横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる? 作:一日三食MEN
今回は一つのステージに集中したいと思います!ここは、自分の想像内で絶対に全員分書こうと思っていたので!
何を書くのか?では先に今回の場面を紹介しましょう・・・教会です!これでわかりましたよね!
いや~来年のアニメが楽しみになってきました。お気楽領主の領地防衛が2026年に決定しましたが、数日前に異世界のんびり農家の第二期も2026年に放送することが決まりました!どっちも好きな異世界転生作品ですし、もしかしたら月が導く異世界道中第三期も来年あたりにやってくれれば・・・今年の10月にはらんま1/2第二期もやるし!いろいろ楽しみが増えました!
場面19 教会
教会・・・それは主に二つのイベントで使われる場所である。一つはその教会の神への信仰を祈る場所。神への感謝を忘れないよう祈るために、建てられたものこそが教会である。
そして、もう一つのイベントは・・・
「え~~、それではこれより結婚式を始めます。新郎・卓郎(どさ!)・・・来たようなので、次は新婦・美香鬼(しゅん!)・・・ご入場されたようなので、これより卓郎と美香鬼の結婚式を「まてやこら!何でこの状況を放っておくんだ!」・・・始めたいと思います「最後まで無視か!」「も~~、卓郎ったら誓いのキスをしたくて早くしてほしいのね」「そんなわけあるかああああああ~~~!」」
・・・・・・結婚式である。卓郎君が何か簀巻きにされているように見えるが、間違いなく結婚式である。
「作者も無視するな!」
神父役の横島、早く進行してくれ。
「そもそも何で俺が神父役何だよ」
仕方ないだろ、この後はひろしと青鬼たん、たけしと男娘青鬼の結婚式が控えているんだ。我慢してくれ。
「・・・俺も女体化青鬼ちゃんと結婚したいぞ!」
どうせエロいウェディング衣装を着せようと考えているだろうから却下だ。
「ちょっと~~!は、や、く・・・続けなさい、よ、ね」
「(ぞぞぞ!)は。ハイ!失礼しました!」
お、俺も恐怖したぞ。「よ、ね」・・・この部分に殺意が思いっきり入っていた!
「で、では、新郎・卓郎君あなたは」
「ちかわ(がば!)むご、むご、むうううう~~!!」
「新婦・美香鬼を、永遠に愛することを誓いますね。永遠に傍を離れないことを誓いますね。永遠に美香鬼と二人っきりでこの館から出ないことを誓いますね」
「(ぶんぶん)むごげがが「ええい!頷けこの野郎!」(ぶんぶんぶん)」
と、とにかく神父の横島の愛の誓いを否定しようとするから言わせないように口を抑えている。でも、首を横に振って誓いの否定を続けようとしてやがる!
「・・・どうやら、卓郎君はツンデレみたいでして照れくさくなって首を横に振っていますが、美香鬼さんへの愛はすごく本気のようです。この首の横の振り具合を見れば美香鬼さんをどれだけ愛して・・・(こくこくこく)うんうん、よかった。美香鬼さん、卓郎君は結婚する気ばっちりありますのでご安心ください」
「卓郎・・・うれしい」
美香鬼の状態で顔を赤らめて目を輝かせてくねくねする姿・・・怖い。
「もごごごご~~!!(結局否定させてもらえないのか!)」
当然だろ、お前と美香鬼を結婚させないと俺達がキルされるんだ。だから、お前の結婚の答えはイエスorはいor了解orわかりましたなんだよ!
「では、新婦・美香鬼。あなたは」
「私の卓郎への愛は永遠よ!そもそも私は出会った時から、卓郎と結婚して子供を産んで幸せになる未来図ができるくらいの運命を感じたわ!その為に、普段家にいる時も忍び込んで」
「あ、もう結構です・・・では、お二人の愛が確認されたので、結婚首輪の交換をお願いします」
・・・あれ?結婚指輪じゃなくて、結婚首輪?
「う、うふふふふふふふ・・・・・・卓郎が・・・うふふふふ」
み、美香鬼が、首輪を持って、今までにないほど・・・へ、下手すれば原作の姿より凶器で怖く見える。
「もがもがもがもが!(いいいいいやああああだあああああ!)」
必死に涙目になって・・・おお!い、移動しているぞ!簀巻きにされた姿でも必死に移動しているその姿・・・まな板の上のコイみたいだぞ!
「もごごごぐごが~~!(全然誉めてねえだろ!作者~~!)」
では、美香鬼さん。彼の首にその首輪をつけてあげてください。
「はい!た、く、ろ、う♡。私達、幸せになれるわね」
「(がちゃ)もがが~~~!」
そうだね、幸せになろうね。そう彼は言っています。では、美香鬼さん。卓郎さんとの結婚おめでとうございます!
「はい!ありがとうございます!」
「(ぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶんぶん)」
卓郎は必死に首を振りまくっておりますがどうでもいいことです・・・では、美香鬼さん。今この時より卓郎君と永遠に一緒に暮らすということでよろしいですね?
「はい!」
「(何いいいい!)」
驚愕してる卓郎君は流すとして・・・では、頑張ってください!さて、結婚式も無事に終えたので、次の結婚式であるひろしと青鬼たんの準備に入るので、館のベッドで新婚初夜を楽しんでください!
「もちろんよ!卓郎!子供は二十人ツクリマショウね!」
歓喜の美香鬼は卓郎君を背負って、
「(いいいいいやああああだあああああ!た~~~すけええええてええええええ)」
教会を出ていきましたとさ。めでたしめでたし。
ゲームオーバー(と書いてグッドエンドと読む)・・・卓郎がついに美香鬼と結婚したため。←俺は認めてないいいいい!
では、続いて、ひろしと青鬼たんの結婚式を始めたいと思います。ひろしと青鬼たんの入場です!ドン引きしながら拍手でお迎えください!
「青鬼たん・・・私達の愛がついにここまで来ましたよ♪」
「いやいやいやいや~~~!!」
ボロボロに泣きまくるウェディング姿の青鬼たんを担ぎ上げて、タキシード姿のひろしが入場しました!う~~ん、余りにも犯罪臭が漂いまくっているひろし君が怖いです!
「俺も全面的に同意だ」
「さあ、横島・・・ではなく、神父さん。私達は永遠の愛を「誓わないいいいい~~~うええええええん」ははは、さっきの卓郎と同じでツンデレですね。では、婚約首輪を「ええええ!首輪なの~~!」ふふふ、永遠の愛を誓うには指輪より首輪の方がいいではありませんか」
や、やばい・・・この話も12話と伸ばし伸ばしにしてきたから、ひろしの青鬼たんラブに病みが出てきている!・・・まあ俺達には関係ないからいいか。
「で、では、お二人もこの後永遠の愛を誓い、私達とはかかわりが絶対にない場所で幸せに暮らすということでよ、よろしい、で、すね」
おお!横島が涙目で訴える青鬼たんにちょっと罪悪感を持ちながらもなんとか続けたぞ!う~~む、横島もロリペドになる資格が
「では!二人とも!誓いのキスを!後俺はそんなのいらねえええ!」
・・・残念だ。湧き上がる欲情を我慢していたのかと思っていたのに。
「作者あああ!お前はどこまで俺を陥れたいんだ!」
そんなのデジタルタトゥーになるまでに決まってるじゃないか!←読者の皆さんは、リアルでは絶対に真似をしないように!
「てんめえええ~~~~!こうなったら、俺もてめえの」
あれ?そういえば、ひろしと青鬼たんは?お前と言い合いしている間にいなくなったけど?
「そんなにいやが・・・必死に逃げ・・・泣きわめ・・・」
・・・いや、分かった。つまりは誓いのキスを(強引に)した後、愛の巣と書いてベッドに行ったんだな。
「あ、ああ・・・その通りだ」
・・・悪かったな。あんなことを言って。何かひろしのやばさを思い出したら、自分も結構やばいことをしていたな~~。と思ってきたよ・・・あいつには絶対に負けるだろうが。
「い、いや、俺も感情的になりすぎた。あれくらいは冗談として流すべきだったんだ」
・・・次、行こうか。
「そう、だな」
次はたけしに男娘青鬼ちゃんとの結婚式だ。さっきまでのひどすぎる二つとは違い、まともならいいな~~。
ゲームオーバー・・・病んだひろしと嬉しそうな青鬼たんが幸せになったため。←どこが幸せなのオオオオ!
横島は意識を取り戻した!
さあ、お待たせしました!三組目の結婚式です!皆さん、心から祝福する拍手をお願いします!
「「「「「「パチパチパチパチ」」」」」」
我々、読者の皆様の拍手と共にやって来たのは
「・・・ついに結婚だ」
新郎・たけしと
「・・・嬉しい」
新婦・男娘青鬼です。←モデルは読者の皆さんの頭の中に任せます!
「・・・・・・これが一番まともって」
横島君、言いたいことはとてもよくわかる。でも、我慢して続けてくれ!ここで君が挫折してしまったら、君が持ちこたえてくれないと・・・もう、ネタがないんだ!
「メタいわ!つうか、モデルは読者の皆さんの頭の中に任せますってなんだ!」
メタくて何が悪い!もう12話目何だぞ!ネタだって尽きるわ!
「「・・・・・・結婚式を続けてほしいんだけど」」
ほら!今は結婚式を続けないと!文句は終わってから聞くから!
「わかったよ。では・・・新郎たけし。あなたはこの男娘青鬼と青いときも青いときも青いときも」
よ、横島!適当にするな!何だ青いときもって!しかも連続で言いているぞ!
「・・・俺は永遠に愛し続けることを誓います!」
「私も永遠にたけしを愛し続けることを誓います!」
え~~~、で、では、二人とも、誓いの
「ああもう!やってられるかあアアア!」
ちょ!何を言ってる横島!
『逃』
あ!あの野郎!逃げやがった!
「「・・・んん」」
こ、こっちはもう無視して二人の世界に入って誓いのキスしてる・・・あれ?もしかして、今めっちゃ空気が読めてないって・・・俺?
「愛してるよ」
「私も」
で、では!お二人さん。おめでとうございました!
ゲームオーバー・・・平和に結婚式を挙げたため←これ、ゲームオーバーになるのか?
横島は戻って来た!
「よっしゃあああああ!四人は終わった!次は俺だあああああ!」
あ、てめえ、さっきはよくも逃げたな!
「そんなのはどうでもいい!さあ、今度は俺の花嫁だあああああ!」
えっと、まさか、お前、自分も結婚できると思っているのか?
「女体化青鬼ちゃんはどうした!ここにいるんだろ!つうか、青鬼何だからいて当然!」
・・・・・・
「おい、何だ、その無言は!まさか、いないのか!」
ああ、いないぞ・・・まあ、お前の結婚相手ならいるが。
「な!ま、まあ、用意をしてくれたならまだいい!さあ、結婚相手は・・・待て待て待て待て!まさかとは思うが、原作のあの漢女姫じゃないだろうなあああああ!」
あ・・・う~~~ん。
「おいこら!その間は不安を増長させるんじゃねええ!」
安心しろ。お前に世界で一番ふさわしい結婚相手を選んだから。ギャグではなくて真面目に選んだから。
「よし!じゃあタキシードに着替えてくるからな!」
ああ、その間に準備終わらせるからな・・・・・・よし、行ったな。さてさて。あいつへのサプライズ、喜んでくれるといいな。
では、これより結婚式を始めます。読者の皆様、最後まで読んで出さることをお願いいたします・・・では、新郎・横島忠夫。どうぞ!
「さあ、さあ、俺の結婚相手は」
そして、新婦・ルシオラさん!どうぞ!
「・・・忠夫」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
よっしゃ!サプライズ成功!
「さ、さ、作者・・・お前」
「どうだ?ふさわしい相手だろ?」
「・・・・・・(ボロボロ)ああ、ありが、とうな」
「忠夫・・・わ、私、キレイ、かな?」
「ああ。ウェディングドレス・・・きれいだよ。ルシオラ」
「本当!う、うれしい・・・」
ほらほら、二人ともうれし涙はもうちょっと後に取っておきな。
「あ、ああ・・・」
「うん」
では、始めるぞ・・・新郎・横島忠夫。あなたは新婦・ルシオラと艱難辛苦どんな時も手を取り合い、死が二人を分かつまで、共に人生を歩み続けることを誓いますか?
「誓うに決まってるだろ」
いい返事だ。では、新婦・ルシオラ。あなたは新郎・横島忠夫がいろんな女性をナンパしても
「おい!」
美神令子の乳尻太ももの話をしても、
「待てやコラ!」
永遠の愛を誓いますか?
「ええ、誓うわ・・・それが、横島なんだから」
・・・・・・
「・・・・・・」
す、すごい。思わずルシオラの大きすぎる愛に言葉を失った。
「る、ルシオラ」
「うふ、私はどんな横島も大好きよ」
「・・・ありがとう」
「もう、忠夫ったら」
で、では、もう変なことは言いません。では、二人とも・・・誓いの、キスを。
「ルシオラ」
「忠夫」
「「・・・ん」」
では、読者の皆様。二人の愛が永遠に続くことを願いましょう!
グッドエンディング・・・原作ではできなかった結婚式をここでやったため。
横島は幸せになれるか?
「で?た、だ、お?乳尻太もも・・・私のはどうなのかしら?」
「え、る、ルシオラ?ちょ、何で怖い笑顔で近づくの?」
「美神さんと私。どっちがい、い、の、か、な?」
「あ。あの・・・その!み」
「え?み?」
「み、み・・・皆好き!ルシオラの全てが皆好き!」
「・・・まあ、許しましょう。ただ・・・今日は覚悟しなさいね」
「は、はい!」
うん、やっぱりこうでないとね!
以上、ヒロイン青鬼との結婚式でした!いきなり書くと違和感が強いけど、やはりここまでぶっ壊れた話を続けて書いたタイミングでこの結婚式!違和感ないね!今回は短いですが、自分は全力で書きましたので悔いはありません!
ゲームオーバー回数・・・3回
今までの回数・・・81回
前回、あのキャラを登場させたのはこの為でした!やはり、この二人の結婚式はやりたいと思ったので・・・原作でもしてほしかったですね。では、次回をお楽しみに!