横島忠夫、〇〇〇〇と付き合ったらどうなる?   作:一日三食MEN

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 遅くなってすいませんでした。リアルで色々忙しかったり、新たに書き始めたR18の方に妄想が働いてしまい、こっちへの妄想が中々働かなかったのです。そろそろ終盤なのに書かないのもまずいので、やっていきます!

 最近、アニメの「とんでもスキルで異世界放浪メシ第二期」にはまっています。食材や調味料などを主人公の能力「ネットスーパー」で現実から取り寄せて、異世界の食材と組み合わせて料理する(取り寄せる時のお金は異世界の通貨を使っている)。しかも、食べて感想を言うのは大半が主人公の従魔(フェンリル・スライム・ピクシードラゴン)であり、美味しそうに食べるシーンがまた可愛い。冒険もしてますが、大体は料理と食事シーンで面白いです。
 このアニメは凄いところが一つ・・・リアルの会社が何社も企業協力しており、リアルで販売されている食料や調味料や飲み物、甘いものなど・・・その会社の商品がそのままアニメに出ています。
 エンディングに出る企業協力の欄にある会社の多さに驚きました。どんな会社が協力しているのかは、実際に見て確認してください。イ〇ンやサ〇〇リーやキッ〇ー〇ンなど・・・六〇亭や不〇家もありました。

 では、最近の推しアニメの紹介はここまでにして・・・どうぞ!


ボケツッコミな青鬼と付き合ったら・・・13話

       場面20  落書きのある部屋

 

 落書きのある部屋に入ってきた横島。そこには途中で不自然に途切れている落書きの壁があった。

 「・・・ここか。ここにエロ本を隠してあるのか」

 途切れている壁の部分を破ると扉が出現。隠し部屋=エロ本隠し!という思考の横島君だが、何かテンションが上がってないぞ?

 「っと、以前の俺ならそう言っていただろうがな・・・この館にきてどれだけエロ展開を粉砕されたと思っている!」

 え?ちょ?ま、まさか。

 

 

 「この中にあるのはエロ本じゃない!エロをするための部屋だ!」

 

 

 ・・・は?よ、横島?

 「うんうん!そうだよ、よく考えたら今までがおかしかったんだ!そう!無理やりエロに導くための部屋ばかりで、ちゃんとしたエロをするための部屋がなかった!」

 あ~~、何だ。結局エロに戻るのね。

 「さて!それじゃあ、この先はラブホ張りの部屋に」

 扉の先は普通の部屋だな?で?横島君、感想は?

 「いやいやいや、机の本がエロ本に」

 小説や漫画だな・・・で?エロをするための部屋はどこにあるのかな?

 「・・・青鬼いいいいい!」

 「何だ?」

 「ここがどうして普通の部屋なんだ!お前はエロへの熱き思いがないのか!」

 「どうして隠し部屋でそんな考えになるんだ!」

 まあ、それが横島、だからな~~・・・ふむ、なあ、横島。

 「何だ!今青鬼に隠し部屋の何たるかを」

 じゃあさ、この後は、この隠し部屋をお前が理想とする隠し部屋にするからさ。どんな隠し部屋なら納得できるのか教えてくれよ。

 「なに!俺の理想とする隠し部屋にしてくれるのか!いいか、まず・・・」

 「・・・聞こえてくる言葉が閲覧削除レベルなんだが?」

 ははは!安心しろ!映像や絵だったらR18指定にしないといけないが、これは文字だ!うまく変えておく!

 「じゃあ、頼んだぞ!」

 ああ、安心して青鬼に食われてくれ。

 「よっしゃ!さあ、青鬼。俺を食え!」

 「・・・あ~~ん」

 こんなに呆れた顔で横島を食べる青鬼を初めて見た。

 

 ゲームオーバー・・・この後の展開に期待して、自分から青鬼に食われたため

 

  横島は意識を取り戻した!

 

 

 隠し部屋を開けたひろし。そこには、

 「何と・・・ここはラブホテルなのでしょうか?」

 ラブホのような部屋があった。赤いハート型の五人は寝れそうなベッドで、その傍には男用のスタミナドリンクが、女用の妊娠確定薬が、あった。妊娠確定薬って何?と思う読者の方もいますでしょうが、まあ・・・この話限定で作った薬なので本気にしないでください。

 「いえ、ここはラブホテルではありませんね。ラブホテルの部屋ならこんな成人男性と女性が性行為をするための部屋にしないはずですし」

 え?あの?ひろしさん?それが普通のラブホの部屋なのですが?えっと、では聞きますが、ひろしさんにとってのラブホってどういうホテルなんでしょうか?

 「決まっているではないですか!青鬼たんを愛でる部屋です!」

 ・・・う~~ん、わかりきった答えですね。じゃあ、質問を変えますね。青鬼たんを愛でる部屋というのは、いったいどういう部屋なんですか?

 「そんなの・・・青鬼たんを動けなくして拘束して、その体を舐め回すように見て、実際に頭からつま先まで全部舐めまくって、特に股間にあるあの」

 あ。もう言わなくていいです。それ以上はさすがにタブーになりそうなので。

 「何を言うのです!純粋な愛を伝える行為をタブーだなんて、作者はそういう相手がいないんですね。寂しいですね」

 ・・・怒るな。こんな変態の愛情表現なんざ犯罪行為なんだ。怒るな怒る(がちゃ)ん?誰か来たぞ?

 「おおおお!青鬼たんですね!さあ、私と愛を・・・何でたけしなんですか!」

 「な、何だよこれ。何なんだよ!」

 ・・・まあ、後はお二人ともごゆっくり。

 「ちょっと待ちなさい!その言葉はまるで私とたけしが愛し合っているような感じに取られてしまいます!それは訂正しなさい!」

 「えっと、俺もそれは訂正してほしいかな?」

 うんうん!二人とも想いは一緒ですね。いや~~、やっぱり二人は仲がいいんですね~~。では、しっつれいしま~~~す!

 「待ちなさいいいいい!」

 「俺は男娘青鬼が好きであって、ひろしは好きじゃな~~~い!」

 愛情って、やっぱり異性だけじゃなくて同性にもある。それがわかるシーンでした!

 

 ゲームオーバー・・・ラブホなホテルで愛し合う二人の邪魔をしないため←だから!私達はそういう関係ではありません!(byひろし)

 

  横島は意識を取り戻した!

 

 

 本来なら、タンスに隠れてその後部屋が真っ青になる隠し部屋・・横島の希望でラブホな部屋になった隠し部屋。さあ、次の犠牲者は?

 「・・・俺は何も見なかった」

 卓郎君のようです。

 「犠牲者ってなんだ!犠牲者って!」

 何を言っているのです?私は犠牲者(いけにえ)と言っているのですよ?

 「どっちも似たようなものだろ!とってつけたように(いけにえ)なんて書くんじゃねえ!つうか、俺をここで何に犠牲者にするつもりなんだ!」

 それはもちろん、この後の展開が・・・あ、これ以上は言ったら面白くなくなるな。

 「俺の命はどうなってもいいのか!」

 そもそも、この時点で君って原作じゃ青鬼化してるよね?そして、美香も青鬼になっている・・・おお!これは相思相愛になるために二人を青鬼した方がいい!という製作者様の思いに

 「ふざけんなあああああ!俺はぜ~~~~~ったいに!美香と結ばれねえからなああああ!」

 ふむ、美香鬼なら結ばれたいと。

 「どっちもに決まっているだろおおおお!」

 全く、美香と美香鬼。どっちもちょいと我妻由乃さんな性格をしているだけじゃないか。邪魔者(ライバル)を排除して、自分と結ばれることを望んでいるだけだろ?

 「分かっているだろ!排除を物理的にやっていることを!」

 まあ、君の意見なんぞもう聞き飽きたから、さっさと結ばれてくれ。

 「話を強制的にぶった切るな!というか、さっさと結ばれてくれって!」

 安心しろ。君は今の美香や美香鬼が苦手なだけだ。この話特有の

 

 

 

 

 「「「「「「た、たくろ・・・好き、よ♡」」」」」」

 

 

 

 

 熟女な美香や美香鬼になれば問題ないってことよ!

 「・・・作者、一つ聞きたい」

 何だ?

 「な、な、何で・・・美香と美香鬼が三人ずついる!しかも、どっちも四十代、五十代、六十代じゃねえか!」

 いやな、熟女と書いても幅広いことに気付いてな。それなら十歳ずつに分けてみたら面白そうだと思って。

 「・・・ごくり」

 どうだ?この話のお前は熟女が大好物だろ?つ、ま、り、

 「「「さあ、私達と」」」

 「「「アイシアイマショ♪」」」

 滅茶苦茶にされまくって幸せ。だろ?

 「・・・・・・ちょっとまて、待ってくれ」

 ん?どうした卓郎。大好きな熟女に迫られて肉体関係を持つ。これ以上ない幸せだろ?今までの話でも熟女な美香鬼と結ばれるのを嬉しそうにしていたじゃないか。

 「あ、ああ・・・確かに、そうだが」

 ん?何を戸惑っている?ほら、さっさと飛び込めばいいだろ?

 「・・・じゃあ、聞くが作者が用意したのは美香三人に美香鬼三人の計六人なんだよな?」

 ああ、そうだが?

 

 

 

 

 「今目の前には百人はいるように見えるのは気のせいか?」

 

 

 

 

 ・・・・・・じゃあな。

 「おいいいい!!理由を言わずに」

 バタン!う~~~む、美香も美香鬼も人外だったか。ゾウリムシのように分裂することが可能だったとは!

 「いいいいやああああああ!!やめてええええええええ!犯されるうううううう!!」

 文字だけ見れば女性な悲鳴で叫んでいるな。ははは、やっぱり犠牲者(いけにえ)は間違いではなかったな!では、俺は逃げる!卓郎幸せになれよ!

 

 ゲームオーバー・・・増殖する美香と美香鬼に犯される卓郎←だったら助けろよ!(卓郎)←死ねというのか?

 

  横島は意識を取り戻した!

 

 

       場面21  絵が飾ってある部屋

 

 

 本棚と絵が数枚飾ってある部屋に着いた横島とひろし。

 「全くくだらないな。絵を飾るなら裸婦画と相場は決まっているだろ」

 「そうですね。青鬼たんのヌードが描かれていないのはマイナス点です」

 「センスがないな、これを描いたやつは」

 「ええ。同感です」

 ・・・話がかみ合っているようでかみ合ってないな。というか、裸の女じゃないと認めないのか己らは!

 「たけしはやはり男娘青鬼の裸がいいのか?」

 「そうだな、そういう卓郎も熟女青鬼がいいんだろ?」

 「ああ、渋みのある熟女な青鬼は欲望を誘うからな」

 「俺も男娘の美しさに魅了されたし、いや~~、やっぱり裸は人類の叡智だよな」

 ・・・おいおいおいおい!たけしと卓郎もいるのかよ!さっきの横島とひろしと同じ会話をしてやがる!

 「そういえば、一つ聞きたいんだが」

 「「何だ?」」

 「お前らって確かこの時点では原作では青鬼になっていたよな。人間のままでいいのか?」

 「そうですね。私も違和感を持ってました」

 「ははは、何を言っているんだ横島」

 「そうだぞ、今更過ぎることを言うな」

 「ん?何が今更だ?」

 本当に、何が今更なんだ?

 

 

 「「ここの作者がそこまで考えられるはずがないだろう」」

 

 

 ・・・こいつら。

 「「なるほど!確かに!」」

 横島!ひろし!同意・・・・・・まあ、いいか。

 「お!作者が馬鹿だと認めたぞ!」

 「これこそまさに今更ですね」

 「というわけで、この話の中なら」

 「俺達が人間のままであることはおかしくないということだ」

 随分と言いたい放題だな、貴様ら。

 「だけどよ、一つだけ」

 「大丈夫ですよ。私達も同じ考えなので」

 「ああ、俺達が人間なのは作者がアホだからと納得できるが」

 「確実にこれだけは言えるな」

 お前らが言いたいこと、わかったよ。

 

 

 

 「「「「美香が人間なのは絶対におかしい」」」」

 

 

 

 ・・・まあ、突っ込めないな。これに関しては。俺もこの時点で美香が青鬼じゃないとおかしい。原作で唯一のヒロインなのに、何故か青鬼になっていないとおかしい感じがするんだよな。

 「その通り!まるで美神さんがお金に興味がなくなるのと同じくらいおかしい!」

 「美香が青鬼。これはもはや常識と言ってもいいですからね」

 「幼女青鬼、男娘青鬼、熟女青鬼はまだこの話で作ったオリジナルだから、問題ないけど」

 「美香鬼だけは、青鬼の定番というか顔というか」

 でも、余りそんな話はしない方がいいぞ。

 「「「「人間のままでいることが、おかしいんだよな~~~」」」」

 ・・・う~~む、読者アンケートしたらどんな返答が来るのだろうか?マジで、青鬼と言ったら美香鬼が出るのが当たり前!という意識を持っている読者が果たして何人いるのか。

 「ははは、作者。そんなの百人中百人が当たり前!と答えるぞ」

 「最近の青鬼は人間のままで生き延びられるルートもあるけど」

 「やはり、美香は青鬼になってないと美香と言わないぞ」

 「うんうん、むしろ普段は美香の皮をかぶっている青鬼になって、ここに来て本性を現す!とかな」

 「「「「ははははは!」」」」

 ちょ!いくら何でも言いすぎ・・・ん?何だ?

 

 

         からん、からから

 

 

 ・・・おいいいい!何でここに酒があるんだよ!というか、待てやコラ!それって俺のビールじゃねえか!隠していたはずなのに・・・って、まさか酔っぱらってここまで喋っているのか!

 「美神さ~~ん!乳尻太もも~~~!」

 「青鬼〇○○た~~~ん!」

 「男娘○〇○したい~~~!」

 「熟女○○〇はあはあはあ!」

 う~~む、横島以外はやばさ満点になっているな。横島は元々やばいから言動も違和感ないし、○○は完全にエロワードだし。

 ・・・・・・ん?

 

 

 「あ、あの・・・僕はいつ出れば」

 

 

 おお!君はフワッティー君じゃないか!そうかそうか!君も飲みたいんだな!ほら、ほら、皆と一緒に飲もうじゃないか!←作者もいつの間にか酔っているというか、飲んでいる。

 「え、えっと、原作じゃ僕はひろし君を高速で追いかける」

 「いいって、いいって!この話じゃキャラ崩壊は当たり前!」

 「私を追いかける・・・すいませんが、私には青鬼たんという心に決めた方が」

 「あははは!ということはストーカーってことか!」

 「悪いことは言わない。ストーカーになるのはやめるんだ。美香という化け物になりたくないのなら」

 とまあ、こんな感じで既にこいつらはとんでもないことになっているから気にするな!

 「あなたがとんでもないことにしてるんじゃ」

 言いっこなしよ!ほら飲もうぜ!

 「じゃ、じゃあ・・・」

 それにしてもフワッティーがこの話では顔見知りになるんだな!なるほど、原作のあの突撃は恥ずかしさに耐え切れずに突撃するってことだったのか!

 「え?それは原作の設定」

 「おうおう!顔見知りなら俺達が仲良くなってやるぜ!」

 「ええ、青鬼たんを恋愛対象に入れてないのなら受け入れます」

 「男娘ちゃんにも恋しちゃだめだぜ!俺の恋人だからな!」

 「熟女もだ!いいな!フワ君!」

 「ふ、フワ君!」

 ははは!よかったな!愛称がついて!では、フワ君という飲み仲間も入ったことを祝して!

 

 

 

 「「「「かんぱ~~~~~い!」」」」

 「・・・か、乾杯」

 

 

 

 ごくごくごくごく!ぷは~~~~!たまにはこういうのもいいな!原作とは全く関係ない話を書くというのも

 「いつも書いているだろ!」

 「そうですよ!でも、だから青鬼たんに出会わせてくれたので感謝してます」

 「うんうん!今夜も男娘ちゃんと(ピーピー)するぜ!」

 「おお!たけしから放送禁止用語が出るとは!だが、それも熟女さんとやるぞ!」

 がははは、これは一本取られたな!←もはや、ナレーションがかみ合ってない。

 「う、うう、皆が、すごい、大人です」

 「ほらほら!お前も大人になれ!」

 「そうそう!無礼講無礼講!」

 「ひろしの口からその言葉が出るとは思わなかった!」

 「たけしだって、そんなに強気になって言えるとは思わないぞ!」

 「「「「がははははははは!」」」」

 「は、はい!で、では、いただきます!」

 おおおおお!一気一気一気一気!←これはあくまでフワッティーだからまだいいですが、人には絶対にしてはいけません。酒の一気飲みをやって死亡した例が本当にありますので。あくまで、お喋りを盛り上げる程度に飲むくらいにしましょう。

 「ぷは~~~~・・・・・・」

 あれ?フワッティー?どうした。

 「「「「フワ君?」」」」

 「・・・だ、よ」

 え?な、何?というか・・・何だ、このイヤな予感は。

 

 

 

 

 「何で青鬼は続編でどんどん出てあんなに出番があるのに、ど~~~して、僕はこんな終盤にしか出番がないんだあああああ!」

 

 

 

 

 ・・・あ~~、確かに。フワッティーって完全におまけで出たって感じだもんな。

 「・・・なあ、まずくねえか」

 「普段大人しい人が、酒でタガが外れて不満を思いっきりぶちまけるっていう典型的なパターンでは」

 「間違いないな。つうか、このままいたら絶対長時間付き合わされるぞ」

 「今の内に逃げ」

 「(しゅ!)逃がしませんよ。僕のこの愚痴・・・最後まで聞いてもらいますからね!」

 フワッティーの俊敏な動きでドアに張り付きやがった!これじゃあ、逃げれねえ!

 「(ごくごくごくごく!)ぷは~~~~、いいですか!そもそも」

 ・・・覚悟はいいな、お前ら。

 「「「「・・・どうして、こんな目に」」」」

 酒を飲ませたことが原因だ。しくったな~~~。

 

 

             10時間後

 

 

 死屍累々・・・と言っていいくらいの状況になっていた。横島は愚痴を言いまくって疲れたフワッティーに押しつぶされて気絶している。ひろしは、大方宴会芸の定番である裸踊りをしたのか・・・上半身裸で腹には青鬼の顔が描かれていた。悲しみの顔になっているのは青鬼たんからその裸踊りをした姿を見られて軽蔑の眼差しと侮蔑の言葉を言われたからだろうな。首を吊りそうなくらいの闇のオーラが漂っているし。

 たけしは、いつの間にかやってきた男娘青鬼とこっちも裸で抱き合って幸せそうに寝ていた。うんうん、不思議とこの二人のカップルはホッとするな。下半身の方は・・・書かないでおこう。

 そして、卓郎は・・・

 

 

 「ぎゃあああああああ!!痛いいいいい!!」

 「手を離しなさい!卓郎は私のものよ!」

 「何言っているの!私のものよ!」

 「「「いいえ!私のものよ!」」」

 「「「違うわ!私のものよおおおおお!」」」

 「だ、だ、だれがだずげで~~~~!!(ぎりぎりぎりぎり)」

 

 

 

 バラバラになるのは時間の問題。と言わんばかりに熟女青鬼と美香鬼の取り合いをしていた。しかも、どっちも十人くらいに増えていて卓郎を取り合っている・・・う~~~ん、卓郎君。頑張れ。まあ、

 「作者あああ、助けろおおおお!」

 無理。じゃあ、そろそろゲームオーバーにするか。

 

 ゲームオーバー・・・酔いつぶれて色々阿鼻叫喚になったから←卓郎はいつも通りに見えるのは気のせいではない。

 

 

 

 

 いや~~、読者の皆様すいませんでした!新たに書きだしたオ〇ニー話に妄想が働いて、こっちの方が中々妄想が働きませんでした。

 「・・・一つ聞きたい」

 ん?どうした横島?

 「何で・・・何で、そのオ〇ニー話では俺が出てこないんじゃあああ!」

 ・・・お前、自分のオ〇ニーしている話を書いてほしいのか。なんて変態な。

 「違う!ヒロインが俺を想って○○する話を書けと言っているんじゃ!」

 つまり何か?美神さんやおキヌちゃんのそういう話を書け。と言いたいのか?

 「そうだ!イケメンな俺を想って・・・(ぶしゃあああああ!)」

 は~~、一つ言っとくぞ。俺も書こうとはしたが、

 「(どばどばどばどば)したが?」

 他の作品のヒロインの方が妄想が働くから、書かないことにした!それに、

 「それに?」

 仮に美神のそういう話を書くとしても・・・対象はお前じゃなくて西条になるだろうな。原作の終盤ならまだともかく、中盤まではほぼそっちにあこがれを持っていたし(おキヌちゃんは・・・正直する想像ができなかった)。

 

 

 「・・・・・・あんのやろおおおおお!!○○○○する妄想まで俺の邪魔をするのかああああ!さいじょおおおおおお!!くたばれええええええ!(ずごん!)」

 

 

 ・・・え~~、横島が呪いをかけまくって暴走しているので、今回はここまでにします。どっかの世界で西条が苦しむビジョンが見えましたが気にしないでください!




 というわけで、真っ青な部屋をラブホの部屋にした作者でございます。正直、原作を見てガチでちょっと引いたので、何とかないか?と思ったら、横島君を想像したらラブホにたどり着きました。ありがとう横島君!君のエロ魂のおかげで、真っ青な部屋がとっても笑える部屋になったよ!

 どうでした?フワッティーを奥手な人見知り設定にしてみました!あの突撃は恥ずかしさのあまりやった・・・と考えるとちょっとかわいいですね。

  ゲームオーバー回数・・・4回
  合計回数・・・85回

 そろそろ最終回にしようと思います。ただ、それまでにゲームオーバーの合計が100回行けるかどうか。ラストスパートに行きますので、お楽しみにしてください!
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