横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 半年以上待たせて申し訳ございません!新たなヒロインじゃなくて申し訳ございません!ヒロインがマジで誰にすればいいのか思いつかないので、思い付きでこういう話を何度も書いては中途半端にして申し訳ございません!
 
 申し訳ございませんのオンパレードで、四度目の申し訳ございません!

 今回のヒロイン達は2話~7話までのヒロイン!つまり、七草真由美・エルザ・吉井玲・遠坂凛・食蜂操祈・鶫誠士郎です!もはや、何話に誰をヒロインにしたかすら思い出せないので、確認の意味を込めてここに書きます!←お前、だいぶ脳が退化しているな・・・。←ああ、その通りだよ!認めるよ!


 因みに、この闇鍋話は全部横島視点で行きたいと思います!


ヒロイン達との闇鍋パーティー!・・・1

 ・・・怖い。

 「さあ、忠夫君」

 「どうした?遠慮はいらないぞ」

 「私達が心を込めて作ったのです」

 「まさか、食べないって言わないでしょうね?」

 「そんなことないって信じているぞ♪」

 「・・・これも試練だ。諦めろ忠夫」

 今、俺は・・・命を捨てる覚悟を持っていた。どうして、こうなった・・・こうなる一時間前はまだ和気あいあいな空気だったのに!

 

 

 

 えっと、その一時間前は、

 「そうなの!あなた達も忠夫君が好きなのね」

 「ああ。まあ・・・な」

 「困りましたね・・・ただ君はどうして女を口説くのでしょう」

 「それに関しては同意ね」

 「むむむ、ライバルがこんなにいたことに驚愕力発揮だぞ!」

 「・・・何か、場違いなところに来てしまった気がするのだが」

 お互い自己紹介して、

 「あ、あの~~。皆さん。何か針のむしろ的な空気を作っているのですが」

 「「「「「「ん?なんか言った?」」」」」」

 「いえ、何でもないです」

 お前のせいでこの空気になっているんだから自覚しろ!みたいな目で見てきたよ・・・これじゃあ、何も言えないじゃないか!

 せ、せっかく美女六人!しかも六人ともスタイルが・・・訂正!五人のスタイルが滅茶苦茶よくて凛ちゃんのスタイルがそれなりによ

 「ぎぇぐべっちぇ!」

 「ねえ、忠夫~~。今私と他五人のスタイルを見て何を思ったのかしら~~」

 「むぎゅぎょげ!」

 「も、し、か、し、て、胸を見て不埒なことを考えてたんじゃ、ないでしょうね!」

 「ごげぎゃぐげ~~~!!」

 り、凛ちゃん!口を力いっぱい握りつぶさないでええええ!そ、そりゃ、第一回バストランキングで

 

  遠坂凛・・・バスト77

 

 の数値で、他の五人が

 

  七草真由美・・・バスト85(予想)

  吉井玲・・・バスト89(予想)

  鶫誠士郎・・・バスト89(予想)

  食蜂操祈・・・バスト92(予想)

  エルザ・・・バスト94

 

 というすごい数値だったけど

 「ガンド!」

 「ぎゃあああああああ!!」

 「今頭の中に出た数値を忘れなさいいいい!!!」

 「な、なんじぇ、わがっだんだあああああ!!」

 なじぇに、的確に、おれにあてられりゅどぎぇぎょわあああああ!!

 「・・・うん、忘れてほしいわ(真由美)」

 「激しく同意だ(誠士郎)」

 「食蜂さんは別に構わないぞ!(操祈)」

 「私もただ君なら覚えてほしいですね(玲)」

 「そもそも、胸の大きさを競うことに何の意味があるんだ?(エルザ)」

 そ、それびゃ・・・(ただいま、凛君からのお仕置き中なので、しばらくお待ちください)。

 

 ひ、ひどいめにあった・・・死ぬかと思った。

 「ふ~~、ひどい目に遭ったわ」

 「いや、それは俺のセリフだよね!凛ちゃん!」

 「乙女の大事なステータスを勝手に妄想したのよ。あれで済んでよかったと思いなさい」

 「は、はい・・・」

 は、反論できない・・・だって、すごい眼光で睨むんだもん。

 「まあまあ、遠坂さん。こちらで落ち着いて何か食べましょう」

 おおお!玲さん!ナイス!

 「そ、そうだよ凛ちゃん!折角みんなが集まったんだから何か食べようじゃないか!」

 「・・・まあ、そうね。じゃあ、何を食べましょうか」

 「そりゃ、皆が集まって食べるものって言ったら、鍋でしょ!」

 「なるほど、確かにそうね」

 「でも食材がないな・・・みんな各々で買ってくるか」

 そうだね!誠士郎ちゃんの言う通り!よしよし、段々凛ちゃんの怒りが静まっている!

 「それでは、早速買い物してきますね。ただ君は準備をお願いします」

 は~~~い!よっしゃ!美女と鍋パーティーだ!ははは!

 

 凛ちゃんのお仕置きと鍋パーティー開催が決まったのが40分前で皆の買い物が終わって帰ってきたのが20分前だった、

 「「「「「「ただいま~」」」」」」

 「おかえりなさい!お待ちしておりました!」

 鍋パーティーの準備も終わって、後は皆で鍋をつつきあう!そして、同時にこっそり酒を飲んで酔いが回って乱れた服を・・・ま、まずい鼻血が!!

 「さあ、後は私達がするから」

 「忠夫は自分の部屋に行ってろ」

 ま、真由美ちゃんにエルザちゃん。ありがとう!ひ、一先ず、落ち着くために部屋に退散じゃ!

 

 

 

 

 

 

 そして、冒頭の今に戻ったら・・・命の危機が迫っていたんだ。

 「えっと。あの・・・真由美さん、一つ聞きたいんですが」

 「何かしら?」

 「どうして・・・湯気が虹色何ですか?」

 「気にするな」

 「誠士郎ちゃん、気にするなと言われても」

 「気にしちゃだめだぞ」

 「操祈ちゃん・・・汗をだらだら流して言われても」

 「気にしなくてもいい」

 「エルザちゃん!頼む!いったい何を入れたんだ!」

 「・・・・・・」

 「凛ちゃん、せめて一言言ってくれ!そもそも、どうして鍋の出汁の色が金色に輝いているんだ!」

 「久しぶりに成功しました♪」

 「これで成功なの玲さん!絶対に失敗でしょ!」

 楽しい楽しい鍋パーティー・・・のはずなのに、今目の前にある鍋は余りにもやばい代物になっていた。えっと、美神さんが・・・手伝った?おおおおお、おキヌちゃあああああん!!たたた、助けてえええええ!!←しばらく現実逃避が続く。

 

 

 

 「いい加減に現実を見なさい」

 「じゃあ、凛ちゃんは見れるの?」

 「「「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」」」

 「無言がすべてを物語っているよ!というか、誠士郎ちゃんと操祈ちゃんも何も言えなくなっているじゃないか!玲さん!頼むから出汁に何を使ったんだ!」

 「ただの昆布の出汁ですよ」

 「昆布が出汁を金色に輝かせたというの!」

 あり得るわけ・・・そりゃ、玲さんが使ったのなら納得できそうなのが怖い!

 「いやな・・・ん?どうした遠坂?え、言うな?だが、言わないと」

 「・・・・・・ねえ、凛ちゃん。何を入れちゃったの?」 

 「何も入れてないわよ」

 「じゃあ、凛ちゃん。何も入れてないなら安心して先に食べ「ごめん・・・鍋に聖杯を使ったの」・・・何で聖杯なんて持っているのさ!つうか、普通鍋代わりに使う?!」

 「べ、別にそんなのいいじゃない!そ、それに玲さんが作った出汁を入れるにはちょうどそれしかなかったんだから!」

 ・・・絶対うっかりを発動したでしょ。つまり何?聖杯の器に、玲さんが作った出汁を入れた聖杯が反応してこんなカオスな出汁が出来上がったってこと!

 「玲さん!いったい何を考えてこんな出汁を作ったのさ!」

 「おかしいですね。私はただ君を美味しくいただきたいと思って作ったのですが」

 そ、そう・・・は?

 「今、俺を美味しくいただきたいって言った?」

 「言いましたよ」

 「つまり、昆布の出汁以外にも睡眠薬とかを入れたってこと?」

 「・・・・・・さあ、食べましょう」

 やっぱりいいいいい!!!絶対やばいものが入って、そこに聖杯が反応してこんなカオスオブカオスな鍋に出来上がったということだ!今の長い沈黙がその証拠だ!

 ま、まずい!これは美神さんの料理と同じくらいの命の危機を感じる!美女達との鍋パーティーを捨てることになるが、命を優せ

 「忠夫君」

 「は、はい。真由美さん」

 「あ~~~~~ん♡」

 ん・・・・・・に、逃げられない!美女からのあ~~んを拒絶するわけにはいかない!くううう!真由美さん、あんた分かってやってるでしょ!←というか横島。命を優先しようとしたのに一瞬で美女のあ~んを優先する当たり、もう死んでもいいと思っているだろ。

 「え、えっと・・・一つ聞きたいんですが」

 「な~~に?」

 「今、俺に食べさせようとしているのは、何でしょうか?」

 「別に大したことないわよ。私が持ってきたただの松坂牛のお肉よ」

 ええ、確かにその肉を入れたのは間違いないだろうね・・・ただ、カオス出汁のせいでその肉が緑色に輝いているんだけど?あっれ~~~?金色の出汁に入っていたのに、何で肉の色が緑色になるんだ~~?

 「え、えっと」

 「あ~~~ん♡」

 「ああ、あ~~~ん!」

 覚悟を決めてやるううう!仕方ないだろ!上目遣いで食べてくれないの?という表情を意図的にする真由美さんのあ~~んを受けてやるうう!

 

 「もぐもぐ・・・・・・え?う、うまい」

 「そう!それはよかった!」

 

 な、何故だ?緑色に輝く松坂牛の肉なんだぞ!妖しさ満点なんだぞ!なのに、どうして味はこんなにうまいんだ!高級肉の味がしっかりある・・・食べたことないけど!だ、だけど、これなら

 「じゃあ、次は私だな。私は」

 「えっと、その前にエルザちゃんに一つ聞きたいんだけど」

 「何だ?ちなみに私が持ってきた食材はただのキノコだ。安心していい」

 「・・・そのキノコって毒キノコ?」

 「・・・・・・問題ない!」

 全然安心できなかった!

 「絶対、森に生えていたやつを適当に持ってきたキノコでしょ!!問題ないって何!毒キノコじゃないから問題ないなの?それとも、毒キノコだったとしても私が看病するから問題ないなの?」

 「大丈夫だ、いつも行っている森からとってきたキノコから」

 「大丈夫な要素が全然ないんだけど!まさかとは思うが、今ナースの格好をしているのってそれが理由なの!いや、眼福だけどさ!」

 最近始まった魔法科高校の劣等生のアニメ第三期の一話目で見せた真由美さんの私服姿もかなり眼福だったよ!一瞬、奥さんにあ~んしてもらえた感覚だったし!ナースのエルザちゃんにあ~んされるのも、この状況じゃなかったら喜んで口を開けていたよ!箸で掴んでいるキノコが紫色になってなければね!

 「問題ないから早く食べろ!」

 「(ずぼ!)むごう!」

 「ど、どうだ!」

 あ、味は・・・え、ええええええ!!な、何でこれもうまいの~~~!!ま、まさかとは思うが、聖杯が味だけはおいしくしてくれているのか?ううう、ありがとう聖杯!見た目はやばすぎるけど、味がこれなら

 「・・・あ~~ん、死なさい」

 「・・・なんか、誤字がなかった?」

 次は凛ちゃんだけど、あ~んしたら死になさい的な言葉が聞こえたんだけど?

 「と、ところで・・・これって、何?」

 「鮭よ」

 「・・・全然鮭に見えないんだけど」

 「鮭よ」

 「あの、凛ちゃん?」

 「鮭よ」

 「・・・もしかして、鮭に魔術の薬をうっかりかけちゃった結果、こんなのになったの?」

 「・・・・・・・・・・・・・・・・」

 さっきより沈黙が長い!間違いない!鮭・・・凛ちゃんはその魚そのものを聖杯に入れたんだけど・・・この鮭というのに困惑するこの魚がさ、どっかの「煮て良し焼いて良し、でもたたきは嫌~~(涙)」と言うどっかのタ〇ノくんなすね毛ありの大根脚が生えている魚になっているんだよ!しかも、どうして魚丸ごとが一口サイズに小さくなっているの!凛ちゃんはいったいどんな魔術の薬を作ったのさ!

 「何でそんなのを食材として持ってきたの!」

 「しょ、しょうがないじゃない!処分をしないといけなかったんだし!」

 「俺に食べさせて処分。と思ったその考えがおかしいって!」

 しかも、こういう時こそさっきの二つのように別の色に輝いてわからなくしてほしかったのに、なぜかこれは大根愛の鮭のままだし!

 これじゃあ、さっきのエルザちゃんのキノコの方がまだましだよ!

 「で、でも、今は聖杯で美味しくなるんだから、ほら、あ~~~ん!」

 「もうこうなったら食べるけどさ・・・それより何で水着姿なの?まさか、その鮭を薬の中から取り出す際にうっかりをして服に薬がかかったの?」

 「・・・他の服も全部洗濯中でこれしか」

 「これも眼福だから嬉しいけど」

 「さ、さっきの二つはおいしかったんだからこれも大丈夫よ!」

 何かもう、食材がやばすぎて凛ちゃんのホロウ・アタラクシアで見せたあの赤いビキニ姿が目の前にあっても喜べないよ。大丈夫って・・・

 「いや~~~、食べないで~~~」

 何で魚が声を出せるのさ!マジでタ〇ノ君じゃないの、これ!これを食べろって・・・絶対に

 「食べなさいいいい!」

 「(もっご!)んんん~~~~!!」

 く、口の中に、お、押し込まれて!

 「ごっふううううう!!」

 「ああああ!!」

 「げほげほ!お、おお」

 は、吐き出しちゃったよ!

 

 「素敵な人を見つけに行くわ~~~~~!!」

 

 ・・・うん、正解だ。これが腹の中に居たら・・・メデューサの時みたいに暴れられたかもしれなかった。しかも、鮭型タ〇ノ君は窓から出てどこかに走っていったし。

 「何で吐くのよ!あれじゃあ、私の持ってきた食材がまずいみたいじゃない!」

 「・・・凛ちゃんはあれを食材と見れるの?そして、口の中に入れられるの?」

 「・・・・・・ごめん。無理」

 「「「「「うんうん」」」」」

 他の五人も驚きながら、凛ちゃんの言葉に同意した。玲さんも、さすがにあれは食材として見れなかったようだ。よ、よかった・・・これで、

 「でも、この鍋は全部食べなさいよ。女性に恥をかかせた罰として」

 「「「「「(ばばば!)あ~~~ん♡」」」」」

 ・・・ええもう!食べてやりますとも!わかってますよ!美女のあ~~~ん♡を受けられるなら我が人生悔いなしじゃ!・・・・・・ただ、これだけは言わせてくれ。

 

 「不幸だああああああああ!!!」

 

 言いたかった、ただそれだけ!美女に囲まれてハーレム気分なんだけど!どうしても言いたかった!

 

 

 その頃鮭タ〇ノはどこへ行ったのかというと

 「そこのイケメンさ~~~ん、私を食べてえええええ!」

 「な、何だ~~~!大根脚な変な魚が脚を生やして走ってくるううう!」

 何故か、人と同じぐらいに体が大きくなって通りすがりのイケメンな西条を追いかけていた・・・この生物いや、ナマモノに常識は通用しないので、読者の皆さんも常識的に考えないでください。

 「もう!鮭タ〇ノ君!その人は私が狙っていたのよ~~~」

 「ど、どうして、デカすぎる雌雄同体のカタツムリがここにいるんだ!」

 「そんなのどうでもいいじゃない!イケてるあ、な、た♡」

 「私と素敵な一夜をともにしましょうよ~~♡」

 「いやだあああああああ!!そのデカ唇でキス何てされたくないいいい!」

 タ〇ノあるところイ〇ウあり。突然現れた地球上の生命体かと疑いたくなる二体に驚きながら、西条は必死に逃げる・・・横島が心底見たがる光景だったが、残念ながら知らなかった。果たして、西条は無事逃げれたのか?それとも、二体から熱いキスを受けたのか・・・それが、読者さんの想像にお任せします。

 

 

 さあ、天に召される覚悟も決まったところで、次は操祈ちゃんだけど、

 「さあ、これを食べるんだぞ!操祈の愛情力がた~~~っぷり、込められているんだぞ♡」

 「あの~~、これって、何でしょうか?」

 「操祈の知識力をフルに使って一番おいしいお店から買ってきたスポンジケーキだぞ!」

 「・・・何で鍋にこれを?」

 普通、食べ終わった後のデザートだよね!

 「メインにするのもいいと思ったんだぞ♪」

 「うう、可愛いから許しちゃう」

 金色の出汁を吸っているから、これは金色のスポンジケーキになっているよ・・・でも、これならまだマシかな?って思う当たり、もう考えることを放棄し始めているのかもしれない。

 「じゃあ、あ~~~ん♡」

 「あ~~~ん」

 もぐ・・・ふむ、出汁の味がふんだんに・・・・・・・・・

 「忠夫さん?」

 「「「「「???」」」」」」

 ・・・・・・

 「忠夫さん!」

 「っは!」

 い、行かん!何だったんだ今のは!鬼っ子なコスプレをした天使が見えたような・・・ま、まさか、天国へ行っていたのか!そ、そうか!このカオス出汁がスポンジケーキの味を全部殺したから、実質この出汁を口にしたようなもの!表現するにはR18してしないとやばいくらいにやばい味に生命活動が止まったということか!

 「た、忠夫、さん・・・も、もしかして」

 「う、うまかったよ!余りの美味しさに放心状態になっていただけさ!」

 「(ぱあああ)よ、よかったんだぞ!と~~っても、心配力が高くなっちゃったんだぞ!」

 「悪かった!ごめんね、操祈ちゃん」

 「(もう・・・分かっているんだぞ。操祈を悲しませないためにやっているって)」

 い、言えない・・・この笑顔を守るために、絶対に内緒にしないと!だ、だって、この出汁じゃなかったらそれなりにうまいはずだし!←因みに食蜂の衣装はいつもの制服姿です。さすがに、スタイル抜群でもまだちう学生。際どい衣装をさせるわけにはいきません。原作ではかなり際どい下着をつけていたようですが・・・。

 

 

 と、とにかく!残りは二人!つ、次は誠士郎ちゃん。だ、大丈夫だ!だって、

 「あ、あ、あ、あ~~~~ん///」

 ・・・・・・ま、まずい!普段から男装してビシッとしている誠士郎ちゃんが、顔を赤らめて照れながら箸に白滝を摘まんで、頑張っているからお願い食べて!と言いたげな表情であ~~んをしてくる姿が可愛い!

 「・・・何で私達より嬉しそうなのかしら?」

 「私達も結構照れ臭かったんだぞ」

 「私達もこれくらい・・・で、できないわ。こんな食べさせ方」

 「ここまでの演技力、操祈ちゃんは持ってないぞ(あせあせ)」

 「なるほど・・・、こういう食べさせ方がただ君は喜ぶと」

 いやいや!ギャップがすごいんだって!こ、これが、ギャップ萌えと言うやつなのか!例えば普段厳しい美神さんがでれでれになる顔・・・・・・・・・っは!今、一瞬「死にたい?」という美神さんの死神な笑顔が思い浮かんだ!わ、忘れよう。

 「(もぐ)・・・うん、美味しい」

 「(ぱあああ)そ、そうか!よ、よかった!」

 ほんと~~~~に、どうして金色に輝く出汁でこのうまさができるのか?いや、もう、どうでもいいんだけどさ・・・あれ?さっきはスポンジケーキが吸い込んだカオスな出汁で死にかけたのに、どうして今までもそれなりに食材に出汁が混ざっているのに天国に行かなかったんだ?う~~ん、わからん!ま、まあ、玲さんが作った出汁だ。常識が通用しない出汁になっているんだろう!

 「じゃ、じゃあ、次はこれを!(ずずい!)」

 「あ、あの・・・ちょっと、抑えて」

 「だ、ダメなのか・・・」

 「い、いや!そんなことはない!無いぞ!」

 た、頼む!ち、近寄らないで!いつもの誠士郎ちゃんだったら、今の君の衣装・・・いつもだったら煩悩全開してるんだけど、今とってもお淑やかに見えるしギャップが本当にあって、どうもそれができなくて

 「ほら、食べてくれ!」

 「あ、あ、あ~~ん」

 しかも、胸空きのチャイナ服だからか、隠していた89の谷間が見え見栄三重ええええ!!←混乱して言葉も変になっている横島君である。

 「やっぱり、あれが原因みたいね」

 「私もナースで迫ったのだが」

 「う~~ん。水着より露出が多いのに」

 「むむむ~~、胸囲力は私が勝っているのに~~」

 ふぬおおおおお!!三、皆が助けてくれん!止めてくれん!ちょっと待て!

 「ど~~して、たべて、くれ、な、い・・・の」

 「ちょ!そんな思いっきり罪悪感を作る流し目で上目遣いな表情の高等技術!ここまで蕩けた顔はもう酔っているようにしか・・・・・ん?酔って、いる?

 

 「た、だお・・・私を・・・食べて、くれない、の、か?」

 

 はああああ!!これマジで酔っている!ちょ、何で!何で!あの出汁には酒何て入ってなかったのに、何で!

 「も~~~、忠夫く~~ん」

 「おいコラ忠夫!」

 「ふふふ、覚悟はいいわね」

 「こ、これが~~、酔うと、いうやつ、なのね~~」

 ちょ!待ってくれ!待って!あ、うおおおお!はあはあ・・・う、上着とシャツは犠牲になったが、何とか脱出に成功した。あっれえええええ!残り四人も酔っているよ!ど、どうし

 

 「ただ君を食べさせている間は暇なので、飲酒をしていたのですよ」

 「未成年がいるのに何てことしてくれたんだ!この人はあああああああ!!」

 

 読者の皆さん!これは二次創作だから許されるのであって、リアルでは絶対に未成年はお酒を飲まないように!え?原作で俺も飲んだ?いやいや、そんな突込みはいい子なし・・・って、今はこんなことをしている場合ではない!

 「ほら、ただ君も飲みましょう・・・そして、ハーレムな密着を楽しみましょう」

 「いつの間にか私服からバスローブに着替えてるうううう!!しかも、谷間が見えてるううう!」

 「ふふふ、さあ、美味しくただ君を頂きましょう」

 「「「「「ふふふふ」」」」」

 あ、玲さんの一言で五人の目が座った!目つきや表情も美神さんが億単位の仕事の報酬が絡んだ時みたいに本気な顔になっている!こ、これは、貞操以上のとんでもないものが奪われる!

 いや、正直酔っている六人は全員色っぽくて眼福だけどさ!

 

  真由美さん・・・人妻が不倫を持ちかける感満載で私服を脱いでいる妖艶な雰囲気がエロい

  エルザさん・・・94のバストをナース服からブラごと出して見せつけるその谷間がエロい

  凛ちゃん・・・肩紐を下ろそうとしたり、四つん這いで徐々に近づく猫っぽい行動がエロい

  操祈ちゃん・・・酔って熱くなり制服を脱いで、ちう学生とは思えない黒い下着姿がエロい

 

 誠士郎ちゃんもそうだが、この四人もまたエロい空気と姿と行動に、俺は脳裏に全部焼き付ける!・・・って何解説しながら、俺は見惚れているんだ!こ、こうなったら、唯一まだ酔ってなさそうな

 「うふふ、さあ・・・捕まえましたよ♡」

 「あ、玲さん!お願いですから!おねげえですから!ここを逃がしてください」

 「いやです」

 「即答す・・・る・・・え」

 ば、バスローブが目の前に脱ぎ捨てられている。・・・って、ことは、今・・・俺の後ろに抱き着いている、あ、玲さんは・・・ま、まさか!

 「ぐrんg;そp:れがんp(ぶっしゃあああああ!!)」

 この瞬間、背中に押し付けられている玲さんのメロンとその先にある二つの突起物の正体を知った途端、大量の鼻血を思いっきりだして意識を失った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 横島が意識を失った後は、

 「うふふ、素敵な体ね♡もう、溜まらないわ」

 「ふふ、太ももも中々のものだぞ!」

 「散々私の水木姿を見たんだから、今度はこっちが見せてもらうわよ」

 「ああ、つ、ついに・・・私の女のあれを」

 「操祈ちゃん、一世一代の勝負力を出しちゃうぞ!」

 「ただ君・・・ああ、こんなに立派になって♡あの出汁に精力剤をたくさん入れてよかったです」

 自重を失った彼女らはどんどん横島の体をペタペタ触り、さすり、すりすりしたり、好きにしていた。だが、それは片手だけであり・・・もう片手の方は彼女らの秘所に伸びていた。何気に玲がとんでもないことを言っているが、もうそんなの関係なかった。

 どんどん、彼女達のボルテージが高まっていき、

 

 

 

 「では、立派になったただ君のこれを、いただきましょう」

 「「「「「そうしましょう♡」」」」」

 

 

 

 玲の言葉と共に、横島の(強制的に)ご立派になったあれを隠していたパンツが下ろされた。同時に、服をすべて脱いだ気持ちがマックスとなった五人の目が輝き・・・皆が横島を貪り始めた。玲の言った通り、ハーレムな密着開始となった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ・・・横島の意識が戻ったのは五時間後だった。その時はもう既に誰もいなかった。部屋はきれいに戻っていて、酔って誘惑してくる六人のエロい姿は忘れていて鍋パーティーをしていた記憶しかなかった。

 その後は何もなかったと思った横島だが、

 

 

 「「「「「「責任取ってね、忠夫(君)」」」」」」

 

 

 数か月後に少し大きくなったお腹をした彼女らがやってきて、優しく自分のそれを撫でた・・・その瞬間たまたまあった高層ビルの屋上から飛び降りようとしたのは別の話。←因みに六人ともクッションを入れた悪戯である。

 





 完全にノリで書いたので、出汁の味がうまいはずなのに途中から三途の川を渡るほどやばい味なのはおかしいんじゃ?というツッコミはお許しください。本文でも書きましたが、玲さんの作ったものに常識的な味を求めてはいけないのです。←言い訳するな、作者!

 長らくお待たせして申し訳ございませんでした。今度こそ・・・失踪しかけないように気を付けます!次回の闇鍋パーティーの参加者は塚本八雲~更識簪あたりまでにしようと思います。では、長らく待たせて申し訳ありませんでした!
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