横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
スーパーマリオRPG!スイッチへのリメイク決定!
めっちゃ嬉しかったです。スーファミ時代に何十回やり直しても飽きなかったので、それがスイッチにリメイクして再登場!これは買わないわけにはいかない!
個人的にはこのゲームのCMも当時のをリメイクして出してほしいですね。何しろ、あのCMのメインはマリオでもクッパでもピーチでもない!三匹のパックンフラワーの歌だったのですから!果たして、あのCMの最後に言っていた「スーパーファミコンが四千円安くなるクーポン券付き!」。スイッチが四千円安くなるクーポン券付きをすることができるかな?
では、お楽しみください!
やってまいりました、第三回○○王決定戦!今回は見ての通りナンバーワンの方向音痴王です!ここまでいろんな救いようのない方向音痴なキャラが出てまいりました。今回はいったいどれほどのやらかし・・・もとい、やらかしを見せてくれるのでしょうか?
「作者、言い換えようとしても言葉が見つからなかったから言い換えないままにしたのか!」
「みっともないことこの上ないぞ」
冴羽に美堂。ははは、言い訳なんぞしないぞ!だって、今回選んだ三人を見たら言い換えようがないキャラなんだからな!←横島は、前回のアストレアファミリアの三人といい思いしたから欠席です。それに今回は三人とも男なので、興味がないでしょうし。
「それで、いったい誰なんだ?」
「・・・まさか」
おお、美堂はどうやら感づいたようだな。ふふふ、ではお教えしましょう!まずは、もはやリアルの世界レベルで方向音痴っぷりを現在進行形で披露している世界一剣豪を目指すこのキャラ!
ONE PIECEのロロノア・ゾロ!
「ここはいったいどこだ?」
はい!ゾロさん!こんにちは。
「誰だお前?まあ、どうでもいい。お前、ルフィ達がどこにいるかわかるか?」
すいませんが、ちょっとこちらにお付き合いください。今回のことが終われば、ちゃんとルフィさん達のもとに戻しますので。
「はあ面倒くせえが、それは本当だろうな・・・明らかに弱そうだし。それに比べて、あっちの二人はそれ相応の強さを持っているが・・・戦わせてくれないか?」
お願いします、やめてください。とりあえず、ちゃんと用件が終われば仲間のところに戻しますからお付き合いください・・・何で二回も言わないといけないの?
「わかったよ」
ありがとうございます。では、お次は水を浴びると黒い子豚になる不幸体質も備わっている横島以外で頭にバンダナを巻くこのキャラ!
らんま1/2の響良牙!
「ここはいったいどこだ?」
良牙さんこんにちは。今回は
「天道道場はどこだ!早くいかないとあかねさんに買った土産の賞味期限が切れてしまう!」
はい、ここでちょっと付き合ってく
「そんなことより、急がんと!(どどどどど)」
おいコラ待たんかああああ!走っていくんじゃねえええ!こっちの用件に付き合ってくれれば天道道場に送りますから!
「(ぎぎ~~!どどどど)本当か!だったら早くやるぞ!」
・・・まだ自己紹介の段階で、あと一人紹介しないといけないのに疲れたんだけど。
「方向音痴って自覚ないことが大半だからな」
「・・・作者、三人目って」
はい!では三人目は美堂さんの相棒であり、垂れた姿がかなりかわいいと話題になった雷帝という二つ名がある、
Get Backers!の天野銀次!
「ここはいったいどこ?あ、蛮ちゃ~~~ん!ねえ、ここってどこなの!」
「このバカ銀次!!(ぎりぎりぎりぎり)」
「ぎゃああああ!ちょっと、何でいきなり頭掴むの~~!しかも、スネークバイトでええええ!!いだいいだい!お願い勘弁して蛮ちゃ~~~ん!!」
「三人目がまさか美堂の関係者だとは」
ええ、自分がいた無限城で盛大に迷子ってくれていたし、他にもいろいろやらかしてくれたみたいですからね。あ、美堂さん、ほどほどにお願いします。
「っち!いいか、俺に恥をかかすんじゃないぞ!」
「え~~っと、僕って何をすればいいのかな?」
銀次さんは美堂さんに絡んでいればいいみたいなので、先の二人のようなことをしなくていいから楽でほっとします。
因みに・・・この三人に今回の企画の事は何も話しておりません。勝手にここにやっていたのを見つけたので、この企画を思いつきました。
「勝手に・・・おいおい、とんでもない方向音痴じゃないか」
しかも、銀次さんと響さんは少しだけ(そう、ほんと~~~~に、少しだけ)自分の方向音痴の自覚はありますが、ゾロさんはこれでもかっていうくらいにないのです。原作では結構やらかしてますよ~~、仲間が何とか説得してくれればいいのですが無理でしょうね。
「まだ始めてないけど、決着つかないんじゃないのか?」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
「わ。悪かった」
では、始めましょう!ゾロさん、響さん、銀次さん!こちらに集まってください!今回の用件を説明します!←もうやけになっている作者です。
では、三人にしてもらうことを発表いたしましょう・・・私達がいるこの建物から少し先に見えるコンビニからここに戻る!というのが課題です。因みに、距離にすると50メートルもないです。
「何だ、その程度ならたいしたことないだろ」
「いくら銀次でも帰る場所が見えていればな」
本当に楽観的ですね、この二人は・・・それでは始めましょう!三人とも!お願いします!
三人のいるコンビニでは
「二人とも!一緒に戻ろうね!」
「全く・・・まあ、ルフィのところに戻れるならいいか。特に変なことじゃないし」
「俺もあかねさんにお土産を渡せるなら、この程度やろう」
ノー天気な銀次に面倒くさそうな響にゾロ。やれやれと思いながら、斜め向かいにある作者・冴羽・美堂のいる建物に向かって、
「この程度楽勝だな」
「早く天道道場に行かないと!」
「原作終わって以来遊んでなかったから、蛮ちゃんと遊びたいな~」
そんな雑談をしながら真逆の方に歩き出す三人・・・どうして目的の建物が見えているのに、三人は背中を向けて逆に向かって歩き出すんだ?さてさて、作者と一緒にいるあの二人はどんな反応をしているのか?視点を作者に戻しましょう!
視点は作者に戻します!
たいしたことないと言っていた冴羽に美堂・・・危機感持ってくれました?
「ちょっと待て!あんなにひどいのかあの三人!目の前に目的地が見えているのに、逆に向かうなんてありえないだろ!」
「ぎ~~ん~~じ~~!あのやろ~~!原作終わって思いっきり気が抜けているじゃないか!」
まあ、銀次君は二人とお喋りして戻ってると思っているのでしょう。残りの二人は・・・原作を見ればこれ以上ないくらいのやばい方向音痴っぷりを発揮してますよ。前へ行けと言ったら後ろへ行き、上に上がれと言ったら下に下る二人ですから。
「全く!あいつを連れ戻してくる!」
「その方がよさそうだな」
・・・いえ!今回は、あくまで彼らが自力でこの建物に戻ってこれるか調べて誰が一番ひどかったかを決める方向音痴王決定戦!お二人はあくまで様子見をお願いします。
「は?待て、そんなことをしたらいつまで経っても戻らないぞ」
「美堂の言う通りだ。そうなったらそうなったで、その時は作戦でもあるのか?」
はい!この際だからご都合主義を使わないと決着がつかなそうなので、最終手段としてこれを使います!・・・お二人にスマホを渡しておきますので、私が使うとラインを送ったら彼らに使ってください。
「・・・こんなので本当に戻ってこれるのか?」
「さすがにバカとしか思えないぞ」
まあまあ、読者の皆様は私の解決方法が何か?はその時になったら教えますので、それまではどんなのかを考えてみてください!では・・・な!三人がバラバラになっている!いったい何で!
「いや~~、まさか銀次君に会えるなんて、たまには散歩もいいものですね。美堂君がいればなおよかったのですが・・・さあ、こんなに天気もいいことですから清々しく殺し合いましょう♪」
「いやあああああああ!!なんでドクタージャッカルと遭遇するのおおおおお!!というか、清々しく殺し合うなんて言葉は普通出ないし!それはそれで嫌すぎるうううう~~~!だずげで~~ばんぢゃ~~~ん!!」
・・・周りを全く見ないで、ひたすらにがむしゃらに涙をぼろぼろに出しながら命を懸けて逃げている。苦手な相手が出てきたのなら仕方がないですね。冴羽さん、悪いですが追いかけてくれませんか?
「俺でいいのか?二人を知っている美堂の方が」
いえ、美堂君が追いかけたら存在に気付いて「おやおや、これは美堂君ではないですか。本当に今日は運がいいですね♪では、気持ちのいい楽しい殺し合いを始めましょう♪」と言って、戦いが激化しそうなので。
「・・・本当に言ってきそうだな。暇つぶしに殺人をするあいつなら」
「暇つぶしで殺人って・・・美堂が作者の言葉に一つも否定しないし」
これは気配を感づかれないくらいにかなり遠くに離れていても、二人の状況を確認できるスナイパーの目を持つ冴羽さんにしかできません。美堂さんはそっちの
「うううおおおおおおお!!あっかねさあああああああんんん!」
憧れの人に会えないことに我慢できなくて暴走して、山に入って爆砕点穴で洞窟内をぼっこぼこにしていく響君をお願いします。←爆砕点穴はらんま1/2に出る技で、物にはそういうツボがありそれを見極めて突けば粉々にできる!というもので響君が使う技の一つです・・・と言っても、人体には無効ですが。
「ちょっと待て!洞窟内って、いつ崩落するかもしれない中に入れと!」
まあ、あなたなら大丈夫でしょう。かなりのチートな技も持っていますし・・・それとも、
「ん?誰だお前・・・ほう、強そうだな」
「そういうお前も、戦いがいがありそうだ!」
「「・・・なら、やるか!(じゃきん!)」」
私が追いかけようと思っているゾロに代わります?同じ方向音痴で同じ戦闘狂で同じ血の気が多い更木な剣八さんが何故かいて、本能的に強敵と判断してもう刀を抜いて火花を散らす一触即発状態になって、お互いの殺気をすでにぶつけ合っているあの場所にいきますか?
「「頑張れよ!」」
・・・あ、面倒なことこの上ないこれに関わりたくないのか、二人ともさっさと行ってしまった。はあ、三人とも私達がいた建物に戻るという目的は完全に忘れているでしょうね・・・全く、
「くくく、まずは・・・様子見と行こうか!」
「それは、こっちのセリフだ!」
うわ、剣八さんが霊圧を思いっきり出しまくって、ゾロも手ぬぐいを頭に巻いている!でもこれって、剣八さんは眼帯を外してないしゾロはまだ抜いている刀が二本だから、どっちも様子見だよな・・・これ、絶対荒れるぞ。
ここからは各視点に移動します・・・まずは響良牙を追いかけた美堂視点です。
「あっかねさあ~~~~~~んんんん!」
は~~、いったいどっちに向かって突き進んでいるんだ?この男・・・確実に自分が進む方向にそのあかねという女がいると思い込んでいるんだろうな。なら、一層の事邪眼でその女の幻でも出して・・・いや、やめておこう。その女がどんな姿かを知らないし、何より
「ぐぬぬぬ!ここは一つ・・・獅子咆哮弾!」
今は崩落しそうになっている洞窟から出ることが先決だ。といってもこの男は力任せに出ようとして、思わず何やらでかい気の砲弾を撃ちやがった!おいおい!考えなしに動くあたりが銀・・・な!やばい!今ので崩落が一気に早まりやがった!しかも、撃った先が既に瓦礫でうまってるじゃねえか!←因みに獅子咆哮弾もらんま1/2に出る技で、不幸な人間が使える必殺技です・・・良牙は通りすがりの工事現場の人から、一緒に洞窟に閉じ込められたときにそれを伝授されました。
「おいコラ!やみくもに打つんじゃねええええ!」
「あれ?お前いつの間にいたんだ?」
・・・頭が痛いぜ。
「気づいてないことに関してはもういい!それより周りを見ろ!」
「・・・な!洞窟が崩落しようとしている!いったいなぜ!」
「お前がぼっこぼこにしたからだ!このままじゃ俺達生き埋めだぞ!お前もあかねという女性に会えないぞ!」
「あかねさんに会えない?あかねさんに・・・」
ち!俺達のいる場所も天井にヒビが!
「あかねさん・・俺が生き埋めになったら、らんまに・・・あの野郎に」
あかねって女はらんまという本命がいるのか?つまりコイツの片思い・・・って、
「おいこら!さっさと脱出するために」
「嘘だ嘘だ嘘だ嘘だ」←この時の良牙は、頭の中で「あばよ~、あかねは俺がもらっていくぜ~」「うん、私達幸せになるから~」と二人で抱き合っている妄想をしていた。
ああもう!こうなったらこいつを担いで、
「そんなの絶対に嫌だあああああああ!!!完成型!獅子咆哮だ~~~~んん!!」
はああああ~~~~!こいつ真上に気をぶっぱなしやがった!
「(ず~~~~~ん)」
しかも、勝手に落ち込んでいるし!ああもう、さっさとかつ
ずっどおおおおおお~~~~~~んん!
ぐへぎゃ!な、何で、俺が倒れているんだ?何かに押しつぶされたような感じがしたぞ?良牙は何ともないのはいったいどうして・・・ん?
「あれ、何で洞窟の中なのに上から外の光が・・・は?おいおいおい!雲が見えてるじゃねえか!さっきの真上に撃った気弾がこの辺の天井を消し飛ばしたのかよ!」
ああもう全く何がどうなっているのかわからねえが、とりあえず危機は去ったということだな!いったん(かち!←煙草をくわえてライターをつけた音)一休みと行こうか。←完成型・獅子咆哮弾というのは真上に獅子咆哮弾を撃ち、上空で巨大な気の弾となって落とす技。蛮が食らったのに良牙が無事だったのは、彼はあの妄想で強く落ち込んだことで落下する獅子咆哮弾から自分の気が抜けることで回避していたから・・・まあ、詳しくは原作かネットで見てください。
冴羽視点
「いっやあああああ~~~~!」
「鬼ごっこはそろそろ終わりにしたいんですが?」
・・・天野銀次がちょっとかわいそうだな。殺人鬼にストーカーされるなんて。
「そもそも、どうしてちょっと名前を呼んだだけで、僕の隣にいるんですか~~!」
「それはもちろん、銀次君とワクワクドキドキな殺し合いをしたいからですよ♪」
「のわ@jぱwj@わあう9ぷp!!」
「言語を壊すくらい嬉しいんですね。さあ、もう逃げ場はないですからやりましょう」
・・・・・・因みに俺は今、五百メートルほど離れて二人を観察している。作者と美堂の話を聞いても聞かなくても、あの赤屍って男がやばいのはこれ以上ないくらいにするからな。二人の会話は聞こえないけど、確実に天野銀次は追い詰められていることだけはわかる。助けてやりたいけど・・・銃弾一発で確実に逃げられるようにしないといけないな。何故なら
「俺もターゲットにされかねないからな」
今までもいろんな相手をシティーハンターしてきたが・・・あれ程殺し狂いな男は初めてだ。だからって、これ以上近づいたら感づかれる可能性もある。美堂がすごく警戒していたのも納得できる。
「走れ端れ!命の限り!走れえええええええええええ!」
「ふふ、もうただ追いかけるのをやめましょうか」
な!メスを何本も取り出して攻撃したぞ。
「ここからは攻撃も加えますからね」
「ひいいいいいい!どこかどこかないか~~~~!!」
ますますまずいな。せめて、銀次君がいい場所に・・・あ。
「あいきゃんふらあああああいいいいいい!!」
「ふふ、本当に面白いですね~。あんな体勢でよけるとは」
・・・まあ、かなり高いところから飛んだけど彼なら大丈夫だろう。何故なら、あの銀次君は吉井やハーメルと同じくらいにしぶとい感じがするし!
「うううえええええええんん!誰か助けてえええええ!」
「では、攻撃を1段階強くましょうか」
・・・すまん、お前の逃げ方があまりにもとんでもなく予測不能すぎて、銃でのヘルプができない。だけど、それくらいの逃げ方じゃないとあの殺人好きなストーカーのメス攻撃もよけられないしな・・・。一瞬でも止まってくれれば気をそらすための狙撃ができるんだが・・・障害物も多いし、どっちも全然止まる気配がないし。予想外かつ認識外なことが起これば助かるかもしれんが・・・まあ、頑張れ。
作者視点
「おらああああああ!二刀流でこんなものかよ!」
更木剣八・・・強そうなやつが出たら危険人物。
「そっちこそ、そんなボロボロな剣で戦えるのかよ!」
ロロノア・ゾロ・・・同じく強そうなやつが出たら危険人物。
「「こっちはまだまだ本気も全力も出してないんだぜ!」」
結論、合わすと混ぜるとどっちも超危険・・・え?言いたいことがわからない?わかってくださいよ!現実逃避したいことに!ああもう、頼むからさっさと終わってくれえええええ!
美堂視点
「・・・は~~、終わった」
「ぶーぶーぶー!」
そうだった。こいつ、水を浴びると黒い子豚になるんだった・・・よかったよ、これ以上暴走してわけわからねえところに走っていったらこの話が永遠に終わらなくなるところだった。ほんと、マジで助かった・・・雨が降ってきて。これで、こいつの確保に成功できた。
「がぶ!」←噛みつく黒子豚の響
「・・・(ぶち)」
・・・悪夢を見せてやる。←サングラスを外して、子豚の響の目を見た。
「・・・ぐぬぶ~~~~~~~!!!・・・・・・がく」
「(にやり)悪夢は見れたかよ?」
あかねとらんまってやつの新婚初夜の幻を見せてやったわ!こいつには信じたくない悪夢だろうな!辛さのあまり失神しやがったし!がははは!・・・さて、スマホで連絡を取るか。←美堂蛮・・・子豚に邪眼を使ったやつ。
冴羽視点
「は~~、終わってくれてよかった」
「ああああ、ありがどうございまずうううううう!!」
ああもう!大変だったんだぞ!涙を拭かないか!男に抱き着かれてもうれしくないし!
「とりあえず、今から連絡を取るから絶対に動かないこと!」
「はい~~うう、づがれだ~~」
・・・頭の上にのって垂れたんだが・・・まあいいか。は~~、大変だった。あの二人がずっと鬼ごっこをして、赤屍がしびれを切らしてメスで攻撃しながら移動していると山に入り込んだんだっけ。すると、いきなり何かとんでもない光の柱に赤屍が巻き込まれて上空に吹っ飛ばされていったんだよな・・・何だったんだ、あれは?しかも、あの光が出た場所が大きく穴が開いているし。←当然、響君の完成型・獅子咆哮弾であることは言うまでもない。
偶然とはいえ銀次君の確保っと、これでよしと・・・ん?
「・・・ぐぬぶ~~~~~~~!!!・・・・・・がく」
「悪夢は見れたかよ?」
今の声・・・この穴の中ってまさか?
作者視点
『ちちしりふともも~~~!!』
あ、俺のスマホの着信音・・・美堂からか。←リアルではこんな着信音にはしてませんので、誤解しないでください!!
「おう作者。響を捕まえ「あ!やっぱり美堂」・・・おいおい、上に冴羽と銀次もいるじゃねえか!」」
どうやら、たまたま合流したみたいだな。こっちはまだ
「「どらあああああ!!」」
ぶつかり合っているのに・・・。
「それで、これから先どうするんだ?」
「まさかとは思うが、最終手段を使う気じゃ?」
ええ、それを使ってください・・・頼みましたよ!戻ったら連絡ください!
二人視点
「マジで使うことになるとはな」
「つうか、役に立つとは思えないが」
二人は困惑して、作者から渡されたものを見る・・・二人の手にあるのはアイマスクである。お湯をかけて元に戻した響と銀次にアイマスクをつける冴羽と美堂。
「これはいったいなんだ?」
「真っ暗なんだけど?ねえ、蛮ちゃん?」
「(これで後は最初の目的地に戻れと言えばいい、と言ったけどよ)」
「(さすがにありえないよね・・・まあ、やってみるか)」
きょとんとする二人に、
「その状態で本来も目的地に向かって出発してくれ」
「大丈夫。いざとなったら俺達がいるから」
自分達がいた建物まで戻るよう指示。
「「いやこれで戻れって、無理でしょ」」
「「いいからやれ!」」
響と銀次はこの状態で?と問いかけるが、冴羽と美堂はもう終わらせたいから二人に思わず苛立って言う。
「はあ、いったいこれでどうやってつけるっていうんだ?」
「う~ん、こっちかな~?」
四人は半信半疑で歩き出す・・・そして、数分後に冴羽と美堂は唖然とする。
「「つ、つ、着いたああああああ!」」
喜びあう響と銀次。その二人を見て何で?それでたどり着けるんだよ!と、言いたいだが、
「は~~、疲れた」
「ああ、えらい目に遭ったぜ」
厄介ごとが終わったので、ほっとしたい気持ちの方が強かった。響と銀次の体が光に包まれ、姿を消した・・・どうやら、元の世界に戻ったようだ。スマホを操作して作者に連絡する冴羽。
『こっちは無事に着いたぞ』
『は~~、よかった。それは何よりだ』
『それより・・・何でアイマスクをつけたら目的地に着けたんだ?』
『まあ・・・あの二人は時々ちゃんと目的地に到着してた時もあったからな。その時って大体無心で移動していたらいつの間に・・・って感じだったんだ。アイマスクって本来寝るとき用に使うだろ?』
『つまり、目的地に向かう考えを起こさせない何も考えない状態になる・・・着ける前に色々暴れていたからな。それの疲れもあって』
『目的地に向かうという意識より、とりあえず何も考えないように歩くような状態になれば目的地に着ける。と考えたわけか』
『正直本当にうまくいくかは賭けでもあったけど、さっさと終わらせ(←これは見なかったことにしてください)もとい!うまくいってよかった・・・こっちは全然まだまだ暴れていて帰る気配も、俺の声も聞こえる状態じゃない。そっちの二人が目的地にゴールしたということは
方向音痴王はゾロで決定!
というわけで・・・二人ともお疲れ様。もう、帰っていいぞ。こっちは全然まだまだ続きそうだし』
『わかった。じゃあな』
とりあえずの用件は無事終わったので、スマホを切って
「さて、帰るか」
「ああ、やれやれだぜ」
「火、借りていいか?」
「ほらよ」
美堂がタバコを吸うために火をつけて、それを冴羽がもらって二人でタバコを咥えた。ふ~~~と、煙を吐きながら二人は帰っていった。←彼らは二十歳超えているので吸えます。未成年は絶対に吸うなよ!タバコはマジで体に悪いから、大人を体験したいとか考えて吸うと後悔するぞ!回転ずしのあの動画を出して大騒ぎになったように!
さて・・・方向音痴王も決定しましたが、もう一つの戦いを見たいと思っていますよね?・・・そう、ゾロと剣八の戦いを!では、頑張って書きますのでお付き合いお願いします!だけど、読者の皆様に一つ認識してほしいことがあります!
それは、ついさっき剣八がもっと楽しみたいと眼帯を外してぶった切って霊圧を開放して、ゾロが三刀流にしたときの会話にあります。←もういい加減にしてほしい・・・と思っているから、剣八をさん付けするのをやめた作者。
「お前、そんなに覇気を隠し持っていたのか!」
「はははは!普段は多すぎるからな!この眼帯で食わせていたんだ!お前だって、人のこと言えねえだろうが!刀に霊圧をつけているの見逃してねえぞ!」
「「どうやら、まだまだ楽しめそうだな!」」
はい!ここです!ゾロは剣八の霊圧を覇気と勘違いし、剣八もゾロの覇気を霊圧と勘違いしてます。ですので、この先の二人の会話はお互いこの認識違いがありますが、もっともっと戦いたい二人はそんなの気にせずに戦い続けますので、読者の皆様も気にしないで読み続けてください!
では・・・続けましょう!
「ははは!面白いじゃねえか!口に刀を咥えるたああな!」
「三刀流・・・煉獄!!鬼、斬り!!!」
「くくく、その程度かよ!(がし!)」
「な!、刀を・・・掴んだだと!」
「隙ありだぜえええ!」
「く!あっぶねえ・・・ぜ」
さすがは剣八。まさか、三つに交差しているゾロの一番前の刀を、一気に間合いを詰めて振り下ろす前に掴んでくるとは!驚いた隙に斬りかかろうとしたが・・・ゾロも刀ギリギリ間合いの外に後ろに飛んで逃げましたね。いやはや、
「刀じゃない止め方なんて、ありかよ」
「くくく、いい攻撃だったぜ!」
そりゃ、振り下ろそうとする刀を掴んで素手で防ぐなんてゾロも初めてでしょうね。覇王色持ちならまだ話分かるけど、ゾロは剣八の霊圧を多分武装色と勘違いしてるでしょうし。
「ち!一刀流・・・千、八十!煩悩、鳳!!」
「ほう!斬撃を飛ばすか!しかも、かなりの数だな(にやり)」
「(この程度じゃやつは倒れねえ!だが、次の一手を出す目くらまし)」
「おらああああ!」
「な!っく、ぐおおおおおお!」
「っち!ぎりぎりかすった程度か」
・・・剣八が斬魄刀を両手持ちにしてたったの一振りしただけで、千八十ある煩悩鳳の半分以上を切り裂いて、そのまま後ろにいるゾロに若干ダメージを与えた?ちょちょちょ!どっちもとんでもない斬撃飛ばしたじゃないの!あ!でも、さすがに全部の煩悩鳳は斬り消せなかったのか、剣八にもダメージがある!
「おめえ・・・こいつは耐えきれるかよ!」
「がはははは!どんな技でも打ってこい!全部、斬り消してやる!」
ゾロが大技をする気か!剣八も両手持ちをしながら構えている!
「九山八海一世界、千集まって"小千世界"、三乗結んで斬れぬ物なし!」
「大技か!さあ、撃ってこい!」
・・・ごくり。
「一大・三千・大千・世界!!!!」
「おおおららああああああ!!!!」
ゾロと剣八の刀がぶつかったあああああ!!!おおおお!!!
「こ、の、や、ろおおおおお!こんなにてこずる相手だったか!」
「いいぜ!いいぜええええ!この俺を、ここまで押すとはなああ!!」
ふ、二人、とも、
「「お前が相手なら、全てを出しきれる!!」」
喜んじゃっているよ!っは!二人とも距離をとった!
「閻魔!三代鬼徹!和道一文字!ここからは・・・全力で行くぜえええ!」
「見せてやろうぜ・・・こいつに、お前の本当の姿を!」
ごくり・・・ゾロが、
「さあ、尋常に勝負だぜ!」
閻魔以外の二本の刀が黒刀になり緑の炎をまとう・・・覇王色の覇気を使いだした証拠だ。
「呑め・・・野晒」
剣八も始解を開放して、本来の斬魄刀の姿にした!二人とも、マジもマジの大マジで・・・
「そうか。お前も刀の力を使えるのか。なんだよ、その馬鹿でけえ刀は!」
「お前も三本とも黒い刀にしやがって・・・一護の卍解後の刀みたいになるってことは。その刀の力も全部出すってことだろ!」
「そういや、名前を名乗ってなかったな・・・俺は、ロロノア・ゾロだ」
「ゾロか。くくく、俺は更木剣八だ!」
「ザラキか・・・お互い、全力で本気を出そうぜ」
「むしろ、やらなかったら殺すぜ!」
「「・・・上等!!さあ、始めようぜ!どっちが、強えええかおよ!!」」
嬉しそうに名乗りあいながら・・・動いた!
「極(ウル)!虎狩り!」
「おいおい、そんなの・・・」
ちょ!ちょ!剣八さん!
「な!」
「隙だらけじゃねえかよ!」
ななななな!ききき、斬られたああああ!そ、そして、
「こんな風にな!」
「く、ぐおおおおお!」
大きく振りかぶっての極虎狩りだったから、そんな技を仕掛けた後は隙ができる。
「ふ~~~、まさか、俺を斬るために斬られるなんてな」
「よく反応したな!まあ、そうじゃなくちゃ面白くねえ!」
ゾロもすぐに危険と判断して後ろに飛んだけど、やはり結構間合いに入ったから斬られたか。どっちもかなりやばい出血してるけど・・・顔がまだやる気満点だ!
「おいおい、まだ戦おうっていうのか?」
「当然だ、ザラキ。我が進むは修羅道。この程度で、戦いをやめるわけない!」
「ん?何だ?お前の顔が三つに・・・体も三つになりがった!」
「鬼気!九刀流!」
阿修羅タイプのゾロになった!
「阿修羅!魔九閃!」
「くくく、面白いぜ!楽しいぜ!ゾロ!」
野晒を持つ更木に突撃
「(ギラリ!)阿修羅、穿威!」
「ん?!」
ぶつかろうとしたところで、動きを止めて技を変えた!剣八は構えていたけど、ゾロの動きが変わったから一瞬の硬直ができてそこを斬りに入った!・・・その隙狙いか!
「もらった!」
「おいおい、さっきを忘れたのか?」
でも・・・剣八相手には悪手。だって、
「ぐ、な!」
「捕まえたぜ!」
斬られても動じない男だ。ゾロはこれでかなり斬れて剣八がボロボロになると思ったから、この技を出したのかもしれない。だけど、
「おっらああああああ!!」
その相手は勝つためなら、斬るためならどんなにボロボロになっても刀を振るう男だ。斬りまくってすり抜けようとした瞬間、更木が阿修羅になった幻の腕の中から本当の腕を一本見抜いて掴んだ!そして、動きが止まったことに驚いたゾロのこの一瞬に野晒を振り下ろした!
「ぐぐぐぐぐ!」
ゾロは必死にそれを三本で止めている!阿修羅はもう解除されて、元の姿に戻っている!
「ははは!いい技だが、もっと大きな技じゃないと俺は倒せねえぜ!」
「く!今のもかなりの、ぐぐぐ!」
どっちのパワータイプだけど・・・やはり、剣八が体格と武器からして押している!おお、
「どうした!もっとお前の力を見せろ!!」
「(く!おおおおお!)一剛力羅(いちゴリラ)!二剛力羅(にゴリラ)!うううおおおおお、二剛力斬(にごりざけ)!」
「む、う、おおお」
「(ずざざ~~ざ!!)く、これを受けても倒れないとは」
覇王色で使った二剛力斬は攻撃じゃなく、更木から距離をとるために押した技だ。それがうまくいって何とか距離をとれたが・・・どっちも血まみれだよ。
「はあ、はあ」
「ふ~~~」
どっちも息を吐いた。
「とんでもねえな、ザラキ」
「くくく、おめえもだろ、ゾロ」
「こんなに力使って、すげえボロボロなのに・・・勝てる気がしねえ」
「同意見だぜ。おめえも俺と同じくらい血まみれだっていうのに・・・倒れる気がしねえ」
でも、二人とも、
「「「だけどよ」」
顔は、
「「だからこそ!そんなおまえを倒せば、俺は更なる強さを手に入れられるってことだぜ!」」
歓喜の笑顔で染まっている。どっちも、今の自分を超える強さを手に入れるに最高の相手だと認識したんだ。だから、どっちも決めたようだ。
「すべての力をぶち込んで、お前にぶつけてやる!」
「俺もだザラキ!今俺が持つ最大の力をお前にぶつける!」
「「だから・・・!」」
意識が遠のく前に、
「「誇って死ね!」」
最後の力をぶつけることにしたんだ。
「野晒!俺とおめえの力、全部使うぞ!」
「閻王!三刀流!」
・・・・・・ごくり。
「これで、くたばりやがれええええ~~~~~!!!おおおおおお!!!」
「一百!三情!飛龍侍極(ひりゅうじごく)!!!」
剣八の全力の霊圧がこもった野晒に、ゾロの最大の技がぶつかったあああああああ!う、うわあああああ!二人を中心に、とんでもない光が放たれて見えなくなって・・・ちょ!足元が!ぶつかり合った破壊力が、周りにも思いっきり飛び散って、だああああああ!←作者の立っている場所が崩壊していく。
ああ、いたたた。ど、どうなった?あの二人のぶつかりは、
「「・・・・・・」」
ひ、引き分け!二人とも立ってはいるが、素人目でもわかるくらいに・・・立っているのが不思議なくらいに、ボロボロのずたずたに、なって、いる。剣八は、斬魄刀が割れていて元のボロボロのあの刀の状態に戻っていて、ゾロは閻魔と三代鬼徹が手から離れて、和道一文字を咥えている状態だ!二人とも・・・目に光がない。意識が、ない、のか?
こ、これは、倒れた方が・・・負けか?
「「・・・・・・(ゆら)」」
あ!二人そろって、崩れ落ちる!
『うお、く・・・これは、く』
『剣ちゃん!しっかりして!』
『う、く、や、ち、る?』
『剣ちゃん!あいつに勝ちたいんでしょ?』
『・・・ああ、ああ、勝ちてえ。あいつに、勝ちてえ』
『うん!それでこそ、剣ちゃんだよ!』
『強く、なりてえ。更に、強く、なって、や、る』
『そうだよ剣ちゃん!今度こそ、あたしをうまく使って!あたしをうまく使えば』
『・・・ああ、そう、だ、な』
『剣ちゃんが斬れない奴なんて、絶対にいないんだから!』
『こ、ん、ど、こ、そ・・・つか、って、みせ、る』
『う、う、これ、は、流石・・・に』
『ゾロ!どうしたんだよ!』
『く、る、ルフィ?』
『おいおい、ここで倒れるなんてことはねえよな!』
『・・・ああ、そうだ。倒れねえ、あいつを倒すんだ。倒さねえといけねえんだ!』
『へへへ、俺に誓ったあの約束。覚えていたか♪』
『ああ・・・ああ!忘れるわけねえ!あの、悔しさを・・・もう、絶対に、しねえ!』
『海賊王に俺はなる!ゾロ!お前は何になるんだ?』
『俺は、俺はもう・・・二度と負けねえ!あいつ(鷹の目)に勝って!世界一の大剣豪になる日まで!絶っ対に、負けねえ!』
『へへへ、頑張れよ!(にっこり)』
『文句あるか!海賊王!!!』
え・・・踏ん張った!二人とも、ぎりぎりで意識を取り戻した!
「まだまだ。だ・・・あいつを、うまく使うためにも!」
「負けてたまるか・・・あいつとの約束、破るわけには、いかねえ」
すごすぎるよ、二人とも。ゾロが閻魔と三代鬼徹を拾った!
「こうなりゃ、どうなろうが関係ねえ」
「そうだな・・・その考えのつもりだったが」
「「お互い、甘かったということだな」」
・・・剣八は斬魄刀をまだあの段階まで出していないですし、ゾロも閉じられた左目の力を解放してない。ま、まさか、
「いくぜええええ!」
「おうよ!ここからは未知の戦い!」
「後腐れは絶対にないように」
「最後の最後の・・・本当に最後の戦いの始まりだ!」
それらを・・・出すつもりじゃ!
「やちる!いくぞ!卍解だああああ!」
「まだまだ、俺は最後に行ってねええええ!」
卍解をした!閉じられていた左目をついに開いた!ど、ど、どうなっちまうんだあああああ!
「「おおおおお~~~~~覚悟しやがれえええええええ!!」」
そして、二人がぶつかったあああああああ!!!もう、もう、どうなるのか想像つかなあああああいい!
・・・・・・読者の皆さん。大変申し訳ありませんが、これ以上は無理です。何故なら、剣八は原作では卍解を最後まで扱えなくて体が限界を迎えた。ゾロも現在進行形で続いている原作では左目は閉じられたままで、本当に力が宿っているのかわからない状態です。
私作者の得意なご都合主義を使って剣八が卍解を完全に扱えるようになり、ゾロも左目の開眼による更なる力の開花があったとしても・・・ガチでこの戦いのこの後の展開と結末が想像つかないので、読者の皆様の好きなキャラが最終的に立ち上がって勝者になった!というしてください。←上で書いた「どうなるのか想像つかなあああああいい!」は、リアルの作者の本心でもあります。
と言うことで半分方向音痴王決定戦!で、もう半分の方向音痴キャラ同士の最強決定戦でした!
久しぶりに熱いバトルを書いてかなりやりきった感はあります。今度は何とかヒロインを見つけて、付き合ったらシリーズにしたいと思ってます。頑張って探すぞおおお!
前書きに書いたマリオRPGですが、最後に一つだけ・・・任天堂がスクウェアとコラボって開発したゲームであることは全然知らなかったです。マジで、つい最近知りました。