横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 ミネア、源頼光、猿飛あやめ、毒島冴子、司馬深雪、姫路瑞希が今回のヒロイン達です!・・・だが、今の自分にとってはどんな話だったかを覚えているのか?という一種の8番ライク的な記憶ゲームになってます。
 ミネア・・・原作の真EDに混ぜた話。ピサロと仲良く話すシーンがあった。
 源頼光・・・横島の日記な話だが、内容忘れた。
 猿飛あやめ・・・銀さんと大家の婆さんを恋人と勘違いした話だった気が?
 毒島冴子・・・原作の流れにしたが、バイオ1な終わり方。
 司馬深雪・・・四葉真夜・深夜との闇恋対決。
 姫路瑞希・・・すいません。ガチで思い出せません。
 ということで、ちゃんと覚えているという話はミネア・毒島冴子で、あやふやなのが司馬深雪。頼光・あやめはかなり忘れて、瑞希は全忘れという結果でした・・・本当に再確認しないで記憶をたどったらこの結果でした!
 鍋を囲んだ話を毎回作るのもネタがつきやす・・・もとい、ワンパターンになるので今回は間違え探しにしました。ですので・・・今回のヒロインがどんな人達かを確認してから呼んでくれると幸いです。中には、完全に作者視点で書いてわかりにくいものもあると思います。その時はすいません。
 では、スタート!


 ふと思い出した漫画の笑えた一コマ。

 こち亀91巻の両さんの言葉・・・「わしの生活に水はいらん!実にエコロジーだ!」

 リアルで水不足が起こった時の話。体・髪・歯などを洗わず、飲み物もビールや酒だけなので出た言葉。その後でコーヒーやカップ麺では日本酒やワインを使った。水を使わないからエコロジーというのはちょっと・・・と思いつつも、両さんが偉そうに言うから笑った一コマでした。



ヒロイン達との間違え探し・・・3

 う~~ん、何だろうな?お!読者の皆!横島忠夫だ!実は今、困惑しているんだ。え?何に困惑しているのか?それは、

 

    「横島忠夫様へ」

 

 何も書かれていない俺だけの名前が書かれた封筒が届いたんだ。まだ開封はしてないんだけどさ、送り主の名前も書かれてないからさ・・・文字の形からして女の人が書いたみたいだけど、やっぱり不安じゃん?

 「早く開けろ」「話が進まない」・・・はい、開けます。えっと、中身は「親愛なる江戸川コナン様」・・・な、何いいいい!何故に俺の正体が工藤「そういうボケはいいから」はい・・・すまん。ちょっと、ボケたかった。じゃあ、封筒の中身を言うぞ。封筒の中身は招待状と手紙の2つだったんだ。招待状は俺の名前横島忠夫様でいいんだけど、手紙の方が

 

 『愛する私達の夫へ。今日は私達の結婚記念日ですので、必ずこの場所に来てください』

 

 という内容だったんだ。愛する私達の夫へ・・・う~~~ん、わからん!俺は結婚した覚えも妻を持った記憶がない!名前を書いてないのはさすがに・・・っは!まさか、この俺に詐欺をする気か!ふははは!見破ったぞ!実は現場に行ったら美女はいるけどすぐに男にチェンジして、不良品を百万円で買わそうというのだな!いくら俺が美女美少女大好物と言っても、この洞察力をもってすれば・・・ん?追伸があるぞ?

 

 

 『もし来てくれたら・・・今夜はベッドで、うふふ♡』

 

 

 ううおおおおおおおお!!!!記憶にないなんぞ関係ねええええええ!!美女美少女が俺を求めているなら答えるまでじゃああああああ!!罠?詐欺?美人局?がはははは!大歓迎だぜえええええ!!

 

 

 というわけで、「そもそも、貧乏なお前を騙す詐欺師はいないだろ」という呆れた読者様の声なんぞお構いなしの横島君は、そのまま招待状に書かれた場所に向かって猛ダッシュしたのだった。

 

 

 

 ぐふふふ!やってきたぜ!美女美少女との触れ合いの場所へ!えっと、ここは・・・司波家か。ふふふ、家の中なら警察に通報される心配はない!何より!美女美少女がそれを求めているのだから、彼女達が呼ぶ心配もないということだ!←既に詐欺を疑っていた記憶は消えている横島君である。

 では、扉を開けるか。

 「やってきました!横島忠夫です!美女美少女の皆さん!お待たせしました!」

 あれ?全然返事がないぞ?もうい・・・ん?何か張り紙があるぞ?

 

 「忠夫さんへ。今から私達一人一人に会ってもらいます。この張り紙の隣に貼られている写真がこの家にいる私達ですが、今の私達はある間違いがあります。どんな間違いかを見破ってもらい・・・6人全員の違いを見破ったら、忠夫さんの望み通りの事をしてあげますので頑張ってください」

 

 おおおおおお!!み、ミネアちゃんに頼光さんにあやめちゃんに冴子ちゃんに深雪ちゃんと瑞希ちゃんの6人の違いを見破れたら、ろ、6人と・・・(ぶしゃああああ!!)。←まるで六人の中から抱く相手を選ぶR18なお店の展開に思わず煩悩全開した横島君である。

 い、いかん!6人の望み通りの姿を妄想して死にかけてしまった!まだ始まってすらいないんだ!ここで妄想だけで死んでしまっては彼女達に申し訳ないじゃないか!ちゃんと美女達に俺の煩悩を全部ぶつけてから死ななければならない!くうう!俺としたことが何たる醜態!気合を入れなおすぞ!よ~~し!出発じゃあああ!←その思考自体が醜態なのだが、当然気づくはずもない。

 

 

 それで、まずは

  『忠夫さん、忠夫さん・・・まずは台所に来てください』

 台所?それに今の声は瑞希ちゃんだな。じゃあ、瑞希ちゃんが台所にいるんだな。それでは、レッツゴーだぜ!

 「横島忠夫、入ります!」

 「どうぞ、入ってください!」

 瑞希ちゃんの声が聞こえて入ると・・・

 「瑞希ちゃん!間違い発見じゃあああ!」

 「え、ええええ!もう見つけたんですか!」

 瑞希ちゃんが家の中なのに、アニメのプール回で見せたあの水着姿でいた!これは間違いだ!

 「家の中で水着姿!これは間違いだ!」

 「え?それですか?それは間違いではないですよ?」

 「・・・は?」

 「どんな水着が一番いいのか。それを試着していたのです」

 「そ、そうにゃのれすか」

 それは、普通店や自分の部屋でやることじゃ・・・だ、だけど、み、瑞希ちゃんの水着、姿・・・そう、88(予想)のむ、胸が・・・ゆ、揺れ(ぶしゃああああ!!)。

 「た、忠夫さん!大丈夫ですか!」

 「は、ははは、ら、らいろ~~る」

 「言葉がちゃんと言えてませんよおおおお!」

 ああ、瑞希ちゃんの谷間に顔が・・・がく!ワンターレン、乳圧確認!

 

 数分後・・・ふ~~~、お、落ち着いた。瑞希ちゃんが水着から私服に着替えてくれたからこれ以上の鼻血を出さずに済んだ。しかし、このような衣装が間違いでないということは・・・残り五人も期待が持てる(たらり)うお!ま、また鼻血が!抑えるだ俺・・・と言いたいが、血が、血が足りない。

 「う~~、鼻血を出しまくって血が足りない」

 「あ!それならこれをどうぞ!」

 血が足りなくて頭が回らない中、瑞希ちゃんが実に美味そうなラーメンやら餃子やらを出してくれた!おおおお!何でもいいから食べたかったんだ!もぐもぐ・・・うん!うまい!

 「美味しいよ瑞希ちゃん!」

 「はい!頑張って作ったんですよ!」

 いや~~、一気に完食してしまった!これで元気100倍、忠パンマンだ!気合も入ったことだし、早速次の・・・・・・・・・・・・・・・・ん?

 

 「間違いだあああああ!!!」

 

 横島忠夫、見事一つ目の間違いを発見。

 

 

 完全にあの間違いを流すところだったぜ。だけど、見つけてよかった!それに悔しがった時に揺らした瑞希ちゃんの乳も・・・(たら)うおおおお!忘れろ忘れろ忘れろおおお(がんがんがん)!!じゃ、じゃあ、次は

  『次は司波達也さんの部屋にお願いします』

 なるほど、達也の部屋か!今の声は、ミネアちゃんだな・・・ちょっと待て!再確認しよう!確か、彼女達の間違いを一つずつ見つけるんだったよな!でも、瑞希ちゃんは水着を着ていたにも関わらず、それは間違いじゃなかった!つまり、さっきはどんな意匠化を期待できると思ったが、間違いは見た目ではなくさりげない行動の中にあるということか!こ、これは、しっかり見ないとダメだな!・・・・・・もし残ったミネアちゃん達が水着姿でそれをしっかり見る・・・ぐふふふ!うんうん!これはこれは素晴らしいではないか!←妄想内の彼女らの水着がとっても際どいのはお約束。

 さあ、行くぞ!達也の部屋にいるミネアちゃんの姿を脳裏に焼き付けるために!え?何?目的がすでに変わっている。がははは!そんな声が聞こえたが気にせず突撃じゃああああ!

 「失礼しま・・・す」

 「よ、よ、よう、こ、そ///」

 ・・・み、み、ミネアちゃんの、ま、ま、マーニャちゃんの踊り子の服を着た姿だとおおお!!

 「み、みぃ、みぃ、にぇあしゃん」

 「あ、あの、言葉が、ちゃんと言えてないですよ」

 「そ、そにょ、おどり、子な服・・・」

 「こ、これは!ううう、た、忠夫さんを喜ばすなら、こ、これがいいって・・・姉さんが」

 グッジョブじゃ、マーニャさんんん!!しかも、褐色の肌が汗が出ている上に、恥じらって胸と股間を隠そうとする行動が・・・それでも、も、もじもじしながら「ど、どうですか・・・?///」と言いたげなその姿と顔が、え、エロ過ぎて(ぶしゃああああ!!)。

 「ええ、ええで~~~~ミネア、ちゃ・・・ん(バタン!)」

 その素晴らしきミネアちゃんの踊り子な姿を完璧に脳裏に焼き付けたぜ!

 「あああ、や、やっぱりこうなった~~~!!た、忠夫さん~~///」

 ああ・・・目の前にミネアちゃんの乳の谷間が・・・こ、今度も、ワンターレン、死亡確認・・・じゃ。

 

 っは!お、俺は!

 「ああ、よかった~~。ベホマが効いて」

 そ、そうか!回復魔法で足りない血を補って・・・ん?あれ?ベホマってそんなことできるはずないが?まあいいか!どうせ、作者の思い付きだろ!←その通り!

 「そ、そうきゃ・・・おおおお!」

 「大丈夫?」

 く~~~、やっぱりかわいい!うんうん、褐色の体にさすがに慣れたのか胸や股間を隠すことはなくなった。よし!改めてじっくり見るぞおおお!そう、これはミネアちゃんの間違いを探すためであって、

 「もう、じろじろ見ないで・・・恥ずかしい」

 「すまんすまん!だが仕方のないことなのだ!」

 その眼福な踊り子姿を見続けたいからである!え?言葉がおかしい?じゃあ、読者の皆は踊り子姿のミネアちゃんを目に焼き付けようと思わないのか!

 「もう、いい・・・ですよね?」

 「ああ、お、お願いだ!ミネアちゃんの周りを一周させてくれ!それでやめるから!」

 「・・・一周だけよ」

 よし!じっくり見て煩悩を高め・・・もとい!間違いを見つけるぞ!じ~~~~~~~

 「・・・全く~~(やれやれ)」

 前、胸の谷間が・・・素晴らしい!左、左横乳とお尻の膨らみがええ!後ろ、ヒップの割れ目がグッド!右、右横乳の膨らみと美脚が美味しそう!最後にまた前・・・うん、よし!

 「お、終わったわね」

 「ああ、終わったよ。ありがとう!」

 「は~~、これで終わり・・・ですね」

 一周終わってホッとしたのか腰に手を置いた。くうう!残念だけど約束だし・・・それに、

 

 

 「間違い、発見したぜええええ!」

 

 

 がははは!姿を焼き付けておいてよかったぜえええ!

 

 

 

 今回の間違いは結構分かりやすかったな。まあ、脳裏に焼き付けたからな!えっと・・・次は、

  『次は庭に来てくれ』

 冴子ちゃんか。よし、今行くぜええええ!そして、庭に着いたら

 

 『本物の私を見つける。それが私からの間違い探しだ』

 

 三人の冴子ちゃんがいた。なるほど、いや、正確には一人は本物で、二人は別の人物が変装した冴子ちゃんだ。

 「えっと、あれ?冴子ちゃんって髪の毛が確か藤色に近い色だったよね?どうして、黒になっているの?」

 『二人が黒だったのでな、私も黒にした』

 なるほど、それは納得した。

 「さっきからどうしてアナウンスで俺と会話ができているの?」

 『作者曰く、ご都合主義というものだ♪』

 ・・・バカな作者らしいやり方だ。他の二人が原作の冴子ちゃんと同じ制服姿なのもご都合主義と考えていいんだな。う~~む、普段から作者のこのやり方には呆れていたが、

 

 『『『・・・・・・』』』

 

 うん!たまにはいいものだな!三人の冴子ちゃんを思う存分見れるのだから!

 『さあ、見つけてみろ』

 そうだった。見惚れてもいいけど冴子ちゃん本人も見つけないと・・・でも、ぱっと見はやはり三人ともそっくりなんだよね。

 「質問したいんだけど、いいかな?」

 『いいぞ。ただし、三つまでだ』

 OK。三つもあれば十分だ。じゃあ、まずは・・・

 「刀を持って、振り下ろしてくれないかな?」

 これでまずは・・・あ、真ん中の冴子ちゃんがちょっと失敗したな。うん、なるほど。右と左の冴子ちゃんは素人の俺から見ても見惚れる姿だ!左の冴子ちゃんは乳の揺れが結構大きかった!真ん中は揺れが一番小さかった!右の冴子ちゃんはちょうど中間くらいだったな!うんうん、三人ともええ乳の揺れ方してましたよ!・・・でも、これじゃあまだ決めるには弱いから、

 「じゃあ、二つ目は・・・原作やアニメでもなった下着ありの裸エプロンになってくれ!」

 「な!」

 うん、これで決定だ。驚いた真ん中の冴子ちゃんは違う・・・・・・おおおおおお!!

 「眼福じゃああああああ!!」

 美女三人の裸エプロン姿!ヘブンじゃヘブン~~!!!

 『さあ、私に見惚れるのもいいが続けろ』

 くううう!!そ、そうだった!左と右の冴子ちゃんのどっちが本物かを見つけないといけなかった!というか、もう一人の冴子ちゃんはその姿になることに躊躇いがなかったな。くう!だが、もう終わりにしないといけないのが悔しすぎる!

 「じゃあ、最後の質問は・・・決め台詞を言ってくれ!」

 最後はやっぱりこれでしょ!冴子ちゃんなら絶対に言う、このセリフ!

 

 「濡れる」←左の冴子は表情を変えずに言った。

 「濡れる!!」←右の冴子は、生き生きとした顔で言った。

 

 (二人のセリフを聞いて)うん、やっぱり、この言葉が冴子ちゃんだよね!そして、本物の冴子ちゃんはこっちだ!

 

 

 

 さあ、ついに四人目!半分まで正解した!残りは、

 「ふふふふふふふふ」

 ・・・・・・・こ、この声は!

 「忠夫兄さま・・・本当にモテているのですね」

 や、病雪ちゃん!も、もとい、深雪ちゃん!だと!し、私服姿・・・可愛いのに、体の震えが止まらない!!

 「では、私の間違いはどこにあるのか。さあ」

 「え、えっと、どこかに移動とかは?」

 「本当は私の部屋でやる予定でしたが、忠夫お兄様が余りにもおモテになるので我慢できなくなり、自分からやってきました・・・そうですね。どうしても移動をしたいというなら」

 「いうなら?」

 「地下に行きましょう・・・あそこなら他の方の邪魔は入りませんし」

 ・・・い、いま、めっちゃ命の危険を感じた!こ、これは!美神さんが「大したことないわよ~~。それより、ちょ~~っと頼みたいことあるんだけど~~」といって、俺を肉盾にするときに出す笑顔とまったく同じ顔になっている!!

 「い、いや、えっと、その・・・」

 「さあ、参りましょう・・・うふふ」

 いや~~~~!!だ~~ず~~げ~~で~~(ずるずるずるずる)!!

 

 ほ、本当に・・・連れられてきてしまった。あ、あ、ど、どないしよう。

 「み、深雪、ちゃ、ん?」

 「・・・忠夫、兄さま」

 「え、な、何?」

 「忠夫、兄さまに、とって、私は・・・妹、何ですか?」

 ちょ、ま!え!ふ、服を脱いだよ!

 「ちょ、ま!」

 「どんなに私がお慕いしても・・・妹としか、見てくれないの、ですか?」

 し、下着姿に、なっちゃったよ!な、な、な、なな~~!!

 「私を、女として・・・見てくれないの、ですか」

 ゴゴゴゴという音が聞こえるくらいに怒ってる~~!!

 「私を、生涯の伴侶として、見てくれないの、ですか?」

 深雪ちゃんの顔が悲しそうにしているけど、めっちゃ恐怖を感じる~~!!

 「私がどれだけこの体を捧げても・・・」

 ちょちょちょ!ままま!ぶ、ブラをとととと、とらないででで~~~!!

 「他の女の方が・・・いいのですか」

 も、燃えてる!み、深雪ちゃんが、ご~~~~っと、熱い炎とともに、も、燃えとるよおおおおお!!

 「そうですよね。瑞希さんは愛嬌があって可愛いですし、ミネアさんは褐色で美しくスリーサイズもいいですし、冴子さんは姐さん女房みたいで頼りがいがありますし」

 こ、これは、原作達也がよく見る深雪の嫉妬からくる負の感情で壁や床にも魔力の干渉が影響している!!ままま、まずい、このままじゃ

 「あやめさんは忠夫兄さまと相性いいですし、頼光さんは・・・・・・いろんなところが強すぎて、何かあの人に似ている気がして(←真夜のこと)・・・もう」

 ぎゃあああああ!!闇の目をした深雪ちゃんだあああ!これ以上ないくらいに燃えている!!

 

 

 「私は、深雪は・・・どうにかなってしまいそうです」

 

 

 みみみ、見つけたああああ!!間違い、見つけたよおおおおお!!だ、だ、だから、ここから解放してえええ!

 

 

 

 

 ああ、生きてるって、素晴らしい・・・原作のマリアが惚れ薬を浴びて、俺を体を真っ二つにする力で抱きしめようと襲いかかってきたのと同じくらいの命の危機を感じたよ。

 『さあ!忠夫さん!早くあやめのところに来てください!あやめはお風呂にいま~~す!』

 ・・・次はあやめちゃんか・・・何故だろう。いつもの俺ならあやめちゃんの裸を見れる喜びで一瞬で行くけど、あの嫉妬に狂った深雪ちゃんを見た後だと・・・彼女に背後から襲われそうで喜べない。

 『あやめ、忠夫さんに、めちゃくちゃにされたいです~~』

 だが!そんな恐怖に負けてはダメだ!行くぞおおおお!いざ風呂場あああああ!!←恐怖に煩悩が勝った瞬間である。

 さあ!着いたぞ!(ガラ!)あやめちゃんにはどんな間違いが、

 

 

 「さあ、早く~~好きなだけ、いたぶられたいの~~~♡」

 

 

 洗面所には、鞭と首輪と奴隷な衣装が置かれている。あれ?いや、他の五人なら間違いと思えるのに、どうしてあやめちゃんなら間違いと思えないのだろう?

 「と、とにかく!〇ゾな彼女なら喜んで着そうだから、これが脱衣所に置かれているのは間違いじゃない!」

 今浴室に続く扉の窓には、全裸であろうあやめちゃんの影がある!ぐぬぬぬ!!も、もう、この時点で鼻血が出そうだ!

 「そ~そ~、さあ、さあ、早く中に入って~~♡鞭でたたいて~~♡欲望な目で見て~~♡」

 え。え~~っと、頼むから言葉を選んでくれない?あまり過激な言葉になると、運営さんから注意が入るから。

 「こ、これは急いで見つけないとダメだ」

 「そんな~~、何時間でも見られて、辱められて、叩かれたいのに~~」

 お願いだから閃乱カグラの両奈みたいなこと言わないで!影もやばいくらいにエロく動くもんだから、こ、股間も元気になってしまうううう!

 

 『ご主人様~~、ドジばかりする、無能なメイドのあやめを~ぐっちょんちょんになるまで、お、し、お、き♡、してください~~♡』

 

 今頭の中で、そんな感じに煩悩が君の姿を変換しちゃっている・・・あれ?変換しても全然変わってない?むしろ、この妄想のメイドなあやめちゃんの方が健全に見えるぞ?

 「さあ、さあ、もう、はやくして~~♡」

 「いやああああ!影だけど乳を持って大きくゆっさゆっさと揺らす動作をされたら辛抱たまら・・・ん?」

 あれ?なんか本当に違和感が・・・。

 

 

 「ああ、ああん♡。もう、もう、我慢できなくなっちゃう~~~♡」

 

 

 あああああ!ま、ま、間違いだああ!漫画やアニメでこのシーンがあったら一発で違うとわかるけど、小説や文章だとわからなくなるあれだああああ!

 「我慢できないから、こっちから行っちゃううううう♡」

 ・・・・・・え?と、扉が開か

 

 

 

 

 う~~ん、あれ?何が起こったんだ?浴室の扉を開こうとしたところまでは、記憶にあるんだが?どうして、絶好の乳尻太ももを見れた瞬間の記憶がないんだ?だって、女性の方から見せに来たんだぜ?絶対に脳裏に焼き付けるまで意識を失うことはないと思うんだが?

 『ふふふふふふふふふふふふ・・・・・・・・母以外の裸を見ようとした罰ですよ』

 こ、この声は頼光さん!ま、まさか、頼光さんが俺を襲って意識を失わせたのか!後頭部にズキズキした痛みが残っているのはそのせいか!←実際は宝具を使われたのだがこれで済むあたり、さすが横島!

 『さあ、今まで全問正解ですね・・・最後の母の間違い。果たして気づけますか?』

 さっきの深雪ちゃんと同じくらいの寒気を感じる!!

 『母がいるのは・・・です。もちろん、来ますよね』

 声だけなのに、おかんレベルのプレッシャーを感じる~~~!!

 

 

 「うふふ、さあ、さあ」

 

 

 こ、ここって、俺や達也の写真が飾ってあるってことは・・・深雪ちゃんの部屋??そして、頼光さんは深雪ちゃんのベッドで横になって、俺を隣に寝かそうとするの?原作でも来ていたその水着・・・めっちゃ乳尻太ももに目が行くんですが!

 「え、えっと・・・頼光さ、ん?」

 「さあ、さあ、母の違いは何ですか?答えてください?」

 正直、間違い探し何てほったらかして、その魅惑あふれるボディにダイビングしたいんだけど・・・眼福だけど、ここでツッコんだらすべてが終わりな気がして。

 

 『わかっているじゃないか!いいか!あれは飛び込んだら最後だぞ!』

 

 ・・・俺の煩悩ですら恐怖のあまり、抑える側に周っているんだぞ!

 「ま、間違い・・・です、か?」

 「そうです・・・見つけられますか?」

 あ、仰向けにならないでくださいいいい!ぐぬおおおおお!!お、お願いですからベッドの上で谷間を見せつけるように顔を覗き込まないでくださいいいい!!体を動かすだけで乳の先の突起が見えそうになったり、その太ももの卑猥度が増したり・・・や、やばい!マジで俺の宝具が暴走しそうだよ~~!!

 「あ、あの!できれば、ひ、ひ、ヒントを!!」

 「ヒントですか?う~~ん、まあ、一つくらいなら愛するあなたのために教えてあげましょう」

 そう言って、体を起こして俺に背中を向けた。ふ~~~、これで少しは・・・尻の割れ目と横乳が見えてしまって全然落ち着けない。し、しまった~~~!!見せそうで見えないという焦らしテクニックを使ってくるとは!な、何て恐ろしい。すべて計算ずくなのか頼光さん!←本当に・・・こいつの煩悩は(やれやれ)

 「えっと、よいしょ。中々外せないですね」」

 「そ、それで、ヒント・・・(ふぁさ)・・・あ、あの、頼光さん?ど、どうして、水着のブラを外すのですか?」

 ま、ま、ま待ってんねん!ど、どないして、ブラを外すの!あがががが、頑張って後ろのホックを外す姿もまたエロ過ぎるよおおお!

 「どうぞ」

 「し、しかも、何でおりぇにわがgqごわgpqh?」←途中から言語崩壊。

 ぎゃあああああ!!こ、こっちに振り向いてて、手ブラして胸を隠しているのが最大級に!エロ過ぎるううう!!だ、ダメだ・・・もう(ぶしゃあああああああ!!!)

 

 

 

 「ヒントは、あら?もうダメみたい・・・ってことは、母の勝ちですね♪」

 

 

 

 そんな言葉と共に最後に見れたのは・・・さっきまで身に着けていた頼光さんの肩紐の着いたブラだった。

 

 

 

 

 

 

 

 っは!こ、ここは!

 「忠夫さん、全て終了です!」

 「残念ですが、頼光さんでアウトです・・・それにしても、姉さんよりいやらしかったです」

 「ははは!さすがの忠夫もあれはダウンしたか!」

 「・・・・・・・・私もあれくらいあれば」

 「忠夫さん!私の胸も揉んで揉んで揉みまくって、頼光さんくらいに!」

 「うふふ、母の母性の偉大さが分かったようですね♡」

 い、居間か・・・あ、そうか。あのエロ過ぎる頼光さんの手ブラ・・・ぐおおお!!ま、また思い出しそうになってしまう!!が、我慢しろ!お、落ち着くんだ!

 「それより、勝負は私達の勝ちですね」

 あ、そうだ・・・間違い。最後の頼光さんのはなんだったんだ?←全員分の答えはあとがきにあるので、皆さんも答え合わせしてください!

 「そ、そう、ですね」

 よ、よかった・・・六人ともちゃんといつもの服を着ていて。ここでさっきみたいに・・・もう思い出しそうになるうう!

 「うおおおおお!忘れろ俺忘れろ俺~~!!(がんがんがんがん)」

 「どうしたのでしょうか?」

 「急に過度に頭を何度もぶつけて」

 「さっきの頼光さんの水着を思い出したんじゃないか??」

 「・・・・・・やはり忠夫さんに大きくしてもらうしか」

 「うんうん!私も揉んでもらわないと!」

 「うふふふ、皆さんも頑張って私くらいに大きくなりましょう」

 ぜ~~ぜ~~、はあ、はあ。や、やっと落ち着いた。

 「え、えっと皆さん、そ、それで、この後は、ど、どうするのでしょうか?」

 全問正解なら皆とベッドの中で・・・・・・

 

 「(がんがんがんがんがんがんがんがん!)」

 

 忘れんだ俺えええ~~~!!

 「あ!それ以上やっては!」

 ミネアちゃんの静止の声が聞こえるが 今はやらせてくれええええ!!

 

 

 

 数分後、

 「・・・どうしましょうか」

 「ちょっとやりすぎたか?」

 「最後は自滅しましたが」

 「忠夫さんらしいですね」

 「それより、早く治療しないといけません!」

 血まみれで倒れる横島を見る彼女達。深雪とあやめの言う通り、横島らしい自滅である。

 「治療なら、私が回復魔法をかけられますが」

 そう、ミネアは全快できるベホマが使える。それを提案するが、

 「ダメです!こんなに出血多量なら、冷えた体を温めてあげないと!」

 「・・・そうだな。ふふふ」

 「そういうことですか。頼光さん、やりましょう」

 「うんうん!名案です!」

 頼光が却下した。ベホマを却下する頼光がいったい何を言いたいのか・・・冴子、深雪、あやめは理解して彼女に賛同した。

 「あ、あの?いったい何が?回復できるならミネアさんに頼んだ方が?」

 だが、瑞希はまだ理解できなかったので、

 「瑞希さん・・・この人達は」

 三人と同じように理解したミネアが言った。

 

 

 

 「私達の体で温めてあげましょう。と言っているのです///」

 

 

 

 それを聞いて、当然瑞希は最初は驚いたが四人に・・・いや、ミネアも既にやる側なので、服を脱ぐ五人と一緒に彼女も服を脱いで、横島に抱き着いた。

 

 

 

 

 

 

 

 数時間後、目を覚ました横島がどんな反応を、どんな行動を、どんな混乱をするのか・・・それは別の話。

 




 どうでした?何とか書いてみましたが・・・間違いは最終的に何個見つけられましたか?では、回答です!冴子さんのところは、残り二人が誰か知りたいですよね?ちゃんと間違いのところに書きましたので、確認をどうぞ。

 姫路瑞希・・・彼女は料理が壊滅的にダメです。調味料の代わりに危険な薬品を入れて匂いも青酸カリレベルの薬品臭がするので美味しいはずがないのです。名探偵コ〇ンでも出てきましたが、興味本位でその薬品を嗅ぐと死ぬ可能性があるので、読者の皆さんは気を付けてください・・・まあ、出会う機会がほとんどないと思いますが。
 ミネア・・・倒れる前はミネア本人だが、意識を取り戻した後はマーニャに代わっていた。横島の欲望がこもったガン見は踊り子で見られ慣れているマーニャだから耐えられたが、これがミネアなら耐えられない。だが、横島が気づいた最大の間違いはミネアの方が胸が若干大きいからであり、脳裏の焼き付いたミネアの乳とマーニャの乳を比べて気づいたのだ。
 毒島冴子・・・右の冴子が本物です。一応、残り二人は誰にしたのかというと・・・真ん中が艦これの矢矧で、左がアズレンの武蔵です。まあ、最初は刀を持ったそっくりなキャラを選んでいたのですが、武蔵以外しっくりと来るキャラが来なかったので刀を諦めたら矢矧がしっくり来たので選びました。武蔵の耳や尻尾は髪と服の中に隠した、という認識でお願いします・・・セリフまでは誰かわからないですよね。すいませんでした。
 司馬深雪・・・途中で「深雪が燃える」という表現がありましたが、あれは嫉妬で燃えるのではなく本当に体から炎を魔力で出しています。彼女の魔力によって干渉する現象は炎ではなく氷なので、ここが間違いです。つまり、間違いのままだと横島は本当に燃やされていたのです・・・う~~ん、嫉妬の炎で燃やされる横島もちょっと見てみたかった気がする作者です。
 猿飛あやめ・・・性癖が同じマゾの閃乱カグラの両奈が本当に代わりをしていました。両奈はかなりの爆乳の持ち主なので実際に見たら乳の大きさで分かりますが、文章や影だけだとすぐには別人だと気づけません。言葉遣いやスタイルを覚えていたら、その時点で気づけますが。あやめも乳はそれなりにありますが、両奈が数段上なので大きくは揺れません。横島はそこで彼女じゃないと気づけました。
 源頼光・・・原作で水着姿となった彼女のブラは肩紐タイプではありません。そこが間違いだけど・・・頼光さんの体に夢中の横島はそこに気付けませんでした。まあ、乳尻太ももに目が行きまくっていたので、水着の違いに気付くことはできなかったと思います。仮に気づけたとしても、鼻血で意識不明になって忘れそうですし。

 以上でした~~!・・・次回は、どんな企画にすればいいのか?頑張りますので、気長に待ってください。
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