横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 っは!な、何が起こったんだ?前回の話で俺はズタボロに、
 「私とメリークリスマスよ・・・作者」
 や、ややや、八意永琳!な、何故ここに!
 「ひどいじゃない・・・前回の結婚話であなたと私を出さないなんて」
 のぎゃああああ!ヤンデレ永琳の設定になっていたのを忘れてたああああ!
 「さあ、クリスマスで愛を誓いあいましょう。私との愛を誓うわよね?」
 ハイ、チカイマス。エイリンヲエイエンニアイシマス(な、何故口が勝手に!)
 「うふふふふふふ」
 サア、エイリン。サッソクコドモヲツクロウ(この笑み!確実に俺に何か仕込んだな!ああああ、やめろおおおおお!!!)
 「ああ、これが恋人同士のクリスマスイブなのね・・・し、あ、わ、せ♡」
 オレモ、シアワセ(か、体か勝手に永琳を脱がせ、やめえええ!)。


 どうやら、作者は永琳さんと幸せになるみたいですね・・・これ以上はお邪魔虫になるので、本題の横島君の話に戻りましょう。今回の作者の突っ込みは、永琳さんとの愛の時間を優先するのでありませんのでご理解ください。


横島君がFGOの女性の誰かとクリスマスに付き合ったら?

 毎年やってくるクリスマスは

 「わはははは!クリスマスは本来聖母マリアがイエスキリストを産んだ記念すべき日!それを、カップルどもが勘違いしてキャッキャうふふな日に変えている!そんなのは断じて許されることではない!そう、これは私怨ではない!俺達に女がいないからではない!天から与えられた天罰なのだ!」

 なんてどっかのしっと団が暴走する日・・・ではない。いや、今までだったら

 

 「その通りじゃああああああ!!」

 

 と言って、我らが主人公の横島忠夫君はしっとのマスクをかぶってしっとマスクとなってこの暴動に参加していただろう・・・だが、今年は

 

 「「「「「ねえ、タダオは誰を選ぶの?」」」」」

 「ぬうううおおおおおお!え、選ばないとダメなのかああああ!」

 「「「「「だ~~~~め~~!」」」」」

 

 カルデア内でクリスマスに誰と過ごすのか女性達から詰め寄られているのだ。つまり、完全に真逆でその暴動の標的にされそうな羨ましい目にあっている。

 じゃあ、どうしてこんなことになったのか・・・それはこの付き合ったらシリーズで攻略した水着サーヴァントの女性達が一斉に集まってきてしまい、クリスマスを過ごしたいと申し込んできたのだ。何が何でもクリスマスで一歩でも横島と親密になりたいので、彼女らは二人っきりにじゃないとダメ!と言ってくる。水着サーヴァントの彼女らのその色っぽさ満点な水着姿にもう目が離せない横島。←もう既に水着サーヴァントと付き合ったら?でどこかのクラスでクリスマスの話を使ったかもしれないが・・・ガチで忘れてしまったので、気にしないで見てください。

 

 「え、えっと、それじゃあ・・・」

 

 さあ、いったい誰を選んだ?・・・ここからは、選ばれた女性とのやり取りを書いていきますので、それを見て楽しんでください。

 

  1,マリー・アントワネットを選んだら・・・こんな二人っきりになっていた。

 「メリークリスマス♪」

 「はい、メリークリスマス」

 クリスマスらしい部屋の装飾にマリーと二人っきりの横島。

 「私を選んでくれてありがとう。タダオ」

 「いえいえ!とってもお世話になりましたから、これで恩返しができればと思えば!」

 「うふふ、私ね、本当に忠夫と二人っきりになりたかったから嬉しいの」

 「(ドキ!)そ、そうですか。それは、ありがとうございます!」

 「そこは俺もだよ。と言わないの?」

 「あ、いえ・・・」

 横島らしくない初心な反応と対応。その理由は、マリーは本当にまっすぐに見て純粋な笑顔で言ってくれる。本当に自分と二人っきりになりたい・・・そんな心からの言葉を言うからだ。そう言われると、二人っきりになるとどうしても煩悩な思考を持つ横島はエロな方面になるが、

 「じゃあ、二人でクリスマスケーキを食べましょう」

 「そ、そうですね!」

 マリーに言われると煩悩が湧かない・・・だが、癒し要素満載の彼女と一緒にいる。それだけで

 

 『ワイワイがやがや、キャーキャーいやんエッチ~なクリスマスをいっつも思っていたけど・・・こんなクリスマスも悪くないな』

 

 横島も笑顔になって

 「じゃあ、マリーさん。メリークリスマス」

 「メリークリスマス。今夜はずっと一緒ね♪」

 二人きりのクリスマスイブを始めた。

           結論、平穏な二人っきりのクリスマス。

 

  2,カイニスとだったら?

 「あ、あの~~、カイニスさん?きょ、今日ってクリスマスですよね!」

 「ああ。そうだ」

 「そ、それじゃあ、ど、どうして・・・どうして、警備なんてしてるんですあああああ!」

 「こういうイベントには犯罪が起きやすいから警備してくれと、ゴルドルフが」

 あのくそひげ親父いいいい!と心で叫んだ横島。せっかくのクリスマス。カイニスはこういったイベントには無頓着だから、エロも含めた知識を植え込んで最終的にはぐふふ!と思っていたのに、カイニスが横島を選ぶといきなり

 『見回りに出るぞ!』

 と言って、警備を始めたのだ。まさか、カイニスが横島と一緒に居たい理由がクリスマス当日の警備仲間を増やすためだったとは・・・さすがにこれは横島の嘆きは否定できない。

 そして、一時間後、

 「ううう、拷問はやめてほしかった」

 「全く、警備ごときで」

 「カップルだらけの場所ばかり連れていかれた俺の気持ち考えてくださいよ!」

 クリスマスはどこもカップルだらけ。いったいどれくらいそのカップルに邪魔したかったか・・・そんな気持ちを込めて

 「・・・・・・(ごん!)行くぞ、次はあそこだ」

 横島はカイニスに文句を言う。そのカイニスは

 『全く、ブーメランだぞ、そのセリフ・・・どんな気持ちでカップルだらけを選んだと思っている』

 もやもやした気持ちで横島を殴った・・・どうやら、カップルだらけの場所に連れて行ったのはこっそり横島にエスコートされたかったようだ。本来の彼女らしくない性格だけど、このクリスマスの空気に触発されたようだ。

 「全く、これが終わったら二人で食事くらいはしてやる」

 「わかりました!よっし!カイニスさんと食事の約束ゲットだあああ!」

 「さあ、もうすぐ終わりだ」

 「はい!ぐふふ!食事の後はもちろんホテルで男と女の時間を!」

 「・・よし、仕事も終わりだ。ほら、食事とホテルに行くぞ」

 「よっしゃああああ!」

 果たして横島は、どこで妄想が現実になることに気付くだろうか・・・ホテルの目の前に一万円!

           結論、警備という名のデートクリスマス

 

  3,メイヴ・ネロと付き合ったら?

 「タダオ、女王の私よね?」

 「何を言う!皇帝たる余に決まっている!」

 「「タダオ!早く決めるんだ(なさい)!!」」

 横島はこの二人が押し掛けてきた。発端は

 『『クリスマスは私・余にふさわしいイベント!だから、道案内をせい(しなさい)!』』

 ということで暇そうな横島を連れまわそうとして、部屋の扉の前まで来たところで

 「「タダオは私・余が連れていく!」」

 と火花を散らして、今この状況だ。

 「水着の二人が俺を取り合う!・・・すげええ嬉しいけど」

 「もし、どっちもと言ったら」

 「どうなるかわかっておろうな!」

 「どっちも選ぶの一択しかないのに、選べなんて無理じゃあああ!」

 「「普通は逆だけど・・・まあ、横島らしいな」」

 そのため、困惑しまくっている。

 「こっち!」

 「こっちだ!」

 だが、この二人からすれば横島の答えなんて聞き入れられるわけがない。絶対に自分が手に入れる!という思いがわかるかのように、メイヴが左腕をネロが右腕を掴んで引っ張りあっている。

 「ああああ!のおおおおお!」

 これが普通の女性ならまだいいが・・・英霊となった彼女らは普通の女性より力がかなりあるうえに、二人ともどっちも奪われることが嫌いな性分。

 「ぎゃああああああ!!」

 ガチの大岡裁きを受ける横島・・・美女が自分を取り合うという夢見た状況だが、ガチで苦しいためクリスマスどころではなかった。

          結論、大岡裁きで引き裂かれそうなクリスマス。

 

  4,ジャンヌ、ジャンヌダルク・オルタと付き合ったら?

 「さあさあ、姉妹と一緒ですよ」

 「・・・もちろん、私が姉よね?」

 「私がお姉ちゃんですよ!さあ、オルタちゃん」

 「いやよおおおおお!」

 叫ぶオルタに笑顔で流すジャンヌ。

 「あ、あの、一つ聞きたいんですが・・・」

 「なあに?」

 「何よ!」

 「どないして、俺はここにいるんですか?」

 「そんなの決まっているじゃない」

 「そうよ・・・あんたは」

 この二人に呼ばれたとき、横島は喜んでいた。美女二人からクリスマスに呼ばれて、さあこの二人といろいろ!と妄想していたのに・・・

 

 「「手伝ってもらうからに決まっていますよ(いるじゃない!)」」

 

 この二人はさっきの雑談をしながらも・・・年末のコミケに向けての漫画を描いていた。つまり、横島がここに呼ばれたのは

 「ううう!どうして、どうして、どうしてえええええ!」

 泣きながらも手伝いに参加する横島・・・だが、ジャンヌとオルタがただでさえ水着という胸の谷間という魔性の部分に目を奪われる姿のため、

 『まあ、いいか!二人の姿が眼福だし!』

 煩悩がしっかり働いて、すぐに気持ちを切り替えることができた。

 「「はあ、はあ・・・」」

 次の日にクリスマスをつぶしたが、何とか原稿を書ききった・・・だが、疲弊しきった二人がベッドで横になる姿もまた、エロ心をくすぐった。それを見た横島は、

 「・・・(どくどくどくどく)」

 その二人を襲いたくなった増幅した煩悩が鼻からたっぷり噴射して、意識不明になった。

            結論、原稿と理性に必死なクリスマス

 

  5,ラムダ、BBと付き合ったら?

 「さあさあ、ラムダちゃん。クリスマスなんだから裸になりましょう」

 「なああああ!なななな!何言っているのよあんたああああ!」

 「ぶしゃあああああ!!」

 BBの一言で二人の裸を妄想して、鼻血を出す横島。

 「そ、そもそもクリスマスに裸ってどういう理論よ!」

 「BBちゃんネットワークでは、クリスマスにカップルはホテルでせ」

 「「それ以上は言ったらあかあああああん!」」

 「あら、ラムダちゃんがあかああああん!なんて言うのね~」

 「ああもう、これだからこいつと一緒は嫌だったのよ~~!」

 「うふふ、BBちゃんは全力でラムダちゃんとタダオちゃんの愛を応援するぞ!」

 頭を抱えるラムダ。笑顔だけど・・・もう、迷惑かける気満々な笑顔を見せるBB。そう・・・彼女の笑顔は見惚れるかもしれんが、騙されたらいけない。

 「(六道家の人達の笑顔を見ている気分や)」

 人畜無害に見えて・・・思いっきり痛い目に合う。横島はその一家でそれを嫌というほど経験した。BBの笑顔はそんな種類の笑顔だと見破ったため、油断してなかった・・・が、

 「タダオさ~~~ん♡今なら私も一緒にクリスマスせ」

 「だからそれ以上・・・って!タダオ!あんた、鼻の下伸ばしているのよ!」

 「っは!い、いかんいかん!BBちゃんのちちしり太ももを好きにできると思うと!」

 「うふふ~~、それ以上も・・・熱くなっちゃってもいいんですよ~~」

 「ぐ、ぐおおおおお!熱いクリスマスを・・・よっしゃあああ!ラムダちゃん!BBちゃん!俺が熱い燃えるようなクリスマスをやってやるぜええええ!」

 「あっさり誘惑に負けるなああああ!って、持ち上げないでえええ!」

 BBが自分の胸を持ち上げて揺らし、のぞき込むような上目遣いに陥落!二人を持って走り去っていく・・・だが、数分後、

 「(ち~~~~~ん)」

 「あらあら、初心なんだから~~、でも、可愛い~~ 」

 「ふ、ふん!全くバカな男!(か、可愛い・・・悔しいけど、本当ね)」

 ラムダの尻を鷲掴みにして、BBの乳が目の前にどどん!と見えて、一瞬で煩悩がゲインライン突破してしまい致死量の鼻血を出してしまったのだ。見かけによらず初心な反応で意識不明になった横島を可愛いと思った二人。

 「じゃあ、手当てをしましょうね~~いろいろ、看病しないと」

 「・・・そ、そうね。これだけの出血なら温めないと」

 「随分大胆なことを言うわね~ラ、ム、ダちゃん♪」

 「ふん!さあ行くわよ」

 「(本当にとげが今だけはないわ~。これもクリスマスの奇跡ってやつかしら~)」

 「(BBが全然悪だくみをしない・・・クリスマスの奇跡ってやつなの?)」

 どっちもお互いがそんなことを思いながら、横島を部屋に連れていき看病という名の同衾をした・・・次の日、横島が再び意識不明になるのは容易に想像できた。

          結論、鼻血によるレッドクリスマス

 

  5,メアリーとメイドオルタ(アルトリア)とフランと付き合ったら?

 「ほらほら、タダオは何もしなくていいんだ」

 「そうだ、メイドさんにお任せ荒れ」

 「タダオ、フランたちがやる!」

 「そ、そう、ですか(こ、ここは夢っすか!メアリーちゃんとメイドオルタちゃんとフランちゃんがメイド服を着て俺のメイドになっているなんてえええええ!もしかして、明日には俺は死ぬのかああああ!)」

 クリスマス・・・メアリーとフランがクリスマスに何か特別なことをできないか考えていたら、メイドオルタが一緒にメイドをやってみないか?と誘われ、メイド服に興味があった二人は早速なぜか用意されていたのを着て、横島にメイドさんをやっている・・・何気に後ろにモリアーティらしき変態なじいさんが悔しそうにしているのは気のせいだ。

 「メイドはご主人様の命令に絶対だよね。ふふ、さあ、ご命令を」

 「メアリーの言う通りだ。メイドさんは待っているぞ」

 「フランに何でも言っていいよ」

 「くううう!メアリーちゃんは俺が苦悶しているのがわかっているけどその見上げて見せる笑顔に襲い掛かりたいくらいドッキドキするし、メイドオルタちゃんは、何かどっかの翡翠ちゃんを連想させる従順っぷりに何でも言ったらやってくれそうでドキドキするし、フランちゃんは・・・ああもう!やばい!フランちゃんにあげなことやそげなことなんてでき~~ん!」←何でも言っての時点でR18の思考になっていた横島。

 「そうなんだ。僕をそう見てくれていたんだね(・・・嬉しいな。そういうのはアンばかりだったから)」

 「何なら閨でもするか?メイドさんだからいってくれてもいいぞ」

 「フランにどんなことするの?いいよ、変態なおじさんじゃないし」

 「(ぐうううおおおおおおお!!!よごじまあああああ!!)」

 ・・・あの~~、変態おじさん(モリアーティ)はさっさとどっかに言ってください。そして、変態おじさんが呪わんと悔しい怨念レベルの視線の先にいる横島は、

 「ああああああ!俺はなんてとんでもないことを言ったんだあああああ!」

 「「「ご主人様・・・私にご命令を♡」」」

 「あががが・・・も、もう、もう、ご主人様に、なっても、いい、の、か?」

 「「「はい、メイドの私達を好きにしてください♡」」」

 迫ってくる微乳メイド達に吹っ切れそうな横島。

          結論、微乳メイド達に囲まれた(胸が)微笑ましいクリスマス

 「ぜええええ体に横島の好きにさせてだまるがああああ!」

          ・・・+変態おじさんのストーキング

 

  6,牛若丸、沖田総司、宮本武蔵との付き合ったら?

 「クリスマスと言ったら、やっぱり鍋ですよね」

 「そして、こたつに潜る・・・素晴らしいです!」

 「本当ね~、こうしてぼ~~っとしているのもいいわ~」

 この三人、歴史上の剣の達人のはずだが・・・今は鍋とこたつに敗北宣言を出していた。

 「三人の剣豪がこたつに負けた歴史をリアルで出したら・・・」

 「「「はにゃああ~~~あったか~~い」」」

 「(・・・やっべえ。だらしない声をしてこたつに頭をのせているけど・・・三人とも水着だから、ところどころで眼福なところがあるじゃないか!牛若丸ちゃんの健康体を最大限に魅せる水着も、沖田ちゃんのお尻の食い込みがばっちりなビキニも、武蔵ちゃんの豊満なお胸をドドンと表現する水着も、まさか海以外でもこんな形で活躍するとは思わなかった!)」

 こたつと水着は合わない。と思っていたが、牛若丸のふとももに沖田の尻に武蔵の乳がいかんなく発揮される姿を見て悪くない!と思ってきた横島。しかも、横島が鼻の下を伸ばしながらエロい目つきになっているにも関わらずこたつの魔力に負けて警戒を解いてしまっている。

 そんな三人と過ごすクリスマスは、鍋をつつきあうものになった。そして、

 「は、はっふいれふ(あ、熱いです)」←豆腐をはふはふしながら食べる牛若丸

 「近藤さんに土方さんに斎藤さんも呼べばよかったです」←白滝をちゅるちゅるする沖田

 「いや~、おいしいからやめられないわね~」←肉汁が胸に落ちるが、気にせず肉を食べる武蔵。

 「うんうん!あ、お酒飲みます?用意してますよ」

 「そうか、もらうとしよう」

 「沖田さんも今日は無礼講します!」

 「タダオって用意がいいわね~!」

 「(ぐふふ!これは、酔って熱くなったら脱ぐパターンに入るかもしれん!それまで耐えるんじゃ俺!)」

 横島はもっとエロい姿になってほしいと、更に理性をなくす酒を用意してその時を待った。武蔵の胸の水着に着いた肉汁を舐めたいと思っても、必死に我慢した。沖田のその白滝の一本を逆側から食べてキスしたいと思っても我慢した。牛若丸の豆腐で熱がる口の中を冷やすために水を口移ししたいと思っても我慢した。

 横島は先の桃源郷のために我慢した・・・・・・その結果、

 「タダオさ~~ん、むちゅうううう~~~!!」

 「タダオさん!私を抱いてください!」

 「タッダオ~、お姉さんの体、どう?どう?どう?」

 マジでR18な展開になりつつあった。本来の横島ならもう「しんぼ~=たまらあああああん!」といって、ルパ〇ダイブするはずだが、

 「ちょ、まままま、まあああああ!」

 その真逆ですっごい怖がっていた。何しろ、迫る女性には極度に奥手になる横島。

 「「「ねえ~~~、タダオ~~~ 」」」

 武蔵はともかく残り二人は酒によるキャラ崩壊が起こっていた。三人とも、乳を覆う水着も指で押すと「あ、ああん♡」な声が聞こえそうなあのスイッチが見えそうなくらいに下ろしている。

 「(ぐぬおおおおおお!まじゅまじゅい!三人の乳が見れそうのは嬉しいが、今は!)」

 「「「あ~~~~ん♡」」」

 アツアツの鍋の食材を食べさせようとする三人・・・そう、ぐつぐつ煮だっている鍋の中に入っていた熱が十分に通った大根や野菜やもちなどを・・・

 「もおごおおおおおおお!!!!」

 横島の口の中に入れていく・・・どんなに熱がっていても、

 「「「あ~~~~ん♡」」」

 (乳が見えそうなくらい)水着(を外しかけている)美女三人のあ~~んの誘惑に勝てない横島であった。

           結論、口の中が熱すぎるクリスマス。

 

  6,バニーアルトリア、スカサハ、キアラと付き合ったら?

 「これが、クリスマスというものか」

 「ふむ、随分と・・・面白そうなものだな」

 「うふふ、そうですよ。楽しいイベントなのですよ」

 三人は今の自分の格好に楽しそうにしていたが、

 「(どくどくどくどく)だ、誰か、た、助け、て・・・」

 横島は死にかけていた・・・無理もない、三人は今、バニーガールとなっているのだから。クリスマスの何たるかを知らないバニーアルトリアは

 「どうしたタダオ。私の胸の感触はどうだ?」

 「そうだぞタダオ。私の胸の感想を言ってもらわないとな」

 同じようにあまり知らないスカサハと一緒に、横島の顔に乳を押し付けていた。

 「キアラ、ほかには何をすればいいんだ?」

 「それはもちろん、タダオさんにたくさん体を触らせたり、赤ちゃんみたいに可愛がったり・・・後は底がない愛情をたくさんたくさん、うふふ、た~~~っぷり、ね♡」

 その愛情が勿論R18なことであることは言うまでもない。キアラは、この日は愛し合う二人が一年でたくさん愛し合う日とでも思ったのだろう。シグルドとブリュンヒルデにオリオンとアルテミスといった感じで、カルデアにはカップルが多くその日のカップルの雰囲気を見れば・・・まあ、確かに間違ってない。

 因みにバニー姿になった経緯は・・・クリスマスの話題をすれば、自然に一週間後の来年の話にもなる。そして、来年の干支はウサギ・・・とまあ、そういうわけでキアラは来年の干支の姿をすればいいことがありますよ的なことを言って、バニー歴ありの二人をうまく誘導してバニーガールな姿になったというわけだ。

 「何かカーマが言いそうなことをやるんだな、クリスマスというのは」

 「ええ、何しろ合法的に裸になって愛し合う日ですから」

 「ち、が・・・そんな、日・・・うん?」

 そんな日があるわけない・・・と言いたいが、こんな瀕死の状況でも横島は煩悩が働いてムード満点なクリスマスセ〇〇スが頭の中に浮かんだので、強く否定できなかった。

 「なるほど・・・タダオ、今日だけだぞ」

 「うむ、合法で裸になる日があるのは驚きだが、そういうことなら」

 「ですわ。さあ、タダオさん」

 「(鼻血、とまら、な、い)・・・な、に?」

 もう止まらないエロさ満点な三人のバニーから

 「「「今日はウサギさんな私達をたっぷり愛してくれ(ね)♡」」」

 こんなことを言われれば黙っていられない・・・横島はもちろん、ぶっしゃあああ~~!!と鼻血を出しすぎて死にかけたため、すっごくエロいクリスマスを過ごしたのに記憶が一切なかった。

         結論、ウサギまみれなクリスマス

 

 7,ニトクリス、カーミラ、モルガン、清少納言と付き合ったら?

 「イイですか!いくら祝い事だからってそのような格好はしてはいけません」

 「全く、こっちの方が好きでしょう?というか、あんたも結構危ない格好しているって気づいているの?」

 「それでタダオさんを誘惑するのは目に見えてます!せめてもうちょっと露出を抑えなさい!」

 「・・・ブーメランなんだけど?あんたのその水着は」

 ニトクリスはカーミラの水着姿の艶(あで)やかさに説教したが、ニトクリスの水着姿もまた結構艶(つや)やかさも危ないと、カーミラはやれやれと頭を押さえながら突っ込んでいる。

 「清少納言よ。夫にはあれくらいの水着を見せるのがいいのですか?」 

 「そうだね~、タダオ君の目を奪うにはあの二人くらい色っぽさが一番だけど」

 「だけど?」

 「僕みたいに元気いっぱいな姿を表現できる水着を見せるのもいいよ!」

 「元気いっぱい・・・私にはできなさそうですね」

 「(う~~ん、モルガンさんって絶対に気付いてないよね。お淑やかさもまたタダオ君の意識を奪うには一番なことに・・・それをモルガンさんが一番持っていることに)」

 清少納言は、横島にはどんな水着がいいのか尋ねたモルガンの女子力がすごいことに見抜いていた。

 「そ、そもそも、どうして、水着で祝わないといけないのです!ほ、ほかの衣装だってあるはずなのに!」

 「そりゃ、あいつを他の女にとられないためよ・・・一応誤解のないように言っておくけど、今のは使い潰しがいのあるやつだから、私がそれをやりたいだけよ」

 「ううう、主様以外に肌をこんなに」

 「普段からそれぐらい露出している奴がよく言うわね」

 「・・・清少納言よ、ニトクリスは何を不毛なことを言っているのだ?夫に見せたいがために着た水着なのに、どうして躊躇っているのか?カーミラも何だかんだ言って夫を誰にも渡したくないと言っているようなものなのに、どうしてそれをちゃんと言わないんだ?」

 「ま~その~~、それは説明が難しいね・・・う~~ん」

 モルガンは二人の言い争いを聞いて感じた疑問を訪ねたが、問われた清少納言は何といえばいいのかわからない。まあ、これはリアルでもなかなかうまく説明できないだろう。

 「そんなに難しいか?」

 「まあ、簡単に言うと本人なりの見栄ってところかな?」

 「見栄か・・・ふむ、それならば納得ができる。つまり、あの二人は私同様タダオに抱かれたいということか」

 「「いったい何を聞いたら、そんな結論になるのですか(んだよ)!!」」

 「清少納言よ、そうであろう?」

 「あ~~、ま~~、そんなところかな?」

 もう素っ頓狂な結論に至ったモルガンへの説明と、その結論に思わず突っ込むニトクリスとカーミラ。清少納言はもう説明がメンド臭くなったため、それでいいかと投げた。二人の「違うのです!」「いいか!私は!」に対して、「始めからそういえばよかったであろう」と流すモルガン。そんな三人を見て・・・

 「(あ~~、これはもう、まずいね・・・どうしようか)」

 清少納言は頭を悩ませた・・・だが、彼女が悩んでいるのはこの三人ではなく、

 「(・・・俺、いつ出ていいの?)」

 彼女にサプライズとしてロッカーに入れておいた横島の存在だった。無駄に立派な防音なロッカーのために彼女らの話は聞こえてないが、

 「(タダオ君の話題をして、いろいろ話している間に登場!の予定だったのに。う~ん、これじゃあどこで出せばいいのやら)」

 「(ずっとこの中はきついから早く出してくれえええ!)」

 彼女らからすれば、もう全部聞いたと思われてもおかしくない・・・彼女の悩みは横島を出したらどうやって穏便に説明をするかだった。

 「「そ、それならタダオに抱かれてもいいというのか!」」

 「ええ、夫にはすべてを見せる。そう決めました」

 どんどんエスカレートしていく横島とのエロの話。横島の耳に入っていたら、ロッカーの中は鼻血まみれだっただろう。だけど、それを聞いて、

 「(もういいかな?タダオ君に丸投げってことで!)」

 もうどうにでもなれ。と決めてロッカーを開けた。

           結論、彼女らにとっても横島にとってもサプライズクリスマス。

 

  8,刑部姫、源頼光、紫式部、巴御前、葛飾北斎だったら?

 「クリスマス・・・リア充のやること」

 「うふふ、ならタダオはリア充ですね」

 「そうですね、こんな私達とクリスマスを過ごせるのですから」

 「タダオさん、感想を聞かせてほしいのですが」

 「そうそう!男ならビシッと言いなよ!」

 この五人と日本人同士ということでクリスマスを過ごすことになった横島。おしとやか、エロい、魅惑あふれる、スポーツタイプ、元気いっぱいな水着を着る彼女らから迫られてしまい、

 「おおおおおおおおおおおおおお!」

 お願いですから、迫らないでください!と「お」しか言えないくらい焦りまくっていた。しかも五人そろって、横島の鼻の下が伸び切ってしまうくらいのスタイルの持ち主。刑部は隠れ巨乳、頼光・式部は服で隠せないくらいの爆乳、巴御前は全体のバランスを崩さない巨乳、北斎はこれからまだまだ見込みがありそうな成長中な乳。

 「ままままままままま!」

 さっき同様、まずは落ち着いてください!が「ま」になっているが、仕方がない。

 「キャラ崩壊を起こしてる」

 「それはそうと、刑部ちゃん。年末のコミケの原稿は?」

 「大丈夫ですよ。私も協力したのでもう終わってます」

 「も、もしかして、その内容って」

 「ははは!今まさにハーレムなタダオと一緒に過ごすクリスマス!中身はR18だったな!」

 刑部、紫、北斎の三人はまさかとは思うが、

 「え、えっと・・・もしかして、俺って」

 「そして、設定では私達はサキュバス」

 「あらあら、それはそれは、タダオちゃんをた~~~っぷり愛して言いわけですね♪」

 「は、恥ずかしいけど、これで喜んでくれるなら」

 「う~~ん、こういう場合を、タダオさん・・・朝まで寝かせませんよ。でしょうか?」

 「さあ、さっきも言っただろ。男ならビシッと覚悟を決めて言いなよ!」

 なんということでしょう・・・頭に小悪魔な角の着けて、しっぽをビキニのパンティに着けると・・・あら不思議!さらに欲望を掻き立てさせる五人のサキュバスに早変わりしたではありませんか!五人五色なサキュバスへと変化したエロエロな誘惑に

 「あああああ、猛攻なああああやっれらるれえええええ!!」

 ああもう!もう、こうなったら、やってやるぜえええ!である。

 「「「「「きゃあああああ~~~んん♪」」」」」

 果たして、横島君はどうなってしまうのか?

         結論・エロ同人誌みたいなハーレムクリスマス

 

  9、清姫、玉藻、伊吹童子、レディアヴァロン、武即天だったら?

 「「「え、えっと・・・これはどういう状況?」」」

 「・・・た、す、け、て」

 玉藻、レディ、武即は拘束されている横島を見て、それをやった清姫、伊吹に質問をした。

 「くすくすくす・・・そんなの、永遠に逃がさないにするために決まっているじゃないですか」

 「簡単なことだ。蕩けさすだけ・・・あはは!もちろん、肉体じゃなくて心を蕩かすから大丈夫♪まあ、この子が死ぬほどタダオが大好きっていうから、一緒にしただけだよ~」

 「いや、私もタダオさんを独り占めしたいと思ってますが・・・これは」

 「う、う~~む、マーもとい、お兄ちゃんすら思いつかない愛情だね(たらり)」

 「そうか?キョンシーになっても愛を持つ。そんな清姫は素晴らしいと思うぞ?」

 どっかのプリコネなエリコさんみたいな笑いをしながら理由を話す・・・逃がさないために動かさないことにしたようだ。そんなことをした清姫に、伊吹は蛇の本能から横島を離したくないから一緒に乗っかって、玉藻は清姫の偏愛がここまでとんでもないことに苦笑いをして、レディは初めて見たヤンデレの底知れない闇に汗を流し、武即はもう横島がキョンシーになること前提で話している。

 「おね、が、い・・・はずし、て」

 いったい清姫と伊吹からどんな目にあったのだろうか・・・横島は精神が憔悴しきっていた。かなりなR18なことをされたのは想像できる。

 「皆さんもいただきますか?今日はクリスマス、ある程度なら大目に見ますわ」

 「そうそう、タダオってすっごいの持ってるよ~~」

 「い、いや、そんなの、持って」

 口から下を出して、自分の唇をぺろりとする二人。必死に顔を横に振るが・・・横島の体が反応してしまう。何しろ、この二人に拘束されたのだ・・・服など着ているはずがない。横島の股間は精神が疲弊しても、「俺はまだまだ元気だぜ!」と言わんばかりに怒張していた。

 「そうですわね・・・このままでは清姫さんにリードされますし」

 「この水着と肢体を見て、ここまで大きくするとは・・・キョンシーにする前に(ごくり)」

 玉藻は清姫に負けていると思って乗ることにして、武即も横島の怒張に強い興味を示した。

 「(・・・このまま女の行為をしていいのか?私はあくまで興味と面白そうだからここにいるだけ・・・でも、女の行為。そういえば、男の方ならよく知っているが女としてのR18の行為は知識では知っているが、実体験はやったことすらない。それは当然だ・・・この体になってからやっとわかったことだってある)」

 だけど、レディだけはまだ躊躇いがあった・・・当然だ、何しろ本人はあれなのだから。

 「タダオさん・・・極楽へ連れていきますわ」

 「そして、妾だけのキョンシーにするぞ」

 二人がタダオに乗っかる。その姿を見て、

 「(うん、なんか面白くない・・・ああもう、考えるより動けは私の分野じゃないのに!)」

 体が動いていた・・・そう、負けたくない。そんな気持ちに気付けないまま。

 「結局、だ、れも・・・外して、くれない。の、ね」

 彼女らの裸体を拝めるが・・・結局、誰も開放してくれない横島は更に追い詰められてしまうのであった。文珠「解」で脱出すればよかったと思ったのは・・・クリスマスが終わってからだった。

          結論、最後まで動けないクリスマス

 

  10,アン、スカディ、シャルロット、カーマだったら?

 「はい!はい!」

 「「「おお~~」」」

 シャルロットの手品を見て拍手をするアン、スカディ、カーマ。

 「さっすがシャルロットちゃん!略して、さすシャル!」

 「む?何だ?それは・・・なら、私はさすスカか?」

 「私はさすカーって・・・う~~ん、何か微妙」

 「いえいえ!あの、ありがとうございます!」

 アンに褒められて嬉しそうにするシャルロット。アンが言った「さす〇〇」を聞いてスカディとカーマは自分の名前を使ったが、言葉として変だったので疑問そうな顔をした。

 「あはは、まあ気にしなくていいよ。何でも略したがるのが人間だから・・・例えば、俺のことは横島忠夫全部じゃなくて苗字か名前で呼ぶだろ」

 「そうね、タダオって呼ぶわね」

 「うむ、私もそれだな」

 「私もです!」

 「私も性欲の塊って呼んでるわね」

 「お願いだから、カーマちゃんは少し俺と話し合いたいのだけど!」

 「あら、それって二人っきりで欲望と堕落の底まで行きたいっていうの?うふふ、自分のことは煩悩まみれの男って言っていたのに・・・やっとその気になってくれて嬉しいわ~~」

 「そういう話し合いなら喜ん・・・って、待てえええええいいいい!それはまずうううういいい!おおおおおお、お願いだから腕を掴まないでええええ!」

 「ちょっとカーマ。抜け駆けはダメよ。私達もちゃんと入れてくれなきゃ」

 「ふむ・・・まあ、興味があると言えばあるな。この男がどれだけ私達を大切にするか」

 「え、え、えええええええ!ちょ、ちょっと待ってください!なんで二人も乗り気なんですか!つうか、私も既にメンバーの仲間入り何ですかああああ!」

 カーマの妖しい誘いに必死に抗う横島だが、同調するアンとスカディに驚くがシャルロットだが、自分も三人と一緒に横島と欲望と堕落と煩悩の底まで行くことが確定な三人の思考にもっと驚く。

 「ほ、ほほ、ほら!皆さん!手品で気分転換しましょうよ!いいい、いきますよよよよ!」

 かなり妖しい空気になってしまったので、何とか発散しようと手品を再開しようとするが・・・精神が安定しないシャルロットが、果たしてちゃんと手品をやれるか?

 

     ちゅっどおおおお~~~~~~~んんん!

 

 この音の通り、見事に失敗する。そして、

 「さすシャル!もう準備万端ってわけね」

 「女王の指示を待たずしてやってくれたか」

 「ふふ、お手柄よ」

 「ごご、ごごご、誤解ですよおおおおおお!」

 この爆発で彼女らは見事に水着がなくなった。そんな何もない姿となった四人を見た横島は、

 

 「我が人生・・・大いに、満足なり!!」

 

 男らしいセリフを言いながら、その場に落ちた・・・だが、横島はここで終わったが、

 「さて、タダオ君はこうなったけど」

 「ああ、我らを無視するのはいただけないな」

 「というわけで、思いっきり好き放題しちゃいましょ~~♪」

 「あああああ、ごめんなさいタダオさん。もう、止めないです」

 「「というわけで・・・横島のここをご開帳~~♪」

 「「・・・ごくり」」

 このままじゃ納得できないってことで、アンとカーマは横島の聖域に手を伸ばした。すごく興味があるスカディとシャルロットは止めるはずもなく・・・聖域を隠すファイナルディフェンダー(パンツ)が下ろされるのをドキドキしながら待った。

         結論、爆発落ちによるラッキー&アンラッキークリスマス。

 

 

 以上、こんな感じで・・・え?どうして、一人ずつじゃないのって?まあ、早い話ネタが被るのと・・・最初は俺も一人ずつって思ってましたよ?今回のヒロイン達の話を書く日をクリスマスまでで計算して単純に数人単位で一日ってすれば間に合うって思ったんですよ。

 そしたら、予定通りにいかず、どっかのどうでしょうの企画である対決〇島のように、数人ならネタが被りそうだから・・・一層の事その話のヒロイン達は全部!って考えになって・・・最終的にこうなってしまいました。おそらく、皆さんが思っていたクリスマスの話にならなかったと思います。本当に申し訳ありませんでした!

 

 

 

 

  では、皆さん。メリークリスマス!

 

 

 

 

 だ、だ、出せたあああああ!当日までに、間にあったあああああああ!

 




 以上、クリスマス小説でした・・・いや、マジで間に合うとは思いませんでした。これもやっぱり、企画を変更したからこそですね。では、皆さん・・・幸せなクリスマスと年末年始をお送りください。


 っは!お、俺は。
 「ねえ、見て。作者。私達の愛し合う子よ」
 なああああ!ちょ、ちょ、何で!
 「ここは幻想郷・・・常識は通用しないわ」
 のおおおおおお!!どうなって、しまうんだああああ!俺は、俺は。
 「さあ、パパ♡一緒に頑張りましょうね♪」
 ・・・・・・死のう。し・・・ねない!なんで!
 「当然よ。だって・・・うふふ」
 お、お、おれになにしちゃんじゃああああああ!


 作者さんも永琳さんとの新婚生活はワクワクドキドキみたいでよかったです。では。皆さん、メリークリスマス&ハッピーニューイヤー!
 
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