横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
早速新年初投稿!・・・と言いたいけど、何度もこんなのですいませんです。だけど、自分なりに気になったのでやっていきます!
今年やったアニメが気に入って全巻買った漫画
「異世界のんびり農家」
原作小説は買ってないですが、漫画は揃えました。変に考えないで頭空っぽにして見れるところがよかったです!魔王や部下の四天王に竜も出てくるけど、全然戦わず仲良くなっていくところもよかったですね。
大ハーレム作品で漫画でもヒロイン達との間に子供を五人ほど作っています。
さあ、やってまいりました!今回は最強〇〇〇王決定戦です!
「作者・・・とうとう、お前の中で俺のヒロインが全く見つからなくなったんだな」
おう!その通りだ!
「威張れるか!俺がヒロインの皆とイチャイチャするための話が、だんだん遅いどころかなくなっていっていることに」
というわけで、今回の横島君には俺と審査役をお願いするぞ。
「話を聞けえええええ!」
ちゃんと聞いているぞ・・・一応、今はダンジョンで出会い~~。通称ダンまちにはまっているから、その中でよさそうなヒロインがいたら話にするから待っていてくれ。
「・・・期待しないで待っていてやる」
動画サイトって便利ですよね。作品の内容を全然知らないけど、説明と考察をいっぱいしてくれるから話の流れは大体つかめますし。
「作品を読まんのか!」
読んでも理解できんところがたくさんあるから、分かりやすく説明してくれる動画の方が俺にはいいんだ!因みに俺(作者)の好みはエイナさんですので、彼女をヒロインには絶対にしません!←見た目も性格もお姉さんで甘えさせてくれそうだけど、ビシッと叱るところは叱って背中を押して、ちょっとおっちょこちょいな恋愛には初心なあの女性に心を鷲掴みされました。
「お前の好みの説明なんぞどうでもいいから、さっさと始めんか!読者の皆もこんな前座を見て楽しめるわけないだろ!ただでさえ、二か月以上投稿してないくせに」
(ぐっさあああああ!)お、おう・・・始め、ます。
因みに投稿しなかった理由はヒロインが見つからなかったのが半分で、もう半分が雪国名物である雪かきに体が疲れたからである。時々、テレビで東京の数センチの浅い積雪に慌てるアナウンサーを見て「こっち(雪国)で暮らしてみやがれ!」とガチで思う作者です。これを初めて書いた記憶がない・・・何回目だっけ?これ書くの?
では、最強〇〇〇王座決定戦を始めたいと思います!
「この〇〇〇ってどういうことなんだ?」
はい!いろんなアニメを見ていると、いろんなタイプがいるじゃないですか・・・例えば、ポップ・城之内克也・富樫源次。これ、何だ?
「この三人は・・・人外レベルの限界突破した強運の持ち主だな」
じゃあ、この三人の中で誰が一番強運の持ち主?と考えたら
「つまりそういったキャラを集めてお前なりに決めたナンバーワンを決めよう!ということか」
おうよ!今回は別の王を決めるから、さっきの三人は次回以降でやるぞ!
「なるほど、それは面白そうだな。それで今回は何の王を決めるんだ?」
ふふふ、今回は・・・
最強厨二病王決定戦!
陰の実力者になりたくて。が面白かったから、この際、後二人の厨二病キャラをよんでナンバーワンを決めようと思ったわけだよ!ただ、途中から見たから全部見たわけじゃないが・・・第二期は全部見るぞ!
「ほ~~~、つまり、一番の痛い言葉を出すやつ決定戦というわけか。これは楽しめそうだな」
こら!そんなことを言ってはいけません!それを言うなら、横島の「ちちしりふともも」もかなり痛いぞ!リアルでやっていたら、ガチで他人のふりをするし。
「俺は欲望を言っているだけだ!妄想なんぞ言ってない!」
・・・・・・・・・・・それで、今回呼んだキャラは、
「その間はなんだ~~~!!!」
真剣で私に恋しなさいから直江大和君に
「何で俺がこの戦いの選手として呼ばれるんだ!」
斉木楠雄の災難から、海藤瞬君に
「我らが怨敵であるダークユニオンと戦う仲間がいると聞いてやってきてやったぞ!」
陰の実力者になりたくて!からシド・カゲノー君だ!・・・あ!今回はシャドウとしての登場だから、衣装と名前もシャドウにします。
「ふ・・・混沌の闇を持つものが集まる場所はここか」
文句を言っていた直江大和君。君が呼んだ理由なんて・・・ほら、人生は死ぬまで暇つぶしと言っていた輝かしいあの頃に
「いうなあああああ~~~~!!つうか、帰せええええ!」
「「仲間よ、素直になって我らと闇の饗宴(ゲーム)を始めようではないか!」」
「やめろおおおお!俺はそんなんじゃねええええ!」
全く・・・よし、海藤君にシャドウ君。この薬を飲ませてやってくれ。自分に素直になる薬だ!
「ああ、ほら我が仲間ナ・オーエよ」
「ともに闇にひそもうぞ」
「やめろ!のますなああ(もご、ごくん)・・・ふ、我らの内なる闇を」
「「「今こそ見せるときぞ!」」」
おお!三人そろってディオのポーズで決めている!
「おう!とてもいいぞ!(がははは!イケメン三人が痛いことをするのは面白いぜ!)」
というわけで、直江大和君は過去の厨二病満載な自分になっているので決してキャラ崩壊ではありません!
因みに、
「大和!昔に戻ってる!」
「おおお!しかも、決めポーズまでやっている!」
「ははは!懐かしいな!改めてみると面白い!」
御覧の通り、
「ああん?何だここ?なあ、相棒。ここってどこだ?」
「(別にどこでもいい場所だ。終わるまで本を読ませてくれ)」
「かいど~~く~~~ん!かっこいいよ~~!」
応援席には
「ベータ、ガンマ。分かっているわね。私達がここに呼ばれた理由」
「はい!アルファ様!今回のこの催しにシャドウ様が参加したのは」
「ディアボロス教団以外の闇に隠れた組織を見つけることですね!」
代表として大和君サイドでは椎名京さんに川上百代さんに風間翔一君が、海藤君サイドでは燃道君に斉木君に夢原さんが、シャドウサイドではアルファさんにベータさんにガンマさんが来ていらっしゃいます!でも、何か空気が大和君サイドでは過去の彼を見て楽しんで、海藤君サイドではワクワクが一人、分かってない人が一人、どうでもいい人が一人と全然まとまってなくて、シャドウサイドではちょっと張り詰めた空気が出ているのは気のせいかな?
「京ちゃんに百代ちゃんはまだこのシリーズで出てきたから分かるけど、夢原ちゃんはなんか病んだ空気があるから近寄りたくない・・・シャドウサイドで来ているあの美女たちはすごいスタイルだ!!これは俺にナンパ」
因みにあの三人は、心の底からシャドウに心酔しているから絶対に失敗するぞ。
「そんなこったろうと思ったわ!どちくしょおおおおおお!!」
では、2000字以上も使って申し訳ありません。今度こそ厨二病王決定戦を開始します!
この戦いはいかにより強い厨二病な言葉を言ったかで勝敗を決めます!
「まあ、それ以外にないよな」
まず最初に言ってほしい言葉は・・・大勢の敵の前にかっこよく現れた時の決め台詞!さあ、三人とも、それぞれ言ってください!
大和「我が邪気なる眼(まなこ)が蒼く染まりしとき、我の真なる姿を現す!我が名はナ・オーエ・ヤ・マート!」
海藤「海藤瞬、我はダークユニオンを倒すべき天に選ばれた戦士!皆の想いに答え、海藤瞬がここに参上!」
シャドウ「闇にひそみ、闇を狩る。闇を愛し、闇を生き抜く。我、永遠たる闇よりこの場に現る・・・我が名はシャドウ、ここに現る」
おおお!どれも素晴らしい厨二病なセリフです!しかも、ポーズもどっかのディ〇や空〇承太郎がやってそうなものばかり!よ!三人とも、知り合いと勘違いされたくないから半径百メートルは近づいてほしくないくらいに似合っているぞ!
「うん、見事な誉め言葉だな!」
ただ・・・シャドウと大和君は完全に染みついた厨二病だからこそ雰囲気も出ていますが、海藤君は頑張って言った感がありますね。
「なるほど、海藤はそこまで厨二病じゃないってことか」
原作でもなりきっている感が強かった気がするし・・・まあ、今後は
「自分に自信を持て」
「その通りだ同志よ」
「あ、ああ!ありがとう、ナ・オーエとシャドウ!」
この二人に鍛えられて、立派な厨二病患者・・・もとい、戦士になるだろう。
「・・・・・・(作者の奴、確実に楽しんでやがる)」
さて、それぞれの応援席ではどんな反応かな?まずは、大和君の応援席では
「「ははははは!ああだったよな!」」
百代ちゃんと風間君は笑って、
「素敵♡」
京ちゃんは目がハートになっている。まあ、ストーカーレベルの愛を持っているから、大和君のすること全てが格好良く見えるんだな。次の海藤君の方は、
「いつも通りの海藤だな」
燃道君はとりあえず見て、
「・・・・・・」
斉木君は我関せずで読書して、
「素敵~~!海藤君!格好いい~~!」
夢原さんも京ちゃんレベルの偏愛だから、痛い行動も目がハートになっているな。最後のシャドウさんサイドは
「あの二人を、シャドウが認めたということはそれ相応の実力の持ち主ということなの?」
「あああ~~~!シャドウ様~~~ 素敵すぎます~~♪」
「ダークユニオン。初めて聞いた組織ね・・・ニューに調べてもらいましょう」
ベータさんが京ちゃんと夢原さんみたいになっているけど、アルファさんとガンマさんは何か見当違いなことを言っているような気が・・・ま、まあ、とにかく、横島、あの三人の厨二病順位をつけるならどうなる?
「シャドウ、大和、海藤といったところか?」
俺はそんなものだな。
では、三人に次やってもらうことは・・・強敵を倒したときの決め台詞!それをやってもらう!さあ、三人とも読者も「うわぁ」と思って引くようなセリフを言ってくれ!
大和「ふん・・・人生は死ぬまで暇つぶし。そう、この勝利も俺にとっては暇つぶしの一つに過ぎない」
海藤「この勝利は全世界にいる皆が俺に元気を分けてくれた勝利だああああ!」
シャドウ「この程度は勝利の価値と呼べるものではない。強いて言うなら、これは修行の一つと言えよう。そう、まだまだ我が行くべき先の道を進むための修行だったということだ」
う~~ん、やっぱり海藤君は厨二病魂の厨二病経験値が足りないな。
「初めて聞く言葉だが・・・まあ、幼顔でもあるからかっこつけたいお年頃な子供に見えるな」
それに比べて
「シャドウの方はもう完全に受け入れられる心構えを持っているが、大和は・・・ぐふふふふ」
大和君は思いっきりいじれそうで楽しくなりそうだな!
「作者、おぬしも悪よの~」
横島君には負けるぜ・・・「ははははは!」。
では、次は・・・すいませ~~ん。椎名さんに夢原さんにガンマさん、こちらに来てくれませんか?
「「何ですか?」」
「いったいどうい(ぐら)きゃああああ!(どべしゃ!)いたた」
ガンマさんは本当にどうやれば何もないところで転べるのかは謎ですが・・・後三つのセリフを言ってもらうつもりですが、
「なるほど、男が女に言うセリフってことか」
はい!折角応援に来てくれたなら使わない手はないですからね・・・椎名さんと夢原さんは三回とも聞いてもらうことにして、シャドウサイドは三人とも女性だから交代で聞いてもらうことにしましょう。
「・・・・・・シャドウの奴、絶対に呪ってやる」
こらこら横島君。アルファさんは黄金比と言ってもいいくらいに整ったスタイルに、ベータさんは爆乳で私でも視線が乳に行って、ガンマさんもベータさんに負けないくらいの乳と数歩歩けば必ず転ぶドジなスキルを持っている美女揃いだから妬む気持ちはわかるけど、もう少し抑えなさい。
「さっさとやれ!五寸釘と藁人形を持たせる前に!」
はいはい・・・では、まず最初に行ってもらうのは、デートに誘うセリフ!
大和「京・・・私と一時の暇つぶしに付き合ってくれるか?決して、後悔させないことを約束する」
海藤「夢原さん、君の限りある時間を今この時だけ僕に与えてくれないだろうか!」
シャドウ「ガンマよ。今から二人だけで我が闇の叡智によってもたらされた街を見に行こうぞ」
う~~ん、確実に原作では、シャドウなら言いそうだけどこの二人は絶対に言わなそうだな。さて、言われた三人の反応は・・・
「「(どくどくどくどくどくどくどくどく)」」
な、な、ま!椎名さんと夢原さんが鼻血を出して、ヒロインとして絶対にしてはいけない「ぐへへ」な顔をして失神している!おおい!意識と理性を取り戻さんか!
「うわ・・・」
横島ですらひきつって距離をとっているぞ!まさか、横島が女に近づかないときがあったなんて!
「は!喜んでお供いたします!全てはシャドウさ(つる)きゃああああ!(がし!)・・・え?「落ち着けガンマ」(かあああああ)あ、あああ、シャドウ様に抱きしめられている・・・」
ガンマさんはかなりハイテンションになって嬉しさで放心状態になっている気が。
「「((ガンマ、羨ましい))」」
アルファさんとベータさんが羨ましそうなのは見なかったことにして・・・まだ一人目でこの状態。とりあえず、椎名さんと夢原さんの意識と理性と自制心が戻るまで待ちましょう。
一時間後
すいませんでした。一時間も待たせてしまって・・・椎名さんに夢原さん。命の保証は大丈夫ですか?
「何で、セリフ一つ聞くだけで命の保証を確認しないといけないんだ!」
「「大和(海藤君)からあんなに情熱的に求められるなら全て聞くまでは死なない!」」
「しかも、この二人は死ぬ気満々!」
「さあ、早く次のセリフを言わせてください!」
ガンマさんと交代したベータさんが目を血走らせて・・・あの、せっかくの美女なんですからそんな顔は
「あなたが早くさせればいいだけです!」
よほどシャドウから言われたいんですね・・・では、次は恋人になってほしい的なセリフをお願いします!
「「「!!!」」」
・・・言われる三人が一瞬で言ってくれる三人の目の前に移動した。
大和「京。俺にはお前が必要だ。つまらなすぎる俺の行く道に色を付けてくれ」
海藤「夢原、ダークユニオンと戦う俺を支えてほしい」
シャドウ「ベータよ。もし私と共に我が道を進みたいというなら、深淵たる闇の道も輝かしいものだろう。ベータ、その覚悟を持って来る気はあるか?」
う~~ん、何か恋人になってほしいというより相棒になってくれ。的な言葉にしか聞こえないんだが、
「大和・・・やまと・・・YAMATO・・・TOMATO」
「瞬君・・・しゅんくん・・・しゅんきゅん・・・SYUN」
この二人にはもう俺の恋人になってくれ。にしか聞こえないからな。もう放っておきましょう・・・何しろ、今の二人の姿がかなり女として失格な顔をしているから表現したくないし。←まあ、一言で言うなら病んだ顔です。
「シャドウ様がついに私に告白してくれました。その姿はもうあまりにもまぶしく、余りにも輝いて、私なんかがもうどうしようもないくらいに・・・そして、私を抱きしめ私の服を脱がせ、私を力強く抱きしめ、思いっきり押し倒して「我が子を産んでくれ、大切な我がベータ」と言って、私の下着をはぎとりシャドウ様の」
すとおおおおおっぷ!それ以上・・・妄想を口走りまくって、爆乳の谷間から取り出したメモ帳に書きまくっている!「シャドウ様の力強い腰の動きに」からのエロ用語すら全部書きまくっている!
「・・・デルタ、イプシロン。ベータを連れていって」
「はいです!」
「分かりました・・・顔にいたずら書きしようかしら」
「ガンマとゼータとイータは情報操作をお願い。ベータのあんな姿が知られたら今後の活動に支障はもちろんシャドウの栄光に陰りが出るわ」
「「了解!」」
「ふぁあああ~~、面倒だけど分かりました」
・・・見なかったことにした方がよさそうですね。というわけで、読者の皆様のベータさんの妄言は聞かなかったことにしてください。
「おい!本当にいいのか!あのベータちゃんの爆乳が揺れているんだぞ!今こそ、その乳揺れをより細か(どばきいいい)ぶべら!」
・・・邪魔だったのかデルタさんにぶっ飛ばされた。
では、最後に参りましょう・・・京さんと夢原さんが
「「プロポーズ、プロポーズ・・・プロポーズ」」
もう、右手に刃物を持って刺してきそうな殺人鬼な顔で俺に迫っているのですが・・・
「しかも、左手には言質を取るためのボイスレコーダーまで・・・俺も怖いぞ」
マジでそう思う・・・。俺の命を守るためにも
「もう、するしかないよな」
「早く終わらせなさい、ダークユニオンの組織を確認できたから倒しに行かないといけないわ」
はい、最後・・・あれ?アルファさん、海藤の言ったそれって、マジであったの?まあ、俺には関係ないからな。じゃあ、最後は俺の背中を刺しかけている二人の要望通り、三人ともプロポーズをお願いします!
大和「京・・・俺の人生を半分あげたい。だから、お前の人生を半分ほしい?そして、永遠の愛を」
海藤「夢原・・・これからの修羅場となる闇に染まる我が人生を共に歩んでくれないか?一生お前と」
あれ?セリフが途中で・・・あっれえええ~~~!!大和と海藤が、それに京さんと夢原さんもいないいい!
「もう我慢できなくて二人を担いで亀仙人レベルな走りで持っていっちまったぞ。多分、エロ目的のホテルにでも連れて行ったんじゃないか?・・・(がたがたがたがた)あの顔、こ、怖かった」
横島がここまで怖がるとは・・・見なくてよかった!
「欲望を我慢できない女の顔は金が絡んだ美神さんで見慣れたと思ったんだが・・・アシュタロスも威圧できるぞ、あの時の二人の顔は」←勝てるといわないあたり、ちゃんとわかっている横島である。
・・・大和と海藤。幸運を祈る!では、最後にシャドウさん、アルファさんへプロポーズを!
シャドウ「アルファよ」
アルファ「シャドウ・・・教えてほしいわ。私は、これからも必要なの?」
シャドウ「当然だ。お前がいるからこそ私がいる」
アルファ「・・・私がいるからこそ、あなたがいる」
シャドウ「ともに歩もう。これからも闇の道を。そして、いつか我が子を産んでほしい。アルファ・・・この私のそばを七陰としてでなく、これからは妻として深淵でしかいられない私を支えてくれ」
アルファ「・・・あなたのそばにいることが、私の全てよ」
いや~~、素晴らしい!いろいろ厨二病な言葉も自然と受け入れるアルファさん!でも、何か女性としてというより従者として言っているような
ずる!どたん!
ん?・・・アルファさんがころんでる!珍しいこともあ
「全く、脚に何かが(がた!ずって~~ん!)」
る?いや、転んだところってなにもない・・・あ、まさか、
「これで終わりよにぇ!!!」
し、舌をかんだ!こ、これは、嬉しさを顔には出さないで体に出てしまうってやつか!理性と自制心で普段のクールを見せているが、もう心は抑えきれないくらい嬉しく照れているってことか!つい最近ダンまちでどっかのクールメイドさんが主人公にでれでれになってポンコツになったのと同じ現象だ!
「わ、私が、こんにゃ、ん!!」
確定ですね・・・いや~、原作でもこんなアルファさんを出してほしいですね!小説も漫画も見てないから分かりませんが!
「ぐ、ぐっぞおおおおお!ぶらばがじぎぎぎぎぎg!」
悔しさのあまり「羨ましい」が言えてないぞ。
え~~、とってもいいものを見せてもらったところで今回はここまで!因みにアルファさんは真っ赤になりながらシャドウにお姫様抱っこされて退場しました!クーデレの生デレが見れてよかったですね!
「なあ、一つ聞きたいんだが?」
何ですか?アルファさんのキャラ崩壊気味にデレた姿はよかったじゃないですか!
「これって、厨二病王決定戦だよな?」
・・・あ、途中からヒロイン達の反応が面白くて忘れていた!
「まあ、俺も別にどうでもいいと思っていたし」
それで、ここまで見て一番を決めるとしたら、誰が一番だと思う?
「シャドウだろ。直江はもう過去の事としているし、海藤は逆に頑張っている感じが微笑ましかったしからな」
うん、それに関しては俺も同意だな・・・というわけで、
厨二病王はシャドウで決定!
こんな決め方でいいのか?
「これで終わったら読者からすればつまらない終わり方になるぞ?」
とりあえず、お持ち帰りされた大和と海藤がどうなったか見てみるか?
直江君「やめろおおおおお!」
海藤君「やめてえええええ!」
京・夢原「「ツクリマショウ、ワタシタチノコヲ」」
・・・横島。
「言うな。いくら俺でも今やっているのはエロじゃなくホラーだっていうことくらいわかる」
ああ、閉まらない終わり方だけどこれでいいな。
「文句はないけど・・・それより」
安心しろ、ちゃんとヒロインは誰にするかを調べて書くつもりだ・・・だが、次も最強〇〇〇王決定戦にするから我慢してくれ。
「未定と言わずにちゃんと書くといったことに免じて許してやろう。ところで二回目はなんの王なんだ?」
参加する選手は、この三人だ!
司馬深雪(魔法科高校の劣等生)
姫小路秋子(お兄ちゃんだけど愛さえあれば関係ないよね)
成瀬澪(新妹魔王の契約者)
「おおお!今度は女か!それで!この三人の共通点はなんだ!」
ふ、聞いて驚け、そして絶叫しろ!この三人は、
兄と関係を作って結婚したいくらい愛しているブラコンを患っている妹達だ!というわけで、次回は最強ブラコン妹王決定戦だ!まあ、多分ほかにももっと強いブラコンな妹キャラはいたかもしれないが今回はこれで勘弁してください!
「・・・つまり、俺がナンパしても」
ああ、見向きもしないから諦めろ。今回出る深雪ちゃんも達也だけしか見ない性格にするから。
「どちくしょおおおおおお!!なんでいつもこうなんだああああああ!」
はい!絶叫ありがとうございます!因みにそれに関しては原作の時からそうだったから、俺に文句を言っても世界は変えられないぞ。
「ふざけんなあああああ!」
というわけで、次回はこの三人のブラコン対決をやってみたいと思います!では、ここまで見ていただきありがとうございました!
横島君をモテさせる話が、いつの間にか横島君を悔しがらせる話も結構書いていることにやっと気づいた作者です。だが、これも楽しいのでこれからも
「そういうことはヒロインを見つけてから言え!」
・・・その通りです。まさか横島君に正論を言われるとは・・・では、次回のブラコン妹大会で会いましょう。
一応、これだけは書いておきます。
二か月以上遅れましたが、皆さん、今年もよろしくお願いします!