横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 どうも!110話記念に続き、111話記念と行きましょう!・・・え?タイトルからして不安しかない?はい!その通りです!全然思いつきませんでした!
 とにかく、ご覧ください!


  記憶に強く残っている野球アニメ。

   「緑山高校」

 体当たり・激突禁止といった野球ルールがない、かなり昔のアニメで昔のBS衛星で見たらハマった。全員一年生で打順はじゃんけんで打率もめちゃ低いが、ピッチャーがとんでもない豪速球を投げる男で相手も中々打ち取れない。
 そんなチームが甲子園で優勝しようとする野球アニメでした。


111話記念!・・・・・・何がいいんだ?

 ついにこの付き合ったらシリーズも111話!前回は110話記念をしたけど、1が三つも続く縁起のいい話数になった!というわけで、こっちでも記念小説を出そう!さ~~て、何がいいかな?

 

 ・・・←少し考える作者

 ・・・・・・←頑張って考える作者

 ・・・・・・・・・←かなり頑張って考える作者

 ・・・・・・・・・・・・←足りない能をフルに使って考える作者

 

 お、お、思いつかないいいいいい!!ああああああ!どうすればいいんだああ!そもそも、この付き合ったらシリーズは途中から茶番話が多かった!そして、その茶番でも結構ネタを使ってきたから・・・ううう!思いつかん!いったい、どんな話を書けばいいんだ!どんなネタを使えばいいんだ!どんな内容なら読者の皆様も喜ぶんだ!クッソおおおおお、全然わからんぞおおおおお!

 っは!そうか!ここはひとつ、あの手を使えばいいんだ!

 

 

            盗作だ!

 

 

 うんうん!これは名案!楽して素晴らしい作品にできる!←こういう楽は必ずしっぺ返しがきますので読者の皆様は楽して金が手に入る的な考えはやめましょう。

 よし!さっそく、作者がよく見るハーメルン作品のオリキャラをこの作品に勝手に

 「やめんかあああああ!!」

 (ぼっかああああああんん!)ぎゃああああ!何をしやがる!横島!つうか、文珠の『爆』を俺にぶつけるな!

 「お前は恥もプライドもないのか!」

 覗きを繰り返すお前に言われたくない言葉だ!

 「そもそも、そんなことをしたらばれるに決まってるだろ!」

 その言葉もいつも覗きがばれるお前に言われたくない!つうか、そんなものなんぞあってもネタも話も書けないんだよ!

 「全くしょうがない奴だな・・・どけ!俺が書く!」

 はああああ!横島が!この作品の主人公が話を書く?・・・・・・この話は一般向けでR18ではないぞ!

 「それくらいわかっているわ!全く、ほら俺がキーボードを打つからどけ!」

 あ、ああ・・・なんだか展開が読めるような気が、

 

         横島、執筆

 「おキヌちゃん!何とかできないの?」

 「うう、申し訳ありません。横島さんがいれば何とかなったんですが」

 「ちょ、犬!噛み切りなさい!」

 「さっきからやってるでござる!でも、できないでござる!」

 横島がいなくなった美神除霊事務所に舞い込んだ依頼。依頼場所に行くと低級悪霊だったためさっさと終わらせた・・・だが、突如足元が崩れる。美神さん、おキヌちゃん、タマモ、シロが落下していくと、そこには触手がうねうねして四人を捕まえた。

 「や、やめな・・・あん」

 「い、いやですうう・・・んん」

 「こんな展開に・・・ううん」

 「先生以外にこんなの・・・あああ」

 服の中にどんどん触手が入っていき、抗っていた四人だが徐々に女の快楽に勝てなくなってその顔は赤みを増していく。その後触手らに服を破かれ彼女らは完全な何も着てない状態になり、身動き取れない四人に容赦なく触手が彼女らの穴という穴に

 

 やめんかあああああああ!!!←作者、横島を踏みつける。

 「(ぐしゃ!!)ぎゃあああああ!何しやがる!」

 やっぱりこうなったか!お前な~~!さっきR18はダメって言っただろうが!思いっきりその展開になる話になっているじゃねえか!

 「・・・・・・っは!しまった!美神さんの名前を書いた途端になぜかこうなってしまったああああ!」

 本能で美神のエロを書こうとしていたのかよ・・・しかも、何気におキヌちゃん達も加えているあたり、あの三人もエロい目で見たことがあるってことか。

 「ななな、なんでこんなことに」

 ・・・はあ、こいつに女キャラを書かせたら絶対にこうなるのが目に見える。だから次は完全に女キャラは無しにして茶番回に出てくるハーメル、冴羽、美堂、吉井とお前の五人だけで書いてみてくれ。

 「なにいいいい!女を書いてはいけないだと!」

 美神以外の名前を書いてもお前じゃ絶対にさっきみたいになるからだ!じゃあ聞くが、エミさんや冥子さんやほかの女キャラが出てきたらエロなしで書けるか?ほら、反論できるか?

 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・色(エロ)のない文になるのは好きじゃないのに」

 ほらほら、書くに決まっている!と言わんばかりの沈黙は流してやるから、書いてみろ。

 

          横島、執筆

 横島の友人であるハーメル、冴羽、美堂、吉井が、横島に呼ばれて集合場所である公園に向かっている。もうすぐでその目的地に着こうとしたその時!突如宇宙から隕石がその場所に向かって落下!四人はいきなりすぎて対応ができず、そのまま隕石を食らってこの世からいなくなった。

 

 何だこれは!たったの三行であの四人を退場させているじゃないか!しかも、一言もしゃべってないぞ!

 「女を書くな・・・それはつまり、読者を半分減らすことになるんだぞ!あいつらならこの程度で十分だ!それに、いきなりの急展開なインパクトもだって必要だろ!」

 登場してすぐにあの世なんて幽〇白書な展開は必要ないんだよ!結局お前も俺と同レベルじゃねえか。

 「作者と同レベルだと!それは聞き捨てならないぞ!」

 それならもっとまともに書いてみやがれ!

 「おうよ!しっかり見てやがれ!」

 

          横島 執筆

 横島忠夫は公園でハーメル達四人と待ち合わせをしていた。そして、時間になりやってきたのは

 「あれ?冴羽と吉井だけ?ハーメルと美堂はどうした?」

 この二人だけだった。来なかった二人について聞いたら、

 「ああ、ハーメルだけど・・・パチンカスになり下がった夫はいらないってついにフルートさんに離婚されて捨てられて、悲しみのあまり大魔王になろうとしたけど、どっかの金持ちが金を見せたら大魔王のしっぽ振って降伏して今は・・・何してるんだろうな?金のために恥も外見も捨ててパチンコで作った借金を返すためにパチンコでもやっているんじゃないの?」

 吉井の説明に納得した横島。もう一人の美堂は冴羽が説明した。

 「奪還屋の仕事で思いっきりへまをこいて借金をドカンと作って、それを返すためにまた奪還屋の仕事をやってまた借金を作って・・・なんかその繰り返しで、ハーメルと同じようなことをしていると思うよ」

 冴羽の美堂が来ない説明も納得できた横島。何故なら、この二人は借金を作ることがどっかの両津勘吉みたいにうまいからだ。

 「全く、世の中まともに生きればそんなことにならないのに」

 「「その通りだ」」

 

 ちょっと待て!まともに生きてないお前がその言葉を言うのは読者様が黙っておかないぞ!

 「書いている最中だ。書き終わってから文句を言え!」

 ・・・絶対に自分だけいい思いにして終わらせる気だな。

 

          横島再執筆

 二人の来れない理由を聞いた横島が、次に目がいったのは冴羽の隣にいる人物だった。

 「何だ、冴羽。彼女か?」

 「へ~~、ついに作ったんだ」

 「ああ、紹介するよ」

 冴羽が彼女を二人に紹介した。

 

 

 「俺の彼女、名前は海坊主子だ」

 「こ、こんにちは!海坊主子です!」

 

 

 横島と吉井は笑いを必死にこらえた。何しろ、原作海坊主のあの頭にリボンをつけてワンピースを着せた女性というには無理があるガタイをした女性?が・・・もじもじテレテレしながら自己紹介したのだから。

 「ちょ、僕ごめん!」

 笑いをこらえきれなくなった吉井は何かを落としたが、海坊主子の衝撃が強すぎて気づかなかった。前も見ず走ってしまったので、そのまま道路に出て・・・

 「吉井!危ない!」

 そこに車が四方からやってきてしまい・・・吉井は。

 「よ、吉井いいいい」

 叫ぶ横島・・・せめて吉井が落としたものを拾って、遺品として大事にしようと決めた。その落としたものが

 

   ta,ka,ra,ku,zi!

 

 だった。しかも・・・大当たり!百兆円!

 「吉井・・・おまえの分まで幸せになってやるからな!」

 横島はそのまま宝くじ売り場に行ってその百兆円をもらい、その金と彼の持つイケメンっぷりにひかれたたくさんの女にモテモテになり、毎日美女に囲まれて幸せに暮らしましたとさ、めでたしめでたし。

          執筆終了

 

 何だこれは!四人を強引に不幸にして自分に都合のいい幸せになっているじゃないか!

 「別にいいだろ!これは俺が書いているんだから!」

 都合のいいことばかりの結末なんて、読者がつまらね~~と言ってブラウザバックするぞ!

 「そんな読者はさせておけ!さ~~って、第二章イケメン忠夫のハーレムライフを書く気合を入れるためにトイレに行ってすっきりするか!」

 ・・・・・・いなくなったか。よし、今のうちにこっそり話を戻そう!

 

        作者執筆

 横島が手に入れた吉井が落としたと思える百兆円宝くじだが・・・実は当選金額はたったの百円だった。吉井がこんな宝くじがあったらいいな。と思って「兆」の文字を百円の間に書いたものだった。だが、金にいつも困っている横島は完全に本物だと思い込んでしまい、いろいろと散財をして、思いっきり自慢をして、美女達にもいろいろ手を出して・・・やっと百円だけと気付いたときは、既に一億円ばかりの借金ができたころだった。各方面には後で金を払うと言って払えなくなってしまい、夜中に逃亡してからは姿を消してしまった。

 その出来事が起きた数日後・・・横島・冴羽・吉井の三人で集まった公園に、今度は横島抜きの四人が集まっていた。

 「よかったな、ハーメル。うまいこと嫁さんが戻ってくれて」

 「全くだよ冴羽。必死に働くことになってやっとの思いで借金を完済したことを伝えたら反省したと判断してくれて・・・よくわかったよ。パチンコは家庭を崩壊させる恐ろしいものだと。というか、ムキムキな海坊主子という恋人はどうしたんだ?」

 「あんなのギャグに決まっているじゃないか!横島と吉井は本気にしたから無事ドッキリ成功だな!」

 「・・・ドッキリでマッチョすぎる男を女装と女口調にさせるお前もどうかと思うが」

 「それにしても、吉井は本当に四方全てを車に囲まれたのによく無事だったな」

 「それはね美堂。召喚獣を出して僕を空に投げたからだよ。召喚獣は屈めばタイヤより小さくなるから、車と地面の隙間に入れて無事ということさ・・・それより美堂の借金はどうなったの?」

 「ふ!安心しろ。波児(ポール)のツケ以外はこの前の奪還料金で何とかなった!」

 「まだ残っているのにその威張りはどうかと思うけど・・・まあ、それならよかった」

 四人ともお互いの無事を喜びあいながら、近況報告していた。そして、話題は現在不幸中の横島になり最初に口に出したのは美堂だ。

 「そういえば、百兆円騒ぎで姿を消した横島はどこに行ったか分かるか?」

 「ああ、一度見たぞ」

 「どこにいたんだ、冴羽?」

 「夜中のコンビニだな。十二時過ぎて期限切れとなった弁当を手に入れようとこっそり入店しようとしたが、俺の姿を見て慌てて逃げた」

 「それだったら俺も見たぞ。確か、あれはスーパーで商品を品出ししていた時に俺の姿を見て同じように逃げた。多分、かろうじて買えそうな総菜でも探していたんじゃないか?」

 「そりゃ、金なんぞほぼないに等しいだろうから半額弁当すら買えないだろうし・・・まあ、自業自得だな」

 ハーメル、冴羽、美堂が横島のことで話す中、

 「あのさ、横島なんだけど・・・とても似た男が覗きをしているときに警官に見つかって逃げる途中で足を滑らせて地面に頭から落ちて出血多量になって、更にそこに追い打ちをかけるように地震が起こって地割れが発生して、そこに落ちていった人がいるってテレビで見たことあるんだ」

 吉井は横島と思える人物のことを話した。

 「マジか!覗きが見つかって追いかけられているときに天変地異な不幸にあうのは横島か上条当麻くらいだ!」

 「となると、やはりそれは本人で間違いないな」

 「それにしても、まるで地球からお仕置きを食らったかのような最後だったな」

 「その前に覗きをしていたんだから、結構好きにやっていたと思うよ。原作ではいろいろつらいことはあったけど、この付き合ったらシリーズやR18ではかなりいい思いしていたし」

 「「「確かに」」」

 そして、四人はある場所に行く。着いたところや「yokosima tadao」と書かれた墓石だった。そう、よく似た男は地割れに落ちたが運よく途中で引っ掛かり救出されたが、出血は止まらなかったので・・・その男は既に冷たくなっていたとのこと。

 「こいつの冥福を祈ろうか」

 「今度はこんな死に方するなよ」

 「エロ本を備えて・・・これでよし」

 「じゃあね、横島!安らかに眠ってね!」

 こうして、横島忠夫は友から見守られて地獄へと旅立ちました。めでたしめでたし。

               執筆終了

 

 ふう!よかった、これで読者も何で天国じゃなくて地獄なの!や、覗きで頭から落ちた程度で死ぬのは横島らしくない!といった感想に来るだろう。いやはや、キレイにまとまって

 「さ~~~く~~しゃ~~~!」

 ・・・・・・長く書きすぎたか。戻ってくるには十分すぎたようだ。

 「てめええ!文字を書き足すばかりか俺を殺しやがったな!このやろおおお!」

 うぎゃあああ、ぐぎゃああああ、みぎゃああああ!!←『爆』『潰』『毒』で作者を苦しめる

 「てめえなんぞ、もうこの作品を書く資格はない!死ねやコラ!」

 (だららららら!)ぐぼぐげがはああああ!←『銃』で作者をハチの巣にして撃ち殺した。

 「全く、こんなこと書きやがって!冗談じゃない、まだまだ書き足りないんだぞ!よし、ここは」

 

 

 冴羽が置いたエロ本見たさに地獄から這い上がって、墓場から復活してエロ本を見て生きる力を再び手に入れたのでした。

 

 

           ここからは横島視点。

 よし!これでいい!さあ、書くぞおおお!たくさんの美女と横島とのハーレム日常を!

 

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 何でじゃああああ!ちょっと裸を書いたり、ちょっと女性の股間を書いたり、ちょっと女性がエロい目にあったり、ちょっとそういう女性が多くなったくらいの話を書いた程度でこの文字が出てくるんじゃああ!←そのちょっと既にR18になっるほどエロイからである。

 ぐぬぬぬ、もっと少ないエロで書かないといけないというのか・・・くっそおお~~~!こうなったらそれをするしかないってことか!

 

            執筆(ここからは突っ込み満載の文章もあります)

 とても格好いいイケメン勇者・タダオは戦い続けた。

 「ついにここまでやってきたわね」

 「あなたと戦ってきた旅も終わりか」

 「さ、寂しいです!」

 「それにしても・・・よく私達を仲間にできたわね」

 「「「「・・・本当に、素敵な、人♡」」」」←蕩けた目で股をこすりながらタダオを見る四人。

 道中、大魔王の配下である魔王四天王を煩悩全開して徹底的に愛して、何とその四人を仲間にした。もし、この四人が男なら迷わず倒していただろう・・・美女で際どい格好をしてスタイルも抜群だからこそ、タダオは持ち前のイケメンと優しさと愛情をもって彼女らを仲間にできたのだ。その四人はタダオにいろんなところを触られているが、もうメロメロになっているため喜んでおり、当然男と女の関係になっている。

 「行くぞ!大魔王と×××して、平和にするんだ!」

 「「「「もちろん、私達にも×××してくれるわよね!」」」」

 「ああ、何なら混ざってもいいぞ!!」

 「「「「楽しみ~~!」」」」

 そして、勇者タダオは大魔王もまた美女だったため、最大級の煩悩全開をして彼女もまた虜にしてしまった。これで世界は平和になった・・・と思われたが、何と大魔王が

 

 「実は・・・超大魔王という存在がいて、私はそのうちに一人にすぎません」

 

 自分の上の存在である超大魔王がいること。しかも、大魔王も実は十人いてそのうちの一人にしか過ぎないこと。超大魔王と大魔王九人も倒さないと真の平和が訪れないこと・・・ただし、この十人もまた美女でエロエロな体を持っていることを知った勇者タダオ。さあ行けタダオ!本当の平和(ハーレム)はまだまだ先だ!

              中断

 

 うん!俺のハーレム道はまだまだ先だ!中々な文章ができたぞ。よし、ここからは

 

              再開

 超大魔王を横島の虜にしたが、そこでは更に超超大魔王の存在が明らかになり更に超大魔王も百人いた・・・残り九十九人の超大魔王らやその部下達も全員虜にすることに成功したタダオ。後はついに超超大魔王を愛で堕落するのみ・・・だが、ここで一つ問題ができてしまった。

 

 「「「「「「「「「「タダオ様、私達妊娠しました♡」」」」」」」」」」」」」

 

 何と!まだ超超大魔王を討伐・・・ではなく堕落させる前に全員が妊娠したことが明らかになってしまった!ここまで当たり前のようにハーレムエロゲーみたいに子作りをしていたので、こうなるのは自明の理である。

 そこで、

 「あ、超超大魔王さん?すいません、あと数年ほどそちらに向かうのは我慢してください。愛する妻たちの母体と生まれてくる子供を大切にしないといけないので」

 という連絡を入れた。こうして、超絶イケメン勇者・タダオの冒険は数年後に再開・・・と思いきや、

 

 「ず、ずるいです!あなたが来るのをずっと待っていたんですよ!それなら、私も妊娠させてください!」

 

 何と超超大魔王がいきなりやってきたのだ。どうやら、今までのタダオが四天王・大魔王・超大魔王を自分の女にしているのをずっと見ていたようで、ずっと恋したことがなかったため超絶イケメン世界一格好いい勇者タダオがここに来たら自分もこの人の女に・・・と恋焦がれていたようだ。何と超超大魔王は乙女な性格だった!

 「おう!まとめて面倒見ちゃる!」

 「あ、ありがとうございますうう!」

 愛は世界を救う・・・まさに、愛(欲)で勇者タダオは本当に最後の超超大魔王を手籠めにして、彼女もまた妊娠させて世界を救ったのだった。

 そんな超ハイパーなイケメンモテモテな勇者となったタダオには

 

 

 「「「「「「「「「タダオ様~~~!私も妻にして~~~ 」」」」」」」」」」

 

 

 毎日のように美女から求婚の申し込みが殺到していた。世界中の美女がまさにタダオのものになろうとしていた。そんな勇者タダオが救った世界中の皆からお祝いされる日が来たとき、

 

 

 「「「「勇者タダオ!おめでとう!」」」」

 

 

 それは、見覚えのある男四人が駆けつけてきた。

 「あ、てめえら!」

 もちろん、ハーメル・冴羽・美堂・吉井だった。

 「よくも俺を地獄に落として墓に埋めてくれたな!極悪非道なことをしたお前達!大魔王たちをだまして、世界の敵にした報い!」

 彼らこそ本当に倒すべき存在であることをすぐに理解した。

 

 

 「俺の幸せと彼女らの幸せのためにくたばれええええええ!!!」

 「「「「ぐわああああああ、ぐぎゃあああああ!!」」」」

 

 

 諸悪の根源を殺すために、いつの間にか持っていた文珠を『爆』『弾』を彼らにぶつけて爆発させた。いきなりやってきた爆弾になすすべもなく、四人はそのまま食らってしまった。

               執筆終了

 

 

 

 よっしゃああああ!さあ、後はハッピーエンド!幸せな俺の足元に四人のバラバラになった体をしっかり書いて

  ぽんぽん

 ん?気のせいか?ははは、まあバラバラになったら本人かどうかわからないからハーメルは穴だらけになった帽子を書いて、冴羽はぼろぼろになった銃を書いて、美堂は壊れたサングラスだけを書いて、吉井は

  ぽんぽんぽんぽん

 ミニスカートだけを書いて・・・最終的に

 

 

  ばっきいいいいい!!

 

 

 いってえええええ!な、なんだ!おいこら!何しやがる!せっかく最後にこいつらの無様な亡き姿を書いて、俺は超スーパー大ハーレムウルトラハッピーエンドを迎え

 

 

 「「「「・・・・・・・・」」」」←怒りに燃えている四人。

 

 

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・は、ハーメル。さ、冴羽、み、美堂。よ、吉井。な、何で、ここに?

 「よくもフルートと離れ離れにしてくれたな」←頭から魔王の角を出して腕もそれになって、力の限り横島の肩を掴むハーメル

 「海坊主子だっけ?いや~~、そんなあり得ない子と結ばせたお礼を言わないとね~~」←マグナムの銃口を背中に押し付けるこめかみに青筋を作る冴羽

 「僕がどうしてミニスカートなのさ!ひどいよ(海坊主子は笑っちゃったけど!)」←召喚獣を横島の頭にのせて、まぶたを閉じないよう強引に開けさせる吉井

 「さて・・・それじゃあ」←サングラスを外して横島と目を合わせる美堂

 い、い、いやじゃああああああ!!あああああああ~~~~~!!!!!ぎゃあああああああ!!俺にそんなものを見せるなあああああ!!

 

 

        「「「「悪夢(ゆめ)は見れたかよ」」」」

 

 

 苦しむ横島を満足そうに見ている四人。

 

                 作者復活!

 

 いったい横島君はどんな悪夢を何を見たのか・・・それは読者のご想像に任せます。因みに作者は簀巻きにされた状態になって教会で誓いのキスをするタキシードの西条とウエディングドレスの美神で、周りの皆は二人の結婚を喜んでいるシーンだと思います!にっくき男と美神の結婚式・・・絶対に見たくないでしょうから!

 全く横島のせいでひどいめにあったものだ・・・本当にあの四人には感謝だな。えっと、今どこに

 

 

 「さて!横島も再起不能になったということは今後の付き合ったらシリーズの主役を務めることも不可能ということだ・・・ということは、次回からは「勇者ハーメル様のハーレム日記」が始まるということだな!」

 「バカ言うなハーメル!ここはやはり「冴羽遼の美女達からモテモテの道を行く!」で決定だ!もっこりのすばらしさを女性達に教えていく話が大ヒット間違いなしだ!」

 「何を言う!ここは「美堂蛮の巨乳を求めて三千人!夢を現実に!」だろうが!原作であまりパフパフできなかった分ここで取り返さないと気が済まない!」

 「どうしてそんなにハーレムなタイトルばっかりなの!三人とも!それなら「一匹オオカミ・吉井明久とたくさんの女性達」にすればいいんだ!」

 「「「「・・・この勝負、絶対に負けられない!!!」」」」

 

 

 せっかく四人がそれぞれの主人公の話を一話ずつ書こうと思ったんだが・・・結局四人ともR18なること間違いない内容を考えていやがったのか。これは却下で決まりだな。

 となると次回までに横島を精神を元に戻して、いつも通りの話にした方がいいな。は~~、こんなことならこんな記念話を考えずに、これより前に書いていた「水着サーヴァント達と付き合ったら?2022年編」の話をちゃんと書くべきだった。←マジです。書いている途中で次が111話であることに気付いた話を書こうとしたんですが・・・こうなってしまったことを深く謝罪します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 え~~、こんな感じの話が多分茶番以外でも出てくるであろうこの付き合ったらシリーズ。今後ともよろしくお願いいたしますm(__)m。

 

 




 今回のこの話は、こち亀の33巻の最初の一話をリスペクトしたものです。秋本先生自ら漫画に出て話が思い浮かばない中、両さんが出てきて「わしが書く!」と言った話です。

 では、話の最後に出た通り何とか水着サーヴァント2022年キャラとの付き合ったらを次回出しますので、お楽しみください。
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