横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 この子供と言うのは、今までのヒロインと横島だったらこういう子供ができるだろうな~~。と言う私の妄想です。このシリーズでもヒロインとの赤ん坊や妊娠で話を締めることはよくありましたが、マジでどうなのか考えてみました。←これでマジに考える作者もバカだろ!
 もし、読者の方でこのヒロインとだったらこういう子供の方ができるはず!と言う方がいましたら、感想に書いてみてください。



 因みに子供の歳の設定は定番の5歳くらいで性別は男の子と女の子を交互に出します。ただ、全員はできないのでご了承ください。


(前回)120話突破記念! 横島の子供シリーズ! その1

 まずは、第一話のヒロイン・七草真由美さんをお呼びしました!お二人とも、手をつないで「サモン!」と叫んでください!

 「何なの急に?(横島君と手をつなぐ・・・何か恋人みたいで嬉しい♡)」

 「いきなり、真由美さんと二人だけにして命令か?それだけなら・・・まあ、いいが」

 「「サモン!」」

 不審がりながら実行すると、二人の前に、

 

 「う~~ん、あ!パパ!ママ!」

 

 おお、可愛い男の子ですね。

 「ぱ、パパ!おい作者!これって、」

 「ま、ママ!ま、まさか!」

 「わ~~~い!」

 「こ、この子が・・・私と、横島君の、子///(ああああ!嬉しいいいいい!)」

 そうです!あくまで想像の中ですが、それをバカテスの召喚獣を召喚する要領でやってみました!う~~む、横島とはあまり似てないな。むしろ真由美さんに似ている気が?なるほど、十師族の血が強く出てしまったのかもしれないが性格は隠し事をしない感じですね・・・まあ、このぐらいの歳はさすがに達也君ほど過酷には育てられてないのと未来の真由美さんが守っているからでしょう。

 「そうだ、ママ!パパが女の人の手を握って声をかけてられていたよ!」

 「そうなの、偉いわね~よく報告してくれたわ」

 「えへへ♪」

 おや?真由美さんの笑顔がとても怖くなってきたぞ。お子さんはその変化に気付いてないけど、

 「ちょ!ちょっと待って!まだやってないでしょ!」

 横島君は気づいているのか、必死に弁明している!ははは、いい光景ですね!

 「確か・・・女の人は四葉真夜って、言っていたよ!」

 「・・・・・・」

 ここでヒロインとして出した四葉真夜とは別世界の彼女だと思ってください。

 「い、いや!確かにべらぼうに美人だし!スタイルもめっちゃいいし!誘惑されたこともあったけど!」

 「でも、パパ。言っていたよね。ママの体をもっとすごくするって」

 「のおおおおおお!!!何言ってるんじゃ未来の俺~~~!!」

 「・・・忠夫君。子供になんてこと言っているの?しかも私達の子供に不謹慎なところを見せるなんて」

 「だ~~か~~ら~~!俺じゃなくて別未来の俺だって!」

 「どっちも一緒でしょ(むうう、確かにあの人は私よりスタイルいいけど・・・もっと責めないとダメね)」

 それでは、お子さんに最後の質問を・・・パパとママっていつも何をしているのかな?

 「いっつも、抱き合ってチューしてるよ!」

 「「わああああああ!!!!アウトおおおおお!!」」

 あ、説明してないのにアウトを言って消しちゃった・・・まあ、いいか。それで、お二人とも、今の反応からするに既に何回もキスを?

 「「・・・・・・///」」

 ははは、それ以上は野暮ってものですね!まあ、お子さんは真由美さんがちゃんと教育されているみたいでよかったです!

 

 

 では、横島君の記憶をいじくってさっきの出来事を忘れさせて・・・次は、

 「ただ君、サモンしましょう」

 「な!ね、姉さん!ちょっと待って!」

 「「サモン!」」

 おや、三話目のヒロイン・吉井玲さんが出てきましたね。どうやら、さっきの流れを見て我慢できなくなったようです。ああ、因みに手を握ったら横島君はサモンと言う呪いをかけたので勝手に口が動いて言いました。

 「なんちゅう呪いをかけてんじゃ!」

 「それより・・・」

 目をキラキラさせる玲さんの見る先には、

 

 「・・・(ムッス)」

 

 うん、小さな女の子・・・顔はほぼ玲さんで髪型は横島ではなく明久に近いですね。この子が娘でしょうが、なぜかムスッとしていますね。

 「ああ、私とただ君の子・・・(ひょい)・・・え?」

 「パパ~~~!!」

 な、なんと!娘は抱きしめようとした玲さんを交わして横島に抱き着いた!

 「娘・・・どうして私はダメなのです?」

 「決まっている!パパのお嫁さんは私だから!」

 「何と、ふふ、娘でありライバルでもあり。と言うことですか」

 「うん!敵にやさしくするわけない!」

 ・・・横島、娘を嫁対象にするのはさすがにどうかと。

 「何で作者は俺がそんなことをしたと思うんじゃ!」

 「いや、まあ・・・美女美少女は俺の嫁!って言って」

 「娘までは対象に入ってない!」

 「そ、そんな・・・パパ~~」

 「ふふ、どうやら勝負ありですね」

 ははは、まあ、こんなものですね。

 「でも!今はだもん!絶対にパパは私のにするんだから!」

 「むむむ、勝負はまだ続くみたいですね・・・後、ただ君は未来の私達の娘を篭絡した罪でぐっちょり話をしないとダメですね」

 ぼっきりじゃないんですか?しかも、その話って

 「ぐっちょり・・・(ぶしゃあああ)!」

 うん、やはりエロを妄想したな。まあ、男ならかなりの確率でそっちに妄想するか。つうか、血の繋がりの事を完全に忘れてマジでお嫁さんになろうという思考が・・・いや、今はまだ五歳児だから許されるけど十年後でも言ってそうだから、やはりこの娘は玲さん似ですね

 

 

 さて、玲さんと娘さんは退場してもらって、横島君の記憶弄りも終わって・・・次のヒロインは、

 「私が行こう」

 おお!12話のヒロイン・三日月夜空さん!それなりに病み要素のある君と横島君の子供か!これは結構興味があるな!ではでは・・・早速

 「「サモン!」」

 横島君はもうあきらめたのか、抵抗しないで手を握ってくれた。それでは出てきた子は、

 「あ、母さん!大丈夫なの!」

 男の子だけど・・・あれ?何か夜空さんを心配しているな。因みに髪は夜空さんで顔立ちは横島よりだな。

 「なあ、いったい何があったんだ?」

 「うむ、私がどうしたというのだ?」

 そりゃ、いきなり出てきた未来の息子が夜空さんの心配をしていれば二人とも不安になるよな。いったい未来じゃ夜空さんに何が起こったと

 

 

 「父さんも無事でよかった・・・だって、母さんに手錠をつけられていたから!」

 

 

 ・・・どうやら、未来の夜空さんはしっかりヤンデレになっているようだな。それにしても・・・息子に精神状態を心配させられるほどとは。

 「待つんだ!私はそんなことをまだするつもりはないぞ!」

 「夜空ちゃん!今、まだって言ったよね!」

 「母さん、お願いだから父さんは浮気はしても不倫なんてしないから、せめて家から外に出さない監禁だけで許してあげて!」

 「待つんだ息子よ!監禁で許してあげてって!」

 ・・・夜空さんの頭脳明晰も受け継いでいるようだね。まだ小さいのに浮気とか監禁とかの言葉をもう知っているとは・・・感心感心。

 「感心の感じ方が違うだろ!」

 「そ、そうか・・・監禁なら息子も許してくれるのか。後はスマホも没収して」

 「おおい!夜空ちゃんは夜空ちゃんで何で監禁する気満々なの!つうか、今からやろうと思ってない?」

 そりゃ、お前がたくさんのヒロインと仲良くなっちゃうからだろ?つうか、父親の心配は体が無事ならほかはしてないのが息子は母親より何だな。

 「自業自得です!父さん!」

 うん、女に声をかけまくるお前が悪い!

 「というわけで・・・私達の未来のために!忠夫、監禁するぞ!」

 「待て待て待つんだ~~~!ロープ持って近づかないでええええ!」

 このまま続きを見てみたいけど・・・まだヒロインがたくさん居るので、さようならをしてもらいましょう!

 

 

 さて、次のヒロインは・・・

 「(じ~~~~~)」

 ん?なんか隅にあるダンボールから視線が・・・おお!女体化したギャスパーちゃんか!なるほどなるほど、どんなハーフヴァンパイアになるかは確かに興味がある!

 「ぎゃうううう!段ボールから出さないでええええ!」

 ・・・何か罪悪感があるけど、とにかく横島君との

 「「サモン!」」

 子供を出してもらいましょう!

 「・・・パパ?ママ?」

 何か疑問形ですね?それにしても・・・五歳の女の子にしては大人びた空気があるような?強いていうなら、ネギまのエヴァさんのような?

 「ふふふふ」

 「ぎゃ、ぎゃううう!む、娘が凶悪な笑顔に!」

 「なるほど、この頃のママがこれなら!」

 な、何だ?・・・ななな!五歳児の体が二十歳のボンキュッボンな体になった!横島も突如エロい女になった娘に鼻血を出しそうになっている!

 「ねえ~~、パパ~~。ママより、私と〇〇〇しよ~~」

 「ちょちょちょ!ままま、あがががが!」

 「ほ~~ら~~。パパ~~、〇〇〇も〇〇〇もな~~~んでも、やって、あ、げ、る♡」

 「ぎゃうううう!!娘に負けてりゅうう!」

 な、な、何だ!なんで引っ込み思案なギャスパーちゃんから、こんなに淫魔な娘が生まれたんだ!いったい何があったというんだ!

 「うふふ、パパの友達の一誠の奥さん達から教わったことを今こそパパに発揮させるとき♡」

 原因判明いいいい!

 「あ、後、五歳児の体をしているけど私の実年齢は二十歳よ。つまり、今の体が本当の今の私の体よ」

 な、何いいい!・・・前書きには五歳くらいとは書いたが、まさか体だけで中身は二十歳という裏技を使ってくるとは!・・・・・・今後も使えるぞ!!

 「な、なら、何で五歳児の体にしてるの!」

 「そんなのパパに甘えたいからに決まってるじゃない。二十歳の体じゃ近寄らせてもくれないし・・・今ならおっぱい揉んでもいいわよ♡」

 うんうん、確実に死に至るからな・・・鼻血で(ぶしゃああああ!!)あ、おっぱい揉んでいいの言葉に今死にかけている。

 「ま、負けられないいいイ!忠夫===!僕を、見てえええ!」

 「あらあら、なら、パパを快楽まみれにさせられるのはどっちかで勝負しましょう♡」

 ・・・面白くなりそうだけど、ここまでにしときましょう。では、さようなら。

 

 

 じゃあ、次は・・・横島。絶好のチャンスを逃したみたいに悔しそうでも、何かのがして逆にほっとしたような顔をしているが、まだまだ続くんだぞ。

 「分かってる・・・残念だけど、次に」

 「うふふ、真打登場ね」

 おおお!ニコ・ロビンさん!第一回バストランキング第一位のあなたが、

 「・・・クラッチ(ぼぎ)」

 ぐべぎゃあああああ!!

 「・・・あなたが第二回と第三回で私以上をたくさん用意したおかげで、もうその強みが生かせなくなったわよ・・・ふふふ、今じゃもうモブもいいとこ」

 「そんなことない!俺はロビンの乳も尻も太もも全部が好ぎががげげごご!!」

 「忠夫が誰にでもそれを言うから、それも生かせなくなったわ」

 ・・・すいませんでした。では、子供を出しましょう・・・サモンと言ってください。

 「「サモン!」」

 では、出てきたのは大人しそうな男の子で・・・

 

 「海賊王に俺はなる!」

 

 ・・・え~~~っと、これは横島とロビンさんの子供じゃなくてルフィとハンコックの子供?←この文字に反応した海賊女帝が狂喜乱舞したのは、別の話。

 「って、言えばいいんだっけ?」

 「「は?」」

 でも、麦わら帽子じゃなくて横島と同じバンダナを身に着けているし、顔立ちもロビンさんに似ているからやはり二人の子供だよな。でも、二人はやはり最初の言葉で困惑している。え~~っと、一つ聞きたいんですが、何でルフィがいつも言っている言葉を君が言っているの?

 「それはもちろん・・・ルフィさんに憧れているからだ!」

 ・・・なるほど、憧れの人を真似しているってことか。

 「待つんだ!それはやめた方がいい!」

 「そうね。お母さんからのお願いよ。やめて頂戴」

 ・・・まあ、破天荒な動きと尋常じゃない飯の消費量にトラブルを引き寄せることに才能がある主人公気質。うん、僕もやめた方がいいと思う。二人もルフィの事をよく理解しているから、止めたい気持ちはよくわかる。

 「な、何で!お父さんもお母さんも「自由に生きて」と言ってたよ!」

 ・・・うん、まあ。ロビンの過去を考えるとしがらみのない生き方をするべきだ。という意味でそう言ったのかもしれないけど・・・それより!聞きたいことがある!!横島とロビンの子供ってことは・・・君はもしかして原作のこれから先の展開や最終回を知っているのか!

 「え?あ。うん」

 だったら教えてくれ!作者的にはコビー・ロー・黒ひげがロッキー〇ード事件でどんな関わりを持ったか?誰がマキノとの間に子供を作ったのか?他にもいろいろ気になっているんだ!中々原作で出てくれないなら今ここで!個人的にはルフィとハンコックの歳の差の事を考えたらあの赤ちゃんはサ〇君と

 「「邪魔!(べきぼきぼきごき!)」」

 ぐおおぎゃああああ!だ、だのむ・・・おじえ、(ごきん!)・・・ち~~~ん。

 「お父さんはヴィオラお母さんやレベッカお母さんにステューシーお母さんに、他のたくさんのお母さんといろんなことをしているよ!だから、僕もルフィさんみたいに自由に行くの!」

 「・・・・・・とにかく、ダメなものはダメ。アウトよ」

 あ!その言葉は・・・あらら、お子さんがいなくなちゃった。←一瞬で復活!だけど、死にかけるのはごめんなのでもう聞くのはやめた作者。

 「さて・・・忠夫。まだこのシリーズで会ってないステューシーの名前が出てきたんだけど?しかもまだまだお母さんがいるってどういうことかしら?」

 「ちょおおおおお!!俺は知らん!マジで知らん!未来の事だから知らんって!」

 「ふふふ・・・ライバルはまだまだ増えるってことなのね」

 「ねえ!お願いだから目から光を消さないで!怖いから!ああああ!体がどんどんねじれ折れてえええ!!みげぐみゃあああああ!!」

 因みにステューシーと付き合ったら?はマジでやろうと思ってます。原作に出た時からうまく絡めたいと思っていたら、ちょうどエッグ〇ッド編でかなりいい感じに絡められそうなので。

 

 次は誰の娘さんを出そうかな?

 「なら、私にさせてくれない?」

 おお!あなたは秋本麗子さん!なるほど、これは楽しみだ!

 「「サモン!」」

 「あ!ママ!」

 ・・・・・・。

 「・・・・・・」

 「・・・・・・」

 「あれ?どうしたの?ママ?パパ?知らないおじさん?」

 し、知らないおじさんって・・・確かに、ま、間違ってないけど・・・なんかショック。

 「な、なあ、これって遺伝なのか?」

 「知らないわよ!」

 え~~、横島も麗子さんもちょっとツッコみずらいので、私が説明しましょう・・・麗子さん似で横島の要素が全然ない娘さんが出てきました・・・うん、かなりホッとしている。ここで横島の要素が入ったら

 

 「えへへ~~、ママのようなおっぱいにするんだから!その為に毎日揉んでるんだよ!」

 「「そんなことを言っちゃだめ~~~!!」」

 

 どうやら性格が横島似になってしまったようだ・・・ああ。しかも戸惑っていた理由まで行ってしまった!そう、まだ五歳児なのにこの娘さん・・・既にCカップはあるくらいに胸がでかいんだよ。

 麗子さんより巨乳な方はこのシリーズではかなりいますが、やはり原作漫画でかなり豊満に描かれていますので巨乳キャラという認識が作者から抜け出せなかったです。

 「ねえ、パパ!私のおっぱい揉んで!」

 「は、はあああああ!!」

 「ちょ!何を言うの!」

 「だって、未来のパパは一回も揉んでくれないから・・・ダメ?」

 「あがががが!だ、抱き着かないで・・・」

 「え・・・そんな、う、う」

 「ああ、い、いや!そんなことは」

 「じゃあ、抱き着いていいの?わ~~~い!」

 ・・・こ、これは小悪魔な要素を天然に出している!男が女の胸が好きなのを知って、横島をいじろうとするけど思わず出す言葉に娘として悲しいから泣きそうになるから、泣かないでほしい横島は

 「娘娘娘娘・・・・」

 抱き着いてわかる乳の柔らかさがダイレクトに伝わるから、必死に煩悩を抑えようとしている。本来なら、ちう学生より下はボーダーライン外だけどCカップの胸がそれにヒビを入れているからな。

 「う、うう、これじゃあ」

 「ねえ、ママも抱き着こう~」

 「え!」

 「いっつも抱き着いていたんだからいいでしょ?」

 「え、え!未来の私ってそんなに抱き着いていたの?」

 「そうだよ。ママのおっぱいでパパはでれでれだから私もおっぱいででれでれにするの!」

 どうやら、娘さんの巨乳願望は横島君のせいみたいです。

 「な、何を言うてるんじゃ!あくまでそう見えたってだけで!」

 「忠夫。娘の教育に悪影響を与えないでくれない・・・これから産まれるこの子の為にも」

 「どうしてそうなるんじゃああああ!(二人の乳がああああああ!!)」

 まあ、この親子はここまでといたしましょう。おっぱい母子に抱き着かれる横島君が叫びながら、麗子さんと娘さんの乳に必死に鼻血を出さないで頑張る横島君に敬礼!

 

 

 さて、そろそろ閉めに入ろうと思うので、息子と娘を一回ずつ出して今回は終わりにしたいと思います。さあ、その1の締めを飾る息子は誰の

 「子供か・・・どんなものだろうか?あの人は子供を産めないことが辛そうだったが」

 あ!あなたはオリヴィエさん!ふむ・・・今回はあくまでこの話だけなので試しに呼び出してみてはどうでしょうか?

 「呼び出す?どういうことだ?」

 「俺と手を握って、サモンというだけでいいから」

 「???」

 と、とりあえず、やってみてください。

 「「サモン」」

 おお、髪の色はオリヴィエさんで顔は横島似じゃないか!・・・よ、よかった!弟の筋肉自慢なあのアームストロングに似てなくて!

 「母様!」

 「!!」

 おお、息子さんがオリヴィエさんに抱き着いた。一瞬、びくっとしたが

 「・・・」

 すごい・・・原作では絶対に見せない優しい笑顔で息子の頭を撫でている。やはり、ただの子供じゃなくて自分の子供から母様と呼ばれるのは心が温まるんでしょうね。

 「息子よ」

 「な~に?」

 「・・・(ぎゅむ)」

 「母様、温かい」

 ・・・どうやら、イズミさんの抱きたかった気持ちを感じてみようと思ったのか、息子さんを抱きしめている。氷のような厳しい彼女も今だけは暖かい母親の顔に

 「横島」

 「何でしょうか?」

 「・・・この子は私とお前の子だったな?」

 「ああ・・・あくまでそういう可能性の未来ということだけど」

 なったと思った途端、いつもの厳しい顔に戻って横島に聞いた・・・その顔を息子に見せないようにうまく顔の向きを変えて・・・少し黙っていたら。

 「アウト」

 え!もうさよならするの!

 「なら・・・産むぞ」

 「へ?産む?」

 「イズミさんの気持ち・・・痛いほどわかった。あの子を産みたい気持ちでいっぱいになった。こうなったら」

 「それなら喜んで!さあ、今こそ」

 横島はエロの展開になると喜んでいるが

 

 「お前の精を絞りつくしてでも必ずあの子を産んでやる!受精するまで徹底的に離さんからな!」

 

 この人がそれで終わらせないことくらい理解しなさい。

 「(や、やばい!本能的に逃げないと)すまん、用事が!」

 「逃がさん・・・さあ、いくぞ!」

 「あああああああああ~~~~~!!!」

 さあ、女王様を満足させてあげなさい。原作でもできたんだから、ここでもできるさ!

 

 

 では、ついにその1の最後です!ヒロインは

 「「サモン!」」

 あら?いつの間に間桐桜さんがいる!全く気付かなかった!

 「そっと近づいていたのですよ」

 「そう、そうか!」

 ・・・・・・何かアンリなあれで隠れていたような雰囲気だけど。痛い目に合うのが目に見えるから突っ込むのはやめよう。

 「あ、ママ~~!」

 「ああ!先輩と私の娘が・・・嬉しい♡」

 おお、何か和やかな母と娘のシーンでそんなのどうでもよくなってきました!ではでは、横島を見た娘さんの反応ははたしてどんなものか?

 

 「パパ・・・早く五人目作ってね!頑張っているの知ってるから!」

 

 ・・・まさかとは思うが、思いっきり夜頑張っていることを知ってらっしゃる!二人とも・・・まだ五歳の娘の情操教育はどうなっているのですか!しかも、何か一年に一人作っているペースだし!

 「うふふ、毎年作って・・・うふふふふふ」

 「お、おおい、作者!桜ちゃんが怖いぞ!」

 まあまあ、あれは喜んでいるんだ。このシリーズでは傷ついてない元の体に戻っているんだし。

 「ねえ、先輩・・・十人、いいえ。二十人ツクリマショウ」

 「お、お願いだから、カタカナで言わないでえええ!」

 「パパ?どうしたの?いつものママじゃない」

 ・・・娘ちゃん。あれでいつもなの?

 「うん!メデューサお姉さんとベッドで抱き合っているときとかあの笑顔だよ!」

 ああ、それは確かに笑顔になるね・・・間違いなく。

 「おい作者!その笑顔って間違いなく今みたいな!」

 「・・・それは先輩と一緒に、お仕置き、しないと、イケマセンネ」

 「これじゃないかあああ!」

 うん、闇に染まった笑顔ですね。

 「じゃあ、ミライでアイマショウ・・・アウト」

 ははは、メデューサは間違いなく巻き込まれだけど・・・まあ、つまみ食いした彼女も悪いから。横島、甘んじて受けろ。

 「だったら変わらんかああああ!!」

 絶対にごめんだ!桜さん、連れていってください!←全身から汗が流れまくっている作者。

 「のおおおおおおお!!!」

 「せ、ん、ぱ、い♡覚悟、してください、ね♡」

 見てない見てない。僕は見てない・・・見てない!

 

 

 

 え~~、その1はどうやらここまでみたいです。三日月夜空さんの何倍も病みに病んで闇桜さんになった彼女が横島君をさらっていってしまったので、次回までお待ちいただけると幸いです。では、次回はどんな子供たちが来るのかをお楽しみに!

 




 今回は11月22日にいい夫婦の日となるので、出しました!なんか不穏な空気になっているのもありましたが、横島君ならどれもいい夫婦になると思えるので問題はなし!



 というわけで、出したヒロインは七草真由美(魔法科高校の劣等生)、吉井玲(バカとテストと召喚獣)、三日月夜空(僕は友達が少ない)、女体化ギャスパー(ハイスクールDXD)、ニコ・ロビン(ワンピース)、秋本麗子(こち亀)、オリヴィエ・アームストロング(鋼の錬金術師)、間桐桜(Fate)の八人です。その2以降もこの人数でいこうと思います。
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