横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
というわけで!更にひどく原形をとどめなくぶっ壊れた話をしていきたいと思います!タイトルを見てわかる通り、青鬼が相方・・・そう、相方でありヒロインではありません。今回は恋愛的な付き合うではなく、芸人の相方的な付き合うという認識で読んでください!
実際、タイトルにこう書かないと青鬼を女体化して付き合うの?と思いますよね。←一時期、ガチで考えた。その時の青鬼女体化のイメージは月が導く異世界道中に出てくるロナにするつもりでしたが・・・どうデレさせればいいのかわからなかったので諦めました。
因みに、話はどれくらい続けるかわかりません。原作・青鬼1の世界感を持って読んでください。後、青鬼のゲームにいつも出るあの四人も出しますが・・・その四人も性格を壊します。それも理解して楽しんで読んでください!
では、スタート!
これは、ある学生がちょっとした肝試しのつもりで行った館で起こった話である。町はずれにあるという無人の館・・・お化けが出るという噂があった。そこに、
「中は思ったよりきれいだな」
五人の中で一番のイケメン・・・卓郎。
「なんだか寒いわ」
そんな卓郎に恋するただ一人の女子・・・美香。
「お、おい、もう帰ろうぜ」
ビビりまくっている男子・・・たけし。
「ばかばかしい。お化けなんているわけないでしょう」
一番現実的に物事を見る眼鏡な男子・・・ひろし。そして、
「そうだぞ!それにお化けや幽霊ならこの建物の中に結構いるぞ!卓郎の後ろには結構可愛い女子の幽霊がいれば、ひろしの隣にはうんうんと頷く同じ眼鏡な幽霊もいるぞ!」
我らが横島忠夫である。
「お、おい!ひろしがお化けなんているわけないという言葉に同意しながら、なんですぐに全否定することを言うんだ!」
「卓郎の隣に、可愛い女子の幽霊・・・やっぱり卓郎ってモテるのね」
「見えているのかよ、おい!」
「忠夫、さすがにその言葉はおかしいですよ」
「ははは!冗談冗談(・・・じゃないんだけどな)」
そんな横島の言葉に男三人は文句を言い、美香は想い人の卓郎の隣に幽霊の女子がいることにムッとしていた。
「まあまあ、ちょいとこの家を探索して何もなかったら帰るでいいよな」
「ああ、五人で固まれば問題ないだろうし」
「私は卓郎がそばにいれば」
「・・・わ、わかったよ。でも、離れるなよ!」
「やれやれ・・・早く終わらせましょう」
こんな雑談をして、このお化けが出るという館に来た五人・・・ここからが、想像を超えた出来事の始まりである。
ここで注意!いろんな場所で青鬼が出ますが、いろんな予測不能な展開によってゲームオーバーが何度も出ます。ゲームオーバーがいったい何回出るのか・・・皆様も予想してください!本来ひろし達は中学生であり横島は高校生だが、同年代にしたいため今回は四人も高校生という設定でお願いします!
では、どうぞ!
場所1・・・五人が集まっている玄関前のホール
五人が早速このお化けの館の探索を始めようとした時
「あら、いらっしゃいませ。よくおいでになさいました」
突然、青鬼が現れて頭を下げた!
「「「「「・・・へ?」」」」」
その青鬼は丁寧な口調で近づくが、突然現れたのが地球外生命体と言っていい存在だったので、横島達は動くことができない。でも、動けない理由はそれだけじゃなく、
「因みに私のスカートがミニですが、中を覗かないでくださいね♪」
青鬼が・・・・・・・・・・・・・・・・すごく似合わないメイド服を着ていたからだ。頭にはメイドハットもつけている・・・うん、どこにあったのさ。
「もう!作者!失礼なことを言わないでください」
ナレーションの俺にツッコむな!・・・しかも、青いはずの顔が何故か頬のあたりが赤くなっているように見えるから、照れ・・・おろろろろろろ。←我慢の限界を迎えた作者が吐いた。
「それとも・・・見たいならお見せしますわ」
そんな口調でミニスカをめくって、頼んでもいないのにその中身を横島達に見せた・・・五人は、
「「「「「ぎゃあああああああ~~~~~!!!!」」」」」
悲鳴と共に泡を吹いて倒れた。
「た、大変です!皆さん大丈夫ですか!」
五人ともメイド青鬼に運ばれていったが・・・彼らは生き残ることより、青鬼に世話をされる現実から逃げたい余り天国へ行く選択をした・・・え?ミニスカの中身は何?←書かせるな!作者の自分も書きたくないんだ!
ゲームオーバー・・・メイド服を着た青鬼のミニスカの中身を見たため。
横島は意識を取り戻した!
五人がお化けの館の探索を始めようとしたとき。
パリーン!
何かが割れた音が聞こえた。
「何だ?何か音がしたぞ」
「ま、まさかお化け!」
「ばかばかしい、化学的に考えてあり得ないでしょう」
「ちょ!待て!ひろし!」
「見に行くなら皆で」
その音を探ろうとひろしが一人で行こうとしたとき・・・
「ギャルのパンティをくれええええええ!!」
そんなどこぞのウー〇ンな声が聞こえた。五人は一瞬「は?」となり、幻聴?いやいや、何さ今の!って言いあいながらお互い見合う。
「お化けじゃなくて変態がいるようだ・・・今すぐ出よう!」
「「「「そうしよう!」」」」
卓郎の一言に四人は賛成する・・・が
「(がちゃがちゃ)え?は!あ、開かない!何で!」
「え、本当なの!」
「ちょ、(がちゃがちゃ)マジだ!閉じ込められた!」
「ど、どどどどっど、どどどっど」
「たけし、どしか言ってないですがどうするんだよ!と言いたいのはわかります」
何と扉が開かなかった・・・何度もドアノブをガチャガチャしている間に
「ギャルのパンティをくれえええええ!!」
ついにパンティをくれえええ!な発言をしている変態こと青鬼が出てきて、横島達に襲い掛かって来た!・・・服を一枚も着ていないので、確かに変態に見える。←初見時はガチで、変態ホラーゲーム?と思った作者です。
「「「「「うわああああああ!!」」」」」
驚きのあまり、五人とも無我夢中になって逃げだしてしまったため、全員がバラバラになって別れてしまった。
「パンティいいいい!!」
「ちょ!何でついてくるんだ!」
だが、何故か青鬼は唯一の女子であり、パンティを履いているであろう美香ではなく、横島を追いかけてきた!横島は必死に逃げるが、青鬼も必死に追いかける!
「パンティいいいい!!」
「俺はギャルのパンティなんぞ」
「持っている!お前は持っている!俺にはわかる!ズボンのポケットに入れている!」
「何!なななな、何で知ってるんだ!」
・・・いや、何で持ってるんだ?というか、何でポケットの中に入っているパンティの存在がわかるんだ?アニメ第二期が決定したらんま1/2の早乙女乱馬も原作じゃ八宝菜対策でいつも持っていたが・・・あれ?何か、変態が増えたぞ?←俺は変態じゃねえ!(早乙女乱馬)
「それをよこせえええええ!」
「渡すかあアアア!これは十回ほど死にかけて、やっとの思いで手に入れた美神さんのパンティだぞ!お前なんぞに渡すかあアアア!」
・・・・・・ああ、確かに美神のパンティなら横島は持ってそうだ。というか十回も死にかけて手に入れようとする神経を疑うが横島だから・・・うん、納得できる。もしかしたら、ブラも持ってそうだ。
だけど、いいのか?そんなことを言ったら、
「そもそも、盗むんじゃないわよ!くたばりなさい!」
「「ぎゃあああああああ~~~~~!!」」
美神が次元の壁を壊して、お前達をぶちのめしにやってくるというのに・・・。
ゲームオーバー・・・隠し持っていた美神のパンティを青鬼に狙われたが、美神本人が次元を飛び越えて現れ、彼女からお仕置きされたため(青鬼は巻き添え)←ただし、横島は久しぶりの美神のお仕置きで嬉しそう。
横島は意識を取り戻した!
音がする方に向かうひろしが一人で行ってしまい、残った四人。
「ちょ、まずいんじゃないか!」
「いやいや、お化けなんぞ信じる方がおかしいだろ」
「そ、そうよ!卓郎の言う通り!」
「ま、そりゃそうだ。大きい影が人に見えた。とかじゃないのか?大方、さっきの音も皿とかが落ちて割れたとかだと思うぜ(・・・というか、現在進行形で幽霊がいるんだけどな)」
慌てるたけしだが、三人は冷静だ。卓郎と美香は信じてないからであり、横島は霊能力者なので普通に見えているため、それを言わない方がいいと思って、影が人に見えたと言った。
「そうだ!俺は何年もここに暮らしていますが、お化けは見たことない!」
「ほら、ここの住人も言っているだろ」
「だから気にするなって、たけし」
「そうよ。気のせいよ気のせい」
「そ、そうか?・・・あれ?」
「「「「どうかしたか?」」」」
皆で会話をしていると、違和感を感じたたけし。四人はたけしに何がおかしいか聞く。別におかしいことなんてないぞ?な空気の中、
「何で、五人で会話しているの?ひろし、戻ってきてないよな?」
「「「「・・・・・・」」」」
その違和感を指摘したたけし。そう、音のした方へ行ったひろしはまだ戻ってきてない・・・そう言ったたけし以外の四人が周りをじ~~~っと見る。
「・・・な、何で五人いるんだ!っていうか!」
「な、な、なんてことだ!」
「そ、そんな・・・」
「まさか、うう、辛いな・・・」
「ああ、でも受け入れないといけない」
ここで四人が驚く・・・そう、ひろし以外の五人目が、青鬼が会話に参加しているのだ!まあ、確かに青鬼は化け物だがお化けではないので、彼の言い分は間違っていない。
「「「「たけし!お前がここで何年も暮らしていた化け物だったなんて!」」」」
たけし!そう、何と、たけしがこの館の住人だったのだ!え?青鬼をスルーしてる?はっはっは、何を言っているのかな?
「・・・え?ちょ、ま!おかしいだろ!どう考えてもそこの青い体のや」
「(どごん!)・・・実に惜しい人を失った」
「「「たけし・・・」」」
何かたけしが青鬼のパンチでぶちのめされた光景があった気がしたが、おかしいと全く思わない横島達。
「おや?どうしました?向こうは何もありませんでした」
「ああ、こっちも何もない・・・帰るか」
「「「そうするか」」」
やっとひろしが戻ってきたが、倒れているたけしは気のせいでスルーした。その後、意識を失っているたけしを無視して四人は館を出ていった・・・え?扉は開かないはず?青鬼君が開けてくれました!
その後、
「何で俺がここに閉じ込められてるんだあああああ!!助けてえええええ!!」
たけしは館から出ることができなくなってしまった。そのご、彼の叫びがお化けの館のうめき声として恐れられ・・・誰も近寄らなくなったとさ。めでたしめでたし!
ゲームオーバー・・・青鬼とたけしの立場が逆転して、最終的にたけしがお化けの館の主になって青鬼が横島達と一緒に出ていった。
横島は意識を取り戻した!!
ここで足を止めても進みませんから・・・場面を移動させましょう!
場面2・・・キッチン・食堂
突然現れた青色の巨人のような存在・・・青鬼が現れて皆バラバラになってしまった。横島は何とか
「横島さん。いったい何があったのですか?」
ひろしと合流に成功した。
「お前は見なかったか?でっかい変態を!」
「変態?いや、見てませんが?」
「いったいどうなっているんだ?玄関の扉がなぜか開かないし」
「別の出口を探せ。ということでしょうか?」
青鬼を変態・・・うん、何も着てないから確かに間違いではない。だが、ひろしは見ていない。
「そういえば、ひろしは一回音がして離れたよな?いったい何の音だったんだ?」
「皿が割れた音でした。その場所はキッチンと食堂でしたが、誰もいなかったですね」
「なるほど・・・俺も確認しに行くか」
「僕も見落としをしたかもしれませんし」
横島とひろしが一緒にその部屋に入った。
「ようこそいらっしゃいました。さあさあ、座ってください!ちょうど、食事の用意が出来たぞ」
そこにはエプロン姿の青鬼が料理をしていた。
「おお!いい匂いがする!」
「・・・お腹もすきましたし、いただきましょうか」
「ふふ、腕によりをかけて作ったぜ!!」
本来ならエプロンを着て料理をしている青鬼の姿に絶句するのが当たり前だが、その料理から漂う美味しそうな匂いに気を許してしまった二人は椅子に座ってしまう。そして、横島とひろしの前に置かれたのは
「青鬼(おれ)の力がこもったカレーに、青鬼(おれ)の肉がを使った生姜焼きに、青鬼(おれ)の汁を使ったスープだ!」
これ以上ないほどやばい料理だった。二人の鼻に入る料理の香りは本当にいいのだが、目で見る料理の色が泥水のような色なのである。
その三つの料理を見た途端
「逃げるぞ、ひろし!」
「はい!」
急いで逃げないとまずい!どうなるかわからないがまずい!と本能で思い、急いで逃げ出そうとした二人だったが、
ガチ!
椅子から拘束具が出て二人を拘束!そして、
「ほら、あ~~んしてやるから食べるんだ!」
「「いやだああああああ!!!」」
それらを青鬼のあ~~~んで食べさせられたのであった・・・その後、青鬼の養分を食べることになった二人は青鬼になって暮らしました。
ゲームオーバー・・・青鬼の料理を食べさせられて、青鬼になったため
横島は意識を取り戻した!
キッチンと食堂の部屋に入った横島。そこには
「今日も一日頑張ってダイエット!ダイエット!はい!1,2,1,2!今日もダイエット!ダイエット!」
食堂のど真ん中で、エクササイズをしている青鬼の姿があった。1,2,1,2と言いながら体を動かす青鬼がそこにいた。あの巨体でエクササイズをするので、その度に床が揺れる。
「「・・・なにやってるの?」」
もうツッコまずにはいられなかった横島とひろしである。ひろし君の眼鏡もずるっ。とおちそうになっている。
「見ての通り、俺の体は大きいからな!お前らと同じサイズに小さくできるようダイエットをしてるんだよ!」
「あ、気にしていたのね。というか、やっぱりそのデカい体は食べまくったからなったんだな。というか、何を食ったらそんなに体が青くなるんだよ?」
横島の聞きたいことは、青鬼をやったプレイヤー全員が聞きたいことだろう。
「それよりもまずは服を着るべきでは?」
このひろしの質問も、プレイヤー全員が聞きたいことだろう。
「俺サイズの服があると思うか?」
「「・・・ないな、それだけ体がでかいと」」
「だから、服を着れるくらいに痩せるんだよ!」
「「ああ、まあ・・・頑張って」」
再び再開したエクササイズダンスをしてダイエットにいそしむ青鬼に、もう何かを話しかける気もなくなった二人。頑張れの一言を言って退散しようとしたが、
「ふう、しかしたくさん動いたから疲れたから・・・お腹が減ったのでちょうど美味しそうなあなた達二人を頂くか!!」
そんなことを言って二人の背後まで移動した。「へ?」と思いながら二人が後ろを振り向くと口を開けて襲い掛かってくる青鬼がいた。
「いただきます!」
「「お前!絶対にダイエットする気ないだろ!」」
動いてすぐに食べる青鬼にツッコんだ二人は結局そのまま食われたのであった。
ゲームオーバー・・・ダイエット運動して疲れた青鬼に食われたため
横島は意識を取り戻した!
落ちた皿の破片を手に入れた横島。
「こんなの役に立つとは思えないんだけどな」
「でも原作・・・もとい、持っていくべきだと思いますよ。例えば」
「例えば?」
「カップルオーラを出している卓郎と美香。卓郎に「イケメンは敵だああああ!」と言って投げつけるとか!それに、いつも学校では卓郎が人気者で私は蚊帳の外でしたからね」
「・・・なるほど!それはいいアイディアだ!」
・・・ひろし。お前卓郎にそんなことを考えていたのか?横島もそれをいいアイディアと思う当たり、その現場を見ていたんだな。
「よし、まずは練習をしよう・・・青鬼!」
「何の用だよ」
・・・呼ばれて登場じゃじゃじゃじゃ~~ん!青鬼君!って、マジで登場するな!
「ちょっと実験台になってくれ!」
「では、青鬼が卓郎だと思って」
「「イケメンは敵じゃああああああ!!」」
「ちょちょちょっと待って!何で、僕が攻撃されないといけないんだ!それ以前にどうしてそんなに皿の破片をいっぱい持っているんだあああ!」
青鬼の指摘通り、横島とひろしの手には皿の破片でいっぱいである・・・この為に、食器棚の皿を全部割ったのだろう。
「「鬼は外おおお!そして、くたばりゃあああああ!!」」
そして、豆の代わりに皿の破片を青鬼に投げまくる二人・・・横島はいつも通りだけど、ひろし君・・・君はキャラ崩壊してないか?まあ、前書きにも壊すと書いているから問題ないか!
「ああもう!いい加減にしろおおお!」
突然サンドバックにされたことに怒った青鬼が、横島とひろしを食べました。
ゲームオーバー・・・青鬼に八つ当たりしたら、反撃されて食われたため。
横島は意識を取り戻した!
皿の破片を手に入れた横島は疑問そうにする。、
「・・・おかしい。何で何回もゲームオーバーになっているんだ!」
「横島さん。そんなの決まっているじゃないですか」
それは、ここまで青鬼にゲームオーバーにされた記憶ばかりが横島にある。そのことを口に出すと、ひろしが肩に手を置いて答えを言った。
「これを書いている作者の陰謀なんですから」
その答えを聞いた横島は誓った・・・絶対に作者をぶちのめそうと。だが、それは今はかなわない。何故なら、次回以降も続くのだから!
どうでしたか?出演が横島とひろしと青鬼の三人だったので、この三人が中心とした壊れっぷりになりました。早速、読者の皆さんの青鬼の世界感が壊れてくれれば幸いです。原作のホラーを完全になくしてギャグにすることを目的にしてますので、もし原作の方が好きと思っていたら・・・諦めてください!今後も、ギャグで書いていきますので!
今回のゲームオーバー回数は・・・6回です!
最終的には何回ゲームオーバーになるのか?←え?まだ続くの?と思いの読者様。残念ながら続きます!原作に出てくるいろんな部屋でどんなハチャメチャな出来事が起こるのか・・・それをやろうと思ってますので。
え?ボケは青鬼じゃなくて横島だろ?立場が逆じゃないのか?いや~~、こっちの方が面白くできたのでこれからもこうしていきたいと思います!