横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 今回はなかなか難しかったですが、何とか纏まりました。こんな感じでどうでしょうか?

 では、設定です。
  原作八巻の星奈がした告白を小鷹が受けたという事になります。
  原作の夜空の母親はある洗礼を受けて生まれ変わっています。
  夜空はその洗礼をした横島の事を結構意識しています。また、そのおかげで小鷹への未練はなくなっています。
  隣人部の他の皆はいつも通りです。生徒会の皆は出ません。

 では、スタート!



三日月夜空と付き合ったら?(僕は友達が少ない)

 

 「いってきます」

 「いってきま~す」

 「はい、いってらっしゃい」

 「母さんも仕事行きなよ」

 「分かってます。もう、昔の私じゃないんだから」

 「ははは!それはよかった!」

 ある家から長髪の女子高生と横島が制服姿で外に出る。その後ろには女子高生の母親が笑顔で手を振って家に戻る。

 「それにしても、父に裏切られてあれだけ危険な状態だったうちの母があそこまで変わるとは・・・いったい何があったと言うんだ?」

 「まあ、心底恐怖した。それだな」

 「???どういうことだ?」

 「何でもない!さ、行こうか、夜空ちゃん!話に夢中だと遅刻するぞ!」

 夜空と呼ばれた女子は疑問を出すが、横島は引きつり笑いをして一言そう言った。その一言に突っ込む夜空だが、ごまかすように彼女の腕を掴んで走る横島だった。

 『く!な、何だっていうんだ!』

 その行動に、顔を赤くする夜空だった。

 『だが、こいつのおかげで、母も、私も元気を取り戻した。本当に感謝でいっぱいだ』

 三日月夜空は横島との出会いを思い出した。

 

 

 それは、夜空が設立した隣人部の中で部員の一人である柏崎星奈(夜空曰く肉でいい)がきっかけだった。

 

 『小鷹、あんたやっぱり私と結婚しなさいよ』

 

 この時、子供の頃友達だった羽瀬川小鷹にゲームしながら無意識に告白した彼女の言葉だった。これに同じ部室にいた皆が慌てた。

 

 『私ね、あの一件で考えたの。そして、あんたのことが好きってわかったの。本当に、結婚したいと思うくらい。だからさ、このまま婚約者でいって卒業したら一緒になりましょう』

 

 更にここまで言ってしまった。しかも柏崎は無意識で言い続けているため、自分がどれほど破壊力ある発言をしたのか気づいていない。全員が絶句どころか体を動かす事すらできなくなる・・・いや、多分一瞬呼吸や心臓すら止まったのでは?と思うくらいだった。

 『に~ににににに、肉~!!お前は、何を言ってるかあああ!』

 これは普段から柏崎をそう呼んでいる夜空ではなく、小鷹の言葉だ。パニクって思わず名前じゃなく肉で言ってしまった。

 『きゃ!ちょ、いきな、り・・・・・・あ』

 この大声でゲームオーバーになったことで、やっと意識を取り戻して文句を言おうとした時にさっきの自分の発言を思い出した柏崎。スーパー天才の志熊理科は飲んでいたコーヒーを噴き出してカップを落とし、女系男子かと思いきや本物の女子で現在は何故かメイド服姿の楠幸村は無言でお茶を入れ(しかし目に光がない)、小鷹の妹羽瀬川小鳩は顧問の高山マリアと共に不安そうに小鷹を見る。

 

 『あ、あの、その・・・わ、分かった』

 

 思わずこう言ってしまった小鷹。本人もすごいパニクっていることが分かるが、柏崎の告白を受け入れてしまったのだ。みんな驚く中、夜空は・・・

 『(・・・いなくなりたい)』

 小鷹に依存していただけに、相当ショックで本気で逃避行をしようと教室を出てどこか遠くに行こうとして

 

 『・・・いなくなりたい』

 

 一言呟き、携帯のメール画面で「旅に出ます。探さないでください」と書かれたメールを隣人部員全員に送ろうとした時だった。自分の心をそのまま言葉にした横島が小さな公園のブランコにいたのは。

 

 

 「夜空ちゃん、どうした?」

 「え?い、いや、何でもない!」

 思い出していた記憶を、横島に呼ばれたことで意識を元に戻した。

 「そ、それより、早く手を離せ!」

 「??あ、別にいいじゃん。手を繋ぐくらい」

 「(かああああ)う・・・」

 対人恐怖症であり本来なら無理矢理にでも手を離す彼女だが、横島にはそれができない。自分と共感できる部分も多く、また母を立ち直らせてくれた人間でもある。

 最大の理由は夜空自身恋をした事がないので気付いてないが、本当は好きな男の手を離したくないという女の行動だ。

 「そういえば、今日は隣人部に行くんだろ?俺も行っていいのか?」

 「あ、ああ!おおおおお、お前を紹介しないといけないしな!」

 「そうだな。じゃ、行くか」

 「よし、行くぞ!」

 顔が赤いまま、皆からそれなりに見られていることに気づかないまま横島と手を繋いだまま隣人部の部室に向かった・・・そして、数分後に

 

 「お、おい!本当に、これが友達を作るための行動なのか!」

 「おい、小鷹。本気にするな!というか、どうして俺がこんな目に遭うんだ!第一これは友達じゃなくて、ホモダチになるための行動だろうが!」

 

 何故か小鷹に押し倒されて服を脱がされそうになっている横島。しかも、小鷹の方もワイシャツのボタンが外れているので

 「うんうんうんうん!これぞ、本物のビーエルというものですね!」

 志熊のように腐女子がご馳走様という展開に入ろうとしているように見える。これ以上ないほど目が輝いている。

 「大丈夫だ!見えるぞ!ああ、そこでベルトを外してズボンを」

 「ちょっと夜空!何言っているのよ!私の婚約者を漢な道に入れないで!」

 「そう言いながらも何故ゲーム画面ではなくこっちに夢中なのだ?しかも、止めに入らないし」

 「う・・・そりゃ、友達になれるかの確認よ確認!」

 「なーなーびーえるって何だ?」

 「あんちゃん。小鳩にもああしてほしいのだ・・・」

 志熊同様目を輝かせてみる夜空と柏崎。訳が分からないマリアと兄に懐きたい妹。

 「素晴らしいです!これが男と男の友情と言うものでやんすね!」

 「「断じて違う!」」

 腐女子的光景に目を輝かせる三人とは別の意味で目を輝かせる幸村に突っ込む横島と小鷹。

 「せめて、星奈ちゃんにやってほしいわ!そのご立派なちちに顔を「「何か言ったか?」」・・・・・・すんませんでした~~!!!!」

 柏崎に下心満載の目を向けるが、小鷹と夜空のダブルガン飛ばしに恐怖して速攻で謝った。しかも小鷹は優しいけど顔はやくざレベルの怖さがあり、間近で真正面で見た恐怖に固まってしまった横島だった。

 『全く、私がやってやるのに・・・・・・!!な、何を思った私は!』

 この現状を作り出した張本人は横島の言葉に思わず出した自爆に動揺していた。余談だが、夜空の鞄の中に今回のこの二人にやらせるために使ったと思われる参考DVDがあった。そのタイトルがこうだった・・・『ホモゲ部』。

 

 

 部活も一応終わって、横島と帰る夜空。

 「・・・なあ横島」

 「あん?何、夜空ちゃん?」

 さすがに帰りは手を繋がないで歩く。その途中で夜空が話しかけた。

 「私は、正直いつも家に帰りたいと思わなかった。母さんが父さんと離婚して、しかも母さんの友達と再婚して、慰謝料で生活して、男嫌いになって・・・そんな母親といたくなかった。しかも、小鷹をあの肉に奪われて更に辛さが増えた」

 「ああ、初めて会った俺と夜空ちゃんに「自慢か!この娘が!」と包丁持って襲い掛かってきたな・・・つうか、星奈ちゃんを肉と呼ぶのはいい加減にやめないか?」

 「・・・ああ、今度からはトリ肉と呼ぶ!」

 「何故に鶏肉?つうか、呼び名を変えただけだろ!」

 「私が立つはずだった小鷹の隣のポジションをとったからだ!」

 「取る取られるの意味のトリと、星奈ちゃんを示す肉を合わせてトリ肉?」

 「いや!ウグイスの巣を乗っ取るカッコウにも例えている!」

 「そういや、隣人部って友達を作るためと言いながら本当は小鷹と二人っきりになるためだけに作ったんだっけ?だけど、入部募集の張り紙に書いた暗号レベルの「ともだちつくろう」をみて星奈ちゃんが入部してきて・・・あ」

 「そうだ!図々しく入って来て小鷹を奪った!」

 その二つの意味を取ってトリ肉と呼ぶ夜空の考えに横島は少し呆れた。

 「えっと、話を戻そうか」

 「そうだな。あんなトリ肉を思い出しても不快になるだけだ」

 「(でも、内心は嬉しいんだよな。自分と正面から感情丸出してぶつかり合える数少ない仲間だからな)」

 明らかに不快そうな顔をしているが、内心を横島は分かっていた。

 「でも、今は帰りたいと思っているのか?」

 「ああ。母も元気を取り戻して、それどころか今まで見たことないくらい活発的で優しい母になった。そんな母になって嬉しいんだ・・・だが、どうしてたった一晩でそこまで変貌をしたんだ?」

 母を想う内に、どうして変貌という言葉を使うくらい変わったのか疑問になった夜空。それを聞いて汗を流す横島。しかも、震えている。

 「き、聞きたいか?(ガタガタ)」

 「ああ、聞かせろ」

 だが、興味の方が強いため横島の様子に気づかない夜空。結局話すことにした。

 

 『出て行け消えてなくなれ!!』

 『か、母さん!お、落ち着いてくれ!』

 『ふふ、ふ~ん。何が何だか知らないが、夜空ちゃんは辛い目に遭っていることだけは分かった』

 『男なんて、男なんて!!!』

 『頼むから、頼むから!』

 『夜空ちゃん。ちょっと部屋を出てくれないか?俺が何とかするから』

 『え、で、でも!』

 『大丈夫だ・・・最終手段で治めるから』

 『は?』

 『ままま、ほらほら、出て行った行った(バタン)』

 『うあああああ!!!』

 『夜空ちゃんを苦しめた報いとして、説教をしてもらうか。あんたと同じ職業の人に!(『母』の文珠を自分に使った)』

  一時回想終了

 

 「(ガタガタガタガタ)」

 その時のことを思い出して、恐怖に震えまくった横島。

 「お、おい!ど、どうしたと言うんだ!」

 「はあ、はあはあ・・・と、とりあえず、俺の母に説教してもらってああなった。という事で納得しちぇくりぇれ!」

 「あ、ああ・・・(しちぇくりぇれ?)」

 焦るあまり口が回らなかった。いまだに震える横島と焦りを見て、とりあえず納得した夜空。因みに文珠の事は、母親を呼んだにしたので気づかれてない。だが、一度思い出すとすぐにはそれを消すことは不可能・・・再度回想が始まる。

 

 『え?何?』

 『(横島の母・ゴッドマザーに変身)さて、ここはどこかね?』

 『え?え?』⇠混乱中

 『あんた、何だいその包丁は?』

 『な、何よ!娘が男と作って自慢したから!』

 『・・・ほう~、つまり旦那に逃げられて幸せそうな娘が恨めしいと』⇠浮気歴が半端ない旦那持ちのためすぐに現状に気づいた。

 『ふ、ふん!悪いっていうの!』

 『悪いに・・・決まっとるやろう!!!』

 『っひ!』

 

 『自分が不幸だから、娘も不幸にする~~?それでも母親か~~!!』

 

 『ひいいいい!』

 そして、ここからゴッドマザーの説教タイムの始まりだった。横島本人が完全に横島の母になっての説教なので、その気迫が半端ない。そして、一時間後に説教が終わり横島母から横島に戻った。だが、

 「(ガタガタガタガタ)ごめんなさいごめんなさいごめんなさい・・・」

 夜空の母はすっかり今までの自分や元旦那を忘れるくらい恐怖に震えていた。

 「(ガタガタガタガタ)すまんすまんすまん・・・」

 横島の方もトラウマが蘇ったのか、同じように恐怖に陥っていた。

 「な、何があったんだ?」

 そんな二人を見て絶句する夜空だった。

 回想完全終了

 

 それを聞いてまた絶句する夜空。

 「そ、そうか・・・それにしても、す、凄いな。お前の母は」

 「ああ、あれに勝てる人は絶対にいないと断言できる。親父も浮気のたびにズダボロにされたしな(美神さんの霊圧に気迫で対抗できるほどだしな)」

 「浮気のたび?お、おい、お前の親父も浮気していたのか!」

 「ああ、軽く五十はしていたんじゃないか?ま、それでも離婚はしなかったぞ。何だかんだでどっちも愛し合っていたからな」

 「・・・な、何か、母の人格が変わった理由が分かった気がする。そりゃ、そんな浮気歴がとんでもなくある人の奥さんなら、説教もとんでもないだろうし」

 「ま、そういう事だ・・・俺もその説教はよくくらったし」

 「次の日から母が笑顔を見せた時は夢を見たのかと思ったぞ・・・でも、そういう事だったか。本当にありがとう」

 説明を聞いて、引きつりながらも礼を言う夜空。

 「夜空ちゃんみたいな美女を悲しませたくなかったからな」

 「(ボン!)び、美女だと!お、おい!」

 「何言ってるんだ?とってもかわいいぞ」

 「ふぁおうぇのごせらろあr;:あ;み!」

 「いや、落ち着こうね。宇宙人語になっているよ」

 『お前のせいだろうが!』

 内心は文句を言ったが、顔はにやけていたので嬉しいのは丸わかりだ。

 

 

 横島はあの一件以来一緒に暮らしている。どうやら、横島母という恐怖の対象が出来たおかげで女を嫌うという事もなくなったようで、家にずっといることもなく仕事も始めるようになった。まだ新しい出会いはないが・・・それもそう長くないだろう。

 横島母も女なのだが、彼女からすればどこぞの青い鬼レベルの恐怖の対象らしく、完全に別物として見ているようだ。

 「なあ、横島」

 「何だ?夜空ちゃん」

 そして、娘も・・・大切な存在を失ったすぐ後に出会い、同じ失った者同士で話し合い、助けられた。その時からかけがえのない存在となり、同時に、

 

 「好きだ」

 

 恋する相手となった。ついに、自分の想いに自覚した夜空。

 「へ?」

 「本当にお前が好きなんだ・・・私から、離れないで、くれ」

 「ちょ、ちょ!」

 「(どさ)話したくない。私は、絶対に他の誰にも、お前を、渡さない!」

 ただ、その恋は力づくの恋になりそうだ。何しろ、長年会いたかった昔の親友であり、今は依存していた小鷹が柏崎というライバルに奪われた。もし、自分が先に告白していたら・・・そう思うと今回もまた繰り返すのでは?そう思うと二度とそんなことをしたくない!そんな気持ちでいっぱいだった。

 だから・・・

 「よ、夜空ちゃむぐ!」

 いきなりキスをした。そして、自分の全てを見せ・・・ついには横島の全てを見た。その日から次の日の朝まで、二人は同じベットの何も着ない状態で一夜を過ごした。

 

 

 次の日は早速、

 「お前ら!よく聞け!肉と小鷹が婚約者同士!なら私と横島は既に夫婦だ!」

 隣人部の皆を仰天させたのは言うまでもない。しかも、朝までやったあの愛の営みの事も事細かに話すという大暴挙をしてしまった。それを聞いた部員達は

 「小鷹さん!理科にもやってください!・・・あわよくば小鷹さんのヌード写真を撮らせてください!」

 「兄貴!幸村は身も心も兄貴に捧げてます!ですので・・・」

 「あんちゃん(ボロボロ)・・・小鳩も、小鳩も!」

 志熊と楠、小鳩は真っ赤になって目を血走らせて小鷹に迫り、

 「???なあなあ揉まれるとか、滅茶苦茶にされるとか、いったい何のことなのだ?マリアに教えてくれなのだ!」

 約一名は全然理解できなくて問いかける・・・そして、

 「小鷹!私達も負けられないわ!こ、こここここ、今夜はわわわわわ!」

 「おおおおもちつけ!星奈!べ、べべべべ別に今すぐとは」

 「ははは!肉~~、私はお前の先を行ったぞ~~!」

 「(ぶち)今すぐよ!さあ、帰りましょう!そして!」

 「夜空!挑発するな~~ああああああ!(ドドドドド)」

 「「「「待って~~~!」」」」

 婚約者カップルは思いっきり動揺したが、夜空の勝ち誇った顔に星奈がムッとして小鷹を持ち上げて教室を出て行った・・・後ろから同じことをされたい三人と質問を続ける一人がくっついて。

 残った夜空は胸を張って高笑いしていた。

 「やった!勝ち組に入ったぞ!あの肉より先にな!」

 「滅茶苦茶恥ずかしかったぞ」

 「ははは・・・・・・すまん」

 横島のツッコミに少し頭が冷えたのか、反省した。

 「だが、本当にお前と結ばれたことは嬉しいんだ・・・昨日も言ったが」

 「ああずっとそばにいるよ・・・今度手料理ご馳走してくれるかな?」

 「・・・ずっと先になると思うが」

 そう言いながら横島の傍に近寄り、

 「急がなくていいって。少しずつでいいって・・・離れないんだからさ」

 「そ、そうだったな(テレ)」

 手を繋いで、もう一度キスをした・・・そして、

 『エア友達のトモちゃん。さようなら・・・私はもう大丈夫だ』

 自分が作り上げた空想の大親友であるトモちゃんに別れを告げた。キスが終わり、唇を離して、横島の顔を見た。

 「横島」

 「何?」

 呼びかけに答えた彼に、笑顔で言った。ただ、横島はのちに語った。

 

 「浮気なんてしたら、地の果ても追いかけて捕まえて、徹底的に私しか見れないよう調教してやる・・・それでももし続けるようなら・・・・・・心中してやるからな♪」

 

 その笑顔は余りにも強迫レベルの笑顔だったと。果たして横島と夜空は幸せになれたのか・・・それはまた別の話。

 




 
 やっぱりこうなるんじゃないかな?と思いました。エア友達のトモちゃんは一応最後に別れるために出しました。
 夜空の母親を矯正するには、横島の母以外いないと思ったので出しました!何しろ、図太い神経と心を持っていますからね。ゴッドマザーと書いたのは、自分がガチでそれくらい敵わない母親だと思っているからです。

 次回はインフィニット・ストラトスの織斑千冬にしようと思います。その次はアニメを飛び出してゲームのキャラにしようと思います!まずはドラゴンクエストのミネアかゼシカ・・・一層の事アリーナにしようかな?


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