横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
ついに7月はぬ~べ~がリメイクして放送だ!しかも、声優はかつてのぬ~べ~と同じ置鮎龍太郎さん!どんな声だったかな?新たなぬ~べ~はどんな霊との戦いをみせてくれるのか・・・と思いつつ、放送するのが楽しみです!
場面15 暖炉のある食堂
食堂にたどり着いた横島。そこには、
「・・・寂しいな」
「やかましいわ!」
まるで金持ちの家で食事を思わせる食堂があった。テーブルが長く、椅子も十個近くあり、テーブルに食事があったらさぞ高級そう。そう思わせる食堂だ。暖炉もあるので、趣があって明るければさぞ話題の絶えない食堂となっただろう。
暗くてもローソクに火をともせば、それはそれで雰囲気はあっただろう・・・だが、それはあくまでその分の人がいればの話だ。
「青鬼・・・頑張れよ」
「何でお前に慰められないといけないんだ!」
ここで一人寂しく食事をしている・・・しかも、使用人や料理人もいないので自分一人で作って食事をする。原作横島の一人暮らしの部屋で(汚いのを除いて)一人で食事ならまだいいが、こんなに広いところで食事は静けさと広さが一人で食事をより寂しくさせるものだ。それを想像して、思わず青鬼を慰める。
「うんうん、わかっている。本当にいろんな人達をわいわいがやがやしながら食事をしたかったのに、服を一切着ないその変態な全裸で誰も来ないんだろ」
「慰めが最後の部分が弄りになっているぞ、おい!」
「しかも、お前の作った料理と言うだけで気持ち悪そうだもんな。俺が作ったカップラーメンやパックご飯の方がまだましだもんな」
「それどっちも作ったじゃないだろ!」
「安心しろ。来来来世ではちゃんと一緒に食べてくれる友達出来るって」
「今世、来世、来来世はできないのかよ!」
「むしろできると思っているのか?」
「できるだろ!・・・・・・来世には!」
「・・・マジで悪かったな」
「それ以上慰めるなああああ!傷口に塩を擦り付ける行為だぞこら!」
だが、慰めが途中から弄りになってどんどんとこの作品のタイトル通り、横島がボケて青鬼がツッコミな会話をする。
「ま、まあ、とにかく、せっかくの食堂だ。何か食べようぜ」
「・・・いただきます」
「は?」
・・・まあ、ここまでがオチということで。
ゲームオーバー・・・ボケツッコミな会話で横島が青鬼が人を食べる種族だということを忘れていたため。
横島は意識を取り戻した!
暖炉に文珠『火』を使って火を起こした。そして、持ってきた人形を燃やして、青い宝石を手に入れた。
「・・・」
「どうしました?」
だが、先に手に入れた赤い宝石を見て震える横島。
「こ、こ、こ」
「こ?」
そんな横島を見てきょとんとするひろし。こ。を連発するのでどうしたのかと顔を見ようとしたときに、
「これを俺と美神さんの婚約指輪の宝石にするんじゃああああああ!!」
この二つの宝石で婚約指輪にする発言をした。もちろん相手は美神だ。
「が~~~はははは!この宝石で婚約指輪を作って渡せば宝石につられて俺と婚約を結んでくれるはずだあああああ!!」
つまり、宝石を見せつけて婚約しようという魂胆のようだ・・・うん、この世で一番大事なのはお金!が心情の彼女なら何か引っ掛かりそうな気がする。すると、
「よこしなさい!その宝石は私と青鬼たんの婚約指輪の宝石にするのです!」
ひろしが、その発言を聞いてその手があったか!と言う顔で横島から宝石を奪おうとする。というか・・・青鬼たんが受け取るとは思えないのだが。そこはロリコンなひろしの思考には彼女が断るという選択肢が存在しない。
そこに、
「婚約指輪だと!だったら俺が男娘の青鬼にプレゼントするから俺にくれええ!」
「いいや!お前らなんぞおよびじゃない!俺が熟女青鬼と結婚するために必要なものだあああ!」
たけしは男娘青鬼に、卓郎は熟女青鬼にプレゼントするためにこの奪い合いに参加した・・・渡す相手が四人中三人が青鬼と言うのもおかしな話だ。
「じゃかしいい!お前らは美神さんと言うちちしりふとももがパーフェクトな女性を知らんからそんなことが言えるんじゃ!性格が世界で一番金にがめついのがマイナスだが、結婚して思いっきりそれを堪能できるまたとないチャンスなんだぞ!」
「何を言うのです!青鬼たんのあの抱きしめたい、抱き着きたい、襲いたいあの幼い体を見て何も思わないのですか!幼女の青鬼こそまさに欲望の全部をぶつけるのにふさわしい相手です!」
「お前ら二人は、顔も体も心も何もかもが美しいのは女じゃない!男娘なんだ!そして、その姿の青鬼はまさにヴィーナスと言っても過言じゃないほどのきれいな姿なんだ!だから、そんな男娘青鬼と結婚して幸せな家庭を築くためにも、その宝石で婚約指輪を作る必要があるんだ!」
「お前達三人は何もわかってない!熟した女性となった青鬼こそ素晴らしいものがある!いいか、若さは見た目がきれいなぶん、それを武器に俺達を苦しめることもある!だけど、熟女はそういうことを一切しない!しかも、それどころか俺の欲望を全部受け止めてくれる包容力を持っている!俺の心を全部受け止めてくれる!若い女は表面しか見ないから全然靡けない!だからこそ、俺は熟女青鬼と結婚したいんだ!」
四人の婚約指輪を上げる一人は人間の女性で、三人は妄想した青鬼の姿・・・横島が一番まともな時点で、まともな会話をしていない。
「く!こうなったら」
「何が何でも」
「力づくで奪うべき」
「そういうことだな!」
もう、勝手にしてくれ。と言いたいが、それをしたら、この話の最後まで争いが続きそうなので、
「た~~~く~~~ろ~~~~う~~~~~」
愛する卓郎に振り向いてくれない美香鬼さんにしめてもらいましょう。
ゲームオーバー・・・醜い口論をする四人を美香鬼が制裁したから。
横島は意識を取り戻した!
暖炉で人形を焼いて宝石を手に入れた横島。
「・・・なあ、これ持って帰って」
「それを仕掛けに使わないと帰れないぞ」
「ちっくしょおおおお!」
「・・・はあ、何で俺がメタばれで仕掛けを開設しないといけないんだ」
宝石を売りたいと思ったが、青鬼にツッコまれて泣く泣く諦めるしかなかった。
「それよりさ・・・真面目な話、食堂をどうしてこんなに大きく作ったんだ?」
「ああ、それはここには以前資産家が暮らしていて」
「何!ということは、どこかに隠し財産が!」
「どうやら、隠し財産も含む全てが借金に取られたぞ。実際、横島も隠し金庫はあっても中身がカギだっただろ?いろんなところに隠していたが、それらも全部没収だったらしい」
「どちくしょおおおおお!!何だよおい!金の絡んだ美神さんの如く隅々まで探して、両津勘吉の如く金の匂いを嗅いで見つけて、最終的には峰不二子の如く全部奪っていったというのかああああああ!」
「まあ、間違ってないようだ」
まさかの肯定にますます悔しがる横島だが、
「・・・ん?」
ここで一つ疑問が出た。
「なあ、青鬼。何でお前そんなに詳しいんだ?」
まるで見てきたかの如く詳しい青鬼が、どうしてそこまで情報を持っているのかが疑問だった。
「そんなの、わかるに決まってるだろ」
「ん?」
その理由は簡単だった。
「俺がたりない借金の代わりにこの家を奪った人間だったからだよ!金の方は既になかったから家を奪って後は食ってやったんだ!」
この青鬼がその資産家からこの家を奪った張本人だったからだ。それを言うと、青鬼は横島を食った。←もちろん、これはこの話だけのオリジナルなので本気にしないでください。
ゲームオーバー・・・この家の歴史を聞いた後、青鬼に食べられたから。
横島は意識を取り戻した!
場面16 浴槽のある地下室
地下室の鍵を使って地下室まで行った横島。
「何でここは暗いんだ?」
「蝋燭、ないですね」
「・・・・・・」
「どうしました、横島?」
「蝋燭言うな!ロウソクと言え!読者の何割かは、これなんて言うの?と思ったぞ!」
「そのようなメタ発言をされても・・・」
まあ、このようなボケツッコミは流すとして・・・暗いどころか真っ暗なのだ。
「よし、ここは」
「ここは」
「文珠『灯』をつか(だら~~~ん!)ん?何だこの音?」
「横島!アウトオオオオ!」
文珠で灯を作ろうとしたら、リアルで終わってしまった年末番組のあの声が響いた。キョトンとしていると、
「(どご!)ぐは!な、何だ!いきなり穴を蹴られ」
「(たたた)がぶ!」
暗闇の中、突然穴を蹴られたと思ったら青鬼がやって着て横島を食べた。
ゲームオーバー・・・文珠で明るくしようとしたら、穴を蹴られた。その後に、青鬼が突然やって着て横島を食べた。
横島は意識を取り戻した!
横島と青鬼はブレーカーを見つけて地下室全体に電気をつけることができた・・・当たり前のように青鬼が横島と一緒にいるのは気にしないでください。
「・・・なあ、青鬼。これはおそらく俺を含むお前のゲームをやったプレーヤー全員が思っていることだが」
「何だ?どうして、地下室だけはロウソクではなくブレーカーでちゃんと電気が通っているんだ?」
「・・・言うな」
「思いっきり不便だぞ?むしろ普通は地上側が電気を使って、地下室側がロウソクだろ?あべこべじゃないか」
全く持ってその通りだが、青鬼も返答に困っている。当然だろう・・・何しろそういう風のゲーm・・・うん、これ以上は言うのをやめましょう。この話がバン!されかねませんので。
「安心しろ。ちゃんとわかっている!それに、責めているわけじゃない」
「・・・珍しいな。お前らしくない」
あんなことを聞いてきたのに分かっているの返事。回答に困っていたので、疑問はあるが変に突っ込まない青鬼。
「ははは!ははははは!」
「ちょ!笑いながら俺の腕を掴んで進むな!気持ち悪いぞ!」
「お前に気持ち悪いと言われるのは心外だ!名誉棄損だ!変態だ!」
「お前が最初からしなければいいだけの話だ!」
「・・・変態は否定しないんだな」
「この格好じゃ無理ないだろ!」
笑いながら横島が突然青鬼の腕を掴んで、この部屋を出る。あほらしいボケツッコミな会話をしながら・・・別の部屋に入った。
「お前がここにブレーカーをつけた理由は」
「・・・待て!」
その部屋にある物を見て嫌な予感がする青鬼。慌てて逃げようとするが、
「俺と一緒にお風呂に入るためだったんだなああ~~~!」
時すでに遅し・・・ある物とはなぜか地上と同じように地下に設置された浴槽である。しかも、ご丁寧に浴槽を隠すようにカーテンまで設置されてある。まだ地下が暗いときに、ライターでいろいろ調べているうちに発見したのだ。
横島は文珠『女』を使って、青鬼を女体化した。ここ最近忘れていた青鬼女体化のモデルは月が導く異世界道中の魔族・ロナです!
女体化された青鬼はかなり顔も乳尻太ももも美神といい勝負・・・しかも、服なんてないので完全に裸である。横島はもう欲望の限界の壁なんぞぶち壊して、
「青鬼~~~~!!俺といろんなエロエロなことしよ~~ぜ~~~~!」
「やめろおおおおお!!」
ロナ青鬼にとびかかった・・・その頃、
「・・・?」
たまたま探索していたひろしが、地下室にやって来た。そして、浴槽のある部屋に入ろうとしたときに、
『ああ、はあ、も、う・・・ああ♡』
「女になった青鬼・・・本当にきれいだ。ああ、俺、本気で、本気で!」
『よ、こ、し、ま・・・う、あああ、やめ、ない、で』
「ああ。俺達・・・俺達」
そんな会話が聞こえてきた。ひろしは無言でその部屋から退散した。
ゲームオーバー・・・横島とロナ青鬼が幸せになりましたとさ、めでたしめでたし。
横島は意識を取り戻した!
明るくなった部屋で浴槽を見た横島が暴走しそうになったが、
「青鬼たあああああああああん!」
「作者のバカああああああ!」
作者の陰謀で青鬼から青鬼たんになった幼女青鬼にとびかかったひろし。その顔は・・・美女美少女を前にとびかかる横島と同じくらい危ない。
「何を言う作者!俺は真摯に美女美少女に接しているじゃないか!」
・・・外野が何か言っているのは無視して、あ、捕まった。幼女青鬼はさっきのロナ青鬼と同じく服なんぞ着てないから、ひろしが服を脱いで裸になって浴槽に入った・・・あれ?最初は黒い水が入っていたよね?いつの間にちゃんとお湯が入っているんだ?ご都合主義か?
「いやだあああああ!!」
「さあ、入りましょう・・・大丈夫です。私と青鬼たんが一つになるのは、ある程度温まってからですので」
「結局、襲われるじゃないか!」
「襲いません!愛し合うのです」
うんうん、偏った愛を持つ奴って本当に話が通じないんだよね・・・ははは、嫌がる青鬼たんを見事に捕まえたひろしがお風呂に入っちゃったよ。え?作者さん諦めてないかって?いや~~何かね。幼女青鬼とひろしの入浴シーンって何か、阿良々木暦と忍野忍がお風呂でいちゃつくシーンに見えるんですよね。
「は~~、青鬼たんとのお風呂は、本当に興奮します♪・・・はあはあはあはあはあはあ」
「その息遣いは間違いなく欲情している方の興奮でしょうううう!!やだやだやだ~~~~!お願いだから助けてよ、横島!」
「え~~~、その~~~失礼します」
「よ゛ご、じ、ま゛~~~」
・・・まあ、後はお楽しみに♪
ゲームオーバー・・・青鬼たんがロリコンひろしに食われたため
横島は意識を取り戻した!
幼女青鬼とロリコンひろしの入浴シーンを出したなら、
「やめてくれえええええ!」
「ああ、青鬼・・・美しいよ、きれいだよ・・・可愛いよ♪」
たけしと男娘青鬼との入浴シーンの出さないとね。え?この頃のたけしって、青鬼になってなかったかって?な~~に言っているの!
「俺達は男同士。なら、裸の付き合いをしても問題ないだろう?」
「その付き合いがR18になりそうだから嫌だといっているんだよおおおお!」
うんうん!さっきのロリコンひろしと青鬼たんは規制がかかりそうなだから途中でやめたけど、同性同士なら問題なし!男娘青鬼の裸は間違いなく男の裸!あの一部分のさえ書かなければ
「や、やめ、て」
「肌触りもいいよ・・・素敵だよ」
「(どき!)ま、待て、待っ(びくん!)ひゃ!」
「感度も、イイ感じだよ・・・ああ、青鬼。青鬼」
・・・あれ?何かエロくなって来たぞ?俺はてっきり男同士で背中を流しあって、ちょっと怪しい雰囲気程度の入浴シーンで済むかな~~♪くらいで思っていたのに。
「なあ、俺さ・・・お前と正式に付き合いたいと思う」
「ちょ!本気なのか!」
「ああ、大、好きだ」
「・・・う、ああ。だ、だむ!」
・・・うわ、男娘青鬼がかなりの女顔なものだから、マジでキスをした二人の姿が異性の恋人同士にしか見えない。正直、男娘青鬼にたけしがキスをしたというのも大ごとだが・・・まあ、男娘ってマジで美少女にしか見えないし
えっと、どうやらここからは女子必見!同性愛を大きく表現する展開になりそうだから、作者と横島は退散
「あがんあがんあがんあがんあがんあがんあがんあがん~~~~~~(がんがんがんがん)!!!」
・・・なるほど、男娘青鬼が女にしか見えないから、そこでいつもの煩悩全開をしてしまったんだろうな。そして、性別を思い出して美女美少女にしか欲情しない横島が男娘に欲情しかけたことで、必死に頭を打ち付けまくってその映像を忘れようとしているということか・・・普通にスレンダーな女性とキスしているたけしに見えなくないし。
「(どくどくどくどく)」
ふむ・・・ワンターレン!死亡確認!
ゲームオーバー・・・男娘青鬼とたけしのR18になりそうな展開を見て、横島は頭を打ち付けまくった結果出血多量でワンターレン死亡確認になったから。
横島は意識を取り戻した!
さて・・・次は美香鬼と卓郎。どっちにしようかな?
「た、く、ろ、う、く~~~~~~~~ん♡」
だ、誰だお前は!五十代後半を感じさせるこの熟女は!
「船越先生!来てくれたんですね!」
「卓郎君!私と本当に結婚をしてくれるのね!」
「はい!僕はあなたじゃないとダメなんです!」
「ああ・・・嬉しい」
・・・前回出したバカテスの結婚を焦っている船越先生か!つうか、呼んだの卓郎かよ!
「さあ!私の夫とな」
「??船越先生?」
あれ?船越先生の声が急に聞こえな、
「た、く、ろ、う♪」
ああ、なるほど。浮気を感じ取ってやってきた美香鬼に食われたってことか。
「な、待て待て待て!美香鬼!俺はお前と入浴何て!」
「じゃあ~~、こんな私はどう?」
・・・な、何!作者のご都合主義を美香が使った!
「どう?五十代のわ、た、し、よ♪」
五十代の美香の姿になった!・・・作者でも想像つかん!マジで、想像つかないので読者の皆さん、すいませんがモデルは各々でお願いします!←丸投げするな!
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「どう?うふふ、青鬼になった今の私なら年齢操作何てお手の物なのよ」
「・・・美香鬼。俺、真実の愛に気付いたよ」
「嬉しい。あなたの望む年齢の私、いつでもなってあげるわ♪」
卓郎が手のひら返しをした!さ、さて、二人はどうやらイチャイチャタイムになるみたいだから、
「ぶくぶくぶくぶく」
泡吹いて気を失っている横島を連れて部屋を出ますので、後は好きにやってください。
「おお!楽しませてもらうな!」
「じゃあ、頑張ってね~~」
部屋を出た作者と横島。
「ちょ、ちょっと待て!何だその股間は!余りにも凶悪なものが!」
「うふふ作者のご都合主義を使って年齢だけじゃなくて性別も変えられるの・・・卓郎、私ね。あなたを思いっきりヤッてみたいと思っていたの。ねえ、イイでしょ。あなたの願いを叶えたんだから私の願いもかなえてくれないとダメじゃない♪」
「ま、待ってくれ!俺が俺じゃなくな」
「大丈夫。永遠に私が愛してあなたをあなたにしてあげるから♪」
では、これ以上は無粋なので、二人の会話はここで締めたいと思います。
ゲームオーバー・・・五十代の美香鬼と卓郎のラブラブエンディングになったため。
横島は意識を取り戻した!
思わず美香鬼と卓郎が同時になってしまった!これじゃあ、もう話が続かないぞ!
「いやいやいや、普通に攻略していけばいいだろ!」
何を言っている!赤い鍵を手に入れたり、ブレーカーを上げて本の中のカラフルなしおりを手に入れた・・・たったの一文で終わってしまうだろ!それじゃあ、面白くないだろ!
「・・・確かに!俺が女体化の青鬼といちゃつけない!」
「確かに、さっきのような青鬼たんと楽しめませんしね」
と、とにかく!ここらで一発何か
「おおい!この浴槽、動かせるぞ!」
何!それはもしかして隠し部屋か!それなら、
「・・・地下の部屋は特に大したものがないな」
「原作だと牢屋に見えるけど、こうして実際に見ると格子戸で仕切られている部屋ですね」
「お!ちょっと見えにくかったがベッドがあるぞ!・・・ロナ青鬼♪」
「青鬼たん♪連れてこないといけませんね」
・・・この二人はもうベッドを見ただけで、頭の中で合体するシーンができているのか?腰を振り始めたぞ?つうか、横島はともかくひろしもこういうキャラになってしまったか?
「それはお前のせいだろ」
「青鬼たんの魅力に気付かせてくれたことは感謝しています」
ははは!褒めても何も出ないぞ!まあ、今は何もないな・・・この部屋はいろいろやって鍵を手に入れて入って中で謎解きをするみたいだし・・・一応、まだ原作をやってない読者様へのメタばれ防止のために、飛ばすか!
「いや、すでに結構メタばれしたような気が」
では、終わり!
ゲームオーバー・・・話がもう続かないので。←マジで終わらせやがった!
横島は意識を取り戻した!
以上、今回はここまで・・・浴槽があったので入浴回となってしまいました。
「浴槽なら一階の序盤でもあっただろ!何でここなんだよ!」
あの時はまだ幼女青鬼に、女体化青鬼、男娘青鬼と言ったキャラができていなかったからな。普通に病んだ美香が卓郎以外のメンバーを皆殺し。くらいしか考えてなかった。でも、今ならお前達が欲情できる青鬼を作ったからここでやろう!と思ったんだ。
「なるほど・・・確かに!ありがとな!おかげで全裸を見ることができた!」
「私は一つになる事が出来て満足です!」
「俺もまた一緒にお風呂に入る約束できたし満足だよ!」
おお、横島・ひろし・たけしは好感触だったようだな!・・・あれ?卓郎は?
「ああ、や、うううう、おおおああああ~~~!」
「素敵、素敵よ、卓郎・・・ああ、幸せ♪」
ラブラブエンディングの延長戦と言うわけか・・・では、今回はここまで!次回をお楽しみに!
以上、カオスな彼ららしいいつも通りの話でした。ちょっと遅くなってすいませんでした。今回はいろんなバリエーションの青鬼が出るようになったので、ここらでお風呂の回をしようと思いこうなりました。本当は船越と美香鬼による卓郎争奪戦をしようと思ったのですが・・・やはり、最凶美香鬼が負ける姿は想像できませんでした。よって、同じく想像できない50代の美香鬼を作ったというわけです。
最後が訳わからない話になってすいませんでした。この時はマジでもう思いつかなかったので・・・次回は、いや、今までもこうした終わり方をしたような気がしますが、今度こそこんなことないよう気を付けます!
ゲームオーバー数・・・9回
今までの回数・・・70回
あれ?ゲームオーバー数が過去最多だ。しかも、その数が計70回!ううむ!意図してなかったが、10話目で70回とはキリがいい!←本当です。というか、いつも書いているときは何回ゲームオーバーするかはマジで考えてません。
では、次回をお楽しみに!