とハーメルはどうしてそっちが思いついたんだ?

 「「お前がそう思ったから、裏をかいたんだ」」

 俺の思惑通りになりたくないから言った。という事みたいだが・・・性別秀吉の誘惑満載なお前らの精神が危なくなる店に一歩近づいたがいいのか?

 「「・・・・・・っは!」」

 気づいてなかったのかよ。

 「ああああああ!どうして一緒の答えを言うのさ、ハーメル!」

 「それはこっちのセリフだ!つうか、マジであの店に行きたがっているぞ!」

 吉井に至っては間違えなかったのに悔しがっているし・・・まあ、次行くか。「FGO」「癒しキャラ」といえば?

 

 「源頼光!」←横島

 「マタハリ!」←冴羽

 「イシュタル!」←美堂

 「紅閻魔!」←ハーメル

 「ナイチンゲールさん!」←吉井

 

 五人が見事に別れたから一人ずつ・・・と言いたいが、横島と冴羽は明らかに彼女らの乳尻太ももで癒されるっぽいから抜きにしよう。

 「「無視するな!その通りだが!」」

 では、美堂。イシュタルにした理由は?

 「銀二レベルでドジをやらかすからだ!」

 なるほど、相棒のドジっぷりに似ているから・・・確かにそれは癒されますね。では、ハーメルは?

 「見た目通りだが?あれ?そういう者じゃなかったか?」

 まあ、確かに幼女って変な目で見なければ癒しの対象に見えるからいいが・・・なあ、吉井。何でナイチンゲールなんだ?←引きつった顔で確認する作者

 「だって、ナイチンゲールさんって素晴らしい看護婦さんでしょ!看護婦さんだったら、僕の原作ですさんだ心を癒してくれるはずだよ!」

 ・・・・・・。つまり、リアルの偉業と看護婦って言うだけで選んだらしいな。

 「「「「・・・・・・」」」」

 まあ、夢を見るのはいいことだな。今回初めて参加したからまだ(彼女の本性とやっている事が)わからないんだろ。

 「「「「そ、そう、だな」」」」

 「ああ、楽しみだな~~!早く会いたい!」

 お前ら、黙っていろよ・・・その方が面白そうだし(ぼそ)。

 「「「「おう!」」」」

 さあ、次で最後にするから。「こち亀」「巨乳キャラ」といえば?

 

  「「秋本麗子!」」

  「「ヤークト・パンテル!」」

  「ジョディ!」

 

 え~っと、まずこの話でヒロインになった麗子を選んだのがハーメルと吉井か。一応公式で分かっているおっぱいのサイズを発表するなら、麗子・95.87でジョディ・105でヤークトが120だ。何でハーメルと吉井は麗子の名前を言ったんだ?

 「「漫画で一番見るから!」」

 なるほど・・・次は、

 「「ふ!俺の乳を見る目を舐めるなよ!」」

 あのさ・・・横島に美堂よ。全然威張れないぞ!それで、ジョディに入れた冴羽は?

 「あれだけ見せつけてくるからだ!」

 ははは、作者(俺)がこち亀がエロ漫画になったか?と思ったのが93巻でバスタオル姿を見たのと、次は全裸で寝たコマを見た時だからな。どうやら横島と美堂以外の三人はデカさで選んだのではなくて、エロさで選んだようだな。

 ま、ここでぴったりゲームを終了にして、罰ゲームへのポイントを見て見よう。

 

   横島・罰四ポイント

   ハーメル・罰二ポイント

   冴羽・罰四ポイント

   美堂・罰二ポイント

   吉井・罰三ポイント

 

 こんな感じだな。ふむ、結構互角だな。ハーメルと美堂が罰ゲーム回避の可能性があるな。

 「おい、今の発言聞き捨てならないぞ!」

 「ああ、まさかとは思うが・・・」

 冴羽に美堂、いったいなんだ?

 「「罰ゲームが回避できるのって一人だけなのか!」」

 「「な、何いいいいい!」」

 「性別秀吉の皆といちゃつけるなら僕は罰ゲームでもいい!」

 「「「「・・・・・・」」」」

 そうだぞ。残り四人も美しい皆さんに理性をぐらつかせてその苦しむ姿を書かないと、読者様が楽しめないだろ・・・後、吉井。その発言はかなり危険だぞ?ほら見ろ、俺に対する殺意が急上昇していた四人がまた絶句してるじゃないか!

 「早く続けてよ!」

 ・・・まあ、本人がいいなら続けるか。さて、次のゲームだが、

 

  私はだ~~れ?クイズ!

 

 これは作者がある人物になりきるので、お前達が一人一回質問をして当てるゲームだ!

 「なるほど、全部で五個の答えを聞いて作者(お前)が何かを当てる奴か」

 「残念だな、作者が人間で俺達が鬼になって殺してでも捕まえるゲームじゃなくて」

 「「「うんうん」」」

 お前らは、俺への殺意があるのは知っているけどそこまで躊躇い無く頷くほどなのか!

 「「「「「当たり前だろ?」」」」」

 ぐ、吉井にお前もしかしてバカなのか?と言われるくらい常識だったのか。

 「ちょっと!何で僕がバカで通っているの!」

 ・・・あ!すまん!確かにバカを吉井扱いするのはダメだったな!

 「ひどい!皆、作者がここまでひどいことを」

 三角形の面積の出し方を四角形の面積の出し方で勘違いした上に、泣くよ(794)ウグイス大化の改新と覚えていた事に関しては?

 「「「「え、マジ?」」」」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・ゲームをやるよ!」

 まあ、最後の悪あがきは受け入れてやるか。五個の質問の答えを聞いて、あっていれば罰ポイントは無し。ただし、間違っていたら一気に罰は五ポイント増やすからな。

 「当てればいいだけの話だ!さあ、やるぞ!」

 「「「「おう!」」」」

 気合十分で何より・・・読者の皆さんも考えて見てください!

 

 

 

 では、私は誰でしょう・・・まず最初の質問は誰がする?

 「・・・俺だ」

 美堂か。お前の質問は何だ?

 

 「俺からの質問は・・・お前がなりきっている人が出ている作品は何だ?」

 

 「おおお!いい質問だぞ!さすが美堂!」

 「作者がアニメや漫画のキャラを選ぶのは目に見えている!」

 「その原作が分かれば一気に幅が狭まる!」

 「・・・・・・」←これは吉井。

 

 私は戦いをするゲームに出ているキャラです!

 

 美堂、お前は作品を答えろと言ったが、作品名を答えろとは言ってない!名前を出さないでどんな分野の作品かを答えてやったぞ。

 「っち!だが、そういうゲームと言えばスマ〇ラにKOFにSNKあたりだな」

 「作者のおっぱい好きを考えれば、おっぱいゲームな対魔〇RPGや閃乱〇グラも考えられる!」

 「他のRPGからは、あの口調からすると選ばんな」

 「何より、女を選ぶはずだから」

 「そこに近い質問をすればいいってことだね!」

 ・・・さすがこの五人と言ったところか。じゃあ、次は誰だ?

 「次は俺がやる!」

 ハーメルか。じゃあ、質問を言え。

 

 「俺からは・・・エロ同人誌に出たことがあるのか?!」

 

 ハーメルさ、その質問はかなり自爆だぞ?格闘ゲームに出る女キャラは認めるが、そういうゲームの女キャラはほぼ全員が素晴らしい思考を持つ人達によってエロ同人誌に出されると思うぞ。格闘ゲーム以外の女キャラも結構際どくエロい装備をしているから妄想もしやすいし。どうしてその質問をしたんだ?

 「そんなの・・・フルート以外のいろんな女の裸を楽しみたいからだ!」

 ・・・不倫したい旦那の気持ちがちょっと理解したようなしないような。

 「ふざけるな!いろんな女の裸を楽しみたいだけで、俺はフルート一筋だ!」

 実際に不倫をした男も女も、体は〇〇したけど心はあなただけ!と言うけど、こりゃ確かに信じられんわ。フルートさんも大変だな。

 「「「「うんうん」」」」

 頷いている横島君さ、浮気を三桁以上やっている父親の血をひいているけど?絶対にその言葉を母親に四桁は言っていると思うぞ?原作でもそれに近いことをお前が言っているし。

 「あんな恥知らずは親父じゃねえええええ!!」

 今の一言は迫力があるな・・・次行くか。じゃあ、次は

 

 「その女キャラは、普段からエロい格好をしているか!」

 

 横島、イイのか?そんな質問で?

 「いいから答えろ!」

 う~~ん、エロいと言えばエロいけどエロくないといえばエロくない格好だといえるが、作者(俺)からすれば欲望を刺激する格好だな。一例を出すなら・・・水着を着た美女やエヴ〇のプラグスーツを着た女の子や対魔忍の戦闘スーツを着た女キャラってエロく見えるだろ?

 「つまり、そういう女キャラだと」

 一例って言っただろ?

 「(・・・いや、間違いなくそっち方面の服を着ているキャラと考えればいい。となると、最後にあの質問を俺がすればいいから、次は吉井にさせよう)次は吉井が質問してくれ」

 「え?僕・・・う~~んっと」

 吉井か、こいつの思考回路は結構ずれているから予想の斜め上を行く質問をしてきそうだ・・・ちょっと気を引き締めよう。

 

 「じゃあね、そのゲームって性別秀吉の子っているの!」

 

 ・・・予想の斜め上どころから更にその上の質問をしてきやがった。てっきり・・・っは!危ない危ない。これ以上はこっちが自爆になる!吉井のペースに乗るところだった!

 「吉井・・・お前負けたいのか?」

 「あれは・・・マジだったのか」

 「本当に思考が凄いよ」

 「(風鳥院)花月に会わせたら、ガチの告白しそうだな」

 いると言えばいるな。というか、これもある意味自爆だな。いろんな格闘ゲームでそれ系のキャラっているからな。吉井よ、そんなにあの罰ゲームを受けたいのか?

 「当然だよ!僕を殺そうとする姫路さんがいない!美波がいない!雄二がいない!姉さんもいない!FFF団もいない!それで、あの中で好きにできるなんて天国だよ!」

 確かに原作ではいつも痛い目にあわされていて、唯一の癒しが木下秀吉だったからな。それを思い出したら急に可哀そうに思えてきた・・・「大好き!吉井明久君」をやめたのは間違いだったか?←作者が挫折したR18の作品です。だけど、再開をする気はありません。

 「と、とりあえず、最後は僕だね」

 冴羽は何か確信した顔だけど・・・質問は

 

 「このキャラの本来の姿は何だ?」

 

 鎧を着た姿だ。スーツとも言えるが・・・くそ!お前気付いたか!

 「やはりか・・・うん、間違いない!」

 「なるほど、大体わかった気がする」

 「さあ、皆。答えるぞ!」

 「・・・やばい、分からん」

 「ええっと・・・う~~ん?」

 皆の質問は終わりだ!さあ、答えろ!

 

   横島・ベヨネッタ

   ハーメル・ヒカリ

   冴羽・ゼロスーツサムス

   美堂・ゼロスーツサムス

 

 くそ!冴羽と美堂には「(機械の)鎧」の言葉の引っかけには通用しなかったか!

 「ま、こんなものでしょ」

 「やれやれ、バカが俺を引っかけられるはずないだろ」

 ぐぬぬぬ、反論ができん・・・ハーメルさ。お前は確実に最後の鎧を着た女性でしか考えなかっただろ。

 「ま、間違ってないだろ!」

 ・・・で、鎧すら着ていないベヨネッタを選んだ横島君。何か言い分は?

 「あの人は美神さんレベルの乳尻太ももを持つ女王様だからじゃあああ!!」

 ははは、というかあの人の体を覆っている服って全部髪らしいね。それに何かを召喚するときは髪を媒体にするためかなり露出するから・・・こいつの煩悩に見事に引っかかるのも無理ないか。まあ、格闘ゲームで代表的なスマ〇ラの女キャラを選んだだけましにするか。確かにかなり似ている要素あるからな・・・この二人。

 さて、ゼロスーツサムスが正解だから冴羽と美堂が正解で罰ポイントは加算無しということだな。横島とハーメルが五ポイント加算でいいな。←因みにこの問題の答えを何故サムスにしたのか?は、昔メトロイドのTVCMでリアル美人のゼロスーツサムスが出たことを思い出したからです。ベビーメトロイドを取り戻す内容のソフトの販売だったな。

 「「ああ、仕方ない」」

 じゃあ、この問題は終わりということで次に

 「ちょっとおおおおお!何で僕の答えを発表しないわけええええ!」

 ・・・俺達は吉井(お前)の答えをなかったことにしたいんだが?

 「「「「うんうん」」」」

 「ひどい!どうしてみんなも作者に賛成なの!」

 この答えだからだよ!

 

   吉井・クラウド

 

 お前はこいつのどこに

 「だって、原作で性別秀吉の持ち主だと判明したじゃないか!クラウドちゃんのあの姿が可愛い!!」

 ・・・原作で女装した時のことを言っているのか?まさかとは思うが、こいつの目にはもう女装した可愛いと思える男キャラは全員性別秀吉に見えるのか?←リアルで女装クラウドのフィギュアがある事を知った時は唖然とした作者である。

 「「「「・・・先行こうぜ」」」」

 この四人すら匙を投げるくらいに、性別秀吉への愛が凄まじいな。とにかく、吉井も追加だからここまでの罰ポイントは

 

  横島・罰九ポイント

  ハーメル・罰七ポイント

  冴羽・罰四ポイント

  美堂・罰二ポイント

  吉井・罰八ポイント

 

 となって、最後のゲームで罰ポイントがトップになった人は指名した相手に全部とプレゼントできるシステムだ!うまく回避できそうだと思っている美堂君も最下位になる可能性があるから油断できないですよ~。

 「「「「な、何だと!」」」」

 「皆!僕に全部入れていいから!」

 ・・・・・・(決めた。こいつの罰は別にしよう)。では、スタート!

 「「「「それ以前にまずは最後のゲームが何なのか言え!」」」」

 あ、すいませんでした!三つ目となるゲームはこれだ!

 

   もっこり我慢ゲーム!

 

 今から五個の作者が選んだヒロインのお色気シーンを見て、君達がどれだけ我慢できるか!もっこりしたらアウトで、一番した奴が負けだ!

 「「「「「早く見せろ!」」」」」

 あれ?まさかとは思うが我慢しきれる自信があるのか?では、まずは軽いところでテレビアニメになった新世〇エヴァン〇リオンのヒロイン達のヌードだ!・・・あれ?美堂が「俺をもっこりキャラにするな!」と邪眼を仕掛けてくると思ったんだけど・・・ここまで全然女の裸がなかったから欲望の方が勝ったのかな?

 さあ、これに反応したのは

 

  横島・結構もっこり!

  ハーメル・微妙にもっこり!

  冴羽、美堂・平然!

  吉井・完全にもっこり!

 

 ははは、横島よ。大人もいるけど大体裸になるのは女子チウ学生だぞ?吉井は、まあ予想通りだったな。ハーメルが、ちょっとモッコリしたな。因みに平然がゼロ、結構が二、微妙が一、完全が三ポイント入る仕組みだ!

 「のごおおおお!!俺はおではオではおでえええええ!」

 「しょうがないでしょう!あんなに見えそうで見えないのを見せられたら!」

 横島は途中から山下たろーになっているぞ、おい。ハーメルはどうして微妙に反応したんだ?

 「しょうがないだろ!反応しちまったんだから!」

 まあ、いいか(フルートちゃんとスタイルが似ていたからかな?)。次行くぞ!次は食戟のソーマのヒロイン達の料理を食べた時のあのすっぽんぽんシーンだ!

 

  横島、ハーメル、美堂・結構もっこり!

  冴羽、吉井・完全にもっこり!

 

 いや~~、いい反応をありがとう!ちなみに読者の皆さんは誰のすっぽんぽんで五恥心がもっこりしたのかは、ご想像にお任せします!←早い話、多いから選べないってことです!

 「「「「「作者あああ!御馳走さまだぜええ!(この卑怯者があああ!!)」」」」」

 ふ!心の底からお礼とは嬉しいぜ!

 「「「「「のおおおおおおお!!」」」」」

 では、続いてはTo LOVEるで毎度のお約束としか言えないくらいのヒロイン達の裸だ!もちろんこっちも多いから選べないので、読者様の妄想に任せます!

 

  全員、アウ・・・・・・ではなく!パーフェクトもっこり!

 

 ははははは!どうだ!とっても満足だろう?三つ目でパーフェクトもっこりを出したか!これは全員に五ポイントはいるぞ!

 「「「「「お前はそんなことをして楽しいのか!このくそ野郎!」」」」」

 おいおい、素直じゃないな。お前らの本心はこれじゃないだろう?

 

 「「「「「(((((早く次を見せろ!)))))」」」」」

 

 こっちの癖に・・・素直になれば楽になれるのに。ふふふ、次はハイスクールD×Dのヒロイン達の

 

  全員、パーフェクトもっこり!

 

 ・・・あれ?まだ先を言ってないのだが?

 「あれは仕方ないだろう!」

 「原作もアニメも裸が多かったし!」

 「いろんな女も必ず脱がされていたし!」

 「巨乳もたくさんだったんだぞ!」

 「第二期のEDに出たギャスパーちゃんが最高にかわいかった!」

 ・・・ああ、そうだな。つまり、みんな各々の好みの女の裸が妄想できたってことか。吉井に至ってはもうスルーしとこう。

 

 

 さて!最後の前にいったんここで罰ポイントを計算するぞ!

 

   横島・二十三ポイント

   ハーメル・二十ポイント

   冴羽・十七ポイント

   美堂・十四ポイント

   吉井・二十四ポイント

 

 なかなかの接戦だな!一層のこと、最後は百ポイントに

 「「「「そんなお決まりはいらんわああああ!」」」」

 「グッドアイディアだよ!」

 まあ、さすがにそれはやめておくか。では、最後は・・・覗きをイメージして見てくれ!最後に見てもらうのは・・・罰ゲームで入る性別デオンの店の皆の着替えシーンだ!アニメやゲームでもかなり際どく描かれた皆のセミヌードな姿を見てどれだけもっこりするか!どうだ!宮小路瑞穂に木下秀吉にギャスパー(付き合ったらシリーズとは別のギャスパーと思ってください)のセミヌードは!

 

  横島、ハーメル、冴羽、美堂・結構もっこり!

  吉井・完全にもっこり!

 

 あれ?全員のパーフェクトもっこりを超えたアルティメットもっこりになると思ったんだが?

 「乳がないだろうがあああ!」

 「そりゃ、かなりときめいたのは事実だが」

 「さすがにおっぱいがないと無理だ!」

 「・・・巨乳好きでよかったと心から思ったぜ」

 く!あれだけ欲望を刺激させたからうまくできたと思ったのに!

 「やったあああああ!これで僕が罰ゲームだあああああ!」

 ・・・こいつはもう問題外だ!(しかしこれではまずい!一番多かった吉井が三ポイントで、残りが二ポイントということだから吉井が一番罰が多いことに・・・これじゃあ、読者の皆様に性別デオンの誘惑に苦悶する五人の面白さを伝えられなくなる!あの場所に行きたがっているこいつが罰ポイントをあげるなんて絶対にやらないに決まっている!急遽別のルールを入れるか?いや、ご都合主義なことをし続けていたら読者が離れてしまう!ど、どうすればいいんだああああ!せっかく、あの店にいる人物達は全員が五人にR18をしたい気持ちでいっぱいになるよう洗脳したのに!)←作者、性別デオンの皆様を洗脳したことを読者の皆様に白状するくらい困惑中。

 「・・・覚悟を決めるしかないか」

 「ああ、せめて美堂に吉井がポイントをあげれば」

 「吉井は自ら進んではいるから一蓮托生できるんだけど」

 「ははは!いや~、残念だったな!」

 美堂の野郎難を逃れ・・・待てよ?そうだ!おい吉井!今の話を聞いたな!

 「え?何のこと?(←秀吉との愛欲な時間を妄想して、四人の話を聞いてない)」

 美堂にポイントを渡しても、お前はあの場所に行けるぞ!

 「え?え?どういうこと?」

 「ちょっと待てええええ!何のことだあああ!」

 いいか、あの店に行くのは罰ポイントの多い四人となっているが、

 「うんうん」

 「く!こうな(がし!)な、何をするお前ら!」←サングラスを外そうとする美堂を動けなくする三人

 「「「ふふふ、一蓮托生・・・だぜ」」」

 (よし!美堂が動けないうちに!)俺は罰として性別デオンの店に入って優勝者は入るな。とは書いたが、

 

 

 お客として入るなとは書いてない!つまり、罰としてあの四人が店に入った後にゲームは終了する。その後にお前がお客としてあの店に入っても何ら問題ないということだ!

 

 

 「そ、そうだったのか!それなら僕は美堂に全部ポイントをあげるよ!」

 よし!言質をとった!というわけで、罰ポイントは美堂に譲り最終的に吉井がゼロポイントになりました!というわけで、性別デオンの店には横島・ハーメル・冴羽・美堂が行くこととなりました!

 「おい吉井!このままゲームが終わってから行け(むごおごごごご!)」

 「「「「さあ、いこうな~~。俺たちの戦いの場所へ(ずるずるずる)」」」」

 「むがががが~~~!(大体、作者を殺せば行かなくて済むだろうがああああ!)」

 (吉井の頭の悪さでうまくいった!・・・美堂の奴、余計なことを言いかけやがって)さあ、というわけでゲームも終了!ここからは性別デオンの店での

 「よし!四人が店に入った!じゃあ、僕も行ってきまああああす!」

 ・・・終了を言った時点でもう走り出してやんの。というわけで!ここから先の店の中での誤認の様子は作者視点のナレーションではなくなり、第三者なナレーションになるのでご了承ください。

 

 

 

 

 ここから先は、男の娘な皆さんの接客や接待や誘惑に苦悶する五人の様子をご覧ください!そういうのが嫌だという人はここでストップしてブラウザバックをお勧めします!

 

 

 

 

 まず、ハーメルから見ていきましょう。彼には

 「そうなんだ。君って魔王だけど勇者なんだ」

 「すごいです!尊敬しますうう!」

 「ははっは!そうだぜえええ!俺はすごいんだぜえええ!」

 FGOからアストルフォとハイスクールD×Dのギャスパーが両隣に座って接待している。

 「おやおや~~。ずいぶん盛り上がっているね~~僕も混ざっていいかい~」

 そこに対魔忍RPGからの藍野のぞみが飲み物を持ってきた。

 「いや~~ただ飲み食いしていいのなら最初から来てればよかったぜ!」

 いい気分になって後先考えなくなっているハーメル。アストルフォはあのうさ耳メイド服に、ギャスパーはアニメ二期EDに着たネズミコスプレに、藍野のぞみは原作イベントのビキニを着ていた。三人とも肌のきめがよく、スラっとした足にピンクのリップクリームを塗り、性別は♂なので胸に膨らみや腰に括れなどないはずだが・・・いろんな意味でハーメルの脳みそをとろけさせて酒もインして理性もかなりぶっ飛んだため、彼にはそれらがあるように見えている。

 「きゃ。もう~~ 」

 「ははは、触っちまったぜ!」

 もはやセクハラなんぞ怖くない神経で、後ろを向いたのぞみのヒップをタッチしている。顔は赤く、セクハラオヤジな行動になっており

 「あ、ああん!ちょ、あ!」

 「ひゃ!だいた~ん♪」

 両隣にいるギャスパーの太ももやアストルフォの胸へのタッチなど、かなりやばいところまでしている。

 「あ、そうだ。ギャスパーちゃん。あそこにあるヨーグルトを持ってきて」

 「あ、は、はい!」

 不安な気持ちだったギャスパーは藍野の言葉に慌てて立ち上がってそのヨーグルトを取りに行った。ギャスパーのネズミのコスプレは背中は丸見えのため、その姿に思わずよだれを飲み込んだハーメル。やはり、思考はもう美少女という方面になっているのか横乳が見えるのでは!と凝視していた。

 「も~、おさわりはいいけどもうちょっと優しくお願いね♪」

 「そうだよ。緊張で震えていたんだから」

 「おお、すまない!気を付けるぜ!」

 ギャスパーの座っていた場所に藍野が座って、アストルフォと一緒に注意した。四人分のヨーグルトを持ってきたギャスパーだが、落としてはいけない緊張で震えていたため、見事なお約束を発動。

 「あ、ああああ!ひやああああん!!」

 ヨーグルトを三人に向けて飛ばし・・・た直後に、能力である停止世界の邪眼が発動。本人の意思ではないところで能力を使ってしまったがヨーグルトをとれるチャンスと思い慌てて取ろうと三人のところまで行ったが、

 

 「「「あ!・・・(ぐちゃああ)」」」

 

 慌てていたため間に合わず、ハーメルにはかからないようにギャスパーが何とか守った。

 「ギャスパーちゃん大丈夫?」

 「何かな?今の?」

 だけど、両隣の藍野とアストルフォはギャスパーと一緒にヨーグルトが顔にかかってしまった。

 「ごごごごご、ごめんなさいごめんなさいごめんなさい~~~」

 ギャスパーお得意の段ボール引きこもりを発動!即席に作った段ボールに入って謝る。

 「あちゃ、ほら、大丈夫だって顔出して」

 「私たちも一緒に謝ってあげるから」

 「は、はい・・・」

 段ボールから出たギャスパー。さて、ここでハーメルがなぜ無言なのか説明しよう。

 『そ、その顔・・・やばいじゃないか!』

 白いどろどろのヨーグルトが顔にぶっかかった藍野・アストルフォ・ギャスパー。美少女レベルのかわいい顔をする三人。

 「「「ごめんなさい!」」」

 ハーメルに謝罪する三人。そんな三人の顔はまるであれを誠心誠意慰めて、その先からどぴゅどぴゅ!っとさせて、それが三人の顔にかかったように見えているのだ。つまり、ハーメルは三人に対して欲情してしまい股間が大きく反応していたのだ。

 『ま、まずい。マジで・・・マジでぼ、ぼぼ、ぼが!』

 何しろ、そのヨーグルトが三人の顔から少しずつ流れて首を伝って胸元まで行くと乳房にそれをぶっかけたように見えたのか、

 「ごくり!」

 ひと際大きな音で涎を飲んだ。その音を聞いた藍野とアストルフォは

 「あ、もしかして」

 「興奮、してるの~」

 上目遣いでハーメルを見る。もう、その顔はあれを求めているようにしか見えない。しかも、ここで

 「ああああ、ぐちょぐちょだ、脱がないと!」

 ヨーグルトがかかったネズミコスを見て、その場で脱いでしまったギャスパー。

 「「ちょ!ギャスパーちゃん!」」

 「あ・・・あああああ!」

 完全に裸になったことに驚いた二人の声で我に返ったギャスパーは、目の前にいるハーメルの存在をやっと思い出した。慌てて、どこから出したかわからない段ボールで腰の部分を隠したが胸の部分までは隠せない。見られないように胸を腕で隠して背中を見せるその姿が・・・さらに欲情させる。

 「そうだ!ハーメルさん。責任取ってくれる?」

 「はあああああ!」

 「だって、こんなことになったのはハーメルさんがあの子をセクハラをしたからだよ」

 「ちょ!それとこれは・・・」

 「だ、か、ら」

 「僕達三人の体を」

 「「あなたがキレイにして♡」」

 「は、ハーメルさん!おおお、お願い、します宇うう!」

 かなり押し付けな部分もあるが、藍野とアストルフォも上半身裸になってハーメルに迫る。ギャスパーも二人に習って迫る。その三人の姿は欲情して高ぶってしまったこの体をあなたのあれで鎮めて・・・にしか見えない。すでに性別のことなんて些細な事レベルで

 

 「あああああ、あ俺はどうしたらいいんだああああああ!」

 

 三人の着崩していく姿についに股間にテントができてしまった。そんなハーメルも服を脱がされていき・・・ここから先は、書けないので読者様は妄想でごり理解ください。

 そして、一時間後・・・四人はばっちりR18をしてしまいました。藍野・アストルフォ・ギャスパーの三人は、パンティの一枚だけの姿で上半身裸である。その姿は・・・セミヌード写真集を出したら確実に八割の読者が女と勘違いして買いそうなくらいに艶やかだった・・・三人とR18な時間を過ごしたハーメルはもう真っ白になっていた。

 「服をこんなにしてしまった責任を取らないといけないから、これを着てもらおうね~」

 「うんうん、美人の妹さんと双子って言っていたからね」

 「え、そ、それって!」

 かなり熱いR18な時間を過ごしたのか、四人の服はその痕跡が残っていた。三人にはこの店の替えの服があるからいいけど、ハーメルにはない。そこで藍野が取り出したのが、女子体操選手が着るようなレオタードだった。藍野とアストルフォは目を光らせ、ギャスパーは驚いているが既に体が快楽で力が出ないため能力も使えなく止められなかった。

 ハーメル、原作ではライエルによく女装させていたが・・・ついに本人デビュー!

  

 

 

 

 

 さて、次は美堂に行きましょう。もちろん時間は入店してすぐに巻き戻します。

 「何とかして脱出するぞ!」

 「おう!・・・と言いたいが」

 「「どうしたのです?お帰りになるのですか?」」

 「「・・・・・・そんなさみしそうな目で見ないでくれええええ!」

 どうやら冴羽と手を組んで、逃げ出そうとしていたが宮小路瑞穂と木下秀吉の寂しそうな顔に罪悪感が強くなってしまい、結局捕まったようだ。←どっちも肉盾にするつもりだったが、あえなく失敗。

 では、二人が捕まった後の光景を書いていこう。

 「美堂さん。強いんですね。素敵です♪」

 「あ、ああ・・・(くっそ!なんか調子狂うぞ!)」

 「リラックスしてください。私達が癒しますので」

 「・・・頼んだぞ(まずい、本当に癒されていくから抜け出せない!)」

 まず美堂だが、両隣にはNARUTOの白と処女はお姉さまに恋してるの宮小路瑞穂が袖を掴んでいる。もし、腕を抱きしめて振り払っていたがダメですか?という感じでじ~~っと見られるとさすがにうっ!と来るのか、受け入れるしかなかった。ちなみに二人の格好は白がワンピースの二年後の再開の時に着ていたナミが着ていた服で、宮小路が着ているのはその時のロビンが着ていた服だ。どちらも原作の本人の胸を強調する服で、性別デオンな二人には似合わないと思うが。

 「(ど、どうしても、目がそっちに行っちまう!)」

 どうやら、性別デオンの魅惑には巨乳好きの美堂すら誘惑できてしまうようだ。一方の冴羽の方は

 「僕達、あなたの接待をしないと」

 「体、売るしか・・・ない、の、じゃ」

 「そ、それは・・・わ、わかったよおおおおお!」

 「「あ、ありがとうございます(じゃ!)((上手くいった!))」」

 「くっそおおおお!演技と分かっていてもこれだけの美女・・・な、顔をしていたらあああ!」

 演技で勝負に出たハヤテのごとく!の綾崎ハーマイオニー(ハヤテ)とバカとテストと召喚獣の木下秀吉。冴羽にはもちろん見抜かれていたが、やはり美堂同様断れなかったようだ。二人は何とか隙を見て逃げたいが、

 「こちらをどうぞ」

 「あ、おう」

 「お代わりはちゃんとあります」

 「あ、ありが、とう」

 隙が無かった。注文して取りに行かせようとしたら、その時には酒やつまみが来る。トイレに行くと嘘をつこうとしたら、自分達も一緒に。とついてくる。しかも絵的には美女が トイレに入る図に見えるから問題あるけど性別的には入っても問題ない。美堂は邪眼を使って逃げようにも、この二人に使うのはためらいがある。

 冴羽の方は二人は演技と分かっていても完全に観念していた。早い話、接待が終わって出れば解決とすぐに結論を出していた。

 

 そんな二人にさらなる追い打ちが待っていた。

 「ここに座ればいいのか?」

 「ここって・・・ポールダンス場?」

 場所移動したところが、冴羽の言う通りポールダンスをする場所だった。二本のポールがお立ち台の真ん中にある。

 「ここでしばらくお待ち下さい」

 「その間は私たちが相手しますから」

 美堂はおしとやかな二人からくる誘惑に、

 「わし達は、精一杯接待しますじゃ」

 「で、ですので、満足できなかったら、い、言って、ください」

 冴羽は必至な頑張りからくる誘惑に現在進行形耐えている。何しろ四人とも本当に股間に自分たちと同じものがあるのか?と思うくらいに華奢に見える。かわいく見える。包み込みたいと思えるくらいに・・・抱きしめ

 「「「「あ・・・ああ、ん」」」」

 いや、両サイドにいるそれぞれの肩を抱きしめていた。もはや、いろんなことをしたい気持ちがどんどん出てきている。

 「「((性別なんて・・・いやいやいやいや!落ち着け俺!何を考えた!))」」

 両者ともに理性と常識がぶち壊されそうになっている・・・そこにとどめとなる

 「待たせてしまってすみませんでした」

 「私たちのダンスを、たっぷりご賞味ください」

 ポールダンサーの二人が現れた。美堂側が対魔忍RPGの作者がしばらく女と思い続けた穂希なおに、冴羽側がワンピースのお菊だ。穂希は藍野同様パレオ付きのビキニを着て、お菊はナミの着ていたくノ一衣装だ・・・そして、二人のポールダンスが始まった。

 「美堂さん、しっかり見てね。なんだったら、夜のおかずにしてもいいよ」

 「何言ってやがる!同性にそんなこと・・・」

 「冴羽さん。私は女として見てほしい、です」

 「そうはいっても君たちは・・・」

 穂希とお菊の誘う言葉に、自分たちと同じ性別にそんなことできるはずない!的なことを言いかけたが、

 

 「「・・・・・・」」

 

 二人が踊って一分もたたない内に、言葉を失ってしまった。穂希は本当に同性か?と疑うくらいに踊りがいやらしかった。ポールに抱き着いて流し目をしたり、パレオをめくってお尻を見せたり、途中で水着のブラの背中のホックを外してそのまま水着のブラを美堂の方に投げて乳を隠す仕草をしたりして、エロ系のポールダンサーとしてデビューしてもトップに君臨できるくらいに穂希はいやらしく、そして美堂の目が釘付けだった。

 一方のお菊の方は、穂希みたいにうまく誘惑するダンスではなく・・・チラッと見える。そんな感じのダンスだった。足を広げた時に股間に見えるパンティや後ろを向いたときに見えたお尻。目の前で座った時に腰まで下りてしまった服により思わず見えた乳首・・・それら全てに思わずきゃ!と言いながら隠す仕草をする。つまり、お菊自身にとってはハプニングで見えたエロを隠そうとするが、冴羽にとってはそこに目が釘付けだった。

 「「う、美しい・・・」」

 思わずそう言ってしまうくらいにキレイと思えた・・・これはこの二人だからこそできることだ。男が女の仕草や行動や性格等をやろうにも、必ず全部できるわけじゃない。一瞬でも見えるかもしれない男時代だった時の癖など、心の底に隠していたはずの一部分が出てしまうことがあるのだ。この性別デオンの店の皆もやはりそれがあるのは事実だ。

 だが、この二人は本当にその心の全ての・・・何もかも女になりきっている。そこにある男の部分も全部女になりきっているいるからこそ、

 

 「「((まずい・・・まずい!(びくん!)))」」

 

 この二人の股間を強く反応させるくらいに、魅惑なのだ。最後の問題の時に胸がないから的なことを言っていた二人がここまで欲望の火を燃やしている。

 そんな二人に穂希とお菊がダンスを終えると、

 「「美堂(冴羽)さん・・・」」

 「「(な!しま!!)」」

 二人の前までやってきた。目と意識が奪われてしまっていた美堂と冴羽は

 

 「「・・・ちゅう」」

 

 完全に不意を突かれたキスをされてしまった。

 「(・・・なんか今、すごく心がムカッてしました)」

 「(あ、あ、あ・・・これ、完全に嫉妬しちゃってる。穂希さんに嫉妬してる!)」

 美堂の接待役の白と宮小路は穂希に嫉妬して、

 「(わし、わし・・もう、どうすればいいのかわからないくらいにパニックっているのじゃ!)」

 「(な、なんで、なんで心がざわめくのさ!ボク、ボク、ぼくは・・・)」

 冴羽の接待役の秀吉と綾崎は体を震わせていた。

 「「・・・・・・(柔らかい)」」

 キスをされたが・・・拒絶しないあたり、完全に性別デオンを受け入れているのがわかる。それを感じたのか、

 

 「「「「僕(わし)もやる(のじゃ!)」」」」

 

 それぞれ、美堂と冴羽にとびかかった・・・こうなると、どんどんエスカレートしていき、

 「「「「「「あ、ん♡あ、うれ、し、かった♪」」」」

 六人の服が完全になくなり、顔が愛と欲に染まった笑顔になり、裸体に白い何かがつくのも当然だった。それを作り上げてしまった二人は・・・

 

 

 「「((性別デオン・・・マジでヤバイ))」」

 

 

 この第三の性別にはまってしまったようだ。

 

 

 

 では、遅くなったがようやく横島の

 「ああああああああ!わいは!わいは!わ、わいわああああああ!!」

 「「「「「「あ、ああん♡忠夫様・・・幸せ、です」」」」」」

 どうやら、もう既に手を出した後のようだな。さすよこだ!その手を出した後を説明すると

 

 変な家訓で家には学園の制服以外は女物の服しかない対魔忍の上原鹿之助は、スクミズな水着が太ももまで脱がされ、水着はところどころ汚れていて、本人は脱力して蕩けた目で横島を見てるし、

 どんな服を着せても女にしか見えないFGOのシュヴァリエ・デオンは着ていたメイド服が脱ぎ捨てられて上半身がすでに肌を露出してさらに求めてほしい目で横島の腕を掴んでいるし、

 女王様気質のまりあほりっくの祠堂鞠也はドSな女王様だが、横島にとっては女王様は美神だから関係なくその鼻っ柱が折られるくらいのとんでもない目にあったのかまるでレイ〇の後みたいに破かれた裸ワイシャツとパンティ姿で放心状態になっていた。

 暗殺教室の潮田渚は・・・原作学校の女子制服で何やらうつぶせで倒れていて涙を流しているけど、あれ?ぶつぶつ声が「何で、もっと荒々しく抱いてくれないの?」う~~む、Mに目覚めたようです。

 次の俺ガイルこと、やはり俺の青春ラブコメは間違っているから来てもらった戸塚彩加は・・・あれ?横島の股間に顔をうずめ・・・いや、あれに頬をすりすりしてる!「あ、ん、もう、離れたく、ないよ♡」って、思いっきり裸で唯一のバスタオルが腰の部分にあるけど、かなり際どい!←作者、この人物が秀吉とためを張れる性別秀吉の存在だと知った。

 七つの大罪のゴウゼルは・・・こっちは全く表情が変わらないからよくわからん!でも、確実に一つ言えるのは、横島から離れようとしない!つまり、ゴウゼルの心が横島を求めている!ただただ、戸塚みたいに離れたくないからくっついて居続ける。ってことかな?

 

 といった感じです、はい。ちなみに六人の体のところどころにも白い何かがあります。つ、ま、り・・・横島君もついに性別デオンのすばらしさを知ったようです。

 

 

 

 

 というわけで四人とも吉井の言った通り、性別デオンの愛おしさと切なさとそのエロさに理性を崩壊してしまったとのことでめでたしめでたしです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ここで再び作者視点に戻るのですが・・・あれ?この店にはこの四人しかいないぞ?お客として入店したはずの吉井明久がいない・・・どこに行ったんだ?違う罰を考えようとしても、結局あいつもあの店に入ったから取り消しにしたんだけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 いったいどこに行ったのか?それは

 「うふふふ、アキ君。ついに私達が結ばれますね♡」

 「あがががががががが!!」

 玲さんに誘拐されていたようだ。確かに原作では一人の女として愛してると言ってのけて、尚且つお嫁に行けなくなるキスをする気満々だったからな。セリフから我慢が限界突破して行動に移したようだけど・・・どっかのお屋敷に行ったようだけど

 「さあ、アキ君。私達はこれからたくさん愛し合って子供を産みます。そしてその子供たちがずっと私たちの愛を象徴するかのように、子供同士でまた子供を産んで、そのまた子供も・・・そう、ずっと、ずっと♪」

 「ねえ、お願いだから姉さん!目を覚ましてえええええええ!なんでこんなことに!秀吉といちゃつく未来にワクワクしていたのに!お願いだから縄をほどいてええええ!」

 何やらとんでもない声が家から聞こえるけど、表札には

 

 

 

  ブレア家

 

 

 

 ・・・やばたにえん、やばたにえん、なんだかとってもやばたにえん。マネしちゃだめだよ、やばたにえん←背中を向けて走り出した・・・現実逃避で終わらせた作者である。

 




 カオスな内容になってしまい申し訳ありませんでした!ただ、あの五恥心の連中が性別デオンに迫られたらどうなるかをどうしても検証してみたかったから書きました!←お前が洗脳していただろうが!


 次回は、未定です・・・いい加減にR18を書かんといかんな。


 では、作中にも書いたが見落とししたことも考えて・・・出てきた性別デオンの皆様の原作作品をお伝えいたします!
  アストルフォ、デオン・・・FGO
  藍野・穂希・上原・・・対魔忍RPG
  ギャスパー・・・ハイスクールDXD
  宮小路瑞穂・・・処女はお姉さまに恋している
  木下秀吉・・・バカとテストと召喚獣
  白・・・NARUTO
  綾崎ハヤテ・・・ハヤテのごとく!
  お菊・・・ワンピース
  祠堂鞠也・・・まりあほりっく
  潮田渚・・・暗殺教室
  戸塚彩加・・・やはり、俺の青春ラブコメは間違っている
 以上でした!
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