横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 結婚式を挙げるのはジューンブライドの6月ではなく、この語呂合わせの日がある11月にあげるのが多いそうです。今回はこのキャラ達がこんな結婚式にしたらどうなる?でいきたいと思います!因みに、今回横島は出ません!クリスマスまでお休みにしましたので、ご理解ください。

  前回の前書きに出した「キン肉マン」で好きなアニメのサブキャラ
  「五分刈刑事」
 マシンガンぶっ放す過激な刑事で悪事を働くキン骨マンとイワオを捕まえようとしたが実は人情熱く、この二人もそんな性格の五分刈刑事を慕うようになる。バッファローマンが大将の悪魔超人編では二人は刑事の子分みたいな立ち位置になっていた。
 ザ・魔雲天が断崖絶壁に道ずれで引きずり込んだテリーマンが原作では奇跡の生還を果たしたが、アニメではその生還がこの三人のおかげでできた時のことをテリーマンが語っています。


11月22日はいい夫婦の日←この日に書き始めても遅いわ!

 今回はいろんなキャラが結婚することになり結婚式を挙げた時・・・もし永遠の愛を誓えなくなるようなことを言う神父(作者)がいたら、その後の展開はどうなるか!を妄想した話です!ですので、今回は横島が出ません!まあ、主人公がいない話が一回くらいあってもいいですよね!

 

 

 では、まずは再アニメおめでとう!ということで、原作ブリーチの最終回で夫婦になった黒崎一護さんと井上織姫さんでいってみよう!因みに・・・外人になりきった感じで言うため、神父の言葉は全部カタカナにします。

 

 「シンロー・クロサキイチーゴ。アナタハ、タダイマジュウニンメノコドモヲツクッテ、(*´σー`)エヘヘナモウソウニヒタッテイル、シンプ・イノウーエオリヒメヲエイエンニアイスルコトヲチカイマスカ?」

 「おおい!なんだその言葉は!誓うけど、明らかに変だろ!」

 「そうです。私達の子供はもう三十人作っていて皆でサッカーをしていて、近いうちにルキアちゃんと恋次さんの三十人の子供達とサッカーをして世界一はどっちかの戦いがあるんですから!」

 「そっちの突っ込みは明らかに違うだろ、織姫!そもそも、俺達もあいつらも子供を三十人も作れること自体おかしいと思ってくれ!」

 「デハ。シンプ・イノウーエオリヒメ」

 「無視すんな!」

 「アナタハシンロークロサキイチーゴ二、オトナニナッタ「ネリエル」サンガハダカニナッテシンローヲオシタオシテ、「一護~大好き~」「一護との子供が、欲しい♪」トイッテツナガッタゲンバヲモクゲキシテモ、カレヲシンジエイエンノアイヲチカエツヅケマスカ?」

 「何でそんなことを言うんだ!裸で押し倒されたことはあるけど」

 「そうだよ!まだ繋がってないよ。というわけで、この後で子供作ろ~一護!・・・本気でほしいから」←突然登場のネリエルさんは、大人な体の彼女のウェディングビキニ姿です。そう、ドレスではなく白いビキニです!

 「・・・・・・誓います。というわけで!負けられない!ネルちゃんより先に作るよ!」

 「おおい!その発言は思いっきり誤解をまねくぞ!まるでもう既にそういうことをネルとしているような」

 「デハ、コヅクリ、ガンバッテクダサイ」←サムズサイン

 「卍解してぶった切りたい!その笑顔!」

 「「一護、さあ!」」

 「待て!話おおおおおお~~」←誓いのキスをしないで、連れ去られた一護。

 「デハ、アラタナフウフノタンジョウニ、ミナサマハクシュヲ!」

 

 と言った感じになると思います!どうです?中々、よかったと思うので次に行きたいと思います。次は原作でも結婚式をして「ああ、熱い、熱いわ」「ああ、寒いよ、ゆきめ君。まるでかまくらの中みたいだ」な、初夜を迎えたぬ~べ~とゆきめでいきましょう!

 

 「シンローぬ~べ~」

 「そこは鵺野鳴介だろ!」

 「コマカイコトハキニシナイデツヅケマショ~。アナータハ、シンプユキメサンカラコオリヅケニサレテモ、エイエンニアイシツヅケルコトヲチカイマスカ?」

 「何で氷漬けなんだ!もちろん誓うけど!」

 「ぬ、いえ・・・鳴介さん♡」

 「デハ~、シンプ~ユキメサン。アナタハシンローヲアキラメキレテナイ、タカハシリツコサンガカレニセマッテモ」

 「・・・・・・」←無言になるゆきめ。汗をたっぷりかくぬ~べ~。

 「ラッキースケベガハタラキ、ハダカデダキアッテモ」

 「・・・・・・」←ウエディングドレスから雪女衣装になるゆきめ。

 「ソノトキニドッキングヲシテシマッテ、ツナガッテアツイイチヤヲスゴシテモ」

 「鳴介さ~~~ん!どういうこと!」

 「ちょ、ちょっと待てゆきめ!確かにそんな展開は何回もあったが」

 「本当に何回もあったんですかああああああ!」←怒りで力をぶつけるゆきめ。

 「ぎゃあああああああ!」←氷漬けになるぬ~べ~。

 「サイゴニハコドモヲツクッテ、カノジョニカツコトヲチカイマスカ?」

 「・・・そうね!子供を作ればリツコ先生もあきらめるはず!さあ、行くわよ!」

 「(永遠に・・・愛せなさそう~~)」←氷漬けのまま引きずられていくぬ~べ~。

 

 雪女というのは本気で好きになったら、その人間の体を氷漬けにして死ぬまで愛するみたいですからね。いや~、幽遊白書の雪菜さんみたいな話をちゃんと聞く女性となら雪女と分かっていても付き合いたいですね~。では、次は鈍感とツンデレなカップル!の上条当麻君と御坂美琴君だあああ!

 

 「シンローカミジョウトウマドノ。アナタハ」

 「ちょっと待て!何で結婚しないといけないんだ!つうか、どうして上条さんの結婚相手がビリビリなんだ!」

 「な、何よ!不満なの!私の何がいけないっていうのよ!わ、私だって・・・あ、あんた、あんた・・・が、い、い、のに(ちょ!何言っているの自分!)」←徐々に小声になる御坂さん。

 「シンプミサカミコトヲズットマモリツヅケルコトヲチカイマスカ?」

 「・・・ああ、(約束だからな)必ず守るさ!」

 「(それって、あの時の・・・ううう、思い出しちゃった///)」

 「デハ、シンプミサカミコト」

 「は、はい!」←真っ赤になる御坂美琴。

 「・・・あれ?何で上条さんはいつの間にかスルーされて進行してるんだ?」

 「アナタハ、シンローガアマリニモモテテ・・・」←この時、神父の動きが止まる。

 「!!こ、この能力って!」←その理由にすぐに気付く御坂。

 「かみじょ~さ~~ん!花嫁力全開の本当の新婦が参りましたわ~~」←花嫁衣裳の食蜂登場!

 「あれ?君は・・・あれ?あれ?」

 「・・・カミジョウトウマ、シンプショクホウミサキト、エイエンノアイヲチカイマスネ。キスヲシテ、コドモヲツクッテ、シアワセナカテイヲツクリマスネ?ツウカ、ツクレヨコノヤロー」←操られてこの言葉を言う神父。

 「食蜂~~あんたってやつは~~!せっかくの・・・せっかくだったのにいいいい!」

 「うふふ!真打は後になって登場するのよ~。包容力満点な胸を持つ私を選んでくださ~い!!」

 「えっと、君は・・・絶対にどこかで会った気がするんだけど、あれ?あれ?」←この言葉を聞いた食蜂は思わず涙が出そうになる。

 「そうです!さあ、お姉さま!こんな男はこの女が持っていきますので、お姉さま本当の運命の相手であり、お姉さまを一生愛する私を選んでください!」←突然登場黒子さん。

 「ああもう~~!!出ていけええええええ!一世一代の場面を台無しにしやがってええええ!」

 「「ぎゃああああああ!!」」←右腕に食蜂が抱き着いていたため、右手のイマジンブレイカーで電撃を取り消せなかった。

 「ああ、かみじょ~さん!さあ、暴れる偽新婦を捨てて、本当の新婦である私とバージンロードを」

 「う、うふふふ。お姉さまとあの男の結婚を阻止できた・・・それだけで、満足」

 「こんのおおおお!出てけと言ったでしょうおおおおお!」

 「・・・不幸、だ」←黒焦げかつ右腕を食蜂が左腕を御坂が引っ張りあう状態で、いつものセリフを言った。

 

 まあ、こうなって結婚どころじゃないでしょうね。これは常盤台でやっているという設定にしているので、乱入者がこの二人になりましたが・・・他だったらインデックスはもちろんのこと、どれだけの女が阻止するために出てくるのやら。というか、新婦がいったい何人になるやら・・・インデックスさんや神裂さんや五和さんやオルソラさんや御坂の妹達・・・多すぎじゃ!

 では、次は結婚式が本当に上げられるのか?なお二人。最終回を迎えてしまったダイの大冒険から、ダイとレオナです!ポップとマァムじゃないのか!と思った読者の方・・・こっちの方が面白そうじゃありません?

 

 「・・・シンロー」

 「うわ~~すっご~~い!こんなに広いのか~~」←教会内の内装を珍しそうに見ながらきょろきょろするダイ。神父の言葉に間があったのはこの姿を見たから。

 「・・・ダイ君」

 「えっと、あ!あの、俺、何か失敗しました?」←純粋な顔で聞いてくるダイ。

 「・・・デハ、シンローユーシャダイト、シンプレオナジョオウノケッコンシキヲハジメマース」

 「「「「「「(これ絶対に段取りを忘れているな)」」」」」」←招待客のポップ達仲間はダイの行動で、すぐに式の前の説明が頭から抜けていることに気付いた。

 「シンローユーシャダイ。アナタハ、シンプレオナジョオウヲトワニアイシ、カノジョトトモニフタリデキョウリョクシテ、コレカラノクナンヲノリコエルコトヲチカイマスカ?」

 「・・・は、はい!ち、誓います!」←途中から何を言っているのかわからなかったダイだが、誓いますか?の言葉だけは聞き取れたのでそう言った。

 「デハ、シンプレオナジョオウ。アナタハユーシャダイトトモコレカラノジンセイヲアユミ、ソシテトモニサイゴマデアルキツヅケルコトヲチカイマスカ?」

 「はい、誓います」

 「「「「「「(このまま最後までいってくれ~~)」」」」」」

 「ソレデーハ、リョウシャムカイアッテ、チカイノキスヲ!」

 「・・・えっと、ね~ポップ~!この人が言ったチカイノキスって、何?」←ポップに顔を向けて尋ねるダイ。

 「「「「「「(あ・・・やっちまった)」」」」」」←頭を抱えるポップ達。

 「ダ~~~イ~~~く~~~ん~~~!!」

 「えええ、何!俺変なこと言ったの?」

 「も~~!ど~~して、いっつもこうなのよ~~~!!」

 「は~~、戦い以外はど~してこんなに覚えが悪いのやら?親友としてもっと勉強させるべきだったか?」

 「結局こうなっちゃったわね」

 「だが、平和でいいじゃないか」

 「ヒュンケルも言うようになったな・・・それで、そこの女(エイミ)とはいつなんだ?」

 「ラーハルトの言う通りだぞ。ほら、いつなんだ?」←からかうクロコダイン

 「(きらきらきら)」←真っ赤になりながらも、キラキラした目でヒュンケルを見るエイミ

 「・・・そろそろまずいから止めに行くぞ」←苦い顔をしながらダイの方を見て言うヒュンケル

 「あ!確かに!女王様~~、余り暴れると~~!」

 

 まあ、これも結局こうなると思います・・・正直自分はアバンとフローラの時の結婚式はどうだったのか知りたいですね。弟子代表のポップや勇者時代の仲間代表のマトリフや新婦のフローラから、女性達からモテモテな過去を暴露されて困惑しそう。さ~て、そろそ・・・あれ?レオナの文句に苦い顔をするダイのことを優しく見守る一組の夫婦が、席にも座らないでダイの真横にいるんだけど?

 

 『やれやれ、これからの竜の騎士の歴史はかなり平和な歴史になりそうだな』

 『でも、あの子には平和に生きていってほしいわ・・・竜の騎士ではなく、人として』

 『そうだな。まだまだ戦いはあるだろうが、必ずあの子なら平和に生きていける』

 『ええ、信じましょう。そして・・・見守りましょう』

 『そうだな、ソアラ。このダイの姿を見て安心した・・・そろそろ逝こうか』

 『ねえ、バラン。あの子の名前は完全にダイになっちゃったけど、最後に・・・私達が決めたあの名前でお別れしましょう』

 『ああ、私も思っていた・・・君が決めた名前だ。あの子にもあの名を覚えているよう伝えてある』

 『それなら安心ね・・・さようなら、いつまでもあなたのことを見守っているわ』

 『『幸せになってね(るんだぞ)、愛しい我が子、ディーノ』』

 

 あ!姿が消えていった・・・いったい誰だったんだ?あれ?ダイがキョロキョロして周りを見ている?

 「??ダイ君、何やっているのよ。まだ、言いたいことが」

 「あれ?・・・今、父さんと母さんがいたような気が」

 「・・・ふう、そうね。絶対に私達をどこかで見ているわよ。さあ、仕切り直しよ!今度こそ誓いのキスをするわよ!ソアラさんとバランにも幸せになるところを見せないと!」

 お!レオナさんの機嫌が直った!それに何とかまとまったみたいだな!←この一組の夫婦の会話を書いたとき、ガチで涙があふれた作者である。

 

 では!こっちも仕切り直して、次はバカとテストと召喚獣の坂本雄二と霧島翔子と行きましょう!

 

 「誓います」

 「シンプ・・・マダ、ナニモイッテナイノデスガ(-_-;)」

 「む~~、む~~!(これらを外せええええ!)」←タキシード姿で拘束されて、口を塞がれている新郎。

 「シンロー、アナタモチカウノデスネ」

 「むがむが~~!(誓ってねええええ!)」

 「雄二、嬉しい♡」

 「ナルホド、アイシアウフタリニコトバハフヨウ。トイウコトデスネ」

 「(ぶんぶんぶん!)」←首を全力で思いっきり横に振る新郎。

 「・・・照れ屋さん///」

 「チカイノキスヲシテ、シンプハシンローニクビワヲツケテクダサーイ」

 「はい・・・さあ、雄二」←新郎の口を開放する新婦。

 「ぷは!何俺の意思を全無視(バリバリバリバリ)しぎゃああああああ!」←スタンガンを食らう新郎。

 「(ぷすぷすぷす)ちゅ・・・(がちゃ)」←電撃で意識を失って口から煙を出す新郎に誓いのキスをして、首輪をつける新婦。

 「ナントスバラシーフウフガ、タンジョウシタコトデショウ。ミナーサン、セイダイナハクシュヲオネガイシマース!」

 「幸せ…♡」

 「俺翔子好き、俺翔子大好き、俺翔子の夫、俺翔子のペット、俺翔子と子供作る・・・」

 

 ・・・まあ、こうなるのは読者の皆様も分かっていると思いますので、さっさと次に行きましょうか。今度はせめてここだけでも幸せになってほしい・・・と思っているワンピースから、サンジとプリンです!

 

 「デーハ!サンジサントプリンサンノケッコンシキヲハジメマース!アラカジメイットキマスト、ココデハチスジヤカタガキハゼ~~~ンブカンケイナイノデ、アンシンシテクダサーイ!」

 「おい!それってどういう!」

 「・・・つまり、原作のような結婚式じゃないということ?」

 「ソノトーリ、デース!デハ」

 「おいこら!まだ話が!」

 「サンジ・・・私との結婚、嫌なの?」←目をウルウルして見るプリン。

 「そんなわけないだろ!」←即答サンジ。

 「ハナシモツイタヨウナノデ、シンローサンジ!アナターハ、イツデモ、ドンナトキモ、ボクガボクデ・・・デハナクテ!エイエーンニ、シンプ・プリンヲアイシ、ケッシテハナレナイコトヲチカイマスカ?」

 「ふ、誓うに決まっているだろう!」

 「ソレデーハ、シンププリン。アナータハ、シンローサンジガメイドサンヲナンパシテモ、レイジュサンニイイヨッテモ」

 「え・・・サンジ?」

 「な、何を言うんだ!神父!」

 「ヒトリデボーットシテイルトキニ、ナカマノナミ、ロビン、その他、イロンナジョセイノナマエヲイッテモ」

 「ねえ、何か嫌な予感がするんだけど」

 「い、いい加減に進めろおおお!」

 「コレカラノシンコンショヤデ、ベツノオンナノヒトノナマエガデテモエイエンノアイヲチカイマスカ?」←サンジならマジで言いそうな気がする作者である。

 「・・・サンジ、ちょっとこっちにいい?」

 「え、え!すごくその笑顔がこわ」

 

         しばらくお待ちください。

 

 「・・・あれ?ねえ、プリンちゃん、俺に何かした?」

 「何もしてないわ!さあ、サンジ!結婚式を続けましょう!」

 「あ、ああ・・・あれ?何持っているの?」

 「(びりびり)何でもないわ!何でもないから!」

 「デハ、チカイノ、キスヲ!(ワターシハ、ナニモミテイマセーン!)」

 

 サンジ君の記憶に一体何をしたのでしょうか・・・でも、怖いからやめておきましょう!折角、ここだけの幸せなんですから!メモメモの実を使ったところなんて見てませんから!破ったのはサンジが今まで出会った自分以外の女の記憶だったなんて見えてませんから!

 気を取り直して、オーバーロードのアインズとアルベドさんにします!因みにあと二組で終わりにしますのでご理解をお願いします!

 

 「(えっと、俺・・・結婚式を挙げるんだよね?)」

 「シンロー、アインズドノ」

 「(いや、そりゃ俺だって結婚願望はあるさ。結婚して、妻となる女性と幸せになりたいと思ったさ)」

 「アナータハ、シンプ」

 「(でもさ、でも・・・)」

 「アルベドサンヲ、エイエンニアイスルコトヲチカイマスカ?」

 「(ふんふんふんふんふん!)さあ!アインズ様!宣言してください!」←シャルティアにどや!羨ましいだろ!という視線を一瞬向けながら、すぐにアインズに視線を戻して鼻息を荒く出して満面の笑顔で言うアルベド。

 「(ここまで狂気に染まった目と顔をして涎すら流している女性とはしたくないよおおおお!)」

 「さあ、さあ、さあ!」

 「ふむ、そうだな(ううう、何を言えばいいんだ!)」

 「ソシーテ、シンプ、アルベドサン。アナータハアイジンノシャルティアトイッショニ」

 「な!何でそこでシャルティアの名前が!」

 「え、う、うちも、一緒にいいんでありんすか?」

 「ト~ゼンデス!ニンゲンノヨウニヒトリダケナンテキマッテマセーン!」

 「なるほど、平等にということか(あれ?なんかどんどん立場はやばくなってない?)」

 「ちょ!アインズ様~~」

 「タダーシ、タチバハアルベドサンノホウガウエデース。ソレデモ、イイデスカ~」

 「ふん!奪い取ればいいだけでありんす!」

 「アインズ様の花嫁の座を絶対に渡すものですか!」

 「「むむむむむむむむ!(バチバチバチバチ)」」

 「二人とも落ち着け、このアインズ・ウール・ゴウン。二人まとめてでも問題ない」

 「「あ、アインズ、様♡」」

 「(・・・死亡フラグを作った気がするのは、気のせいかな?)」

 「デ~ハ、ハナシガマトマッタヨウナノデ、チカイノキスヲオネガイシマース」

 

 まあ、中の人はもう焦りまくりでしょうね。いや~、マジで興味があるな。この三人の結婚+愛人生活は・・・次は、かなりの話題を作ったスパイファミリーのロイドさんとヨルさんでいきましょう・・・因みに原作は一回も見たことがないですので、この作品のガチファンの皆様はここでブラウザバックをお願いします。一応、頑張って調べましたことをご理解お願いします。

 なお、特別出演としてアーニャさんも出してます!彼女の声は全部ひらがなにしてますので、そこも楽しんでみてください!

 

 「シンロー、ロイド」

 「はい」

 「シンプー、ヨル」

 「は、はい」

 「オフタリトモ、ナンカボーヨミニキコエマスガ・・・ホントーニアイシアッテイルノデスカ?」

 「ええ、もちろんです(少し声に演技が足りなかったか)」

 「愛し合っています!(緊張してそんな声になっていたのかな?)」

 「オフタリガイイナライイデスガ・・・デハ、ハジメマース」

 「ちち!かっこいい!はは!きれい!」←ロイド、タキシード。ヨル、ウェディングドレス。二人に目がキラキラのアーニャ。

 「シンロー、ロイド」

 「はい」

 「アナータハ、コレカラノセイカツデオオキナシュラバガオソイカカッテモ、シンプトムスメヲマモリツヅケルコトヲチカイマスカ?」

 「(よし、普段通り出している笑顔・・・いや、ここは変に演技をするのはさっきみたいに怪しまれる可能性があるからまずい・・・今思えばスパイ活動の偽装のための結婚とはいえ、こんなのは初めてだ。ふむ)」

 「(ろ、ロイドさん・・・本当に、本当は・・・偽装、そう、欺くための結婚式)」

 「(ちちも、ははも、がんばってほしい!)」←アーニャ、二人の心を読んだ上の言葉。

 「(にこり)はい、誓います(ここは無にして言うのが一番。これなら、演技と本音がどっちも入っているように見えるからな)」

 「デハ、シンプ、ヨル」

 「は、はい!(つ、つつつ、ついに来た!)」

 「アナタハ、シンローノロイドト、ムスメ、アーニャヲエイエンニアイシツヅケルコトヲ、チカイマスカ?」

 「は、はい!ち、ちち、誓いま、す!(ああ、頭が、ままま、真っ白になっちゃった!)」

 「デハ、シンロー。カノジョノヒダリテクスリユビニユビワヲ」

 「はい(これで後は最後だけだ)」

 「シンプモ、シンローニユビワヲ」

 「わかりました(つ、ついに、ああ、私、私!!)」←ロイドは冷静だが、ヨルはもう内心慌てる。

 「(ちち、すごい!)」

 「デハ!オフタリトモ、チカイノキスヲ!」

 「(これさえすればこの式も終わり・・・のはずだが、不思議だ。あくまで偽装のはずなのに、体が・・・初めてだからか?いや、何だ、これは?)」←ヨルとの結婚をほんの僅かだけど期待している気持ちが心臓をドキドキさせているのだが、ロイドは気づけてない。

 「き、キス(わわあわ、わわえわmらwhわうぁじゃpわほ!!)」←こっちはもう大パニック。

 「はは、がんばれ!」

 「あ、アーニャさん!ハ、ハイ!(アーニャさんが応援してくれたのです!頑張らないと!)」

 「ヨル、では・・・」

 「はい、ロイド・・・」

 「(ちちもははも、うれしそう!)」

 

 最後のキスのところは二人の心の中を書きませんでしたが、アーニャさんの反応からすると二人とも満更じゃなかったようで何よりです。というより・・・その時の二人の心を見てもいいのは娘であるアーニャさんだけです。アニメでも本当に二人はどんどん寄り添っていき幸せそうな家族に見えるので、ちょっと興味が出てきた作者です。←マジで、その辺の親子より親子してるな~。と思ってもいます。

 この結婚式とは別に、どっかの峠で一台の車がとんでもないコースレコードを出したのは全く関係のないこと・・・何か涙を出しまくってキャラ崩壊している運転手の女性がロイドさんの関係者らしいですが、気にしなくてもいいでーす!

 

 

 さて、次で最後にしますが・・・最後はこの二人!かぐや様は告らせたいの白銀御行、四宮かぐやです!ただし、原作はもう終わりに近いみたいでかぐやさんは告らせる事ができたみたいですが・・・ここでは、まだ序盤みたいに「何が何でも告らせる!」という思考になっている二人で結婚式をさせているので、そこをご理解して読んでください。

 因みに・・・この二人の時だけは原作の空気を高めるためにナレーションも入れたいと思います。そして、白銀も四宮も普段から呼んでいる「会長」「四宮」では結婚式だととてもおかしいと判断したので、作者の独断でこの時だけは「かぐや」「御行さん」に変えていますのでご理解ください。

 

 結婚・・・それは男にしても女にしても、ゴールインと言ってもいい場所。愛し合う二人が、永遠の愛を誓い、幸せを手に入れる場所。薬指に病める時も健やかな時も共に頑張りあう証明となる指輪をはめて、皆から「おめでとう」と祝福される場所である!

 だっけ~~ど!その二人の幸せの形はそれぞれである!中には霧島雄二・翔子のように夫を洗脳して幸せを手に入れたり、プリンさんのようにサンジの記憶をいじくって幸せを手に入れたりと、百組の夫婦あれば百通りの幸せの形があります!

 それなら!

 「「・・・・・・」」

 「ア、アノ、ナンデ、シンロウシンプノオフタカタ・・・ショウガイノパートナーニタイシテ、ニラミアッテイルノデショウカ?」

 「「早く始めろ(なさい)!!」」←猫耳付けた時のあの時の二人と思ってください。

 「・・・コワイデス」

 この二人はどうか?何やら、睨んで

 「(ウェディングドレス姿のがぐやが、がぐやがががが、あまりにもきれいすぎりゅうう!)」

 「(た、タキシード姿の御行しゃんが、すすすすす、ちゅごくかっこいいでっしゅううう!)」

 ・・・睨んで?まさか、言語が少し崩壊するくらいに見惚れていたとでもいうのでしょうか?と、とにかく!このお二人の

 

 「「((絶対に先に愛を誓わせる!))」」

 

 これはどっちが先に愛を誓わせるのか・・・さあ、結婚頭脳戦、開始!

 「ソレデーハ、シンローシロガネミユーキ」

 「はい」

 「アナータハ「先にかぐやをやってくれ!」・・・ハ?」

 「(正直に見惚れていて気持ちが落ち着けない!なんて言えん!ここは・・・)かぐやの気持ちを聞きたい!どうしても、先に聞きたいんだ!(よし!結構自爆しかけているが、後回しにはできるはずだ!)」

 「・・・ソ、ソウデスカ。デ、デハ」

 「はい(ふふふ、そうやって私に先に誓わせることは想定済みですよ、御行さん)」

 「アナータハ、シンローシロガネミユキヲヤメルトキモ」

 「御行さん」

 「な、何だ?」

 「ア、アノ、カグヤサン?」

 「私と結婚するなら、永遠の愛の証明を見せてください」

 「はあ!何を言って!」

 「あなたと結婚、それに関しては文句ありません。ただし、私も永遠を誓える愛を持っているのか?それをどうしても見てみたいのです・・・御行さん、見せてください」

 「だから、それはお前が見せたら!」

 「私もあなたを見せたら、永遠の愛を見せるつもりですよ」

 「かぐやが先に!」

 「御行さんが先に!」

 「「そっちが先に!」」

 「オ、オフタリトモ、コノママデハシンコウガ」

 「「むむむむ!!((バチバチバチバチ!!))」」

 「(モウ、カッテニシテクダサーイ)」

 「誓う」を中々言わないことに匙を投げた神父・・・しばらく、睨みあっていると、

 「(このままでは結婚ができない!落ち着け、かぐやが動揺させたいが・・・)」

 「(このままでは誓いのキスまで届きません!御行さんの口から「誓う」を言わせるためには・・・)」

 「「((どうすればいいんだ(の)!))」」

 自分の頭脳をフルに活動させて、作戦を考えた・・・まずは白銀御行の脳内では

 

 『『『『お前が先に誓え。いわば、負けるが勝ちだ』』』』←脳内白銀御行全員の言葉。

 『俺以外は満場一致かよ!』←タキシードの今の御行がそいつらに突っ込む。

 『『『『そもそも、永遠の愛の誓いに勝負なんて関係ないだろ。お前がここにいるのはかぐやを病める時も健やかな時も共に生きるためじゃないのか?』』』』

 『・・・・・・ぐううううう!』←全員からの返しに何も言えないタキシード御行。

 『『『『ほら、かぐやの全てを愛しているならその負けを認めて誓ってこい!』』』』

 『わ、わかった・・・負けるが勝ち、か』←そして、真っ赤になる御行。

 

 こんな感じであり・・・一方の四宮かぐやは

 

 『裁判長!私はどうしたら!』

 『判決、さっさと永遠の愛を誓いなさい』

 『意義な~し!』

 『そうね、彼を求めているのは事実だし』

 『幼女もバカも冷酷も皆、そっちなの!』←脳内裁判に出てきた三人の自分に誓えと言われて、突っ込むウェディングドレス姿のかぐや。

 『だって、私達はあなた』

 『決めるのはあなた』

 『そして、実行するのもあなた』

 『『『さあ、誓ってキスしてきなさい』』』

 『うう、み、みゆ、き、さんと・・・キス///』

 『『『勝負で言うなら、負けるが勝ち。むしろ負けを認めればいい』』』

 『・・・うう、わ、わかり、まし、た///』←こっちも自分達からの指摘に真っ赤になるウィディングドレスかぐや。

 

 ・・・お似合いとしか言えないくらいにお互い同じタイミングの妄想で、自分で自分に突っ込まれてしまい追い詰めていました。そこに、

 「シンローハシンプノクスリユビニケッコンユビワヲ」

 「はい」

 「シンプモシンローノクスリユビ二ケッコンユビワヲ」

 「はい」

 無言になった二人を見てさっさと進める神父。因みにこの時の二人は

 

 『『うう、本当に自分の言う通りだ・・・なぜこんなバカな戦いをしようとしていたんだ(のでしょう)』』

 

 脳内会議で正論を言われてしょんぼりしていた。そのため、完全に自分のしていることがいかに愚かなことかに気付いて、結婚指輪をはめるときもすんなりやったのは反省していたからだ。

 「デハチカイノキスヲ!」

 「かぐや」

 「御行さん」

 「お、俺の人生を、半分やるから、お前の人生を、半分・・・も、もらえるか?」

 「・・・ふふ」

 「(こ、この笑いは!見下し笑いのお可愛いことにする前段階!うう、こ、このままでは、黒歴史に!)」

 「半分どころか、全部あげます・・・とっても、嬉しいです♡」

 かぐやの笑顔に思わずぎょっとしたが、その後のかぐやの言葉に

 

 『『・・・本当に、負けるが勝ち、だったな(わ)』』

 

 改めてこの選択が正しかったことに気付いて、とても幸せそうな笑顔になった白銀御行。その言葉を言った本人も、その笑顔を出した白銀を見て幸せの最高潮になった。どっちも目の前の存在に負けたくない!という気持ちが強かったが、負けることも悪いことじゃない・・・そのことに気付けた二人。

 白銀はヴェールをあげてかぐやの素顔を見て、

 「かぐや、愛している」

 「はい、私も愛しています」

 愛を誓いあって・・・ついに、唇を重ねあった。

 「ミナサーン!アラタナ、フウフガタンジョウシマシタ!セイダイナハクシュヲオネガイシマス!」

 たくさんの来客達が、拍手をして二人を祝福した。←うん、読者の皆さんも拍手しているのが聞こえるぞ!

 

 

        今回の結婚勝負・・・二人の負けるが勝ち!

 

 

 まあ、こんなすんなりいくとは思えませんが・・・作者はこうあってほしいと思います。というわけでいかがでしたでしょうか?今回はガチで横島を出しませんでした。

 

 

 

 次回は横島と水着サーヴァントに出たキャラとクリスマスを過ごしたらどうなる?を頑張って書いてます・・・というわけだから、今度はちゃんとクリスマスに上げるつもりなのでお楽しみに!←自分で首を絞めるなよ、作者!前科がありまくるんだから!←だから「つもり」も書いただろう!当日に絶対にあげるとは書いてない!←威張れねえだろうううがああああ!

 




 クリスマスへの意気込みとして書いた今回の話!さあ、横島君と水着サーヴァントの彼女らとはどんなクリスマスにしようかな?


 ふ~~、お疲れさん。いや~~、ついに今年もあと一話書くだけとなったか。よしよし、気合入れて書くぞ~~。
 「・・・貴様か」
 ・・・あれ?なんか目の前に女性が、
 「貴様が・・・」
 ・・・えっと、すっごい物騒な雰囲気が

 「貴様が!私と(すううううううううううきいいいいいいいいいいなああああああああああ)黄昏の仲を引き裂いた張本人かああああああ!!!」

 ぎゃあああああああ!ぎぇjpgmpらjgぱwjhp:あ・・・・・・。
 「ううう、ううううう!!私が、私が、私の方が絶対に絶対に黄昏と素敵な結婚式を迎えられたのにいいいいい!!びえええええええんんん!!」
 ぐ・・・だって、しょうが、な(どっごおおおんん!)

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