横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
今回は運よくこちらの皆様が出てきてくれたので書きましょう!
今でも心を熱くさせるアニメのシーン
「少年悟空がピッコロに勝ったシーン」
あれは今でも忘れられません。再放送がやった時は録画して何度も見ました。やはり、今の強すぎる悟空のドラゴンボールより成長途中で必死に強くなろうと頑張る少年時代の悟空のドラゴンボールが自分は好きです。
「オラの全てを・・・この拳に賭ける!!」
「勝った・・・勝ったぞおおおおお!!!」
漫画でもアニメでもどっちでも胸熱でした!
横島は二時間前までは興奮していた。
「うおおおおおお!!」
それは毎年恒例となった南の海!そんな海と言えば水着美女!そして・・・
「ふふ、元気ですね」
「全くばっかじゃないの?」
「ああ、そんなに興奮されてはダメですよ、旦那様」
「あはは~~、そんなことよりぼ~~っとしてようよ~」
その水着美女達(妖精騎士とトネリコ)の鮮やかさによる百花繚乱!
「やれやれ、向こうの黒髭達も困ったものです!」
「でもこれが海!ってやつじゃない?」
「そうよ!さあ、悩殺してやりましょう!」
呆れる水着美女(キャストリア)もいれば、笑って許す水着美女(クロエ・鈴鹿)もいる。この時間帯までは彼女らもあまり大胆な姿になってなかったため、まだ平和だった。
そして、横島は一時間前までは生死の境をさまよっていた。
「(どくどくどくどく)」
その理由は
「ああ、旦那様!!」
バーゲストの水着姿(最終再臨)を見てしまったからだ。彼女の体は筋肉質な部分があるが、スリーサイズに乳尻は横島の理性を天元突破レベルでめっちゃ好みである。しかも、彼女は
「安心を。私が意識が戻るまで傍にいますので」
第二再臨であるようにメイド服を着こなすくらいお世話好き。お姫様抱っこされた横島がその時に感じた彼女の胸の感触に、意識不明続行中にも関わらず鼻血を出す量を増やしている。
「むむ、我が夫が我じゃなく、ハーゲストに魅了されるなんて!」
モルガンとこトネリコ(第三再臨)が自分が一番じゃないことに不満を持ち、
「そんな奴よりも・・・ああ、トネリコ・・・じゃなくてモルガン様~~~!」
どこぞのムッツリーニみたいにこちらも鼻血を出してトネリコの水着姿をスマホで撮りまくっている、横島に水着を見せたくないバーヴァンジー(第二再臨)。
「ぐ~~~~」
そんな状況でもぐうたら精神をもって、水着をパジャマと勘違いしてそうなメリュジーヌ(第二再臨)であった。
ちょっとした修羅場になりかけているが、この時もまだ平和だった。
大きな騒ぎになってしまったのは・・・ここからだった。横島が意識を取り戻して目を覚ました数分後の事だ。
「あれ?俺…っは!そうだ!水着!」
一瞬あれ?っと思ったが、流石は煩悩マン横島忠夫。水着美女達の姿を早く見ないと我が人生に悔いが残ってしまう!そんな顔をして、すぐにベッドから飛び起きて扉に向かった・・・この時横島は窓には全然意識してなく、早く外に出ないと!と思っていたから気づいてなかった。
「さあ、たくさんの美女達よ!ワイに元気を与えておくれええええ!」
そう叫びながら横島は扉を開けた。
「・・・・・・は?」
横島は目の前にある現実に呆然とした。だが、それも無理はない・・・何故なら、今横島のいる場所は
「な、な、な!」
海ではなく・・・
「何でカジノにいるんじゃああああああ!!!」
カジノだからだ。
何故、海で水着美女を見て生死の境をさまよっていた横島がカジノにいるのか?これの関してはもうどうでもいい。何しろ、カルデアに関わるといつの間にかここにいた・・・がよくあることだ。
それにカジノにいることが問題ではなく
「お願いします。我が夫・・・私達を救ってください」
「こ、こんな時こそ!男ってものでしょ・・・ごめん」
「私が体も心もリラックスさせますので、どうか!」
「ぐ~~~、あ~~、ただ見てるって楽~」
水着姿のままでさっきまで一緒だった彼女らもいて、横島にお願いしている・・・メリュジーヌだけはどっかのニート姫みたいにぐうたらしているが。
「わははははは!横島よ!さあ、最後の賭けをするがいい!」
問題は・・・彼女らがこの高笑いをするギルガメッシュに負けてしまって借金を作ってしまったことだ。
簡単に説明すると・・・
1,横島が意識不明・・・大変!助けないと!と思うトネリコとバーゲスト。
2,探していると、何故かカジノが発見・・・入り口前には数人の英霊が悔し涙を流していたのは気のせい。
3,興味半分で入ると「どんなに死にかけていてもたちまち生き返らせる薬!「イシキスグモドドール!」」という薬に目が留まる。
4,ただ、その薬を手に入れるには百万円が必要・・・このカジノでその金額分溜めよう!
5,ただ読者の皆様のご想像通り、そんな薬なくても横島は美女がいれば意識を取り戻せるが・・・その時にはもう、彼女らは大負け。しかも、その借金を返済するために四人はバニーガールになって働くよう言われるところだった。
と言うことだ。
こうして、横島は四人のバニーガール姿をものにするべく立ち上がったということだ・・・え?助けるためではない?四人はどのみちその姿になるの?と言う疑問の読者の皆様。
「四人のバニーガールは俺だけのものじゃああああ!」
この通り、彼の頭の中では既に彼女らはバニーガール姿になっているのである。後は、現実にさせる。それしか考えてないのだ。
だが、ミニ〇駆と言った子供の遊びならまだ横島も勝機はあるが、
「ぐぬぬ~~うわああああ!負けたあああ!」
元々金運に恵まれてない彼が、金に関わる勝負に勝てるのかと言うと・・・
「はははは!どうしたどうした!」
当然、勝てるはずがない!もう負け続きなのだ。既にもう賭け金がない・・・そこに、
「へいへい!BBちゃんの賭け「次は彼女を賭ける!」へ?」
「ふふ、ついにそこまで来たか。よかろう!」
遊びできたサーヴァントをの賭け金にする暴挙に出てしまった・・・それだけ、追い詰められていたのだ。
「あれ?これって、BBちゃんをめぐるギャンブル?おお、面白そうです!」
賭け金扱いされたBBは、何故か自分を巡るギャンブル対決に見えたのか、わくわくしながら見ていた。結果は・・・
「あっれ???BBちゃん、どうして引きずられていくの~~~ちょっと~~~説明~~」
当然負けた。そして、そんなことが何十回も続いた・・・そして、ついに
「ふふふ、ついに最後は後ろの四人となったな!」
「ぐぬぬぬ」
残された賭け金・・・サーヴァントが残り後ろの四人という状況になった。まあ、読者の皆さんはいろんな女サーヴァント達がバニーガールになった姿を妄想してください。←当然、スカサハさんもいますぞ!
「まあ、感謝するぞ!これだけのバニーがいればこのカジノはこれから先、大いに盛り上がる!特別にこの勝負は勝っても負けてもその四人は自由にしてやろう!ただ、今日は働いてもらうからバニーガールになってもらうがな!」
「本当か!どこを向いてもバニーガールと言うヘブンな空間になるなら、負けても」
「「「「「「よ~~~こ~~~し~~~ま~~~!!」」」」」」
勝手に賭け金にされて、負けたら連れていかれて、バニーガールにされたいろんなサーヴァントの皆さんは負ける気満々な横島に激怒している。
「んな、わけないだろう!ふははは!世界中の美少女美女の味方!バニーガールにされた彼女らはこの横島忠夫がこの女の敵であるギルガメッシュから見事救い出して見せる!」
「「「「「「女の敵はあんただあ~~~!!あんたのせいでこうなったんでしょうが!!!」」」」」」
「(どごばきぐちゃ!)ごへくぎゃみびゃ!・・・でも、バニーちゃんになった皆にボコられるなら!これはこれでありだああああ!」
全然懲りてない横島に堪忍袋が斬れたサーヴァント達が宝具を使ってお仕置きを始めたので、しばらくお待ち下さい。
「・・・変な奴だな。痛めつけられているのに喜ぶとは」
谷間が見え、お尻が食い込み、網タイツの脚を見ながら、ハイヒールで踏まれる・・・横島にとっては完全に、彼女らの痛めつけはご褒美である。だが、それがわからないギルガメッシュは疑問だった。
ウサギちゃんとなった皆からの痛めつけ・・・いや、横島のご褒美タイムも終わり、
「最後はルーレットだ!」
最後の勝負はルーレットで決まった。
「おう!最後だから、俺もお前も美女全員を賭けるんだ!」
「ふふ、我に敗北はない!よかろう!」
「その余裕。絶対にぶっ潰してやる(ぐぬぬ、だがどうやって勝てばいいんだ!ルーレットなんて、どの数字に来るかなんて完全に運じゃないか!イカサマができないだろ!)」
気合は十分!・・・と思いきやかなり内心は追い詰められていた。
「ふははは!イカサマは好きなだけ使うがいい!まあ、それでも負けるだろうがな!」
「どちくしょおおお!!否定できねええええ!」
何しろ、言われた通り横島はここまでイカサマも使ってきたが・・・その全部がギルガメッシュの幸運に勝てなかったのだ。そのイカサマがいろんなところでばれてしまったのだ。
まずポーカーでは、
「む、腕まくりをしてもらおうか、横島」
「ななんあな、なにをいなしゃす!」
袖に仕込んだトランプが少し出てしまって、ばれてしまう。カジノの定番スロットでは
「・・・ここまでして勝ちたいのか?」
「当然だろ!」
スリーセブンを強引に横島が「777」と書いて張り付けたり、ポーカーとではないもう一つのトランプの賭け事・ブラックジャックでは
「・・・同情するぞ、横島」
「そんな目で見るなあああああ!」
もはや、同情されてしまうくらいに三枚目にひいたトランプが必ず21オーバーしてしまう数字をひいて負けるのだ。
イカサマはポーカーだけで、後の二つはもう横島の運の悪さでは?と思うが、
「大体!そっちがイカサマしたに決まっている!そうじゃなきゃ、あの負け率はおかしい!」
「いや、不運すぎるからだよ」
ギルガメッシュのお傍付きみたいな立場のメイド服姿のデオンがいた・・・不覚にも、萌えた横島である。
「ぐぬぬぬ」
しかも、ルーレットは一回勝負。横島の賭け金の四人のみ。
「バニーはかなり刺激的な服ですね」
「ああ、着せられるのは屈辱だけど・・・モルガン様のバニー姿が見れるなら」
「バニーもメイドと同じで主のために働く職・・・だけど、私のサイズ、ある?」
「もう用意されてるから、きがえても」
ここまで負け続けていたため、もうバニースーツを手に取っていた・・・ただ、バーゲストは自分と同じサイズのバニースーツがないのか、困惑していた。
「お願いだからワイが負けること前提で話さないで!」
「「「「「「無理」」」」」」
横島の言葉も無理と言い切るバニー達。何しろ、三十回勝負して三十敗なのだ。むしろここまで連敗することの方が難しいのだが・・・そこは、横島だからとしか言えない。
「くうう!最後の幸運がわいに来るかもしれんだろ!」
「「「「「「無理」」」」」」
「また言われたあああああ!」
読者の皆さん、こうした賭け事では次こそ当たる気がする!と言って、賭けるのはやめましょう。お父さんお母さんとのお約束だぞ!←お前(作者)は読者様のお父さんお母さんじゃないだろ!
「ここは一つ。数字ではなく色当てと行こうか。これならお前もチャンスがあるだろ?」
「ぐぬぬ・・・赤か黒か。どっちかってことか?」
「そうだ。先に選ばせてやる。我は残った色でいい。どのみち、どっちが勝つか負けるかを決めるなら確実に決着がつく色当ての方がいい」
横島のメンタルがどんどんがりがり削られていく中で、ギルガメッシュからの提案で数字当てではなく色当てに勝負内容を変えた・・・つまり、赤か黒かの二分の一である。この二分の一すらも外しかねないが、
「おう!その勝負でやるぞ!」
「では、選ぶがいい!横島、赤か。黒か。どっちの色を選ぶ?」
この色当てに勝負内容が決まったが、横島は今までの経験から
「(どうする!今まで俺がこれだ!と言う賭けは全部失敗!だったら、これだ!と思った逆の方を当てれば勝てる!・・・ここまで自分の感がギャンブルにダメだったなんて初めて知ったわ)」
自分が勝負に出るときは決まって自分の感で決めて・・・負けていた。だから、その感に従わずにこれだ!と決めた色とは逆の色にすれば勝てる!と理解した・・・この日は賭け事はやるべきじゃないと心に決めた。←原作でも未来の横島が次の日の競馬新聞を先に手に入れてから、前日に戻って過去の横島と会って競馬をしていたが、横島は文珠『忘』で記憶がなくなったので覚えてない。
「(それに、いざ決めろ!と言われると・・・どっちの色も当たりそうな気がするんだよ!)」
また、横島は結構グダグダ悩む優柔不断な部分もあるため、赤も黒もどっちを決めても当たりそうな考えになってしまい、これじゃあどっちがいいんだ!状態になっている。
「くううう!これじゃあ、負けるのが目に見えている!」
「夫は不運の塊ですからね」
「本当に・・・運がないわよね」
「それでもお世話しますね」
「ギネスに乗せる?横島忠夫は世界一運がない男として?」
「お願いだから、俺にはもう幸運が訪れない不運男のように言わないで!」
運がない。不運男、救えない・・・そんな言葉がどんどん出てくる。
「(ぐぬぬ~~~、だが、運がないのも事実。ギルガメッシュの野郎が堂々と「この色にする!」と言ったら、その色が当たるんだろうけど、俺はそれが決められない!この色が当たる!と考えて、実際は別の色が当たり・・・くっそおおおお!考えれば考えるほどどの色にすればいいのかわからんくなってきたあああ!)」
必死に打開策を考えるがどんどん沼にはまっていく横島。
「(誰かいないか!絶対にこの色!と言えるやつが!誰か・・・誰か、いないか!)」
もう、誰かに決めてほしい気持ちになってきて周りを見る。だけど・・・
「「「「「「(ぷい)」」」」」」
女性サーヴァント達は誰も横島を助けようとしない。まあ、バニーに強制的にされたのだから助けたくないのだろうし、負け続きをずっと見れば助けても無駄だと思う心情にもなる。もはや、四面楚歌と言ってもいい状況だ。
「大丈夫です、勝機は必ず夫が持っています」
そんな苦悩する横島にトネリコがそんな一言を言う。
「勝機?いやいや、俺がそんなの・・・持って・・・」
ないよ・・・そんな心境にすらなっていた横島だが、
「(待てよ・・・勝機・・・あ~~~、あるじゃないか!)」
勝機は自分が持っている・・・そう、確かに持っていたのだ。すぐにその勝機を取り出した横島。その勝機と言うのが、
「よし!後は待つのみ!」
スマホだった・・・数秒後に着信音が聞こえた。画面には
『お前らなら、赤と黒。どっちに賭ける!』
『赤だな』←上条当麻
『赤ですね』←綾崎ハヤテ
『赤だけど?』←山田西南
ラインの画面でこれらの文字があった。答えは出た!
「黒だああああああああ!!!」
見事、横島はこの最後のルーレットでの色当て勝負に勝つことに成功した。因みに横島からこのラインを渡された三人は、自分には賭け事の才能があるのでは?と思ったとか。
こうして、横島は賭けに勝ってバニーにされたサーヴァントの皆を自由にすることができた。その後、カジノでは普通の姿に戻ったサーヴァント達は面白半分でそれぞれ遊びだした。
「よかった~~。皆を解放できて」
笑顔でそういう横島だが、
「自分が元凶なの忘れていない?」
「そもそも、BBを賭け金にしなければ始まらなかった」
「だ、だけど!面白かっただろ!」
そもそも、横島がサーヴァントを賭け金にしなければこんなことにならなかったので、皆からは白い目で見られていた。必死に弁明するが・・・
「だけど、私達がバニーにならなくて残念と思っているのでは?」
「もちろん!できることなら、見たかった!」
「なら私が・・・あ、でも、スーツが」
「は、ハーゲストちゃんのバニー姿・・・(ぶっしゃああああああ!!)」
横島らしく自爆した。現在進行形の水着姿でもかなり露出が高いので、バニーになったら・・・どれほど過激な姿を妄想したのか、鼻血を大量に噴射した。
その後、横島は
「ま、マジで・・・いいの?」
「はい、他のサーヴァントはともかく」
「・・・今思えば、私達が変に賭け事をしなければこうはならなかったし」
「意識が戻るまで、傍にいるべきだったことを反省しています」
「あの衣装も楽しそうだったしね」
四人から呼び出しを受けて彼女らの部屋に行くと、四人のサイズにあったバニースーツが用意されていて何と横島のために着替えるという。元々、彼女らはカジノで大負けしていた・・・あそこで横島がいろいろうやむや無茶苦茶をやってくれたから、借金もいつの間にかチャラになって自分達も開放されたのだ。だから、バニーガールになることがお礼だと考えて、横島を呼んだのだ。
「着替えは絶対に覗かないでね!」
「もちろんです!」
バーヴァンジーの注意にもちろん!と頷いて横島はいったん部屋を出た。
「ふ、こんなの覗くに決まっているだろう!」
そう言って、文珠を作り出して「覗」の文字を入れようと思った時だった。
「そうそう、我が夫。一つ言っておきたいですが」
「おおう!ななな、なんですかな!」
部屋からトネリコが出てきて、横島に尋ねた。慌てる横島の手にある文珠をとって、
「私があの時言った勝機と言うのは・・・この文珠でギルガメッシュの心を「覗」いて彼が考えている色を見れば、夫は勝てる色を選べる。と言うことだったのですよ。まあ、結果的に勝ったのでよろしいですが」
そう言って、トネリコは文珠に『固』を入れて横島に返した。これで、確かに!そうすればよかったのか!と思った横島の体を固定して動けなくした・・・しかも、鼻血の出しすぎでこれが今日作れる最後の一個だったため、結局横島は肉体的にも文珠的にも覗けなかった。
聞き耳を立てることもできなくて、まさか更衣室ではこんな会話をされているとは
『それにしても・・・我が夫は本当に言い男性ですね』
『まあ、私達のためにいろいろ頑張ったのは認めるわ・・・巻き添えを出しまくったけど』
『この恩は、私が一生お世話をすることで!』
『ハーゲストの力で全身の骨が折れそう・・・見てみたい』
『さあ、彼のために精一杯恩返しをしましょう』
『全く・・・感謝しなさいよね!』
『旦那様・・・襲われる準備はばっちりです!』
『・・・全力で抱きしめて撃退しそう』
思いもしなかった。
その後、気合を入れたバニーの彼女達を見て横島は意識不明の重体になったという。そのことで、またまたひと悶着があったみたいだが・・・それは別の話。
ギルガメッシュの幸運Aの持ち主に対してヨコシマが勝てる手段は・・・あの三人の不運SS・絶対外す!を利用する。でした!不運が幸運に勝つ瞬間を書きたくて、このシーンを書きました。因みに、あの三人の事・・・分かりますよね?最初は上条君とハヤテ君だけにしようとしたが、今年天地無用GXPの新シリーズが出たので山田西南君も出しました。
あと・・・これは吉井明久のハーレム話のあとがきでも書きましたが
ヒグマOSO18を撃ったハンター批判はやっている人がいたら、やめるよう注意をしてください。何回か書きましたが、私は北海道に住んでいてかなり前ですがクマをリアルで一回見たことがあります。テレビ・動物園・観光とかでクマを見た感覚で批判していたのならやめてほしいです。遠くから見ただけでも恐怖が体を襲い、その恐怖は今でも忘れていません。山に近い場所で暮らしていたこともあり、その時はクマ出没の張り紙を見たこともあります。
ハンターの皆さんは住民の命を守るために頑張っています。
どうか、お願いします。