横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
ちょっとお勧めなリアルのイベント
「鬼滅の刃」スタンプラリー
作者はいろんなところに巡ってスタンプを押すのが好きでして、ポケふたを撮影しようと思ってJRに乗った時にたまたま見つけたのでこれを始めました。映画化と同時にJR北海道がコラボして、全10の北海道のJR駅で鬼殺隊のスタンプラリーをやっているそうです。また、スタンプの数次第で応募すると、キャンペーングッズが当たるチャンスもあるそうです。自分はそこまでやりませんが、集められる分だけ集めたいと思います。
もし興味がある読者様がいましたら、10月13日までやってますのでやってみたらどうでしょうか?
場面17 卓郎合流の部屋~~井戸
「よ、横島!」
「卓郎!何でタンスの中に隠れているんだ!」
「美香から隠れるために決まってるだろ!」
「・・・青鬼じゃないのか?」
「熟女青鬼なら大歓迎だ!」
「まあ、それならいいが」
隠れていた卓郎を見つけた横島。隠れていた理由は青鬼ではなく美香だった・・・まあ、この話では美香の方が青鬼強いから仕方ないか。
「それより、これを見つけたんだ。使ってくれ」
「・・・酢?何であるのさ?」
「俺が知るかよ!」
「まあ、イイか。つうか、台所ないのにその辺にあるって・・・飲むつもりか?」
「酢を現役のままで飲むなんてありえないだろ!」
「そうか?作者が学生時代にビンのままカバンに入れて、それを捕りだして飲んだ知り合いがいるらしいぞ?今はもう音沙汰ないが」
「・・・マジなのか?作者」
ああ。マジだ。俺もびっくりしたぞ。酢を常に持ち歩いてごくごく飲む姿を見た時は。←リアルでマジです。今では果物の味を混ぜた飲むための酢も出ていますが、その知り合いは調理用の酢をそのままで飲んでました。
「まあ、ちょうどさびた鍵を手に入れたから使うか」
錆がとれた。格子戸の鍵を手に入れた!
「作者、原作通りのことをしなくていいぞ」
何だよ、せっかくどんな鍵かわかるようにしてあげたのに。
「それより卓郎。お前何でタンスから出ないんだ?」
「・・・足をくじいたからだよ」
「・・・・・・よいしょ」
「ちょ、ちょっと待て!お、お前、何をする!」
横島は強引に卓郎を持ち上げて、無言で部屋を出ると・・・
「た~~~く~~~~ろ~~~~」
そこには美香鬼がいた。というか、原作では卓郎の隠れていた部屋からこの美香鬼が出てきたということは、本能的に卓郎がこの部屋にいるってわかっていたのか?
「ほい。プレゼント」
「よこしまああああああ~~~!!!」
もちろん横島は美香鬼に卓郎をプレゼントした。早く動けない卓郎は美香鬼に捕まって・・・まあ、二人の交尾なんぞ書きたいと思わないのでここまでにしましょう。
ゲームオーバー・・・卓郎君が性的に美香鬼に食われたため←このゲームオーバーが最近多い気がするのは気のせいじゃない。
横島は意識を取り戻した!
その後、色々あって隠し扉の鍵を手に入れた横島。
「円盤と棒が組み合わせって普通に気が付かないだろ!」
全く持ってその通りである。
「でも、これでやっと脱出するための出口に行けそうですね」
「・・・何か出たくない感じだが?」
「そりゃそうでしょう・・・青鬼たんと離れ離れになるんですよ!」
「だったら俺だけが脱出するからお前のこれよ」
「僕もそうしたいですよ!それじゃあ、話が進まないじゃないですか!」
「じゃあ、青鬼たんもつれて脱出するか?」
「・・・・・・その手がありましたね」
「(し~~らね)」
やっと出口にたどり着けそうと思ったのに、青鬼たんと離れ離れになる事が悲しいひろし。じゃあ一緒に出るか?と言う話に本気でそうすることにした一言に、横島は俺悪くないからな!と言う顔をした。
「でもよ、どうやって誘拐・・・もとい、連れて帰るんだ?」
「ふふん、青鬼たんと私は相思相愛です。私の誠心誠意の想いを伝えれば来てくれますよ」
「(誠心誠意と書いて力づくと読むんだろ)まあ、その・・・頑張れよ」
「ええ!もちろんです!」
もはや、展開がわかってしまったことに汗を流す横島はこういうしかなかった。もちろん・・・・・・数分後には、
「離せえええええ!!自由になりたいんだろおおおおお!私を巻き込むなあああああ~~~!!」
「イイエ離しません!一生私の傍から離しません!私と青鬼たんはアダムとイヴ!結ばれる運命なのです!」
こんな叫びと共に必死にもがく青鬼たんを連れてくるひろしの姿があった。
「えっと、お前と離れたがっているようだけど」
「素直じゃないからですよ。ツンデレさんなのですよ」
「ツンデレじゃなあああああいいい!!本気で嫌なんだあああああ!」
「・・・だそうだが?」
「・・・では、素直になってもらいましょう。ふふふふ、楽しみですね~~~~」
「ど、どこに連れていくうううう!やだああああ!だずげでえええええ~~~!!」
横島に涙まみれのなりながら助けを求める青鬼たん。だけど、
「が、頑張れよ」
二回目の頑張れよを言った。でも、この頑張れよは青鬼たんに言ったものだ。
「はい!頑張ります!」
だが、ひろしは自分に言ったものだと思い返事をして・・・まるでお仕置きを宣告されて必死に逃げようとする子供のように必死にじたばたする青鬼たんを連れて・・・別館のベッドのある部屋まで行った。その後どうなったかは・・・ベッドの乱れ具合がすべてを物語っている。
ゲームオーバー・・・青鬼たんの心が折れて鬼ごっこが続けられなくなったため。
青鬼は意識を取り戻した!
今後は↑こんな感じで横島以外の存在が意識を取り戻した!と書かせてもらいます。
隠し部屋の鍵を手に入れた横島。
「やっと脱出だな」
「ああ、ついにこの館とおさらばだぜ」
隣には卓郎がいる。よく横島がイケメンの卓郎と一緒にいれる・・・と思ったが、
「頼む!連れて言ってくれ!お願いだ!美香鬼と一緒にいたくないんだあああああ!」
恥も外見も捨てて命乞いする・・・とはまさにこのことと言わんばかりに土下座して泣きまくって懇願されればさすがに受け入れるしかない。だが、それほどまでに美香鬼が怖いことがよくわかる。それにここまでこの話を書いて美香鬼にどれだけの目に遭わされてきたか・・・横島も被害を受けたので頷くしかなかった。
隠し部屋の鍵を開けて中に入りながら話す二人。
「だけどよ、一つ言っとくことがある」
「何だよ」
「美香鬼が現れたら見捨てるからな」
「助けてくれないのかよ!ただでさえ足をひねっているのに!」
「当たり前だろ!原作でもひろしが見捨てただろ!」
「頼むよおおおおお!見捨てないでくれよおおおおお!!」
原作ではイケメンな卓郎がここまでみっともなくなる・・・うん、まあ別にいいよね。
「よくねええええ!作者あああ!ちょっとくらいは温情を出してくれてもいいだろおおお!」
すまない・・・お前が主役だったらもう少し温情は出してもよかったんだが、横島が主役だからな。どうしても出演者全員がボケツッコミなキャラにしないな・・・何しろ横島自身がそういうキャラだから、他もそうしないと話が成り立たないんだ。
「ううう、報われないのか、俺」
「おいこら!モテモテな俺が何でそんなお笑いキャラにしているんだ!世界の美女美少女が俺を求めているんだぞ!そんなことをしたら、モテなくなるだろうが!」
「・・・・・・」
卓郎・・・と作者の二人はこの瞬間、いやお前モテてないだろ。と言う目で横島を見た。
「何だ!その目は!」
「何でもないぞ」
そうそう、ちょいと自覚の一つくらいしたらどうかな~~って思ったくらいだ。
「俺がモテモテなのは自覚しているぞ!」
「・・・・・・」
次に卓郎と作者と美香鬼は、ダメだこいつ。という目で横島を見た・・・ん?美香鬼?
「み~~~~~~つけた♪た、く、ろ、う~~~♪」
「ぎゃああああああ~~~~~~!!!」
戦略的撤退だ!横島!
「おうよ!」
「マジで見捨てやがったあああああ!」
許せ卓郎。元々お前はここでくたばる運命なんだ!横島!目の前の縄ばしこを上って脱出だ!
「うおおおおおお!!出れたあああああ!」
「助けろおおおおお!」
すまない卓郎!お前の事は美香と永遠の愛を結ぶために駆け落ちしたと伝えておくから!
ゲームオーバー・・・何度目かの卓郎が美香鬼に捕まったため。
横島は意識を取り戻した!
横島は疑問そうに隣にいる人物を見た。
「お前さ、ここにいていいのか?」
「な、何だよ!いちゃ悪いって言うのか!」
「いや、悪いだろ・・・原作じゃこの時点で青鬼になっているんだし」
「こ、この話は滅茶苦茶何だからいたって問題ないだろ!」
原作ではこの時点では人間ではなくなっているたけしである。まあ、確かに疑問だ・・・せめて青鬼みたいに体が青ければ
「それじゃあどっかの魔族みたいなものだろ!そんなものにならないぞ俺は!」
「まあ、別におかしくないからいいけどよ」
「・・・たけし、何で人間なんだ?」
「卓郎まで!ひどくないか!」
ほら卓郎も疑問がっているだろ。と言うわけだから、ちょいと青鬼になったあの部屋へ行ってこいや。
「首を吊れって言うのか!お前らそれでも人間か!」
「いやいや、読者の皆様もやはりこの時点でのたけしは青鬼になってないとおかしいからさ」
「ふざけるなああああ!そこまで言うなら俺は意地でも人間のままでいるからな!」
「う~~む、やはり原作のたけしみたいにおどおどしないのは違和感あるな」
「それなら・・・なあたけし。青鬼になりたくないのか?」
「当たり前だろ!それになるくらいなら」
「男娘青鬼とお似合いのカップルになれるかもしれないのに?」
「なるほど!同じ種族になれば確かにお似合いのカップルになれるな!」
・・・何気にひどいことを進めているな、この二人。
「・・・行ってくる!待っててくれええええ!男娘青鬼ちゃ~~~~ん♡」
男が語尾に♡をつけるのはキモイな。それより、いいのかよ。たけし、マジで行っちまったぞ。
「俺達はあくまでお似合いになれるのを進めただけ」
「そうそう、間違ったことはしていないぞ」
「「そもそも、お前(作者)も止めなかった時点で同罪だ」」
ううむ、確かに・・・それより、いいのか卓郎?
「あん?何でそこで俺の心配なんかするんだ?」
だって、たけしは青鬼になった男娘青鬼とカップルになろうとするなら。
「あ・・・そうか」
「なんだよ、はっきり言えよ」
横島は気づいたようだな。まあ、卓郎がそう言うならはっきり言うか。つまり・・・俺が言いたいのは
「たくろ~~~♡青鬼になって私達もお似合いになりましょ~~~♡」
美香鬼もお前を青鬼にするために現れる。ということだよ。
ゲームオーバー・・・愛する青鬼とカップルになるために増殖してしまったため。
横島は意識を取り戻した!
ついに井戸までやって来た!後は卓郎を連れて脱出するのみ!ということ個までやって来た!そして、ついに井戸まで戻ってきたが、
「もぐもぐもぐもぐ」
原作青鬼が外に出るための縄梯子を食べております。
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
横島とひろしと卓郎は唖然とした顔で見ています。
「ぷは~~、うまかった!」
「「美味いのかよ(ですか)!」」
食べ終わってそんなことを言ったので思わず突っ込む三人。まあ、確かに気持ちはわかる。だって、普通に食べないものをうまいと言ったら突っ込みたくなる。
「ええ、できることなら縄梯子はごま油であぶって塩コショウをつければもっとおいしくなりますよ」
「「ありえねええええええ!!」」
「・・・読者の皆様は絶対にまねしないでくださいね。青鬼しかできないことなので」
おお!ひろし、先に読者に注意してくれてありがとな!
「(かちゃ)ふむ、更に言うなら縄梯子は・・・」
「食わんから説明はいらん!」
「お願いだからちゃんと青鬼してくれ!」
「いやそれをしたら私達食べられるのですが」
眼鏡をかけてさらに縄梯子の食べ方をレクチャーしようとする青鬼にツッコむ横島。卓郎のツッコミにひろしがツッコむ。
「では、次は机を食べましょうか。他にも椅子やベッドも醤油やソースをつけると美味しいですよ」
「無機物をまだ食えるのか!つうか、お前はガッちゃんか!」
「いやいや、横島こいつとガッちゃんを一緒にするな」
「青鬼たんなら一緒にしてもいい可愛さと愛らしさと愛おしさと性欲と欲情がありますが、確かに原作青鬼ではありませんね」
え~~、ガッちゃんを知らない方に説明しますと・・・今は亡き鳥山明先生・・・ぐす、先生。ご冥福をお祈りします。←ガチで好きだったので、リアルでちょっと涙ぐみました。
と、とにかく!話を続けると先生の作品でドクタースランプという作品に出てくるキャラで、とにかく何でも食べます。今出た無機物に土や木や鉄などなど・・・、下手すりゃ何でも食べていいよ。と言ったら地球すら食べてしまいそうな無邪気なキャラなんですが、地味に恐ろしい底なし胃袋を持ったキャラです。
「では、失礼しますね。ああ、原作通りここからの脱出は不可能なので別ルートを探してくださいね」
「あ、ああ・・・」
「あれ?卓郎はここで食われ」
「あ、ああ!が、頑張るからな!」
話を戻し、今言った無機物を食べに行こうとする青鬼。卓郎は原作では本来ここで食われる運命なのだが、その運命を回避しようとひろしの口をふさいだ。
ゲームオーバー・・・卓郎が食われなかったため←何でだ!何で俺(卓郎)が青鬼に食われないことがゲームオーバーになるんだよ!
横島は意識を取り戻した!
場面18・・・離れ発見まで
井戸を脱出した横島達。
「う、ううう、たくろおおおおおお!」
「ついに、私達だけになってしまいました」
井戸で脱出しようと思った縄梯子を青鬼に食われ、更に逃亡の際に足をひねっていた卓郎を置き去りに
「てめえええらああああああ!!俺はまだ生きて」
「た、く、ろ~~~♡。さ~~~、私達の愛を確かめ合いましょう~~~♡」
「いいいいやああああだあああああ!!熟女青鬼さあああん!たす」
「(ぽん!)これでいいかしら?」
「・・・いこう美香。俺達の愛を確かめるために!」
「うれしい!やっとわかってくれたのね!」
したが、美香鬼だったので命の心配はなさそうだ・・・というか、あんなに嫌がっていたのに美香が熟女青鬼に変身した途端にこの手のひら返し・・・まあ、どっちも幸せそうだから、いいか。
「よし!いくぞ!ひろし!」
「そうですね!」
そして、この二人ももう慣れたのか・・・この話はこんなだからそりゃ慣れるか。
「そういえば、たけしはどうしたのでしょう?」
「あいつも青鬼になっているはずだよな?」
「原作では、そうですね」
「ううう、たけし。お前の事は」
「なってないぞ!と言うか、どうして青鬼になっている前提で話すんだ!」
「「だって原作では」」
「この話は原作の設定はほぼ崩壊しているだろうがああああ!」
そして、この時点ではたけしも青鬼になっているはず・・・だったのだが、彼も人間の状態で姿を現した。
「・・・作者。たけしが人間のままだぞ」
「これは、またさっきのようにゲームオーバーですね」
「だから!何で
ゲームオーバー・・・たけしが青鬼じゃな
やめないかああああ!作者!勝手にゲームオーバーにするなああああ!」
な、何!ゲームオーバーにしようとしたら、たけしに止められた!こ、こいつ、できる!
「おおお!たけしがゲームオーバーを止めた!」
「す、すごいです!初めてすごいと思いました!」
「お前ら友達やっていて今のが初めてすごいと思ったのか!」
「「だって、原作じゃガタガタ・ビクビクしてるし」」
「・・・ああもう!そうだよ!ガタガタしてるよ。ビクビクしてるよ!悪かったなああああ!」
あ。二人の指摘に泣いて出ていってしまった。あ!前を見ないで走ってるから・・・青鬼が。
今度こそゲームオーバー・・・たけしが泣いて出ていった先にいた青鬼に食われたため
横島は意識を取り戻した!
離れまでの通路。やっと外!と思ったのに、
「何だよ、この柱は!完全に通れないじゃないか!」
「指を入れるのがやっとの隙間が少しある程度ですね」
「こういうのはたいてい覗くための隙間だろうが!ああもう!この隙間は存在意義を持ってない!」
「・・・こういう隙間に存在意義を言う人って横島だけでしょうね」
柱だらけで、誘導されるように別の建物・離れへ行く通路しかない。ただ、柱と柱の間の隙間にそんなあほなことを言って怒鳴る横島を呆れた目で見るひろし。
「はあ、せっかくだから覗いてみるか」
「勝手にしてください、私は先に行きますね」
ため息をつきながらもやはり覗く横島。ひろしはやれやれと思いながら、先に離れに向かった。
「こ、これは!」
そして、横島が覗いてみた隙間の先にあったもの・・・それは!
「こ、ここなら、大丈夫・・・だよ、ね」
幼女青鬼が涙ぐんでびくびくしていた。
「ひ、ひろし。ここまで、こないよ、ね」
どうやら、今までひろしからひどい目(と書いて愛情と読む)にあわされたので、避難していたようだ。
「な~~んだ。幼女青鬼か・・・ちぇ」
すっぽんぽんの幼女青鬼。流石の横島も幼女の裸は欲情しない・・・今でもやはり疑問に思う。何で青鬼は裸でないといけないんだ?
「はあ、たいしたものじゃ」
「ふふふ、青鬼たん。ここにいましたか」
「ひえ!な、何で!何でここに!」
「これは原作ではないんですよ。だから、ここにも来れます・・・さあ、私と(ピーピーピー)しましょう」
「い、い、いやあああああ!!」
何でこいつがここに?と思った横島と作者。存在を出した途端に姿を現す変態・・・どこぞのらんま1/2の久能帯刀みたいだ。
「ここから先は私だけ見ていい青鬼たんの裸です。あなたは見ないでください」
「(ずぶり)ぎゃああああ!!め、目があああああ!」
覗いていた横島の目をつぶしたひろし。
「お前も見るな、近寄るな、存在するな!息するな!やめてええええ、いやだあああああ!!」
「ふふふ。これ以上似たような展開は読者の皆様もさすがに飽きるので、いい加減私と永遠の愛を誓ってください。そうすれば、あなたのウエディングドレス姿を見ることができるんですから」
「やだやだやだあああ~~~!!」
・・・青鬼たん。精神も幼女退行してないか?まあ、何度もおか・・・もとい、歪んだひろしの愛を受け続けていたらこうなるのも仕方ないか。ま、あ、ここでゲームオーバー、流しておくか。
ゲームオーバー・・・横島が失明したため。←そこまでして見せたくなかったのか、ひろし!
横島は視力を取り戻した!
離れに向かう横島・・・そして、離れの入り口が見えたのだが、
「さあさあ、酔ってらっしゃい見てくださいな!」
何かたたき売りみたいなことをしている青鬼(原作)の姿があった・・・酔ってって、酔っぱらって見ろって言う時点でもうおかしい。
「何やっているんだ?」
「おお、お客さん!今回はいいものがあるよ!」
呆れる横島だが、青鬼のテンションはそのまま続く。
「これは、青鬼になれるジュースだ!これを飲めばあっという間に人生が変わるぞ!」
「・・・そりゃ、変わるだろうな」
青鬼は何と青鬼になれる青黒いジュースを販売していた。人生が変わる・・・確かに、変わりそうだとイヤそうな目で青鬼を見る横島。
「例えば!百メートルをどっかの亀仙人くらいをも超えるくらいに速く走れるぞ!」
「はあ?そんなに速く走れるのか?いや、そもそもそんなに速く走れても」
「なら!実際に見てもらおう!」
そう言ってある方向を指さす・・・そこには、
「たくろおおおお!!愛しあいましょおおおおお!!」
「いやだああああああ!!」
美香鬼に高速で追いかけ回されている卓郎の姿があった。しかも、通り過ぎたと思ったらあっという間に引き返して逃げまくっている卓郎と、それを追いかける美香鬼。
「どうです!あんなに速く走れるんですよ!」
「いや、これって原作の何倍も速くした青鬼だろ?」
「ふはははは!それを実際に出来るのです!オリンピック選手も目じゃないです!欲しくなったでしょう!」
「青鬼な選手になってまでしてオリンピックに出たいと思わん!普通に要らんわ!(というか、卓郎が人間でその速度で走っていた気がするんだが?)」
この速さが欲しくないか?と薬を進める青鬼。断じてイラン!と言って断る横島・・・内心、卓郎が青鬼になってないのにあの速さを走ったことに疑問を持っていた。
「更にこのようなこともできます!(しゅん!)」
「な、何だ!どこに行った!」
「ふ、後ろです・・・瞬間移動ができるのですよ!」
「それも原作で追いかけてくるのを巻いたと思ったら、突然目の前の部屋の扉から出るような奴でやったことだろ!」
今度はどっかの悟空みたいな瞬間移動をして横島の後ろに移動した。
「ううう、どうしてこんなに私ばかりこんな目に・・・」
「(しゅん!)さあ、青鬼たん。私と一緒にお風呂に入りましょう。新作の温泉に新婚旅行です♪」
「な、何で~~~、巻いたはずなのに~~~!!」
この館のどっかでこんな展開があった・・・あれ?ひろしが瞬間移動してなかったか?
「どうです、欲しくありませんか?」
「欲しいと思うのか!」
「いや~~、あなたにとって最高の使い方がありますよ」
「どんな使い方だというんだ!」
ほらほら、欲しいだろ~~ってな感じでジュースを飲むのを進める青鬼に拒否をする横島・・・だが、次に出た言葉で横島の気持ちは大きく揺らいだ。
「女子更衣室や女風呂に一瞬で入って、パラダイスをその目に一瞬で焼き付けて、一瞬でいなくなる・・・これができるんですよ~~~。欲しくないんですか~~~??」
これは横島を動揺させるには十分すぎた。
「・・・・・・なん、だ、と」
「しかも中にいる女性達からすれば、一瞬でいなくなるから気づかない。仮に気づいても青鬼の姿だから、あなたの仕業とも思わない!」
「ぐ、ぐぎぎぎぎ・・・」
しかも、青鬼の姿なら横島の仕業じゃとは思わない・・・これは手を伸ばすには十分な言葉だ。
「さ、ら、に」
そして、決定的な言葉が出た。それは、
「美神令子さんの裸を毎日見るチャンスですよ~~~」
ぜ~~~~~~~~~ったいに横島が見たい女の裸ランキング第一位の美神令子の裸を毎日見れるチャンス。これを言ったのだ。そんなのを聞けば、
「飲むぞおおおおお~~~~!」
ジュースを掴むのは当然の事。そして、後は飲むだ
『私の裸じゃないのおおおおおお!!(どんがらがっしゃあああああん!)』
「「ひんぎゃあああああああ!!!」」
け・・・あれ?横島君がいきなり雷に打たれたぞ?青鬼も巻き添えになって、販売品である青鬼ジュースも雷の高熱で跡形もなくなくなった。何でいきなり?てっきり次元のハザマから美神令子が出てきて、二人をズタボロにすると思ったのに?
う~~ん、誰かの声も聞こえた気がするんだけど?えっと・・・誰なんだ?まあ、この話は普通に原作のキャラも設定も崩壊しているからな!もしかしたら、横島が大好きなあの人がやったんだろう!あの人?ははは、さあ、いったい誰なんでしょう~~~か!
ゲームオーバー・・・いきなり現れた雷に打たれて天罰を受けたため
横島は意識を取り戻した!
今回はここまでさせてもらいます!いや~~~、横島を大好きな人・・・う~~ん、誰なんでしょうね。
「もう!私をオチにしないで頂戴!」
いや、でもさ。実際、自分より美神の方の裸を見たいと知ったらああいう行動に出るよね。
「それはそうだけど・・・」
それに、せめてベスパくらいのスタイルを持っていたら誘惑で・・・(がく)。
「・・・皆さ~~ん、何も見てませんよね~~作者は死にたくなったから死んだ。そうですよね~~」
いやいや!読者様を脅さないでください!
「全くしぶといんだから・・・それに、誘惑なら・・・原作で///」
ははは!それ以上は実際に見てもらった方がいいんじゃないですか?あなたの横島への熱い愛情を知ってもらえるいい機会じゃないですか!○○○○さん!
「そ、そうね・・・横島///」
ふ~~~。よかった、気持ちがそっちに行ったようで。では!皆さん、そろそろ終わりに近づいているボケツッコミシリーズ。最後までご覧いただければ嬉しいです!次回もお楽しみに!
別館も終わり、ついに最終ステージの離れに突入です。いろんな青鬼を妄想して書いてきましたが、ついにここまで来ました。
ゲームオーバー数・・・8回
今までの回数・・・78回
前書きで鬼滅の刃のスタンプラリーの事を書きましたが、青鬼もまた鬼の部類に入る・・・よね。今度は青鬼とコラボをしてほしいと思っている作者です。