横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
羽川翼・・・西尾維新の物語シリーズ
リリス・エルロン・・・テイルズ・オブ・ディスティニー
九鬼揚羽・・・真剣で私に恋しなさい
ティア・ハリベル・・・BLEACH
間桐桜・・・Fate stay night
秋本麗子・・・こちら葛飾区亀有公園前派出所
薙切えりな・・・食戟のソーマ
となります。どうやってうまく絡めていけるか・・・と思っていたら、「あれ?なんか料理できるヒロインが多いな?」というわけで、今回はお料理対決にしました!
リリス・桜・麗子・えりなは原作でも料理シーンが多々あったので、問題なし。翼は自分の食事は自分で作ってそうだし、九鬼揚羽も何でもそつなくこなせる腕前を持っているので一度教えたらあっという間にできそう。
ただ・・・ハリベルはどう考えても作れなさそうなので、彼女をどうするか?
さあ、ヒロイン集結物語も六話目です!
横島は、困っていた。
「・・・どうしよう」
その困っている理由は自分の手のひらにあった。その手のひらには
30円
しかなかった。たったの30円ぐらいにわざわざ二行開けて説明するか?と思うが、
「これでどうやって残り三日を過ごせばいいんじゃあああああ!!」
彼にとっては死活問題だった。今回の横島は美神のところで時給255円で働いているのではなく、ちゃんとコンビニなりウーバーなりで働いて生活費を稼いでいて、原作の二倍以上の給料が毎月手に入っているのだ。途中何度かナンパをするが、クレームが入るほどひどくない。
原作でも、彼はあの少ない給料で一か月乗り越えるための金の使い道をしっかり考えていたのだ。←ここでの給料は手取りにしてもらった横島・・・というか、銀行口座がないと思った作者である。
それなのに、どうしてこれしかなくなってしまったのか・・・それは、
『おおおおおお!!こ、こここ、これは、これは!AV女優全50人のヌード大特集のDVDボックスではないか!し、しかも、こっちは今は引退したAV女優の50人のヌード大特集のDVDボックス!こ、これは買うしかないいいいい!!!』
どっかの中古ショップで、格安な値段でエロ本かエロDVDが買えないか入った時だ。この二つを発見して結構な値段なのにもかかわらず煩悩に従って迷わず買った。いや、正確に言うならこれを買ってもまだ食費を原作レベルに詰めればぎりぎり何とかなったのだが・・・
『あ、あ、あああああああ!!(どっぼ~~ん!)がぼぼぼぼ。が~~~ぼぼぼぼ~~~!!(だだだ、だずげで~~~)』
好みの女がいたので早速ナンパをしようとしたが、マッチョな彼氏がいて川に投げられてしまったのだ。その時に財布まで流されたことで、生活費が一気になくなってしまい・・・唯一ポケットに入れていた小銭だけが無事だったということだ。早い話自業自得というわけだ。
「誰かあアアア助けてくれええええええ!!!」
どう考えても乗り切れる自信がない・・・だが、もう一度言おう。これは、自業自得である。
そんな横島の悲劇を映像で見ている女性達がいた。
「・・・可哀そう」
「そうかしら?自業自得だと思うけど?」
「ははは!これでこそ忠夫だ!」
「その通りだな。それにしても・・・情けない」
「先輩・・・私がご飯を作ってあげに行きますね♪(そして、ベッドで・・・ウフフ)」
「はあ~~、両ちゃんほどじゃないけど忠夫もお金に縁がない人ね」
「バカすぎて呆れるわね・・・まあ、ご飯くらい作ってあげようかしら」
今回の七人のヒロインである。可哀そうに見ているのが羽川翼で、呆れているのがリリス・エルロンと秋本麗子で、笑っているのが九鬼揚羽とティア・ハリベルで、早速好感度アップを狙っているのが間桐桜で、ツンデレ風味なのが薙切えりなである。
「残り三日と言っていたから、一人ずつ朝ごはんと晩御飯つくりに行ってあげるのはどうかしら?」
「それいいわ。ついでに普段の生活も確認しないといけないわ!」
「そうだな!随分のエロそうなものがあるからチェックしないといかんな!」
「・・・裸くらいなら別に好きなだけ見せてもいいものだと思うが?」
「そうですよ。もう、一言言ってくれたら裸になるのに」
「ハリベルさんと桜さんは何を言っているの!」
「は、裸をそう簡単に見せちゃだめでしょ!」
哀れに見ていた翼が食事を順番に作りに行くことを提案した・・・何人かは食事より横島の部屋の中にあるエロDVDに目が行っているが。
「それで、誰から行くの?」
えりなの質問にまず二人が手を挙げた。
一日目
「というわけで、食事は私達がやるから」
「忠夫はじっとしていればいいの♪」
「は、はあ・・・」
突然やってきた二人・・・慌てて扉を閉めて、大急ぎで片づけて、何とかエロいものは隠しきってやっと部屋に入れた横島。←この二人は既に分かっていたが、理解ある二人なので知らないふりをした。
「あ、ありがとう、ございます」
胸を張る二人にまだ現実を受け入れられない横島だが、とりあえず礼を言った。
「では、始めるわよ!!」
「忠夫は座って待っていてね♪」
最初の一日目はリリスと翼になった。そもそもどうやってこの二人に決まったのか?・・・純粋なあみだくじで決まったのだ。
「翼はメインをお願い。私はサラダを作るわ」
「うん。分かった」
「ああ~~、突然来たのにはびっくりしたけど」
しかし、今こうして美女二人が自分の部屋の台所で、自分のために料理をしている。
「ええな~~~♪」
エプロン姿のリリスと翼に見惚れていた。原作と同じ姿のリリスと、通っていた学園の制服にエプロンを身に着けている翼。
「・・・・・・」
どっちもスカート。リリスはロングで翼はミニ。となると、
「(ずりずりずりずり)」
匍匐前進して、その奥を見ようとするのが横島である。
「(これは誘っている!間違いなく誘っている!うんうん!そう!あくまで彼女達の期待に答えるために、俺は彼女達のパンティを見るんだ!そう、これは仕方のないことなんだ!)ふんふんふん!」
こうして自分に言い訳するのも実に横島である。
「何やっているの!」
「あはは、ダメだよ。忠夫君、ちゃんと待ってないと」
そして、途中から鼻息が荒くなってその音でばれて
「サンダーソード!」
「みぎゃああああああ~~~!!!」
「リリスちゃんって、忍ちゃんみたいなことできるのね。あれ?もしかして、リリスちゃん自身が怪異?う~~ん、まあいいか!阿良々木君も存在自体が怪異だったし!」
リリスに必殺技を食らうのもまた横島である。黒焦げになった横島を見ながら、リリスのサンダーソードを見て冷静に感想を言う翼・・・何気に初恋相手だった阿良々木を人間扱いしてないのがちょっとひどい。
「これで邪魔は入らないわね」
「あはは、そういうことだから大人しく待っていてね」
改めて料理に入る二人であった・・・黒焦げの横島はほったらかしにして。プスプスと焼けた音を立てて待っていると、やっと来たよ朝ご飯。
「さあ、食べてね」
「晩御飯も作るから」
全身黒焦げなのはどうでもいいとして、目の前には目玉焼き・サラダ・牛乳・炊き立てご飯に味噌汁。という正に日本の朝ごはん!というべきものが横島の前に広がっていた。
「ぐす、うう、ううう、ありがどおおおおお!!」
「ちょ、どうしたのよ!普通の朝ごはんじゃない」
「もしかして、普通の朝ごはんを食べたことないの?」
「ぞおおおおなんぢゃよおおおおお!!!」
黒焦げから一気に元の横島に戻ってボロボロに泣く。普通の朝ごはん・・・だが、横島にとってはそれが何よりもありがたかった。家族と一緒に暮らしていた時は味わっていたかもしれないが、一人暮らしになってからは味わったことがないだろう。
「美味い!美味いよおおおおおお!」
「いったいどんな生活をしていたのよ」
「あはは、でもここまで喜んでくれると嬉しいよね」
「そりゃ・・・作りがいがあるってもんよね(おじいちゃんは感想言ってくれるけど、お兄ちゃん(スタン・エルロン)は寝坊ばっかりで私の死者の目覚めの文句ばかりだったし)」
「(そういえば、阿良々木君にご飯とか作ったこと一度もなかったな。まあ、あの時はブラック羽川だったり、色々忙しかったし・・・そう思うと、阿良々木君へのアプローチをよくしていた戦場ヶ原さんの事を好きになるのって自然だったような気がするな。よ~~~し!今は忠夫君が大好きなんだから)夕飯も頑張りましょうね。リリスさん!」
「もちろんよ!」
ちょっと大げさ。と思いながらも二人は横島の嬉しそうな笑顔を見て夕飯も頑張ろう!と思った。
だが、この夕飯の時間がとんでもないことになった。
「えっと・・・これって、あの?」
「な、な、何でこうなったのよ~~!!」
目を点にしてテーブルの上のものを見る横島とリリス。
「にゃはは~~!!これがさいこ~~の御馳走にゃあ~~~~」
今三人の目の前に置かれているものが・・・何と、猫缶だった。そして、翼のこの口調でもうお判りだろう・・・そう、猫の怪異であるブラック羽川に入れ替わってしまったのだ。
こうなった経緯は、三人はR18なことをしたからだ。ライバルが全くいない三人きりでいられる絶好のチャンスだったのだから・・・アピールをしていき、それが徐々に大胆になり、時間もある。そうなると愛欲と性欲と肉欲を始めたい気持ちになり、そしていざ始まると当然時間はあっという間に無くなってしまう。お昼ご飯に関しては朝ごはんを作っているときに、リリスが作り置きをしていたのだ。
原作の二人を考えると考えづらい行動だが、翼は阿良々木に告白したが失恋した寂しさから、リリスは兄があの出来事(ディスティニー2)で自分の傍からいなくなった寂しさから・・・止められなかったのだ。結果、三人は昼を食べた後も求めあった三人は体力の限界が来た時に眠ってしまい・・・起きたのが晩飯の時間だった。
だがここで予想外。リリスの腰が・・・抜けてしまって動けなくなったことと、目を覚ましたのが羽川翼ではなくブラック羽川だったことだ。因みにどうして彼女が出てきたのか?そのストレスとなったのは、やはり愛している横島と三日間二人っきりになりたかったことである。
『こ、これじゃあ、うう、作れな、い』
『にゃはは~~!!安心するにゃ!すぐに用意するにゃ!』
『つ、翼さん?その、にゃって語尾と人格と髪の色が代わって。それに、頭に獣耳が!』
『じゃ、持ってくるにゃ~~~!!』
彼女に料理が作れるだろうか?否、できるはずがない。猫にとってのご馳走・・・魚とかあるが、すぐ用意できるものと言ったら
猫缶
である。え?どこから持ってきたか?それは、お店からパク・・・それ以上聞くな!
「じゃ、食べようなのにゃ~~!」
「ご、ごめんね、忠夫」
「いい!まだ食べられないものじゃないから!それに、俺のせいでもあるから!」
というわけで、夕飯が猫缶になってしまった三人であった。リリスは謝るが、彼女の腰が抜けたのは横島に責任があるから強く言えない・・・因みに、その後もR18は
「ちょ、ま!わ、私。まだ、腰が・・・」
「じゃあ、私が独り占めにゃ~~!た、だ、お~~♡楽しもうなのにゃ~~~(もおおおお!ちゃんとどこかで私に戻ってよね!)」
・・・どうやら、再開されたようだ。ブラック羽川の内心では主人の翼が文句を言っていたが、結局その日は変わることなく
「た、だ、お~~♡雌猫な私をごろごろしてにゃ~~♡(すりすり)」
「ま、まままま、待ってくれえ~~~!!」
「つ、翼さんにこんな一面があったなんて!わ、私もするべき・・・いやいやいや、無理無理無理~~!!」
下着・・・しかもかなり際どい下着を着たブラック羽川が猫なポーズと上目遣いをして、横島は抱き着く。能天気に見えるブラック羽川は、実は主人同様頭がかなり回る策士でもある・・・この甘える猫な行動も、自分を襲うようにする誘惑である。
すごく積極的なブラック羽川に、横島もリリスもたじたじだった。押されて焦る横島を見て、リリスは真似するべきかと思ったが恥ずかしすぎるのか、そのまま見続けるしかなかった・・・が、十数分後には我慢できずに原作では絶対出ない甘えっぷりを出して横島に抱かれたリリスである。
二日目。
「や、やっと・・・終わった」
「にゃはは。と~~~っても、いい夜だったにゃ♡」
「・・・」
一日目から心身共に疲れた横島。疲れ切って声が出せないリリスをブラック羽川がおんぶって部屋を出た。←因みに翼の人格も疲れ切って眠っている。
「今日は私達・・・って、随分と疲れてるわね」
「ははは!あの二人とさっきまでセッ〇スをしたのだろう!安心しろ忠夫!我らもするぞ!」
「ちょ!な、何を言ってるの!それより、何でそれで安心できるの!」
「ん?やらないのか?忠夫が望んでいるのだぞ?」
「そ、それは・・・す・・・する、け、ど///」
「なら堂々とするがいい!だが、今は忠夫の体力回復だ!」
入れ替わるように入ってきた二人は、秋本麗子と九鬼揚羽・・・それぞれの原作で世界を代表するお金持ちな二人である。横島の消耗っぷりを見て、すぐに朝ごはんが必要と揚羽は思った。
「麗子よ、すまないが我は料理はあまりやらない。材料は集めるからお主が作ってくれないか?」
「え?そうなの?」
「ああ、残念ながら台所にすら入ったことがなく、今回は本当に初めてなのだ」←原作をあまり知らないので本当に料理をやったことないかはわかりません。あくまで今回だけの設定ということにしてください。
「・・・なら、私が教えるからその通りに動いてくれない?」
「わかった。ところで麗子はできるのか?」
「ええ、コックとかいろいろな資格も持っているわ」
「何と!それは心強いな。ではよろしく頼む」
料理ができないとわかっても、お互い横島が好きなもの同士なのでちゃんと関われるようにする麗子。揚羽もそんな気遣いを理解して礼を言った。
「・・・ああ、眼福だ!」
二人が身に着けたエプロン姿に、でへへな顔になって徐々に煩悩を回復させていく横島。一日目のリリスと翼はどちらも年が近いのでギャルゲーの世話焼きヒロインみたいでよかったが、この二人はどっちも横島より年上で姉みたいな雰囲気がある。しかも、超が着くほどのお嬢様でスタイルもかなりいいので、横島でなくても見惚れるだろう。←これは作者である自分も見ていたい光景である。
「・・・ん?」
二人の料理姿を見ている横島に気付いた揚羽が横島の方を向く。
「どうした?我に何かついているか?」
「い、いや!な、何でもありません!」
「・・・ぷ、ははは!そうかそうか!エプロン姿の我と麗子に見惚れていたか!」
「え?あら?そうなの?」
「え、あ、そ、そ、そう・・・です」
ずばりの指摘に麗子も手を止めて横島を見た。二人の視線に耐え切れなくなり、頷く横島。これが一日目の二人にだったら、
『その通りで~~~す!もう俺の煩悩がうなぎのぼり!というわけで、お二人はその責任を取って下さ~~~い!』
と言ってとびかかるのだが、この二人にはそう強く出れない横島である。その理由は、
「はっはっは!我は一向に襲ってきてもかまわんぞ!何しろ結婚を約束したのだからな!」
「今は私達しかいないし・・・婚約者ならその性欲を受け止めてあげないと」
この二人がいつでも襲っていいよ。と受け入れる気が大いにあるからだ。確かに揚羽も麗子もシリーズの話では婚約をしたため、結婚相手の横島の欲望を受け入れる気持ちがあるのだ・・・まあ、まだ体力も全快してないのも理由の一つだが。
「そういえば、世の中には裸エプロンというものが男に喜ばれると言っていたな!」
「え・・・ま、まさか」
だから、揚羽が裸エプロンの事を思い出して、
「麗子よ!裸エプロンになろうぞ!」
「ちょ!それってエプロン以外何も着ないのよ!わかってるの?」
早速なろうぞ!言って、麗子がさすがにそれはおかしい!と言っても、
「当然だ!それのどこがおかしい?」
「だ、だって!」
「それに、我は愛する忠夫になら全裸で料理してもかまわんぞ。愛する男の欲望はすべて受け入れる!それこそができる妻というものではないか!」
「う、そ、それに比べたら、裸エプロンの方が・・・うん、婚約者だものね。これくらい、やっても」
揚羽の堂々過ぎる持論に、納得しちゃう麗子の姿がある・・・原作の彼女なら、いやいやいや!それはおかしいでしょ!とさらに反論するだろう。だが、原作では全くしてこなかった一人の男を愛する気持ちが揚羽の言い分に負けてしまった。
「あ、揚羽さんと、麗子さんの、は、は、ひゃ、ひゃだかエプロン姿!」
その言葉に煩悩完全復活!さあ、いつもの横島らしく
『だったら、俺が服を脱がせてあげま~~~~す!』
と言ってとびかかる行動をとる!・・・と思ったら、
「(ぶっしゃあああああああ!!!!!どばどばどばどば!)」
まあ、これも横島らしく、二人の裸エプロン姿に脳内爆発して鼻血を出しまくって倒れた。←脳内の二人のポーズも、すごく卑猥だったのも理由だろう。
「ははは!忠夫がこうなるとは!仕方ない、辞めておこう」
「そ、そうね。刺激が強すぎるものね(危なかった・・・流されてたわ。でも、何か揚羽さんって、まっすぐに正論を言ってくるから、つい頷いちゃうのよね)」
いったん料理を止めて、生死の境をさまよう横島の介抱を優先した二人である。そして、横島がやっと目を覚ましたのは昼過ぎだった。
「う、ち、血が、体力が・・・足りない」
なぜそこまで寝てしまったのか。それは鼻血による血が足りないだけではなく、前日の夕飯が猫缶だけだったから体力と腹がそこまで減っていたことが理由だ。それでも、やはり揚羽と麗子という煩悩を満たしてくれる存在がいるから夕方まで寝なかったのは彼らしい。
「えっと、あ・・・いい香りだ」
頭を押さえながら起き上がると、とても料理のいい香りがした。
「起きたか!夕飯になったが、出来上がっているぞ!」
「腕によりをかけて作ったから、たくさん食べてね!」
両隣には揚羽と麗子・・・一応書こう。裸エプロン姿ではない。
「おう!折角二人が頑張って作った料理だ。全部食べてやるぜ!」
そう言って、料理のある方を向いた横島に二人は笑顔で
「頑張って作ったわ!満漢全席を!」
「ははは!残さず食べてくれ!」
満漢全席を見せた。
「・・・・・・え?」
固まる横島。満漢全席を知らない読者に説明すると・・・この料理は中国の宮廷料理で、しかも一日に食べるものではなく三日かけて食べるのだ。
「頑張って作ったぞ!全部で120品ある!」
「あ、あはは・・・揚羽さんがあっという間に料理のコツを掴んで」
この二人は超が着くほどのお金持ちなので、材料も集められるので作ろうと思えばそれだけの数の料理を作れるし、麗子はプロの料理の腕を持ち、揚羽はその麗子から教わってあっという間にコツを掴んだので問題ない・・・え?時間や場所が足りない?・・・ご都合主義でお願いします。
因みに満漢全席は中華料理108品のはずでは?と思う読者の方に説明すると、108品は最低でも出す料理の数であり、実際には150~200品ぐらい出すのも珍しくないのだ。
「「さあ、食べてくれ(ね)!」」
目を輝かせて言ってくる二人。当然、答えないと男じゃない!そう思う横島は、
「た、食べてやるぜえええええ!!」
美女の二人が作った料理を食べないはずがなく・・・勢いよく食べ始めた。味は文句なしで美味い。更に、腹もかなり減っていたのでがつがつ食べる・・・が
「う、う」
そのペースは一時間も経てば当然落ちる。何しろ、120品もあるのだ。30品に差し掛かったところで箸が動かなくなる。
「(ま、まずい!このままでは、二人が悲しむ!何が何でも食べ切らないと!)」
そんな考えが浮かび、二人の方を向くと、
「ははは!安心しろ。ちゃんとそうなることは想定済みだ!」
「お腹がいっぱいなら、また減らせばいい。その為に、私達も頑張るからね」
ベッドの上で、手招きしていた・・・裸エプロン姿で。ただ、そのエプロンは料理用ではなくR18なことをする用・・・つまり、二人のエロさを最大限に出す卑猥なエプロンだった。何しろ、胸と股間が全く隠されていない。つまり、物理的に腹がいっぱいになったら私達を性的に食べて♡そして、お腹がすいたらまたこれらを食べて。ということなのだ。
裸エプロン姿で卑猥なポーズをして誘惑する妄想が、まさかの現実にやってくれた。
「おおおおおお!!!その通りなことをしてやるうううう!!」
「「きゃ~~~~♡襲われる~~~♡」」
もちろんそれに答える、横島君。煩悩の充電は十分か?ル〇ンダイブをして二人のもとにとびかかった!
実は、これは二人の計算だった。原作でもあったが、麗子は世界を代表する大企業の娘であり、誰が見ても美人の部類に入る。そして、それは揚羽にも同じことが言える。
何が言いたいかというと、二人は横島という婚約者が決まっても「自分の方があなたを愛している」「そんな平凡な男より、うちの息子の方がとても素晴らしい男だ」「金目当てで近寄ってきた男など早く別れた方がいい」的なことを言わんばかりに、未だに世界中のいろんな大手企業から見合い写真がじゃんじゃん来るのだ。実際に写真と一緒に手紙が入っていてそんなことがたくさん書かれていたりもしていた。だが、いくら怒りが湧き上がっても、それを送り主に面と向かって文句は言えない・・・二人は自分の家が持つ会社の中心的存在であり、下手な行動をすれば会社に影響を与えかねないからだ。
そこでそんな連中達を諦めさせる一番の方法・・・それが、横島との間に子供を作ることだと考えたのだ。もちろん、二人は愛する横島との間に子供は欲しいのは本心だが、こうした連中達を黙らせるのに一番いい方法でもあるのは事実である。だから、
「今夜はとことんやってやるぞおおおおお!!」
「「うふふ、楽しみにしてるわ♡」」
今夜で作るつもりなのだ。果たして、横島は二人の想いに答えられることができたか?
三日目。
「全く、動けないとは情けない」
三日目の担当はハリベルと
「・・・うわ(ちょ、ちょちょちょ!ここここ、これって!これって!)」
薙切えりなである。
二人が入るとあの満漢全席を見事食べ切ったのか、山盛りになった食器が台所にあった・・・肝心のベッドには、着ている意味がないくらいに透けているネグリジェ姿の揚羽と胸と股間がむき出しになって全然隠されていないスクミズ姿の麗子の姿があった。二人の体のいろんなところにヨーグルトらしい白いものが着いていた。ハリベルはそんな二人の姿をスルーしたが、えりなはさすがのとんでもない卑猥な光景に真っ赤になりながら背中を向ける・・・でも、気になるのかちらちらと見ながら、内心焦りまくる。
「は、ははは、かん、無、りょ、う、だ(うん、間違いない。感じたぞ!)」
「あ、あり、が、とう(これで、うふ♡うん、できた、わ♡)」
どうやら、揚羽と麗子はうまくいったようだ。お腹のあたりに確かな手ごたえを、温もりを感じて蕩けた笑顔で喜んでいたが、やはり疲労は隠せない。一般女性の体力の麗子ならともかく、武神・川神百代と互角に渡り合える体力を持つ揚羽すらぐったりなのだ・・・実は麗子は知らなかったが、揚羽がこっそり満漢全席の料理の何品かに横島の精力を回復させるための精力増強剤を仕込んでいた。その代償が、これということだ。
「とりあえず、シャワーでも浴びてこい」
「そ、そそそそ、そう、ね///」
二人を持ちあげて、浴室に持って行ったハリベル。まあ、揚羽も満足しているならいいだろう。
「これ(食器の山)・・・どうするの?忠夫のご飯を作りに来たのに」
「こんなもの。あの二人に片付けさせればいいだろ」
「・・・そうね。それにしても、いったい何をこんなに作ったのやら(皿の数からするに・・・まさか、満漢全席?一晩で食べられる量じゃないわよね?)」
「それより忠夫はどこだ?ベッドにいなかったぞ?」
残された食器は体を洗った後の揚羽と麗子にやらせるとして、肝心の横島が二人と一緒ではなかったのだ。部屋の中を探す二人・・・だが、見つからない。
「まさか、逃げたか?」
「それはないと思うわ・・・じゃあ、どこに?」
部屋を徹底的に探しても見つからない。疑問に思っていると、
「(がちゃ)・・・(ばた)」
「忠夫、外にいたのか」
「というか、真っ白なんだけど!全然体力ないのに、どうして外に出ていたの!」
玄関の扉が開き、横島が来た・・・何と外にいて、戻ってきたのだ。ハリベルは納得の顔をしたが、えりなはすごくぐったりして倒れた横島に怒鳴る。
「・・・間に、あっ・・・た」
間に合った。余りにも小さい声だから二人とも気づかなかった。何に間に合ったのか?それは、揚羽と麗子との情事の後始末である。部屋の至る所でR18なことをしたため、プレイ中に次の日も二人が来ることを聞いた横島は、一人で全部の後片付けをやったのだ・・・二人の情事の後に。さすがに揚羽と麗子の体までは間に合わなかったけど、部屋は完了させてその際に出たごみを全部捨ててきて、戻ってきたということだ。
「とにかく、ベッドに(ぶんぶんぶんぶん!)・・・ね、ねねねん、寝かさ、ないと!」
えりなは寝かすことを第一に考えたが、そのベッドに情事の後の二人がさっきまで寝ていた。それを思い出してしまった言葉が詰まりそうになるが、頭を振って何とか自分を取り戻す。
「そうだな、寝かそう」
だが、気にしないでベッドに寝かすハリベル。
「(ふふ、これは期待できそうだな。楽しみだ・・・ん?何だ?胸のあたりが熱い・・・何だ、これは?もしかして、これが、人間の言う、ドキドキというものか?)」
クールな表情は変えないが、さっきの揚羽と麗子のあられもない姿にこっそりドキドキしていた。
そして、忠夫を寝室に置いて戻ってきたハリベル。揚羽と麗子は、すっきりした姿で食器の山を片付けて出ていった。そして、台所で料理中のえりな・・・と、
「・・・何でここにいるのよ?」
「ふふん!えりなだけに忠夫を独り占めさせるわけないです!」
「誰だ?この女は?」
「私の親戚よ。まあ、見ての通り」
「忠夫の将来の妻です!」
「こんな妄言を言う女だから気にしなくていいわ」
「なるほど(本気に聞こえるのだが、まあ、いいか)」
えりなの親戚、薙切アリスがいた。どうやら、えりなが忠夫の世話をすることを聞いて一目散にやってきたようだ。←横島シリーズではこの二人が揃って忠夫好きである。
さて、横島に食べさせる肝心の料理はどうするのか?
「そういえばハリベルって料理できるの?」
「料理・・・ああ、倒すことは得意だ」
「???倒す?」
「料理と言えば、誰かを倒すことじゃないのか?アパッチたちがいつも横島を料理する。と言ってぶちのめしていたが?」
料理という言葉をはき違えているハリベルができるはずがないので、
「私達が作るから」
「あなたは器を用意するです!」
えりなとアリスの考えが一致した。料理とは食事を作るものというのをちゃんと教えて、彼女でもできそうな器の準備を頼んだ・・・が、後にえりなは自分が用意するべきだったと後悔した。
えりな達が料理を始めて一時間後にやっと横島が目を覚ました。
「う~~ん、えっと、あれ?確か・・・あ、そうだ。揚羽さんと麗子さん・・・ぬうおおおおお!!耐えろ耐えろ耐えるんだああああ!!今思い出すな!踏ん張れ落ち付けええええ!!(ごんごんごんごん!)」
自分が寝ていた理由を思い出して、慌てて壁に頭を何度も打ち付けて記憶を消した。
「ふ~~~~、落ち着いたぜ」
頭からかなりの血が流しながら、気持ちを落ち着かせた。
「えっと、確か今日はえりなちゃんとハリベルさんだったよな?今日が終われば、明日は給料日!金が手に入ったらみんなのお礼しないとな!・・・でも、この日が終わるなんてもったいないな」
明日の給料日が来れば、皆は食事を作りに来なくなる。美女美少女の手料理を食べれなくなる。確かに横島でなくても終わってほしくない気持ちになる。
「えりなちゃんは料理が上手だから楽しみだ!ハリベルさんは・・・まあ、何とかなるでしょ!えりなちゃんが何とかしてくれているかもしれないし!」
ハリベルは料理をしたところを見たことがない。しかも女王様気質なところもある。だから、思わず美神と同じ料理を出すのでは?と不安になったが、えりなの存在がそれはないと汗を流しながら首を振る横島。
「さあ~~て、本日のご飯は~~~」
どっかのサ〇エさんの次回予告みたいなことを言いながら扉を開けると、
「待っていたぞ、さあ、食べるがいい」
「た、だ、お~~♡愛する妻を食べて~~~♡」
「・・・わ、私は、何で乗ってしまったのおおおおお~~~!!」
そこにはおいしそうな料理を載せている三人の美女がいた。その美女達であるハリベル・えりな・アリスは服など着ていない・・・そう、つまり、女体盛である。料理を載せるのがまさかの自分自身・・・そうなった経緯は、
『・・・料理を美味しく見せるには女の裸が一番。なるほど』
ハリベルがどの器が一番食事を美味しく見せるのか。それを考えていると、横島のエロ本を見つけてしまい、その中の女性の吹き出しに「愛する男性に出す食事は自分を使うのが一番よ♡」と書かれていて、女体盛をしていたのだ。それを見て、これが一番と思ってしまい、ハリベルは裸になって二人に料理を載せるよう言った。もちろんえりなはそれは間違いよ!と言いかけたところに、アリスが
『ハリベルさん、ナイスアイディアです!アリスもやるです!』
といって、アリスも裸になって女体盛をやることにした。二人の裸に慌てだすえりなだが、
『やらないのか?忠夫が美味しく食べてくれるぞ?』
『じゃあ、忠夫に美味しく食べられるのはハリベルさんと私だけでいいですね!』
こんなことを言う二人。ハリベルは純粋に二人の料理を食べると言ったが、アリスは明らかに自分達は性的に食べると言っている。←ハリベルはアリスの言葉に「私は作ってないはずだが?」と思った。
『ああもう!やってやるわよ!』
アリスの挑発に見事乗ってしまったえりなも裸になって、結果的に三人の女体盛が完成したということだ・・・ハリベルは今だ自分達に乗せている料理を食べると思っているが。
「な、な、な・・・なななななななななな!!!」
言葉が出ない横島。そんな横島に、
『『『さあ、召し上がれ(るがいい)♡』』』』
そんなことを言う三人。もちろん横島は・・・
「食べちゃるぜええええええ!!!」
期待通りの行動をとってくれた。因みに料理の味はとってもうまく、三人の味は表現できないくらいにすごくうまかった。と後日横島は語った。
「何でこんなことをしてしまったのよおおおおおお!!」
大声で女体盛をしたことを後悔
「・・・で、でも、たまになら・・・やって、あげて、も///」
・・・してなさそうなえりなである。
4日目。
ついに四日目。この日は横島の待ちに待った給料日である。やっと金が手に入ることにほっとするが、実際に金が手に入るのは昼前ぐらいであるので、朝はまだ金がない。だが、女体盛の料理はちゃんと食べて空腹ではないので朝くらいなら我慢できる!と思っていたが、
「・・・あれ?ここって、どこ?」
目を覚ました横島は、自分の部屋にいないことに気付いた。困惑する横島に、
「うふふふ」
そんな声が聞こえた。慌てて、周りを見るが誰もいない。だが、女性の声だということだけはわかる。
「だ、誰?」
「うふふふ」
笑い声だけで、姿を見せない。だが、さっきとは別の女性の声だ。つまり、今ここに横島を連れてきた女性は二人いるということだ。
いったい誰が・・・そう思っていると。
「気づきましたね、忠夫」
「「「「「「「「「「おはようございます。せ、ん、ぱ、い♡」」」」」」」」」」
いきなり目の前に十人の間桐桜とライダーが現れた。
「え、え、え」
しかも、十人の桜とライダーは何も着ていない。何がどうなっているのか?横島は煩悩より混乱の方が強かった。
種明かしをすると、ホロウ・アタラクシアでライダーが桜と二人で史郎の夢に潜りこんで存分に性行為を楽しんだことで淫猥な夢にしたのと同じである。その時は二人だが、何故今回は桜が十人もいるのか?それは桜にある聖杯の力で人数を増やしたのだ。つまり、横島は起きたと思っているが実際はまだ夢の中というわけだ。
何故増やしたのか?答えは簡単。
「さあ、たくさん楽しみましょうね♡せ、ん、ぱ、い♡」
「「「「「「「「「ず~~~~っと、離しませんからね♡」」」」」」」」」
ここまで6人と急遽やって来たアリスを含めた七人との濃密すぎる時間を過ごし、たくさんお楽しみだったのだ。原作でも何気に不運な彼女がこれ以上ないほど嫉妬に燃えて、これまでの濃密すぎる時間の様子を見て、病みに病むのは自然の摂理である。
やっと四日目になった午前0時に部屋に入ってライダーに三人を追い出してもらい、今までの七人との蜜時を忘れさせるために自分に夢中になってもらい、自分しか考えられないようにするために夢にもぐりこんで人数を増やして、記憶に残るくらいの淫靡なことをするため夢の中の桜を十人に増やしたのだ。
「私も忘れては困りますよ」
もちろん、ライダーも横島との蜜時に参加したいので夢の中にいる。
「さあ、ついに最後ですよ」
ライダーが笑顔で言うと、桜達も続いた。二人ともスタイルがよく、横島好みの乳尻太もも持ちだ。もう、ガン見で十一人の裸を見る横島。
「私達という食材を」
「しっかり手入れして」
「思う存分」
「料理してください」
「そ、し、て」
「たくさん、私達を食べて」
「しっかり覚えてくださいね」
「リリスさん、翼さん、揚羽さん、麗子さん、えりなさん、アリスさん、ハリベルさん」
「この七人よりも・・・私達の方が」
「美味しいことを教えてあげます」
「だ、か、ら・・・絶対に、この夢を」
ただ、最後はライダーも含む十人の桜の目が、
「「「「「「「「「「忘れないでくださいね♡」」」」」」」」」」」
病んでいて、光がなかった。
4日目の午後。
「・・・っは!あ、あれ?何だ?何があったんだ?」
これは現実で、目を覚ました横島である。周りを見回す・・・自分の部屋である。部屋は卑猥なものが一切ない状態、いつもの自分の部屋の状態に戻っていた。
「な、何だったんだ?なんかすごくいい夢を見ていたような」
ここで思い出した。さっきまで見た十人の桜とライダーと行った卑猥すぎる夢の中身を。どうやら、桜の希望通りちゃんと覚えていたようだ・・・流石煩悩に関することは絶対に忘れない横島である。
「な、何故あんな夢を?桜ちゃんとあんなにエロいことをしたなんて」
まさか、夢に介入したなんて思わないだろう。原作ではないこの世界ではさすがにあり得ないと思う横島。
「・・・う~ん。まあ、夢の事だし。それにエロい夢なら大歓迎だ!」
だが、それはそれこれはこれ。今まで三日でたくさんエロイことをした四日目でもエロい夢を見た。横島としてはとても喜ばしい・・・のだが、
「・・・あれ?ん?あれ?」
だが、ここである疑問が出てきた・・・それは、今の自分の状態である。パジャマはきておらず、シャツとパンツだけなのは問題ない。何故ならこれが寝るスタイルだからだ。
「・・・ま、まさか」
問題は、下半身に違和感があるのだ。ぎょっとして、パンツを下ろして自分の分身を見た。
「ぎゃあああああ!!や、や、やややや、やっちまってるうううう!!」
夢で大興奮した証拠が、ばっちり分身から出ていた。しかも、そこに
「忠夫君?いつもなら朝一ですぐに給料取りに来る君が来なかったけど・・・・・・」
横島を雇っているイレーヌ・レンブラントが給料を持ってやってきてしまったのだ。下半身丸出し、更に分身からはあれを出している。そんな姿を見て、
「きゃあああ!むご!「おおおお、お願いだから叫ばないでえええ!!」う~~む~~~!」
叫ぶのは当然の行動だ。だが、横島は必死に言い訳しようと慌てて口をふさいで、彼女を部屋の中に入れて扉に鍵をかけた。下半身丸出しでのこの行動・・・変質者か性犯罪者の行動にしか見えないのは気のせいではない。
この後、彼女は夜まで部屋から出なかったようだが、その部屋の中でどんなことが起こったのかは別の話。そう、喘ぎ声が聞こえたのもまた別の話である。
途中で出た薙切アリスは食戟のソーマに出演して、最後に出たイレーヌ・レンブラントはテイルズオブディスティニーで出てきました。アリスを出したのは、えりなに勢い余っての大胆な行動をさせるのは彼女しかいないと思ったので急遽出すことにしました。アリスを出すなら、やはりイレーヌも出した方がいいかな?と思い最後は強引すぎるご都合設定の横島の雇い主にしました。
桜は料理するではなく、される側でしたね。いやはや、四日目に何か作るというところまでは浮かんでいたのでしたが、ホロウでライダーとやったあっちのエロ夢の方が面白そうだと思い、こっちにしました。
次回は、どんな話を題材にしようかな・・・う~~ん。
ちょっと残念と思ったのが、キン肉マンの完璧超人始祖編がいったん区切ったことですね。てっきり、正義・悪魔連合軍VS完璧超人達の戦いはセカンドまで一気にやると思っていました。来年一月に続きがやるみたいなので、しっかり見ようと思います!